JPH01212495A - 空気調和機の操作ボックス - Google Patents
空気調和機の操作ボックスInfo
- Publication number
- JPH01212495A JPH01212495A JP63038211A JP3821188A JPH01212495A JP H01212495 A JPH01212495 A JP H01212495A JP 63038211 A JP63038211 A JP 63038211A JP 3821188 A JP3821188 A JP 3821188A JP H01212495 A JPH01212495 A JP H01212495A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate box
- operating panel
- panel
- holding
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100008048 Caenorhabditis elegans cut-4 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 208000014617 hemorrhoid Diseases 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機の操作ボックスに関するものである
。
。
従来の技術
一般に空気調和機の操作ボックスは空気調和機本体の上
面には、ぼ面一に設けられることが多く、その具体的な
構、成は第3図に示すような構成であった。すなわち、
樹脂製からなる外枠を形成する外パネル1の嵌合の口縁
に、一端に保持突起4を有した外パネル折曲片8を突設
し、前記外パネル1の嵌合口に同じく樹脂製から々る箱
形状に形成した基板ボックス5を嵌め込んでいた。この
基板ボックス6は両端に保持穴7をもつ基板ボックス立
ち上げ片9を有し、前記保持突起4と前記保持穴7を嵌
合することにより前記基板ボックス6を保持していた。
面には、ぼ面一に設けられることが多く、その具体的な
構、成は第3図に示すような構成であった。すなわち、
樹脂製からなる外枠を形成する外パネル1の嵌合の口縁
に、一端に保持突起4を有した外パネル折曲片8を突設
し、前記外パネル1の嵌合口に同じく樹脂製から々る箱
形状に形成した基板ボックス5を嵌め込んでいた。この
基板ボックス6は両端に保持穴7をもつ基板ボックス立
ち上げ片9を有し、前記保持突起4と前記保持穴7を嵌
合することにより前記基板ボックス6を保持していた。
さらに前記基板ボックス5内には、コンデンサ(図示せ
ず)、等を装着した制御基板6を設けるとともに、基板
ボックス5の中央部に、貫通穴14を有し、かつ円筒状
に形成した突出片11を設けていた。また基板ボックス
6上に重重ねられる操作バネA/2には一1内面13の
中央部に係止穴16を有し、かつ円筒形に形成した係止
片10を設けている。前・記操作バネIL/2は操作パ
ネル内面13の両端を基板ボックス立ち上げ片eの上部
に当接し、かつ、前記基板ボックス6に備えた突出片1
1を、前記操作バネ/I/2に備えた係止片10に当接
させ、前記突出片11に設けた貫通穴14および前記係
止片10に設けた係止穴15を介してねじ12により基
板ボックス6に固定されていた。
ず)、等を装着した制御基板6を設けるとともに、基板
ボックス5の中央部に、貫通穴14を有し、かつ円筒状
に形成した突出片11を設けていた。また基板ボックス
6上に重重ねられる操作バネA/2には一1内面13の
中央部に係止穴16を有し、かつ円筒形に形成した係止
片10を設けている。前・記操作バネIL/2は操作パ
ネル内面13の両端を基板ボックス立ち上げ片eの上部
に当接し、かつ、前記基板ボックス6に備えた突出片1
1を、前記操作バネ/I/2に備えた係止片10に当接
させ、前記突出片11に設けた貫通穴14および前記係
止片10に設けた係止穴15を介してねじ12により基
板ボックス6に固定されていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では外パネル折曲片8と操作バネ
/L/2の端面および基板ボックス立ち上げ片9との間
に間隙16が発生し、操作バネ/I/2の上で花びん等
かたおれ水が流れ出した場合など、水が間隙16を伝っ
て保持穴7から基板ボックス9内で流れ込み、この基板
ボックス9内に設けた制御基板6を浸し、制御基板6が
損傷するという課題があった。
/L/2の端面および基板ボックス立ち上げ片9との間
に間隙16が発生し、操作バネ/I/2の上で花びん等
かたおれ水が流れ出した場合など、水が間隙16を伝っ
て保持穴7から基板ボックス9内で流れ込み、この基板
ボックス9内に設けた制御基板6を浸し、制御基板6が
損傷するという課題があった。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、操作パネル
上に不慮の冠水があっても、内部の電気回路部に水が流
入することのない防水安全性の高い空気調和機の操作ボ
ックスを提供することを目的とするものである。
上に不慮の冠水があっても、内部の電気回路部に水が流
入することのない防水安全性の高い空気調和機の操作ボ
ックスを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、外バネ〜の嵌合口
の口縁に、一端に保持突起を有した外パネル折曲片を備
え、前記外パネルの嵌合口にキャップ状に形成された操
作パネルを嵌め込み、この操作パネルの周壁に前記外バ
ネ〃折曲片の保持突起と保合する保持穴を設け、前記キ
ャップ状の操作パネルの内側に箱形状に形成された基板
ボックスを嵌合させ、前記基板ボックスの側壁で前記操
作パネルの保持穴をふさぐとともに操作パネルと基板ボ
ックスをねじ止めした構成としたものである。
の口縁に、一端に保持突起を有した外パネル折曲片を備
え、前記外パネルの嵌合口にキャップ状に形成された操
作パネルを嵌め込み、この操作パネルの周壁に前記外バ
ネ〃折曲片の保持突起と保合する保持穴を設け、前記キ
ャップ状の操作パネルの内側に箱形状に形成された基板
ボックスを嵌合させ、前記基板ボックスの側壁で前記操
作パネルの保持穴をふさぐとともに操作パネルと基板ボ
ックスをねじ止めした構成としたものである。
作 用
この構成によシ、操作パネルの周壁に設けた保持穴と外
パネルの外パネル折曲片に設けた保持突起により外パネ
ルが保持され、かつ基板ボックスの基板ボックス側壁が
操作パネル周壁の内面に当接することにより、前記保持
穴を塞ぎ、水の侵入を防ぐこととなる。
パネルの外パネル折曲片に設けた保持突起により外パネ
ルが保持され、かつ基板ボックスの基板ボックス側壁が
操作パネル周壁の内面に当接することにより、前記保持
穴を塞ぎ、水の侵入を防ぐこととなる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづい
て説明する。第2図に示すように、空調機本体17の上
パネル18には吹出口20.操作ボックス19を設けて
いる。
て説明する。第2図に示すように、空調機本体17の上
パネル18には吹出口20.操作ボックス19を設けて
いる。
第2図は前記操作ボックス19の構成断面図で、樹脂製
からなる外枠を形成する外バネ/l/21は嵌合口をも
ち、その口縁に、一端に保持突起26を有した外パネル
折曲片22を設けている。また前記外バネ/L/21の
嵌合口にキャップ状の操作バネ/I/23を設けている
。この操作バネ/l/28の周壁28には保持穴26を
設けてあり、前記保持突起25と、前記保持穴26を嵌
合することによシ前記外バネ/I/21と前記操作バネ
/L/23が結合されている。さらにキャップ状の前記
操作バネ/l/23には樹脂製の基板ボックス29を下
方より嵌め合わせており、その側壁27が保持穴26を
塞いでいる。この基板ボックス29内には、コンデンサ
(図示せず)等を装着した制御基板3oを設けてあシ、
また内底中央に貫通穴34を有し、かつ円筒状に形成し
た突出片32を突設している。また前記操作バネ/I/
23の内面の中央には係止穴35を有し、かつ円筒状に
形成した係止片31を突設している。そして前記操作バ
ネ/L/23と前記基板ボックス29は、突出片32と
係止片31に接合し、貫通穴34および係止穴36にね
じ33を通してしめつけることによシ固定されている。
からなる外枠を形成する外バネ/l/21は嵌合口をも
ち、その口縁に、一端に保持突起26を有した外パネル
折曲片22を設けている。また前記外バネ/L/21の
嵌合口にキャップ状の操作バネ/I/23を設けている
。この操作バネ/l/28の周壁28には保持穴26を
設けてあり、前記保持突起25と、前記保持穴26を嵌
合することによシ前記外バネ/I/21と前記操作バネ
/L/23が結合されている。さらにキャップ状の前記
操作バネ/l/23には樹脂製の基板ボックス29を下
方より嵌め合わせており、その側壁27が保持穴26を
塞いでいる。この基板ボックス29内には、コンデンサ
(図示せず)等を装着した制御基板3oを設けてあシ、
また内底中央に貫通穴34を有し、かつ円筒状に形成し
た突出片32を突設している。また前記操作バネ/I/
23の内面の中央には係止穴35を有し、かつ円筒状に
形成した係止片31を突設している。そして前記操作バ
ネ/L/23と前記基板ボックス29は、突出片32と
係止片31に接合し、貫通穴34および係止穴36にね
じ33を通してしめつけることによシ固定されている。
発明の効果
前記実施例の説明から明らかなように本発明は、キャッ
プ状の操作パネルの周壁と外パネルの嵌合口の内縁間に
発生した間隙よ]水が侵入しても、操作パネル周壁に設
けた保持穴は基板ボックスの側壁で塞がれているので基
板ボックスの内部に水が侵入しなく、制御基板の損傷を
防ぐという効果を有するものである。
プ状の操作パネルの周壁と外パネルの嵌合口の内縁間に
発生した間隙よ]水が侵入しても、操作パネル周壁に設
けた保持穴は基板ボックスの側壁で塞がれているので基
板ボックスの内部に水が侵入しなく、制御基板の損傷を
防ぐという効果を有するものである。
第1図は本発明による一実施例の空気調和機の操作ボッ
クスの断面図、第2図は同空気調和機の外観図、第3図
は従来の空気調和機の操作ボックスの断面図である。 19・・・・・・操作ボックス、21・・団・外バネμ
、22・・・・・・外パネル折曲片、23・・・・・・
操作パネル、24・・・・・・操作パネル内面、26・
・・・・・保持突起、26・・・・・・保持穴、27・
・・・・・基板ボックス側壁、28・・・・・・操作パ
ネルの周壁、29・・・・・・基板ボックス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名行−
m−、環1乍ボ・ソクス 釘”−一タトハ0ネル 第 1 図 24−
J生作ハ゛ネル内面25−−−イU譬トぢ芝Aきシ zt−−−4匙痔穴 27−−−Jき靭しに一/7スめ側4r28°−°キ粂
作八〇ネルー盾1r 29−−基コトみL3で・リクヌミ
クスの断面図、第2図は同空気調和機の外観図、第3図
は従来の空気調和機の操作ボックスの断面図である。 19・・・・・・操作ボックス、21・・団・外バネμ
、22・・・・・・外パネル折曲片、23・・・・・・
操作パネル、24・・・・・・操作パネル内面、26・
・・・・・保持突起、26・・・・・・保持穴、27・
・・・・・基板ボックス側壁、28・・・・・・操作パ
ネルの周壁、29・・・・・・基板ボックス。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名行−
m−、環1乍ボ・ソクス 釘”−一タトハ0ネル 第 1 図 24−
J生作ハ゛ネル内面25−−−イU譬トぢ芝Aきシ zt−−−4匙痔穴 27−−−Jき靭しに一/7スめ側4r28°−°キ粂
作八〇ネルー盾1r 29−−基コトみL3で・リクヌミ
Claims (1)
- 嵌合口をもつ外パネルと、前記嵌合口に嵌め込まれるキ
ャップ状の操作パネルと、前記操作パネルに嵌め込まれ
る基板ボックスよりなり、外パネルの嵌合口の口縁に保
持突起をもつ折曲片を突設し、操作パネルの周壁には前
記保持突起と係合し合う保持穴を設け、前記保持穴を基
板ボックスの側壁で内側より閉塞してなる空気調和機の
操作ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038211A JPH01212495A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 空気調和機の操作ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63038211A JPH01212495A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 空気調和機の操作ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212495A true JPH01212495A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12518982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63038211A Pending JPH01212495A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 空気調和機の操作ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212495A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439053B1 (ko) * | 1995-01-31 | 2004-08-25 | 오므론 가부시키가이샤 | 거래처리장치 |
| KR100506898B1 (ko) * | 2002-09-09 | 2005-08-08 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| JP2009147013A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Mitsumi Electric Co Ltd | 樹脂ケース及び電子装置 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63038211A patent/JPH01212495A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439053B1 (ko) * | 1995-01-31 | 2004-08-25 | 오므론 가부시키가이샤 | 거래처리장치 |
| KR100506898B1 (ko) * | 2002-09-09 | 2005-08-08 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| JP2009147013A (ja) * | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Mitsumi Electric Co Ltd | 樹脂ケース及び電子装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5389462A (en) | Storage battery | |
| JPH01212495A (ja) | 空気調和機の操作ボックス | |
| JPS6028357Y2 (ja) | まほうびん | |
| JPH035480Y2 (ja) | ||
| JPS587667Y2 (ja) | カバ−取付構造 | |
| JPH0513737Y2 (ja) | ||
| JP2504460Y2 (ja) | 閉蓋の蓋受け枠 | |
| JPS6133668Y2 (ja) | ||
| JPS6349652Y2 (ja) | ||
| JPH0741910B2 (ja) | 包装容器 | |
| KR950001562Y1 (ko) | 진공청소기의 필터덮개 장착구조 | |
| JPH01147619U (ja) | ||
| JPS6099858U (ja) | 電動圧縮機の端子保護装置 | |
| JPH09151475A (ja) | 防水防臭型フロアハッチ | |
| JPS6336944Y2 (ja) | ||
| JPS6126485U (ja) | 洗濯機 | |
| JP3027999U (ja) | 仏壇の塵よけカバー装置 | |
| JPS6341244Y2 (ja) | ||
| JPH01131636U (ja) | ||
| JPH042426U (ja) | ||
| JPH0256239U (ja) | ||
| JPS60131936U (ja) | ケ−ス入り開閉器のケ−ス構造 | |
| JPS58148976U (ja) | 電気部品のケ−ス | |
| JPH0654787A (ja) | 食器洗浄機 | |
| JPS61172233U (ja) |