JPH01212660A - 自動車用流体ブレーキ回路 - Google Patents
自動車用流体ブレーキ回路Info
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- JPH01212660A JPH01212660A JP63322228A JP32222888A JPH01212660A JP H01212660 A JPH01212660 A JP H01212660A JP 63322228 A JP63322228 A JP 63322228A JP 32222888 A JP32222888 A JP 32222888A JP H01212660 A JPH01212660 A JP H01212660A
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- B60T8/344—Hydraulic systems
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- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
圧力を供給する第1回路及び第2回路を備えた型の自動
車用流体ブレーキ回路に関するものである。
車用流体ブレーキ回路に関するものである。
本発明は特に、ブレーキモータに圧力を供給する第1及
び第2回路の一方の故障時に車両の安全な制動を確保す
る装置を装備したこの種のブレーキ回路に関する。
び第2回路の一方の故障時に車両の安全な制動を確保す
る装置を装備したこの種のブレーキ回路に関する。
本出願人名義で1987年9月30日付出願されたフラ
ンス国特許出願第8713501号において、車輪のブ
レーキモータに圧力を供給するようにX型に配置された
第1及び第2回路を備えた流体ブレーキ回路が知られて
おり、このブレーキ回路は、前輪ブレーキモータ内のブ
レーキ流体圧力が独立して制御される一方、低い接地性
を有する側の後車輪で両後輪ブレーキモータ内の等しい
流体圧力の発生を制御するようになっている車輪アンチ
ロック装置を装備しており、これらの圧力は前輪ブレー
キモータの各々とリヤアクスルとにそれぞれ組合わされ
る進入圧力低減ソレノイド弁によって調整され、各ソレ
ノイド弁は減圧弁を備えている。アンチロック期間中、
ブレーキ回路は吸込側をタンデムマスターシリンダのリ
ザーバに直接連結された単一のポンプによって再加圧さ
れる。
ンス国特許出願第8713501号において、車輪のブ
レーキモータに圧力を供給するようにX型に配置された
第1及び第2回路を備えた流体ブレーキ回路が知られて
おり、このブレーキ回路は、前輪ブレーキモータ内のブ
レーキ流体圧力が独立して制御される一方、低い接地性
を有する側の後車輪で両後輪ブレーキモータ内の等しい
流体圧力の発生を制御するようになっている車輪アンチ
ロック装置を装備しており、これらの圧力は前輪ブレー
キモータの各々とリヤアクスルとにそれぞれ組合わされ
る進入圧力低減ソレノイド弁によって調整され、各ソレ
ノイド弁は減圧弁を備えている。アンチロック期間中、
ブレーキ回路は吸込側をタンデムマスターシリンダのリ
ザーバに直接連結された単一のポンプによって再加圧さ
れる。
前記フランス国特許出願に記載されたブレーキ回路はソ
レノイド弁の減圧弁とポンプの吐出側とに流体的に連通
する安全装置を備え、この安全装置はポンプの吐出圧に
よって制御されて、通常のブレーキ作動時及びポンプの
故障時にはソレノイド弁の減圧弁をマスターシリンダの
リザーバから隔離するとともに、ポンプから吐出された
流体圧力がポンプの適正な作動を表わす所定レベルに達
した時にはアンチロック期間中減圧弁からのブレーキ流
体をリザーバへ戻すようになっている。
レノイド弁の減圧弁とポンプの吐出側とに流体的に連通
する安全装置を備え、この安全装置はポンプの吐出圧に
よって制御されて、通常のブレーキ作動時及びポンプの
故障時にはソレノイド弁の減圧弁をマスターシリンダの
リザーバから隔離するとともに、ポンプから吐出された
流体圧力がポンプの適正な作動を表わす所定レベルに達
した時にはアンチロック期間中減圧弁からのブレーキ流
体をリザーバへ戻すようになっている。
しかしながら、上記−安全装置はブレーキモータに圧力
を供給する第1及び第2回路の一方の故障時に車両の安
全な制動を確保するようには設計されていない。
を供給する第1及び第2回路の一方の故障時に車両の安
全な制動を確保するようには設計されていない。
本発明は、ブレーキモータに圧力を供給する第1及び第
2ブレーキ回路の一方の故障時に車両の安全な制動を確
保できるようにした車輪アンチロック装置を付設した流
体ブレーキ回路を提供しようとするものである。
2ブレーキ回路の一方の故障時に車両の安全な制動を確
保できるようにした車輪アンチロック装置を付設した流
体ブレーキ回路を提供しようとするものである。
本発明はまた、ブレーキモータ内の圧力を調整する最小
数のソレノイド弁を備えた車輪アンチロック装置の使用
を可能にするとともに、通常ブレーキ作動中及びアンチ
ロックブレーキ作動中の双方において2つの圧力のうち
の低い方の圧力レベルで両後輪ブレーキモータ内の圧力
を釣合わせることができるようにしたこの種の流体ブレ
ーキ回路を提供しようとするものである。
数のソレノイド弁を備えた車輪アンチロック装置の使用
を可能にするとともに、通常ブレーキ作動中及びアンチ
ロックブレーキ作動中の双方において2つの圧力のうち
の低い方の圧力レベルで両後輪ブレーキモータ内の圧力
を釣合わせることができるようにしたこの種の流体ブレ
ーキ回路を提供しようとするものである。
本発明は更に、リヤアクスルの車輪における両ブレーキ
モータ内の圧力を同時に補正する単一の圧力補正装置を
装備したこの種の流体ブレーキ回路を提供しようとする
ものである。
モータ内の圧力を同時に補正する単一の圧力補正装置を
装備したこの種の流体ブレーキ回路を提供しようとする
ものである。
これらの目的を達成するため、本発明によると、ブレー
キ流体のための圧力発生装置と、上記圧力発生装置によ
って制御され第1及び第2アクスルに対角位置で装着さ
れた第1及び第2車輪とそれぞれ組合わされている第1
及び第2ブレーキモータに圧力を供給する第1回路と、
圧力発生装置によって制御され第1アクスルに他の対角
位置で装着された第3車輪と組合わされている第3ブレ
ーキモータに圧力を供給する第2回路と、上記能の対角
位置に対向して第2アクスルに装着され第4ブレーキモ
ータと組合わされている第4車輪と、第2アクスルの車
輪におけるブレーキモータ内の圧力を釣合わせる釣合せ
装置とを包含する流体ブレーキ回路において、第1回路
内の流体圧力に応答して第1回路の故障時に第4ブレー
キモータを第2回路に連通させる遮断弁を備えたことを
特徴とする自動車用流体ブレーキ回路が提供されている
。
キ流体のための圧力発生装置と、上記圧力発生装置によ
って制御され第1及び第2アクスルに対角位置で装着さ
れた第1及び第2車輪とそれぞれ組合わされている第1
及び第2ブレーキモータに圧力を供給する第1回路と、
圧力発生装置によって制御され第1アクスルに他の対角
位置で装着された第3車輪と組合わされている第3ブレ
ーキモータに圧力を供給する第2回路と、上記能の対角
位置に対向して第2アクスルに装着され第4ブレーキモ
ータと組合わされている第4車輪と、第2アクスルの車
輪におけるブレーキモータ内の圧力を釣合わせる釣合せ
装置とを包含する流体ブレーキ回路において、第1回路
内の流体圧力に応答して第1回路の故障時に第4ブレー
キモータを第2回路に連通させる遮断弁を備えたことを
特徴とする自動車用流体ブレーキ回路が提供されている
。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
図面において、本発明による流体ブレーキ回路は、例え
ば普通の複式リザーバ型タンデムマスターシリンダに組
付けられるブレーキサーボ装置から成るブレーキ圧力発
生装置lを包含し、上記ブレーキ圧力発生装置は本発明
によるブレーキ回路を備えた自動車のブレーキペダルに
よって作動される。ブレーキ圧力発生装置1のタンデム
マスターシリンダは、車両の車輪に組合わされたブレー
キモータのための2つの独立した供給回路即ち第1回路
2と第2回路3の加圧を制御する。第1回路2は第1車
輪に組合わされた第1ブレーキモータ5にライン4を介
して連通ずるとともに、第2車輪に組合わされた第2ブ
レーキモータ7にライン6を介して連通ずる。第1及び
第2車輪は車両のフロントアクスルとリヤアクスルにそ
れぞれ装着される。図面に示すブレーキ回路の構造形態
では、第1車輪は左前車輪であり、第2車輪は右後車輪
であって、第1回路は普通の対角配置方式を採用してい
る。第2回路3は第3車輪に組合わされた第3ブレーキ
モータ9にライン8を介して連通ずる。図示の実施例で
は、この第3車輪は右前車輪である。
ば普通の複式リザーバ型タンデムマスターシリンダに組
付けられるブレーキサーボ装置から成るブレーキ圧力発
生装置lを包含し、上記ブレーキ圧力発生装置は本発明
によるブレーキ回路を備えた自動車のブレーキペダルに
よって作動される。ブレーキ圧力発生装置1のタンデム
マスターシリンダは、車両の車輪に組合わされたブレー
キモータのための2つの独立した供給回路即ち第1回路
2と第2回路3の加圧を制御する。第1回路2は第1車
輪に組合わされた第1ブレーキモータ5にライン4を介
して連通ずるとともに、第2車輪に組合わされた第2ブ
レーキモータ7にライン6を介して連通ずる。第1及び
第2車輪は車両のフロントアクスルとリヤアクスルにそ
れぞれ装着される。図面に示すブレーキ回路の構造形態
では、第1車輪は左前車輪であり、第2車輪は右後車輪
であって、第1回路は普通の対角配置方式を採用してい
る。第2回路3は第3車輪に組合わされた第3ブレーキ
モータ9にライン8を介して連通ずる。図示の実施例で
は、この第3車輪は右前車輪である。
本発明の必須の特徴によると、第2回路3はまたライン
10によって遮断弁Uに連通され、該遮断弁の作動は後
述する。この遮断弁11は基本的に第1室14と第2室
15との間で孔13内を移動可能なピストン12から成
る。シールカップ16がピストン12の中央部を囲繞す
る環状室を第1及び第2室から隔離する。第1室14内
では、ピストン12が弁18の弁座を閉じるボール17
を軸方向に支持し、この弁18を介して第1室14が第
3室19に連通できる。第2室15は、ピストン12そ
してボール17を弁18の閉位置に向けて負荷するスプ
リング20を収容する。
10によって遮断弁Uに連通され、該遮断弁の作動は後
述する。この遮断弁11は基本的に第1室14と第2室
15との間で孔13内を移動可能なピストン12から成
る。シールカップ16がピストン12の中央部を囲繞す
る環状室を第1及び第2室から隔離する。第1室14内
では、ピストン12が弁18の弁座を閉じるボール17
を軸方向に支持し、この弁18を介して第1室14が第
3室19に連通できる。第2室15は、ピストン12そ
してボール17を弁18の閉位置に向けて負荷するスプ
リング20を収容する。
第3室19から始まるライン21は第4車輪に組合わさ
れた第4ブレーキモータ22に連通ずる。図示の実施例
では、この第4車輪は車両のリヤアクスル上の左後車輪
である。ライン23が遮断弁11の第2室15をブレー
キモータ7に通じるライン6に連通させる。ライン6内
には、ライン6と23の連結部の下流側で普通の圧力補
正袋@24が存在する。
れた第4ブレーキモータ22に連通ずる。図示の実施例
では、この第4車輪は車両のリヤアクスル上の左後車輪
である。ライン23が遮断弁11の第2室15をブレー
キモータ7に通じるライン6に連通させる。ライン6内
には、ライン6と23の連結部の下流側で普通の圧力補
正袋@24が存在する。
前記フランス国特許出願に記載されたブレーキ回路と同
様に、本発明によるブレーキ回路も後車輪に組合わされ
たブレーキモータ7と22内の圧力を釣合わせる装置2
5を備えている。この釣合せ装置25の構造及び作動に
ついての詳細に関し上記フランス国特許出願を参照して
よい。要約すると、26を包含し、スプリングは休止時
ピストン26を中央釣合い位置に保持する。第1室28
はライン32によって遮断弁11の第3室19に連通さ
れ、第2室29はライン33によって圧力補正装置24
とブレーキモータ7との間に延在するライン6′に連通
される。
様に、本発明によるブレーキ回路も後車輪に組合わされ
たブレーキモータ7と22内の圧力を釣合わせる装置2
5を備えている。この釣合せ装置25の構造及び作動に
ついての詳細に関し上記フランス国特許出願を参照して
よい。要約すると、26を包含し、スプリングは休止時
ピストン26を中央釣合い位置に保持する。第1室28
はライン32によって遮断弁11の第3室19に連通さ
れ、第2室29はライン33によって圧力補正装置24
とブレーキモータ7との間に延在するライン6′に連通
される。
シールカップ34はピストン26の中央部を囲繞する環
状室を室28と29から隔離する。
状室を室28と29から隔離する。
本発明は普通のブレーキ回路及び車輪アンチロック装置
を備えたブレーキ回路の両方に適用できる。
を備えたブレーキ回路の両方に適用できる。
しかし、後述する理由のため、図面はアンチロック装置
を備えたブレーキ回路に本発明を適用した例を示す。本
発明によるブレーキ回路に装備されるアンチロック装置
は、前車輪を独立して制御するとともに後車輪を同時に
制御する普通の型のものである。ブレーキモータ5と9
にそれぞれ連通するライン4と8には、本発明によるブ
レーキ回路のアンチロック作動中ブレーキモータ5と9
内の圧力をそれぞれ制御するブレーキ圧力調整装置40
と41が設置される。各ブレーキ圧力調整装置40゜4
1は従前のように三方向二位置型ソレノイド弁から成っ
ていてよい。従来と同様に、これらのブレーキ圧力調整
装置40と41はそれぞれライン42と43によって圧
力アキュムレータ44と45に連通され、アキュムレー
タの出口はそれぞれライン46と47によってポンプ4
8と49に連通され、ポンプはそれぞれ逆止弁50と5
1に組合わされ、ブレーキ圧力発生装置1のマスターシ
リンダ下流側で第1回路2と第2回路3に連通される。
を備えたブレーキ回路に本発明を適用した例を示す。本
発明によるブレーキ回路に装備されるアンチロック装置
は、前車輪を独立して制御するとともに後車輪を同時に
制御する普通の型のものである。ブレーキモータ5と9
にそれぞれ連通するライン4と8には、本発明によるブ
レーキ回路のアンチロック作動中ブレーキモータ5と9
内の圧力をそれぞれ制御するブレーキ圧力調整装置40
と41が設置される。各ブレーキ圧力調整装置40゜4
1は従前のように三方向二位置型ソレノイド弁から成っ
ていてよい。従来と同様に、これらのブレーキ圧力調整
装置40と41はそれぞれライン42と43によって圧
力アキュムレータ44と45に連通され、アキュムレー
タの出口はそれぞれライン46と47によってポンプ4
8と49に連通され、ポンプはそれぞれ逆止弁50と5
1に組合わされ、ブレーキ圧力発生装置1のマスターシ
リンダ下流側で第1回路2と第2回路3に連通される。
逆止弁5oと51は第1及び第2回路から対応するポン
プ48と49へのブレーキ流体の逆流を阻止する。
プ48と49へのブレーキ流体の逆流を阻止する。
車両のリヤアクスル上の車輪に組合わされたブレーキモ
ータ7と22内の圧力を制御するため、本発明によるブ
レーキ回路のアンチロック装置は、釣合せ装@25から
のライン33がブレーキモータ7の圧力供給用ライン6
′に接続する点と圧力補正袋g124との間でライン6
′に設置された単一のブレーキ圧力調整装置60を備え
ている。ブレーキ圧力調整装置60はまたアキュムレー
タ44の入口に連通される。
ータ7と22内の圧力を制御するため、本発明によるブ
レーキ回路のアンチロック装置は、釣合せ装@25から
のライン33がブレーキモータ7の圧力供給用ライン6
′に接続する点と圧力補正袋g124との間でライン6
′に設置された単一のブレーキ圧力調整装置60を備え
ている。ブレーキ圧力調整装置60はまたアキュムレー
タ44の入口に連通される。
第2回路3と遮断弁の第3室19とを連通ずるラインに
は、後述する目的のため逆止弁62が存在する。
は、後述する目的のため逆止弁62が存在する。
アンチロック装置の作動を生起させる状態が存在しない
場合、本発明によるブレーキ回路は以下の態様で機能す
る。ブレーキペダルを踏込むと、ブレーキ圧力発生装置
1によって発生された圧力がライン4.8と6をそれぞ
れ介してブレーキモータ5.9と7に伝えられ、ブレー
キ圧力調整装置40.41と60はこれらのラインに影
響を及ぼさない。ライン6内に生起された圧力はライン
23によって遮断弁Uの第2室15に伝えられるととも
に、圧力補正装置24とライン33を介して釣合せ装置
25の第2室29にも伝えられる。遮断弁の室15内の
スプリング20による力を付加されたこの圧力はボール
17を弁18の弁座に係合させるように働き、室14と
19間の連通を阻止して第2回路3とブレーキモータ2
2との間での圧力の伝達を完全に断つ。本発明に上ると
、ブレーキ回路の通常作動時遮断弁11はブレーキモー
タ22を第2回路3から遮断するのである。しかし、ブ
レーキモータ22はライン21と32を介して釣合せ装
置25の第1室28に連通ずる。釣合せ装置25のピス
トン26に作用するスプリング30と31は弱い力を有
するだけで、休止時ピストン26を孔27内で中央位置
に位置させるように働く。このような状況において、た
ぶん圧力補正装置24によって補正されるライン6内の
上昇した圧力は室29に伝えられてピストン26に作用
し、このピストンは図中左方へ変位されて室28内の流
体を圧縮し、この室28はライン32と21を介してブ
レーキモータ22に連通している。ピストン26の両側
での圧力が釣合う、即ち、ブレーキモータ7と22内の
流体圧力が等しくなると、ピストン26は左方への変位
を止める。従って、本発明によると、ブレーキモータ2
2内の圧力はブレーキモータ7に通じるライン6′内に
生起された圧力によりパイロット制御され、車両の後車
輪に組合わされたブレーキモータ内のブレーキ圧力間で
釣合いが行われ、従って、5粟技術分野において周知の
ように車両の操wi性が維持できる利点がある。
場合、本発明によるブレーキ回路は以下の態様で機能す
る。ブレーキペダルを踏込むと、ブレーキ圧力発生装置
1によって発生された圧力がライン4.8と6をそれぞ
れ介してブレーキモータ5.9と7に伝えられ、ブレー
キ圧力調整装置40.41と60はこれらのラインに影
響を及ぼさない。ライン6内に生起された圧力はライン
23によって遮断弁Uの第2室15に伝えられるととも
に、圧力補正装置24とライン33を介して釣合せ装置
25の第2室29にも伝えられる。遮断弁の室15内の
スプリング20による力を付加されたこの圧力はボール
17を弁18の弁座に係合させるように働き、室14と
19間の連通を阻止して第2回路3とブレーキモータ2
2との間での圧力の伝達を完全に断つ。本発明に上ると
、ブレーキ回路の通常作動時遮断弁11はブレーキモー
タ22を第2回路3から遮断するのである。しかし、ブ
レーキモータ22はライン21と32を介して釣合せ装
置25の第1室28に連通ずる。釣合せ装置25のピス
トン26に作用するスプリング30と31は弱い力を有
するだけで、休止時ピストン26を孔27内で中央位置
に位置させるように働く。このような状況において、た
ぶん圧力補正装置24によって補正されるライン6内の
上昇した圧力は室29に伝えられてピストン26に作用
し、このピストンは図中左方へ変位されて室28内の流
体を圧縮し、この室28はライン32と21を介してブ
レーキモータ22に連通している。ピストン26の両側
での圧力が釣合う、即ち、ブレーキモータ7と22内の
流体圧力が等しくなると、ピストン26は左方への変位
を止める。従って、本発明によると、ブレーキモータ2
2内の圧力はブレーキモータ7に通じるライン6′内に
生起された圧力によりパイロット制御され、車両の後車
輪に組合わされたブレーキモータ内のブレーキ圧力間で
釣合いが行われ、従って、5粟技術分野において周知の
ように車両の操wi性が維持できる利点がある。
ブレーキペダルを解放すると、遮断弁の第3室19に連
通する逆止弁62によりブレーキモータ22の釈放が容
易に行われる。従って、ブレーキ作動終了時ブレーキモ
ータ22内の残留圧力は非常に低い値(例えば0.5バ
ール以下)となり得る。
通する逆止弁62によりブレーキモータ22の釈放が容
易に行われる。従って、ブレーキ作動終了時ブレーキモ
ータ22内の残留圧力は非常に低い値(例えば0.5バ
ール以下)となり得る。
本発明によると、遮断弁11のスプリング20の力は例
えば約5バールの所定の低圧力値において弁18の開作
動を生じさせるようにそのこわさを設定される。
えば約5バールの所定の低圧力値において弁18の開作
動を生じさせるようにそのこわさを設定される。
従って、第1回路2の故障時、ブレーキ圧力発生装置l
は第2回路3に圧力を供給し続け、そして弁18が開き
ピストン12が図中右方の停止部まで変位した後、ブレ
ーキ圧力発生装置1は遮断弁11の第3室19を介して
左後車輪に組合わされたブレーキモータ22にも圧力を
供給することができる。
は第2回路3に圧力を供給し続け、そして弁18が開き
ピストン12が図中右方の停止部まで変位した後、ブレ
ーキ圧力発生装置1は遮断弁11の第3室19を介して
左後車輪に組合わされたブレーキモータ22にも圧力を
供給することができる。
皐
このように、本発明によると、第1回路2故障にかかわ
らず第2回路3への加圧ブレーキ流体の供給か確保され
るのである。この状況においては、左後車輪に組合わさ
れたブレーキモータ22内の圧力は制限されることがな
い。
らず第2回路3への加圧ブレーキ流体の供給か確保され
るのである。この状況においては、左後車輪に組合わさ
れたブレーキモータ22内の圧力は制限されることがな
い。
他方、遮断弁11の上流側で第2回路3の故障が生じた
場合、左後車輪がブレーキモータ22によって制動され
得る。遮断弁11の下流側で例えばライン21あるいは
32においてブレーキ回路の故障が生じた場合、右前車
輪が制動され得る。
場合、左後車輪がブレーキモータ22によって制動され
得る。遮断弁11の下流側で例えばライン21あるいは
32においてブレーキ回路の故障が生じた場合、右前車
輪が制動され得る。
車両の車輪の1つが切迫したロック状態にあることを検
出した結果としてブレーキ回路のアンチロック装置が作
動される場合について、本発明によるブレーキ回路の作
動を以下に説明する。第1及び第2回路の故障が生じて
いない場合、アンチロック装置は従来の装置と同様にフ
ロントアクスルの2つの車輪に独立して作用するととも
に、リヤアクスルの2つの車輪の一方における切迫した
ロック状態の検出に応答してブレーキ圧力調整装置60
を介しこれら2つの車輪に同時に作用し、そして釣合せ
装置25は2つの後車輪のブレーキモータ内に調整され
た等しいブレーキ圧力を発生させ、接地性の弱い後車輪
のロックを防止するに必要な匡カレベルを発生させる。
出した結果としてブレーキ回路のアンチロック装置が作
動される場合について、本発明によるブレーキ回路の作
動を以下に説明する。第1及び第2回路の故障が生じて
いない場合、アンチロック装置は従来の装置と同様にフ
ロントアクスルの2つの車輪に独立して作用するととも
に、リヤアクスルの2つの車輪の一方における切迫した
ロック状態の検出に応答してブレーキ圧力調整装置60
を介しこれら2つの車輪に同時に作用し、そして釣合せ
装置25は2つの後車輪のブレーキモータ内に調整され
た等しいブレーキ圧力を発生させ、接地性の弱い後車輪
のロックを防止するに必要な匡カレベルを発生させる。
本発明によるブレーキ回路のアンチロック装置が作動し
ている間において、第1回路2が故障した場合、ブレー
キモータ22は遮断弁11の作用を介して第2回路3に
よって圧力を供給され、この作動はブレーキモータ22
内の圧力を制限することなく行われる。従って、第2回
路に組合わされた一方又は両方の車輪がロックしている
場合でも最大の非常ブレーキ能力が得られ、他の回路に
組合わされた制動されない車輪を介し車両の操縦性及び
安定性が維持できる。
ている間において、第1回路2が故障した場合、ブレー
キモータ22は遮断弁11の作用を介して第2回路3に
よって圧力を供給され、この作動はブレーキモータ22
内の圧力を制限することなく行われる。従って、第2回
路に組合わされた一方又は両方の車輪がロックしている
場合でも最大の非常ブレーキ能力が得られ、他の回路に
組合わされた制動されない車輪を介し車両の操縦性及び
安定性が維持できる。
他方、遮断弁1【の上流側又は下流側で第2回路3の故
障が生じた場合、アンチロック装置が作動されていない
時における本発明によるブレーキ回路の作動に関して上
述したと同様の状況が生じる。
障が生じた場合、アンチロック装置が作動されていない
時における本発明によるブレーキ回路の作動に関して上
述したと同様の状況が生じる。
本発明によるブレーキ回路は第1回路あるいは第2回路
の故障とは独立してアンチロック装置の作動を制御する
ことが可能である。
の故障とは独立してアンチロック装置の作動を制御する
ことが可能である。
上述したように、本発明はアンチロック装置を装備した
ブレーキ回路にもまた該装置を装備していないブレーキ
回路にも適用できる。しかし、本発明をこの種のアンチ
ロック装置を装備したブレーキ回路に適用した場合には
、次のような利点、即ち、 一アンチロック装置が最小数の、即ち図示の実施例では
3つの調整装置を備えていること、−リヤアクスル全体
にとって単一の圧力補正装置で十分であること、 一第1回路の故障が左後車輪に組合わされたブレーキモ
ータの作動により圧力を制限することなく完全に補償さ
れること、 一第2回路の故障が4つのブレーキモータのうちの3つ
の作動により軽減されること、 等の利点が得られる。
ブレーキ回路にもまた該装置を装備していないブレーキ
回路にも適用できる。しかし、本発明をこの種のアンチ
ロック装置を装備したブレーキ回路に適用した場合には
、次のような利点、即ち、 一アンチロック装置が最小数の、即ち図示の実施例では
3つの調整装置を備えていること、−リヤアクスル全体
にとって単一の圧力補正装置で十分であること、 一第1回路の故障が左後車輪に組合わされたブレーキモ
ータの作動により圧力を制限することなく完全に補償さ
れること、 一第2回路の故障が4つのブレーキモータのうちの3つ
の作動により軽減されること、 等の利点が得られる。
本発明は、−例として与えられ乗用車の2つのアクスル
に設けられた4つの車輪の制動を行う図示し説明した実
施例に限定されるものではない。
に設けられた4つの車輪の制動を行う図示し説明した実
施例に限定されるものではない。
本発明は2つ以上のアクスルを、有する貨物自動車にも
適用でき、このため乗用車のリヤアクスルにス 関する上述した構造は自動車のフロンドアr冗以外のア
クスル間で分けられる。本発明はまた、左後車輪が第2
回路から通常遮断されているブレーキ回路に限定される
ものではなく、本発明の範囲を逸脱することなしに上述
したブレーキ回路を方向を逆にすることができる。
適用でき、このため乗用車のリヤアクスルにス 関する上述した構造は自動車のフロンドアr冗以外のア
クスル間で分けられる。本発明はまた、左後車輪が第2
回路から通常遮断されているブレーキ回路に限定される
ものではなく、本発明の範囲を逸脱することなしに上述
したブレーキ回路を方向を逆にすることができる。
本発明は、信頼性を向上させ且つ最小数のブレーキ圧力
調整装置と単一の圧力補正装置を備えたアンチロック装
置を組込むのに適したブレーキ回路を提供することを可
能にしており、本発明によるブレーキ回路は安価であり
、2つの独立したX型配管式回路から成る普通のブレー
キ回路に組入れるのに特に適するものである。
調整装置と単一の圧力補正装置を備えたアンチロック装
置を組込むのに適したブレーキ回路を提供することを可
能にしており、本発明によるブレーキ回路は安価であり
、2つの独立したX型配管式回路から成る普通のブレー
キ回路に組入れるのに特に適するものである。
図面は本発明によるブレーキ回路の概略図である。
1・・ブレーキ圧力発生装置、2・・第1回路、3・・
第2回路、5・・第1ブレーキモータ、7令・第2ブレ
ーキモータ、9・争第3ブレーキモータ、11・・遮断
弁、12・・ピストン、13・・孔、14、15.19
・φ遮断弁の室、18・・弁、20・拳スプリング、2
2・・第4ブレーキモータ、24・・圧力補正装置、2
5・・釣合せ装置、40.41.60・・ブレーキ圧力
調整装置、44.45・・圧力アキュムレータ、48.
49・・ポンプ、62・・逆止弁。
第2回路、5・・第1ブレーキモータ、7令・第2ブレ
ーキモータ、9・争第3ブレーキモータ、11・・遮断
弁、12・・ピストン、13・・孔、14、15.19
・φ遮断弁の室、18・・弁、20・拳スプリング、2
2・・第4ブレーキモータ、24・・圧力補正装置、2
5・・釣合せ装置、40.41.60・・ブレーキ圧力
調整装置、44.45・・圧力アキュムレータ、48.
49・・ポンプ、62・・逆止弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブレーキ流体のための圧力発生装置と、上記圧力発
生装置によって制御され第1及び第2アクスルに対角位
置で装着された第1及び第2車輪とそれぞれ組合わされ
ている第1及び第2ブレーキモータに圧力を供給する第
1回路と、圧力発生装置によって制御され第1アクスル
に他の対角位置で装着された第3車輪と組合わされてい
る第3ブレーキモータに圧力を供給する第2回路と、上
記他の対角位置に対向して第2アクスルに装着され第4
ブレーキモータと組合わされている第4車輪と、第2ア
クスルの車輪におけるブレーキモータ内の圧力を釣合わ
せる釣合せ装置とを包含する流体ブレーキ回路において
、第1回路内の流体圧力に応答して第1回路の故障時に
第4ブレーキモータを第2回路に連通させる遮断弁(1
1)を備えたことを特徴とする自動車用流体ブレーキ回
路。 2 遮断弁(11)は、第4ブレーキモータと第2回路
との連通を制御する弁(18)によって閉鎖される第1
室(14)と第1回路に連通する第2室との間で孔(1
3)内を移動可能なピストン(12)を包含し、ピスト
ンは、第1回路内の流体圧力が所定値よりも高い時に第
4ブレーキモータと第2回路との連通を断つように弁を
閉じる第1位置と、第1回路内の流体圧力が所定値以下
に低下した時に第4ブレーキモータと第2回路とを連通
させるように弁を開く第2位置との間で上記孔内を移動
できることを特徴とする請求項1記載の流体ブレーキ回
路。 3 遮断弁(11)の第2室(15)内にスプリング(
20)が配置されてピストン(12)を弁(18)に向
けて負荷し、スプリングは、上記第2室内の流体圧力が
所定値以下となった時に弁を開くようにそのこわさを設
定されていることを特徴とする請求項2記載の流体ブレ
ーキ回路。 4 遮断弁(11)は第2室(15)により第1回路に
連通されるとともに第1室(14)により釣合せ装置(
25)の上流側で第4ブレーキモータ(22)にそして
第2回路に連通されることを特徴とする請求項2又は3
記載の流体ブレーキ回路。 5 弁(18)は釣合せ装置(25)及び第4ブレーキ
モータ(22)の両方に連通された第3室(19)と第
1室(14)との連通を制御し、第2回路は遮断弁(1
1)の第1室(14)に連通されることを特徴とする請
求項2ないし4のいずれか1項に記載の流体ブレーキ回
路。 6 通常作動におけるブレーキ作動終了時逆止弁(62
)が第4ブレーキモータを完全に釈放するように第3室
(19)と第2回路とを連通させることを特徴とする請
求項5記載の流体ブレーキ回路。 7 第2アクスルのブレーキモータに作用し第1回路に
対する遮断弁(11)と釣合せ装置(25)の接続点間
で第1回路に連通する圧力補正装置(24)を備えたこ
とを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1項に記載
の流体ブレーキ回路。 8 第1アクスルの車輪における各々のブレーキモータ
と組合わされる第1及び第2ブレーキ圧力調整装置と、
第2アクスルに装着された第2車輪のブレーキモータ(
7)と組合わされる第3ブレーキ圧力調整装置(60)
とを包含する車輪アンチロック装置を備え、上記第3ブ
レーキ圧力調整装置(60)は釣合せ装置(25)を第
2ブレーキモータの圧力供給用ライン(6′)に連通す
るライン(33)の上流側で第1回路内に配置されるこ
とを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載
の流体ブレーキ回路。 9 第3ブレーキ圧力調整装置(60)は釣合せ装置(
25)を第2ブレーキモータの圧力供給用ライン(6′
)に連通するライン(33)と圧力補正装置(24)の
出口との間で第1回路内に配置されることを特徴とする
請求項8記載の流体ブレーキ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8717991 | 1987-12-23 | ||
| FR8717991A FR2625157B1 (fr) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | Circuit hydraulique de freinage pour vehicule automobile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212660A true JPH01212660A (ja) | 1989-08-25 |
| JP2619277B2 JP2619277B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=9358196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322228A Expired - Lifetime JP2619277B2 (ja) | 1987-12-23 | 1988-12-22 | 自動車用流体ブレーキ回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4886321A (ja) |
| EP (1) | EP0322261B1 (ja) |
| JP (1) | JP2619277B2 (ja) |
| DE (1) | DE3868035D1 (ja) |
| ES (1) | ES2029060T3 (ja) |
| FR (1) | FR2625157B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2653084B1 (fr) * | 1989-10-13 | 1991-12-13 | Bendix France | Circuit hydraulique de freinage pour vehicule automobile. |
| US5385395A (en) * | 1991-03-22 | 1995-01-31 | Alfred Teves Gmbh | Slip-controlled brake system, especially for automotive vehicles |
| US5470137A (en) * | 1994-08-16 | 1995-11-28 | Kelsey-Hayes | Copy valve for an anti-lock brake system |
| JP3827250B2 (ja) * | 1996-07-02 | 2006-09-27 | トヨタ自動車株式会社 | ブレーキ液圧制御装置 |
| US6117047A (en) * | 1999-01-08 | 2000-09-12 | Younger; Gilbert W. | Method and systems for improving the operation of transmissions for motor vehicles |
| KR101361532B1 (ko) * | 2012-04-17 | 2014-02-13 | 주식회사 만도 | 브레이크 시스템의 압력 완충장치 |
| KR101361530B1 (ko) * | 2012-04-17 | 2014-02-13 | 주식회사 만도 | 브레이크 시스템의 압력 완충장치 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2059037B2 (de) * | 1970-12-01 | 1978-03-02 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Hydraulisches Steuerventil |
| GB2008701B (en) * | 1977-10-04 | 1982-03-31 | Aisin Seiki | Split brake systems |
| DE3344547A1 (de) * | 1983-12-09 | 1985-06-20 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Anordnung zur erzeugung eines gleichen bremsdruckverlaufs in zwei oder mehreren parallelen, hydraulisch voneinander getrennten bremskreisen |
| US4676558A (en) * | 1984-01-31 | 1987-06-30 | Alfred Teves Gmbh | Brake system for automotive vehicles |
| DE3511535A1 (de) * | 1985-03-29 | 1986-10-09 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Bremsanlage fuer kraftfahrzeuge |
| DE3529744A1 (de) * | 1985-08-20 | 1987-02-26 | Teves Gmbh Alfred | Schlupfgeregelte bremsanlage fuer kraftfahrzeuge |
| DE3615046A1 (de) * | 1986-05-03 | 1987-11-05 | Kugelfischer G Schaefer & Co | Verfahren zum abbremsen eines mit einer lenkbremsanlage versehenen fahrzeugs und steuerventil zur ausfuehrung des verfahrens |
-
1987
- 1987-12-23 FR FR8717991A patent/FR2625157B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-14 EP EP88402839A patent/EP0322261B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-14 DE DE8888402839T patent/DE3868035D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-14 ES ES198888402839T patent/ES2029060T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-07 US US07/281,130 patent/US4886321A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-22 JP JP63322228A patent/JP2619277B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2625157A1 (fr) | 1989-06-30 |
| US4886321A (en) | 1989-12-12 |
| DE3868035D1 (de) | 1992-03-05 |
| EP0322261A1 (fr) | 1989-06-28 |
| EP0322261B1 (fr) | 1992-01-22 |
| ES2029060T3 (es) | 1992-07-16 |
| FR2625157B1 (fr) | 1990-04-27 |
| JP2619277B2 (ja) | 1997-06-11 |
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