JPH0121277Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0121277Y2 JPH0121277Y2 JP7857181U JP7857181U JPH0121277Y2 JP H0121277 Y2 JPH0121277 Y2 JP H0121277Y2 JP 7857181 U JP7857181 U JP 7857181U JP 7857181 U JP7857181 U JP 7857181U JP H0121277 Y2 JPH0121277 Y2 JP H0121277Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective net
- outer cylinder
- open end
- attaching
- net
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 27
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、保護網の取付装置に関するものであ
る。
る。
回転物、高圧部及び高温部などのように人体に
対して危害を及ぼす各種装置を機械装置に付設
し、又は、建造物等に設置する場合は、前記危険
物を覆う外筒の開口端に保護網を装着する。
対して危害を及ぼす各種装置を機械装置に付設
し、又は、建造物等に設置する場合は、前記危険
物を覆う外筒の開口端に保護網を装着する。
このように保護網を装着するに際して、従来で
は例えば正面円形状に形成された保護網Aの外周
部に複数本の取付脚Bを設けることによりこの取
付脚Bを図示しない外筒の開口端部にボルトCで
それぞれ締付固定していた。
は例えば正面円形状に形成された保護網Aの外周
部に複数本の取付脚Bを設けることによりこの取
付脚Bを図示しない外筒の開口端部にボルトCで
それぞれ締付固定していた。
従つて、前記取付脚B又は外筒の少なくとも一
方にボルトCと螺合するネジ穴を設ける必要があ
るので、取付装置の加工工数が増加し、かつ、保
護網Aの着脱時には各ボルトCを着脱する必要が
ある。殊に、危険物が高温物である場合には、危
険物からの輻射熱でボルトCが錆び付き、あるい
は、他の部品との相対位置によつてはボルトCの
着脱作業を行ない難くなる不都合もあつた。
方にボルトCと螺合するネジ穴を設ける必要があ
るので、取付装置の加工工数が増加し、かつ、保
護網Aの着脱時には各ボルトCを着脱する必要が
ある。殊に、危険物が高温物である場合には、危
険物からの輻射熱でボルトCが錆び付き、あるい
は、他の部品との相対位置によつてはボルトCの
着脱作業を行ない難くなる不都合もあつた。
本考案は上記に鑑みてなされたものであつて、
従来のようにボルト等を使用することなく、いわ
ゆるワンタツチ操作で着脱できる保護網の取付装
置を提供するものである。
従来のようにボルト等を使用することなく、いわ
ゆるワンタツチ操作で着脱できる保護網の取付装
置を提供するものである。
以下に本考案を第2図に示された一実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
図示しない危険物を収容した外筒1の開口端部
には該開口端線に沿つて複数個の係合穴2を設け
ている。
には該開口端線に沿つて複数個の係合穴2を設け
ている。
又、前記開口端を覆うべく正面円形状に形成さ
れた保護網3を、例えばバネ鋼線のように復元性
に富む弾性材で構成している。そして、該保護網
3の外周部における前記係合穴2と対応する位置
にはそれぞれ突起4を設けることにより、この突
起4を前記係合穴2に内方から突入係合させて保
護網3を外筒1の開口端に保持させている。
れた保護網3を、例えばバネ鋼線のように復元性
に富む弾性材で構成している。そして、該保護網
3の外周部における前記係合穴2と対応する位置
にはそれぞれ突起4を設けることにより、この突
起4を前記係合穴2に内方から突入係合させて保
護網3を外筒1の開口端に保持させている。
上記の構成において、保護網3を外筒1に装着
するときは、まず、隣接する二個の突起4を係合
穴2に突入係合させる。次に、保護網3を弾性変
形させて残りの突起4を残りの係合穴2に対向さ
せ、保護網3に対する外力を解放する。すると、
保護網3が復元して前記突起4が係合穴2に内方
から突入係合するので、従来のようにボルトを用
いずして保護網3を外筒1に装着できる。
するときは、まず、隣接する二個の突起4を係合
穴2に突入係合させる。次に、保護網3を弾性変
形させて残りの突起4を残りの係合穴2に対向さ
せ、保護網3に対する外力を解放する。すると、
保護網3が復元して前記突起4が係合穴2に内方
から突入係合するので、従来のようにボルトを用
いずして保護網3を外筒1に装着できる。
又、保護網3を外す場合には逆の手順に従つて
保護網3を弾性縮小させる。すると、係合穴2か
ら突起4が外れるので、保護網3を外筒1から取
り外すことができる。
保護網3を弾性縮小させる。すると、係合穴2か
ら突起4が外れるので、保護網3を外筒1から取
り外すことができる。
尚、実施例では、保護網3を正面円形状にした
ものであるが、外筒1の開口端部の形状に応じて
保護網3の形状を設定すれば良い。又、実施例で
は、3個の係合穴2と突起4とを不等配位置に設
けて保護網3の取付方向を特定したものである
が、係合穴2及び突起4の数及び位置は実施例に
限定されるものではなく、かつ、外筒1を分割構
造にして保護網3の着脱作業性を向上させてもよ
い。
ものであるが、外筒1の開口端部の形状に応じて
保護網3の形状を設定すれば良い。又、実施例で
は、3個の係合穴2と突起4とを不等配位置に設
けて保護網3の取付方向を特定したものである
が、係合穴2及び突起4の数及び位置は実施例に
限定されるものではなく、かつ、外筒1を分割構
造にして保護網3の着脱作業性を向上させてもよ
い。
以上説明したように本考案によれば、保護網を
弾性変形させるのみでこれを外筒に着脱でき、従
来のようにボルト等を使用する必要がなくなる。
このために、保護網の着脱作業性を向上できると
共に部品点数を削減でき、しかも、外筒等の加工
工数を削減できるなど、着脱作業性に優れた保護
網取付装置を安価に提供できる。
弾性変形させるのみでこれを外筒に着脱でき、従
来のようにボルト等を使用する必要がなくなる。
このために、保護網の着脱作業性を向上できると
共に部品点数を削減でき、しかも、外筒等の加工
工数を削減できるなど、着脱作業性に優れた保護
網取付装置を安価に提供できる。
第1図は従来例の保護網の斜視図、第2図は本
考案の一実施例を示す要部の斜視図である。 1……外筒、2……係合穴、3……保護網、4
……突起。
考案の一実施例を示す要部の斜視図である。 1……外筒、2……係合穴、3……保護網、4
……突起。
Claims (1)
- 外筒の開口端に保護網を着脱可能に取り付ける
装置であつて、外筒の開口端に沿つて複数個の係
合穴を形成し、復元性に富む弾性材で保護網を構
成すると共に、前記係合穴に内周から突入係合す
る突起を保護網の外周部に設けたことを特徴とす
る保護網の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7857181U JPH0121277Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7857181U JPH0121277Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57190997U JPS57190997U (ja) | 1982-12-03 |
| JPH0121277Y2 true JPH0121277Y2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=29874200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7857181U Expired JPH0121277Y2 (ja) | 1981-05-29 | 1981-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121277Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP7857181U patent/JPH0121277Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57190997U (ja) | 1982-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3437119A (en) | Captive bolt unit | |
| CA2082093C (en) | Connector with captive sealing ring | |
| US3678979A (en) | Sealing washer | |
| US2619146A (en) | Nonrotatively coupled nut and lock washer | |
| JPS6024669Y2 (ja) | 合成樹脂バンパ−の取付構造 | |
| JPH0121277Y2 (ja) | ||
| DK69582A (da) | Tyverisikring for radiatorventiltermostater | |
| FR2697053B1 (fr) | Condenseur en béton pour turbine à vapeur à échappement axial avec montage simplifié des faisceaux. | |
| JPS6120836Y2 (ja) | ||
| JPH0313891A (ja) | 原子炉容器のスタッドホール用プラグ | |
| JPH0240355Y2 (ja) | ||
| US3174775A (en) | Air cleaner attaching means | |
| CA1259293A (en) | Radiator thermostat valve with theft preventing means | |
| JPS606658Y2 (ja) | スプリングワツシヤ− | |
| JPH0443493Y2 (ja) | ||
| JPH029295Y2 (ja) | ||
| JP2691061B2 (ja) | 静止機器のブスフランジ固定構造 | |
| DE841134C (de) | Gasanschluss, insbesondere fuer mit Gas beheizte Durchlauferhitzer | |
| CN212382420U (zh) | 一种文艺创作用装饰画框 | |
| GB1021277A (en) | Improvements in or relating to pipe clips | |
| JPH0315916Y2 (ja) | ||
| JPH0585018U (ja) | 台上機器カバー装置 | |
| JPS6246012Y2 (ja) | ||
| JPH0130735Y2 (ja) | ||
| JPS639833Y2 (ja) |