JPH01212806A - 液体燃料燃焼器のタール除去装置 - Google Patents
液体燃料燃焼器のタール除去装置Info
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- JPH01212806A JPH01212806A JP63254678A JP25467888A JPH01212806A JP H01212806 A JPH01212806 A JP H01212806A JP 63254678 A JP63254678 A JP 63254678A JP 25467888 A JP25467888 A JP 25467888A JP H01212806 A JPH01212806 A JP H01212806A
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- tar
- tar removal
- combustion furnace
- insulator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は液体燃料燃焼器のタール除去装置に関するもの
で、詳細には圧力噴射式の液体燃料燃焼器のバーナー内
部に蓄積されるタール(tar)を周期的に焼却して除
去するためのタール除去装置に関するものである。
で、詳細には圧力噴射式の液体燃料燃焼器のバーナー内
部に蓄積されるタール(tar)を周期的に焼却して除
去するためのタール除去装置に関するものである。
従来の技術
従来の液体燃料燃焼器は、通常的に第6図に図示されて
いる構造のようにタール除去装置を設置しなかった構造
で、電磁ポンプ117が動作される時燃料タンク118
内の液体燃料が高圧で圧縮されて噴霧ノズル112を通
じ給入孔114から噴出されるようにし、これと同時に
作動させるファンモーター119はファン120を回転
させて空気が送風管113を通じて給入孔114から噴
出されるようにし、これを以って噴出される液体燃料と
空気とが混合されて燃焼炉111に噴射されるようにす
る構造になっている。
いる構造のようにタール除去装置を設置しなかった構造
で、電磁ポンプ117が動作される時燃料タンク118
内の液体燃料が高圧で圧縮されて噴霧ノズル112を通
じ給入孔114から噴出されるようにし、これと同時に
作動させるファンモーター119はファン120を回転
させて空気が送風管113を通じて給入孔114から噴
出されるようにし、これを以って噴出される液体燃料と
空気とが混合されて燃焼炉111に噴射されるようにす
る構造になっている。
このような燃焼器における石油を液体燃料として使用す
る場合には石油に含有されている軽油。
る場合には石油に含有されている軽油。
コールタール及び硫黄等の成分が石油との気化温度の差
異等によって点火時及び燃焼中に完全燃焼されないから
燃焼器の燃焼炉111内にタール116が蓄積される。
異等によって点火時及び燃焼中に完全燃焼されないから
燃焼器の燃焼炉111内にタール116が蓄積される。
上記のタールが燃焼炉内に蓄積された状態で燃焼器を動
作させると、一部分のタールが一緒に燃焼され不完全燃
焼、又は異常燃焼を誘発して煙が立つとが異常な臭いが
出、蓄積されたタールがノズルの噴射孔を塞いで燃焼不
能等を誘発すると共に製品によっては致命的な欠点を誘
発する場合もある。
作させると、一部分のタールが一緒に燃焼され不完全燃
焼、又は異常燃焼を誘発して煙が立つとが異常な臭いが
出、蓄積されたタールがノズルの噴射孔を塞いで燃焼不
能等を誘発すると共に製品によっては致命的な欠点を誘
発する場合もある。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこのような欠点を除去するため液体燃料を使用
する燃焼炉内に所定量のタールが蓄積されると自動に除
去して燃焼炉の状態を常に良好にするタール除去装置を
提供するのにその目的がある。
する燃焼炉内に所定量のタールが蓄積されると自動に除
去して燃焼炉の状態を常に良好にするタール除去装置を
提供するのにその目的がある。
問題点を解決するための手段及び作用
上記の目的を達成するための技術的手段で、本発明はニ
クロム熱線を上側に所定間隙を置いて固定させると共に
上記の熱線を相互間に所定距離を置いて配列させた固定
板をタールが蓄積される状態を勘案して燃焼炉内で傾斜
するように設は燃焼器の点火回数又はファンモーターの
停止回数が電子制御器がチエツクして設定された所定数
に到達する時、電子制御器によって上記のニクロム熱線
に所定時間の間電源が供給されるようにすることにより
固定板の上に蓄積されているタールが瞬間的な高温の高
熱で焼却されて除去されるようにすることを特徴とする
。
クロム熱線を上側に所定間隙を置いて固定させると共に
上記の熱線を相互間に所定距離を置いて配列させた固定
板をタールが蓄積される状態を勘案して燃焼炉内で傾斜
するように設は燃焼器の点火回数又はファンモーターの
停止回数が電子制御器がチエツクして設定された所定数
に到達する時、電子制御器によって上記のニクロム熱線
に所定時間の間電源が供給されるようにすることにより
固定板の上に蓄積されているタールが瞬間的な高温の高
熱で焼却されて除去されるようにすることを特徴とする
。
実施例
以下、本発明を添付図面に基づいて詳細に説明する。
第1図において、燃焼炉11内の給入孔14に嵌合され
ていると共に燃焼用の空気を圧送する送風管13によっ
て支枝されている噴霧ノズル12から噴出される液体燃
料が空気と混合されて燃焼炉11内に噴射するようにす
る燃焼装置において、固定板15に多数の碍子16を適
正間隙で設け、この碍子16の上端凹溝にニクロム熱線
17を配線し、上記の固定板15が噴霧ノズル12の燃
料噴出の方向に対してタールが蓄積される状態を勘案し
て適正角度θで傾斜するように燃焼炉11のπ側の部分
に固着された固定棒18に固定設置し、上記の碍子16
を通じて配線されたニクロム熱線17の両側の接点はタ
ール除去用の電源供給を制御する回路30から供給され
る複数の電源供給ラインが各々連結されいている構造か
らなっている。
ていると共に燃焼用の空気を圧送する送風管13によっ
て支枝されている噴霧ノズル12から噴出される液体燃
料が空気と混合されて燃焼炉11内に噴射するようにす
る燃焼装置において、固定板15に多数の碍子16を適
正間隙で設け、この碍子16の上端凹溝にニクロム熱線
17を配線し、上記の固定板15が噴霧ノズル12の燃
料噴出の方向に対してタールが蓄積される状態を勘案し
て適正角度θで傾斜するように燃焼炉11のπ側の部分
に固着された固定棒18に固定設置し、上記の碍子16
を通じて配線されたニクロム熱線17の両側の接点はタ
ール除去用の電源供給を制御する回路30から供給され
る複数の電源供給ラインが各々連結されいている構造か
らなっている。
上記の電源供給制御装置30は燃焼器の点火回数又はフ
ァンモーターの停止回数をチエツクして設定された所定
数に到達されると、自動的にニクロム熱線17が所定時
間の間通電されるようにしてタールを焼却させるとか、
又は燃焼器の使用者がタールの蓄積量をチエツクしてタ
ール除去用の電源供給を切換するスイッチを受動で操作
することによりニクロム熱117の通電でタールを焼却
させるようにする電子制御器である。これの詳細な動作
を以下に説明する。
ァンモーターの停止回数をチエツクして設定された所定
数に到達されると、自動的にニクロム熱線17が所定時
間の間通電されるようにしてタールを焼却させるとか、
又は燃焼器の使用者がタールの蓄積量をチエツクしてタ
ール除去用の電源供給を切換するスイッチを受動で操作
することによりニクロム熱117の通電でタールを焼却
させるようにする電子制御器である。これの詳細な動作
を以下に説明する。
上記の電源供給制御装置30が自動に動作される場合に
は符号31はリレースイッチで動作されるが、もし受動
で動作される場合には、31は受動操作のスイッチで動
作される。
は符号31はリレースイッチで動作されるが、もし受動
で動作される場合には、31は受動操作のスイッチで動
作される。
符号14′はa!W炉1炉内1内側部分における燃焼熱
を排出させる排出孔であり、19は電源供給ラインが燃
焼炉11内のニクロム熱線17と連結されるようにし、
焼却炉11との通電がされないように絶縁するセラミッ
クの絶縁及び断熱体であり、20は電源供給ラインの連
結バッキングである。
を排出させる排出孔であり、19は電源供給ラインが燃
焼炉11内のニクロム熱線17と連結されるようにし、
焼却炉11との通電がされないように絶縁するセラミッ
クの絶縁及び断熱体であり、20は電源供給ラインの連
結バッキングである。
第2A図と第2B図は本発明によるタール除去装置の中
でのニクロム熱線が配線された碍子配列構造を例示した
抜粋平面図及び抜粋側面図であって、円形又は長円形の
固定板15の両側部分に固定棒18が嵌合されるように
結合孔22を形成させ、所定間隙で配列されている碍子
16の上部の周りに形成された溝にニクロム熱線17を
少なくとも1回以上巻いて固定されるようにした状態を
例示しており、又上記の熱線17が固定板11ら所定の
高さHに位置することにより加熱によって膨張された熱
線が仮想線17′のように伸長されても碍子16に巻い
た部分が解けないと共に固定板15に接触されないよう
にする。
でのニクロム熱線が配線された碍子配列構造を例示した
抜粋平面図及び抜粋側面図であって、円形又は長円形の
固定板15の両側部分に固定棒18が嵌合されるように
結合孔22を形成させ、所定間隙で配列されている碍子
16の上部の周りに形成された溝にニクロム熱線17を
少なくとも1回以上巻いて固定されるようにした状態を
例示しており、又上記の熱線17が固定板11ら所定の
高さHに位置することにより加熱によって膨張された熱
線が仮想線17′のように伸長されても碍子16に巻い
た部分が解けないと共に固定板15に接触されないよう
にする。
ニクロム熱線17の両側と連結されている接点21.2
1′はタール除去用の電源供給ラインと各々連結される
。
1′はタール除去用の電源供給ラインと各々連結される
。
第2C図は固定板15に固着されている碍子16の構造
を法枠した拡大1断面図であって、固定板15は金属板
15Aの両面に琺瑯15Bを塗布させて形成されたもの
でニクロム熱線17が接触されても絶縁されるようにす
ると共に固定板15上に蓄積されたタールを焼却させる
時琺瑯15Bの自体清Wn (Self Cleani
ng )作用によってタールをきれいに除去する。琺瑯
の自体清掃作用とは、上記の熱線17が加熱される時に
それと同時に琺瑯も加熱されて琺瑯に接触されている油
気等を離脱焼却されるようにするのを意味する。
を法枠した拡大1断面図であって、固定板15は金属板
15Aの両面に琺瑯15Bを塗布させて形成されたもの
でニクロム熱線17が接触されても絶縁されるようにす
ると共に固定板15上に蓄積されたタールを焼却させる
時琺瑯15Bの自体清Wn (Self Cleani
ng )作用によってタールをきれいに除去する。琺瑯
の自体清掃作用とは、上記の熱線17が加熱される時に
それと同時に琺瑯も加熱されて琺瑯に接触されている油
気等を離脱焼却されるようにするのを意味する。
上記の琺瑯15Bを塗布する前に金属板15Aに開けた
各碍子結着孔に碍子支持棒25を嵌め込んで圧着固定さ
れるようにすると共に琺瑯15Bを塗布した構造である
ものである。
各碍子結着孔に碍子支持棒25を嵌め込んで圧着固定さ
れるようにすると共に琺瑯15Bを塗布した構造である
ものである。
碍子支持棒25にはセラミックで成形した碍子16を嵌
め込んで、この碍子16が誘導されないようにセラミッ
ク接着剤24で接着固定されるようにする。
め込んで、この碍子16が誘導されないようにセラミッ
ク接着剤24で接着固定されるようにする。
このような構成からなっている本発明のタール除去装置
は通常的な燃焼器におけるように噴霧ノズル12と送風
管13とを通じて夫々噴出される液体燃料と空気が混合
されて燃焼炉11内から燃焼される場合に発生されるタ
ールを焼却除去する装置であって、本装置を適用した液
体燃料焼却器の動作と並行して本発明の作用効果を説明
する。
は通常的な燃焼器におけるように噴霧ノズル12と送風
管13とを通じて夫々噴出される液体燃料と空気が混合
されて燃焼炉11内から燃焼される場合に発生されるタ
ールを焼却除去する装置であって、本装置を適用した液
体燃料焼却器の動作と並行して本発明の作用効果を説明
する。
即ち、燃焼炉11内の固定板15上にタールが蓄積され
ている場合に電源供給制御装置3oがらは電源供給ライ
ンを通じて印加される電源を所定時間の間ニクロム熱線
17に供給するが、この時、上記の熱線17が瞬間的に
高い温度(例えば、約400℃)で加熱されてタールが
焼却されると共にタールが焼却されて残った滓は固定板
15の琺瑯15Bによって自体清掃されて除去される。
ている場合に電源供給制御装置3oがらは電源供給ライ
ンを通じて印加される電源を所定時間の間ニクロム熱線
17に供給するが、この時、上記の熱線17が瞬間的に
高い温度(例えば、約400℃)で加熱されてタールが
焼却されると共にタールが焼却されて残った滓は固定板
15の琺瑯15Bによって自体清掃されて除去される。
このように、タールを焼却する手段を受動焼却する場合
には74源供給制御装置30のスイッチ31を受動でO
N・OFFさせることにより実行可能であり、即ち、燃
焼器の使用者がスイッチ31をONさせる間のみ熱11
7が通電されるようにしてタールを焼却させるようにす
る。
には74源供給制御装置30のスイッチ31を受動でO
N・OFFさせることにより実行可能であり、即ち、燃
焼器の使用者がスイッチ31をONさせる間のみ熱11
7が通電されるようにしてタールを焼却させるようにす
る。
タールの焼却手段を自動にする場合には電源供給制御装
置30のスイッチ31がリレースイッチで作動するよう
にし、通常、タールの蓄積量に対応する燃焼器の点火回
数又はファンモーターの回転数をチエツクして既に設定
された数に到達するようにされる時一定の時間の間上記
のリレースイッチをONさせて熱[117が通電される
ようにしてタールを焼却除去させる。
置30のスイッチ31がリレースイッチで作動するよう
にし、通常、タールの蓄積量に対応する燃焼器の点火回
数又はファンモーターの回転数をチエツクして既に設定
された数に到達するようにされる時一定の時間の間上記
のリレースイッチをONさせて熱[117が通電される
ようにしてタールを焼却除去させる。
後者の場合のような自動制御時の燃焼器の諸般動作を第
3図を参照して説明する。
3図を参照して説明する。
第3図は本発明のタール除去装置を適用した液体燃料焼
却器を運転状態により動作されるようにする制御装置の
1例でマイコンを適用した燃焼器のIJ御回路図である
。
却器を運転状態により動作されるようにする制御装置の
1例でマイコンを適用した燃焼器のIJ御回路図である
。
同図において、マイコン131は液体燃料燃焼器の諸般
機能を制御するが、このようなマイコン131が適用さ
れた液体燃料燃焼器は通常的に回路に定電源を供給する
電源回路132と、燃焼器の異常状態等の危険状態を知
らせるブザー制御回路133と、フレームロッド(1:
rame rod)で花火を感知して点火状態をチエ
ツクする花火感知回路134と、室内温度を感知して燃
焼温度を自動に調節されるようにする温度感知回路13
5と、各種の燃焼機能を実行するように入力するキー(
key)入力回路13Gと、機能及び時間等を表示する
表示器137と、燃焼器の電磁ポンプとブ0−(Blo
w)モーター及びファンモーターを駆動するモーター駆
動回路138と、ソフトウェアのステップにより機能制
御を遂行するマイコン131の誤動作を防止してヒータ
ー及び点火器を正確に駆動するようにする誤動作防止回
路139と、ヒーター駆動用リレーRY+をl111[
lするヒーター駆動回路140及び点火器駆動用リレー
RYzを制御する点火器駆動回路141とから構成され
である。
機能を制御するが、このようなマイコン131が適用さ
れた液体燃料燃焼器は通常的に回路に定電源を供給する
電源回路132と、燃焼器の異常状態等の危険状態を知
らせるブザー制御回路133と、フレームロッド(1:
rame rod)で花火を感知して点火状態をチエ
ツクする花火感知回路134と、室内温度を感知して燃
焼温度を自動に調節されるようにする温度感知回路13
5と、各種の燃焼機能を実行するように入力するキー(
key)入力回路13Gと、機能及び時間等を表示する
表示器137と、燃焼器の電磁ポンプとブ0−(Blo
w)モーター及びファンモーターを駆動するモーター駆
動回路138と、ソフトウェアのステップにより機能制
御を遂行するマイコン131の誤動作を防止してヒータ
ー及び点火器を正確に駆動するようにする誤動作防止回
路139と、ヒーター駆動用リレーRY+をl111[
lするヒーター駆動回路140及び点火器駆動用リレー
RYzを制御する点火器駆動回路141とから構成され
である。
図面において、点線ブロック142は燃焼器に設置した
本発明によるタール除去装置のタール除去用ヒーター、
例えばニクロム熱線17の電源供給ラインに提供される
タール除去用電源を供給、又は遮断させる制御回路であ
って、第1図に図示されているタール除去用の電源供給
制御装置が自動に動作される場合の回路である。
本発明によるタール除去装置のタール除去用ヒーター、
例えばニクロム熱線17の電源供給ラインに提供される
タール除去用電源を供給、又は遮断させる制御回路であ
って、第1図に図示されているタール除去用の電源供給
制御装置が自動に動作される場合の回路である。
又、第3図においては、本発明のタール除去装置が自動
で動作される場合、上記したタール除去用電源供給制御
装置(以下、電源供給制御装置と称する)142が点火
器駆動回路141の入力端子に連結されているので点火
回数をチエツクしてタール除去装置を可動させるように
した構造を例示しである。
で動作される場合、上記したタール除去用電源供給制御
装置(以下、電源供給制御装置と称する)142が点火
器駆動回路141の入力端子に連結されているので点火
回数をチエツクしてタール除去装置を可動させるように
した構造を例示しである。
上記の電源供給ラインrI!1142はモーター駆動回
路138のファンモーター入力端子に連結される場合に
はファンモーターの停止回数をチエツクしてタール除去
装置を可動させる。
路138のファンモーター入力端子に連結される場合に
はファンモーターの停止回数をチエツクしてタール除去
装置を可動させる。
すなわち、第4A図のフローチャートに例示したように
点火器の点火回数をチエツクしてタール除去装置を駆動
させる場合マイコン131がら出力される点火器駆動信
号S+がある時角にパルス発生用トランジスター01の
コレクターからはパルスが発生されてプログラマブルタ
イマーIC+に入力され、このパルスが印加される時角
にプログラマブルタイマーIC+は計数動作を遂行する
。
点火器の点火回数をチエツクしてタール除去装置を駆動
させる場合マイコン131がら出力される点火器駆動信
号S+がある時角にパルス発生用トランジスター01の
コレクターからはパルスが発生されてプログラマブルタ
イマーIC+に入力され、このパルスが印加される時角
にプログラマブルタイマーIC+は計数動作を遂行する
。
即ち、タイマーIC+は入力信号が下降エツジである時
同期されてJl数動作を遂行する。
同期されてJl数動作を遂行する。
このようにして点火器駆動信号S+が入力されながら発
生されたパルスが上記のタイマーIC+から設定された
所定数(第5A図のX回)に到達すると、タイマーIC
+からは出力端0LJTを通じて一つのパルス信号(第
5B図)が出力される。
生されたパルスが上記のタイマーIC+から設定された
所定数(第5A図のX回)に到達すると、タイマーIC
+からは出力端0LJTを通じて一つのパルス信号(第
5B図)が出力される。
上記の°パルス信号の幅は抵抗R+ 、R2及びコンデ
ンサーC1の時定数によって決定される。
ンサーC1の時定数によって決定される。
上記のタイマーIC+の出力信号は充放電制御用トラン
ジスターQ2のベースに印加される時、抵抗R3を経て
コンデンサーC2に充電されているN源Vccが上記の
トランジスター02を経て接地に放電される。
ジスターQ2のベースに印加される時、抵抗R3を経て
コンデンサーC2に充電されているN源Vccが上記の
トランジスター02を経て接地に放電される。
コンデンサーC2に電源VCCが充電された場合には導
通されなかったリレー駆動用トランジスターQ3がコン
デンサーC2の充電電源が放電されることにより導通さ
れてリレーRY3を駆動させる。
通されなかったリレー駆動用トランジスターQ3がコン
デンサーC2の充電電源が放電されることにより導通さ
れてリレーRY3を駆動させる。
この時、リレーRY3がタール除去用ヒーターHa、例
えばニクロム熱線17に電源を供給するようにリレース
イッチをONさせる。
えばニクロム熱線17に電源を供給するようにリレース
イッチをONさせる。
一方、タール除去用の電源供給制御装置142が図示さ
れていないが、モーター駆動回路138のファンモータ
ー入力端子に連結されてファンモーターの動作後に停止
される回数をチエツクしてタール除去装置を制御する諸
般動作は第4B図の処理手順に従い、上記の動作と一致
する。
れていないが、モーター駆動回路138のファンモータ
ー入力端子に連結されてファンモーターの動作後に停止
される回数をチエツクしてタール除去装置を制御する諸
般動作は第4B図の処理手順に従い、上記の動作と一致
する。
このように、プログラマブルタイマーIC+の出力パル
スがハイレベルで維持される間ニクロム熱線(第1図の
17)にタール除去用の電源を供給的400℃の温度で
加熱されることによりタールが焼却される。
スがハイレベルで維持される間ニクロム熱線(第1図の
17)にタール除去用の電源を供給的400℃の温度で
加熱されることによりタールが焼却される。
発明の効果
以上で説明したように本発明は石油を燃料にする全ての
燃焼器機に適用することが出来るもので、石油に含有さ
れた軽油とか、コールタール、硫黄等に依って発生され
るタールが燃焼炉の内部に蓄積されることを周期的に除
去してやるのでタールの蓄積による不完全燃焼、臭いの
発生又は燃料噴射孔の塞ぎ現状はもちろん燃焼器の寿命
を短縮させる要因等を完全に除去することが出来る。
燃焼器機に適用することが出来るもので、石油に含有さ
れた軽油とか、コールタール、硫黄等に依って発生され
るタールが燃焼炉の内部に蓄積されることを周期的に除
去してやるのでタールの蓄積による不完全燃焼、臭いの
発生又は燃料噴射孔の塞ぎ現状はもちろん燃焼器の寿命
を短縮させる要因等を完全に除去することが出来る。
第1図は本発明によるタール除去装置を適用した液体燃
料燃焼器のバーナーの概略断面図、第2A図は本発明に
よるタール除去装置の中での碍子配列構造の抜粋−平面
図、 第2B図は碍子配列構造の抜粋側面図、第2C図は碍子
部分を抜粋した鉱大縦断面図、第3図は本発明による装
置を適用した液体燃料燃焼器を運転状態により動作され
るようにする制御回路の1例としてマイコンを使用した
場合における制御回路図、 第4図(A)、(B)はマイコンを適用した燃焼器にお
けるタール除去装置を駆動する場合の処理手順を示した
フローチャート、 第5図(A>、(B)は本発明による装置の作動関係を
説明するためのタイミング図、第6図は本発明のタール
除去装置を接置しなかった従来の石油燃焼器のタールの
生成を示した概略的な構成図である。 図面の主要部分に対する符号の説明 11・・・燃焼炉、12・・・噴霧ノズル、13・・・
送風管、14・・・給入孔、15・・・固定板、16・
・・碍子、17・・・熱線、18・・・固定棒、19・
・・断熱体、20・・・バッキング、30. 142・
・・電源供給制御装置、131・・・マイコン、138
・・・モミター駆動回路、141・・・点火器駆動回路
。 F:61 FIG 2 (A) FIG 2 (B) く − 手続ネm正書く方式) %式% 2 発明の名称 液体燃料燃焼器のタール除去装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 、住所 大韓民国京畿道水原市梅灘洞416番地名称
三星電子株式会社 代表者 シ ホアン アン (国籍 大韓民国) 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地住
所 同 上 (°”゛
)6、 補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容 明細書中、第17頁第9行の[第5図(A)。 (B)は]を「第5図は]と補正する。 以上
料燃焼器のバーナーの概略断面図、第2A図は本発明に
よるタール除去装置の中での碍子配列構造の抜粋−平面
図、 第2B図は碍子配列構造の抜粋側面図、第2C図は碍子
部分を抜粋した鉱大縦断面図、第3図は本発明による装
置を適用した液体燃料燃焼器を運転状態により動作され
るようにする制御回路の1例としてマイコンを使用した
場合における制御回路図、 第4図(A)、(B)はマイコンを適用した燃焼器にお
けるタール除去装置を駆動する場合の処理手順を示した
フローチャート、 第5図(A>、(B)は本発明による装置の作動関係を
説明するためのタイミング図、第6図は本発明のタール
除去装置を接置しなかった従来の石油燃焼器のタールの
生成を示した概略的な構成図である。 図面の主要部分に対する符号の説明 11・・・燃焼炉、12・・・噴霧ノズル、13・・・
送風管、14・・・給入孔、15・・・固定板、16・
・・碍子、17・・・熱線、18・・・固定棒、19・
・・断熱体、20・・・バッキング、30. 142・
・・電源供給制御装置、131・・・マイコン、138
・・・モミター駆動回路、141・・・点火器駆動回路
。 F:61 FIG 2 (A) FIG 2 (B) く − 手続ネm正書く方式) %式% 2 発明の名称 液体燃料燃焼器のタール除去装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 、住所 大韓民国京畿道水原市梅灘洞416番地名称
三星電子株式会社 代表者 シ ホアン アン (国籍 大韓民国) 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地住
所 同 上 (°”゛
)6、 補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、補正の内容 明細書中、第17頁第9行の[第5図(A)。 (B)は]を「第5図は]と補正する。 以上
Claims (8)
- (1)燃焼炉11内の給入孔14に嵌合されていると共
に送風管13によつて支持されている噴霧ノズル12か
ら噴出される液体燃料が蒸気と混合されて燃焼炉11内
に噴射するようにする燃焼装置において、 固定板15に多数の碍子16を適正間隙で設け、上記碍
子16の上端凹溝にニクロム熱線17を配線し、上記の
固定板15が燃焼炉11の下側の部分に固着された固定
棒18にて固定設置し、配線されたニクロム熱線17の
両側の接点にはタール除去用の電源供給制御装置から電
源が供給されるように複数の電源供給ラインが各々連結
されるようにしたことを特徴とする液体燃料燃焼器のタ
ール除去装置。 - (2)上記の固定板15が噴霧ノズル12の燃料噴出の
方向に対してタールが蓄積される状態を勘案して適正角
度θで傾斜するように燃焼炉11内に固定設置したこと
を特徴とする請求項1記載の液体燃料燃焼器のタール除
去装置。 - (3)タール除去用の電源供給制御装置が受動操作スイ
ッチで動作されるようにしたことを特徴とする請求項1
記載の液体燃料燃焼器のタール除去装置。 - (4)固定板15が金属板15Aの両面に琺瑯15Bを
塗布させて形成されたことを特徴とする請求項1又は2
記載の液体燃料燃焼器のタール除去装置。 - (5)下側面に琺瑯で塗布された金属板15Aの上側面
には金属板15Aが通孔された碍子結着孔に碍子支持棒
25を嵌め込んで圧着固定されるようにして琺瑯を塗布
させたことを特徴とする請求項1記載の液体燃料燃焼器
のタール除去装置。 - (6)碍子支持棒25にはセラミックで成形した碍子1
6を嵌め込み、碍子支持棒25と碍子16の接触空間に
はセラミック接着剤24で接着固定されるようにしたこ
とを特徴とする請求項5記載の液体燃料燃焼器のタール
除去装置。 - (7)液体燃料燃焼器の機能を制御するマイコン131
から出力されるファンモーターの駆動信号または点火器
の駆動信号が印加される時毎にパルス信号が発生される
ようにするトランジスターQ_1と、上記のパルス信号
によつて同期されて計数動作を遂行すると共に設定され
た所定数に到達する時に一つのパルス信号を出力するプ
ログラマグルタイマーIC_1と、上記のタイマーIC
_1の出力レベルによりON、OFFされてコンデンサ
ーC_2の充・放電を制御するトランジスターQ_2と
、上記のトランジスターQ_2がOFFされた状態で抵
抗R_3を経た電源Vccが充電されるようにするコン
デンサーC_2と、上記のコンデンサーC_2の充電電
圧が放電されることによりタール除去用ヒーターH_1
の駆動を制御するリレーRY_3を駆動するリレー駆動
用トランジスターQ_3から構成されたことを特徴とす
る液体燃料燃焼器のタール除去装置。 - (8)上記のプログラマブルタイマーIC_1から出力
されるパルス信号のパルス幅が抵抗R_1、R_2及び
コンデンサーC_1の時定数により決定されるようにし
たことを特徴とする請求項7記載の液体燃料燃焼器のタ
ール除去装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1987-17379 | 1987-10-12 | ||
| KR870017379 | 1987-10-12 | ||
| KR1987-14205 | 1987-12-12 | ||
| KR1019870014205A KR910001445B1 (ko) | 1987-12-12 | 1987-12-12 | 석유 연소기의 타르 제거장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212806A true JPH01212806A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0442563B2 JPH0442563B2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=26627785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254678A Granted JPH01212806A (ja) | 1987-10-12 | 1988-10-07 | 液体燃料燃焼器のタール除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212806A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635610U (ja) * | 1979-08-28 | 1981-04-06 |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63254678A patent/JPH01212806A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635610U (ja) * | 1979-08-28 | 1981-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442563B2 (ja) | 1992-07-13 |
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