JPH01212886A - 建築用プレートの乾燥装置 - Google Patents
建築用プレートの乾燥装置Info
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- JPH01212886A JPH01212886A JP63261271A JP26127188A JPH01212886A JP H01212886 A JPH01212886 A JP H01212886A JP 63261271 A JP63261271 A JP 63261271A JP 26127188 A JP26127188 A JP 26127188A JP H01212886 A JPH01212886 A JP H01212886A
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- Japan
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- drying
- plates
- drying device
- frequency
- frequency heating
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B25/00—Details of general application not covered by group F26B21/00 or F26B23/00
- F26B25/22—Controlling the drying process in dependence on liquid content of solid materials or objects
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B15/00—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form
- F26B15/10—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions
- F26B15/12—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined
- F26B15/18—Machines or apparatus for drying objects with progressive movement; Machines or apparatus with progressive movement for drying batches of material in compact form with movement in a path composed of one or more straight lines, e.g. compound, the movement being in alternate horizontal and vertical directions the lines being all horizontal or slightly inclined the objects or batches of materials being carried by endless belts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B3/00—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
- F26B3/32—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by development of heat within the materials or objects to be dried, e.g. by fermentation or other microbiological action
- F26B3/34—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by development of heat within the materials or objects to be dried, e.g. by fermentation or other microbiological action by using electrical effects
- F26B3/343—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by development of heat within the materials or objects to be dried, e.g. by fermentation or other microbiological action by using electrical effects in combination with convection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プレートが乾燥のために走行ベルトの上に載
せられ、プレート内に含まれる水分が熱の導入によって
除去されるような建築用プレート特に石膏繊維プレート
あるいは石膏敷板プレートの乾燥装置に関する。
せられ、プレート内に含まれる水分が熱の導入によって
除去されるような建築用プレート特に石膏繊維プレート
あるいは石膏敷板プレートの乾燥装置に関する。
建築用プレートに対するかかる乾燥装置は既に対流式乾
燥機として公知である。乾燥すべき建築用プレートは走
行ベルトの上を順々に対流式乾燥機に送られ、そこで上
下から異なった温度の熱風が吹きつけられ、これによっ
て建築用プレート内に含まれる望ましくない水分が、約
80〜240℃の非常に高い温度で徐々に除去される。
燥機として公知である。乾燥すべき建築用プレートは走
行ベルトの上を順々に対流式乾燥機に送られ、そこで上
下から異なった温度の熱風が吹きつけられ、これによっ
て建築用プレート内に含まれる望ましくない水分が、約
80〜240℃の非常に高い温度で徐々に除去される。
プレートの厚さおよび例えば温度や空気速度のような別
の物理的条件に応じて、数分から1時間の乾燥時間につ
いて考慮しなければならず、厚い材料の場合にはそれ以
上の時間を考慮しなければならない。非常に厚いプレー
ト特に30關以上の厚さのプレートの場合、特に約38
m+*の厚さの石膏繊維プレートや石膏敷板プレートの
場合、6時間以上にも及ぶ非常に長い乾燥時間がかかる
という問題がある。−時間定格が130ゴに過ぎない場
合、80〜90mの長さの四段式乾燥機が必要である。
の物理的条件に応じて、数分から1時間の乾燥時間につ
いて考慮しなければならず、厚い材料の場合にはそれ以
上の時間を考慮しなければならない。非常に厚いプレー
ト特に30關以上の厚さのプレートの場合、特に約38
m+*の厚さの石膏繊維プレートや石膏敷板プレートの
場合、6時間以上にも及ぶ非常に長い乾燥時間がかかる
という問題がある。−時間定格が130ゴに過ぎない場
合、80〜90mの長さの四段式乾燥機が必要である。
このために機械の価格あるいは必要な構造長さに関して
価格的に問題が生ずる。高温の空気を長時間にわたって
作用させることによって、材料が特に表面において著し
い損傷を生じ、これによって例えば石膏の脱水によって
強度も悪くなってしまう。
価格的に問題が生ずる。高温の空気を長時間にわたって
作用させることによって、材料が特に表面において著し
い損傷を生じ、これによって例えば石膏の脱水によって
強度も悪くなってしまう。
脱水によって乾燥を行わせる高周波加熱炉も既に公知で
あるが、これは今まで製紙工場において紙製品あるいは
厚紙製品を予備乾燥するため、あるいはかかる製品を完
全乾燥するために利用されており、その場合もっとも非
常に高い出力密度および相応した高い運転コストが必要
であるという欠点を有している。
あるが、これは今まで製紙工場において紙製品あるいは
厚紙製品を予備乾燥するため、あるいはかかる製品を完
全乾燥するために利用されており、その場合もっとも非
常に高い出力密度および相応した高い運転コストが必要
であるという欠点を有している。
従来の高周波加熱炉材の乾燥装置の場合、特に乾燥すべ
き物体の材料が非常に厚いとき、発生される熱に関連し
て蒸気が流出しあるいは気泡が形成されるために、その
乾燥すべき物体が少なくとも部分的に壊れてしまうとい
う欠点も常に有している。
き物体の材料が非常に厚いとき、発生される熱に関連し
て蒸気が流出しあるいは気泡が形成されるために、その
乾燥すべき物体が少なくとも部分的に壊れてしまうとい
う欠点も常に有している。
この理由から今までは建築用プレートを乾燥するために
は利用されず、これは薄肉の製品特に紙などを乾燥する
ために採用されているに過ぎなかった。
は利用されず、これは薄肉の製品特に紙などを乾燥する
ために採用されているに過ぎなかった。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式の乾燥装置を、非常
に厚肉で沢山の水分を含んだ建築用プレートも迅速に極
めて合理的に乾燥でき、乾燥すべきプレート特に建築用
プレートが乾燥過程の際に品質が高められるように改善
することにある。
に厚肉で沢山の水分を含んだ建築用プレートも迅速に極
めて合理的に乾燥でき、乾燥すべきプレート特に建築用
プレートが乾燥過程の際に品質が高められるように改善
することにある。
本発明によればこの目的は、冒頭に述べた形式の乾燥装
置において、乾燥過程が二段階に形成され、その場合予
備乾燥するために対流式乾燥機が設けられ、この対流式
乾燥機に高周波発生器が後置接続されていることによっ
て達成される。
置において、乾燥過程が二段階に形成され、その場合予
備乾燥するために対流式乾燥機が設けられ、この対流式
乾燥機に高周波発生器が後置接続されていることによっ
て達成される。
本発明によれば驚くべき技術的な点が生ずる。
本発明の要旨は、乾燥過程がまず表面から行われ、その
場合乾燥すべきプレートの損傷を避けるために、乾燥過
程が材料に所定の水分を残した状態で中断される。それ
から残留乾燥は所望の残留湿度になるまで材料の内側か
ら行われ、その場合さもなければ不利であるがここでは
望ましい水分が、既に予備乾燥済の建築用プレートの表
面に到達し、そこで特に厚い石膏結合建築用プレートの
場合その表面があらためて湿化され、そのようにして恐
らくは既に中断している結合過程があらたに始まりその
後支障なしに進行するので、建築用プレートの強度が増
加する。
場合乾燥すべきプレートの損傷を避けるために、乾燥過
程が材料に所定の水分を残した状態で中断される。それ
から残留乾燥は所望の残留湿度になるまで材料の内側か
ら行われ、その場合さもなければ不利であるがここでは
望ましい水分が、既に予備乾燥済の建築用プレートの表
面に到達し、そこで特に厚い石膏結合建築用プレートの
場合その表面があらためて湿化され、そのようにして恐
らくは既に中断している結合過程があらたに始まりその
後支障なしに進行するので、建築用プレートの強度が増
加する。
対流式乾燥機において建築用プレートの上側面および下
側面には、段階式乾燥機における乾燥によって表面にお
ける水和水が除去されるので、簡単に脱水層が生じる。
側面には、段階式乾燥機における乾燥によって表面にお
ける水和水が除去されるので、簡単に脱水層が生じる。
この場合表面層に不安定性が生じ、その場合これは不足
する湿度により白亜状になり、これによって建築用プレ
ートの強度は害される。かかる脱水層は従来において対
流式乾燥機を単独使用する場合には我慢しなければなら
なかった。
する湿度により白亜状になり、これによって建築用プレ
ートの強度は害される。かかる脱水層は従来において対
流式乾燥機を単独使用する場合には我慢しなければなら
なかった。
本発明の場合この欠点は避けられる。というのは後置接
続された高周波加熱炉における乾燥によって、水および
水蒸気粒子が内側から外側に拡散し、脱水層に侵入する
からである。
続された高周波加熱炉における乾燥によって、水および
水蒸気粒子が内側から外側に拡散し、脱水層に侵入する
からである。
本発明の場合従って迅速で非常に合理的な乾燥において
、表面層をあらたに強化することによって、建築用プレ
ートの強度は他の乾燥方式に比べて増大される。
、表面層をあらたに強化することによって、建築用プレ
ートの強度は他の乾燥方式に比べて増大される。
本発明において好適には、建築用プレートの残留水分が
、乾燥段の一つにおける出力制御によって、あるいは送
り速度の変更によって一定に保持されている。
、乾燥段の一つにおける出力制御によって、あるいは送
り速度の変更によって一定に保持されている。
この場合特に建築用プレートを予備乾燥する際、対流式
乾燥機はある程度の残留水分を建築用プレート内に残し
、この残留水分は続いて後続乾燥の際に、建築用プレー
トの表面があらたな理化において強化するために利用さ
れる。全体として乾燥は、高周波加熱炉の通過後におい
てもプレートを安定状態に保つために建築用プレート内
に残留水分の一部が残るように行われる。
乾燥機はある程度の残留水分を建築用プレート内に残し
、この残留水分は続いて後続乾燥の際に、建築用プレー
トの表面があらたな理化において強化するために利用さ
れる。全体として乾燥は、高周波加熱炉の通過後におい
てもプレートを安定状態に保つために建築用プレート内
に残留水分の一部が残るように行われる。
本発明の実施態様において、対流式乾燥機は、乾燥領域
において上下に熱風ノズルが配置されている段階式乾燥
機として形成され、その場合乾燥領域が温度が低下する
方向に順々に配置されている。
において上下に熱風ノズルが配置されている段階式乾燥
機として形成され、その場合乾燥領域が温度が低下する
方向に順々に配置されている。
この場合有利に建築用プレートの特に迅速な乾燥が達成
される。というのは予備乾燥の際に高温で運転され、建
築用プレートの幾分乾燥された表面範囲が有利に後続乾
燥の際に再び理化されるからである。
される。というのは予備乾燥の際に高温で運転され、建
築用プレートの幾分乾燥された表面範囲が有利に後続乾
燥の際に再び理化されるからである。
好適には高周波加熱発生器は、入口ゲート、第1高周波
領域、これに接続要素を介して接続された第2の周波数
領域および高周波領域の出口に配置されている出口ゲー
トを持った高周波加熱炉として形成されている。
領域、これに接続要素を介して接続された第2の周波数
領域および高周波領域の出口に配置されている出口ゲー
トを持った高周波加熱炉として形成されている。
この場合高周波加熱炉に対して全部で二つの高周波発生
器が直列接続で設けられ、これによって全体として合理
的で簡単に操作できる高周波発生器が利用できる。
器が直列接続で設けられ、これによって全体として合理
的で簡単に操作できる高周波発生器が利用できる。
特に有利な実施態様において、高周波加熱炉を通る走行
ベルトがブロー繊維・搬送ベルトとじて形成されている
。ガラス繊維ベルトは高周波加熱炉の高周波特性を害さ
ないので、発生したエネルギーは通過する建築用プレー
トだけに望ましく良好に達する。
ベルトがブロー繊維・搬送ベルトとじて形成されている
。ガラス繊維ベルトは高周波加熱炉の高周波特性を害さ
ないので、発生したエネルギーは通過する建築用プレー
トだけに望ましく良好に達する。
以下図面に示した実施例を参照して本発明の詳細な説明
する。この場合図面およびその説明から本発明の特徴お
よび利点が理解できる。
する。この場合図面およびその説明から本発明の特徴お
よび利点が理解できる。
本発明の対象は、特許請求の範囲の各項に記載した発明
に限定されるものではなく、特許請求の範囲の各項を互
いに組み合わせたものも含まれる。
に限定されるものではなく、特許請求の範囲の各項を互
いに組み合わせたものも含まれる。
明細書に開示したすべての目的および特徴特に図面に示
した立体的な形状は、それが個々にあるいは組み合わせ
た状態において従来技術に比べて新規である限りにおい
て、本発明の枠内に入る。
した立体的な形状は、それが個々にあるいは組み合わせ
た状態において従来技術に比べて新規である限りにおい
て、本発明の枠内に入る。
本発明の要旨は、第1図において対流式乾燥機6と高周
波加熱炉10ないし高周波発生器とを組み合わせること
にある。
波加熱炉10ないし高周波発生器とを組み合わせること
にある。
第1図において高さ調整可能に形成された装填テーブル
1が存在しており、乾燥すべき建築用プレートはこの装
填テーブル1を介して例えば四段2〜5の形で段階式乾
燥機6に供給される。
1が存在しており、乾燥すべき建築用プレートはこの装
填テーブル1を介して例えば四段2〜5の形で段階式乾
燥機6に供給される。
従って対流式乾燥機6は段階式乾燥機として形成されて
おり、即ちプレートは各段2〜5に相対的に間隔を隔て
て存在し−でおり、上下から異なった温度の熱風が吹き
つけられるか供給される。
おり、即ちプレートは各段2〜5に相対的に間隔を隔て
て存在し−でおり、上下から異なった温度の熱風が吹き
つけられるか供給される。
この場合、段階式乾燥機6の入口の空気温度が非常に高
く例えば240℃であり、段階式乾燥機6の出口の空気
温度が、建築用プレートを相応して冷却するために約8
0℃しかないことが重要である。
く例えば240℃であり、段階式乾燥機6の出口の空気
温度が、建築用プレートを相応して冷却するために約8
0℃しかないことが重要である。
段階式乾燥機6に対して使用する乾燥領域7の数は所望
の必要な生産出力に左右される。かかる建築用プレート
を乾燥する場合、例えば全部で10個の乾燥領域7が使
用される。
の必要な生産出力に左右される。かかる建築用プレート
を乾燥する場合、例えば全部で10個の乾燥領域7が使
用される。
段階式乾燥機6の出口には、乾燥済の建築用プレートが
段階状に送り出される取出しステーション8が配置され
ており、この取出しステーション8の出口には、その都
度−枚の建築用プレートを一つの段から取り出して高周
波加熱炉10に導く取出しテーブル9が配置されている
。
段階状に送り出される取出しステーション8が配置され
ており、この取出しステーション8の出口には、その都
度−枚の建築用プレートを一つの段から取り出して高周
波加熱炉10に導く取出しテーブル9が配置されている
。
高周波加熱炉10は入口ゲート11、第1の高周波領域
12、これに接続要素13を介して接続されている第2
の高周波領域14、および高周波加熱炉10の出口にあ
る出口ゲート15から構成されている。
12、これに接続要素13を介して接続されている第2
の高周波領域14、および高周波加熱炉10の出口にあ
る出口ゲート15から構成されている。
人口ゲート11および出口ゲート15は、高周波加熱炉
10内で発生し高周波ビームが外に流出するのを阻止す
るために使用され、従って高周波密の閉鎖が達成される
。
10内で発生し高周波ビームが外に流出するのを阻止す
るために使用され、従って高周波密の閉鎖が達成される
。
乾燥仕上げされた建築用プレートは矢印16の方向に乾
燥装置から出る。
燥装置から出る。
第2図には、第3図を参照して後述する非常に厚い建築
用プレートの乾燥特性の例が示されている。
用プレートの乾燥特性の例が示されている。
第2図から分かるように、対流式乾燥機6において第2
図における領域24で水分の大部分が除去され、例えば
−回の建築用プレート装填量が全部で900kgの水分
を含んでいるとき、800kgの水分は対流式乾燥機6
によって領域24において除去され、約100kgの範
囲の残留水分だけが第2図の領域25で高周波加熱炉1
0によって除去される。これを%で表すと、高周波加熱
炉10は残留水分の3〜4%を除去するだけである。残
留水分の一部は、完全に乾燥されたプレート内にそのゆ
がみを避けるために残されている。
図における領域24で水分の大部分が除去され、例えば
−回の建築用プレート装填量が全部で900kgの水分
を含んでいるとき、800kgの水分は対流式乾燥機6
によって領域24において除去され、約100kgの範
囲の残留水分だけが第2図の領域25で高周波加熱炉1
0によって除去される。これを%で表すと、高周波加熱
炉10は残留水分の3〜4%を除去するだけである。残
留水分の一部は、完全に乾燥されたプレート内にそのゆ
がみを避けるために残されている。
従来において建築用プレートにかかる高周波加熱炉を採
用することが知られていなかったので、この点に本発明
の要旨が存在する。従来において特に厚いプレート殊に
石膏結合プレートの場合に、残留水分を除去することは
、特にプレートが裂けてしまう恐れがあるために、知ら
れていなかった。
用することが知られていなかったので、この点に本発明
の要旨が存在する。従来において特に厚いプレート殊に
石膏結合プレートの場合に、残留水分を除去することは
、特にプレートが裂けてしまう恐れがあるために、知ら
れていなかった。
第3図は、例えば取出しステーション8あるいは取出し
テーブル9の範囲に存在しているような建築用プレート
を概略断面図で示している。このプレート17は湿った
6部18と、対流式乾燥機6によって既に予め乾燥され
6部18を取り囲む領域19.20とを有している。
テーブル9の範囲に存在しているような建築用プレート
を概略断面図で示している。このプレート17は湿った
6部18と、対流式乾燥機6によって既に予め乾燥され
6部18を取り囲む領域19.20とを有している。
プレート17が段階式乾燥機6から出たとき、段階式乾
燥機6における乾燥によってプレート17の表面におけ
ろ水和水が除去されるので、プレート17の上側面およ
び下側面に脱水層21゜22が既に不可避的に形成され
ることが今や分かっている。
燥機6における乾燥によってプレート17の表面におけ
ろ水和水が除去されるので、プレート17の上側面およ
び下側面に脱水層21゜22が既に不可避的に形成され
ることが今や分かっている。
この場合これらの層21.22の範囲における表面層に
不安定性が生ずる。これらの層21゜22は白亜状とな
り、プレートの強度が悪くなる。
不安定性が生ずる。これらの層21゜22は白亜状とな
り、プレートの強度が悪くなる。
従ってかかる脱水層は従来において対流式乾燥機だけを
使用する場合には我慢しなければならなかった。
使用する場合には我慢しなければならなかった。
しかし本発明の場合、高周波加熱炉10によって湿った
6部18は非常に速やかに乾燥され、その場合予め乾燥
されていた表面は矢印23の方向に水粒子および水蒸気
粒子を外側に向けて拡散し、脱水層21.22に浸透す
る。
6部18は非常に速やかに乾燥され、その場合予め乾燥
されていた表面は矢印23の方向に水粒子および水蒸気
粒子を外側に向けて拡散し、脱水層21.22に浸透す
る。
これによって既に乾燥済のこれらの層21゜22は湿ら
され1.この理化によって水化を生じ、即ち水和水があ
らたに導入され、これによって層21.22があらため
て強化されるので、これらの層21.22は強度が増大
する。
され1.この理化によって水化を生じ、即ち水和水があ
らたに導入され、これによって層21.22があらため
て強化されるので、これらの層21.22は強度が増大
する。
対流式乾燥機6を後続の高周波加熱炉10と組み合わせ
ることによって、従来知られていなかったように、建築
用プレートの表面層21.22のあらたな強化ができる
ので、優れた効果が得られる。
ることによって、従来知られていなかったように、建築
用プレートの表面層21.22のあらたな強化ができる
ので、優れた効果が得られる。
本発明の大きな利点は、対流式乾燥機6に高周波加熱炉
10が後置接続されているときに達成され、予備乾燥を
達成するためにこの高周波加熱炉が対流式乾燥機に前置
接続されているときには、その利点は得られない。
10が後置接続されているときに達成され、予備乾燥を
達成するためにこの高周波加熱炉が対流式乾燥機に前置
接続されているときには、その利点は得られない。
重要なことは、高周波加熱炉において供給すべき電気エ
ネルギーの上限を超えてはならないことである。もし超
えた場合には乾燥の際に蒸気泡が生じ、この蒸気泡が少
なくとも部分範囲においてプレート17に亀裂を生じて
しまう。高周波加熱炉における出力は従って、ただ水粒
子あるいは蒸気粒子が気泡を形成することなしに建築用
プレートの表面に達するように制御される。
ネルギーの上限を超えてはならないことである。もし超
えた場合には乾燥の際に蒸気泡が生じ、この蒸気泡が少
なくとも部分範囲においてプレート17に亀裂を生じて
しまう。高周波加熱炉における出力は従って、ただ水粒
子あるいは蒸気粒子が気泡を形成することなしに建築用
プレートの表面に達するように制御される。
高周波加熱炉を通る走行ベルトは、高周波加熱炉の周波
数が約14MIIzの場合に、ブロー繊維・搬送ベルト
として形成される。
数が約14MIIzの場合に、ブロー繊維・搬送ベルト
として形成される。
残留水分は建築用プレートの場合に適当な測定器によっ
て検出され、種々の方法で一定に保持され、例えば送り
速度の変更によって、あるいは高周波流域の出力制御に
よって一定に保持される。
て検出され、種々の方法で一定に保持され、例えば送り
速度の変更によって、あるいは高周波流域の出力制御に
よって一定に保持される。
第1図は高周波加熱炉が後置接続されている対流式乾燥
機の概略構成図、第2図は厚い建築用プレートの湿度と
乾燥時間との関係を示した乾燥特性線図、第3図は乾燥
用に用意された厚い建築用プレートの断面図である。 6・・・対流式乾燥機、7・・・乾燥領域、10・・・
高周波加熱炉、11・・・入口ゲート、12・・・第1
の高周波加熱領域、13・・・接続要素、14・・・第
2の高周波加熱領域、15・・・出口ゲート、17・・
・建築用プレート。 出願人代理人 佐 藤 −雄 F/63
機の概略構成図、第2図は厚い建築用プレートの湿度と
乾燥時間との関係を示した乾燥特性線図、第3図は乾燥
用に用意された厚い建築用プレートの断面図である。 6・・・対流式乾燥機、7・・・乾燥領域、10・・・
高周波加熱炉、11・・・入口ゲート、12・・・第1
の高周波加熱領域、13・・・接続要素、14・・・第
2の高周波加熱領域、15・・・出口ゲート、17・・
・建築用プレート。 出願人代理人 佐 藤 −雄 F/63
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プレートが乾燥のために走行ベルトの上に載せられ
、プレート内に含まれる水分が熱の導入によって除去さ
れるような建築用プレート特に石膏繊維プレートあるい
は石膏敷板プレートの乾燥装置において、 乾燥過程が二段階に形成され、その場合予備乾燥するた
めに対流式乾燥機(6)が設けられ、この対流式乾燥機
(6)に高周波発生器(10)が後置接続されているこ
とを特徴とする建築用プレートの乾燥装置。 2、建築用プレート(17)の残留水分が、乾燥段の一
つにおける出力制御によって、あるいは送り速度の変更
によって一定に保持されていることを特徴とする請求項
1記載の乾燥装置。 3、対流式乾燥機(6)が、乾燥領域(7)において上
下に熱風ノズルが配置されている段階式乾燥機として形
成され、その場合乾燥領域(7)が温度が低下する方向
に順々に配置されていることを特徴とする請求項1記載
の乾燥装置。 4、高周波加熱発生器が、入口ゲート (11)、第1の高周波領域(12)、これに接続要素
(13)を介して接続された第2の周波数領域(14)
および高周波領域(14)の出口に配置されている出口
ゲート(15)を持った高周波加熱炉(10)として形
成されていることを特徴とする請求項1記載の乾燥装置
。 5、高周波加熱炉(10)を通る走行ベルトがブロー繊
維・搬送ベルトとして形成されていることを特徴とする
請求項1又は4記載の乾燥装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3735242.3 | 1987-10-17 | ||
| DE19873735242 DE3735242A1 (de) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | Trockneranlage fuer bauplatten |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212886A true JPH01212886A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=6338572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261271A Pending JPH01212886A (ja) | 1987-10-17 | 1988-10-17 | 建築用プレートの乾燥装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890394A (ja) |
| EP (1) | EP0312888B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01212886A (ja) |
| DE (2) | DE3735242A1 (ja) |
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