JPH0121294B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121294B2 JPH0121294B2 JP56019696A JP1969681A JPH0121294B2 JP H0121294 B2 JPH0121294 B2 JP H0121294B2 JP 56019696 A JP56019696 A JP 56019696A JP 1969681 A JP1969681 A JP 1969681A JP H0121294 B2 JPH0121294 B2 JP H0121294B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting hole
- faucet
- guide piece
- display
- fixture body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03B—INSTALLATIONS OR METHODS FOR OBTAINING, COLLECTING, OR DISTRIBUTING WATER
- E03B7/00—Water main or service pipe systems
- E03B7/07—Arrangement of devices, e.g. filters, flow controls, measuring devices, siphons or valves, in the pipe systems
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は湯水混合栓や単水栓等の操作部に取付
けられる水栓具の表示機構、詳しくは透明合成樹
脂製の表示具本体の平滑な表面に表示部を、裏面
に凹凸面が形成された凹部を夫々設け、該凹部の
開口部を鏡面体で覆い、凹部の開口縁に水栓具の
取付穴部に係止する合成樹脂製の取付具本体を一
体的に固着したものに関する。
けられる水栓具の表示機構、詳しくは透明合成樹
脂製の表示具本体の平滑な表面に表示部を、裏面
に凹凸面が形成された凹部を夫々設け、該凹部の
開口部を鏡面体で覆い、凹部の開口縁に水栓具の
取付穴部に係止する合成樹脂製の取付具本体を一
体的に固着したものに関する。
<従来の技術>
従来、この種の水栓具の表示機構として例えば
実願昭54−120760号に開示される如く取付具本体
の裏面に設けた複数個の脚部を水栓具の取付穴部
内に弾力的に嵌め込むことにより、水栓具に取付
け固定するものがある。
実願昭54−120760号に開示される如く取付具本体
の裏面に設けた複数個の脚部を水栓具の取付穴部
内に弾力的に嵌め込むことにより、水栓具に取付
け固定するものがある。
<発明が解決しようとする課題>
しかし乍ら、このような従来の水栓具用表示機
構では、脚片が有する弾性的な復元力を利用して
脚片の外周面を取付穴部の内周面に押し付けるこ
とにより、係止させて抜けを防止しているため、
取付穴部に対し脚片を何度も脱着させたり長期に
亙つて使用すると、脚片の弾性的な復元力が低下
して取付穴部内周面とガタツキ易くなると共に外
ずれ易くなるという問題がある。
構では、脚片が有する弾性的な復元力を利用して
脚片の外周面を取付穴部の内周面に押し付けるこ
とにより、係止させて抜けを防止しているため、
取付穴部に対し脚片を何度も脱着させたり長期に
亙つて使用すると、脚片の弾性的な復元力が低下
して取付穴部内周面とガタツキ易くなると共に外
ずれ易くなるという問題がある。
本発明は斯る従来事情に鑑み、脚片の弾性的な
復元力低下に関係なく取付穴部と係止させること
を目的とする。
復元力低下に関係なく取付穴部と係止させること
を目的とする。
<課題を解決するための手段>
上記課題を解決するために本発明が講ずる技術
的手段は、取付具本体の裏面に取付穴部の内径よ
り若干小径なガイド片と取付用弾性脚片を設け、
該ガイド片の外周面に突条を周方向へ適宜間隔毎
に形成して取付穴部内径と同径または若干大径に
すると共に、取付用弾性脚片の下端部には取付穴
部の下方に凹設される切欠と係合する突部をガイ
ド片より下方に突設したことを特徴とするもので
ある。
的手段は、取付具本体の裏面に取付穴部の内径よ
り若干小径なガイド片と取付用弾性脚片を設け、
該ガイド片の外周面に突条を周方向へ適宜間隔毎
に形成して取付穴部内径と同径または若干大径に
すると共に、取付用弾性脚片の下端部には取付穴
部の下方に凹設される切欠と係合する突部をガイ
ド片より下方に突設したことを特徴とするもので
ある。
<作用>
本発明は上記技術的手段によれば、取付用弾性
脚片の突部を内方へ弾圧しながら取付穴部内に挿
入し、該突部の復元で切欠に係合させることによ
り、抜けを防ぐと共に、各突条を取付穴部の内周
面に夫々当接させることにより、両者間のガタツ
キを防ぐものである。
脚片の突部を内方へ弾圧しながら取付穴部内に挿
入し、該突部の復元で切欠に係合させることによ
り、抜けを防ぐと共に、各突条を取付穴部の内周
面に夫々当接させることにより、両者間のガタツ
キを防ぐものである。
<実施例>
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
この実施例は第1図に示すように水栓具Aをシ
ングルレバー式混合栓のハンドルボツクスとした
場合であり、このハンドルボツクスAに表示具B
が装着されており、表示具Bを表示具本体aと鏡
面体bと取付具本体cとより構成したものであ
る。
ングルレバー式混合栓のハンドルボツクスとした
場合であり、このハンドルボツクスAに表示具B
が装着されており、表示具Bを表示具本体aと鏡
面体bと取付具本体cとより構成したものであ
る。
表示具本体aは透明合成樹脂等詳しくはアクリ
ル樹脂により裏面が開口する凹部1を有する帽蓋
状に形成され、該凹部1の内周壁、即ち上面及び
側面に夫々凹凸面2を形成して適宜模様2′が形
成されている。
ル樹脂により裏面が開口する凹部1を有する帽蓋
状に形成され、該凹部1の内周壁、即ち上面及び
側面に夫々凹凸面2を形成して適宜模様2′が形
成されている。
表示具本体aの表面は平滑に形成され、その所
定位置には略三角形の表示部3が一対色違い、例
えばブルーとオレンジ色にシルク印刷等により設
けられる。表示部3は水栓具Aの操作内容を示す
ものであり、図形、文字、色彩等は任意である。
定位置には略三角形の表示部3が一対色違い、例
えばブルーとオレンジ色にシルク印刷等により設
けられる。表示部3は水栓具Aの操作内容を示す
ものであり、図形、文字、色彩等は任意である。
また表示具本体aの裏面には上記凹部1の外周
部に有色、例えば黒色のABS樹脂製のリング5
を面一状に積層する段部4が形成されて上記模様
2′を浮き出させるようになつていると共に、そ
のリング5下面には鏡面体bが設けられる。尚、
本実施例では、リング5と表示具本体aとは二重
成形により一体的に固着しているが、超音波溶
着、高周波溶着により固着しても良い。鏡面体b
は銀色のポリエステルフイルムにより前記凹部1
の開口部を覆うように後述の取付具本体cの上面
に貼着されて上記表示具本体aを透過した光が反
射するようになつている。
部に有色、例えば黒色のABS樹脂製のリング5
を面一状に積層する段部4が形成されて上記模様
2′を浮き出させるようになつていると共に、そ
のリング5下面には鏡面体bが設けられる。尚、
本実施例では、リング5と表示具本体aとは二重
成形により一体的に固着しているが、超音波溶
着、高周波溶着により固着しても良い。鏡面体b
は銀色のポリエステルフイルムにより前記凹部1
の開口部を覆うように後述の取付具本体cの上面
に貼着されて上記表示具本体aを透過した光が反
射するようになつている。
尚、鏡面体bの材質はポリエステルフイルムに
限定されず、アルミ箔等の金属箔や銀色テープで
も良い。あるいは、後述の取付具本体cの上面に
メツキをしても良い。
限定されず、アルミ箔等の金属箔や銀色テープで
も良い。あるいは、後述の取付具本体cの上面に
メツキをしても良い。
一方、取付具本体cは上記リング5と同様に
ABS樹脂等の合成樹脂により略円盤形に形成さ
れ、表面が前記鏡面体bを介して表示具本体aの
下方、即ちリング5に超音波溶着等により一体的
に固着されると共に、裏面にガイド片6と取付用
弾性脚片6′が設けられて水栓具Aに開設する取
付穴部7に装着される。
ABS樹脂等の合成樹脂により略円盤形に形成さ
れ、表面が前記鏡面体bを介して表示具本体aの
下方、即ちリング5に超音波溶着等により一体的
に固着されると共に、裏面にガイド片6と取付用
弾性脚片6′が設けられて水栓具Aに開設する取
付穴部7に装着される。
即ち、ガイド6は上記取付穴部7の内径よりも
若干小径に形成され、外周面に上下に延びる突条
8が適宜間隔毎に設けられて取付穴部7内径と同
径又は若干大径となり、取付穴部7と表示具Bと
のガタツキを防止するものである。
若干小径に形成され、外周面に上下に延びる突条
8が適宜間隔毎に設けられて取付穴部7内径と同
径又は若干大径となり、取付穴部7と表示具Bと
のガタツキを防止するものである。
取付用弾性脚片6′は取付穴部7の周壁に設け
た切欠9に係合する突部10を下端部の下方に備
え、ガイド片6より下方に突出して形成されてお
り、該取付用弾性脚片6′を内方に弾圧しながら
取付穴部7に挿入して切欠9に係合させることに
よつて水栓具Aの取付穴部7に取付け固定される
ようになつている。
た切欠9に係合する突部10を下端部の下方に備
え、ガイド片6より下方に突出して形成されてお
り、該取付用弾性脚片6′を内方に弾圧しながら
取付穴部7に挿入して切欠9に係合させることに
よつて水栓具Aの取付穴部7に取付け固定される
ようになつている。
尚、取付具本体cと表示具本体aとの固着方法
は、超音波溶着に限定されず、例えば高周波溶着
や電子溶着又は接着等でも一体的に固着できるも
のならどのようなものでも良い。
は、超音波溶着に限定されず、例えば高周波溶着
や電子溶着又は接着等でも一体的に固着できるも
のならどのようなものでも良い。
<発明の効果>
本発明は上記構成であるから、以下の利点を有
する。
する。
取付用弾性脚片の突部を内方へ弾圧しながら
取付穴部内に挿入し、該突部の復元で切欠に係
合させることにより、抜けを防ぐと共に、各突
条を取付穴部の内周面に夫々当接させることに
より、両者間のガタツキを防ぐので、脚片の弾
性的な復元力低下に関係なく取付穴部と係止さ
せることができる。
取付穴部内に挿入し、該突部の復元で切欠に係
合させることにより、抜けを防ぐと共に、各突
条を取付穴部の内周面に夫々当接させることに
より、両者間のガタツキを防ぐので、脚片の弾
性的な復元力低下に関係なく取付穴部と係止さ
せることができる。
従つて、脚片の弾性的な復元力を利用して取
付穴部に係止させる従来のものに比べ、脚片を
何度も着脱させたり長期に亙つて使用したとし
ても取付穴部内周面とガタついたり外ずれるこ
とがない。
付穴部に係止させる従来のものに比べ、脚片を
何度も着脱させたり長期に亙つて使用したとし
ても取付穴部内周面とガタついたり外ずれるこ
とがない。
第1図は本発明水栓具用表示機構を示す一部切
欠正面図、第2図は要部を拡大して示す一部切欠
側面図、第3図は同平面図である。 A……水栓具、B……表示具、a……表示具本
体、b……鏡面体、c……取付具本体、1……凹
部、2……凹凸面、3……表示部、6……ガイド
片、6′……取付用弾性脚片、7……取付穴部、
8……突条、9……切欠、10……突部。
欠正面図、第2図は要部を拡大して示す一部切欠
側面図、第3図は同平面図である。 A……水栓具、B……表示具、a……表示具本
体、b……鏡面体、c……取付具本体、1……凹
部、2……凹凸面、3……表示部、6……ガイド
片、6′……取付用弾性脚片、7……取付穴部、
8……突条、9……切欠、10……突部。
Claims (1)
- 1 透明合成樹脂製の表示具本体の平滑な表面に
表示部を、裏面に凹凸面が形成された凹部を夫々
設け、該凹部の開口部を鏡面体で覆い、凹部の開
口緑に水栓具の取付穴部に係止する合成樹脂製の
取付具本体を一体的に固着した水栓具用表示機構
において、前記取付具本体の裏面に取付穴部の内
径より若干小径なガイド片と取付用弾性脚片を設
け、該ガイド片の外周面に突条を周方向へ適宜間
隔毎に形成して取付穴部内径と同径または若干大
径にすると共に、取付用弾性脚片の下端部には取
付穴部の下方に凹設される切欠と係合する突部を
ガイド片より下方に突設したことを特徴とする水
栓具用表示機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56019696A JPS57133944A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Display mechanism for water stopper |
| KR1019810002326A KR830006544A (ko) | 1981-02-13 | 1981-06-27 | 수도꼭지용 표시기구 |
| KR2019850014750U KR850003280Y1 (ko) | 1981-02-13 | 1985-11-08 | 수도꼭지용 표시기구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56019696A JPS57133944A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Display mechanism for water stopper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133944A JPS57133944A (en) | 1982-08-18 |
| JPH0121294B2 true JPH0121294B2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=12006419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56019696A Granted JPS57133944A (en) | 1981-02-13 | 1981-02-13 | Display mechanism for water stopper |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57133944A (ja) |
| KR (1) | KR830006544A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067090Y2 (ja) * | 1988-03-08 | 1994-02-23 | 株式会社イナックス | 水栓用表示リングの取付構造 |
| JP5520669B2 (ja) * | 2010-04-08 | 2014-06-11 | 株式会社ケーブイケー | 湯水混合水栓における表示カラーの組付構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592214Y2 (ja) * | 1979-08-31 | 1984-01-21 | 株式会社 喜多村合金製作所 | 水栓のハンドルに於ける合成樹脂製装飾蓋の構造 |
-
1981
- 1981-02-13 JP JP56019696A patent/JPS57133944A/ja active Granted
- 1981-06-27 KR KR1019810002326A patent/KR830006544A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR830006544A (ko) | 1983-09-28 |
| JPS57133944A (en) | 1982-08-18 |
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