JPH01213038A - 送受信モジュール点検確認装置 - Google Patents
送受信モジュール点検確認装置Info
- Publication number
- JPH01213038A JPH01213038A JP63041546A JP4154688A JPH01213038A JP H01213038 A JPH01213038 A JP H01213038A JP 63041546 A JP63041546 A JP 63041546A JP 4154688 A JP4154688 A JP 4154688A JP H01213038 A JPH01213038 A JP H01213038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- transmitting
- dummy
- receiving
- antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q3/00—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system
- H01Q3/26—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture
- H01Q3/267—Phased-array testing or checking devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/0006—Particular feeding systems
- H01Q21/0025—Modular arrays
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、フェイズドアレイ方式空中線を構成する送
受信モジュールの故障点検を行なう点検確認装置の改良
に関するものである。
受信モジュールの故障点検を行なう点検確認装置の改良
に関するものである。
第8図は従来のフェイズドアレイ方式の空中線・ の構
成図で、第9図はその送受信モジュールの構成図である
。第8図において、1は空中線の送信RF大入力よび受
信RF小出力送受信するための信号ライン、2は信号ラ
イン1の信号の合成分配器である。また31〜37は送
受信モジュール、4、〜4カは素子アンテナである。
成図で、第9図はその送受信モジュールの構成図である
。第8図において、1は空中線の送信RF大入力よび受
信RF小出力送受信するための信号ライン、2は信号ラ
イン1の信号の合成分配器である。また31〜37は送
受信モジュール、4、〜4カは素子アンテナである。
次に動作について説明する。第8図の信号ライン1のR
F倍信号合成分配器2で分配され、送受信モジュール3
I〜37で増幅され、各素子アンテナ4I〜4fiより
送信される。また受信信号は同じくアンテナ4.〜4イ
で合成され、送受信モジュール31〜3イで増幅され、
合成分配器2で合成されラインlに総合受信信号電力が
得られる。
F倍信号合成分配器2で分配され、送受信モジュール3
I〜37で増幅され、各素子アンテナ4I〜4fiより
送信される。また受信信号は同じくアンテナ4.〜4イ
で合成され、送受信モジュール31〜3イで増幅され、
合成分配器2で合成されラインlに総合受信信号電力が
得られる。
第9図は各送受信モジュール31〜3.lの内部構成を
示すブロック図であり、送信種信号がライン31を介し
てモジュールに入力され移相器32で所定の位相が付与
され、送受切換器(サーキュレータ)33を介して送信
系アンプ34で増幅され、送信系電力検波器52で出力
電力が確認され、出力側の送受切換サーキュレータ35
を介してモジュールから出力され、素子アンテナ4から
送信される。
示すブロック図であり、送信種信号がライン31を介し
てモジュールに入力され移相器32で所定の位相が付与
され、送受切換器(サーキュレータ)33を介して送信
系アンプ34で増幅され、送信系電力検波器52で出力
電力が確認され、出力側の送受切換サーキュレータ35
を介してモジュールから出力され、素子アンテナ4から
送信される。
一方受信信号は前述の通り、アンテナ4で受信 ′さ
れ、サーキュレータ35を介してモジュールの受信系に
入力され、アイソレータ36.リミッタ37を介して低
雑音増幅器38で増幅され、電力検波器53で検波され
た後アイソレータ39、スイッチ51、送受切換器33
を介して移相器32で所定の位相を付与され、受信信号
として送出するものである。なお54〜56は終端器で
ある。
れ、サーキュレータ35を介してモジュールの受信系に
入力され、アイソレータ36.リミッタ37を介して低
雑音増幅器38で増幅され、電力検波器53で検波され
た後アイソレータ39、スイッチ51、送受切換器33
を介して移相器32で所定の位相を付与され、受信信号
として送出するものである。なお54〜56は終端器で
ある。
また60は受信系の動作確認用のチエツク回路であり、
方向性結合器61で送信信号の一部をスイッチ62及び
結合器63を介して受信系に入力し、点検用受信信号と
して受信系を動作させ、受信系電力検波器53で検波し
、受信系が正常か否かを確認すべく動作をするものであ
る。
方向性結合器61で送信信号の一部をスイッチ62及び
結合器63を介して受信系に入力し、点検用受信信号と
して受信系を動作させ、受信系電力検波器53で検波し
、受信系が正常か否かを確認すべく動作をするものであ
る。
通常、受信系チエツク時には送信系アンプ34は動作さ
せずスイッチ62および受信系をオンして行なうが、フ
ェイズドアレイアンテナではこのような送受信モジュー
ルは多数設けられており、万一この中の1つのモジュー
ルでもこの受信系チエツク回路60のスイッチ62がオ
ンするかまたはこれと同等の不具合が発生した場合には
、そのモジュールは種々の不都合な動作をしてしまう。
せずスイッチ62および受信系をオンして行なうが、フ
ェイズドアレイアンテナではこのような送受信モジュー
ルは多数設けられており、万一この中の1つのモジュー
ルでもこの受信系チエツク回路60のスイッチ62がオ
ンするかまたはこれと同等の不具合が発生した場合には
、そのモジュールは種々の不都合な動作をしてしまう。
中でも問題になるのは以下のような場合である。
即ち、受信時間帯に受信した信号は一度低雑音増幅器3
8で増幅され、受信信号として移相器32に信号を送出
するべく動作するが、移相器32により反射された電力
は送受切換器33を介して動作チエツク回路60に入る
。このときスイッチ62がオンしていると受信信号は再
度受信系で増幅されることとなり、結局発振状態となる
。1つのモジュールが発振すれば、第8図の分配合成器
2を介して結合受信電力は大きく影響を受け、フェイズ
ドアレイアンテナ全体の機能を喪失させてしまう。
8で増幅され、受信信号として移相器32に信号を送出
するべく動作するが、移相器32により反射された電力
は送受切換器33を介して動作チエツク回路60に入る
。このときスイッチ62がオンしていると受信信号は再
度受信系で増幅されることとなり、結局発振状態となる
。1つのモジュールが発振すれば、第8図の分配合成器
2を介して結合受信電力は大きく影響を受け、フェイズ
ドアレイアンテナ全体の機能を喪失させてしまう。
このように、従来の送受信モジュール点検確認装置では
、各々のモジュール自身でその正否を決定できるものの
、−台でも不具合があればアンテナ全体が動作できなく
なるという問題点があった。
、各々のモジュール自身でその正否を決定できるものの
、−台でも不具合があればアンテナ全体が動作できなく
なるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、モジュールを簡略化できるとともにレーダ系
全体の信顧度の向上を図り得る送受信モジュール点検確
認装置を提供することを目的としている。
たもので、モジュールを簡略化できるとともにレーダ系
全体の信顧度の向上を図り得る送受信モジュール点検確
認装置を提供することを目的としている。
この発明では、各モジュール内の受信系チエツク回路を
除去し、これに代えて素子アンテナアレイ内またはその
近傍にダミー送信を行うダミー送信手段を付加したもの
である。
除去し、これに代えて素子アンテナアレイ内またはその
近傍にダミー送信を行うダミー送信手段を付加したもの
である。
この発明においては、素子アンテナアレイ内またはその
近傍にダミー送信を行うダミー送信手段が設けられてお
り、個々の送受信モジュール内の受信系チエツク回路は
除去されているので、モジュールを簡略化できるととも
に、−台のモジュールの不具合のためにアンテナ装置全
体が動作できなくなるという問題が解消される。
近傍にダミー送信を行うダミー送信手段が設けられてお
り、個々の送受信モジュール内の受信系チエツク回路は
除去されているので、モジュールを簡略化できるととも
に、−台のモジュールの不具合のためにアンテナ装置全
体が動作できなくなるという問題が解消される。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による送受信モジュール点検
確認装置を示す。第2図はこの第1図の実施例を実現す
るための送受信モジュールの構成図である。本実施例は
受信系が正常か否かの確認を行なう受信系確認モードを
実行するものである。
確認装置を示す。第2図はこの第1図の実施例を実現す
るための送受信モジュールの構成図である。本実施例は
受信系が正常か否かの確認を行なう受信系確認モードを
実行するものである。
第1図において、1は空中線の送信RF人力および受信
RF比出力送受信するだめの信号ライン、2は信号ライ
ン1の信号の合成分配器、31〜37は送受信モジュー
ル、4.〜4.lは素子アンテナ、7はダミー送受信モ
ジュール、7.はダミーモジュール送信信号入力線、7
4はダミー用素子アンテナである。また第2図において
、31は送信人力および受信出力ライン、32は移相器
、33は送受切換器、34は送信系アンプ、35は送受
切換器、36はアイソレータ、37はリミッタ、38は
低雑音増幅器、39はアイソレータ、51はスイッチ、
52は送信系電力検波器、53は受信系電力検波器、5
4〜56は終端器である。
RF比出力送受信するだめの信号ライン、2は信号ライ
ン1の信号の合成分配器、31〜37は送受信モジュー
ル、4.〜4.lは素子アンテナ、7はダミー送受信モ
ジュール、7.はダミーモジュール送信信号入力線、7
4はダミー用素子アンテナである。また第2図において
、31は送信人力および受信出力ライン、32は移相器
、33は送受切換器、34は送信系アンプ、35は送受
切換器、36はアイソレータ、37はリミッタ、38は
低雑音増幅器、39はアイソレータ、51はスイッチ、
52は送信系電力検波器、53は受信系電力検波器、5
4〜56は終端器である。
本実施例ではダミーモジュール7として一般の送受信モ
ジュールと同一のモジュールを使用するものとして説明
する。
ジュールと同一のモジュールを使用するものとして説明
する。
この第1図のものが第8図の従来のものと異なる点は、
アレイアンテナ内にダミーモジュール送信信号入力線7
1とダミーモジュール送信装置(ダミー送信手段)7と
ダミー用素子アンテナ74とを設けた点である。また、
第2図の送受信モジュールが第9図の従来のものと異な
る点は、受信系チエツク回路がない点である。
アレイアンテナ内にダミーモジュール送信信号入力線7
1とダミーモジュール送信装置(ダミー送信手段)7と
ダミー用素子アンテナ74とを設けた点である。また、
第2図の送受信モジュールが第9図の従来のものと異な
る点は、受信系チエツク回路がない点である。
第3図は上記第1図、第2図の各回路の動作説明図であ
る。第3図(al〜(C1はダミーモジュール受信系動
作確認時の動作モードを表し、第3図(dl〜tg’+
はその時の一般モジュールの動作モードを表わす。
る。第3図(al〜(C1はダミーモジュール受信系動
作確認時の動作モードを表し、第3図(dl〜tg’+
はその時の一般モジュールの動作モードを表わす。
次に動作について説明する。第3図の受信系動作確認モ
ードの期間、ダミーモジュール7をオンとしダミー用送
信信号を増幅し素子アンテナ74から送信する。このと
きダミー送受信モジュール7の低雑音増幅器38はオフ
とするか、またこの機能を該モジュール7から取外して
おく。
ードの期間、ダミーモジュール7をオンとしダミー用送
信信号を増幅し素子アンテナ74から送信する。このと
きダミー送受信モジュール7の低雑音増幅器38はオフ
とするか、またこの機能を該モジュール7から取外して
おく。
このとき一般のモジュールでは送信系アンプ34をオフ
とし、低雑音増幅器38をオンとする。
とし、低雑音増幅器38をオンとする。
こうすることにより、素子アンテナ41〜47は素子ア
ンテナ74から放射された信号を受信し、その受信信号
は増幅器38で増幅され、受信系電力増幅器5−3で増
幅器38の出力を点検し、受信系の正否を判定する。従
って、第8図の従来のもののように各モジュール内に個
別に確認メカニズムを持たなくてもよいことが分かる。
ンテナ74から放射された信号を受信し、その受信信号
は増幅器38で増幅され、受信系電力増幅器5−3で増
幅器38の出力を点検し、受信系の正否を判定する。従
って、第8図の従来のもののように各モジュール内に個
別に確認メカニズムを持たなくてもよいことが分かる。
当然他の一般モジュールも同様に一斉に各素子アンテナ
から受信した電力を低雑音増幅器38で増幅し電力増幅
器53でその正否をW1認する。
から受信した電力を低雑音増幅器38で増幅し電力増幅
器53でその正否をW1認する。
とごろで、ダミーモジュールの素子アンテナとアレイ内
の各一般モジュールの素子アンテナとの間の距離はそれ
ぞれ異なるため各受信電力は一般に異なっているが、い
ずれにしても同一アレイアンテナ内のダミーアンテナか
らの送信電力を受信するのであるから増幅器38の入力
としては充分すぎるレベルであり、接近しているモジュ
ールの受信電力は増幅器38にとっては逆入力となるが
、リミッタ37により不必要な過入力はダミー抵抗36
に吸収されるので、アレイ内全体の一般モジュールは同
時に受信系確認が可能となる。
の各一般モジュールの素子アンテナとの間の距離はそれ
ぞれ異なるため各受信電力は一般に異なっているが、い
ずれにしても同一アレイアンテナ内のダミーアンテナか
らの送信電力を受信するのであるから増幅器38の入力
としては充分すぎるレベルであり、接近しているモジュ
ールの受信電力は増幅器38にとっては逆入力となるが
、リミッタ37により不必要な過入力はダミー抵抗36
に吸収されるので、アレイ内全体の一般モジュールは同
時に受信系確認が可能となる。
次に、受信系の位相を確認する実施例について説明する
。
。
通常、モジュールの受信系の透過位相は温度変化や経時
変化を持つものである。そこで単に受信系の利得が正常
か否かを確認するにとどまらず、上記モジュール内の透
過位相の変化を検出し、この変化分を移相器32を所定
の位相に設定する際加減算を行い、補正できるように移
相器32を設定すればモジュール内の透過位相の変化に
影響されない受信が可能となる。
変化を持つものである。そこで単に受信系の利得が正常
か否かを確認するにとどまらず、上記モジュール内の透
過位相の変化を検出し、この変化分を移相器32を所定
の位相に設定する際加減算を行い、補正できるように移
相器32を設定すればモジュール内の透過位相の変化に
影響されない受信が可能となる。
第4図、第5図はこのような位相確認を可能にした本発
明の他の実施例を示す。第4図の実施例が第1図のもの
と異なる点は第1図の構成に更に位相検出回路8を設け
、ダミーモジュール用送信信号の入力8.と各一般モジ
ュールからその受信信号の入力8□との間の位相を検出
し、その間の位相差を出力83として検出し、その変化
率を算出し、第5図の各モジュールの移相器32のドラ
イバ32.の位相設定信号322に加減算し、受信系の
透過位相の変化分を移相器32で補正するものである。
明の他の実施例を示す。第4図の実施例が第1図のもの
と異なる点は第1図の構成に更に位相検出回路8を設け
、ダミーモジュール用送信信号の入力8.と各一般モジ
ュールからその受信信号の入力8□との間の位相を検出
し、その間の位相差を出力83として検出し、その変化
率を算出し、第5図の各モジュールの移相器32のドラ
イバ32.の位相設定信号322に加減算し、受信系の
透過位相の変化分を移相器32で補正するものである。
第6図は第4図、第5図の動作タイミングを示すもので
、第6図(d)のように1.−12期間に検出された位
相差と12−14期間に検出された位相差に差ができた
分だけ第5図の位相設定信号32□に1.−14期間と
1.−12期間の差を加減算し、受信系の位相を補正す
るものである。
、第6図(d)のように1.−12期間に検出された位
相差と12−14期間に検出された位相差に差ができた
分だけ第5図の位相設定信号32□に1.−14期間と
1.−12期間の差を加減算し、受信系の位相を補正す
るものである。
勿論、この実施例では一般モジュールの各々の透過位相
を1台ずつ確認するものである。
を1台ずつ確認するものである。
最後に、送信系の位相確認を行なう実施例について説明
する。
する。
第7図は送信系の位相確認を可能とする、本発明の更に
他の実施例である。第4図ないし第6図の実施例ではダ
ミーモジュールで送信し、一般モジュールは個々に順次
受信動作させたのに対し、第7図では逆に個々の一般モ
ジュールから順次送信し、ダミーモジュールで受信しこ
の位相差を検出するものであり、考え方は受信系の位相
確認の場合と同じであるため説明を省略する。また更に
この動作を行なうことにより送信系の正常、異常の判定
を行なうことも可能である。なお、ここに説明した動作
例は単なる一例であり、次の(al〜(e)に限らず制
御のタイミング等と組合わせると様々な動作が可能であ
ることはいうまでもない。
他の実施例である。第4図ないし第6図の実施例ではダ
ミーモジュールで送信し、一般モジュールは個々に順次
受信動作させたのに対し、第7図では逆に個々の一般モ
ジュールから順次送信し、ダミーモジュールで受信しこ
の位相差を検出するものであり、考え方は受信系の位相
確認の場合と同じであるため説明を省略する。また更に
この動作を行なうことにより送信系の正常、異常の判定
を行なうことも可能である。なお、ここに説明した動作
例は単なる一例であり、次の(al〜(e)に限らず制
御のタイミング等と組合わせると様々な動作が可能であ
ることはいうまでもない。
このように、上記各実施例によれば個々のモジュールに
受信系チェソツ回路を設けず、素子アンテナアレイ内に
ダミーモジュールを設けてこれによりダミー送信を行な
うようにしたので、システムとして簡単に構成でき、ア
ンテナ装置の信頼性を大幅に高めることができ、しかも
受信系、送信系の透過位相の検出が可能で、これを補正
し高精度のレーダ装置が実現できる。
受信系チェソツ回路を設けず、素子アンテナアレイ内に
ダミーモジュールを設けてこれによりダミー送信を行な
うようにしたので、システムとして簡単に構成でき、ア
ンテナ装置の信頼性を大幅に高めることができ、しかも
受信系、送信系の透過位相の検出が可能で、これを補正
し高精度のレーダ装置が実現できる。
なお、上記実施例ではダミーモジュールとして一般モジ
ュールと同一のものを使用するものについて説明したが
、勿論使用しない機能を取除いた専用モジュールとする
ことも可能である。
ュールと同一のものを使用するものについて説明したが
、勿論使用しない機能を取除いた専用モジュールとする
ことも可能である。
またダミー用送受信モジュールはアレイ部に設置する必
要もなく、素子アンテナのみを配置することも可能であ
る。更に素子アンテナも他の一般モジュールと同配置位
置に置(必要もなく、別の近くの所に配置しても同様の
効果が得られる。
要もなく、素子アンテナのみを配置することも可能であ
る。更に素子アンテナも他の一般モジュールと同配置位
置に置(必要もなく、別の近くの所に配置しても同様の
効果が得られる。
また、受信確認時、ダミーモジュール送信期間に一般モ
ジュールの確認を全部−度に実施することも、また一般
モジュールは1台ずつ確認することも可能である。
ジュールの確認を全部−度に実施することも、また一般
モジュールは1台ずつ確認することも可能である。
また第4図ないし第6図の実施例では各一般モジュール
の位相変化を個別に検出し、個々の変化分を補正すべ(
動作させているが、全モジュール間の位相差のみを補正
することも可能である。
の位相変化を個別に検出し、個々の変化分を補正すべ(
動作させているが、全モジュール間の位相差のみを補正
することも可能である。
また更に、各モジュール内の構成は必要により当然追加
および削減も可能である。
および削減も可能である。
以上のように、この発明に係る送受信モジュール点検確
認装置によれば、個々のモジュールに受信系チエツク回
路を設けず、素子アンテナアレイ内にダミーモジュール
を設けてこれによりダミー送信を行なうようにしたので
、システムとして簡単に構成でき、しかもアンテナ装置
の信転性を大幅に高めることができる効果がある。
認装置によれば、個々のモジュールに受信系チエツク回
路を設けず、素子アンテナアレイ内にダミーモジュール
を設けてこれによりダミー送信を行なうようにしたので
、システムとして簡単に構成でき、しかもアンテナ装置
の信転性を大幅に高めることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるフェイズドアレイアン
テナを示す図、第2図は本発明の一実施例によるフェイ
ズドアレイアンテナに使用するモジュールを示す図、第
3図は本発明の一実施例によるフェイズドアレイアンテ
ナの受信系確認モードの一実施例を示す図、第4図は本
発明の一実施例によるフェイズドアレイアンテナの受信
系位相確認補正の一実施例を示す図、第5図は本発明の
一実施例によるフェイズドアレイアンテナの受信系位相
確認補正の説明図、第6図は本発明の一実施例によるフ
ェイズドアレイアンテナの受信系位相確認補正の動作モ
ード説明図、第7図は本発明の一実施例によるフェイズ
ドアレイアンテナの送信系位相確認の一実施例を示す図
、第8図は従来のフェイズドアレイアンテナを示す図、
第9図は従来のフェイズドアレイアンテナに使用するモ
ジュールを示す図、第10図および第11図は従来のフ
ェイズドアレイアンテナの動作モードを示す図である。 図において、1は空中線の送信RF大入力よび受信RF
小出力送受信するための信号ライン、2は信号ラインl
の信号の合成分配器、31〜3.。 −は送受信モジュール、4.〜4..は素子アンテナ、
7はダミー送受信モジュール(ダミー送信手段)、7、
はダミーモジュール送信信号入力線、74はダミー用素
子アンテナ、31は送信入力および受信出力ライン、3
2は移相器、33は送受切換器、34は送信系アンプ、
35は送受切換器、36はアイソレータ、37はリミッ
タ、38は低雑音増幅器、39はアイソレータ、51は
スイッチ、52は送信系電力検波器、53は受信系電力
検波器、54〜56は終端器である。
テナを示す図、第2図は本発明の一実施例によるフェイ
ズドアレイアンテナに使用するモジュールを示す図、第
3図は本発明の一実施例によるフェイズドアレイアンテ
ナの受信系確認モードの一実施例を示す図、第4図は本
発明の一実施例によるフェイズドアレイアンテナの受信
系位相確認補正の一実施例を示す図、第5図は本発明の
一実施例によるフェイズドアレイアンテナの受信系位相
確認補正の説明図、第6図は本発明の一実施例によるフ
ェイズドアレイアンテナの受信系位相確認補正の動作モ
ード説明図、第7図は本発明の一実施例によるフェイズ
ドアレイアンテナの送信系位相確認の一実施例を示す図
、第8図は従来のフェイズドアレイアンテナを示す図、
第9図は従来のフェイズドアレイアンテナに使用するモ
ジュールを示す図、第10図および第11図は従来のフ
ェイズドアレイアンテナの動作モードを示す図である。 図において、1は空中線の送信RF大入力よび受信RF
小出力送受信するための信号ライン、2は信号ラインl
の信号の合成分配器、31〜3.。 −は送受信モジュール、4.〜4..は素子アンテナ、
7はダミー送受信モジュール(ダミー送信手段)、7、
はダミーモジュール送信信号入力線、74はダミー用素
子アンテナ、31は送信入力および受信出力ライン、3
2は移相器、33は送受切換器、34は送信系アンプ、
35は送受切換器、36はアイソレータ、37はリミッ
タ、38は低雑音増幅器、39はアイソレータ、51は
スイッチ、52は送信系電力検波器、53は受信系電力
検波器、54〜56は終端器である。
Claims (1)
- (1)フェイズドアレイアンテナを構成する多数の送受
信モジュールの正常、異常を点検確認するための装置に
おいて、 アンテナアレイ内またはその近傍に設けられた、ダミー
送信を行なうためのダミー送信手段を備え、該ダミー送
信手段から送信した電力により上記送受信モジュールの
受信系の正否を確認することを特徴とする送受信モジュ
ール点検確認装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041546A JPH0785543B2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 送受信モジュール点検確認装置 |
| US07/313,492 US4949090A (en) | 1988-02-22 | 1989-02-22 | Transmit/receive module test system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041546A JPH0785543B2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 送受信モジュール点検確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213038A true JPH01213038A (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0785543B2 JPH0785543B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=12611423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041546A Expired - Fee Related JPH0785543B2 (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 送受信モジュール点検確認装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4949090A (ja) |
| JP (1) | JPH0785543B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0690114A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-03-29 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | 衛星搭載用アレーアンテナ |
| JPH08293840A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-11-05 | Nec Corp | 無線通信装置および無線通信装置の試験方法 |
| JP2008538686A (ja) * | 2005-04-22 | 2008-10-30 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 無線通信システムのためのアンテナアレイキャリブレーション |
| KR101021677B1 (ko) * | 2009-12-11 | 2011-03-17 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 능동 위상 배열 안테나 시스템의 오차 보정 장치 및 그 방법 |
| US8280430B2 (en) | 2005-11-02 | 2012-10-02 | Qualcomm Incorporated | Antenna array calibration for multi-input multi-output wireless communication systems |
| US8498669B2 (en) | 2005-06-16 | 2013-07-30 | Qualcomm Incorporated | Antenna array calibration for wireless communication systems |
| US9118111B2 (en) | 2005-11-02 | 2015-08-25 | Qualcomm Incorporated | Antenna array calibration for wireless communication systems |
| KR20180130924A (ko) * | 2017-05-30 | 2018-12-10 | 국방과학연구소 | 직교 위상변조 코드를 이용한 능동위상배열 영상레이다의 송수신 모듈 점검 방법 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2285537B (en) * | 1989-09-28 | 1995-11-08 | Marconi Co Ltd | Calibration of distributed receiver system for antenna array |
| US5083131A (en) * | 1990-05-31 | 1992-01-21 | Hughes Aircraft Company | Local compensation of failed elements of an active antenna array |
| US5038146A (en) * | 1990-08-22 | 1991-08-06 | Raytheon Company | Array built in test |
| US5253188A (en) * | 1991-04-19 | 1993-10-12 | Hughes Aircraft Company | Built-in system for antenna calibration, performance monitoring and fault isolation of phased array antenna using signal injections and RF switches |
| JPH05136622A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-01 | Mitsubishi Electric Corp | フエーズドアレイアンテナ位相測定回路 |
| US5471220A (en) * | 1994-02-17 | 1995-11-28 | Itt Corporation | Integrated adaptive array antenna |
| US5682165A (en) * | 1996-05-02 | 1997-10-28 | Hughes Electronics | Active array self calibration |
| FR2762937B1 (fr) * | 1997-05-05 | 1999-06-11 | Alsthom Cge Alcatel | Antenne active a reseau d'elements rayonnants a architecture redondante |
| US6046697A (en) * | 1997-09-05 | 2000-04-04 | Northern Telecom Limited | Phase control of transmission antennas |
| US6252542B1 (en) * | 1998-03-16 | 2001-06-26 | Thomas V. Sikina | Phased array antenna calibration system and method using array clusters |
| US6208287B1 (en) | 1998-03-16 | 2001-03-27 | Raytheoncompany | Phased array antenna calibration system and method |
| FI107096B (fi) * | 1999-06-03 | 2001-05-31 | Nokia Networks Oy | Lähetin-vastaanottimen testaus |
| SE0000975L (sv) | 2000-03-22 | 2001-06-18 | Ericsson Telefon Ab L M | Självkalibrering av matarledningar för gruppantenner |
| JP3657229B2 (ja) * | 2002-02-19 | 2005-06-08 | 富士通株式会社 | 距離測定システムにおける位相差遅延制御システム |
| JP2005244479A (ja) * | 2004-02-25 | 2005-09-08 | Fujitsu Ltd | 伝送装置 |
| JP4531607B2 (ja) * | 2005-03-30 | 2010-08-25 | 富士通株式会社 | キャリブレーション装置 |
| US20080129613A1 (en) * | 2006-12-05 | 2008-06-05 | Nokia Corporation | Calibration for re-configurable active antennas |
| US7873332B2 (en) * | 2006-12-06 | 2011-01-18 | Broadcom Corporation | Method and system for mitigating a voltage standing wave ratio |
| US7522096B2 (en) * | 2007-04-09 | 2009-04-21 | Honeywell International Inc | Method for phase calibrating antennas in a radar system |
| US7714775B2 (en) * | 2007-12-17 | 2010-05-11 | The Boeing Company | Method for accurate auto-calibration of phased array antennas |
| US8686896B2 (en) * | 2011-02-11 | 2014-04-01 | Src, Inc. | Bench-top measurement method, apparatus and system for phased array radar apparatus calibration |
| JP5312503B2 (ja) * | 2011-03-16 | 2013-10-09 | 三菱電機株式会社 | レーダ装置 |
| US9130271B2 (en) * | 2012-02-24 | 2015-09-08 | Futurewei Technologies, Inc. | Apparatus and method for an active antenna system with near-field radio frequency probes |
| US9209523B2 (en) | 2012-02-24 | 2015-12-08 | Futurewei Technologies, Inc. | Apparatus and method for modular multi-sector active antenna system |
| US9882279B2 (en) * | 2014-09-24 | 2018-01-30 | Iridium Satellite Llc | Wireless communication terminal |
| CN113037318B (zh) * | 2021-02-25 | 2023-03-14 | 成都老鹰信息技术有限公司 | 一种低成本小型化动中通天线及基于该天线的相控阵系统 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4176354A (en) * | 1978-08-25 | 1979-11-27 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Phased-array maintenance-monitoring system |
| US4532518A (en) * | 1982-09-07 | 1985-07-30 | Sperry Corporation | Method and apparatus for accurately setting phase shifters to commanded values |
| JPS6167885A (ja) * | 1984-09-12 | 1986-04-08 | 株式会社日立製作所 | モニタ回転調整装置 |
| US4639732A (en) * | 1985-02-22 | 1987-01-27 | Allied Corporation | Integral monitor system for circular phased array antenna |
| JPS6340403A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | アンテナ診断装置 |
| US4791421A (en) * | 1986-09-10 | 1988-12-13 | Westinghouse Electric Corp. | Transmit-receive module for phased-array antennas |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP63041546A patent/JPH0785543B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-22 US US07/313,492 patent/US4949090A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0690114A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-03-29 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | 衛星搭載用アレーアンテナ |
| JPH08293840A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-11-05 | Nec Corp | 無線通信装置および無線通信装置の試験方法 |
| JP2008538686A (ja) * | 2005-04-22 | 2008-10-30 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | 無線通信システムのためのアンテナアレイキャリブレーション |
| US8498669B2 (en) | 2005-06-16 | 2013-07-30 | Qualcomm Incorporated | Antenna array calibration for wireless communication systems |
| US8280430B2 (en) | 2005-11-02 | 2012-10-02 | Qualcomm Incorporated | Antenna array calibration for multi-input multi-output wireless communication systems |
| US9118111B2 (en) | 2005-11-02 | 2015-08-25 | Qualcomm Incorporated | Antenna array calibration for wireless communication systems |
| KR101021677B1 (ko) * | 2009-12-11 | 2011-03-17 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 능동 위상 배열 안테나 시스템의 오차 보정 장치 및 그 방법 |
| KR20180130924A (ko) * | 2017-05-30 | 2018-12-10 | 국방과학연구소 | 직교 위상변조 코드를 이용한 능동위상배열 영상레이다의 송수신 모듈 점검 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4949090A (en) | 1990-08-14 |
| JPH0785543B2 (ja) | 1995-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0785543B2 (ja) | 送受信モジュール点検確認装置 | |
| CA2324276C (en) | Phased array antenna calibration system and method | |
| KR100316691B1 (ko) | 스위치를 이용한 기지국 안테나 점검장치 및 방법 | |
| JP2018088671A (ja) | 受信機試験 | |
| CN108761413B (zh) | 用于大功率rcs测试的射频开关保护装置及方法 | |
| US7436353B2 (en) | Transmitting-receiving module of radar system | |
| WO2004091124A1 (en) | Device and method for measuring receive sensitivity of communication system including receive-only path | |
| KR102638396B1 (ko) | 신호의 송수신을 위한 공통 경로를 가진 송수신 모듈 | |
| EP1707981A2 (en) | Transmitter-receiver module | |
| CN113243091A (zh) | 天线阵列的自动校准的设备和方法 | |
| JP2002100919A (ja) | フェーズドアレイアンテナ装置 | |
| JP2003115805A (ja) | 無線通信装置 | |
| JPH06310929A (ja) | フェーズドアレイアンテナ | |
| JPH0584884U (ja) | アンテナ装置 | |
| JPS6064277A (ja) | アクテイブフエイズドアレイレ−ダ | |
| JPH01179530A (ja) | アクテイブフエイズドアレイ用モニタ方式 | |
| JP2674165B2 (ja) | フェーズド・アレイ・レーダ装置 | |
| JP7718781B2 (ja) | 補償器モジュール、制御モジュール、データ転送システム、およびデータ転送システムを動作させる方法 | |
| US20240235800A9 (en) | Wireless transceiver circuit and wireless signal boosting device having the wireless transceiver circuit | |
| US20250314738A1 (en) | System and method for coordinating devices in a location system | |
| JP3157942B2 (ja) | 遠隔監視制御システムの端末機能の設定方式 | |
| JPH0755918A (ja) | 捜索救難用レーダ・トランスポンダ | |
| JPH02272916A (ja) | ホットスタンバイ送信方式 | |
| JPS63142702A (ja) | アンテナ測定法 | |
| JP4250280B2 (ja) | 空中線異常検出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |