JPH0121308B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0121308B2 JPH0121308B2 JP56008099A JP809981A JPH0121308B2 JP H0121308 B2 JPH0121308 B2 JP H0121308B2 JP 56008099 A JP56008099 A JP 56008099A JP 809981 A JP809981 A JP 809981A JP H0121308 B2 JPH0121308 B2 JP H0121308B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating roof
- pontoon
- wire
- chain
- deck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は改良された低い作業台を底板上に設
けてフローテイングルーフを良好に支持し、重量
のあるポンツーン部のたれ下がりを防止し、ポン
ツーンと側板との間に改良された密封機構を設
け、ワイヤーまたはチエンによつて或る程度の重
量を支えてブロワの風圧を下げることにより風圧
による弊害を少なくし、且つフローテイングルー
フの水平な簡単に維持できるようにしたことを目
的とするフローテイングルーフタンクの製造方法
に係るものである。
けてフローテイングルーフを良好に支持し、重量
のあるポンツーン部のたれ下がりを防止し、ポン
ツーンと側板との間に改良された密封機構を設
け、ワイヤーまたはチエンによつて或る程度の重
量を支えてブロワの風圧を下げることにより風圧
による弊害を少なくし、且つフローテイングルー
フの水平な簡単に維持できるようにしたことを目
的とするフローテイングルーフタンクの製造方法
に係るものである。
従来、フローテイングルーフタンクのフローテ
イングルーフの組立てにあたつては下部において
作業できる高さにくもの巣状に足場を組み、この
足場の上にてポンツーンやデツキを用いてフロー
テイングルーフを組立てるのが一般的であるが、
この様な組立作業においては組立て中に作業者が
落下して死亡事故を起こしたり、また足場の解体
作業に時間と費用がかゝり且つ材料の搬出入が大
変である等の種々の欠点がみられた。
イングルーフの組立てにあたつては下部において
作業できる高さにくもの巣状に足場を組み、この
足場の上にてポンツーンやデツキを用いてフロー
テイングルーフを組立てるのが一般的であるが、
この様な組立作業においては組立て中に作業者が
落下して死亡事故を起こしたり、また足場の解体
作業に時間と費用がかゝり且つ材料の搬出入が大
変である等の種々の欠点がみられた。
この様な欠点を解決する1つの手段として、大
掛かりな足場を組むことなく、底板上にてフロー
テイングルーフを簡単且つ気密に組立てた後にエ
アーと万能牽引機を用いて一定高さにまで浮上さ
せた後に、ルーフの下部にて他の部材の取付作業
や仕上げ作業を行う様にしたフローテイングルー
フタンクの製造方法が例えば特許第926444号とし
て提案されている。
掛かりな足場を組むことなく、底板上にてフロー
テイングルーフを簡単且つ気密に組立てた後にエ
アーと万能牽引機を用いて一定高さにまで浮上さ
せた後に、ルーフの下部にて他の部材の取付作業
や仕上げ作業を行う様にしたフローテイングルー
フタンクの製造方法が例えば特許第926444号とし
て提案されている。
この発明はこの様なフローテイングルーフタン
クの製造方法の改良をなすもので、該特許におけ
るポンツーンと側板との間に改良された気密機構
を設けて、先のスカフバンド式のエア気密機構に
要したコンプレツサとその接続ホース等を省略
し、フローテイングルーフを支持する作業台を底
板上に仮止め溶接することなく支持する改良され
た低い作業台によつて行つて該特許の改良をなす
ものである。
クの製造方法の改良をなすもので、該特許におけ
るポンツーンと側板との間に改良された気密機構
を設けて、先のスカフバンド式のエア気密機構に
要したコンプレツサとその接続ホース等を省略
し、フローテイングルーフを支持する作業台を底
板上に仮止め溶接することなく支持する改良され
た低い作業台によつて行つて該特許の改良をなす
ものである。
この発明の他の目的や特長および利点はこの発
明の方法の一実施例に就いての以下の詳細な説明
から明らかになろう。
明の方法の一実施例に就いての以下の詳細な説明
から明らかになろう。
第1図に示される様に、この発明の方法に従つ
て製造されるフローテイングルーフタンクにおい
ては、先づタンク1の側板2が適宜な高さにつく
られたときに、底板3上にジヤツキ式の支柱5が
据えられて低い作業台4が組立てられる。作業台
4を構成する支柱5は通常のジヤツキ式のもの
で、ねじにより伸縮できて上端には溝形鋼や山形
鋼の様なフローテイングルーフ8を支持する鋼材
が例えばボルトにより取付けできるようなつてい
る。この様な作業台4の上でポンツーン6やデツ
キ7がクレーン等を使用して組立てられ、気密に
溶接してフローテイングルーフ8が形成され、ま
た側板2とポンツーン6の外周面との間の隙間を
閉鎖する様にポンツーン6の外周に気密機構10
が設けられる。
て製造されるフローテイングルーフタンクにおい
ては、先づタンク1の側板2が適宜な高さにつく
られたときに、底板3上にジヤツキ式の支柱5が
据えられて低い作業台4が組立てられる。作業台
4を構成する支柱5は通常のジヤツキ式のもの
で、ねじにより伸縮できて上端には溝形鋼や山形
鋼の様なフローテイングルーフ8を支持する鋼材
が例えばボルトにより取付けできるようなつてい
る。この様な作業台4の上でポンツーン6やデツ
キ7がクレーン等を使用して組立てられ、気密に
溶接してフローテイングルーフ8が形成され、ま
た側板2とポンツーン6の外周面との間の隙間を
閉鎖する様にポンツーン6の外周に気密機構10
が設けられる。
この気密機構10は第2図に示される様に一端
がポンツーン6のフランジ9に取付けられて他端
が側板2に接触係合する様にポンツーン6の外周
を囲んで設けられる金網入りのビニール材料でつ
くられたシール材11と、このシール材11のま
くれ上りを防止するようにシール材11と一緒に
ポンツーン6のフランジ9に取付けられた鋼板か
らつくられたストツパ12とから構成されてい
る。
がポンツーン6のフランジ9に取付けられて他端
が側板2に接触係合する様にポンツーン6の外周
を囲んで設けられる金網入りのビニール材料でつ
くられたシール材11と、このシール材11のま
くれ上りを防止するようにシール材11と一緒に
ポンツーン6のフランジ9に取付けられた鋼板か
らつくられたストツパ12とから構成されてい
る。
また、デツキ7の上にはブロワ14が設置され
て送風口がデツキ7のマンホールと連接される。
更に、デツキ7には複数個のアイピース16が設
けられ、側板2の内側の適宜な高さに設けられた
対応するアイピース17にシヤツクル18を介し
て万能牽引機20がワイヤまたはチエン19によ
り連接される。また、ポンツーン6およびデツキ
7にはピン孔22を有するサポートガイドパイプ
21が上下に貫通して複数箇所の所要場所に設け
られ、上部にピン孔24を有するサポート23が
気密に挿入されてフローテイングルーフ8の組立
てが完了される。
て送風口がデツキ7のマンホールと連接される。
更に、デツキ7には複数個のアイピース16が設
けられ、側板2の内側の適宜な高さに設けられた
対応するアイピース17にシヤツクル18を介し
て万能牽引機20がワイヤまたはチエン19によ
り連接される。また、ポンツーン6およびデツキ
7にはピン孔22を有するサポートガイドパイプ
21が上下に貫通して複数箇所の所要場所に設け
られ、上部にピン孔24を有するサポート23が
気密に挿入されてフローテイングルーフ8の組立
てが完了される。
こうしてフローテイングルーフ8の組立てが完
了して各部の気密状態の点検が済んだなら、ポン
ツーン6およびデツキ7の或る程度の重量をワイ
ヤまたはチエン19にて支えながらデツキ7上の
ブロワ14によりフローテイングルーフ8の下方
部分にワイヤまたはチエン19にて支えられて減
量された分だけ圧力を低下させた圧縮空気を送つ
てフローテイングルーフ8を浮上させ、浮上と共
にフローテイングルーフ8の傾きやポンツーン6
の垂れ下がり、デツキ7の膨らみ等を調整しなが
ら万能牽引機20を作動させてワイヤまたはチエ
ン19を巻き縮め、フローテイングルーフ8の重
量を支えながら側板2の内側の目盛26を見てフ
ローテイングルーフ8の水平を維持しつゝ浮上さ
せて、フローテイングルーフ8の下部にて作業で
きる所要高さに浮上されたときに、浮上を停止し
て、サポート23のピン孔24とガイドパイプ2
1のピン孔22とを一致させてピンを差し込んで
フローテイングルーフ8が固定される。フローテ
イングルーフ8を底板3から所要高さに固定した
後、ブロワ14の作動を停止してフローテイング
ルーフ8の下部にて種々の取付作業を行うことが
できる。
了して各部の気密状態の点検が済んだなら、ポン
ツーン6およびデツキ7の或る程度の重量をワイ
ヤまたはチエン19にて支えながらデツキ7上の
ブロワ14によりフローテイングルーフ8の下方
部分にワイヤまたはチエン19にて支えられて減
量された分だけ圧力を低下させた圧縮空気を送つ
てフローテイングルーフ8を浮上させ、浮上と共
にフローテイングルーフ8の傾きやポンツーン6
の垂れ下がり、デツキ7の膨らみ等を調整しなが
ら万能牽引機20を作動させてワイヤまたはチエ
ン19を巻き縮め、フローテイングルーフ8の重
量を支えながら側板2の内側の目盛26を見てフ
ローテイングルーフ8の水平を維持しつゝ浮上さ
せて、フローテイングルーフ8の下部にて作業で
きる所要高さに浮上されたときに、浮上を停止し
て、サポート23のピン孔24とガイドパイプ2
1のピン孔22とを一致させてピンを差し込んで
フローテイングルーフ8が固定される。フローテ
イングルーフ8を底板3から所要高さに固定した
後、ブロワ14の作動を停止してフローテイング
ルーフ8の下部にて種々の取付作業を行うことが
できる。
この様に、この発明に依れば、タンク1の側板
2を適宜高さに組立てたときに、底板3上にジヤ
ツキ式支柱5を据え付けて成る低い作業台4を組
み、この上にてポンツーン6およびデツキ7を組
立てゝフローテイングルーフ8を形成し、ポンツ
ーン6と側板2との間の隙間を気密に塞ぐようポ
ンツーン6の外周に金網入りのシール材11とス
トツパ12とから成る気密機構10を設け、デツ
キ7の上にブロワ14を設置し、ポンツーン6と
側板2の上部間にワイヤまたはチエン19を張設
し、ワイヤまたはチエン19の中間に万能牽引機
20を設けてワイヤまたはチエン19にてポンツ
ーン6とデツキ7等の或る程度の重量を支え、デ
ツキ7上のブロワ14にてフローテイングルーフ
8の下部にワイヤまたはチエン19にて支えられ
て減量された分だけ圧力を下げた圧縮空気を送
り、フローテイングルーフ8を浮上させながら万
能牽引機20を作動させてワイヤまたはチエン1
9を巻き縮めてフローテイングルーフ8の水平を
維持しつゝ浮上させて、フローテイングルーフ8
の下部にて作業できる所要高さに浮上されたとき
にフローテイングルーフ8をサポート23により
支持して所要高さに固定し、フローテイングルー
フ8の下部にて作業をすることができるようにし
たもので、高い作業台を組立て解体する必要がな
く、従つて足場材費を低減でき、特に装置類とし
てもブロワと万能牽引機付のワイヤまたはチエン
とジヤツキ式の支柱等だけなので、簡単且つ容易
に設置取外しでき、施工期間も短くてすむので工
費を節約でき、ジヤツキ式支柱から成る作業台の
高さが低いので作業も安全で事故を防止できると
共に底板上にこの低い作業台を据えるだけでよく
作業台を底板に何等仮止め溶接する必要もなく、
重量のあるポンツーン部分をワイヤまたはチエン
で吊ることにより或る程度の重量を支持できるの
で、その分だけブロワの風圧を下げることがで
き、それだけ風圧による弊害をなくし、また側板
とポンツーン外周との間の隙間を鋼板からつくら
れたストツパにて保持される金網入りのビニール
材から成るシール材を有した気密機構にて簡単な
構成をもつて良好にシールでき、浮上完了後はサ
ポートによつて落下を防止して所要高さに固定す
ることによりフローテイングルーフの下部にて安
全に作業できるようなすものである。
2を適宜高さに組立てたときに、底板3上にジヤ
ツキ式支柱5を据え付けて成る低い作業台4を組
み、この上にてポンツーン6およびデツキ7を組
立てゝフローテイングルーフ8を形成し、ポンツ
ーン6と側板2との間の隙間を気密に塞ぐようポ
ンツーン6の外周に金網入りのシール材11とス
トツパ12とから成る気密機構10を設け、デツ
キ7の上にブロワ14を設置し、ポンツーン6と
側板2の上部間にワイヤまたはチエン19を張設
し、ワイヤまたはチエン19の中間に万能牽引機
20を設けてワイヤまたはチエン19にてポンツ
ーン6とデツキ7等の或る程度の重量を支え、デ
ツキ7上のブロワ14にてフローテイングルーフ
8の下部にワイヤまたはチエン19にて支えられ
て減量された分だけ圧力を下げた圧縮空気を送
り、フローテイングルーフ8を浮上させながら万
能牽引機20を作動させてワイヤまたはチエン1
9を巻き縮めてフローテイングルーフ8の水平を
維持しつゝ浮上させて、フローテイングルーフ8
の下部にて作業できる所要高さに浮上されたとき
にフローテイングルーフ8をサポート23により
支持して所要高さに固定し、フローテイングルー
フ8の下部にて作業をすることができるようにし
たもので、高い作業台を組立て解体する必要がな
く、従つて足場材費を低減でき、特に装置類とし
てもブロワと万能牽引機付のワイヤまたはチエン
とジヤツキ式の支柱等だけなので、簡単且つ容易
に設置取外しでき、施工期間も短くてすむので工
費を節約でき、ジヤツキ式支柱から成る作業台の
高さが低いので作業も安全で事故を防止できると
共に底板上にこの低い作業台を据えるだけでよく
作業台を底板に何等仮止め溶接する必要もなく、
重量のあるポンツーン部分をワイヤまたはチエン
で吊ることにより或る程度の重量を支持できるの
で、その分だけブロワの風圧を下げることがで
き、それだけ風圧による弊害をなくし、また側板
とポンツーン外周との間の隙間を鋼板からつくら
れたストツパにて保持される金網入りのビニール
材から成るシール材を有した気密機構にて簡単な
構成をもつて良好にシールでき、浮上完了後はサ
ポートによつて落下を防止して所要高さに固定す
ることによりフローテイングルーフの下部にて安
全に作業できるようなすものである。
追加の関係
原特許の特許第926444号(特公昭53−2485号)
の発明は、重量のあるポンツーン部分の垂れ下が
りを防止し、ワイヤまたはチエンにて或る程度の
重量を支えることによりブロワの風圧を下げるこ
とにより風圧による弊害を少なくし、且つフロー
テイングルーフの水平を保つのを簡単に操作でき
るようにしたフローテイングルーフタンクの製造
方法に係わるもので、フローテイングルーフを底
板上にて簡単且つ気密に組立てた後にエアおよび
万能牽引機で浮上させて一定高さまで浮上させた
後にサポートによつて固定支持してルーフ下部に
て作業をできるようにしたことをその主要部する
ものであるが、この発明も底板上にジヤツ式支柱
を据え付けて成る低い作業台の上にてフローテイ
ングルーフを組立てると共に金網入りシール材か
ら成る気密機構によつてフローテイングルーフと
側板との間を気密に封止した後にエアおよび万能
牽引機で浮上させて一定高さまで浮上させた後に
サポートによつて固定支持してルーフ下部にて作
業をできるようにしたことをその主要部とし、原
特許発明の目的である、重量のあるポンツーン部
分の垂れ下がりを防止し、ワイヤまたはチエンに
て或る程度の重量を支えることによりブロワの風
圧を下げることによつて風圧による弊害を少なく
し、且つフローテイングルーフの水平を保つのを
簡単に操作できるようにしたことを目的とするフ
ローテイングルーフタンクの製造方法の発明であ
つて、特許法第31条第1号に該当するものであ
る。
の発明は、重量のあるポンツーン部分の垂れ下が
りを防止し、ワイヤまたはチエンにて或る程度の
重量を支えることによりブロワの風圧を下げるこ
とにより風圧による弊害を少なくし、且つフロー
テイングルーフの水平を保つのを簡単に操作でき
るようにしたフローテイングルーフタンクの製造
方法に係わるもので、フローテイングルーフを底
板上にて簡単且つ気密に組立てた後にエアおよび
万能牽引機で浮上させて一定高さまで浮上させた
後にサポートによつて固定支持してルーフ下部に
て作業をできるようにしたことをその主要部する
ものであるが、この発明も底板上にジヤツ式支柱
を据え付けて成る低い作業台の上にてフローテイ
ングルーフを組立てると共に金網入りシール材か
ら成る気密機構によつてフローテイングルーフと
側板との間を気密に封止した後にエアおよび万能
牽引機で浮上させて一定高さまで浮上させた後に
サポートによつて固定支持してルーフ下部にて作
業をできるようにしたことをその主要部とし、原
特許発明の目的である、重量のあるポンツーン部
分の垂れ下がりを防止し、ワイヤまたはチエンに
て或る程度の重量を支えることによりブロワの風
圧を下げることによつて風圧による弊害を少なく
し、且つフローテイングルーフの水平を保つのを
簡単に操作できるようにしたことを目的とするフ
ローテイングルーフタンクの製造方法の発明であ
つて、特許法第31条第1号に該当するものであ
る。
第1図はこの発明のフローテイングルーフタン
クの製造方法によつてつくられるフローテイング
ルーフタンクの断面説明図、第2図はその一部の
拡大図である。図中、1:タンク、2:側板、
3:底板、4:作業台、5:支柱、6:ポンツー
ン、7:デツキ、8:フローテイングルーフ、1
0:気密機構、11:シール材、12:ストツ
パ、14:ブロワ、19:ワイヤまたはチエン、
20:万能牽引機、23:サポート。
クの製造方法によつてつくられるフローテイング
ルーフタンクの断面説明図、第2図はその一部の
拡大図である。図中、1:タンク、2:側板、
3:底板、4:作業台、5:支柱、6:ポンツー
ン、7:デツキ、8:フローテイングルーフ、1
0:気密機構、11:シール材、12:ストツ
パ、14:ブロワ、19:ワイヤまたはチエン、
20:万能牽引機、23:サポート。
Claims (1)
- 1 タンクの側板を適当高さに組立てたときに底
板上にジヤツキ式支柱を据え付けて成る低い作業
台を組み、この作業台の上にてポンツーンおよび
デツキを組立てゝフローテイングルーフを形成
し、ポンツーンと側板との間の〓間を気密に閉鎖
するようポンツーンの外周に金網入りシール材か
ら成る気密機構を設け、デツキの上にブロワを設
置し、ポンツーンと側板の上部間にワイヤまたは
チエンを張設し、ワイヤまたはチエンの中間に万
能牽引機を設けてワイヤまたはチエンにてポンツ
ーンとデツキ等の或は程度の重量を支え、デツキ
上のブロワにてルーフ下部にワイヤまたはチエン
にて支えられて減量された分だけ圧力を下げた圧
縮空気を送り、フローテイングルーフを浮上させ
ながら万能牽引機を作動させてワイヤまたはチエ
ンを巻き縮めてフローテイングルーフの水平を維
持しつゝ浮上させて、フローテイングルーフの下
部にて作業できる高さに浮上されたときにフロー
テイングルーフをサポートにより支持して所要高
さに固定し、フローテイングルーフの下部にて作
業できるようにしたことを特徴とするフローテイ
ングルーフタンクの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56008099A JPS57125180A (en) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | Manufacture of floating roof tank |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56008099A JPS57125180A (en) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | Manufacture of floating roof tank |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125180A JPS57125180A (en) | 1982-08-04 |
| JPH0121308B2 true JPH0121308B2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=11683852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56008099A Granted JPS57125180A (en) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | Manufacture of floating roof tank |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125180A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193194U (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-21 | 甲陽建設工業株式会社 | 浮屋根式及び固定屋根式兼用タンク |
| JPS604493U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-12 | ト−ヨ−カネツ株式会社 | 円筒形タンクの屋根浮上用の二重シ−ル装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55124272A (en) * | 1979-03-19 | 1980-09-25 | Shunpei Yamazaki | Semiconductor device and method of fabricating the same |
-
1981
- 1981-01-23 JP JP56008099A patent/JPS57125180A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125180A (en) | 1982-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102235107B (zh) | 烟囱钢内筒的液压提升施工方法 | |
| CN106836836A (zh) | 一种燃煤发电厂烟气脱硫塔改造二次液压顶升安装方法 | |
| CN108487201A (zh) | 一种避免水下作业的尾水冷却器检修装置 | |
| CN108756441A (zh) | 一种用于变径塔的液压顶升倒装装置及其吊装方法 | |
| US2360222A (en) | Method of fabrication and erection of gas holders | |
| CN108775081A (zh) | 一种液压顶升倒装结构及其使用方法 | |
| CN210884873U (zh) | 一种管道的安装吊梁及吊装设备 | |
| CN112302028A (zh) | 一种用于双壁钢围堰下放定位的导向装置 | |
| JPH0121308B2 (ja) | ||
| CN201301581Y (zh) | 吸收塔塔壁倒装法施工装置 | |
| CN215254455U (zh) | 一种用于钢结构高空焊接的防火吊篮 | |
| CN114961383A (zh) | 超低温lng储罐钢穹顶气顶升施工防坠落结构及施工方法 | |
| CN113336144B (zh) | 一种便于水轮发电机组大型球阀拆装以及水平搬运的装置 | |
| CN208363056U (zh) | 一种避免水下作业的尾水冷却器检修装置 | |
| CN212535698U (zh) | 一种负环管片固定装置 | |
| CN118951264A (zh) | 一种等离子水下切割方法 | |
| JPH09268778A (ja) | 有水式ガスホルダーの解体工法とその工法に使用する部材 | |
| CN117759772A (zh) | 一种狭小井道内高严密性风管的整体或分段式施工方法 | |
| CN208685808U (zh) | 一种液压顶升倒装结构 | |
| CN220312209U (zh) | 一种框架式高桩施工作业平台 | |
| CN224107763U (zh) | 一种顶管工作井用脚手架 | |
| CN215522265U (zh) | 一种蒸汽分配管安装装置 | |
| CN213387598U (zh) | 一种应用于海上大型装备顶升的支撑装置 | |
| CN219102484U (zh) | 一种免拆卸式卧装立用冷箱模块塔器支架 | |
| CN117468760B (zh) | 一种高耸变截面钢结构构筑物全自动切除平台及施工方法 |