JPH01213165A - びん又はこれに類したもの用の螺合式閉鎖蓋 - Google Patents

びん又はこれに類したもの用の螺合式閉鎖蓋

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JPH01213165A
JPH01213165A JP63329557A JP32955788A JPH01213165A JP H01213165 A JPH01213165 A JP H01213165A JP 63329557 A JP63329557 A JP 63329557A JP 32955788 A JP32955788 A JP 32955788A JP H01213165 A JPH01213165 A JP H01213165A
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JP
Japan
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screw
disc
closure
shaped
bottle
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JP63329557A
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Michael Dr Hertrampf
ミヒヤエル・ヘアトランプフ
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  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、びん又はこれに類したもの用の螺合式閉鎖蓋
であって、びん頚部の雄ねじ山に螺合するための雌ねじ
山を備えた円筒形の部分と、この円筒形の部分とは別体
でかつ該部分と結合されたシール部分とが設けられてお
り、該シール部分が、びん頚部の端面に接触するリング
状のシール面を有している形式のものに関する従来の技
術 びんのための公知の螺合式閉鎖蓋は、主にキャップ状を
している。キャップの円筒形の部分は雌ねじ山を有して
いて、キャップはこの雌ねじ山でびん頚部の雄ねじ山に
螺合することができる。キャップの底は円板状のシール
部分を形成していて、このシール部分は螺合式閉鎖蓋を
しっかりと閉めた時にびん頚部の端面に密に接触する。
このような螺合式閉鎖蓋によって閉鎖されたびんを開放
するためには、螺合式閉鎖蓋を完全にゆるめて外さなく
てはならない。従って螺合式閉鎖蓋は容易に、汚れた床
に落ちたり紛失したりする。さらに、びんの使用後に閉
鎖蓋を再びねじ込むことは面倒である。
確かにビールびんのためには、びん頚部に紛失しないよ
うに取り付けられたスナップ式閉鎖蓋が公知であるが、
しかしながらこの蓋は高価である。さらにこの場合蓋が
常にぴんと結合されていることによって、洗浄が困難で
ある。
DE−O31432188によって公知の螺合式閉鎖キ
ャップは、それとは別体の部分を成す固着栓を有してお
り、しかしながらこの場合の特殊性は、固着栓が螺合式
閉鎖キャップと摩擦及び形状接続的に結合されているこ
とである。従ってこの公知の螺合式閉鎖キャップはゆえ
に冒頭に述へた形式の螺合式閉鎖キャップと異なってい
ない。
US−PS2950833に開示された螺合式閉鎖キャ
ップでは、その底は2つの円板半部から形成されており
、両面板半部は、共通な直径方向の軸に枢着結合されて
いる。このように形成されたキャップは円筒形のねじ部
分の端縁にゆるく載っているので、空にするにはただキ
ャップを完全に上方旋回させるだけでよい。従ってこの
ような閉鎖キャップによってびんを密に閉鎖することは
不可能である。
発明の課題 ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の螺合式閉鎖
蓋を改良して、落ちて紛失したり、汚れたすせず、しか
も安価な螺合式閉鎖蓋を提供することである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の構成では、シール部
分が、円筒形の部分l2回転軸を中心にして旋回可能に
支承されており、該回転軸が、円筒形の部分の軸線に対
して垂直な平面でかつ、リング状のソール面の半径方向
内側に位置しているようにした。
発明の作用並びに効果 本発明は、螺合式閉鎖蓋を幾分ゆるめただけでびん内容
物を流出させることができるように、螺合式閉鎖蓋を構
成するという思想に基づい=7− ている。本発明による螺合式閉鎖蓋を幾分ゆるめてびん
を注ぐために傾けると、円板状のシール部分は、それを
負荷する液体によってその回転軸線を中心にして旋回し
、シール部分の、有利には水平に保たれる回転軸線の下
に位置する部分は下に向かって、ひいては外に向かって
運動し、これによって液体は流出することができる。こ
れと同時に回転軸線の上に位置するシール部分は幾分内
方に向かって運動するので、そこから空気がびん内部に
流入し、この結果そこに流出を妨げるような負圧が生じ
ることはない。つまり螺合式閉鎖蓋を完全に外すことな
く、びんを空にすることができる。すなわちこの場合た
だ螺合式閉鎖蓋を多く又は少なくゆるめるだけでよい。
従って蓋は落ちることも汚れることもまた無くなること
もない。そしてびんを閉めるには、なお部分的にびん頚
部の雄ねじ山に螺合している螺合式閉鎖蓋をただ再び閉
鎖方向に回転させるだけでよい。これによってシール部
分のリング状のシール面は、びん頚部の端面=8− に、特にその内縁範囲において密に接触する。
本発明による螺合式閉鎖蓋における幾何学形状に基づい
て、円板状のシール部分の旋回位置は、雌ねじ山を備え
た円筒形の部分の軸方向位置ひいては回転位置によって
決定される。従って円筒形の部分の回転位置によって、
最大開放横断面か調節され、ひいては流出横断面を調節
することができる。
円板状のシール部分の回転軸線が、円筒形の部分の軸線
を貫いて、つまり円筒形の部分に対して直径方向に延び
ていると、円板状のシール部分の旋回時1こ流出横断面
か空気のための流入横断面とほぼ等しくなる。しかしな
がらまた、円板状のシール部分の回転軸線が、円筒形の
部分の軸線と円板状のシール部分の縁部との間の半径方
向範囲に位置していてもよく、このようになっていると
、流入横断面と流出横断面との比を不等にすることかで
き、これはある種の液体にとっては好都合である。
また円板状のシール部分が、びん頚部の内径よりも僅か
しか大きくないと有利である。このようになっていると
、円筒形の部分を開放方向に比較的僅かに回転運動させ
ただけで、円板状のシール部分の比較的大きな旋回運動
を得ることができる。このことは、円筒形の部分を回し
てその雌ねじ山とびん頚部の雄ねじ山との保合を解離し
て、螺合式閉鎖蓋を公知の螺合式閉鎖蓋のように完全に
外す前に、最大開口を得ることができて有利である。も
ちろん、本発明による螺合式閉鎖蓋も公知の螺合式閉鎖
蓋におけるようにいつでも完全に外すことができる。し
たがって本発明による螺合式閉鎖蓋は別のびんに装着す
ることも任意に再使用することもできる円板状のシール
部分が閉鎖位置において、円筒形の部分の内径をほぼ密
に遊びをもって満たしていると、本発明による螺合式閉
鎖蓋の開放時及び螺合式閉鎖蓋をゆるめられたびんが立
っている場合に、びん内部への自由な接近は事実上不可
能であり、例えば虫の侵入を阻止することができる。
しかしながらまた、円板状のシール部分と円筒形の部分
との間に軸方向の間隔を残しておいて、閉鎖位置におい
てびん頚部の端面が幾分円筒形の部分を越えて突出する
ようにしておくことも可能であり、このように構成する
と、本発明による螺合式閉鎖蓋の開放時に、液体が円筒
形の部分と接触することを回避することができる。
円板状のシール部分の回転軸線が、閉鎖側とは反対の側
に位置していると有利である。このようになっていると
、円板状のシール部分の重量がその開放のために役立つ
。場合によってはこの円板状のシール部分を特別に重く
してもよいし又はこれにおもりを設けてもよい。
本発明による螺合式閉鎖蓋の部分は、例えば射出成形に
よってプラスチックから製造することができる。この場
合請求項9に記載の構成が特に有利である。つまり回転
軸線がロッドとして円筒形の部分に一体成形されていて
、円板状のシール部分はC字形の支承台でロッドに極め
て簡単にスナップ結合することができる。この場合有利
には軸方向のストッパが設けられおり、この結果円板状
のシール部分は妨げられることなく自由にその回転軸線
を中心にして旋回することができる。
プラスチックから製造されている場合には、円板状のシ
ール部分の縁部が直接ソール面として働いてもよい。場
合によってはそこがさらに、柔らかいプラスチックによ
って公知のように被覆されていてもよい。しかしながら
また、円板状のシール部分の縁部範囲に溝又はこれに類
したものが設けられており、そこに、大きな弾性度を有
するOリングが配置されていると有利である。このよう
になっていると、製作誤差が大きい場合又は円板状のシ
ール部分が時間と共に汚れた場合にも常に確実なシール
が保証される。
本発明の別の有利な構成では、円筒形の部分がその内側
において円板状のシール部分とは反対何の端部の範囲に
、内方に向かって突出した環状の隆起部を、びん頚部の
円筒形の外面との密な当接のために有している。これに
よって、ねし山範囲に侵入した液体がびんを下に置いた
場合に、この範囲から下方に下がることを回避すること
ができる。
また、円板状のシール部分が閉鎖側の中央範囲に突部を
有していると特に有利である。しかもこの場合突部が螺
合式閉鎖蓋の開放時に、びん頚部の内縁部との当接によ
って円板状のシール部分の旋回運動を制限するようにな
っていると有利である。これによって、螺合式閉鎖蓋の
閉鎖時l二おける円板状のシール部分のひっカカりを回
避することができる。ざらに突部は、円板状のシール部
分の重心をその回転軸から離すのに役立ち、このように
なっていると、開放時における円板状のンール部分の旋
回運動を促進することができる。さらにまた、円板状の
シール部分がびんが垂直に立っている場合には、た吉え
螺合式閉鎖蓋が開放位置にあっても水平状態を保つよう
になっていると有利であり、これによってびんをほぼ閉
鎖しておくこと、少なくても虫の侵入を防ぐことができ
る。
実施例 次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図には、部分的に示されたびん頚部1に
螺合された螺合式閉鎖蓋が暗示されており、この螺合式
閉鎖蓋は、円筒形の部分2と円板状のシール部分3とを
有している。円筒形の部分2には、端面側の縁部4の範
囲に直径方向で向かい合って小さな支承台5,6が設け
られており、両支承台は、円板状のシール部分3のため
の回転軸として働く。円板状のシール部分3には、C字
形の支承台8が設けられており、この支承台は脚9でロ
ッド7を遊びをもって把持していて、円板状のシール部
分3が回転軸として働くロッド7を中心として揺動でき
るようになっている。脚9の間の内幅はロッド7の直径
よりも幾分小さいので、脚9はロッド7にばね弾性的に
スナップ結合することができる。ロッド7は7ランジ1
0を有し、この7ランジ10は僅かな遊びをもって内側
で支承台8に接触していて、円板状のシール部分3を軸
方向で案内し、ひいては円筒形の部分2の内縁部11の
内部における自由な揺動を保証する。
第2図かられかるように、円筒形の部分2の内側には雌
ねし山12が設けられており、この雌ねじ山12はびん
頚部lの端部に設けられた、第1図及び第2図には示さ
れていない対応する雄ねじ山に螺合している。第1図で
は螺合式閉鎖蓋は完全にねし込まれた状態、つまりびん
か完全に閉鎖された状態で示されている。第2図では螺
合式閉鎖蓋は幾分ゆるめられて傾けられた状態で示され
ており、従って円板状のシール部分3はその重量に基づ
いて、はぼ水平に保たれたロッド7を中心として下に向
かって回転している。このようにして円板状のシール部
分3の下を液体が流れ、このシール部分3の上において
は空気がびん内部に流入する。これによって液体の極め
て確実かつ静かな流出が保証される。
びんが第2図に示されたゆるめられた状態で再び垂直に
立てられると、円板状のシール部分3は、びんを密に閉
鎖することなしに、再びその水平位置に旋回する。  
しかしながらこの場合螺合式閉鎖蓋の開口は、例えば虫
がもはや侵入できないほどには閉鎖されている。さらに
液体の蒸発はこのゆるめられた状態においても阻止され
ている。
第3図には第1図及び第2図に示された螺合式閉鎖蓋が
さらに部分的な断面図で示されている。第4図は第3図
に対して90°ずらされた断面図である。円板状のシー
ル部分3は内側に突部13を有し、この突部13の寸法
は、該突部が円板状のシール部分3の開放時にびん頚部
lの内縁部14に当接して開放方向への円板状のシール
部分3の旋回を制限するような長さに設定されている。
突部13の重量はさらに、円板状のシール部分3の重心
をロッド7の回転軸から離すために役立つ。これによっ
て円板状のシール部分3の開閉はびんの旋回状態に応じ
て生ぜしめられる。
円板状のシール部分3の縁部には溝15が設けられてお
り、この溝15には、びん頚部1の端面に設けられた円
錐形のシール面17に接触する0リング16が配置され
ている。
円筒形の部分2の円筒形の内面18の範囲には、小さな
環状の隆起部19が設けられており、この隆起部19は
、円筒形の部分2の周方向における弾性度に基づいてび
ん頚部1の円筒形の外面20に可撓性に接触し、これに
よって、第3図及び第4図に示された立てられた状態に
おいて、びん頚部lの雄ねし山21と係合している雌ね
し山12の範囲に集まった液体が下方に落ちることを阻
止している。
第5図及び第6図には第3図及び第4図と同様な形式で
別の実施例が示されている。この場合同一部分には同一
符号が付けられている。第3図及び第4図に示された実
施例とは異なりこの実施例では、円板状のシール部分3
が円筒形の部分2の軸線方向においてこの部分2がら離
れて位置しており、この場合円板状のシール部分3の下
縁部22はほぼ、円筒形の部分2の上縁部23の上に配
置されているので、びん頚部1の上縁部24は円筒形の
部分2の上縁部23を越えて突出している。この結果螺
合式閉鎖蓋及びこの螺合式閉鎖蓋と結合されたびん開口
をゆるめた場合に、液体は円筒形の部分2の上縁部23
に接触することなしに、直接びん頚部から流出する。支
承台5a、6aは相応に高く構成されている。
第7図はほぼ第4図の上側部分に相当している。この場
合同一部分には同一符号が付けられている。第4図の実
施例とは異なりこの実施例では、溝15及びOリングI
6が省かれていて ゛、その代わりに円板状のシール部
分3が円錐形でリング状のシール面25を有している。
このシール面25は、びん頚部1のシール面17に接触
する可撓性の層26によって被覆されている。この実施
例では円板状のシール部分3は第4図におけるよりも薄
くなっている。
第8図には第7図に示された実施例に対する変化実施例
が示されている。この場合同一部分には同一符号か付け
られている。第7図の実施例とは異なりこの実施例では
、シール面25がアンダーカット27を有しているので
、可撓性のシールリップ28か形成されており、このシ
ールリップ28は、びん頚部1における円錐形のシール
面17又は円板状のシール部分3における製作誤差を補
償することができる。
第9図には第7図に似た変化実施例が示されており、こ
の場合においても同一部分には同一符号が付けられてい
る。この実施例では、円板状のシール部分3のための回
転軸として働くロッド7が、円筒形の部分2の軸線から
離れて配置されており、この結果円板状のシール部分3
の第9図で見て右側の部分は、大きな流出横断面を生ぜ
しめることができる。
第10図には、第3図に似たさらに別の実施例が断面図
で示されている。この場合相当する部分には同一符号が
付けられている。また第11図は第10図のXI−XI
線に沿った断面図である。
第3図の実施例とは異なりこの実施例では、2つの支承
台ではなく、ただ1つの支承台8が中央範囲に設けられ
ている。このようにしてロッド7は上に向かって撓み、
ばねとして働くことができる。従って円板状のシール部
分3はびん頚部lの端面から幾分離れることができるの
で、圧力を逃がすことができる。
ロッド7の規定された位置ひいては規定されたプレロー
ドを得るために、円筒形の部分2にはストッパ30か設
けられており、このストッパによって、びん頚部1の上
縁部29に対する円筒形の部分2の軸線方向における位
置が規定される。
この規定されたプレロードによって、シール部分がびん
のなかの圧力によって、ロッド7により形成されたばね
の力に抗して持ち上げられて過圧が消滅させられる圧力
を正確に調節することができる。このようにして、びん
の破裂ひいてはこれによる事故の原因となる、びん中の
過圧を回避することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による螺合式閉鎖蓋の立てられた状態を
示す斜視図、第2図は第1図に示した螺合式閉鎖蓋を傾
けた状態で示す図、第3図は第1図の螺合式閉鎖蓋を拡
大して示す部分断面図、第4図は第3図の螺合式閉鎖蓋
を図平面に対して垂直に断面した図、第5図は第3図に
示した実施例の変化実施例を示す図、第6図は第5図に
示した螺合式閉鎖蓋を横から見た図、第7図は第4図に
示した実施例の変化実施例を示す図、第8図は第4図に
示した実施例の別の変化実施例を示す図、第9図は本発
明による螺合式閉鎖蓋のさらに別の実施例を示す図、第
1O図は過圧弁の形をした別の実施例を示す図、第11
図は第1O図のXI−XI線に沿った断面図である。 ■・・びん頚部、2・・円筒形の部分、3・・・円板状
のシール部分、4・・・端面側の縁部、5,5a・・支
承台、6,6a・・・支承台、7・・・ロッド、8・・
・支承台、9・・・脚、IO・・・7ランジ、11・・
・内縁部、12・・雌ねじ山、13・・・突部、14・
・内縁部、15・・・溝、16・・・0リング、17・
・シール面、18・・・円筒形の内面、19・・・隆起
部、20・・・円筒形の外面、21・・・雄ねじ山、2
2・・・下縁部、23・・・上縁部、24・・・上縁部
、25・・・シール面、26・・・層、27・・アンダ
ーカット、28・・・ンールリップ、29・・・上縁部
、30・・・ストτ11 匡

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、びん又はこれに類したもの用の螺合式閉鎖蓋であっ
    て、びん頚部の雄ねじ山に螺合するための雌ねじ山を備
    えた円筒形の部分と、この円筒形の部分とは別体でかつ
    該部分と結合されたシール部分とが設けられており、該
    シール部分が、びん頚部の端面に接触するリング状のシ
    ール面を有している形式のものにおいて、シール部分(
    3)が、円筒形の部分(2)に回転軸を中心にして旋回
    可能に支承されており、該回転軸が、円筒形の部分(2
    )の軸線に対して垂直な平面でかつ、リング状のシール
    面の半径方向内側に位置していることを特徴とする、び
    ん又はこれに類したもの用の螺合式閉鎖蓋。 2、シール部分(3)がほぼ円板状である、請求項1記
    載の螺合式閉鎖蓋。 3、シール部分(3)の回転軸線が、円筒形の部分(2
    )の回転軸線を貫いて延びている、請求項1記載の螺合
    式閉鎖蓋。 4、円板状のシール部分(3)の回転軸線が、円筒形の
    部分(2)の軸線と円板状のシー ル部分(3)の縁部との間の半径方向範囲を延びている
    、請求項2記載の螺合式閉鎖蓋。 5、円板状のシール部分(3)が、びん頚部(1)の内
    径よりも僅かしか大きくない、請求項2記載の螺合式閉
    鎖蓋。 6、円板状のシール部分(3)の縁部が閉鎖位置におい
    て、円筒形の部分(2)の内方に向かって延びた内縁部
    (11)に密に向かい合っている、請求項2記載の螺合
    式閉鎖蓋。 7、円板状のシール部分(3)が閉鎖位置において開放
    方向に円筒形の部分(2)から離されて配置されており
    、この場合円筒形の部分(2)の上縁部(23)から2
    つの支承台(5a、6a)が、円板状のシール部分(3
    )の回転軸線に向かって延びている、請求項2記載の螺
    合式閉鎖蓋。 8、円板状のシール部分(3)の回転軸線が閉鎖側とは
    反対の側に位置している、請求項2記載の螺合式閉鎖蓋
    。 9、円板状のシール部分(3)及び円筒形の部分(2)
    がプラスチックから成っており、円板状のシール部分(
    3)の回転軸線が、円筒形の部分(2)と一体に構成さ
    れたロッド(7)またはピンから成っており、円板状の
    シール部分(3)の、シール側とは反対の側に少なくと
    も1つのC字形の支承台(8)が設けられており、この
    場合C字の脚(9)がロッド(7)を把持していて、そ
    の両端部において、ロッド(7)の直径よりも幾分小さ
    い内幅を有しており、脚(9)がロッド(7)にスナッ
    プ結合できるようになっている、請求項2記載の螺合式
    閉鎖蓋。 10、ロッド(7)が支承台(8)のための軸方向のス
    トッパ(10)を有している、請求項9記載の螺合式閉
    鎖蓋。 11、円板状のシール部分(3)がその縁部に溝(15
    )を有していて、該溝にOリング(16)が配置されて
    いる、請求項9記載の螺合式閉鎖蓋。 12、円筒形の部分(2)がその内側において円板状の
    シール部分(3)とは反対側の端部の範囲に、内方に向
    かって突出した環状の隆起部(19)を、びん頚部(1
    )の円筒形の外面(20)との密な当接のために有して
    いる、請求項9記載の螺合式閉鎖蓋。 13、円板状のシール部分(3)が閉鎖側の中央範囲に
    突部(13)を有していて、該突部が螺合式閉鎖蓋の開
    放時に、びん頚部(1)の内縁部(14)との当接によ
    って円板状のシール部分(3)の旋回運動を制限するよ
    うになっている、請求項2記載の螺合式閉鎖蓋。 14、円板状のシール部分(3)が、リング状のシール
    面を形成する円錐面を有している、請求項9記載の螺合
    式閉鎖蓋。 15、円錐面がアンダーカットを有していて、可撓性の
    シールリップ(28)を形成している、請求項14記載
    の螺合式閉鎖蓋。 16、シール部分(3)が弾性的な部材を介して円筒形
    の部分(2)と結合されているか、または該シール部分
    が過圧弁を形成するようになっている、請求項1記載の
    螺合式閉鎖蓋。 17、弾性的な部材が、シール部分の回転軸線を形成す
    る可撓性のロッド(7)によって形成されており、該ロ
    ッドがその端部で円筒形の部分(2)に固定されていて
    、この固定部分から離されて支承台(8)を介してシー
    ル部分(3)の、シール側とは反対の側において該シー
    ル部分と結合されている、請求項16記載の螺合式閉鎖
    蓋。 18、円筒形の部分(2)が、びん頚部(1)の縁部(
    29)における規定された当接のためにストッパ(30
    )を有している、請求項16記載の螺合式閉鎖蓋。
JP63329557A 1987-12-28 1988-12-28 びん又はこれに類したもの用の螺合式閉鎖蓋 Pending JPH01213165A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH034558U (ja) * 1989-06-07 1991-01-17
JP2012176319A (ja) * 2012-06-22 2012-09-13 Sharp Corp サイクロン分離装置、電気掃除機

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JPH034558U (ja) * 1989-06-07 1991-01-17
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