JPH01213183A - 開袋用カッターを備えたホッパー - Google Patents
開袋用カッターを備えたホッパーInfo
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- JPH01213183A JPH01213183A JP63032914A JP3291488A JPH01213183A JP H01213183 A JPH01213183 A JP H01213183A JP 63032914 A JP63032914 A JP 63032914A JP 3291488 A JP3291488 A JP 3291488A JP H01213183 A JPH01213183 A JP H01213183A
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- Japan
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- hopper
- bag
- choke valve
- cutter
- dust
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はホッパーに関する。更に詳しくは開袋用のカッ
ターを備えたホッパーに関する。
ターを備えたホッパーに関する。
従来の技術
粉状、粒状あるいはフレーク状等の固体状の化学薬品は
通常プラスチックス、布、紙あるいはこれらを組み合わ
せた素材でつくられた袋に詰められて運搬することが多
い。そしてこれらの薬品を実際に使用するときは通常い
ったんバルブ機構を有したホッパー(供給装置)に貯え
てから必要時にバルブを開閉することによって必要量だ
け例えは溶解器、反応器のような所定ホッパーの上から
自然落下の形で供給される。
通常プラスチックス、布、紙あるいはこれらを組み合わ
せた素材でつくられた袋に詰められて運搬することが多
い。そしてこれらの薬品を実際に使用するときは通常い
ったんバルブ機構を有したホッパー(供給装置)に貯え
てから必要時にバルブを開閉することによって必要量だ
け例えは溶解器、反応器のような所定ホッパーの上から
自然落下の形で供給される。
そしてこのような開袋、開袋された袋の移動、内容物の
ホッパーへの供給等の操作において多量の粉塵が発生す
るのは避けられない。又悪臭をもった薬品の場合は臭の
放出も作業環境を悪くする。このような粉塵、臭の飛散
による弊害を防ぐためにマスクを着用したり排風装置を
設ける工夫がなされているが、それらの効果も常に十分
といえるものではない。又開袋された袋を移動すること
による内容物(化学薬品)のこぼれも在住にして起こる
ものである。
ホッパーへの供給等の操作において多量の粉塵が発生す
るのは避けられない。又悪臭をもった薬品の場合は臭の
放出も作業環境を悪くする。このような粉塵、臭の飛散
による弊害を防ぐためにマスクを着用したり排風装置を
設ける工夫がなされているが、それらの効果も常に十分
といえるものではない。又開袋された袋を移動すること
による内容物(化学薬品)のこぼれも在住にして起こる
ものである。
発明の解決しようとする課題
粉末、粒状、フレーク状、ペースト状等の固体状で袋に
詰められた化学薬品をホッパーに供給するにあたり開袋
時あるいは移動時等において粉塵の飛散、悪臭の放出あ
るいは内容物のこぼれを起すことのないような化学薬品
等の供給方法、供給装置の開発が求められている。
詰められた化学薬品をホッパーに供給するにあたり開袋
時あるいは移動時等において粉塵の飛散、悪臭の放出あ
るいは内容物のこぼれを起すことのないような化学薬品
等の供給方法、供給装置の開発が求められている。
課題を解決する為の手段
本発明者らは前記したような問題点を解決すべ(鋭意検
討を重ねた結果本発明に到った。即ち本発明はホッパー
内に山型状に配置されてなる開袋用カフ・クーを設けた
ことを特徴とするホッパーを提供する。
討を重ねた結果本発明に到った。即ち本発明はホッパー
内に山型状に配置されてなる開袋用カフ・クーを設けた
ことを特徴とするホッパーを提供する。
本発明のホッパーを詳細に説明する。
まずポツパー自体の形状及びその材質については全く任
意に選択しうる。即ち形状としてはロート状、円筒状、
四角柱状等どんな形でもよし・が最も一般的なものは下
部に例えばバルブのような開閉機構を設えた四角柱状の
ものであるが下部かしりすぼまり状をなし上部は四角柱
状をなして℃・るよ5なものであってもよい。材質とし
ては塩ビ、プロピレン等の樹脂製、ステンレス製、塩ヒ
、テフロン等の内張すした鋼板製あるいはアルミ製等で
あってよい。ホッパーの側面には1〜2個所ガラスある
いは透明プラスチ、り製の窓を設けて内部がみえるよう
な構造にしておくのが好都合である。
意に選択しうる。即ち形状としてはロート状、円筒状、
四角柱状等どんな形でもよし・が最も一般的なものは下
部に例えばバルブのような開閉機構を設えた四角柱状の
ものであるが下部かしりすぼまり状をなし上部は四角柱
状をなして℃・るよ5なものであってもよい。材質とし
ては塩ビ、プロピレン等の樹脂製、ステンレス製、塩ヒ
、テフロン等の内張すした鋼板製あるいはアルミ製等で
あってよい。ホッパーの側面には1〜2個所ガラスある
いは透明プラスチ、り製の窓を設けて内部がみえるよう
な構造にしておくのが好都合である。
このようなホッパー内に中央部を山型に尖らせたカック
ーを設ける。このカックーとしては通常の鋼鉄製であっ
てもよいがステンレス製の方が薬品に対する耐久性の点
から好ましい。カッターは中央部の山の先端部をはさん
で対称に1対、2対、4対、6対などと設けるととが出
校 来る。通常は1対即ち2対のカッターが配置されたもの
で十分である。カッターを上下させることか出来るよう
にカッターのホッパーへのつけ根をスライド式にしてお
くのが好都合である。
ーを設ける。このカックーとしては通常の鋼鉄製であっ
てもよいがステンレス製の方が薬品に対する耐久性の点
から好ましい。カッターは中央部の山の先端部をはさん
で対称に1対、2対、4対、6対などと設けるととが出
校 来る。通常は1対即ち2対のカッターが配置されたもの
で十分である。カッターを上下させることか出来るよう
にカッターのホッパーへのつけ根をスライド式にしてお
くのが好都合である。
カッターの中央部を山型に尖らせたことによって袋の開
袋が確実になるという利点がある。
袋が確実になるという利点がある。
ホッパーの上部には袋を投入するに十分に広さの口をも
った蓋を設けるのが粉塵、臭の発生を防ぐ上で好都合で
ある。更に好ましいものはチョークバルブを設えた蓋を
設けたホッパーである。チョークバルブを設けることに
よってポリエチレン、ポリプロピレン等のプラスチック
製袋あるいは麻袋に詰められた薬品はその袋の1部をチ
ョークバルブでゆるく絞めつげながら袋を重力によりカ
ックーの上に落下せしめることによって容易に袋を開袋
することが出来る。
った蓋を設けるのが粉塵、臭の発生を防ぐ上で好都合で
ある。更に好ましいものはチョークバルブを設えた蓋を
設けたホッパーである。チョークバルブを設けることに
よってポリエチレン、ポリプロピレン等のプラスチック
製袋あるいは麻袋に詰められた薬品はその袋の1部をチ
ョークバルブでゆるく絞めつげながら袋を重力によりカ
ックーの上に落下せしめることによって容易に袋を開袋
することが出来る。
即ちチョークバルブを設えた蓋の場合にはあらかじめ袋
の1部をチョークバルブに噛ませてからホッパー上に移
動し蓋を所定の位置に固定したのちチョークバルブ中を
スライドさせながら袋をもちあげついで重力で落下せし
めカックーで開袋さぜる。本発明のホッパーは化学薬品
のみならず小麦粉等の食品、穀物等の飼料用としても使
用されうるものである。なお薬品等の入った袋の長さが
チョークバルブに噛ませるに十分でないときは該袋に「
ひも」等をとりつけてからその「ひも」等をチョークバ
ルブに固定して前記同様に取り扱ってもよい。
の1部をチョークバルブに噛ませてからホッパー上に移
動し蓋を所定の位置に固定したのちチョークバルブ中を
スライドさせながら袋をもちあげついで重力で落下せし
めカックーで開袋さぜる。本発明のホッパーは化学薬品
のみならず小麦粉等の食品、穀物等の飼料用としても使
用されうるものである。なお薬品等の入った袋の長さが
チョークバルブに噛ませるに十分でないときは該袋に「
ひも」等をとりつけてからその「ひも」等をチョークバ
ルブに固定して前記同様に取り扱ってもよい。
本発明のホッパーによって化学薬品等をホッパーに供給
するさいに粉塵の発生、臭の放出等をほぼ完全に防ぐこ
とが出来るようになった。
するさいに粉塵の発生、臭の放出等をほぼ完全に防ぐこ
とが出来るようになった。
実施例
実施例により本発明のホッパ々−を更に具体的に説明す
る。
る。
−5一
実施例1
第1図は本発明のホッパーの一実施例である本例におい
てはテフロン内張りを施した鋼板で円筒状のホッパー1
内に一対の山型の鋼鉄製のカッター5を設は又ホッパー
の側面にはガラス板をはめこんだ窓4を設けることによ
って中の様子が観察出来るようにし、更にチョークノ(
ルブ3の設置された蓋2を配置して本考案のホッパーと
した。なおホッパー内部に設けられたカッターの配置図
の正面図は第2図のようでカッターとホッパーの付は根
にはスライド(第1図の6)を設はカッター全体かホッ
パー外部から上下出来るような構造とした。
てはテフロン内張りを施した鋼板で円筒状のホッパー1
内に一対の山型の鋼鉄製のカッター5を設は又ホッパー
の側面にはガラス板をはめこんだ窓4を設けることによ
って中の様子が観察出来るようにし、更にチョークノ(
ルブ3の設置された蓋2を配置して本考案のホッパーと
した。なおホッパー内部に設けられたカッターの配置図
の正面図は第2図のようでカッターとホッパーの付は根
にはスライド(第1図の6)を設はカッター全体かホッ
パー外部から上下出来るような構造とした。
このホッパーのチョークバルブに化学薬品の入ったポリ
エチレン製袋の1端を挿入した状態で蓋をホッパーに設
置しチョークバルブから外部に出た袋の部分をもち上げ
急に離したところ袋が開袋され内容物がホッパー内に移
動した。
エチレン製袋の1端を挿入した状態で蓋をホッパーに設
置しチョークバルブから外部に出た袋の部分をもち上げ
急に離したところ袋が開袋され内容物がホッパー内に移
動した。
(第3図)このときホッパー外部への粉塵や臭の飛散が
みられなかった。
みられなかった。
実施例2
第4図は別の実施例である。本例ではホッパー本体を四
角柱状としホッパーの材質はPR,P製、カッターの材
質はステンレス↓とした。又カッターの配置は第5図の
如く十文字状とした。
角柱状としホッパーの材質はPR,P製、カッターの材
質はステンレス↓とした。又カッターの配置は第5図の
如く十文字状とした。
このホッパーを用いて実施例1におけるのと同様にして
穀物の入った紙袋を用いて開袋のテストを行ったところ
粉塵を外部に飛散させることなく内容物をホッパーに移
動せしめることが出来た。
穀物の入った紙袋を用いて開袋のテストを行ったところ
粉塵を外部に飛散させることなく内容物をホッパーに移
動せしめることが出来た。
発明の効果
化学薬品等の詰められた袋からホッパーにその内容物を
供給するに当りその開袋時、あるいは内容物のホッパー
への移動時等に粉塵、臭が飛散して作業環境を汚すおそ
れのないホッパーが得られた。
供給するに当りその開袋時、あるいは内容物のホッパー
への移動時等に粉塵、臭が飛散して作業環境を汚すおそ
れのないホッパーが得られた。
第1図は本発明の1実施態様である。第2図は第1図に
おけるカッターの配置図を示し第3図は開袋したときの
概略図である。第4図は本発明の別の実施態様である。 第5図は第4図のホッパーにおけるカッターの配置図で
ある。第1図〜第5図において 1 ホッパ・−2蓋 3チヨークバルブ4 のぞき窓
5 カッター 6スライド装置7 開閉シャッター をそれぜれ示す。 特 隼許出願人 日本化薬株式会社 第5図
おけるカッターの配置図を示し第3図は開袋したときの
概略図である。第4図は本発明の別の実施態様である。 第5図は第4図のホッパーにおけるカッターの配置図で
ある。第1図〜第5図において 1 ホッパ・−2蓋 3チヨークバルブ4 のぞき窓
5 カッター 6スライド装置7 開閉シャッター をそれぜれ示す。 特 隼許出願人 日本化薬株式会社 第5図
Claims (1)
- 1、ホッパー内に山型状に配置されてなる開袋用カッタ
ーを設けたことを特徴とするホッパー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032914A JP2665666B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 開袋用カッターを備えたホッパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032914A JP2665666B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 開袋用カッターを備えたホッパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213183A true JPH01213183A (ja) | 1989-08-25 |
| JP2665666B2 JP2665666B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=12372166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032914A Expired - Fee Related JP2665666B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 開袋用カッターを備えたホッパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665666B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382980A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-04-13 | 日本カ−ボンエンジニアリング株式会社 | ホツパ− |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP63032914A patent/JP2665666B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382980A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-04-13 | 日本カ−ボンエンジニアリング株式会社 | ホツパ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665666B2 (ja) | 1997-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |