JPH0121345Y2 - - Google Patents
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- JPH0121345Y2 JPH0121345Y2 JP4994283U JP4994283U JPH0121345Y2 JP H0121345 Y2 JPH0121345 Y2 JP H0121345Y2 JP 4994283 U JP4994283 U JP 4994283U JP 4994283 U JP4994283 U JP 4994283U JP H0121345 Y2 JPH0121345 Y2 JP H0121345Y2
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- Japan
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- display
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003490 calendering Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カレンダー付電照表示装置(以下単
に表示装置という)に係り、特に、時間の経過と
共に月日や曜日、または時分等を変換して表示す
る、いわゆるカレンダー装置を付設して公共性を
増すと共に、電照表示装置自体から発する光を利
用してカレンダー装置の表示面を照明するように
した表示装置に関する。
に表示装置という)に係り、特に、時間の経過と
共に月日や曜日、または時分等を変換して表示す
る、いわゆるカレンダー装置を付設して公共性を
増すと共に、電照表示装置自体から発する光を利
用してカレンダー装置の表示面を照明するように
した表示装置に関する。
電照表示装置は、例えば螢光灯などの光源を内
蔵し一面が開口した浅い箱状の光源箱を有し、こ
の光源箱の開口部に例えば広告用の透明陽画を拡
散板と重合して装着し、上記透明陽画を裏面から
照射して掲出する表示装置である。
蔵し一面が開口した浅い箱状の光源箱を有し、こ
の光源箱の開口部に例えば広告用の透明陽画を拡
散板と重合して装着し、上記透明陽画を裏面から
照射して掲出する表示装置である。
しかして、かかる電照表示装置と上記カレンダ
ー装置とを一体に結合した表示装置は、電照表示
装置側から見れば、月日、曜日等を同時に表示で
きるので、単なる広告器としての機能に加えて公
共性を備えた表示器としての機能を付加できる
し、また、カレンダー装置側から考えれば、一般
には美麗なカラー透明陽画を装着した電照表示装
置と一体となつていて人目を引き易く、したがつ
てその表示機能を増大できるので、全体として表
示機能を相乗的に増大させ得る新規で有用な表示
器となる可能性がある。
ー装置とを一体に結合した表示装置は、電照表示
装置側から見れば、月日、曜日等を同時に表示で
きるので、単なる広告器としての機能に加えて公
共性を備えた表示器としての機能を付加できる
し、また、カレンダー装置側から考えれば、一般
には美麗なカラー透明陽画を装着した電照表示装
置と一体となつていて人目を引き易く、したがつ
てその表示機能を増大できるので、全体として表
示機能を相乗的に増大させ得る新規で有用な表示
器となる可能性がある。
しかしながら、電照表示装置は、それ自体発光
するから、例えば鉄道駅のコンコースや屋内等比
較的暗い場所においてその効果を発揮し得るのに
対し、カレンダー装置は、例えばいわゆるフラツ
プ式のものも、またいわゆる長幕巻き取り式のも
のも、フラツプや幕に描かれた文字や数字を反射
光で読む型式の表示器であるから、比較的明るい
所でこそその機能を発揮するものであり、したが
つて、カレンダー装置と電照表示装置を一体に結
合した表示装置は、一方が効果を発揮するところ
では他方がその効果を良く発揮できない、という
不都合がある。
するから、例えば鉄道駅のコンコースや屋内等比
較的暗い場所においてその効果を発揮し得るのに
対し、カレンダー装置は、例えばいわゆるフラツ
プ式のものも、またいわゆる長幕巻き取り式のも
のも、フラツプや幕に描かれた文字や数字を反射
光で読む型式の表示器であるから、比較的明るい
所でこそその機能を発揮するものであり、したが
つて、カレンダー装置と電照表示装置を一体に結
合した表示装置は、一方が効果を発揮するところ
では他方がその効果を良く発揮できない、という
不都合がある。
そこで、本考案の目的は、暗い場所でもカレン
ダー装置の表示を容易に視認できるようにし、も
つて上記した不都合を解消した表示装置を提供す
るにある。
ダー装置の表示を容易に視認できるようにし、も
つて上記した不都合を解消した表示装置を提供す
るにある。
上記の目的を達成するため、本考案は、光源を
収納し、一面が開口した光源箱、および透明陽画
シートを担持してこの光源箱の開口を覆うように
装着される表示枠を有する電照表示装置と、文字
または数字を表示した表示体を時間の経過に応じ
て変換する機能を有するカレンダー装置とを、そ
れぞれの表示面を同一方向に向けて一体に結合し
たものにおいて、上記表示枠の大きさを光源箱の
開口のそれよりも小さくして、表示枠とカレンダ
ー装置の表示面との間に採光開口を形成し、一
方、一面が開口し底面にカレンダー表示窓を設け
た浅い箱状の反射箱を、開口をカレンダー装置の
表示面および上記採光開口に向け、かつこれらを
覆うように設け、採光開口から漏出する上記光源
箱からの光を反射箱の内面で反射させて、カレン
ダー装置の表示面を照明するようにしたことを特
徴とする。
収納し、一面が開口した光源箱、および透明陽画
シートを担持してこの光源箱の開口を覆うように
装着される表示枠を有する電照表示装置と、文字
または数字を表示した表示体を時間の経過に応じ
て変換する機能を有するカレンダー装置とを、そ
れぞれの表示面を同一方向に向けて一体に結合し
たものにおいて、上記表示枠の大きさを光源箱の
開口のそれよりも小さくして、表示枠とカレンダ
ー装置の表示面との間に採光開口を形成し、一
方、一面が開口し底面にカレンダー表示窓を設け
た浅い箱状の反射箱を、開口をカレンダー装置の
表示面および上記採光開口に向け、かつこれらを
覆うように設け、採光開口から漏出する上記光源
箱からの光を反射箱の内面で反射させて、カレン
ダー装置の表示面を照明するようにしたことを特
徴とする。
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図および第2図において符号1は電照表示
装置の全体を、符号2は自動カレンダー装置の全
体をそれぞれ示し、これらはそれぞれの表示面を
同一方向に向け、例えば駅のコンコースの壁面に
装着される本体ケース3を介して、一体に結合さ
れている。
装置の全体を、符号2は自動カレンダー装置の全
体をそれぞれ示し、これらはそれぞれの表示面を
同一方向に向け、例えば駅のコンコースの壁面に
装着される本体ケース3を介して、一体に結合さ
れている。
この本体ケース3は、第2図に示すように、表
面側(第2図で左側)の上方に自動カレンダー装
置2と遊嵌する開口を、下方に広告用の透明陽画
シート4を裏面から照明するための開口をそれぞ
れ形成し、裏面の開口を裏板5によつて閉塞され
た偏平な箱体であつて、その両側面内側のほぼ中
央部にはそれぞれ断面L字形の棚板6が固定され
ており、これら一対に棚板6,6に支持された区
画板7によつて、本体ケース3の内側は上下2つ
の空間に分割され、下方は電照表示装置1の光源
箱8となり、上方の空間には自動カレンダー装置
2の機構部や制御回路等が収納されている。な
お、本体ケース3の表面側の前記2つの開口の周
囲は、外方に突出する例えば断面コ字形の飾り枠
9によつて縁取られている。
面側(第2図で左側)の上方に自動カレンダー装
置2と遊嵌する開口を、下方に広告用の透明陽画
シート4を裏面から照明するための開口をそれぞ
れ形成し、裏面の開口を裏板5によつて閉塞され
た偏平な箱体であつて、その両側面内側のほぼ中
央部にはそれぞれ断面L字形の棚板6が固定され
ており、これら一対に棚板6,6に支持された区
画板7によつて、本体ケース3の内側は上下2つ
の空間に分割され、下方は電照表示装置1の光源
箱8となり、上方の空間には自動カレンダー装置
2の機構部や制御回路等が収納されている。な
お、本体ケース3の表面側の前記2つの開口の周
囲は、外方に突出する例えば断面コ字形の飾り枠
9によつて縁取られている。
上記光源箱8の裏面側には複数(第2図示の実
施例では3本)の例えば螢光灯などの光源11,
11が所定の関係位置を保つて配設されており、
また、前記裏板5の光源箱8内に臨む内面には、
例えば白色塗料を塗着することにより光反射処理
が施されていて、上記光源11,11の光を透明
陽画シート4側に均一に照射するようになつてい
る。
施例では3本)の例えば螢光灯などの光源11,
11が所定の関係位置を保つて配設されており、
また、前記裏板5の光源箱8内に臨む内面には、
例えば白色塗料を塗着することにより光反射処理
が施されていて、上記光源11,11の光を透明
陽画シート4側に均一に照射するようになつてい
る。
しかして、本体ケース3の表面側下方における
前記透明陽画照明用の開口には、透明陽画4を担
持する額縁様の表示枠12が着脱可能に装着され
ている。この表示枠12は、例えば第2図に示す
ように、横断面略A字形の杆体を全体の形状が矩
形になるように結合したもので、その内周縁外面
側には凸条が一体的に形成されており、この凸条
とその内側の断面L字形の止め枠13とにより、
通常は乳白色の拡散と重合される透明陽画4の外
周縁を挾持するようにしてこれを担持する。そし
て、透明陽画4を担持した表示枠12は、その開
口より大きな開口を有する弾性材質の緩衝板14
を介して、例えばビス止めによつて本体ケース3
に結合される。なお、この表示枠12を蝶番を介
して本体ケース3に結合し、全体を外方に振り出
せるようにしてもよく、かかる表示枠12と光源
箱8とを有する電照表示装置の構造は従来のもの
と同様であるから、さらに詳細な説明は省略す
る。
前記透明陽画照明用の開口には、透明陽画4を担
持する額縁様の表示枠12が着脱可能に装着され
ている。この表示枠12は、例えば第2図に示す
ように、横断面略A字形の杆体を全体の形状が矩
形になるように結合したもので、その内周縁外面
側には凸条が一体的に形成されており、この凸条
とその内側の断面L字形の止め枠13とにより、
通常は乳白色の拡散と重合される透明陽画4の外
周縁を挾持するようにしてこれを担持する。そし
て、透明陽画4を担持した表示枠12は、その開
口より大きな開口を有する弾性材質の緩衝板14
を介して、例えばビス止めによつて本体ケース3
に結合される。なお、この表示枠12を蝶番を介
して本体ケース3に結合し、全体を外方に振り出
せるようにしてもよく、かかる表示枠12と光源
箱8とを有する電照表示装置の構造は従来のもの
と同様であるから、さらに詳細な説明は省略す
る。
しかしながら、本考案による表示装置において
は、光源箱8の開口より表示枠12が小さくなつ
ており、その結果次に述べる自動カレンダー装置
2の表示面と表示枠12との間に採光開口15が
形成されている。
は、光源箱8の開口より表示枠12が小さくなつ
ており、その結果次に述べる自動カレンダー装置
2の表示面と表示枠12との間に採光開口15が
形成されている。
一方、前記区画板7の上方には、例えば断面L
字形のいわゆるL形アングル材を結合して構成さ
れ、一部を破断して示す保持枠16が設けられて
おり、この保持枠6に自動カレンダー装置2の機
構部が制御回路等が取り付けられている。
字形のいわゆるL形アングル材を結合して構成さ
れ、一部を破断して示す保持枠16が設けられて
おり、この保持枠6に自動カレンダー装置2の機
構部が制御回路等が取り付けられている。
図示の実施例における自動カレンダー装置は、
いわゆるフラツプ式と称されるもので、多数の細
長い短冊形のフラツプ17(第1図参照)の表面
および裏面に、表示すべき文字や数字の上又は下
半分を表示し、これらのフラツプ17,17の側
端縁を、水平な支軸(図示せず)に揺動可能に枢
支して、表示の変換時に内蔵された電磁ソレノイ
ド18(第2図参照)などのアクチユエータによ
つて上記支軸を一定角度回動させることにより、
表示面板19の開口の上辺に係止されていたフラ
ツプ17を1枚ずつめくり落して表示を変換する
ようにしたもので、かかるフラツプ式の表示装置
は公知であるから、さらに詳細な説明は省略す
る。なお、図示の自動カレンダー装置は、図示し
ない計時装置により上記電磁ソレノイド18を制
御するように構成されており、例えば月日、曜日
などの変換は自動的に行われるものとするが、1
日に1回程度の表示変換ならば、手動によつて表
示変換を行うようにしてもよいことは勿論であ
る。また、カレンダー装置の表示装置は、図示の
実施例のようなフラツプ式のものに限らず、例え
ば電車やバスの行先表示装置のように、長幕に文
字や数字を一次元的に配列して表示し、この幕を
表示変換時一定量ずつ巻き取つて表示を変換する
ものであつてもよい。
いわゆるフラツプ式と称されるもので、多数の細
長い短冊形のフラツプ17(第1図参照)の表面
および裏面に、表示すべき文字や数字の上又は下
半分を表示し、これらのフラツプ17,17の側
端縁を、水平な支軸(図示せず)に揺動可能に枢
支して、表示の変換時に内蔵された電磁ソレノイ
ド18(第2図参照)などのアクチユエータによ
つて上記支軸を一定角度回動させることにより、
表示面板19の開口の上辺に係止されていたフラ
ツプ17を1枚ずつめくり落して表示を変換する
ようにしたもので、かかるフラツプ式の表示装置
は公知であるから、さらに詳細な説明は省略す
る。なお、図示の自動カレンダー装置は、図示し
ない計時装置により上記電磁ソレノイド18を制
御するように構成されており、例えば月日、曜日
などの変換は自動的に行われるものとするが、1
日に1回程度の表示変換ならば、手動によつて表
示変換を行うようにしてもよいことは勿論であ
る。また、カレンダー装置の表示装置は、図示の
実施例のようなフラツプ式のものに限らず、例え
ば電車やバスの行先表示装置のように、長幕に文
字や数字を一次元的に配列して表示し、この幕を
表示変換時一定量ずつ巻き取つて表示を変換する
ものであつてもよい。
他方、第2図に示すように、自動カレンダー装
置の表示面19および光源箱8の前記採光開口1
5を覆うようにして反射箱21が設けられてい
る。この反射箱21は、一面(第2図で右側)が
開口した浅い箱体で、その開口部を本体ケース3
に対向させるようにし、電照表示装置の前記緩衝
板と同様の緩衝板を挾んで、本体ケース3に取り
付けられている。
置の表示面19および光源箱8の前記採光開口1
5を覆うようにして反射箱21が設けられてい
る。この反射箱21は、一面(第2図で右側)が
開口した浅い箱体で、その開口部を本体ケース3
に対向させるようにし、電照表示装置の前記緩衝
板と同様の緩衝板を挾んで、本体ケース3に取り
付けられている。
反射箱21の底面(第2図で左側)には自動カ
レンダー装置の表示面を露呈するためのカレンダ
ー表示窓20が形成されており、このカレンダー
表示窓20の周辺内側には、横断面L字形の杆体
の両側端縁に、それぞれ反射箱21の内面と接合
する接合片を一体に形成した支持枠22,22が
固定されている。そして、これらの支持枠22,
22に端縁を拘束され、かつ反射箱21の底面に
おける開口端縁と断面L字形の止め枠13とによ
つて外周縁を挾持される形で、例えば透明なアク
リル板などの窓板23が反射箱21に取り付けら
れている。なお、上記支持枠22は、例えば高輝
処理を施したアルミ枠などのような反射率が高い
ものが望ましい。
レンダー装置の表示面を露呈するためのカレンダ
ー表示窓20が形成されており、このカレンダー
表示窓20の周辺内側には、横断面L字形の杆体
の両側端縁に、それぞれ反射箱21の内面と接合
する接合片を一体に形成した支持枠22,22が
固定されている。そして、これらの支持枠22,
22に端縁を拘束され、かつ反射箱21の底面に
おける開口端縁と断面L字形の止め枠13とによ
つて外周縁を挾持される形で、例えば透明なアク
リル板などの窓板23が反射箱21に取り付けら
れている。なお、上記支持枠22は、例えば高輝
処理を施したアルミ枠などのような反射率が高い
ものが望ましい。
また、反射箱21内には、浅い箱状の内箱24
が入子状に設けられている。この内箱24は、本
考案の必須の構成要件ではなく、自動カレンダー
装置の表示面板19の周辺部を覆ういわゆるボロ
かくしであつて、その中央部には表示面板19の
周辺を除いてこれを露呈するための開口が形成さ
れており、また、その前記採光開口15に臨む部
分はほぼ表示面板19の幅寸法分切り欠かれ、こ
のようにして採光窓25が透設されている。
が入子状に設けられている。この内箱24は、本
考案の必須の構成要件ではなく、自動カレンダー
装置の表示面板19の周辺部を覆ういわゆるボロ
かくしであつて、その中央部には表示面板19の
周辺を除いてこれを露呈するための開口が形成さ
れており、また、その前記採光開口15に臨む部
分はほぼ表示面板19の幅寸法分切り欠かれ、こ
のようにして採光窓25が透設されている。
なお、図示の実施例における自動カレンダー装
置2は、第1図に示すように、月日と曜日の表示
が上下2段に分割されているので、上段の月日の
表示を照明するため、第2図に示すように、反射
箱21内上辺における支持枠22上に、これと平
行に螢光灯などの光源11が配設されている。
置2は、第1図に示すように、月日と曜日の表示
が上下2段に分割されているので、上段の月日の
表示を照明するため、第2図に示すように、反射
箱21内上辺における支持枠22上に、これと平
行に螢光灯などの光源11が配設されている。
上記のように構成された本考案の一実施例によ
る表示装置は、電照表示装置1および自動カレン
ダー装置2がそれぞれ独立してその表示機能を発
輝することは勿論であるが、一の表示機能が相互
に他の表示機能を増大し、前記したように、人目
を引きかつ公共性が大きい表示装置となる。
る表示装置は、電照表示装置1および自動カレン
ダー装置2がそれぞれ独立してその表示機能を発
輝することは勿論であるが、一の表示機能が相互
に他の表示機能を増大し、前記したように、人目
を引きかつ公共性が大きい表示装置となる。
そして、表示電照表示装置の光源箱8の光の一
部は、前記採光開口15および採光窓25を通つ
て外方に漏出し、第2図に矢印で示すように、反
射箱21の下辺における支持枠22によつて反射
散乱され、自動カレンダー装置の表示面板19の
下方(図示の実施例では曜日の表示部)を照明す
る。月日の表示部は反射箱21内の上方における
光源11によつて照明されるが、自動カレンダー
装置2の表示の月日、曜日あるいは時分等(図示
せず)を横方向一行にまとめた場合には、上記光
源11は必要ないことは勿論である。
部は、前記採光開口15および採光窓25を通つ
て外方に漏出し、第2図に矢印で示すように、反
射箱21の下辺における支持枠22によつて反射
散乱され、自動カレンダー装置の表示面板19の
下方(図示の実施例では曜日の表示部)を照明す
る。月日の表示部は反射箱21内の上方における
光源11によつて照明されるが、自動カレンダー
装置2の表示の月日、曜日あるいは時分等(図示
せず)を横方向一行にまとめた場合には、上記光
源11は必要ないことは勿論である。
以上の説明から明らかなように、本考案は、電
照表示装置とカレンダー装置とを表示面を同一方
向に向けて一体に結合したので、人目を引きつけ
る度合が大きく、かつ公共性も大きい表示装置を
構成することができる。
照表示装置とカレンダー装置とを表示面を同一方
向に向けて一体に結合したので、人目を引きつけ
る度合が大きく、かつ公共性も大きい表示装置を
構成することができる。
また、電照表示装置の光源箱の光を利用してカ
レンダー装置の表示面を照明するようにしたの
で、電照表示装置が最大限にその機能を発揮する
比較的暗い場所でもカレンダー装置の表示を容易
に視認できるようにすることは勿論のこと、カレ
ンダー装置の照明装置を省くことができるので表
示装置全体としての構成が簡単になり、さらに省
エネルギーを図ることができる、など種々の効果
を奏する。
レンダー装置の表示面を照明するようにしたの
で、電照表示装置が最大限にその機能を発揮する
比較的暗い場所でもカレンダー装置の表示を容易
に視認できるようにすることは勿論のこと、カレ
ンダー装置の照明装置を省くことができるので表
示装置全体としての構成が簡単になり、さらに省
エネルギーを図ることができる、など種々の効果
を奏する。
第1図は本考案の一実施例による表示装置の正
面図、第2図は第1図−線による拡大断面図
である。 1……電照表示装置、2……自動カレンダー装
置、3……本体ケース、4……透明陽画シート、
8……光源箱、11……光源、12……表示枠、
15……採光開口、19……表示面板、20……
カレンダー表示窓、21……反射箱、22……支
持枠、24……内箱、25……採光窓。
面図、第2図は第1図−線による拡大断面図
である。 1……電照表示装置、2……自動カレンダー装
置、3……本体ケース、4……透明陽画シート、
8……光源箱、11……光源、12……表示枠、
15……採光開口、19……表示面板、20……
カレンダー表示窓、21……反射箱、22……支
持枠、24……内箱、25……採光窓。
Claims (1)
- 光源を収納し、一面が開口した光源箱、および
透明陽画シートを担持してこの光源箱の開口を覆
うように装着される表示枠を有する電照表示装置
と、文字または数字を表示した表示体を時間の経
過に応じて変換する機能を有するカレンダー装置
とを、それぞれの表示面を同一方向に向けて一体
に結合したものにおいて、上記表示枠の大きさを
光源箱の開口のそれよりも小さくして、表示枠と
カレンダー装置の表示面との間に採光開口を形成
し、一方、一面が開口し底面にカレンダー表示窓
を設けた浅い箱状の反射箱を、開口をカレンダー
装置の表示面および上記採光開口に向け、かつこ
れらを覆うように設け、採光開口から漏出する上
記光源箱からの光を反射箱の内面で反射させて、
カレンダー装置の表示面を照明するようにしたこ
とを特徴とするカレンダー付電照表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4994283U JPS59156275U (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | カレンダ−付電照表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4994283U JPS59156275U (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | カレンダ−付電照表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156275U JPS59156275U (ja) | 1984-10-20 |
| JPH0121345Y2 true JPH0121345Y2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=30180427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4994283U Granted JPS59156275U (ja) | 1983-04-04 | 1983-04-04 | カレンダ−付電照表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156275U (ja) |
-
1983
- 1983-04-04 JP JP4994283U patent/JPS59156275U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156275U (ja) | 1984-10-20 |
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