JPH01213594A - 電子式アナログ時計 - Google Patents

電子式アナログ時計

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JPH01213594A
JPH01213594A JP63335697A JP33569788A JPH01213594A JP H01213594 A JPH01213594 A JP H01213594A JP 63335697 A JP63335697 A JP 63335697A JP 33569788 A JP33569788 A JP 33569788A JP H01213594 A JPH01213594 A JP H01213594A
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JP
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ring
hand
pulse
needle
electromagnet
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Application number
JP63335697A
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English (en)
Inventor
Wonjung Cho
ウォンジュング・チョー
Kwangju Choi
クウァングジュ・チョイ
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Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
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    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C3/00Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
    • G04C3/14Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04BMECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B19/00Indicating the time by visual means
    • G04B19/04Hands; Discs with a single mark or the like
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04CELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C13/00Driving mechanisms for clocks by primary clocks
    • G04C13/08Secondary clocks actuated intermittently
    • G04C13/10Secondary clocks actuated intermittently by electromechanical step-advancing mechanisms

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 この発明は、デジタルパルスを発生する内部回路を有し
、アナログ式で時間を表示する電子式アナログ時計に関
し、特に、ステップモータおよびギヤを必要としない電
子式アナログ時計に関する。
[従来の技術] 第6図は、従来の電子式アナログ時計用IC回路を示す
ブロック図である。第6図を参照して、従来の電子式ア
ナログ時計用IC回路は、静電圧発生レギュレータ12
と、クロック発生器11により発生されるクロック信号
の周波数を分周する分周器14と、周波数テスト用入出
力ロジック回路17と、パルスリセット用リセット入力
ロジック回路13と、印加されたパルス幅を調整するパ
ルス幅発生器15と、モータ駆動用パルスピリオド発生
器16と、モータ出力端18とを含む。従来の電子式ア
ナログ時計は、このIC回路と、電気エネルギを機械エ
ネルギに変換するステップモータとで構成されている。
動作において、従来の電子式アナログ時計では、クロッ
ク発生器11により発生されたクロック信号が分周器1
4により分周された後、分周された信号がテスト用入出
力ロジック回路17を介してパルス幅発生器15に印加
される。パルス幅発生器15は、秒針を駆動できるパル
ス幅のモータ駆動パルスを発生する。このパルスは、パ
ルスピリオド発生器16に印加され、秒針が60秒を示
すようにその周期が決定される。モータ出力端18にモ
ータ駆動パルスを印加するとステップモータか駆動され
る。
上記のような構成の電子式アナログ時計は、たとえば、
実公昭57−9752号公報に見られる。
[発明が解決しようとする課題] このようなIC回路を有する従来の電子式アナログ時計
は、ステップモータにより1つのリングだけを駆動させ
、異なる針のリングを駆動させるためにギヤを使用して
いるので、それにより多くの課題が惹起される。
すなわち、従来の電子式アナログ時計は、ステップモー
タが秒針用リングを駆動し、さらに秒針用リングによっ
て3番リング、中心リング、出時車、時針リング等を順
次駆動させるので、接触部分の摩耗等によって時計の生
命である正確性が低くなるという課題があった。
また、上記の実公昭57−9752号公報にも開示され
ているように、従来の電子式アナログ時計においては電
気−機械変換器、すなわち、ステップモータの電力消費
が全体の約2/3を占めている。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、正確で、かつ、消費電力の少ない電子式アナ
ログ時計を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 請求項(1)の発明に係る電子式アナログ時計は、複数
のパルスピリオド発生器を有し、秒針リング駆動用、分
針リング駆動用、および時針リング駆動用の各信号を出
力するIC回路と、これらの駆動用信号に応答して駆動
される電磁石と、薄板状永久磁石が配列された複数個の
針リングと、針リング支持バールとを含む。
請求項(8)の発明に係る電子式アナログ時計は、時間
を指示するための第1の指示針に接続された針リングと
、第2の指示針に接続された第2の針リングと、第1の
指示針および第2の指示針をそれぞれ駆動するための第
1および第2の駆動パルスを発生するパルス発生手段と
、第1の駆動パルスに応答して第1の針リングを駆動す
る第1のリング駆動手段と、第2の駆動パルスに応答し
て第2の針リングを駆動する第2のリング駆動手段とを
含む。
[作用] 請求項(1)の発明における電子式アナログ時計では、
IC回路から出力される秒針リング駆動用、分針リング
駆動用、および時針リング駆動用の各信号に応答して、
電磁石が各針リングをそれぞれ駆動するので、ギヤやス
テップモータを必要としない。したがって、より正確な
動作が得られ、かつ、消費電力が減少される。
請求項(8)の発明における電子式アナログ時計では、
パルス発生手段から各指示針を駆動するための駆動パル
スが発生され、それに応答して各針リングが各々のリン
グ駆動手段により駆動される。ギヤやステップモータを
必要とすることなく指示針を駆動できるので、正確で、
かつ、低消費電力の電子式アナログ時計が得られる。
[発明の実施例コ 第1図は、この発明の一実施例である電子式アナログ時
計のための内部IC回路を示すブロック図である。第1
図を参照して、このIC回路は、各々がパルス幅発生器
15からのパルスを受けるように接続された秒針用の通
常のパルスピリオド発生器16aと、分針および時針用
パルスピリオド発生器16b、16Cとを含む。各パル
スピリオド発生器16a、16b116cからモータ出
力端18を介して秒針用駆動パルスS1、S2、分針用
駆動パルスM1、M2、および時針用駆動パルスH1,
H2が互いに一定な周期を持ち、かつ、各駆動パルスが
一定な遅延をもって出力される。
上記の秒針、分針、時針駆動パルスは、各々異なった周
期を持つ。すなわち、時針駆動パルスの1周期は分針駆
動パルスの60周期と等しく、分針駆動パルスの1周期
は秒針駆動パルスの60周期と等しい。また、各駆動パ
ルスは、モータ出力端18のフリップフロップ回路によ
る相互遅延または反転増幅周期を持つ。
第2図は、この発明の一実施例である電子式アナログ時
計のための針リングの構造を示す平面図である。第2図
を参照して、中心軸Cに秒針、分針、時針リングBoa
、30b、30c支持用の支持バールTI、 T2.お
よびT3が各々連結されている。秒針リング30aと分
針リング30bの下面には、各々60個の薄板状の永久
磁石Gl。
G2が等間隔でN−3交互に配列され、時針リング30
cの下面には、12個の薄板状の永久磁石G3が等間隔
でN−3配列されている。
第3図は、第2図に示す支持バールTI、 T2゜T3
を1列に配列した場合の概略の側面図である。
第3図を参照して、中心軸Cに支持バールTI。
T2.T3を介して秒針、分針、時針リング3゜a、 
 30b、30cが順に連結される。各針リング30a
、30b、30c下に電磁石20a、  20b、20
cが設けられている。電磁石20a。
20b、20cは、各針リングの30a、30b。
30cの円周に対向する位置の1点に相互磁気干渉を起
こさない間隔で設けられている。−例として、電磁石2
0a、20b、20cは、輔Cを中心として、120°
間隔で配列される。
第4図は、第3図に示す電磁石20の構造を示す構造図
である。第4図を参照して、左右の断面積が異なった鉄
心Fにコイルが巻かれている。鉄心Fの両側の断面積が
異なるので、電磁石20の両側から出力される磁界の強
度が異なる。コイルの一方端は、上記のIC回路のモー
タ出力端18の1つの出力端S1、M1、H1に接続さ
れ、他方端は、モータ出力端18の別の出力端S2.M
2、H2に接続される。
第5図は、針リングの30と電磁石20との関係を示す
概略図である。電磁石20の長さと幅は、薄板永久磁石
GのN−3配列の間隔と幅と同じである。
次に、動作について説明する。
第1図に示すIC回路のクロック発生器11から出力さ
れたクロック信号は、分周器14を介してパルス幅発生
器15に印加される。パルス幅発生器15は、任意のパ
ルス幅を持つ出力信号を各パルスピリオド発生器16a
、16b、16cに印加する。
パルスピリオド発生器16 a、  16 b、  1
6 cは、秒針、分針、時針駆動用周期を持つパルスS
1、S2.M1、M2.H1、H2を出力し、モータ出
力端18に印加する。
上記の周期パルスS1、S2.M1、M2.H1、H2
が印加されたモータ出力端18は、通常のフリップフロ
ップの組合わせによって周期パルスS1、S2.M1、
M2.H1、H2を各々遅延させ、各々異なる出力端に
出力させる。すなわち、秒針リング駆動周期パルスS1
、S2が印加されたモータ出力端18は、パルスS1、
S2だけを出力し、2つのパルスS2.S2は、1秒を
表わす間隔を持つように出力される。すなわち、パルス
S1は1秒、パルスS2は2秒を表わす。
また、分針リング駆動パルスM1、M2と時針リング駆
動パルスH1,H2も、それぞれ遅延または反転増幅さ
れ、モータ出力端18から出力される。但し、それらの
周期だけが異なる。すなわち、分針リング駆動パルスM
1、M2は1分間隔で、時針リング駆動パルスH1,H
2は1時間間隔で出力される。
上記のモータ出力端18のパルスは、第4図に示す電機
−機械変換用電磁石20に印加され、電磁石20は、コ
イルの一端に印加されたパルスS1、M1、Hlが高レ
ベルのとき、第4図(a)に示すように左側磁極にN極
、右側磁極にS極を形成する。したがって、第5図(a
)のように永久磁石GのS極と電磁石20のS極が反発
するようになり、電磁石20の右側のS極が左側のN極
よりもその強さが大きいので針リング30が回転する。
次に、針リング駆動パルスS2.M2.H2が高レベル
になると、電磁石20の右端にN極が、左端にS極が形
成され、各針リング30a、30b、30cが継続して
回転するようになる(第5図(b))。この場合、各針
リング30g、30b、30cの回転は、各駆動パルス
S1、  S2゜M1、M2.H1、H2によって異な
る。
このように、周期の異なった各駆動パルスSl。
S2.M1、M2.H1、H2を用いて針リング30a
、30b、30cを回転させ、時間を7−1−ログ表示
することができる。
なお、上記の実施例では、時針リング30c下に12個
の薄板永久磁石G3が等間隔でN−S交互に配列されて
いたが、好ましい実施例では、他の針リングの30aお
よび30bと同様に、60個の薄板永久磁石を等間隔で
N−S交互に配列すればよい。その場合、時針リング駆
動パルスH1゜H2として、122分間隔1つのパルス
をIC回路から与えればよい。こうすることによって、
時針をより小刻みに駆動させることができる。
[発明の効果] 以上のように、請求項(1)の発明によれば、電磁石と
薄板永久磁石との相互作用により、各針リングが別々の
駆動用信号に応答して駆動されるので、動作が正確で、
かつ、消費電力の少ない電子式アナログ時計が得られた
請求項(8)の発明によれば、各指示針について、各駆
動パルスに応答して針リングを駆動するリング駆動手段
を設けたので、動作が正確で、かつ、消費電力の少ない
電子式アナログ時計が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す電子式アナログ時
計に使用される内部IC回路のブロック図である。第2
図は、この発明の一実施例を示す電子式アナログ時計に
使用される針リングの構造を示す平面図である。第3図
は、第2図に示す支持バールを一列にした場合の概略の
側面図である。 第4図は、第3図に示す電磁石の構造を示す構造図であ
る。第5図は、この発明の一実施例を示す電子式アナロ
グ時計における針リングと電磁石の動作を説明するため
の作動説明図である。第6図は、従来の電子式アナログ
時計に使用されている内部IC回路を示すブロック図で
ある。 図において、11はクロック発生器、12は静電圧発生
レギュレータ、13はリセット入力ロジック回路、14
は分周器、15はパルス幅発生器、16aは秒針パルス
ピリオド発生器、16bは分針パルスピリオド発生器、
16Cは時針パルスピリオド発生器、17はテスト用入
出力ロジック回路、18はモータ出力端、20.20a
ないし20cは電磁石、30.30aないし30cは薄
板永久磁石、TSTaないしTcは支持バールである。 特許出願人 サムシュング争エレクトロニクス・カンパ
ニー・リミテッド 」1図 茅 2因 N<S          SIN 粥 6図 VDD  VSS 手続補正書 平成1年4月20日 2、発明の名称 電子式アナログ時計 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大韓民国、キョウンギ・ドウ、スウォン・シテ
ィクラオンサン・り、メイタン・トング、416名 称
 サムシュング・エレクトロニクス・カンパニー・リミ
テッド代表者 シ・ツウアン・アーン 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル自発補正 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄および発明の詳細な説明の
欄 7、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙のとおり。 (2) 明細書第9頁第8行ないし第15行の「リング
」をすべて「ホイール」に訂正する。 (3) 明細書第10頁第8行ないし第11頁第4行の
「請求項(1)の発明に係る・・・とを含む。 」を以下の文章に訂正する。 記 この発明に係る電子式アナログ時計は、時間を指示する
ための第1の指示針に接続された針リングと、第2の指
示針に接続された第2の針リングと、第3の指示針に接
続された第3の針リングと、第1、第2および第3の指
示針をそれぞれ駆動するための第1、第2および第3の
駆動パルスを発生するパルス発生手段と、第1の駆動パ
ルスに応答して第1の針リングを駆動する第1のリング
駆動手段と、第2の駆動パルスに応答して第2の針リン
グを駆動する第2のリング駆動手段と、第3の駆動パル
スに応答して第3の針リングを駆動する第3のリング駆
動手段とを含む。 (4) 明細書第11頁第6行ないし第12行の「請求
項(1)の発明・・・減少される。」を削除する。 (5) 明細書第11頁第13行の「請求項(8)の発
明」を「この発明」に訂正する。 (6) 明細書第12頁第16行のr60周期」を「1
2周期」に訂正する。 (7) 明細書第13頁第6行ないし第10行の「秒針
リング30a・・・されている。」を以下の文章に訂正
する。 記 秒針リング30a1分針リング30bおよび時針リング
30cの下面には、各々60個の薄板状の永久磁石G1
、G2.G3が等間隔でN−8交互に配列されている。 (8) 明細書第15頁第10行ないし第11行の「各
々遅延させ、」を「各々遅延すると同時に52.M2.
H2は各々反転増幅して」に訂正する。 (9) 明細書第15頁第20行ないし第16頁第1行
の「但し、それらの・・・すなわち、」を削除する。 (10) 明細書第16頁第2行の「1時間」を「11
5時間」に訂正する。 (11)  明細書第17頁第5行ないし第12行の「
時針リング30c・・・与えればよい。」を以下の文章
に訂正する。 記 秒針、分針、時針リング30a、30b、30C下面に
60個の薄板永久磁石G1、G2.G3が等間隔でN−
3交互に配列されている。この場合において、時針リン
グ駆動パルスH1,H2として、5分間隔で1つのパル
スをIC回路から与え得る。 (12) 明細書第17頁第15行ないし第20行の「
以上のように、・・・の発明によれば、」を「以上のよ
うに、この発明によれば、」に訂正する。 以上 2、特許請求の範囲 って、 前記第1の指示針に接続された第1の針リングと、 前記第2の指示針に接続された第2の針リングと、 前記第3の指示針に接続された第3の針リングと、 発生するためのパルス発生手段と、 前記パルス発生手段から発生された第1の駆動パルスに
応答して前記第1の針リングを駆動する第1のリング駆
動手段と、 前記パルス発生手段から発生された第2の駆動パルスに
応答して前記第2の針リングを駆動する第2のリング駆
動手段と、 パルスに応答して前記第3の針リングを駆動する第3の
リング駆動 段とを含む、電子式アナログ時計。 (2)  前記第1のリング駆動手段は、前記第1の針
リングの円周上に等間隔で設けられた第1の所定数の薄
板状の第1の永久磁石と、前記第1の針リング上の前記
第1の永久磁石に面し、かつ、予め定められた距離だけ
離れて設けられた第1の電磁石とを含み、 前記第1の電磁石は、第1の駆動パルスに応答して磁界
を発生し、 前記第1の針リングは、前記第1の永久磁石により発生
される磁界と前記第1の電磁石によって発生される磁界
との相互作用によって駆動され、前記第2のリング駆動
手段は、 前記第2の針リングの円周上に等間隔で設けられた第2
の所定数の薄板状の第2の永久磁石と、前記第2の針リ
ング上の前記第2の永久磁石に面し、かつ、予め定めら
れた距離だけ離れて設けられた第2の電磁石とを含み、 前記第2の電磁石は、第2の駆動パルスに応答して磁界
を発生し、 前記第2の針リングは、前記第2の永久磁石により発生
される磁界と前記第2の電磁石によって発生される磁界
との相互作用によって駆動され、前記第3のリング駆動
手段は、 前記第3の針リングの円周上に等間隔で設けられた第3
の所定数の薄板状の第3の永久磁石と、前記第3の針リ
ング上の前記第3の永久磁石に面し、かつ、予め定めら
れた距離だけ離れて設けられた第3の電磁石とを含み、 前記第3の電磁石は、第3の駆動パルスに応答して磁界
を発生し、 前記第3の針リングは、前記第3の永久磁石により発生
される磁界と前記第3の電磁石によって発生される磁界
との相互作用によって駆動される、請求項(1)に記載
の電子式アナログ時計。 (3) 前記パルス発生手段は、 クロック信号発生手段と、 各々が前記クロック信号発生手段からのクロック信号に
応答して動作する第1、第2および第3のパルスピリオ
ド発生器とを含み、 前記第1のパルスピリオド発生器は、前記第1の駆動パ
ルスを出力し、 前記第2のパルスピリオド発生器は、前記第2の駆動パ
ルスを出力し、 前記第3のパルスピリオド発生器は、前記第3の駆動パ
ルスを出力する、請求項(1)または(2)のいずれか
に記載の電子式アナログ時計。 (4)  前記永久磁石は、各ユ記針リングの円周上に
等間隔で配置され、 前記電磁石は、前記針リングの円周上で隣接した前記永
久磁石間を結ぶ直線と平行に配置され、かつ、前記永久
磁石間の間隔と等しい長さを有し、前記電磁石は、前記
駆動パルスに応答して一方磁極および他方磁極から異な
った強度の磁界を発生する請求項(2)に記載の電子式
アナログ時計。 (呈)  前記電磁石は、その中心に介挿された鉄心を
含み、 前記電磁石の鉄心は、その断面積が一方磁極側と他方磁
極側とで異なる、請求項(4)に記載の電子式アナログ
時計。 以上

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パルス幅発生器の出力信号によって駆動される電
    子式アナログ時計において、 パルス幅発生器(15)の出力信号を受ける複数のパル
    スピリオド発生器(16)の出力信号がモータ出力端(
    18)に印加され、上記モータ出力端(18)から秒針
    リング駆動用、分針リング駆動用および時針リング駆動
    用信号を出力するIC回路と、 前記駆動用信号に応答して磁性をもつ電磁石(20)と
    、 複数の薄板永久磁石が配列された複数個の針リング(3
    0)と針リング支持バール(T)とを含む、電子式アナ
    ログ時計。
  2. (2)前記複数のパルスピリオド発生器(16)は、秒
    針、分針、時針の各リング駆動用パルスピリオド発生器
    (16a、16b、16c)を含む、請求項(1)に記
    載の電子式アナログ時計。
  3. (3)前記複数の針リングは、秒針、分針、時針リング
    (30a、30b、30c)を含む、請求項(1)に記
    載の電子式アナログ時計。
  4. (4)前記電磁石(20)は、秒針、分針、時針用電磁
    石(20a、20b、20c)を含む、請求項(1)に
    記載の電子式アナログ時計。
  5. (5)前記電磁石(20a、20b、20c)は、鉄心
    の両側が互いに異なった断面積を有する、請求項(1)
    ないし(4)に記載の電子式アナログ時計。
  6. (6)前記秒針リング(30a)と分針リング(30b
    )には、各々の下面に60個の永久磁石(G1、G2)
    が等間隔でN−S配列され、時針リング(30c)には
    、12個の永久磁石(G3)が等間隔でN−S配列され
    る、請求項(1)および(3)に記載の電子式アナログ
    時計。
  7. (7)前記電磁石(20a、20b、20c)は、各々
    が秒針、分針、時針リング(30a、30b、30c)
    の円周の対向位置に相互磁気干渉が起こらないように配
    列されている、請求項(1)ないし(6)のいずれかに
    記載の電子式アナログ時計。
  8. (8)時間を指示するための少なくとも第1および第2
    の指示針を有する電子式アナログ時計であって、 前記第1の指示針に接続された第1の針リングと、 前記第2の指示針に接続された第2の針リングと、 前記第1の指示針を駆動するための第1の駆動パルスお
    よび前記第2の指示針を駆動するための第2の駆動パル
    スを発生するためのパルス発生手段と、 前記パルス発生手段から発生された第1の駆動パルスに
    応答して前記第1の針リングを駆動する第1のリング駆
    動手段と、 前記パルス発生手段から発生された第2の駆動パルスに
    応答して前記第2の針リングを駆動する第2のリング駆
    動手段とを含む、電子式アナログ時計。
  9. (9)前記アナログ時計は、さらに、 時間を指示するための第3の指示針と、 前記第3の指示針に接続された第3の針リングとを含み
    、 前記パルス発生手段は、さらに前記第3の指示針を駆動
    するための第3の駆動パルスを発生し、前記パルス発生
    手段から発生された第3の駆動パルスに応答して前記第
    3の針リングを駆動する第3のリング駆動手段とを含む
    、請求項(8)に記載の電子式アナログ時計。
  10. (10)前記第1のリング駆動手段は、 前記第1の針リングの円周上に等間隔で設けられた第1
    の所定数の薄板状の第1の永久磁石と、前記第1の針リ
    ング上の前記第1の永久磁石に面し、かつ、予め定めら
    れた距離だけ離れて設けられた第1の電磁石とを含み、 前記第1の電磁石は、第1の駆動パルスに応答して磁界
    を発生し、 前記第1の針リングは、前記第1の永久磁石により発生
    される磁界と前記第1の電磁石によって発生される磁界
    との相互作用によって駆動され、前記第2のリング駆動
    手段は、 前記第2の針リングの円周上に等間隔で設けられた第2
    の所定数の薄板状の第2の永久磁石と、前記第2の針リ
    ング上の前記第2の永久磁石に面し、かつ、予め定めら
    れた距離だけ離れて設けれた第2の電磁石とを含み、 前記第2の電磁石は、第2の駆動パルスに応答して磁界
    を発生し、 前記第2の針リングは、前記第2の永久磁石により発生
    される磁界と前記第2の電磁石によって発生される磁界
    との相互作用によって駆動され、前記第3のリング駆動
    手段は、 前記第3の針リングの円周上に等間隔で設けられた第3
    の所定数の薄板状の第3の永久磁石と、前記第3の針リ
    ング上の前記第3の永久磁石に面し、かつ、予め定めら
    れた距離だけ離れて設けられた第3の電磁石とを含み、 前記第3の電磁石は、第3の駆動パルスに応答して磁界
    を発生し、 前記第3の針リングは、前記第3の永久磁石により発生
    される磁界と前記第3の電磁石によって発生される磁界
    との相互作用によって駆動される、請求項(9)に記載
    の電子式アナログ時計。
  11. (11)前記パルス発生手段は、 クロック信号発生手段と、 各々が前記クロック信号発生手段からのクロック信号に
    応答して動作する第1、第2、および第3のパルスピリ
    オド発生器とを含み、 前記第1のパルスピリオド発生器は、前記第1の駆動パ
    ルスを出力し、 前記第2のパルスピリオド発生器は、前記第2の駆動パ
    ルスを出力し、 前記第3のパルスピリオド発生器は、前記第3の駆動パ
    ルスを出力する、請求項(9)または(10)のいずれ
    かに記載の電子式アナログ時計。
  12. (12)前記永久磁石は、各々が発生する磁界の方向が
    交互に異なるように前記針リングの円周上に等間隔で配
    置され、 前記電磁石は、前記針リングの円周上で隣接した前記永
    久磁石間を結ぶ直線と平行に配置され、かつ、前記永久
    磁石間の間隔と等しい長さを有し、前記電磁石は、前記
    駆動パルスに応答して一方磁極および他方磁極から異な
    った強度の磁界を発生する請求項(10)に記載の電子
    式アナログ時計。
  13. (13)前記電磁石は、その中心に介挿された鉄心を含
    み、 前記電磁石の鉄心は、その断面積が一方磁極側と他方磁
    極側とで異なる、請求項(12)に記載の電子式アナロ
    グ時計。
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