JPH01213694A - 光透過型表示装置 - Google Patents
光透過型表示装置Info
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- JPH01213694A JPH01213694A JP3750988A JP3750988A JPH01213694A JP H01213694 A JPH01213694 A JP H01213694A JP 3750988 A JP3750988 A JP 3750988A JP 3750988 A JP3750988 A JP 3750988A JP H01213694 A JPH01213694 A JP H01213694A
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- light
- display
- speed
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 5
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 20
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、透過型液晶表示素子等を用いた表示装置に係
わり、特に、車速あるいはエンジン回転数等の車両情報
に併せて警告表示を行う車両用表示装置に用いるのに適
した光透過型表示装置に関する。
わり、特に、車速あるいはエンジン回転数等の車両情報
に併せて警告表示を行う車両用表示装置に用いるのに適
した光透過型表示装置に関する。
上記のような透過型液晶表示素子を用いた表示装置とし
て、第4図に示したのがある(実開昭59−35986
)。この表示装置は車両用表示装置として用いられるも
ので、液晶表示素子11によって車速および回転速度の
表示を行うとともに、警告セグメント12によって車速
か高速域に達した場合等の警告表示が行われる(同図(
a))。
て、第4図に示したのがある(実開昭59−35986
)。この表示装置は車両用表示装置として用いられるも
ので、液晶表示素子11によって車速および回転速度の
表示を行うとともに、警告セグメント12によって車速
か高速域に達した場合等の警告表示が行われる(同図(
a))。
同図(ハ)に示したように、上記液晶表示素子11の背
面には拡散板13を挟んで導光板14が配設されており
、この導光板14には、その端部に形成された受光部1
4aを介して光源15から光が照射される。また、導光
板14における前記警告セグメント12の背面の位置に
は光導入部16が形成され、この光導入部16には光源
17から光が照射される。
面には拡散板13を挟んで導光板14が配設されており
、この導光板14には、その端部に形成された受光部1
4aを介して光源15から光が照射される。また、導光
板14における前記警告セグメント12の背面の位置に
は光導入部16が形成され、この光導入部16には光源
17から光が照射される。
そして、導光板14から発散される光を拡散板13で拡
散して液晶表示素子11に照明光を照射するとともに、
上記光導入部16からの光によって警告セグメント12
を点燈表示するようになっている。
散して液晶表示素子11に照明光を照射するとともに、
上記光導入部16からの光によって警告セグメント12
を点燈表示するようになっている。
上記のような表示装置によれば、液晶表示素子11には
、速度表示あるいは回転数表示などの通常のセグメント
領域の他に警告セグメント12など警告表示を行うため
のセグメント領域を個別に設ける必要があった。さらに
、上記警告セグメント12を点燈させるために光導入部
16等の照明構造が必要となり、表示装置が複雑になる
という問題があった。
、速度表示あるいは回転数表示などの通常のセグメント
領域の他に警告セグメント12など警告表示を行うため
のセグメント領域を個別に設ける必要があった。さらに
、上記警告セグメント12を点燈させるために光導入部
16等の照明構造が必要となり、表示装置が複雑になる
という問題があった。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記の課題を解
決するためになした本発明の光透過型表示装置は、透過
型液晶表示板等の光透過性表示板と、この光透過性表示
板の背後に配設された発光色の異なる複数の光源と、こ
の複数の光源を選択的に点燈する点燈制御手段とを備え
、車速の警告信号など予め設定された入力信号に基づい
て上記点燈制御手段で上記光源を切り替えて点燈し、光
透過性表示板の表示色を選択的に変えて警告表示等を行
うようにした。
決するためになした本発明の光透過型表示装置は、透過
型液晶表示板等の光透過性表示板と、この光透過性表示
板の背後に配設された発光色の異なる複数の光源と、こ
の複数の光源を選択的に点燈する点燈制御手段とを備え
、車速の警告信号など予め設定された入力信号に基づい
て上記点燈制御手段で上記光源を切り替えて点燈し、光
透過性表示板の表示色を選択的に変えて警告表示等を行
うようにした。
〔実施例〕
第1図は本発明実施例の光透過型表示装置の表示部を示
す図であり、この実施例の装置は車両用表示装置として
用いられる。
す図であり、この実施例の装置は車両用表示装置として
用いられる。
図において、1は透過型の液晶表示板で、この液晶表示
板1には車速を表示する速度表示領域1aとエンジン回
転数を表示する回転数表示領域1bが形成されている。
板1には車速を表示する速度表示領域1aとエンジン回
転数を表示する回転数表示領域1bが形成されている。
2は上記液晶表示板1の背後に配設された反射器で、こ
の反射器2は仕切り板2cによって上記速度表示領域1
aおよび回転数表示領域1bの背後にそれぞれ位置する
第1の反射領域2aおよび第2の反射領域2bに区切ら
れている。
の反射器2は仕切り板2cによって上記速度表示領域1
aおよび回転数表示領域1bの背後にそれぞれ位置する
第1の反射領域2aおよび第2の反射領域2bに区切ら
れている。
上記第1および第2の反射領域2a 、2bにはそれぞ
れ光源ランプ3as3bが配設され、速度表示領域1a
背後の第1の反射領域2aには上記光源ランプ3aの他
に警告表示用の光源ランプ4が配設されている。
れ光源ランプ3as3bが配設され、速度表示領域1a
背後の第1の反射領域2aには上記光源ランプ3aの他
に警告表示用の光源ランプ4が配設されている。
そして、各光源ランプ3a、3bおよび4からの光は反
射器2と液晶表示板1との間に配設された拡散板5を介
して照明光として用いられ、光源ランプ3bの点燈によ
って回転数表示領域1bの表示が行われ光源ランプ3a
あるいは警告表示用の光源ランプ4の点燈によって速度
表示領域1aの表示が行われる。
射器2と液晶表示板1との間に配設された拡散板5を介
して照明光として用いられ、光源ランプ3bの点燈によ
って回転数表示領域1bの表示が行われ光源ランプ3a
あるいは警告表示用の光源ランプ4の点燈によって速度
表示領域1aの表示が行われる。
上記警告表示用の光源ランプ4にはカラーキャップ4a
が取付けられており、光源ランプ3a。
が取付けられており、光源ランプ3a。
3bは白色光で発光するが、警告表示用の光源ランプ4
は上記カラーキャップ4aにより光源ランプ3aと異な
る色(例えば、赤色。)で発光する。
は上記カラーキャップ4aにより光源ランプ3aと異な
る色(例えば、赤色。)で発光する。
第2図は実施例の回路図である。
図において、10はマイクロコンピュータ等からなる制
御11部、20は液晶表示板1を駆動する液晶ドライバ
であり、制御部10は図示しない装置から入力される速
度信号およびタコ信号に基づいて速度と回転数を算出し
、その速度と回転数の表示データを液晶ドライバ20に
出力し、液晶ドライバ20は表示データに応じて表示信
号を液晶表示板1に出力する。
御11部、20は液晶表示板1を駆動する液晶ドライバ
であり、制御部10は図示しない装置から入力される速
度信号およびタコ信号に基づいて速度と回転数を算出し
、その速度と回転数の表示データを液晶ドライバ20に
出力し、液晶ドライバ20は表示データに応じて表示信
号を液晶表示板1に出力する。
液晶表示板1は入力される表示信号に応じて前記速度表
示領域1aおよび回転数表示領域1bのセグメントを透
過あるいは遮蔽の状態にし、透過状態のセグメントを前
記照明光の色で発光させて表示を行う。
示領域1aおよび回転数表示領域1bのセグメントを透
過あるいは遮蔽の状態にし、透過状態のセグメントを前
記照明光の色で発光させて表示を行う。
制御部10は上記のように車速および回転数の表示を制
御するとともに、速度信号から得られる車速に応じて増
幅回路6a、6bに制御信号を出力し、この増幅回路6
a、6bによって開閉されるドライバ回路7aおよび7
bを介して光源ランプ3aおよび警告用の光源ランプ4
を選択的に点燈する。
御するとともに、速度信号から得られる車速に応じて増
幅回路6a、6bに制御信号を出力し、この増幅回路6
a、6bによって開閉されるドライバ回路7aおよび7
bを介して光源ランプ3aおよび警告用の光源ランプ4
を選択的に点燈する。
すなわち、車速か予め設定された設定値以下の速度であ
るときはドライバ回路7aを閉結するとともにドライバ
回路7bを遮断し、光源ランプ3aを点燈、警告表示用
の光源ランプ4を消煙させる。これによって、速度表示
領域1aには光源ランプ3aから白色の照明光が照射さ
れる。
るときはドライバ回路7aを閉結するとともにドライバ
回路7bを遮断し、光源ランプ3aを点燈、警告表示用
の光源ランプ4を消煙させる。これによって、速度表示
領域1aには光源ランプ3aから白色の照明光が照射さ
れる。
また、車速が上記設定値を上回る速度(警告速度)であ
るときはドライバ回路7aを遮断するとともにドライバ
回路7bを閉結し、光源ランプ3aを消煙、警告表示用
の光源ランプ4を点燈させる。これによって、速度表示
領域1aには警告用の光源ランプ4から赤色の照明光が
照射される。
るときはドライバ回路7aを遮断するとともにドライバ
回路7bを閉結し、光源ランプ3aを消煙、警告表示用
の光源ランプ4を点燈させる。これによって、速度表示
領域1aには警告用の光源ランプ4から赤色の照明光が
照射される。
なお、上記制御部IOが一定の周期で車速信号を取り込
み、各周期毎に行う車速信号処理の制御をフローチャー
トにすると第3図のようになる。
み、各周期毎に行う車速信号処理の制御をフローチャー
トにすると第3図のようになる。
以上のように、車速か警告速度になると速度表示が通常
の白色等から所定の色(この例では、赤色)になり、こ
れによって警告を促すことができる。なお、この実施例
においては、回転数表示領域1bの表示色を通常車速時
の速度表示領域1aと同じ色(この例では、白色。)に
常に保持するようにしているため、車速か警告速度にな
ったときには、速度表示領域1aと回転数表示領域1b
の色の対比によって警告の発生が強く印象づけられる。
の白色等から所定の色(この例では、赤色)になり、こ
れによって警告を促すことができる。なお、この実施例
においては、回転数表示領域1bの表示色を通常車速時
の速度表示領域1aと同じ色(この例では、白色。)に
常に保持するようにしているため、車速か警告速度にな
ったときには、速度表示領域1aと回転数表示領域1b
の色の対比によって警告の発生が強く印象づけられる。
上記の実施例では、光源ランプ3aおよび警告表示用の
光源ランプ4の2つの光源を選択して照明光を切替える
ようにしているが、3色以上の複数の光源を用いて車速
に応じて多段に切替え、警報の度合を色によって表すよ
うにすることもできる。
光源ランプ4の2つの光源を選択して照明光を切替える
ようにしているが、3色以上の複数の光源を用いて車速
に応じて多段に切替え、警報の度合を色によって表すよ
うにすることもできる。
なお、本発明の光透過型表示装置は上記実施例のような
車両用以外に、他の表示装置として用いることができる
ことはいうまでもない。
車両用以外に、他の表示装置として用いることができる
ことはいうまでもない。
以上説明したように本発明の光透過型表示装置によれば
、透過型液晶表示板等の光透過性表示板の背後に発光色
の異なる複数の光源を設け、この光源を選択的に点燈す
るようにしたので、表示部等の構成を簡単にしながら警
告表示などの切替え表示を行うことができる。
、透過型液晶表示板等の光透過性表示板の背後に発光色
の異なる複数の光源を設け、この光源を選択的に点燈す
るようにしたので、表示部等の構成を簡単にしながら警
告表示などの切替え表示を行うことができる。
また、上記警告表示等は、専用の警告表示領域を設けず
、車両用表示装置の速度表示部分などのような通常の表
示領域で表示色を変えて行うようにしたので、警告の発
生等を強調することができ、警告が認知しやすくなる。
、車両用表示装置の速度表示部分などのような通常の表
示領域で表示色を変えて行うようにしたので、警告の発
生等を強調することができ、警告が認知しやすくなる。
第1図は本発明実施例の光透過型表示装置の表示部を示
す図、 第2図は実施例の回路図、 第3図は実施例に係わるフローチャート、第4図は透過
型液晶表示素子を用いた従来の表示装置の一例を示す図
である。 1・・・液晶表示板、3a・・・光源ランプ、4・・・
警告表示用の光源ランプ、7a、7b・・・ドライバ回
路。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第2図
す図、 第2図は実施例の回路図、 第3図は実施例に係わるフローチャート、第4図は透過
型液晶表示素子を用いた従来の表示装置の一例を示す図
である。 1・・・液晶表示板、3a・・・光源ランプ、4・・・
警告表示用の光源ランプ、7a、7b・・・ドライバ回
路。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光透過性表示板と、この光透過性表示板の背後に配設
された発光色の異なる複数の光源と、この複数の光源を
選択的に点燈する点燈制御手段とを備え、 予め設定された入力信号に基づいて上記点燈制御手段で
上記光源を切り替えて点燈するようにしたことを特徴と
する光透過型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3750988A JPH01213694A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 光透過型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3750988A JPH01213694A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 光透過型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213694A true JPH01213694A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12499501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3750988A Pending JPH01213694A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 光透過型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213694A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470694U (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-23 | ||
| US6409350B1 (en) | 1998-03-06 | 2002-06-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | LCD projector |
| JP2009069386A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2011128595A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-30 | Denso Corp | 液晶表示装置 |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP3750988A patent/JPH01213694A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0470694U (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-23 | ||
| US6409350B1 (en) | 1998-03-06 | 2002-06-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | LCD projector |
| JP2009069386A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2011128595A (ja) * | 2009-11-18 | 2011-06-30 | Denso Corp | 液晶表示装置 |
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