JPH01213698A - 楽器の自動演奏装置 - Google Patents
楽器の自動演奏装置Info
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- JPH01213698A JPH01213698A JP3988188A JP3988188A JPH01213698A JP H01213698 A JPH01213698 A JP H01213698A JP 3988188 A JP3988188 A JP 3988188A JP 3988188 A JP3988188 A JP 3988188A JP H01213698 A JPH01213698 A JP H01213698A
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- musical instrument
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 22
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- OQCFWECOQNPQCG-UHFFFAOYSA-N 1,3,4,8-tetrahydropyrimido[4,5-c]oxazin-7-one Chemical compound C1CONC2=C1C=NC(=O)N2 OQCFWECOQNPQCG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は従来の演奏楽器を使用して自動演奏を行なう自
動演奏装置に係り、詳しくは、楽譜を理解さえできれば
、楽器演奏能力を持たない者であっても、原楽譜をその
まま符号で自動演奏用楽譜に変換でき、かつ原楽譜に基
づいて所望の作編曲を符号で自動演奏用楽譜に簡単に変
換することができ、自作の楽曲を楽器の自動演奏で楽し
むことができる自動演奏装置に関するものである。
動演奏装置に係り、詳しくは、楽譜を理解さえできれば
、楽器演奏能力を持たない者であっても、原楽譜をその
まま符号で自動演奏用楽譜に変換でき、かつ原楽譜に基
づいて所望の作編曲を符号で自動演奏用楽譜に簡単に変
換することができ、自作の楽曲を楽器の自動演奏で楽し
むことができる自動演奏装置に関するものである。
従来、ピアノ等を使用した自動演奏装置では、音楽情報
を紙テープ等に打込み、演奏させるものが一般に知られ
ているが、このものは、音楽情報をテープに打込む専用
の穴明は装置と、上記音楽情報を自動演奏装置の読取り
駆動信号としてテープに打込むための専門技術を必要と
し、自動演奏装置の一般使用者が自由に楽曲を構成した
り、編曲したりすることは不可能であり、自動演奏専用
に指定された楽曲の自動演奏のみ行なうものであった。
を紙テープ等に打込み、演奏させるものが一般に知られ
ているが、このものは、音楽情報をテープに打込む専用
の穴明は装置と、上記音楽情報を自動演奏装置の読取り
駆動信号としてテープに打込むための専門技術を必要と
し、自動演奏装置の一般使用者が自由に楽曲を構成した
り、編曲したりすることは不可能であり、自動演奏専用
に指定された楽曲の自動演奏のみ行なうものであった。
そこで、最近では、フロッピーディスク、メモリーIC
等を使用した記憶装置を利用して、演奏駆動信号を発生
し、自動演奏させる技術が提案されているが、このもの
は、演奏を記憶し、その場で楽器演奏を再現できるもの
の、一般に知られている楽譜から自動演奏用の駆動信号
に変換するには演奏者が楽器を演奏しなければ自動演奏
用の駆動信号に変換できないため、楽器の演奏能力を有
する者でないと、自作曲、編曲等の自動演奏を行なうこ
とができない、という欠点を有するものであった。
等を使用した記憶装置を利用して、演奏駆動信号を発生
し、自動演奏させる技術が提案されているが、このもの
は、演奏を記憶し、その場で楽器演奏を再現できるもの
の、一般に知られている楽譜から自動演奏用の駆動信号
に変換するには演奏者が楽器を演奏しなければ自動演奏
用の駆動信号に変換できないため、楽器の演奏能力を有
する者でないと、自作曲、編曲等の自動演奏を行なうこ
とができない、という欠点を有するものであった。
本発明は上記の如き実状に鑑み、従来の欠点を解消すべ
く創案されたものであって、その目的とするところは、
楽譜を理解さえできれば、楽器演奏能力を持たない者で
あっても、楽器の自動演奏に必要な音楽情報を、一定の
変換方式を基に書き替え可能な符号で、色別するように
構成して、直ちに音楽情報を自動演奏の駆動信号に変換
できるようにし、自由度の高い自動演奏を行なうことが
できて音楽愛好者を充分に満足させることのできる自動
演奏装置を提供しようとするものである。
く創案されたものであって、その目的とするところは、
楽譜を理解さえできれば、楽器演奏能力を持たない者で
あっても、楽器の自動演奏に必要な音楽情報を、一定の
変換方式を基に書き替え可能な符号で、色別するように
構成して、直ちに音楽情報を自動演奏の駆動信号に変換
できるようにし、自由度の高い自動演奏を行なうことが
できて音楽愛好者を充分に満足させることのできる自動
演奏装置を提供しようとするものである。
上記の課題を解決するため、本名案が採用した技術手段
は、楽譜上に表現された音楽情報を読取る読取り機構と
、上記音楽情報を楽器の演奏駆動信号に変換する変換処
理部と、変換した演奏駆動信号により楽器を奏でる演奏
機構とからなり、上記読取り機構により読取られる音楽
情報は、一定の変換方式に基づいてシート上に色別され
符号で記載されていることを特徴とするものである。
は、楽譜上に表現された音楽情報を読取る読取り機構と
、上記音楽情報を楽器の演奏駆動信号に変換する変換処
理部と、変換した演奏駆動信号により楽器を奏でる演奏
機構とからなり、上記読取り機構により読取られる音楽
情報は、一定の変換方式に基づいてシート上に色別され
符号で記載されていることを特徴とするものである。
したがって、本発明によれば、自動演奏装置の読取り機
構により読取られる音楽情報を、一定の変換方式に基づ
いてシート上に色別された符号で記載するように構成し
たから、自動演奏用の音楽情報に直ちに変換することが
でき、個人の好みに応じた作曙曲を自動演奏可能にする
詐りでなく、楽器の演奏能力を持たない者であっても、
自作の楽曲を楽器の自動演奏で楽しむことができる。
構により読取られる音楽情報を、一定の変換方式に基づ
いてシート上に色別された符号で記載するように構成し
たから、自動演奏用の音楽情報に直ちに変換することが
でき、個人の好みに応じた作曙曲を自動演奏可能にする
詐りでなく、楽器の演奏能力を持たない者であっても、
自作の楽曲を楽器の自動演奏で楽しむことができる。
本発明の構成を、マリンバに適用した場合の一実施例に
ついて、詳細に説明する。
ついて、詳細に説明する。
第1図は自動演奏装置1の全体斜視図であって、上記自
動演奏装置1は、楽器としてのマリンバ2と、該マリン
バ2の−・側に配設された楽譜台3と、該楽譜台3の後
方上方に配設された楽譜移送機構4および読取り機構5
とマリンバ2の後方上方に配設された楽器演奏機構6お
よび移送機構7とから構成され、上記楽譜台3上には、
楽譜8が載置されている。
動演奏装置1は、楽器としてのマリンバ2と、該マリン
バ2の−・側に配設された楽譜台3と、該楽譜台3の後
方上方に配設された楽譜移送機構4および読取り機構5
とマリンバ2の後方上方に配設された楽器演奏機構6お
よび移送機構7とから構成され、上記楽譜台3上には、
楽譜8が載置されている。
上記楽譜移送機構4は、第2図に示すように、基台9内
に形成した移動用長溝10に図示しない昇降機構により
上下方向伸縮自在に形成された支柱11を上記基台9の
長手方向摺動自在に立設して嵌入し、該支柱11の上端
部には、吸着盤12.12を備えた移送アーム13.1
3が突設されているとともに、次のように構成された読
取り機構5が固設されている。すなわち第3図(a)に
示すように読取り機構5は、移動台14上に水平方向に
出没自在に形成した読取りアーム15と、その先端に設
けられて下方に向けて検知面を有する光学センサー16
とによって構成されている。上記読取りアーム15の出
没は、移動台14上に固設されたラック17と噛み合う
ピニオン18を装着した読取り用モータ19を読取りア
ーム15の基端側に固設し、上記読取り用モータ19の
回転駆動力により行なわれ、楽譜3の一行ごとに一定の
読取り速度を維持して、読取りアーム15の出没を繰り
返す動作を行ない、−行読取った後の改行は、移動台1
4下方にラック20とガイドレール21を備えた支持台
22上を上記移動台14に固設される改行モータ23ピ
ニオン(図示省略)が上記ラック20と噛合して、読取
りアーム15が一行読取り動作を終了するごとに、移動
台14を移動させることにより行なわれるようになって
いる。なお、上記読取りアーム15の出没駆動は第3図
伽)に他の実施例として示す如く、読取りアームへの出
没を螺旋棒Bと上記読取りアームAとを載置固定する移
動台Cとにより構成して、上記螺旋棒Bと同軸状に連結
された駆動軸を有する読取り用モータDの回転を制御し
て、出没させるようにしてもよい。
に形成した移動用長溝10に図示しない昇降機構により
上下方向伸縮自在に形成された支柱11を上記基台9の
長手方向摺動自在に立設して嵌入し、該支柱11の上端
部には、吸着盤12.12を備えた移送アーム13.1
3が突設されているとともに、次のように構成された読
取り機構5が固設されている。すなわち第3図(a)に
示すように読取り機構5は、移動台14上に水平方向に
出没自在に形成した読取りアーム15と、その先端に設
けられて下方に向けて検知面を有する光学センサー16
とによって構成されている。上記読取りアーム15の出
没は、移動台14上に固設されたラック17と噛み合う
ピニオン18を装着した読取り用モータ19を読取りア
ーム15の基端側に固設し、上記読取り用モータ19の
回転駆動力により行なわれ、楽譜3の一行ごとに一定の
読取り速度を維持して、読取りアーム15の出没を繰り
返す動作を行ない、−行読取った後の改行は、移動台1
4下方にラック20とガイドレール21を備えた支持台
22上を上記移動台14に固設される改行モータ23ピ
ニオン(図示省略)が上記ラック20と噛合して、読取
りアーム15が一行読取り動作を終了するごとに、移動
台14を移動させることにより行なわれるようになって
いる。なお、上記読取りアーム15の出没駆動は第3図
伽)に他の実施例として示す如く、読取りアームへの出
没を螺旋棒Bと上記読取りアームAとを載置固定する移
動台Cとにより構成して、上記螺旋棒Bと同軸状に連結
された駆動軸を有する読取り用モータDの回転を制御し
て、出没させるようにしてもよい。
次に楽器演奏機構6について説明する。第1図および第
4図(a)において、6′はマリンバ2の音板2′を叩
(ばちであり、該ばち6′の基端側は、回動軸25の一
端に緊締具26により回動自在に軸支されている。上記
回動輪25は支持体27.27の上部を貫通して回動自
在に支持され、かつ略中央部には回動アーム28が回動
自在に軸支されており、該回動アーム28の一端は附勢
弾機29により上方へ附勢されると共に、他端は駆動ア
ーム30の一端が連結されている9上記駆動アーム30
の他端はクランクアーム31の一端と連動連結され、上
記クランクアーム31の他端は駆動モータ32の出力軸
(図示省略)に連結される電磁クラッチ機構33の駆動
軸34に軸支されて、クランク機構35を構成している
。
4図(a)において、6′はマリンバ2の音板2′を叩
(ばちであり、該ばち6′の基端側は、回動軸25の一
端に緊締具26により回動自在に軸支されている。上記
回動輪25は支持体27.27の上部を貫通して回動自
在に支持され、かつ略中央部には回動アーム28が回動
自在に軸支されており、該回動アーム28の一端は附勢
弾機29により上方へ附勢されると共に、他端は駆動ア
ーム30の一端が連結されている9上記駆動アーム30
の他端はクランクアーム31の一端と連動連結され、上
記クランクアーム31の他端は駆動モータ32の出力軸
(図示省略)に連結される電磁クラッチ機構33の駆動
軸34に軸支されて、クランク機構35を構成している
。
上記電磁クラッチ機構33は、図示しない制御信号によ
り駆動モータ32の回転駆動力を駆動軸34に継断自在
に伝達し、クランク機構35の動作量を調節して、ばち
6′の上下動振幅量を制御している。
り駆動モータ32の回転駆動力を駆動軸34に継断自在
に伝達し、クランク機構35の動作量を調節して、ばち
6′の上下動振幅量を制御している。
なお、上記楽器演奏機構6はこれに限定されるものでは
なく、例えば第4図(ロ)に示す如く、駆動モータEの
駆動軸Fに軸支されるクランクアームGの回動量を制御
して駆動連杆機構Hと附勢弾機Iとにより、ばちJの上
下動振幅量を調整するように構成してもよい。
なく、例えば第4図(ロ)に示す如く、駆動モータEの
駆動軸Fに軸支されるクランクアームGの回動量を制御
して駆動連杆機構Hと附勢弾機Iとにより、ばちJの上
下動振幅量を調整するように構成してもよい。
上記楽器演奏機構6の支持脚24の下端部はマリンバ2
の長手方向に平行状に固設された移動機構7内に摺動自
在に連結され、上記移動機構7は第5図(a)に示す如
く、摺動案内レール36に案内されて移動する移動台3
7上に載置固定された一対の走行モータ38a、38b
の駆動軸39a、39bを対向して連結し、該駆動軸3
9a、39bの連結部には、走行ビニオン40を同軸状
に装着して、上記摺動案内レール36の長手方向両端部
間の上方に跨設された走行ラック41と上記走行ピニオ
ン40を噛合して、移動機構7を構成している。なお、
上記走行モータ38a、38bは各々左右の移動方向に
対して専用の回転方向を有し、内蔵するクラッチ機構4
28゜42bを相互に断続して、楽器演奏機構6の速や
かな移動、停止および移動方向転換を可能にしている。
の長手方向に平行状に固設された移動機構7内に摺動自
在に連結され、上記移動機構7は第5図(a)に示す如
く、摺動案内レール36に案内されて移動する移動台3
7上に載置固定された一対の走行モータ38a、38b
の駆動軸39a、39bを対向して連結し、該駆動軸3
9a、39bの連結部には、走行ビニオン40を同軸状
に装着して、上記摺動案内レール36の長手方向両端部
間の上方に跨設された走行ラック41と上記走行ピニオ
ン40を噛合して、移動機構7を構成している。なお、
上記走行モータ38a、38bは各々左右の移動方向に
対して専用の回転方向を有し、内蔵するクラッチ機構4
28゜42bを相互に断続して、楽器演奏機構6の速や
かな移動、停止および移動方向転換を可能にしている。
また、上記移動機構7は、これに限定されるものではな
く、第5図[有])に示すように左右方向各々に専用の
走行モータに、に’がクラッチ機構りおよび電磁ブレー
キ機構Mを介して螺旋棒N、N’を同軸方向に回転、停
止を行ない、上記螺旋棒N。
く、第5図[有])に示すように左右方向各々に専用の
走行モータに、に’がクラッチ機構りおよび電磁ブレー
キ機構Mを介して螺旋棒N、N’を同軸方向に回転、停
止を行ない、上記螺旋棒N。
N′と螺合する移動台、P、P’の移動を制御するよう
に構成してもよい。
に構成してもよい。
第6図は前記読取り機構5により読み取られる楽譜3を
符号化する変換方式の一実施例を示す説明図であって、
■はオクターブを指定する符号群、■は音階を指定する
符号群、■は音符の種類を指定する符号群、■は音階の
半音状態を指定する符号群、■は音符の付点状態を指定
する符号群、■は音符の強弱を指定する符号群、■は単
音若しくは和音の状態を指定する符号群、■は楽器演奏
時に演奏技術上の効果(シンコペーション、ビブラート
等)を指定する符号群であり、上記■〜■の符号群で五
線譜で表わされた楽譜上の一音を表示する構成となって
いる。また、五線譜上の音符の配置を音楽の構成に従っ
て、任意の小節を繰り返す必要がある場合には、■の音
符の種類を指定する符号群のみを使用し、他の符号群i
よ空欄にして繰り返しの指定を行なう符号群として用い
る。同様に第7図(a)に示す如く、■の符号群を使用
し、かつ他の符号群は全て空欄にして楽譜全体の音の速
さを指定するように構成する。更に、楽譜のスタートと
終了の表示は、各々上記符号群■〜■を全て埋めるか、
全て空欄にするか、で表示するように構成する。上記符
号群■〜■の変換方式を利用して、五線譜使用の楽譜を
本発明の自動演奏装置に使用する楽譜に変換した一例を
第8図に示す。
符号化する変換方式の一実施例を示す説明図であって、
■はオクターブを指定する符号群、■は音階を指定する
符号群、■は音符の種類を指定する符号群、■は音階の
半音状態を指定する符号群、■は音符の付点状態を指定
する符号群、■は音符の強弱を指定する符号群、■は単
音若しくは和音の状態を指定する符号群、■は楽器演奏
時に演奏技術上の効果(シンコペーション、ビブラート
等)を指定する符号群であり、上記■〜■の符号群で五
線譜で表わされた楽譜上の一音を表示する構成となって
いる。また、五線譜上の音符の配置を音楽の構成に従っ
て、任意の小節を繰り返す必要がある場合には、■の音
符の種類を指定する符号群のみを使用し、他の符号群i
よ空欄にして繰り返しの指定を行なう符号群として用い
る。同様に第7図(a)に示す如く、■の符号群を使用
し、かつ他の符号群は全て空欄にして楽譜全体の音の速
さを指定するように構成する。更に、楽譜のスタートと
終了の表示は、各々上記符号群■〜■を全て埋めるか、
全て空欄にするか、で表示するように構成する。上記符
号群■〜■の変換方式を利用して、五線譜使用の楽譜を
本発明の自動演奏装置に使用する楽譜に変換した一例を
第8図に示す。
なお、説明の都合上、符号の色別を・とOで表現したが
、実際の符号ではOは円形の輪郭を有するものではなく
、符号を記載するシート上には表われないものであり、
また、符号の形状も色別可能な形状であれば、これに限
定されない。
、実際の符号ではOは円形の輪郭を有するものではなく
、符号を記載するシート上には表われないものであり、
また、符号の形状も色別可能な形状であれば、これに限
定されない。
したがって、楽譜を理解さえできれば、楽器演奏能力を
持たない者であっても、原楽譜をそのまま符号で自動演
奏用楽譜に簡単に変換することができる 次に第9図に示した音楽情報を楽器の演奏駆動信号に変
換する変換処理部43の制御ブロック図について説明す
る。
持たない者であっても、原楽譜をそのまま符号で自動演
奏用楽譜に簡単に変換することができる 次に第9図に示した音楽情報を楽器の演奏駆動信号に変
換する変換処理部43の制御ブロック図について説明す
る。
変換処理部43は、光学センサー16より伝達される図
示しない音楽情報信号44を入力するインターフェース
45、シフトレジスタ回路46、CP U47、クロッ
クパルス発生器48および出力インターフェース49で
構成されている。
示しない音楽情報信号44を入力するインターフェース
45、シフトレジスタ回路46、CP U47、クロッ
クパルス発生器48および出力インターフェース49で
構成されている。
上記クロックパルス発生器48は、読取りアーム15の
読取り速度を一定に保ち、かつ楽譜3上の読取り改行を
行なう読取り機構5の動作を制御し、また入力インター
フェース45により、変換処理に適応した電気信号に変
換された音楽情報信号44を、変換処理する変換処理部
43の各部での変換、演算処理の速度を一定に保ち、同
期させる目的をも有するものである。シフトレジスタ回
路46は光学センサー16よりシリアル伝送されてきた
音楽情報信号44をCPU47に入力するためにパラレ
ル信号に変換し、上記CPU47はパラレル信号に変換
された音楽情報信号44に種々の音楽的効果や、演奏技
術を付加するため、外部記憶装置50と接続されており
、演奏形態に合致した音楽情報信号44に変換し、出力
する機能を存している。上記CPU47より出力された
音楽情報信号44は、出力インターフェース49におい
て楽器の演奏を行なうための駆動信号44′に変換され
て、楽器演奏機構6および移動機構7へ伝送される。
読取り速度を一定に保ち、かつ楽譜3上の読取り改行を
行なう読取り機構5の動作を制御し、また入力インター
フェース45により、変換処理に適応した電気信号に変
換された音楽情報信号44を、変換処理する変換処理部
43の各部での変換、演算処理の速度を一定に保ち、同
期させる目的をも有するものである。シフトレジスタ回
路46は光学センサー16よりシリアル伝送されてきた
音楽情報信号44をCPU47に入力するためにパラレ
ル信号に変換し、上記CPU47はパラレル信号に変換
された音楽情報信号44に種々の音楽的効果や、演奏技
術を付加するため、外部記憶装置50と接続されており
、演奏形態に合致した音楽情報信号44に変換し、出力
する機能を存している。上記CPU47より出力された
音楽情報信号44は、出力インターフェース49におい
て楽器の演奏を行なうための駆動信号44′に変換され
て、楽器演奏機構6および移動機構7へ伝送される。
叙上のような構成において、楽器の自動演奏を行なうに
は、楽譜8を楽譜台3上の一方に載置し、光学センサー
16を先端部に形成した読取りアーム15を楽譜8の最
初の読取り位置上方に近接して設定する。次に、図示し
ない読取り開始信号により。
は、楽譜8を楽譜台3上の一方に載置し、光学センサー
16を先端部に形成した読取りアーム15を楽譜8の最
初の読取り位置上方に近接して設定する。次に、図示し
ない読取り開始信号により。
読取りアーム15が楽譜8の一行を水平移動して上記楽
譜8上の音楽情報を読取り、−行終了後には改行して再
び読取り動作を行ない、−枚目の楽譜8の読取りを終了
すると、移送アーム13.13’下動して吸着盤12.
12により、−枚目の楽譜8を吸着させて、上記移送ア
ーム13.13を上動させると共に、水平方向へ移動せ
しめて、楽譜台3上の他方へ移送し、2枚目の楽譜8が
楽譜読取り位置へ移送アーム13.13と吸着盤12.
12により、移送されて、再び楽譜8の読み取りを繰り
返す。一方光学センサー16に読取られた音楽情報信号
44は、入力インターフェース45を介して、シフトレ
ジスタ回路46、CPU47へと伝送され、マリンバ2
の演奏方法に応じた楽器演奏機構6の駆動信号44′と
して出力インターフェース49を介して、出力される。
譜8上の音楽情報を読取り、−行終了後には改行して再
び読取り動作を行ない、−枚目の楽譜8の読取りを終了
すると、移送アーム13.13’下動して吸着盤12.
12により、−枚目の楽譜8を吸着させて、上記移送ア
ーム13.13を上動させると共に、水平方向へ移動せ
しめて、楽譜台3上の他方へ移送し、2枚目の楽譜8が
楽譜読取り位置へ移送アーム13.13と吸着盤12.
12により、移送されて、再び楽譜8の読み取りを繰り
返す。一方光学センサー16に読取られた音楽情報信号
44は、入力インターフェース45を介して、シフトレ
ジスタ回路46、CPU47へと伝送され、マリンバ2
の演奏方法に応じた楽器演奏機構6の駆動信号44′と
して出力インターフェース49を介して、出力される。
上記楽器演奏機構6は駆動信号44′により、電磁クラ
ッチ機構33を入断して、駆動モータ32の回転駆動力
の伝達時間を制御し、駆動軸34、駆動アーム30およ
びクランクアーム31により構成されるクランク機構3
5の上下揺動量を調節する。そして、上記駆動アーム3
0の上下揺動に併せて、回動アーム28の回動量が変化
し、該回動アーム28と連動するばち6′の上下動も変
化して、音板2′を叩く動作を行なう。このとき、駆動
信号44′の時間的長さの大小により電磁クラッチ機構
33の駆動伝達時間が変化し、クランクアーム31の回
転および回転角度が変化するので、駆動信号44′の発
信時間が長ければ、ばち6′は強く音板2′を叩き、短
かい場合は駆動アーム30の振動量が少ないので、弱く
叩くことになる。また断続する駆動信号44′とする場
合には、駆動アーム30と附勢弾機29の連携により、
音板2′の連打、ビブラート等の演奏が可能となる。
ッチ機構33を入断して、駆動モータ32の回転駆動力
の伝達時間を制御し、駆動軸34、駆動アーム30およ
びクランクアーム31により構成されるクランク機構3
5の上下揺動量を調節する。そして、上記駆動アーム3
0の上下揺動に併せて、回動アーム28の回動量が変化
し、該回動アーム28と連動するばち6′の上下動も変
化して、音板2′を叩く動作を行なう。このとき、駆動
信号44′の時間的長さの大小により電磁クラッチ機構
33の駆動伝達時間が変化し、クランクアーム31の回
転および回転角度が変化するので、駆動信号44′の発
信時間が長ければ、ばち6′は強く音板2′を叩き、短
かい場合は駆動アーム30の振動量が少ないので、弱く
叩くことになる。また断続する駆動信号44′とする場
合には、駆動アーム30と附勢弾機29の連携により、
音板2′の連打、ビブラート等の演奏が可能となる。
また、上記音楽情報信号44は変換処理部43を経て、
移動機構7へ伝送される。上記移動機構7において、音
楽情報信号44中に含まれる音階およびオクターブを指
定する信号成分により、走行ピニオン40と走行モータ
38a、38bとの駆動力伝達を制御するクラッチ機構
42a、 42bの入断を行なって、音板2′上の所望
の音階およびオクターブの位置にばち6′を移動させ、
前述の楽器演奏機構6との連携により、マリンバ2の演
奏を行なう。
移動機構7へ伝送される。上記移動機構7において、音
楽情報信号44中に含まれる音階およびオクターブを指
定する信号成分により、走行ピニオン40と走行モータ
38a、38bとの駆動力伝達を制御するクラッチ機構
42a、 42bの入断を行なって、音板2′上の所望
の音階およびオクターブの位置にばち6′を移動させ、
前述の楽器演奏機構6との連携により、マリンバ2の演
奏を行なう。
なお、上記移動機構7は、走行モータ38a、38bを
各々左右一方向専用に設け、クラッチ機構42a。
各々左右一方向専用に設け、クラッチ機構42a。
42bの交互の切替により、移動、停止および方向転換
を行なうので、速いパッセージの演奏に対しても、追従
性の高い楽器演奏機構6の移動を可能にしている。
を行なうので、速いパッセージの演奏に対しても、追従
性の高い楽器演奏機構6の移動を可能にしている。
これを要するに本発明は、楽譜上に表現された音楽情報
を読取る読取り機構と、上記音楽情報を楽器の演奏駆動
信号に変換する変換処理部と、変換した演奏駆動信号に
より楽器を奏でる演奏機構とからなり、上記読取り機構
により読取られる音楽情報は、一定の変換方式に基づい
てシート上に色別され符号で記載するように構成したか
ら、楽譜を理解さえできれば、楽器演奏能力を持たない
者でも原楽譜をそのまま符号で自動演奏用の音楽情報に
直ちに変換することができる詐りでなく、個人の好みに
応じた作編曲をも自動演奏可能の楽譜に変換することが
でき、楽器の演奏能力を持たない者であっても、自作の
楽曲を楽器の自動演奏で楽しむことができる、という極
めて有用な新規的効果を奏するものである。
を読取る読取り機構と、上記音楽情報を楽器の演奏駆動
信号に変換する変換処理部と、変換した演奏駆動信号に
より楽器を奏でる演奏機構とからなり、上記読取り機構
により読取られる音楽情報は、一定の変換方式に基づい
てシート上に色別され符号で記載するように構成したか
ら、楽譜を理解さえできれば、楽器演奏能力を持たない
者でも原楽譜をそのまま符号で自動演奏用の音楽情報に
直ちに変換することができる詐りでなく、個人の好みに
応じた作編曲をも自動演奏可能の楽譜に変換することが
でき、楽器の演奏能力を持たない者であっても、自作の
楽曲を楽器の自動演奏で楽しむことができる、という極
めて有用な新規的効果を奏するものである。
図面は、本発明に係る楽器の自動演奏装置の一実施例を
示すものであって、第1図は自動演奏装置の全体斜視図
、第6図〜第7図Φ)は要部作用説明図、第6図〜第7
図は楽譜の構成を示す説明図、第8図は符号化した楽譜
の一例を示す説明図、第9図は音楽情報を楽器の演奏駆
動信号に変換する変換処理部の制御ブロック図である。 図中、 1・・・自動演奏装置、6・・・演奏機構、8・・・楽
譜、44′・・・演奏駆動信号、5・・・読取り機構、
43・・・変換処理部である。 第7図 遭知μA−1−8<−II−B→D→B→(−−oO響
豐u1・・
示すものであって、第1図は自動演奏装置の全体斜視図
、第6図〜第7図Φ)は要部作用説明図、第6図〜第7
図は楽譜の構成を示す説明図、第8図は符号化した楽譜
の一例を示す説明図、第9図は音楽情報を楽器の演奏駆
動信号に変換する変換処理部の制御ブロック図である。 図中、 1・・・自動演奏装置、6・・・演奏機構、8・・・楽
譜、44′・・・演奏駆動信号、5・・・読取り機構、
43・・・変換処理部である。 第7図 遭知μA−1−8<−II−B→D→B→(−−oO響
豐u1・・
Claims (1)
- 楽譜上に表現された音楽情報を読取る読取り機構と、
上記音楽情報を楽器の演奏駆動信号に変換する変換処理
部と、変換した演奏駆動信号により楽器を奏でる演奏機
構とからなり、上記読取り機構により読取られる音楽情
報は、一定の変換方式に基づいてシート上に色別された
符号で記載されていることを特徴とする楽器の自動演奏
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3988188A JPH01213698A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 楽器の自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3988188A JPH01213698A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 楽器の自動演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213698A true JPH01213698A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12565326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3988188A Pending JPH01213698A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 楽器の自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213698A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105519A (ja) * | 1973-02-07 | 1974-10-05 | ||
| JPS5733498B2 (ja) * | 1980-04-28 | 1982-07-17 | ||
| JPS62283386A (ja) * | 1987-05-26 | 1987-12-09 | 可児 弘文 | 鍵盤楽器の演奏者誘導装置 |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP3988188A patent/JPH01213698A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105519A (ja) * | 1973-02-07 | 1974-10-05 | ||
| JPS5733498B2 (ja) * | 1980-04-28 | 1982-07-17 | ||
| JPS62283386A (ja) * | 1987-05-26 | 1987-12-09 | 可児 弘文 | 鍵盤楽器の演奏者誘導装置 |
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