JPH01213875A - スキュー量検出及び補正方式 - Google Patents
スキュー量検出及び補正方式Info
- Publication number
- JPH01213875A JPH01213875A JP3755988A JP3755988A JPH01213875A JP H01213875 A JPH01213875 A JP H01213875A JP 3755988 A JP3755988 A JP 3755988A JP 3755988 A JP3755988 A JP 3755988A JP H01213875 A JPH01213875 A JP H01213875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording medium
- signals
- skew amount
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル・ビデオテープレコーダ(以下、
ディジタルVTRと略す)の如き、一定周期で繰り返さ
れる同期信号又はID信号を少な(とも含むディジタル
信号を記録媒体に記録再生する装置に関し、更に詳しく
は、かかる装置に使用される記録媒体のスキュー量の検
出及びその補正方式に関するものである。
ディジタルVTRと略す)の如き、一定周期で繰り返さ
れる同期信号又はID信号を少な(とも含むディジタル
信号を記録媒体に記録再生する装置に関し、更に詳しく
は、かかる装置に使用される記録媒体のスキュー量の検
出及びその補正方式に関するものである。
従来のかかるスキュー量検出方式は、実開昭57−15
2881号公開全文明細所に記載されているように、映
像ヘッドと補助映像ヘッドを切り換えて使用することよ
り、補助映像ヘッドによる再生水平同期信号の時間位置
を測定し、この時間位置と記録時の水平同期信号の時間
位置を比較することより、スキュー量を検出し、補正し
ている。
2881号公開全文明細所に記載されているように、映
像ヘッドと補助映像ヘッドを切り換えて使用することよ
り、補助映像ヘッドによる再生水平同期信号の時間位置
を測定し、この時間位置と記録時の水平同期信号の時間
位置を比較することより、スキュー量を検出し、補正し
ている。
ここで、スキューの発生原因について述べる。
これはヘッドに対するテープの張力や当りが記録時と再
生時では変化することによって起こる。また、テープを
その記録に使用した装置と異なった装置で再生する際、
記録時と再生時でわずかに張力の差があり、再生時にテ
ープ実効長が変化し、その結果テープとヘッドの相対速
度が変化するため発生する。このとき、アナログ同期信
号である水平同期信号は本来、時間的に一定の割合で発
生する連続なものであるが、これが一定の割合で発生せ
ず、不連続になる。したがって、この不連続性の度合い
からスキュー量を求めることができる。
生時では変化することによって起こる。また、テープを
その記録に使用した装置と異なった装置で再生する際、
記録時と再生時でわずかに張力の差があり、再生時にテ
ープ実効長が変化し、その結果テープとヘッドの相対速
度が変化するため発生する。このとき、アナログ同期信
号である水平同期信号は本来、時間的に一定の割合で発
生する連続なものであるが、これが一定の割合で発生せ
ず、不連続になる。したがって、この不連続性の度合い
からスキュー量を求めることができる。
しかし、アナログ同期信号であるテレビジョンの水平同
期信号が記録されていないディジタル■TRでは何を基
準にスキュー量を検出すればよいか問題であった。
期信号が記録されていないディジタル■TRでは何を基
準にスキュー量を検出すればよいか問題であった。
本発明の目的は、アナログ同期信号を用いないで、スキ
ュー量を検出し補正することのできるスキュー量検出及
び補正方式を提供することにある。
ュー量を検出し補正することのできるスキュー量検出及
び補正方式を提供することにある。
上記目的達成のため、本発明では、一定周期で繰り返さ
れる同期信号又はID信号を少なくとも含むディジタル
信号を記録媒体に記録し、或いは記録媒体から再生する
装置において、或る定まった個数の同期信号又はID信
号を前記記録媒体から再生するのに要する時間を測定す
る測定手段と、前記定まった個数の同期信号又はID信
号を再生するのに要する既知の基準時間と前記測定手段
による測定値とを比較する比較手段と、を具備しその比
較の結果から前記記録媒体のスキュー量を検出し、補正
する。
れる同期信号又はID信号を少なくとも含むディジタル
信号を記録媒体に記録し、或いは記録媒体から再生する
装置において、或る定まった個数の同期信号又はID信
号を前記記録媒体から再生するのに要する時間を測定す
る測定手段と、前記定まった個数の同期信号又はID信
号を再生するのに要する既知の基準時間と前記測定手段
による測定値とを比較する比較手段と、を具備しその比
較の結果から前記記録媒体のスキュー量を検出し、補正
する。
本発明によるスキュー量検出及び補正方式は、ディジタ
ル同期信号又はID信号を基に動作している。それによ
って、アナログ水平同期信号が記録されていないテープ
やセグメント記録方式、ノンセグメント記録方式、テー
プのドラムに対する巻き付は角などの要素によらず、デ
ィジタル同期信号又はID信号が検出できれば、誤動作
することな(、容易にスキュー量を検出し、補正するこ
とができる方式である。
ル同期信号又はID信号を基に動作している。それによ
って、アナログ水平同期信号が記録されていないテープ
やセグメント記録方式、ノンセグメント記録方式、テー
プのドラムに対する巻き付は角などの要素によらず、デ
ィジタル同期信号又はID信号が検出できれば、誤動作
することな(、容易にスキュー量を検出し、補正するこ
とができる方式である。
以下、本発明を実施例により説明する。なお、テープ上
の記録フォーマットとしては、SMPTE(Socie
ty of Motion Picture and
TelevisionEngineers)のD1フォ
ーマットに準拠するものとして説明する。
の記録フォーマットとしては、SMPTE(Socie
ty of Motion Picture and
TelevisionEngineers)のD1フォ
ーマットに準拠するものとして説明する。
第2図はチー11を回転ヘッドドラム2に約258度に
わたって巻き付け、4つの映像ヘッド3゜4.5.6に
て映像信号トラックを記録、再生する場合の方式説明図
である。なお7.8はそれぞれガイドポストである。
わたって巻き付け、4つの映像ヘッド3゜4.5.6に
て映像信号トラックを記録、再生する場合の方式説明図
である。なお7.8はそれぞれガイドポストである。
第3図に、第2図に示す方式に従って記録されたテープ
1のトラックパターンを示す。第3図において、9がト
ラック(斜線部で示す。)であり、トランク20本で1
フレームを構成する。10はフレームのスタート点で、
始めのトラックがヘッド3で記録されたとすると次はヘ
ッド4,5.6の順番に記録され、11がフレームエン
ド点である。
1のトラックパターンを示す。第3図において、9がト
ラック(斜線部で示す。)であり、トランク20本で1
フレームを構成する。10はフレームのスタート点で、
始めのトラックがヘッド3で記録されたとすると次はヘ
ッド4,5.6の順番に記録され、11がフレームエン
ド点である。
第4図にトラックの詳細図を示す。トラックは2つのV
I DEO領域、5つのEDIT GAP領域、4
つのAUDIO領域から構成され、数字とアルファベッ
トで書き込まれている番号はID番号を示す。
I DEO領域、5つのEDIT GAP領域、4
つのAUDIO領域から構成され、数字とアルファベッ
トで書き込まれている番号はID番号を示す。
また、例えばVIDEC)eff域は、30バイトのプ
リアンプル、160個のシンクブロック、6バイトのポ
ストアンブルより構成されている。
リアンプル、160個のシンクブロック、6バイトのポ
ストアンブルより構成されている。
第5図に一つのシンクブロックの詳細図を示す。
一つのシンクブロックは、2バイトの同期信号16.4
バイトのID信号17.60バイトの映像信号18.2
0.6バイトのエラーコード19゜21より構成されて
いる。
バイトのID信号17.60バイトの映像信号18.2
0.6バイトのエラーコード19゜21より構成されて
いる。
すなわち、第4図に示したトラック・フォーマントにお
ける任意のID番号、例えば、VIDEO0領域のID
番号03とV I DEO1領域の■D番号B8との間
の区間の既知の記録時間長と再生時の同区間の時間長を
比較することより、スキュー量(テープの伸び縮み量)
を検出出来る。ID信号の代わりに同期信号を用いる場
合についても同様の考え方が成立する。
ける任意のID番号、例えば、VIDEO0領域のID
番号03とV I DEO1領域の■D番号B8との間
の区間の既知の記録時間長と再生時の同区間の時間長を
比較することより、スキュー量(テープの伸び縮み量)
を検出出来る。ID信号の代わりに同期信号を用いる場
合についても同様の考え方が成立する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、マイクロプロセッサは中央処理装置(CP
U)22、ランダムアクセスメモリ (RAM)23、
リードオンリーメモリ (ROM)24、アドレスデコ
ーダ25より構成され、データバス、アドレスバス、コ
ントロールバスを含むバス26により接続されている。
図において、マイクロプロセッサは中央処理装置(CP
U)22、ランダムアクセスメモリ (RAM)23、
リードオンリーメモリ (ROM)24、アドレスデコ
ーダ25より構成され、データバス、アドレスバス、コ
ントロールバスを含むバス26により接続されている。
CPU22はROM24に内蔵されたプログラムに従っ
て実行し、RAM23に取り込んだデータの処理を行う
。アドレスデコーダ25はCPU22より発生したアド
レスバスのデータにより各制御回路に制御信号を発生さ
せる回路である。クロックは発振器27より発生し、分
周回路28により分周されたクロックがCPU22に送
られる。
て実行し、RAM23に取り込んだデータの処理を行う
。アドレスデコーダ25はCPU22より発生したアド
レスバスのデータにより各制御回路に制御信号を発生さ
せる回路である。クロックは発振器27より発生し、分
周回路28により分周されたクロックがCPU22に送
られる。
さて、回転ドラム2の映像ヘッド3,4,5゜6により
記録、再生された映像信号は映像ヘッド切り換え回路2
9により、順序よく取り出される。
記録、再生された映像信号は映像ヘッド切り換え回路2
9により、順序よく取り出される。
そして次にID信号検出回路30.31、同期信号検出
回路32に入力される。
回路32に入力される。
第7図は第1図(及び後述の第8図)における各部信号
のタイムチャートである。
のタイムチャートである。
ここで、先ずスキュー量を任意の複数個の同期信号にわ
たる時間長の測定値とその既知の基準値との差により検
出、補正する方式について説明する。
たる時間長の測定値とその既知の基準値との差により検
出、補正する方式について説明する。
第7図における信号φ1は、第5図に示したシンクブロ
ックを記録、再生したタイムチャートで、S、、S2.
S、、S、が同期信号16を示し、!、、If、1.,
1.がID信号17を示し、D、、D、、D、、、D、
は映像信号18.エラーコード19.映像信号20.エ
ラーコード21で構成されている。
ックを記録、再生したタイムチャートで、S、、S2.
S、、S、が同期信号16を示し、!、、If、1.,
1.がID信号17を示し、D、、D、、D、、、D、
は映像信号18.エラーコード19.映像信号20.エ
ラーコード21で構成されている。
すなわち、同期信号S2からS、までの再生に要する時
間長t2を測定し、記録時に要した同期信号S2から3
1までの時間長(既知)1+ とを比較し、その誤差時
間Δ1.=1.−1.を算出してスキュー量とし、Δt
1=0となるようにテープのテンション設定を補正する
方式である。
間長t2を測定し、記録時に要した同期信号S2から3
1までの時間長(既知)1+ とを比較し、その誤差時
間Δ1.=1.−1.を算出してスキュー量とし、Δt
1=0となるようにテープのテンション設定を補正する
方式である。
第1図、第7図を参照する。ID信号検出回路30で、
再生信号φ、の中からID信号11を検出すると、信号
φ2をデータライン35に発生する。同様に、ID信号
検出回路31でID信号■7を検出し、信号φ、をデー
タライン36に発生する。この信号φ2.φ、はゲート
発生回路38′に入力される。また、同期信号検出回路
32で各同期信号を検出し、信号φ4をデータライン4
3に発生する。
再生信号φ、の中からID信号11を検出すると、信号
φ2をデータライン35に発生する。同様に、ID信号
検出回路31でID信号■7を検出し、信号φ、をデー
タライン36に発生する。この信号φ2.φ、はゲート
発生回路38′に入力される。また、同期信号検出回路
32で各同期信号を検出し、信号φ4をデータライン4
3に発生する。
ゲート発生回路38からのゲート信号φ9はプログラマ
ブルカウンタ40に入力され、分周器28により分周さ
れたクロックφ1゜をゲート信号φ9が“H”レベルの
間だけ前記カウンタ40はカウントする。このカウント
された値すなわち、再生時の同期信号StとS1間の時
間長t2はRAM23に取り込まれる。ROM24には
あらかじめ計算した記録時の同期信号S2とS、の間の
時間長t1が組み込まれており、この1.と前記再生時
間長t2とを比較し、差分時間Δ1.=1゜−12を算
出するためのプログラムが含まれている。
ブルカウンタ40に入力され、分周器28により分周さ
れたクロックφ1゜をゲート信号φ9が“H”レベルの
間だけ前記カウンタ40はカウントする。このカウント
された値すなわち、再生時の同期信号StとS1間の時
間長t2はRAM23に取り込まれる。ROM24には
あらかじめ計算した記録時の同期信号S2とS、の間の
時間長t1が組み込まれており、この1.と前記再生時
間長t2とを比較し、差分時間Δ1.=1゜−12を算
出するためのプログラムが含まれている。
CPU22はROM24のかかるプログラムを実行し、
スキュー量誤差Δt、を算出する。このΔt+”Oとす
るに足るテンションをROM24に蓄積された所定のプ
ログラムに従ってCPU22は算出し、この算出値をデ
ータバス26に送り出す、このテンションの算出値は、
さらに、DA変換器41によりアナログ値に変換され、
たとえば、テープ供給側のテンション設定回路42に供
給され、スキュー量を補正する。
スキュー量誤差Δt、を算出する。このΔt+”Oとす
るに足るテンションをROM24に蓄積された所定のプ
ログラムに従ってCPU22は算出し、この算出値をデ
ータバス26に送り出す、このテンションの算出値は、
さらに、DA変換器41によりアナログ値に変換され、
たとえば、テープ供給側のテンション設定回路42に供
給され、スキュー量を補正する。
次に、複数個の同期信号にわたる時間長の測定値とその
既知の基準値との比により、スキュー量を検出、補正す
る方式について考える。
既知の基準値との比により、スキュー量を検出、補正す
る方式について考える。
これは先に述べた所と同様の構成で実現できる。
ただし、ROM24には、あらかじめ計算した記録時の
同期信号間の時間長(既知の基準値)1+が組み込まれ
、再生時の同期信号間の時間長(測定値)tzと比較し
、スキュー量誤差比Δ1.=tl/lzを算出するプロ
グラムが含まれている。
同期信号間の時間長(既知の基準値)1+が組み込まれ
、再生時の同期信号間の時間長(測定値)tzと比較し
、スキュー量誤差比Δ1.=tl/lzを算出するプロ
グラムが含まれている。
CPU22は、ROM24のかかるプログラムにより、
このΔt2を算出し、更にΔt2=1となるようにテン
ション値を算出する。CPU22はこの算出したテンシ
ョン値をデータバス26に送り出す。以下、先と同様に
して、スキュー量を補正することができる。
このΔt2を算出し、更にΔt2=1となるようにテン
ション値を算出する。CPU22はこの算出したテンシ
ョン値をデータバス26に送り出す。以下、先と同様に
して、スキュー量を補正することができる。
第6図は、第1図におけるID信号検出回路30.31
の具体例を示す回路図である。
の具体例を示す回路図である。
第6図を参照する。複数個のエクスクルシブノア(EX
−NOR)の一方の入力33は映像ヘッド切り換え回路
29に接続され、他方の入力は規格で決められたIDの
パターンを発生する回路34に接続される。EX−NO
Rの出力は多入力のNAND37に入力され、33のパ
ターンと34のパターンが一致したときに35或るは3
6に負極性のパルスが出力され、それ以外は“H”レベ
ルである。
−NOR)の一方の入力33は映像ヘッド切り換え回路
29に接続され、他方の入力は規格で決められたIDの
パターンを発生する回路34に接続される。EX−NO
Rの出力は多入力のNAND37に入力され、33のパ
ターンと34のパターンが一致したときに35或るは3
6に負極性のパルスが出力され、それ以外は“H”レベ
ルである。
また第1図における同期信号検出回路32は、第6図に
示すID信号検出回路と同様の構成で実現でき、回路3
4に同期パターンを設定すればよい。第7図の信号φ4
は同期信号検出回路32で同期が一致したときライン4
3上に発生する。
示すID信号検出回路と同様の構成で実現でき、回路3
4に同期パターンを設定すればよい。第7図の信号φ4
は同期信号検出回路32で同期が一致したときライン4
3上に発生する。
第8図は、第1図におけるゲート発生回路38の具体例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
第8図において、フリップフロップ46のセット端子に
信号φ4、リセット端子に信号φ2を加えることより信
号φ7が得られる。さらに、インバータ48.0R53
、分周回路28の出力(55)をクロフクとして入力さ
れるラッチ52により信号φ、が得られる。同様にして
、信号φ6が得られる。また、フリップフロップ54の
セット端子に信号φ8、リセット端子に信号φ6を加え
ることより、同期信号S2とS、の間の期間が“H”レ
ベルである信号φ9というゲートパルスが得られる。
信号φ4、リセット端子に信号φ2を加えることより信
号φ7が得られる。さらに、インバータ48.0R53
、分周回路28の出力(55)をクロフクとして入力さ
れるラッチ52により信号φ、が得られる。同様にして
、信号φ6が得られる。また、フリップフロップ54の
セット端子に信号φ8、リセット端子に信号φ6を加え
ることより、同期信号S2とS、の間の期間が“H”レ
ベルである信号φ9というゲートパルスが得られる。
本発明によれば、アナログ同期信号、たとえば水平同期
信号を用いる必要はなく、ディジタル同期信号又はID
信号を用いることより、ディジタルVTRの如き装置に
おいて、容易にスキュー量を検出、補正できるという利
点がある。
信号を用いる必要はなく、ディジタル同期信号又はID
信号を用いることより、ディジタルVTRの如き装置に
おいて、容易にスキュー量を検出、補正できるという利
点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
テープを回転ヘッドドラムに約258度にわたって巻き
付け、4つの映像ヘッドにて映像信号トラックを記録、
再生する場合の方式説明図、第3図は第2図に示す方式
に従って記録されたテープのトラックパターンを示す説
明図、第4図はトラックの詳細図、第5図はシンクブロ
ックを記録、再生したタイムチャート、第6図は第1図
におけるID信号検出回路の具体例を示す回路図、第7
図は第1図における各部信号のタイムチャート、第8図
は第1図におけるゲート発生回路38の具体例を示す回
路図、である。 符号の説明 1・・・テープ、2・・・回転ドラム、3.4,5.6
・・・映像ヘッド、7.8・・・ガイドポスト、9・・
・トランク、10・・・映像トラックのフレームスター
ト点、11・・・映像トラックのフレームエンド点、1
6・・・同期信号、17・・・ID信号、18.20・
・・映像信号(データ)、19.21・・・エラーコー
ド、22・・・CPU、23・・・ランダムアクセスメ
モリ、24・・・リードオンリーメモリ、25・・・ア
ドレスデコーダ、26・・・バス、27・・・発振器、
28・・・分周器、29・・・映像ヘッド切り換え回路
、30.31・・弓り信号検出回路、32・・・同期信
号検出回路、33゜35.36,39.43・・・デー
タライン、34・・・パターン発生回路、37・・・多
入力NAND、38・・・ゲート発生回路、40・・・
プログラマブルカウンタ、41・・・DA変換器、42
・・・テンション設定回路、44.45・・・リール、
46,47.54・・・フリップフロップ、48.51
・・・インバータ、49゜52・・・OR,50,53
・・・ランチ代理人 弁理士 並 木 昭 夫 茎 1 図 冨2 図 嘉 4 b ポ又ドア〉ラル 層 5 図 蒐 6 S ′!A 7 文 舅 ε :
テープを回転ヘッドドラムに約258度にわたって巻き
付け、4つの映像ヘッドにて映像信号トラックを記録、
再生する場合の方式説明図、第3図は第2図に示す方式
に従って記録されたテープのトラックパターンを示す説
明図、第4図はトラックの詳細図、第5図はシンクブロ
ックを記録、再生したタイムチャート、第6図は第1図
におけるID信号検出回路の具体例を示す回路図、第7
図は第1図における各部信号のタイムチャート、第8図
は第1図におけるゲート発生回路38の具体例を示す回
路図、である。 符号の説明 1・・・テープ、2・・・回転ドラム、3.4,5.6
・・・映像ヘッド、7.8・・・ガイドポスト、9・・
・トランク、10・・・映像トラックのフレームスター
ト点、11・・・映像トラックのフレームエンド点、1
6・・・同期信号、17・・・ID信号、18.20・
・・映像信号(データ)、19.21・・・エラーコー
ド、22・・・CPU、23・・・ランダムアクセスメ
モリ、24・・・リードオンリーメモリ、25・・・ア
ドレスデコーダ、26・・・バス、27・・・発振器、
28・・・分周器、29・・・映像ヘッド切り換え回路
、30.31・・弓り信号検出回路、32・・・同期信
号検出回路、33゜35.36,39.43・・・デー
タライン、34・・・パターン発生回路、37・・・多
入力NAND、38・・・ゲート発生回路、40・・・
プログラマブルカウンタ、41・・・DA変換器、42
・・・テンション設定回路、44.45・・・リール、
46,47.54・・・フリップフロップ、48.51
・・・インバータ、49゜52・・・OR,50,53
・・・ランチ代理人 弁理士 並 木 昭 夫 茎 1 図 冨2 図 嘉 4 b ポ又ドア〉ラル 層 5 図 蒐 6 S ′!A 7 文 舅 ε :
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一定周期で繰り返される同期信号又はID信号を少
なくとも含むディジタル信号を記録媒体に記録し、或い
は記録媒体から再生する装置において、 或る定まった個数の同期信号又はID信号を前記記録媒
体から再生するのに要する時間を測定する測定手段と、
前記定まった個数の同期信号又はID信号を再生するの
に要する既知の基準時間と前記測定手段による測定値と
を比較する比較手段と、を具備しその比較の結果から前
記記録媒体のスキュー量を検出することを特徴とするス
キュー量の検出方式。 2、一定周期で繰り返される同期信号又はID信号を少
なくとも含むディジタル信号を記録媒体に記録し、或い
は記録媒体から再生する装置において、 或る定まった個数の同期信号又はID信号を前記記録媒
体から再生するのに要する時間t2を測定する測定手段
と、前記定まった個数の同期信号又はID信号を再生す
るのに要する既知の基準時間t1と前記測定手段による
測定値t2とを比較してスキュー量誤差Δt1(=t1
−t2)を求めて出力する比較手段と、前記スキュー量
誤差Δt1が零になるように前記記録媒のスキュー量補
正を行う補正手段と、を具備したことを特徴とするスキ
ュー量検出、補正方式。 3、一定周期で繰り返される同期信号又はID信号を少
なくとも含むディジタル信号を記録媒体に記録し、或い
は記録媒体から再生する装置において、 或る定まった個数の同期信号又はID信号を前記記録媒
体から再生するのに要する時間t2を測定する測定手段
と、前記定まった個数の同期信号又はID信号を再生す
るのに要する既知の基準時間t1と前記測定手段による
測定値t2とを比較してスキュー量誤差比Δt2(=t
1/t2)を求めて出力する比較手段と、前記スキュー
量誤差比Δt2が零になるように前記記録媒体のスキュ
ー量補正を行う補正手段と、を具備したことを特徴とす
るスキュー量検出、補正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3755988A JPH01213875A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | スキュー量検出及び補正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3755988A JPH01213875A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | スキュー量検出及び補正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01213875A true JPH01213875A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12500874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3755988A Pending JPH01213875A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | スキュー量検出及び補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01213875A (ja) |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP3755988A patent/JPH01213875A/ja active Pending
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