JPH01214306A - 歯ブラシ - Google Patents
歯ブラシInfo
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- JPH01214306A JPH01214306A JP32951688A JP32951688A JPH01214306A JP H01214306 A JPH01214306 A JP H01214306A JP 32951688 A JP32951688 A JP 32951688A JP 32951688 A JP32951688 A JP 32951688A JP H01214306 A JPH01214306 A JP H01214306A
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- Japan
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- brush head
- bristle holder
- toothbrush
- bristles
- head
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B7/00—Bristle carriers arranged in the brush body
- A46B7/02—Bristle carriers arranged in the brush body in an expanding or articulating manner
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B7/00—Bristle carriers arranged in the brush body
- A46B7/06—Bristle carriers arranged in the brush body movably during use, i.e. the normal brushing action causing movement
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は円錐状に形成され又は凹形に湾曲して形成され
ている突出した尖端部を有するブラシヘッドと、該ブラ
シヘッドに取りつけられた柄とを有する歯ブラシに関す
るものである。
ている突出した尖端部を有するブラシヘッドと、該ブラ
シヘッドに取りつけられた柄とを有する歯ブラシに関す
るものである。
この種の歯ブラシはドイツ特許公報第889135によ
って公知である。一体的に形成されたこのブラシヘッド
は、ひんばんに取替えることができるようにバヨネット
ロックによって柄に交換可能に固定されている。歯の清
掃は、刺毛が1つの平面内で終っている従来の歯ブラシ
に対し、ブラシヘッドの中央に向かって非常にとがって
高くなっている刺毛によって改善されて楽になったとは
いえ、きわめて良好な効果は得られない。即ちブラシヘ
ッドの中央に設けられた僅かな刺毛は比較的短時日で消
耗するか湾曲するので、歯のかみ合わせ部又は歯のくぼ
み部及び歯間部の清掃は、少し使うともはやできなくな
る。この公知の歯ブラシを使う場合は、歯間部とかみ合
わせ部とを充分清潔にし、虫歯形成に対して効果的に対
応するために、ブラシヘッド全体を、しばしば取替なけ
ればならない、もしくは、1つの平面内で終っている刺
毛の歯ブラシを使う場合のように、集中的に歯みがきを
しても歯垢の沈着によって歯の損傷を免れない。
って公知である。一体的に形成されたこのブラシヘッド
は、ひんばんに取替えることができるようにバヨネット
ロックによって柄に交換可能に固定されている。歯の清
掃は、刺毛が1つの平面内で終っている従来の歯ブラシ
に対し、ブラシヘッドの中央に向かって非常にとがって
高くなっている刺毛によって改善されて楽になったとは
いえ、きわめて良好な効果は得られない。即ちブラシヘ
ッドの中央に設けられた僅かな刺毛は比較的短時日で消
耗するか湾曲するので、歯のかみ合わせ部又は歯のくぼ
み部及び歯間部の清掃は、少し使うともはやできなくな
る。この公知の歯ブラシを使う場合は、歯間部とかみ合
わせ部とを充分清潔にし、虫歯形成に対して効果的に対
応するために、ブラシヘッド全体を、しばしば取替なけ
ればならない、もしくは、1つの平面内で終っている刺
毛の歯ブラシを使う場合のように、集中的に歯みがきを
しても歯垢の沈着によって歯の損傷を免れない。
本発明の課題は、歯列の解剖学にのっとって形成され、
かつ一般的に歯間部及びかみ合わせ部のくぼみの清掃の
ために簡単に取扱える歯ブラシを提供することである。
かつ一般的に歯間部及びかみ合わせ部のくぼみの清掃の
ために簡単に取扱える歯ブラシを提供することである。
とりわけブラシヘッドの尖端部を形成している部分が、
多種多様な歯間部のくぼみに難なく自動的に適合し、が
っ簡単に交換でき、窄滅しそうな時は調整し直すことが
できるようにすることをも課題とする。更に、一般的な
使用においては常に取扱いにすぐれ、かつ力の配分が均
等になるようにすることも課題とするものである。
多種多様な歯間部のくぼみに難なく自動的に適合し、が
っ簡単に交換でき、窄滅しそうな時は調整し直すことが
できるようにすることをも課題とする。更に、一般的な
使用においては常に取扱いにすぐれ、かつ力の配分が均
等になるようにすることも課題とするものである。
本発明によれば、上記の課題は、ブラシヘッドの尖端部
を形成している刺毛が、ブラシヘッドに別個に装着され
た刺毛ホルダーに取りつけられ、該刺毛ホルダーを弾性
的に保持すること及び高さ調整可能に保持すること及び
交換可能に保持することの少なくとも1つの構成を有し
ていることを特徴とするものである。本発明による刺毛
ホルダーは単純な構造で、ブラシヘッドの中に刻まれた
ねじ穴に軸方向に位置調節可能に保持することができる
し、刺毛ホルダーをばねの力に逆らって軸方向に位置調
節可能にブラシヘッドの中に保持することも可能である
。
を形成している刺毛が、ブラシヘッドに別個に装着され
た刺毛ホルダーに取りつけられ、該刺毛ホルダーを弾性
的に保持すること及び高さ調整可能に保持すること及び
交換可能に保持することの少なくとも1つの構成を有し
ていることを特徴とするものである。本発明による刺毛
ホルダーは単純な構造で、ブラシヘッドの中に刻まれた
ねじ穴に軸方向に位置調節可能に保持することができる
し、刺毛ホルダーをばねの力に逆らって軸方向に位置調
節可能にブラシヘッドの中に保持することも可能である
。
これは、刺毛ホルダーがブラシヘッドに支えられたばね
によって保持されるか、又は有利には、圧縮ばねの力に
逆らって移動可能にブラシヘッドの中に設けられている
ボルトに交換可能に取りつけられることによって実現で
きる。
によって保持されるか、又は有利には、圧縮ばねの力に
逆らって移動可能にブラシヘッドの中に設けられている
ボルトに交換可能に取りつけられることによって実現で
きる。
他の構成では、刺毛ホルダーは、ブラシヘッドの中に作
られたくぼみ内を、有利には交換可能がつ高さ調整可能
に装入されたスリーブ内を、ばねの力に逆らって移動可
能に案内することができ、又は刺毛ホルダーと共に作用
する弾性部材は、ブラシヘッドに、有利にはその裏側に
設けられたキャップ、支台もしくはこの中に設けられた
弾性素材、例えばゴムから成る挿入体、中空部に封入さ
れたガスクツションなどによって形成することができる
。
られたくぼみ内を、有利には交換可能がつ高さ調整可能
に装入されたスリーブ内を、ばねの力に逆らって移動可
能に案内することができ、又は刺毛ホルダーと共に作用
する弾性部材は、ブラシヘッドに、有利にはその裏側に
設けられたキャップ、支台もしくはこの中に設けられた
弾性素材、例えばゴムから成る挿入体、中空部に封入さ
れたガスクツションなどによって形成することができる
。
ブラシヘッドとしての回転体を備えた歯ブラシにおいて
は、刺毛ホルダーはブラシヘッドの中に同心的に挿着さ
れている。これに対して長方形のブラシヘッドを有する
歯ブラシにおいては、刺毛ホルダーをブラシヘッドの前
部中央に設けるか、又は二つ或は数個の刺毛ヘッドを軸
方向に、歯巾に相応した間隔をとって対向するように設
けるとよい。
は、刺毛ホルダーはブラシヘッドの中に同心的に挿着さ
れている。これに対して長方形のブラシヘッドを有する
歯ブラシにおいては、刺毛ホルダーをブラシヘッドの前
部中央に設けるか、又は二つ或は数個の刺毛ヘッドを軸
方向に、歯巾に相応した間隔をとって対向するように設
けるとよい。
回転対称に形成されたブラシヘッドを備えた歯ブラシで
は、他の実施例にしたがってブラシヘッドを、柄の頭部
の中に回転可能に支持されるリングと該リングの中央を
貫通しているブラシホルダーとによって形成することが
できる。ブラシホルダーは相対回転不能にリングと結合
され、柄の頭部の中に交換可能かつ高さ調整可能に保持
されている。
は、他の実施例にしたがってブラシヘッドを、柄の頭部
の中に回転可能に支持されるリングと該リングの中央を
貫通しているブラシホルダーとによって形成することが
できる。ブラシホルダーは相対回転不能にリングと結合
され、柄の頭部の中に交換可能かつ高さ調整可能に保持
されている。
刺毛ホルダーは、この場合、リングと相対回転不能に結
合させるため案内部材を有しているのがよい。案内部材
は多角形に形成された外周面もしくは連行面を備えた外
周面を有し、外周面はリングに貫通して設けられた穴の
中で軸方向に案内されている。
合させるため案内部材を有しているのがよい。案内部材
は多角形に形成された外周面もしくは連行面を備えた外
周面を有し、外周面はリングに貫通して設けられた穴の
中で軸方向に案内されている。
刺毛ホルダーの、刺毛に向かい合った側に、柄の頭部に
作られたねし穴にねじ込むことのできるbじ付き継ぎ足
し部を設けることは合目的である。
作られたねし穴にねじ込むことのできるbじ付き継ぎ足
し部を設けることは合目的である。
刺毛ホルダーは一体で構成することができるが、刺毛ホ
ルダーの刺毛を交換可能に案内部材の中にはめ込むこと
もできる。
ルダーの刺毛を交換可能に案内部材の中にはめ込むこと
もできる。
リング又は柄の頭部に一体的に設けられ、有利には周設
される止め突起を用いて、リングを柄の頭部に形成され
たへこみの中で回動可能に保持するのが有利である。こ
の場合止め突起はリングを蔽い、或いは柄の頭部に設け
られる環状溝に係止可能である。
される止め突起を用いて、リングを柄の頭部に形成され
たへこみの中で回動可能に保持するのが有利である。こ
の場合止め突起はリングを蔽い、或いは柄の頭部に設け
られる環状溝に係止可能である。
刺毛を常に均一な力で歯に作用させるため、ブラシヘッ
ドは柄の縦軸に対して、10°から25°までの角度で
、有利には柄に対して15゜の角度で傾けて設けるとよ
い。
ドは柄の縦軸に対して、10°から25°までの角度で
、有利には柄に対して15゜の角度で傾けて設けるとよ
い。
更に同様の目的で、ブラシヘッドの方へ向いた内側及び
向かいあった外側に、それぞれブラシヘッドに対して間
隔をおいて離して設けられ且つ突出する一体のウェブに
よって形成された指受けが柄に装着される。
向かいあった外側に、それぞれブラシヘッドに対して間
隔をおいて離して設けられ且つ突出する一体のウェブに
よって形成された指受けが柄に装着される。
ブラシヘッドもしくはリング及び刺毛ホルダーの刺毛は
それぞれ束状に設けるのがよい、又刺毛ホルダーの刺毛
はたわみ性の点で、刺毛ヘッドもしくはリングの刺毛よ
りも硬く作ることもできる。
それぞれ束状に設けるのがよい、又刺毛ホルダーの刺毛
はたわみ性の点で、刺毛ヘッドもしくはリングの刺毛よ
りも硬く作ることもできる。
本発明にしたがって解剖学的に構成された歯ブラシを用
いることによって、歯列全体、すなわち歯間部もかみ合
わせ部も、特に中央の縦溝を常に申し分なく清浄にする
ことができる。様々な歯間部のくぼみに対応することも
容易にできる。即ちブラシヘッドの尖端部を形成してい
る刺毛が、交換可能及び/又は高さ調整可能に、弾性的
に保持することのできる別個の刺毛ホルダーに装着され
ると、刺毛ホルダーは、高齢の患者の場合、歯骨萎縮の
ために若い人達よりも深くなっている歯間部のくぼみに
個々に適合し、もしくはかみ合わせ部の様々なくぼみに
適応することが可能である。
いることによって、歯列全体、すなわち歯間部もかみ合
わせ部も、特に中央の縦溝を常に申し分なく清浄にする
ことができる。様々な歯間部のくぼみに対応することも
容易にできる。即ちブラシヘッドの尖端部を形成してい
る刺毛が、交換可能及び/又は高さ調整可能に、弾性的
に保持することのできる別個の刺毛ホルダーに装着され
ると、刺毛ホルダーは、高齢の患者の場合、歯骨萎縮の
ために若い人達よりも深くなっている歯間部のくぼみに
個々に適合し、もしくはかみ合わせ部の様々なくぼみに
適応することが可能である。
こうして刺毛の尖端部は、歯垢の沈着を除去するために
、歯間部の最も深い所まで圧迫なしに到達する。
、歯間部の最も深い所まで圧迫なしに到達する。
更に刺毛ホルダーの刺毛の摩滅は、相当長い間たっても
調整によって元通りにすることができる。刺毛ホルダー
も、摩滅した場合には、容易に収り替えることができる
から、寿命は長く、しかも長期間使っても清掃効果は変
らない。又、ブラシヘッドが柄に対して傾けて設けられ
、柄には二個の指受けが付いているので、使い勝手が良
く、均等に力が伝達される。
調整によって元通りにすることができる。刺毛ホルダー
も、摩滅した場合には、容易に収り替えることができる
から、寿命は長く、しかも長期間使っても清掃効果は変
らない。又、ブラシヘッドが柄に対して傾けて設けられ
、柄には二個の指受けが付いているので、使い勝手が良
く、均等に力が伝達される。
第1図に符号1で示されている解剖学的に形成された歯
ブラシは、回転対称に作られたブラシヘッド11とこれ
に設けられた柄12から成っている。ブラシへラド11
は、歯のかみ合わせ部と歯間部を徹底的に清掃すること
ができるように中央に尖端部16を備えている。
ブラシは、回転対称に作られたブラシヘッド11とこれ
に設けられた柄12から成っている。ブラシへラド11
は、歯のかみ合わせ部と歯間部を徹底的に清掃すること
ができるように中央に尖端部16を備えている。
ブラシヘッド11の尖端部16は、柄12の頭部12′
の中にさし込まれた、別形成の刺毛ホルダー14に装着
された刺毛15によって形成されている。頭部12′の
中にはねじ穴17が刻まれていて、この中に、背面にス
パナ用の穴18を有する刺毛ホルダー14がねじ込まれ
ている。このようにして刺毛ホルダー14の位置を変え
、かつ刺毛15を、柄の頭部12′の中に装着された他
の刺毛13に対して前に出したりひっこめたりすること
が、回動によって容易にできる。従って様々な深さのか
み合わせ部のくぼみ又は歯間部に簡単に合わせることが
できる。
の中にさし込まれた、別形成の刺毛ホルダー14に装着
された刺毛15によって形成されている。頭部12′の
中にはねじ穴17が刻まれていて、この中に、背面にス
パナ用の穴18を有する刺毛ホルダー14がねじ込まれ
ている。このようにして刺毛ホルダー14の位置を変え
、かつ刺毛15を、柄の頭部12′の中に装着された他
の刺毛13に対して前に出したりひっこめたりすること
が、回動によって容易にできる。従って様々な深さのか
み合わせ部のくぼみ又は歯間部に簡単に合わせることが
できる。
柄12の内側と外側に、ウェブ28もしくは30によっ
て形成された指受け27もしくは29が一体成形されて
いる。これによって、清掃しようとする歯に力をうまく
伝達させ、その力を個々の歯に均等に配分させることが
できる。
て形成された指受け27もしくは29が一体成形されて
いる。これによって、清掃しようとする歯に力をうまく
伝達させ、その力を個々の歯に均等に配分させることが
できる。
第1図の構成では、刺毛ホルダー14′は圧縮ばね19
によって柄12の頭部12′に保持されている。圧縮ば
ね19はビン21として形成された継ぎ足し部材を具備
し、この上に刺毛ホルダー14′が交換可能にかぶせら
れている。従って刺毛15の尖端部16は、様々な深さ
のかみ合わせ部のくぼみ又は歯間部に自動的に適応する
から、場合によって使用者を負傷させるような強い圧迫
を避けることができる。しかも頭部12′は中央に穴2
0を有しているから、圧縮ばね19も楽に掃除すること
ができる。
によって柄12の頭部12′に保持されている。圧縮ば
ね19はビン21として形成された継ぎ足し部材を具備
し、この上に刺毛ホルダー14′が交換可能にかぶせら
れている。従って刺毛15の尖端部16は、様々な深さ
のかみ合わせ部のくぼみ又は歯間部に自動的に適応する
から、場合によって使用者を負傷させるような強い圧迫
を避けることができる。しかも頭部12′は中央に穴2
0を有しているから、圧縮ばね19も楽に掃除すること
ができる。
第3図では刺毛14′は、頭部12′の穴20′の中で
軸方向に移動可能なボルト22に交換可能に設けられて
いる。ボルト22の尖端23は刺毛ホルダー14′のく
ぼみに係合している。
軸方向に移動可能なボルト22に交換可能に設けられて
いる。ボルト22の尖端23は刺毛ホルダー14′のく
ぼみに係合している。
頭部12′及びボルト22と結合した皿状部材23′に
支えられた圧縮ばね19′は、刺毛ホルダー14’をた
わみ可能に保持する役割もする。
支えられた圧縮ばね19′は、刺毛ホルダー14’をた
わみ可能に保持する役割もする。
押圧が強すぎると刺毛ホルダー14゛とブラシヘッド1
1の尖端部16は軸方向に待避することができる。
1の尖端部16は軸方向に待避することができる。
第4図によれば、刺毛ホルダー14′を交換可能にとり
つけた ボルト22は、接着又は溶接されているプレー
ト24によって柄12の頭部12′に保持されている。
つけた ボルト22は、接着又は溶接されているプレー
ト24によって柄12の頭部12′に保持されている。
プレート24には更に、中央に貫通孔25がある。ブラ
シヘッド11を充分清潔にできるようにくぼみ26が刻
まれているプレート24には、刺毛ホルダー14′を前
部終端位置で保持している圧縮ばね19″も支えられて
いる。このために刺毛ホルダー14′は、押圧が強すぎ
る場合には、軸方向だけではなく横方向にも待避するこ
とができる。
シヘッド11を充分清潔にできるようにくぼみ26が刻
まれているプレート24には、刺毛ホルダー14′を前
部終端位置で保持している圧縮ばね19″も支えられて
いる。このために刺毛ホルダー14′は、押圧が強すぎ
る場合には、軸方向だけではなく横方向にも待避するこ
とができる。
第5図及び第6図からは、本発明による歯ブラシに、交
換可能かつ位置調整可能な刺毛ホルダー14もしくは1
4′を有する長方形のブラシヘッド11′をも備えさせ
ることができるのが分かる。第5図によれば、刺毛ホル
ダー14はブラシヘッド11′の前部中央に設けられて
いる。第6図の実施例では、長手方向に歯巾とほぼ同じ
間隔で直列に設けられた数個の刺毛ホルダー14が配置
されている。
換可能かつ位置調整可能な刺毛ホルダー14もしくは1
4′を有する長方形のブラシヘッド11′をも備えさせ
ることができるのが分かる。第5図によれば、刺毛ホル
ダー14はブラシヘッド11′の前部中央に設けられて
いる。第6図の実施例では、長手方向に歯巾とほぼ同じ
間隔で直列に設けられた数個の刺毛ホルダー14が配置
されている。
第7図及び第8[ylに示された、解剖学的に形成され
た歯ブラシ1′は、同じくブラシヘッド31と柄32と
その頭部32′に挿入された刺毛ホルダー34とから成
っていて、刺毛ホルダーの刺毛35は他の刺毛33と共
に尖端部36を有する凹形に湾曲した回転面を形成して
いる。こうすることによって、第12図と第13図に示
されているように、歯2のかみ合わせ部3も、歯と歯2
の間の歯間部4も徹底的に清掃することができる。
た歯ブラシ1′は、同じくブラシヘッド31と柄32と
その頭部32′に挿入された刺毛ホルダー34とから成
っていて、刺毛ホルダーの刺毛35は他の刺毛33と共
に尖端部36を有する凹形に湾曲した回転面を形成して
いる。こうすることによって、第12図と第13図に示
されているように、歯2のかみ合わせ部3も、歯と歯2
の間の歯間部4も徹底的に清掃することができる。
刺毛ホルダー34はこの実施例でも軸方向に位置調整可
能に設けられている。軸方向に位置調整可能にするため
に、この実施例では、刺毛ホルダー34と相対回転不能
に結合しているリング37が柄の頭部32′に設けられ
たへこみ38の中へ回動可能に挿着されている。更に刺
毛ホルダー34には、リング37のくぼみ41を貫通し
ている多角形の案内部材42とねしビン43とが一体的
に設けられ、柄32の頭部32′の中には、へこみ38
に同心になるようにねじ六3つが刻まれている0頭部3
2′でのリング37の保持は、頭部32′に 一体的に
形成され且つ頭部32′を取り囲んでいる止め突起44
によって行なう、止め突起44はリング37を外側から
蔽っている。
能に設けられている。軸方向に位置調整可能にするため
に、この実施例では、刺毛ホルダー34と相対回転不能
に結合しているリング37が柄の頭部32′に設けられ
たへこみ38の中へ回動可能に挿着されている。更に刺
毛ホルダー34には、リング37のくぼみ41を貫通し
ている多角形の案内部材42とねしビン43とが一体的
に設けられ、柄32の頭部32′の中には、へこみ38
に同心になるようにねじ六3つが刻まれている0頭部3
2′でのリング37の保持は、頭部32′に 一体的に
形成され且つ頭部32′を取り囲んでいる止め突起44
によって行なう、止め突起44はリング37を外側から
蔽っている。
このように刺毛ホルダー34がリング32と相対回転不
能に結合されている一方、ねじ穴39にねじ込まれてい
るので、リング37を回転させることによって刺毛ホル
ダー34の高さを調整することができる。従って刺毛ホ
ルダー34に束状に設けられた刺毛35が摩滅した時は
この刺毛35を簡単に調整し直すことができるから、奥
まった歯間部やかみ合わせ部も、刺毛ホルダー34の尖
端部36を形成している刺毛35によって清掃すること
ができる。閉じ込められている刺毛ホルダーも、すぐに
取り替えることができる。
能に結合されている一方、ねじ穴39にねじ込まれてい
るので、リング37を回転させることによって刺毛ホル
ダー34の高さを調整することができる。従って刺毛ホ
ルダー34に束状に設けられた刺毛35が摩滅した時は
この刺毛35を簡単に調整し直すことができるから、奥
まった歯間部やかみ合わせ部も、刺毛ホルダー34の尖
端部36を形成している刺毛35によって清掃すること
ができる。閉じ込められている刺毛ホルダーも、すぐに
取り替えることができる。
ブラシヘッド31は、第7図と第8図の実施例では柄3
2の縦軸Aに対して15°の角度αに傾けて設けられて
いる。これによって刺毛33と34とは、清掃しようと
する歯の面に対してほぼ直角になる。更に柄32の内側
と外側には、ウェブ48もしくは50によって形成され
た二つの指当て47と49が設けられている。このため
かみ合わせ部3にも歯間部4にも、清掃の際に均一な圧
力がかかるようになる。
2の縦軸Aに対して15°の角度αに傾けて設けられて
いる。これによって刺毛33と34とは、清掃しようと
する歯の面に対してほぼ直角になる。更に柄32の内側
と外側には、ウェブ48もしくは50によって形成され
た二つの指当て47と49が設けられている。このため
かみ合わせ部3にも歯間部4にも、清掃の際に均一な圧
力がかかるようになる。
第9図による刺毛ホルダー34は一つの部分から構成す
ることができる。第10図に示されているように、刺毛
ホルダー34の刺毛35′を案内部材42′にさしこむ
ことも可能である。又第11図で分かるように、リング
37に束状に植えられた刺毛33は、たわみ性の点で刺
毛ホルダー34の刺毛3−5よりも柔らかくすることが
できる。これは多様な清掃効果を得るためと、リング3
7に設けられた比較的柔らかい刺毛33によって歯肉の
損傷を避けるためである。
ることができる。第10図に示されているように、刺毛
ホルダー34の刺毛35′を案内部材42′にさしこむ
ことも可能である。又第11図で分かるように、リング
37に束状に植えられた刺毛33は、たわみ性の点で刺
毛ホルダー34の刺毛3−5よりも柔らかくすることが
できる。これは多様な清掃効果を得るためと、リング3
7に設けられた比較的柔らかい刺毛33によって歯肉の
損傷を避けるためである。
第14図に示された歯ブラシ51は、柄62に設けられ
た長方形のブラシヘッド61を有し、該ブラシヘッド6
1には刺毛63と刺毛ホルダー64とが装着されている
。この実施例でも刺毛65は尖端部66を形成している
。刺毛ホルダー64は、特に第15図で分かるように、
おねじ69によってブラシヘッド61の中に設けられた
ねじ穴67にねじこまれているスリーブ68の中に位置
調整可能に設けられている。刺毛ホルダー64に対して
は、スリーブ68の中に設けられた圧縮ばね70が作用
するから、刺毛ホルダー64は高さ調整可能に保持され
、かつ交換可能であるだけでなく弾性的に支持される。
た長方形のブラシヘッド61を有し、該ブラシヘッド6
1には刺毛63と刺毛ホルダー64とが装着されている
。この実施例でも刺毛65は尖端部66を形成している
。刺毛ホルダー64は、特に第15図で分かるように、
おねじ69によってブラシヘッド61の中に設けられた
ねじ穴67にねじこまれているスリーブ68の中に位置
調整可能に設けられている。刺毛ホルダー64に対して
は、スリーブ68の中に設けられた圧縮ばね70が作用
するから、刺毛ホルダー64は高さ調整可能に保持され
、かつ交換可能であるだけでなく弾性的に支持される。
刺毛ホルダー64の尖端部66は歯列の状態に自動的に
順応することができる。
順応することができる。
第16.17.18図に符号81.81’ 。
81″で示されている歯ブラシは、同じく長方形のブラ
シヘッド82の中に、それぞれいくつかの刺毛ホルダー
82が挿入されていて、その刺毛85は尖端部86を形
成している。第15図で分かるように、歯巾にほぼ対応
する間隔をとって設けられている個々の刺毛ホルダー8
4の間に、刺毛83を備えることができる。
シヘッド82の中に、それぞれいくつかの刺毛ホルダー
82が挿入されていて、その刺毛85は尖端部86を形
成している。第15図で分かるように、歯巾にほぼ対応
する間隔をとって設けられている個々の刺毛ホルダー8
4の間に、刺毛83を備えることができる。
穴87に挿入されている刺毛ホルダー84は、この実施
例では長手方向に弾性的に保持されている。刺毛ホルダ
ー84を長手方向に弾性的に保持するため第16図と第
17図の実施例では、ブラシヘッド82の裏側に装着さ
れているゴム又は同様の弾性素材から成るキャップ88
もしくは支台89が用いられる。一方、第18図に図示
するようにゴム又は弾性変形可能な材料から成る挿入体
91を中空部90に挿入することができ、或は中空部9
0にガスクツションを入れることができる。キャップ8
8、支台89もしくは挿入体91又はガスクツションの
弾性力を越える力が刺毛ホルダー84に加わると、刺毛
ホルダー84は自動的に移動して、尖端部は清掃しよう
とする歯のかみ合わせ部や縦みぞに適応する。
例では長手方向に弾性的に保持されている。刺毛ホルダ
ー84を長手方向に弾性的に保持するため第16図と第
17図の実施例では、ブラシヘッド82の裏側に装着さ
れているゴム又は同様の弾性素材から成るキャップ88
もしくは支台89が用いられる。一方、第18図に図示
するようにゴム又は弾性変形可能な材料から成る挿入体
91を中空部90に挿入することができ、或は中空部9
0にガスクツションを入れることができる。キャップ8
8、支台89もしくは挿入体91又はガスクツションの
弾性力を越える力が刺毛ホルダー84に加わると、刺毛
ホルダー84は自動的に移動して、尖端部は清掃しよう
とする歯のかみ合わせ部や縦みぞに適応する。
電動歯ブラシを第1図から第17図までに図示した構成
にしたがって構成することももちろん可能である。
にしたがって構成することももちろん可能である。
次に本発明の実施態様を列記しておく。
1、 刺毛ホルダー(14)がブラシヘッド(11)に
刻まれたねじ穴(17)の中で軸方向に位置調整可能に
保持されていることを特徴とする請求項1に記載の歯ブ
ラシ。
刻まれたねじ穴(17)の中で軸方向に位置調整可能に
保持されていることを特徴とする請求項1に記載の歯ブ
ラシ。
2、 刺毛ホルダー(14’ ;64:84)が、弾性
部材(19;19′ ;19″;70:88;89:9
1)の力に逆らって軸方向に位置調整可能にブラシヘッ
ド(11;61;82)に保持されていることを特徴と
する請求項1に記載の歯ブラシ。
部材(19;19′ ;19″;70:88;89:9
1)の力に逆らって軸方向に位置調整可能にブラシヘッ
ド(11;61;82)に保持されていることを特徴と
する請求項1に記載の歯ブラシ。
3、 刺毛ホルダー(14′)がブラシヘッド(11)
に支えられたばね(19)によって保持されていること
を特徴とする上記第2項に記載の歯ブラシ。
に支えられたばね(19)によって保持されていること
を特徴とする上記第2項に記載の歯ブラシ。
4、 刺毛ホルダー(14” )が、有利には交換可能
に、圧縮ばね(19”;19〜)の力に逆らって移動可
能にブラシヘッド(11)に設けられているボルト(2
2;22Mに取りつけられていることを特徴とする上記
第2項に記載の歯ブラシ。
に、圧縮ばね(19”;19〜)の力に逆らって移動可
能にブラシヘッド(11)に設けられているボルト(2
2;22Mに取りつけられていることを特徴とする上記
第2項に記載の歯ブラシ。
5、 刺毛ホルダー(64)が、ブラシヘッド(61)
に刻まれたへこみ(ねじ穴67)の中に有利には交換可
能かつ高さ調節可能に挿入されたスリーブ(68)の中
で、ばね(70)の力に逆らって移動可能に案内されて
いることを特徴とする上記第2項に記載の歯ブラシ。
に刻まれたへこみ(ねじ穴67)の中に有利には交換可
能かつ高さ調節可能に挿入されたスリーブ(68)の中
で、ばね(70)の力に逆らって移動可能に案内されて
いることを特徴とする上記第2項に記載の歯ブラシ。
6、 刺毛ホルダー(84)と共働するばねが、ブラシ
ヘッド(82)に有利にはその裏側にとりつけられたキ
ャップ(88)、支台(89)或いはブラシヘッドの中
に設けられた弾性素材、例えばゴムからなる挿入体(9
1)、中空部(90)に封入されたガスクツションなど
によって形成されていることを特徴とする上記第2項に
記載の歯ブラシ。
ヘッド(82)に有利にはその裏側にとりつけられたキ
ャップ(88)、支台(89)或いはブラシヘッドの中
に設けられた弾性素材、例えばゴムからなる挿入体(9
1)、中空部(90)に封入されたガスクツションなど
によって形成されていることを特徴とする上記第2項に
記載の歯ブラシ。
7、 ブラシヘッド(11)として回転体を有する歯ブ
ラシにおいて、刺毛ホルダー(14;14′)がブラシ
ヘッドに同心的に装着されていることを特徴とする請求
項1または上記第1項から第6項までのいずれか1つに
記載の歯ブラシ。
ラシにおいて、刺毛ホルダー(14;14′)がブラシ
ヘッドに同心的に装着されていることを特徴とする請求
項1または上記第1項から第6項までのいずれか1つに
記載の歯ブラシ。
8、 長方形のブラシヘッド(11”)を有する歯ブラ
シにおいて、刺毛ホルダー(14)がブラシヘッド(1
1′)の前端部に設けられていることを特徴とする請求
項1または上記第1項から第6項までのいずれか一つに
記載の歯ブラシ。
シにおいて、刺毛ホルダー(14)がブラシヘッド(1
1′)の前端部に設けられていることを特徴とする請求
項1または上記第1項から第6項までのいずれか一つに
記載の歯ブラシ。
9、 長方形のブラシヘッド(11′ ;61;82)
を有する歯ブラシ(51;81;81” ;81’″
)において二つ又は数個の刺毛ホルダー(14; 64
; 84)が、軸方向に、歯巾とほぼ同じ間隔をおい
て直列に設けられていることを特徴とする請求項1また
は上記第1項から第6項までのいずれか一つに記載の歯
ブラシ。
を有する歯ブラシ(51;81;81” ;81’″
)において二つ又は数個の刺毛ホルダー(14; 64
; 84)が、軸方向に、歯巾とほぼ同じ間隔をおい
て直列に設けられていることを特徴とする請求項1また
は上記第1項から第6項までのいずれか一つに記載の歯
ブラシ。
10、 回転対称に形成されたブラシヘッド(31)
を有する歯ブラシ(1′)において、ブラシヘッド(3
5)が柄(32)の頭部(32′)の中に回転可能に支
持されたリング(37)と、該リング(37)を同心的
に貫通している刺毛ホルダーく34)とから成り、該刺
毛ホルダー(34)は相対回転不能にリング(37)と
結合し、柄(32)の頭部(32’ )の中に交換可能
かつ高さ調整可能に保持されていることを特徴とする請
求項1または上記第1項から第7項までのいずれか1つ
に記載の歯ブラシ。
を有する歯ブラシ(1′)において、ブラシヘッド(3
5)が柄(32)の頭部(32′)の中に回転可能に支
持されたリング(37)と、該リング(37)を同心的
に貫通している刺毛ホルダーく34)とから成り、該刺
毛ホルダー(34)は相対回転不能にリング(37)と
結合し、柄(32)の頭部(32’ )の中に交換可能
かつ高さ調整可能に保持されていることを特徴とする請
求項1または上記第1項から第7項までのいずれか1つ
に記載の歯ブラシ。
11、 刺毛ホルダー(34)は、リング(37)と
相対回転不能に結合するために案内部材(42)を有し
、該案内部材(42)は多角形に形成されるか、連行面
等を具備する外周面を備え、該外周面はリング(37)
に設けられた貫通孔(41)内で軸方向に案内されてい
ることを特徴とする上記第10項に記載の歯ブラシ。
相対回転不能に結合するために案内部材(42)を有し
、該案内部材(42)は多角形に形成されるか、連行面
等を具備する外周面を備え、該外周面はリング(37)
に設けられた貫通孔(41)内で軸方向に案内されてい
ることを特徴とする上記第10項に記載の歯ブラシ。
12、 刺毛ホルダー(34)は、刺毛(35)に対
向する側に、柄(32)の頭部(32′)の中に刻まれ
たねじ穴(38)にねじ込むことのできるねじ付き継ぎ
足し部材(43)を有していることを特徴とする上記第
10項または第11項に記載の歯ブラシ。
向する側に、柄(32)の頭部(32′)の中に刻まれ
たねじ穴(38)にねじ込むことのできるねじ付き継ぎ
足し部材(43)を有していることを特徴とする上記第
10項または第11項に記載の歯ブラシ。
13、 刺毛ホルダー(34)は一つの部分から構成
され、もしくは刺毛ホルダー(34)の刺毛(35’
)は交換可能に案内部材(42)に挿入可能であること
を特徴とする上記第8項から第12項までのいずれか一
つに記載の歯ブラシ。
され、もしくは刺毛ホルダー(34)の刺毛(35’
)は交換可能に案内部材(42)に挿入可能であること
を特徴とする上記第8項から第12項までのいずれか一
つに記載の歯ブラシ。
14、 リング(37)が、該リング(37)又は柄
(32)の頭部(32’ )に一体的に形成された、有
利にはリング(37)を包みこみ又は頭部(32” ’
)の中にある環状溝に係止可能な止め突起(44)によ
って、リング(37)に設けられたへこみ(38)に回
転可能に保持されていることを特徴とする上記第10項
から第13項までのいずれか一つに記載の歯ブラシ。
(32)の頭部(32’ )に一体的に形成された、有
利にはリング(37)を包みこみ又は頭部(32” ’
)の中にある環状溝に係止可能な止め突起(44)によ
って、リング(37)に設けられたへこみ(38)に回
転可能に保持されていることを特徴とする上記第10項
から第13項までのいずれか一つに記載の歯ブラシ。
15、 ブラシへ・ソド(31)が柄(32)の縦軸
(A)に対して10°から25°の角度αで、有利には
、柄(32)に対して15°の角度αで傾けて設けられ
ていることを特徴とする上記第10項から第14項まで
のいずれか一つに記載の歯ブラシ。
(A)に対して10°から25°の角度αで、有利には
、柄(32)に対して15°の角度αで傾けて設けられ
ていることを特徴とする上記第10項から第14項まで
のいずれか一つに記載の歯ブラシ。
16、 柄(12;32)が、ブラシヘッド(11;
31)の方へ向いた内側とその反対の外側とに、ブラシ
ヘッド(11;31)に対して間隔をおいて設けられた
ウェブ(28; 30 。
31)の方へ向いた内側とその反対の外側とに、ブラシ
ヘッド(11;31)に対して間隔をおいて設けられた
ウェブ(28; 30 。
48 : 50)によって形成された指当て(21:2
9;47;49)を有することを特徴とする請求項1ま
たは上記第1項から第15項までのいずれか一つに記載
の歯ブラシ。
9;47;49)を有することを特徴とする請求項1ま
たは上記第1項から第15項までのいずれか一つに記載
の歯ブラシ。
17、 ブラシヘッド(11)もしくはリング(37
)及び刺毛ホルダー(14,34>の刺毛(13:33
)は束状に設けられていることを特徴とする請求項1ま
たは上記第1項から第16項までのいずれか一つに記載
の歯ブラシ。
)及び刺毛ホルダー(14,34>の刺毛(13:33
)は束状に設けられていることを特徴とする請求項1ま
たは上記第1項から第16項までのいずれか一つに記載
の歯ブラシ。
18、 刺毛ホルダー(14: 34 : 64 :
84)の刺毛(15;35;65;85)はたわみ性
に関しブラシヘッド(11;61 ;82)又はリング
(37)の刺毛(13′ :33;63 : 83)よ
りも硬く形成されていることを特徴とする請求項1また
は上記第1項から第17項までのいずれか一つに記載の
歯ブラシ。
84)の刺毛(15;35;65;85)はたわみ性
に関しブラシヘッド(11;61 ;82)又はリング
(37)の刺毛(13′ :33;63 : 83)よ
りも硬く形成されていることを特徴とする請求項1また
は上記第1項から第17項までのいずれか一つに記載の
歯ブラシ。
第1図は高さ調節可能な刺毛ホルダーを有する本発明に
よる歯ブラシの側面図、第2図から第4図はそれぞれ第
1図による歯ブラシのブラシヘッドの変形実施例を示す
図、第5図と第6図はそれぞれ長方形のブラシヘッドを
有する本発明による歯ブラシにおける刺毛ホルダーの構
成図、第7図は位置調節可能な刺毛ホルダーを有する本
発明による歯ブラシの他の実施例の側面図、第8図は第
7図による歯ブラシのブラシヘッドの拡大図、第9図と
第10図はそれぞれ第7図の歯ブラシに使用される刺毛
ホルダーの2つの変形実施例を示す図、第11図は第7
図による歯ブラシのブラシヘッドの平面図、第12図は
第7図の歯ブラシを用いて歯間部を清掃する場合の説明
図、第13図は第7図の歯ブラシを用いて歯のかみ合わ
せ部を清掃する場合の説明図、第14図は長方形のブラ
シヘッドとこの中に設けられた刺毛ホルダーを有する歯
ブラシを示す図、第15図は第14図による刺毛ホルダ
ーの断面図、第16図から18図まではそれぞれ長方形
のブラシヘッドとこの中に弾性的に支持されている刺毛
ホルダーを有する歯ブラシを示す図である。 11:31:61:82・・・ブラシヘッド、14.3
4 :’64.84・・・刺毛ホルダー、15:35:
65:85・・・刺毛、
よる歯ブラシの側面図、第2図から第4図はそれぞれ第
1図による歯ブラシのブラシヘッドの変形実施例を示す
図、第5図と第6図はそれぞれ長方形のブラシヘッドを
有する本発明による歯ブラシにおける刺毛ホルダーの構
成図、第7図は位置調節可能な刺毛ホルダーを有する本
発明による歯ブラシの他の実施例の側面図、第8図は第
7図による歯ブラシのブラシヘッドの拡大図、第9図と
第10図はそれぞれ第7図の歯ブラシに使用される刺毛
ホルダーの2つの変形実施例を示す図、第11図は第7
図による歯ブラシのブラシヘッドの平面図、第12図は
第7図の歯ブラシを用いて歯間部を清掃する場合の説明
図、第13図は第7図の歯ブラシを用いて歯のかみ合わ
せ部を清掃する場合の説明図、第14図は長方形のブラ
シヘッドとこの中に設けられた刺毛ホルダーを有する歯
ブラシを示す図、第15図は第14図による刺毛ホルダ
ーの断面図、第16図から18図まではそれぞれ長方形
のブラシヘッドとこの中に弾性的に支持されている刺毛
ホルダーを有する歯ブラシを示す図である。 11:31:61:82・・・ブラシヘッド、14.3
4 :’64.84・・・刺毛ホルダー、15:35:
65:85・・・刺毛、
Claims (1)
- 円錐状に形成され又は凹形に湾曲して形成されている突
出した尖端部を有するブラシヘッドと、該ブラシヘッド
に取りつけられた柄とを有する歯ブラシにおいて、ブラ
シヘッド(11;31;61;82)の尖端部(16;
36;66;86)を形成している刺毛が、ブラシヘッ
ド(11;31;61;82)に別個に装着された刺毛
ホルダー(14;34;64;84)に取りつけられ、
該刺毛ホルダー(14;34;64;84)を弾性的に
保持すること及び高さ調整可能に保持すること及び交換
可能に保持することの少なくとも1つの構成を有してい
ることを特徴とする歯ブラシ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3744630.4 | 1987-12-31 | ||
| DE19873744630 DE3744630A1 (de) | 1987-12-31 | 1987-12-31 | Zahnbuerste |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214306A true JPH01214306A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=6343903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32951688A Pending JPH01214306A (ja) | 1987-12-31 | 1988-12-28 | 歯ブラシ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0322562A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01214306A (ja) |
| DE (1) | DE3744630A1 (ja) |
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| US8839481B2 (en) | 2002-08-09 | 2014-09-23 | Colgate-Palmolive Company | Oral care implement |
| US8857919B2 (en) | 2005-10-24 | 2014-10-14 | Colgate-Palmolive Company | Oral care implement having one or more moving sections |
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| US9603441B2 (en) | 2002-08-09 | 2017-03-28 | Colgate-Palmolive Company | Toothbrush |
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1988
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- 1988-12-28 JP JP32951688A patent/JPH01214306A/ja active Pending
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