JPH0121438Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121438Y2 JPH0121438Y2 JP1670781U JP1670781U JPH0121438Y2 JP H0121438 Y2 JPH0121438 Y2 JP H0121438Y2 JP 1670781 U JP1670781 U JP 1670781U JP 1670781 U JP1670781 U JP 1670781U JP H0121438 Y2 JPH0121438 Y2 JP H0121438Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- board
- terminal board
- magnet
- reed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 18
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多箇所入力記録計に関し、特に、端子
盤が設けられている筐体を有し、内部の機構部分
が、その筐体より引き出し自在とされる架台に取
り付けられている多箇所入力記録計に関するもの
である。
盤が設けられている筐体を有し、内部の機構部分
が、その筐体より引き出し自在とされる架台に取
り付けられている多箇所入力記録計に関するもの
である。
この種の記録計は、多箇所から送られてくる入
力信号を順次切り変える入力切換器を有してお
り、その入力切換器の切換動作は記録動作に同期
させる必要がある。従つて、筐体側の端子盤と架
台側の機構部との接続手段として、従来において
は、架台側に入力切換器を固定し、その切換器と
端子盤との接続を多数本のコネクタコードにより
行う方法、あるいは端子盤側に入力切換器を固定
し、その切換器と架台側機構との接続を機械的な
ジヨイントにより行う方法が用いられていた。し
かしながら前者は、架台の引き出し・収納操作時
に、多数のコネクタコードが機械的な力を受ける
ため接続不良や断線事故を生じさせる問題があ
り、その確率はコード数が多いほど大きくなる。
また後者は機構的に複雑となり、コスト高となる
問題点があると共に、切換器に機械的衝撃を加え
るおそれがあつた。
力信号を順次切り変える入力切換器を有してお
り、その入力切換器の切換動作は記録動作に同期
させる必要がある。従つて、筐体側の端子盤と架
台側の機構部との接続手段として、従来において
は、架台側に入力切換器を固定し、その切換器と
端子盤との接続を多数本のコネクタコードにより
行う方法、あるいは端子盤側に入力切換器を固定
し、その切換器と架台側機構との接続を機械的な
ジヨイントにより行う方法が用いられていた。し
かしながら前者は、架台の引き出し・収納操作時
に、多数のコネクタコードが機械的な力を受ける
ため接続不良や断線事故を生じさせる問題があ
り、その確率はコード数が多いほど大きくなる。
また後者は機構的に複雑となり、コスト高となる
問題点があると共に、切換器に機械的衝撃を加え
るおそれがあつた。
本考案は以上のような点に鑑みて成されたもの
であり、多数のリードスイツチが配設された基板
を端子盤側に取り付け、そのリードスイツチを
ON・OFF操作するマグネツトを架台側に取り付
けた構成として、断線事故の確率を極めて小さな
ものとし、さらに切換器に加えられる衝撃を防止
して信頼性を向上させると共に、簡単な構造と
し、低コスト化を図ることを目的とするものであ
る。
であり、多数のリードスイツチが配設された基板
を端子盤側に取り付け、そのリードスイツチを
ON・OFF操作するマグネツトを架台側に取り付
けた構成として、断線事故の確率を極めて小さな
ものとし、さらに切換器に加えられる衝撃を防止
して信頼性を向上させると共に、簡単な構造と
し、低コスト化を図ることを目的とするものであ
る。
次に、本考案に係る記録計の一実施例を図面に
ついて説明する。
ついて説明する。
図中1が本考案に係る記録計で、この記録計1
は前面上部に目盛板2を有しており、該目盛板2
の背部には入力信号に応じて目盛板2に沿つて移
動操作される印点装置3が設けられている。この
印点装置3には上記目盛板2上を指示する指針4
が取り付けられており、該印点装置3の下部位置
には、チヤート駆動部5、電源回路部6、及びチ
ヤート送り装置7が設けられている。上記チヤー
ト駆動部5と電源回路部6は架台フレーム8上の
各左右両側位置に立設され、この架台フレーム8
とチヤート駆動部5及び電源回路部6で囲まれた
空間9内に、上記チヤート送り装置7が引き出
し・収納自在として取り付けられている。
は前面上部に目盛板2を有しており、該目盛板2
の背部には入力信号に応じて目盛板2に沿つて移
動操作される印点装置3が設けられている。この
印点装置3には上記目盛板2上を指示する指針4
が取り付けられており、該印点装置3の下部位置
には、チヤート駆動部5、電源回路部6、及びチ
ヤート送り装置7が設けられている。上記チヤー
ト駆動部5と電源回路部6は架台フレーム8上の
各左右両側位置に立設され、この架台フレーム8
とチヤート駆動部5及び電源回路部6で囲まれた
空間9内に、上記チヤート送り装置7が引き出
し・収納自在として取り付けられている。
また、前記印点装置3の背部位置には、該印点
装置3の移動操作を行うサーボ機構部11と、印
点装置3の印点動作に同期して所定角度の回動が
行われるマグネツト回転盤12が設けられてお
り、このマグネツト回転盤12を含む、上記架台
フレーム8上の全装置が架台側Bの装置として筐
体10内に収納・引き出し自在とされている。
装置3の移動操作を行うサーボ機構部11と、印
点装置3の印点動作に同期して所定角度の回動が
行われるマグネツト回転盤12が設けられてお
り、このマグネツト回転盤12を含む、上記架台
フレーム8上の全装置が架台側Bの装置として筐
体10内に収納・引き出し自在とされている。
上記マグネツト回転盤12は本考案の要部であ
る入力切換器13の一部を構成するものであつ
て、この入力切換器13は第2図及び第3図に示
すように、リードスイツチSが配設される基板1
4と、そのリードスイツチSに近接して回動し、
リードスイツチSのON・OFF操作を行うマグネ
ツトMが取り付けられている上記マグネツト回転
盤12とで大略構成されている。詳述すると、上
記基板14の一方の面に2個一組とされる12組の
リードスイツチSが輪状に配置され、この各リー
ドスイツチSの各端子は基板14の一側辺に集め
られてプラグ15に接続されており、このプラグ
15は基板14の側辺に固着されていると共に、
端子盤16側に固定されているソケツト17に着
脱自在に嵌入保持され、これにより基板14は水
平に支持されている。上記端子盤16は筐体10
の背面側に設けられており、該端子盤16には第
4図に示すように多数の入力端子18が設けら
れ、この入力端子18はリード線18aにより上
記ソケツト17に接続されている。また、上記リ
ードスイツチSの各共通端子はプラグ15、ソケ
ツト17及びコモン線19を介して架台側Bに接
続されている。さらにこの記録計1の電源コード
20は筐体10の背面側において端子盤16とは
別のコネクタコンセント21に接続され、該コン
セント21からは内部電源コード20aを介して
架台側Bに接続されており、この内部電源コード
20aは上記コモン線19と共に、折り畳み状に
伸縮する配線保持具22により保持されている。
る入力切換器13の一部を構成するものであつ
て、この入力切換器13は第2図及び第3図に示
すように、リードスイツチSが配設される基板1
4と、そのリードスイツチSに近接して回動し、
リードスイツチSのON・OFF操作を行うマグネ
ツトMが取り付けられている上記マグネツト回転
盤12とで大略構成されている。詳述すると、上
記基板14の一方の面に2個一組とされる12組の
リードスイツチSが輪状に配置され、この各リー
ドスイツチSの各端子は基板14の一側辺に集め
られてプラグ15に接続されており、このプラグ
15は基板14の側辺に固着されていると共に、
端子盤16側に固定されているソケツト17に着
脱自在に嵌入保持され、これにより基板14は水
平に支持されている。上記端子盤16は筐体10
の背面側に設けられており、該端子盤16には第
4図に示すように多数の入力端子18が設けら
れ、この入力端子18はリード線18aにより上
記ソケツト17に接続されている。また、上記リ
ードスイツチSの各共通端子はプラグ15、ソケ
ツト17及びコモン線19を介して架台側Bに接
続されている。さらにこの記録計1の電源コード
20は筐体10の背面側において端子盤16とは
別のコネクタコンセント21に接続され、該コン
セント21からは内部電源コード20aを介して
架台側Bに接続されており、この内部電源コード
20aは上記コモン線19と共に、折り畳み状に
伸縮する配線保持具22により保持されている。
一方、架台側Bに取り付けられている前記マグ
ネツト回転盤12は第2図に示すように、その中
心部に回転軸24が固着され、この回転軸24が
架台側Bに形成されている保持板に回転自在に支
持されており、これによりマグネツト回転盤12
は水平に保持された状態で回転自在とされてい
る。さらに上記回転軸24は、前記印点装置3の
印点動作と連動されている操作軸25とカサ歯車
24a,25aを介して連結されている。
ネツト回転盤12は第2図に示すように、その中
心部に回転軸24が固着され、この回転軸24が
架台側Bに形成されている保持板に回転自在に支
持されており、これによりマグネツト回転盤12
は水平に保持された状態で回転自在とされてい
る。さらに上記回転軸24は、前記印点装置3の
印点動作と連動されている操作軸25とカサ歯車
24a,25aを介して連結されている。
しかして、上記架台側Bが筐体10内に収納さ
れた状態において、マグネツトMの回動軌跡とリ
ードスイツチSの配置パターンとが一致するよう
に、基板14とマグネツト回転盤12との位置関
係が設定されている。
れた状態において、マグネツトMの回動軌跡とリ
ードスイツチSの配置パターンとが一致するよう
に、基板14とマグネツト回転盤12との位置関
係が設定されている。
次に、以上の構成による記録計1の作用を説明
する。
する。
上記架台側Bを筐体10内に収納した状態で、
この記録計を作動させると、印点装置3の動作に
伴なつて、マグネツト回転盤12は間欠的に回動
し、リードスイツチSは順次ON・OFF操作され
ることになり、こうして端子盤16に加えられる
多数の入力が切り換えられて順次記録が行われる
ことになる。ここでインクの補充あるいは保守点
検などのために架台側Bを筐体10より引き出す
と、マグネツトMはリードスイツチSより離され
るため、切り換え動作は行われなくなるが、電源
は内部電源コード20aにより接続されているの
で、このまま動作状態の点検を行うことができ
る。また、上記引き出した状態の架台側Bをふた
たび収納させると、マグネツト回転盤12は自動
的に基板14に近接した位置に設置されることに
なり、入力切換が可能の状態となる。
この記録計を作動させると、印点装置3の動作に
伴なつて、マグネツト回転盤12は間欠的に回動
し、リードスイツチSは順次ON・OFF操作され
ることになり、こうして端子盤16に加えられる
多数の入力が切り換えられて順次記録が行われる
ことになる。ここでインクの補充あるいは保守点
検などのために架台側Bを筐体10より引き出す
と、マグネツトMはリードスイツチSより離され
るため、切り換え動作は行われなくなるが、電源
は内部電源コード20aにより接続されているの
で、このまま動作状態の点検を行うことができ
る。また、上記引き出した状態の架台側Bをふた
たび収納させると、マグネツト回転盤12は自動
的に基板14に近接した位置に設置されることに
なり、入力切換が可能の状態となる。
上記架台側Bの引き出し・収納操作において、
伸縮操作を受けるのは内部電源コード20aとコ
モン線19のみであるため、断線事故の生ずる確
率は極めて小さいものとなつている。また、基板
14と架台側Bとは非接触のため架台側Bの出し
入れ時における衝撃がなく、切換器13を破損さ
せるおそれがないものとなつている。
伸縮操作を受けるのは内部電源コード20aとコ
モン線19のみであるため、断線事故の生ずる確
率は極めて小さいものとなつている。また、基板
14と架台側Bとは非接触のため架台側Bの出し
入れ時における衝撃がなく、切換器13を破損さ
せるおそれがないものとなつている。
なお、上述した実施例においては、基板14及
びマグネツト回転盤12が水平に保持されている
が、第5図に示すようにそれぞれを縦方向に保持
する構成としても良い。
びマグネツト回転盤12が水平に保持されている
が、第5図に示すようにそれぞれを縦方向に保持
する構成としても良い。
以上説明したように、本考案によれば多数のリ
ードスイツチが配設された基板を端子盤側に取り
付け、そのリードスイツチをON・OFF操作する
マグネツトを架台側に取り付けた構成としたの
で、端子盤と架台との間の接続コードの本数を激
減させることができる効果があり、これにより断
線事故の確率を極めて小さなものとし、信頼性を
向上させることができる効果がある。さらに、本
考案によれば機械的なジヨイントを設けるという
必要がなく、切換器に機械的衝撃を加えるおそれ
がない効果があり、また、簡単な構造のため低コ
ストで提供することができる効果がある。
ードスイツチが配設された基板を端子盤側に取り
付け、そのリードスイツチをON・OFF操作する
マグネツトを架台側に取り付けた構成としたの
で、端子盤と架台との間の接続コードの本数を激
減させることができる効果があり、これにより断
線事故の確率を極めて小さなものとし、信頼性を
向上させることができる効果がある。さらに、本
考案によれば機械的なジヨイントを設けるという
必要がなく、切換器に機械的衝撃を加えるおそれ
がない効果があり、また、簡単な構造のため低コ
ストで提供することができる効果がある。
第1図は本考案に係る多箇所入力記録計の要部
斜視図、第2図は入力切換器の断面図、第3図は
同切換器を構成する基板とマグネツト回転盤とを
示す斜視図、第4図は端子盤と架台との関係を示
す一部切換要部側面図、第5図は本考案の他の実
施例による端子盤と架台との関係を示す要部側面
図である。 1……多箇所入力記録計、10……筐体、14
……切換器基板、16……端子盤、S……リード
スイツチ、M……マグネツト、B……架台側。
斜視図、第2図は入力切換器の断面図、第3図は
同切換器を構成する基板とマグネツト回転盤とを
示す斜視図、第4図は端子盤と架台との関係を示
す一部切換要部側面図、第5図は本考案の他の実
施例による端子盤と架台との関係を示す要部側面
図である。 1……多箇所入力記録計、10……筐体、14
……切換器基板、16……端子盤、S……リード
スイツチ、M……マグネツト、B……架台側。
Claims (1)
- 端子盤が設けられている筐体を有し、内部の機
構部分がその筐体より引き出し自在とされる架台
に取り付けられている多箇所入力記録計におい
て、多数のリードスイツチが配設された切換器基
板と、上記リードスイツチに近接して移動し、各
リードスイツチのON・OFF操作を行うマグネツ
トと、を具備しており、上記リードスイツチが配
設された切換器基板が上記端子盤側に取り付けら
れ、上記マグネツトが上記架台側に取り付けられ
ている構成とされたことを特徴とする多箇所入力
記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1670781U JPH0121438Y2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1670781U JPH0121438Y2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57131797U JPS57131797U (ja) | 1982-08-17 |
| JPH0121438Y2 true JPH0121438Y2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=29814682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1670781U Expired JPH0121438Y2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121438Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP1670781U patent/JPH0121438Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57131797U (ja) | 1982-08-17 |
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