JPH01214530A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01214530A JPH01214530A JP63037874A JP3787488A JPH01214530A JP H01214530 A JPH01214530 A JP H01214530A JP 63037874 A JP63037874 A JP 63037874A JP 3787488 A JP3787488 A JP 3787488A JP H01214530 A JPH01214530 A JP H01214530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- sheet
- image forming
- plate
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、印刷機、レーザービームプリンタ等
の画像形成装置に係り、詳しくは装置本体内方に多数の
シートを収納した箱型のシート収納装置〔以下カセット
という〕を備える画像形成装置に関する。
の画像形成装置に係り、詳しくは装置本体内方に多数の
シートを収納した箱型のシート収納装置〔以下カセット
という〕を備える画像形成装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、装置本体内方に多数のシートを収納するカセット
を備えた画像形成装置が知られているが、該画像形成装
置は、カセッJ−1と設けられたブロックにより、装置
本体に設けられたシートサイズ検知用のスイッチを押す
ようになっている。そして、該カセット1′は、第15
図及び第16図に示すように、多数のシート S ・
を積載する中板2′を有しており、かつシートSの横方
向移動を規制する規制板3を有している。そして、該中
板2′には複数の長孔4,4がシート幅方向に開設され
ており、これら長孔4,4へ前記規制板3は、シートサ
イズに応じて移動し得るように構成されると共に、該長
孔4から突出するようになっている。また、該規制板3
の下流端上部には、シー+、Sを1枚ずつ分離する分離
爪5が配設されており、更に前記中板2′の右側方には
側板8がカセット2′の底板に固定されており、該側板
8の下流端上部にも分離爪5が配設されている。そして
、カセット2′の上部には、図示しないモータに連結さ
れた軸6が回転自在に支持されており、該軸6には各種
のシートサイズに対応するように複数の給紙ローラ7が
固定されている。また、前記中板2′はバネ9により上
方に付勢されており、該中板2′上に積載されたシート
S ζよ給紙ローラ7・へ押圧付勢される。
を備えた画像形成装置が知られているが、該画像形成装
置は、カセッJ−1と設けられたブロックにより、装置
本体に設けられたシートサイズ検知用のスイッチを押す
ようになっている。そして、該カセット1′は、第15
図及び第16図に示すように、多数のシート S ・
を積載する中板2′を有しており、かつシートSの横方
向移動を規制する規制板3を有している。そして、該中
板2′には複数の長孔4,4がシート幅方向に開設され
ており、これら長孔4,4へ前記規制板3は、シートサ
イズに応じて移動し得るように構成されると共に、該長
孔4から突出するようになっている。また、該規制板3
の下流端上部には、シー+、Sを1枚ずつ分離する分離
爪5が配設されており、更に前記中板2′の右側方には
側板8がカセット2′の底板に固定されており、該側板
8の下流端上部にも分離爪5が配設されている。そして
、カセット2′の上部には、図示しないモータに連結さ
れた軸6が回転自在に支持されており、該軸6には各種
のシートサイズに対応するように複数の給紙ローラ7が
固定されている。また、前記中板2′はバネ9により上
方に付勢されており、該中板2′上に積載されたシート
S ζよ給紙ローラ7・へ押圧付勢される。
そして、図示しないスター1−キーが押されると、モー
タが回転を開始し、該モータの駆動力により給紙ローラ
7が回転してシー+−Sを給送する。それから、該シー
+−Sは分離爪5,5により1枚ずつに分離され、最上
位のシートSのみが給送される。
タが回転を開始し、該モータの駆動力により給紙ローラ
7が回転してシー+−Sを給送する。それから、該シー
+−Sは分離爪5,5により1枚ずつに分離され、最上
位のシートSのみが給送される。
←→ 発明が解決しようとする課題
ところで、上述した画像形成装置ては、カセッ)・」′
の着脱時のイーバス1−ローラ等によりシートサイズ検
知用のスイッチに過大な力が作用して該スイッチを破損
したり、誤作動したりすることがあった。
の着脱時のイーバス1−ローラ等によりシートサイズ検
知用のスイッチに過大な力が作用して該スイッチを破損
したり、誤作動したりすることがあった。
そこで、本発明は、検知手段と被検知手段を所定間隔に
位置決めし、もって上述課題を解消した画像形成装置を
提供することを目的とするもので本発明は、上述事情に
鑑みなされたものであって、例えば第1図[al、 (
bl及び第3図を参照して示すと、装置本体(11)内
方に多数のシート(S)を収納する着脱自在に装着17
たシー)〜収納装置(1)と、前記装置本体(11)の
前記シート収納装置(1)着脱方向奥側に配設されたシ
ー)〜サイズを検知する検知手段(63a、 63 b
、 63C)と、前記シー!・収納装置(1)の奥側か
っ該検知手段(63a、 63 b、 63 c)に対
抗した位置に配設された被検知手段(33)と、を備え
てなる画像形成装置(10)において、前記シート収納
装置(1)の奥側かつ前記被検知手段(33)近傍に位
置決め部材(65)を配設し、職位置決め部材(65)
を、前記シート収納装置(11)を前記装置本体(1)
内方に装着した際、前記検知手段(63a、 63 b
、 63 c)と前記被検知手段(33)とを所定間隔
に位置決めするように構成したことを特徴とするもので
ある。
位置決めし、もって上述課題を解消した画像形成装置を
提供することを目的とするもので本発明は、上述事情に
鑑みなされたものであって、例えば第1図[al、 (
bl及び第3図を参照して示すと、装置本体(11)内
方に多数のシート(S)を収納する着脱自在に装着17
たシー)〜収納装置(1)と、前記装置本体(11)の
前記シート収納装置(1)着脱方向奥側に配設されたシ
ー)〜サイズを検知する検知手段(63a、 63 b
、 63C)と、前記シー!・収納装置(1)の奥側か
っ該検知手段(63a、 63 b、 63 c)に対
抗した位置に配設された被検知手段(33)と、を備え
てなる画像形成装置(10)において、前記シート収納
装置(1)の奥側かつ前記被検知手段(33)近傍に位
置決め部材(65)を配設し、職位置決め部材(65)
を、前記シート収納装置(11)を前記装置本体(1)
内方に装着した際、前記検知手段(63a、 63 b
、 63 c)と前記被検知手段(33)とを所定間隔
に位置決めするように構成したことを特徴とするもので
ある。
(ホ) 作用
上述構成に基づき、シート収納装置(1)を装置本体(
11)内方に装着すると、位置決め部材(65)が検知
手段(63a、 63 b、 63 c)と被検知手段
(33)とを所定間隔に位置決めする。
11)内方に装着すると、位置決め部材(65)が検知
手段(63a、 63 b、 63 c)と被検知手段
(33)とを所定間隔に位置決めする。
(へ)実施例
以下、図面に治って、本発明の実施例について説明する
。
。
なお、前述した部分と同し部分には同一符号を付して説
明を省略する。
明を省略する。
カセット1は、第2図及び第3図に示すように、複写機
10の機体11内に着脱自在に搭載されており、ガイド
12,12に案内されてシート搬送方向に対して直角方
向へ引き出せるようになっている。そして、該機体11
は圧着板13、プラテン15、光源16、ミラー17,
18,19,20.21,22、し:、zズ23ie(
Iえており、該カセッ1−1の下流には搬送ローラ対2
5及びレジストローラ対26が配設されている。更に、
該ローラ対26の下流には、画像形成部27が配設され
ており、該画像形成部27の下流には、搬送ベルト29
及び定着盤30が配設されている。そして、該定着器3
0の下流には、排紙ローラ対3]が配設されており、咳
排紙ローラ対31の下流には排紙トレイ32が設けられ
ている。
10の機体11内に着脱自在に搭載されており、ガイド
12,12に案内されてシート搬送方向に対して直角方
向へ引き出せるようになっている。そして、該機体11
は圧着板13、プラテン15、光源16、ミラー17,
18,19,20.21,22、し:、zズ23ie(
Iえており、該カセッ1−1の下流には搬送ローラ対2
5及びレジストローラ対26が配設されている。更に、
該ローラ対26の下流には、画像形成部27が配設され
ており、該画像形成部27の下流には、搬送ベルト29
及び定着盤30が配設されている。そして、該定着器3
0の下流には、排紙ローラ対3]が配設されており、咳
排紙ローラ対31の下流には排紙トレイ32が設けられ
ている。
また、前記カセット1は、第9図(al、 (bl、第
3図、第4図及び第5図に示すように、カセット挿入方
向Cの奥側にシートサイズ検知用のブロック33が着脱
自在に装着されており、該ブロック33は機体11側に
配設されているシートサイズ検知ス、イッチ(図示せず
)を抑圧操作するようになっており、該ブロック33は
シートサイズに応じて交換し得るようになっている。更
に、中板2には、給紙方向右側から3個目以後の給紙ロ
ーラ7a、7bと対抗する位置に逃げ部としての窪み3
5がそれぞれ形成されており、これらローラ7a。
3図、第4図及び第5図に示すように、カセット挿入方
向Cの奥側にシートサイズ検知用のブロック33が着脱
自在に装着されており、該ブロック33は機体11側に
配設されているシートサイズ検知ス、イッチ(図示せず
)を抑圧操作するようになっており、該ブロック33は
シートサイズに応じて交換し得るようになっている。更
に、中板2には、給紙方向右側から3個目以後の給紙ロ
ーラ7a、7bと対抗する位置に逃げ部としての窪み3
5がそれぞれ形成されており、これらローラ7a。
7b部分に位置しない幅の狭いシートSを給送する場合
に、これら給紙ローラ7a、7bが中板2に接触しない
ようになっている。なお、図中36で示すものは、シー
+−Sの後方向移動を規制する規制板であり、該規制板
36は、カセット1本体にシートサイズに対応した孔4
0 及び縦長のシートSの奥側への移動を規制する孔4
1 へ移動・取付けできるようになっている。また、カ
セッ1−1の奥側上部には第1の係合部としての窪部4
2が刻設されており、かつ該カセット1の奥側下部には
、複数のカセッ1−1 ・が積み重ねられた際に下段
のカセッ)、1の窪部42と嵌合してカセッ1〜1の位
置決めをする第2の係合部としての突起43が突設され
ている。更に、カセッl−1の手前側には把手44が設
けられており、かつ該カセット1の左右には該カセット
1を持ち上げるための把手45が設けられている。そし
て、該カセッ1−jの奥側両端には樹脂により構成され
たストッパ46が配設されており、該ス1〜ツバ46は
、ストッパ受部47、段差部49、斜面50及びバネ部
51により構成されている(第6図参照)。また、該ス
トッパ46は、カセット1が機体11に装着された場合
、弾性変形して該カセット1の上面と同一平面となるよ
うに突出量、弾性限度が設定されている。
に、これら給紙ローラ7a、7bが中板2に接触しない
ようになっている。なお、図中36で示すものは、シー
+−Sの後方向移動を規制する規制板であり、該規制板
36は、カセット1本体にシートサイズに対応した孔4
0 及び縦長のシートSの奥側への移動を規制する孔4
1 へ移動・取付けできるようになっている。また、カ
セッ1−1の奥側上部には第1の係合部としての窪部4
2が刻設されており、かつ該カセット1の奥側下部には
、複数のカセッ1−1 ・が積み重ねられた際に下段
のカセッ)、1の窪部42と嵌合してカセッ1〜1の位
置決めをする第2の係合部としての突起43が突設され
ている。更に、カセッl−1の手前側には把手44が設
けられており、かつ該カセット1の左右には該カセット
1を持ち上げるための把手45が設けられている。そし
て、該カセッ1−jの奥側両端には樹脂により構成され
たストッパ46が配設されており、該ス1〜ツバ46は
、ストッパ受部47、段差部49、斜面50及びバネ部
51により構成されている(第6図参照)。また、該ス
トッパ46は、カセット1が機体11に装着された場合
、弾性変形して該カセット1の上面と同一平面となるよ
うに突出量、弾性限度が設定されている。
なお、第5図中48で示すものはシート有無検知用の孔
である。
である。
また、前記機体11のカセット1の装着部分上部に(よ
、第7図(,1に示すように、該ス1−ツバ46が嵌入
する溝51と、該ストッパ46が係合する段差部52と
、該段差部52手前側の傾斜面53とが形成されている
。
、第7図(,1に示すように、該ス1−ツバ46が嵌入
する溝51と、該ストッパ46が係合する段差部52と
、該段差部52手前側の傾斜面53とが形成されている
。
更に、カセッ1−1の手前側路々中央には、第8図に示
すように、鋼板により構成された位置決め板55がビス
等により固定されており、該位置決め板55は、機体1
1側に取付板56を介して設けられたマグネットキャッ
チ57と吸着するようになっている。そして、該取付板
56は機体11に対して矢印方向へ数mm移動・調節し
得るようになっており、これによりマグネットキャッチ
57の位置を調節するようになっている。
すように、鋼板により構成された位置決め板55がビス
等により固定されており、該位置決め板55は、機体1
1側に取付板56を介して設けられたマグネットキャッ
チ57と吸着するようになっている。そして、該取付板
56は機体11に対して矢印方向へ数mm移動・調節し
得るようになっており、これによりマグネットキャッチ
57の位置を調節するようになっている。
また、前記機体11の前記ブロック33に臨む部分には
、第1図(al、(biに示すように、取付板59が配
設されており、該取付板59は、機体11に固定された
ブラケット60に突設された先端が膨出したピン61に
摺動自在に支持されており、該ビン61の先端と取付板
59との間にはバネ62が縮設されている。更に、該取
付板59には、ブロック33の位置によりシートサイズ
を検知するスイッチ63 a、 63 b、 63
c及びカセット]の有無を検知するスイッチ63dが
配設されており、また前記カセット1には、これらのス
イッチ63a を挾んだ位置に該取付板59とカセッ
ト1本体との11fI隔を確保する位置決め用の突起6
5が配設されている。
、第1図(al、(biに示すように、取付板59が配
設されており、該取付板59は、機体11に固定された
ブラケット60に突設された先端が膨出したピン61に
摺動自在に支持されており、該ビン61の先端と取付板
59との間にはバネ62が縮設されている。更に、該取
付板59には、ブロック33の位置によりシートサイズ
を検知するスイッチ63 a、 63 b、 63
c及びカセット]の有無を検知するスイッチ63dが
配設されており、また前記カセット1には、これらのス
イッチ63a を挾んだ位置に該取付板59とカセッ
ト1本体との11fI隔を確保する位置決め用の突起6
5が配設されている。
また、前記給紙ローラ7a、7b部分にまでシートSが
位置する場合、第10図及び第11図に示すように、前
記中板2と同一平面を構成する可撓性材により構成され
た中板補助部材37を前記窪み35に装着し得るように
構成されており、これにより給紙ローラ7a、7bへの
シートSの押圧力を確保するようになっている。
位置する場合、第10図及び第11図に示すように、前
記中板2と同一平面を構成する可撓性材により構成され
た中板補助部材37を前記窪み35に装着し得るように
構成されており、これにより給紙ローラ7a、7bへの
シートSの押圧力を確保するようになっている。
そして、該中板補助部材37ば、第12図に詳示するよ
うに、両端に爪37aie有し、該爪37a、37aを
、窪み35に穿設されたスリット状の孔35 a、 3
5 aに差し込むことにより支持されるようになってい
る。
うに、両端に爪37aie有し、該爪37a、37aを
、窪み35に穿設されたスリット状の孔35 a、 3
5 aに差し込むことにより支持されるようになってい
る。
また、カセッ1−1の上部の機体11には、第13図に
示すように、取付板66を介して光透過形のシート有無
センサ67が取り付けられており、該センサ67に臨ん
で図示しない機体フレームにより軸69が支持されてい
る。更に、該軸69にて、一端70aが幅広かつ側面視
り字形のセンサレバー70が揺動自在に支持されており
、該レバー70の他端には検知コロ71がカセッ)・1
着脱方向へ回転自在ζこ支持されている。また、前記窪
み35 の位置する部分の裏側には、受は部材68が設
けられており、該受は部材68はバネ9の付勢力を中板
2へ均一に伝達するようになっている。更に、該バネ9
は規制板3と一体に移動するようになっている。
示すように、取付板66を介して光透過形のシート有無
センサ67が取り付けられており、該センサ67に臨ん
で図示しない機体フレームにより軸69が支持されてい
る。更に、該軸69にて、一端70aが幅広かつ側面視
り字形のセンサレバー70が揺動自在に支持されており
、該レバー70の他端には検知コロ71がカセッ)・1
着脱方向へ回転自在ζこ支持されている。また、前記窪
み35 の位置する部分の裏側には、受は部材68が設
けられており、該受は部材68はバネ9の付勢力を中板
2へ均一に伝達するようになっている。更に、該バネ9
は規制板3と一体に移動するようになっている。
そして、前記分離爪5は、第14図(aL (b)に詳
示するように、正面視コ字状をしており、その−端5a
をカセット1本体に支持された軸72により回動自在に
支持されている。また、該分離爪5の下mにはリンクレ
バー73がカセッ)・本体に支持された軸75により揺
動自在に支持されており、該レバー73の一端73aが
、シート Sを積載した中板2に当接して時計方向に揺
動することにより他端73bが分離爪5を反時計方向に
回動付勢するようになっている。
示するように、正面視コ字状をしており、その−端5a
をカセット1本体に支持された軸72により回動自在に
支持されている。また、該分離爪5の下mにはリンクレ
バー73がカセッ)・本体に支持された軸75により揺
動自在に支持されており、該レバー73の一端73aが
、シート Sを積載した中板2に当接して時計方向に揺
動することにより他端73bが分離爪5を反時計方向に
回動付勢するようになっている。
本実施例は以上のような構成よりなるので、複写機10
の機体11外において複数のカセッ1〜11 を積み重
ねる場き、オペレータは下段のカセット1の上部の窪部
42に上段のカセット1の下部の突起43を嵌入する。
の機体11外において複数のカセッ1〜11 を積み重
ねる場き、オペレータは下段のカセット1の上部の窪部
42に上段のカセット1の下部の突起43を嵌入する。
これにより、上段のカセッl−1の下面が下段のカセッ
ト1の上面に接触することなく複数のカセット1−を積
み重ねることができる(第9図tal、tb)参照)。
ト1の上面に接触することなく複数のカセット1−を積
み重ねることができる(第9図tal、tb)参照)。
そして、これら積み重ねられたカセッl−1のうちの1
つのカセッ1−1に最大サイズのシート Sを収納して
複写機10に装着する場合、オペレータは、規制板3を
カセットの左端に移動させると共に、給紙ローラ7a、
7bに対抗する位置の窪み35,35に中板補助部材3
7を装着する。そして、該カセッ1へ]の中板2上に多
数の最大ライズシートS(例えば幅がD)を積載すると
(第10図参照)、中板2はシー1.3の重量によりバ
ネ9に抗して下降する。更に、満載までシートSを積載
する場合、オペレータは満載となる枚数のシー l−S
を中板2上に積載し、これらシート S・・を矢印
F方向(第14図(bl参照)へバネ9に抗してに押す
。そして、これらのシート S・・と共に中板2もF方
向に押し下げられ、該中板2はリンクレバー73の一端
73aに当接して該レバー73を時計方向に揺動する。
つのカセッ1−1に最大サイズのシート Sを収納して
複写機10に装着する場合、オペレータは、規制板3を
カセットの左端に移動させると共に、給紙ローラ7a、
7bに対抗する位置の窪み35,35に中板補助部材3
7を装着する。そして、該カセッ1へ]の中板2上に多
数の最大ライズシートS(例えば幅がD)を積載すると
(第10図参照)、中板2はシー1.3の重量によりバ
ネ9に抗して下降する。更に、満載までシートSを積載
する場合、オペレータは満載となる枚数のシー l−S
を中板2上に積載し、これらシート S・・を矢印
F方向(第14図(bl参照)へバネ9に抗してに押す
。そして、これらのシート S・・と共に中板2もF方
向に押し下げられ、該中板2はリンクレバー73の一端
73aに当接して該レバー73を時計方向に揺動する。
それから、該レバー73の時計方向への揺動により、該
レバー73の他端の他端73bは分離爪5に当接して該
分離爪5を反時計方向に回動し、該分離爪5は2点鎖線
位置から実線位置(第14図(bl参照)へ移動し、そ
の先端はシートS の最上面より押し上げられる。
レバー73の他端の他端73bは分離爪5に当接して該
分離爪5を反時計方向に回動し、該分離爪5は2点鎖線
位置から実線位置(第14図(bl参照)へ移動し、そ
の先端はシートS の最上面より押し上げられる。
更に、オペ1ノー夕は、シートS−の先端が分離爪5の
先端の下方に位置するまでシートS・・・を搬送方向に
移動し、そしてF方向の力を解除すると、中板2及びシ
ートS はバネ9により上方に付勢され、シートS の
最上位のシートSが分離爪5の先端に当接して位置決め
される。この際、窪み35 の位置する部分のバネ9の
付勢力は受は部材68により中板2へ均一に伝達される
。更に、この際、リンクレバー73の一端73 aと中
板2とは接触しておらず、かつ他端73bも分離爪5に
接触しておらず、該リンクレバー73が中板2及び分離
爪に影響を及ぼずことはない。そして、シート S
を満載したカセッ1−1を機体11に装着する場合、オ
ペレータが該カセット1奥側をレール12.12に載せ
て矢印G方向(第7図fal参Jlulへ押し込むと、
機体11側の傾斜面53によりストッパ46の上部が下
方に押されて該ス1〜ツー 12= パ46の上面は変形してカセット1の上面と同一平面と
なる。それから、該ストッパ46が段差部52を超えろ
と、該ス1−ツバ46の変形は元に戻、該ストッパ46
と該段差部52とが係合すると共に段差部49がカセッ
ト本体に当接して変形を阻止して該カセット1を矢印H
方向(第7図(b)参照)へ容易に引き抜くことはてき
ない。もしも、カセッl−1を引き抜く必要がある場合
は、カセット1を矢印1方向(第7図[01参照)に回
動して、カセット1の下端部をレール12の連部に位置
させ、ストッパ46の上部が機体11の段差部52より
低くなった時に、カセット1を矢印J方向へ引き抜く。
先端の下方に位置するまでシートS・・・を搬送方向に
移動し、そしてF方向の力を解除すると、中板2及びシ
ートS はバネ9により上方に付勢され、シートS の
最上位のシートSが分離爪5の先端に当接して位置決め
される。この際、窪み35 の位置する部分のバネ9の
付勢力は受は部材68により中板2へ均一に伝達される
。更に、この際、リンクレバー73の一端73 aと中
板2とは接触しておらず、かつ他端73bも分離爪5に
接触しておらず、該リンクレバー73が中板2及び分離
爪に影響を及ぼずことはない。そして、シート S
を満載したカセッ1−1を機体11に装着する場合、オ
ペレータが該カセット1奥側をレール12.12に載せ
て矢印G方向(第7図fal参Jlulへ押し込むと、
機体11側の傾斜面53によりストッパ46の上部が下
方に押されて該ス1〜ツー 12= パ46の上面は変形してカセット1の上面と同一平面と
なる。それから、該ストッパ46が段差部52を超えろ
と、該ス1−ツバ46の変形は元に戻、該ストッパ46
と該段差部52とが係合すると共に段差部49がカセッ
ト本体に当接して変形を阻止して該カセット1を矢印H
方向(第7図(b)参照)へ容易に引き抜くことはてき
ない。もしも、カセッl−1を引き抜く必要がある場合
は、カセット1を矢印1方向(第7図[01参照)に回
動して、カセット1の下端部をレール12の連部に位置
させ、ストッパ46の上部が機体11の段差部52より
低くなった時に、カセット1を矢印J方向へ引き抜く。
更に、カセット1を機体11へ押し込むと、位置決め板
55がマグネット、キャッチ57に吸着され、これによ
りカセッ1−1は位置決めされる(第8図参照)。この
際、カセッ1−1奥側の位置決め用突起65,65が取
付板59に当接し、該取付板59をバネ62,62に抗
して移動してスイッチ63a・・先端とカセット1本体
との間隔を所定量にする。そして、ブロック33がシー
トサイズ検知用のスイッチ63 a、 63 b、 6
3 cのうちの1つ、例えば63bをONすると共に、
カセット1本体がカセット有無検知用のスイッチ63d
をONt、、これらのスイッチ63b、63dのON信
号は制御部に伝達されろ。また、カセッ1−1の装着に
より、検知コロ71はカセット]に収納されているシー
+−Sにより実線位置から2点鎖線位M(第13図参照
)へ移動し、センサレバ〜70の一端70aがシー1〜
有無センサ67の発光部と受光部との間を遮ぎる乙とに
より該センサ67がOFFする。そして、該センサ67
のOFF信号を受信する制御部ばカセッ1〜1にシート
Sが有ると判断する。そして、プラテン15上に原稿
を載M17てスフ−)・キーを押すと、ランプ16、ミ
ラー17,18,19,20,21,22、レンズ23
1乙より該原稿の画像読取って画像形成部27に画像を
形成する。一方、カセット1からシー+−Sが給紙ロー
ラ7と分離爪5,5により分離されて最上位のシート
Sのみが給紙される。それから、該シー+−Sは、搬送
ローラ対25によりレジストローラ対26へ搬送され、
該ローラ対26のニップに当接すると共にスリップする
搬送ローラ対25により搬送力を付与されて斜行補正さ
れる。
55がマグネット、キャッチ57に吸着され、これによ
りカセッ1−1は位置決めされる(第8図参照)。この
際、カセッ1−1奥側の位置決め用突起65,65が取
付板59に当接し、該取付板59をバネ62,62に抗
して移動してスイッチ63a・・先端とカセット1本体
との間隔を所定量にする。そして、ブロック33がシー
トサイズ検知用のスイッチ63 a、 63 b、 6
3 cのうちの1つ、例えば63bをONすると共に、
カセット1本体がカセット有無検知用のスイッチ63d
をONt、、これらのスイッチ63b、63dのON信
号は制御部に伝達されろ。また、カセッ1−1の装着に
より、検知コロ71はカセット]に収納されているシー
+−Sにより実線位置から2点鎖線位M(第13図参照
)へ移動し、センサレバ〜70の一端70aがシー1〜
有無センサ67の発光部と受光部との間を遮ぎる乙とに
より該センサ67がOFFする。そして、該センサ67
のOFF信号を受信する制御部ばカセッ1〜1にシート
Sが有ると判断する。そして、プラテン15上に原稿
を載M17てスフ−)・キーを押すと、ランプ16、ミ
ラー17,18,19,20,21,22、レンズ23
1乙より該原稿の画像読取って画像形成部27に画像を
形成する。一方、カセット1からシー+−Sが給紙ロー
ラ7と分離爪5,5により分離されて最上位のシート
Sのみが給紙される。それから、該シー+−Sは、搬送
ローラ対25によりレジストローラ対26へ搬送され、
該ローラ対26のニップに当接すると共にスリップする
搬送ローラ対25により搬送力を付与されて斜行補正さ
れる。
そして、所定タイミングにて回転を開始するレジストロ
ーラ対26により画像形成部27の画像と同期して搬送
される。更に、該シート Sは、該画像形成部27によ
り画像を複写され、搬送ベル1−29により定着器30
へ搬送される。そして、該シート Sは、該定着器30
により画像を定着され、排紙ローラ対31により排紙ト
レイ32へ排出される。
ーラ対26により画像形成部27の画像と同期して搬送
される。更に、該シート Sは、該画像形成部27によ
り画像を複写され、搬送ベル1−29により定着器30
へ搬送される。そして、該シート Sは、該定着器30
により画像を定着され、排紙ローラ対31により排紙ト
レイ32へ排出される。
また、中型サイズ(例えば幅E)のシート Sをカセッ
1−1に積載する場合、オペレータは、規制板3をシー
ト幅に合せて移動すると共に、給紙ローラ7bに対抗す
る窪み35のみに中板補助部材37を装着し、給紙ロー
ラj6aに対抗する該部材37を取外す(第10図参照
)。以下、前述同様の動作により画像形成作業を行う。
1−1に積載する場合、オペレータは、規制板3をシー
ト幅に合せて移動すると共に、給紙ローラ7bに対抗す
る窪み35のみに中板補助部材37を装着し、給紙ロー
ラj6aに対抗する該部材37を取外す(第10図参照
)。以下、前述同様の動作により画像形成作業を行う。
そして、カセット1にシート Sが無くなると、検知コ
ロ71が、孔48に落ち込んで2点鎖線位置から実線位
置へ移動する。これにより、センサレバー70の一端7
0aもシー)・有無センサ67の発光部と受光部との間
を遮ぎる2点@線位置からその間を遮ざらない実線位置
へ移動し、該センサ67はONずろ。更に、該センサ6
7のON信号を受信する制御部はカセット1にシートS
が無いと判断して表示部に警報を発する。そして、該警
報を確認するオペレータはカセット1を引き抜いて前述
同様の動作により該カセット1にシートSを積載して機
体11に装着する。
ロ71が、孔48に落ち込んで2点鎖線位置から実線位
置へ移動する。これにより、センサレバー70の一端7
0aもシー)・有無センサ67の発光部と受光部との間
を遮ぎる2点@線位置からその間を遮ざらない実線位置
へ移動し、該センサ67はONずろ。更に、該センサ6
7のON信号を受信する制御部はカセット1にシートS
が無いと判断して表示部に警報を発する。そして、該警
報を確認するオペレータはカセット1を引き抜いて前述
同様の動作により該カセット1にシートSを積載して機
体11に装着する。
更に、最小サイズのシートSをカセット1に積載する場
合、オペレータは、規制板3を中央寄りの長孔4へ移動
すると共に、両方の窪み35,35の中板補助部材37
を取り外す。そして、前述同様の動作により画像形成作
業を行う。
合、オペレータは、規制板3を中央寄りの長孔4へ移動
すると共に、両方の窪み35,35の中板補助部材37
を取り外す。そして、前述同様の動作により画像形成作
業を行う。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、位置決め部材が検
知手段と被検知手段とを所定間隔に位置決めするように
構成したので、検知手段にシー1〜収納装置のオーバス
トロークに」:る過大な力が作用しないようにして、検
知手段が破損したり誤作動したりするのを防止できる。
知手段と被検知手段とを所定間隔に位置決めするように
構成したので、検知手段にシー1〜収納装置のオーバス
トロークに」:る過大な力が作用しないようにして、検
知手段が破損したり誤作動したりするのを防止できる。
第1図(ah(blは本発明に係る検知手段及び被検知
手段を示す図である。また、第2図及び第3図は本発明
に備える画像形成装置を示す図である。 更に、第4図及び第5図は本発明に係るシー1〜収納装
置を示す図であり、第6図、第7図(81、(bl 。 (C)から第14図(al、(biまではその要部を示
す図である。そして、第15図及び第16図は棲従来例
を示す図である。 1.1′ シート収納装置 、 11 装置本体、
33 ・被検知手段 、 63a、63b、63C・・
検知手段 、 S シー)・ 。
手段を示す図である。また、第2図及び第3図は本発明
に備える画像形成装置を示す図である。 更に、第4図及び第5図は本発明に係るシー1〜収納装
置を示す図であり、第6図、第7図(81、(bl 。 (C)から第14図(al、(biまではその要部を示
す図である。そして、第15図及び第16図は棲従来例
を示す図である。 1.1′ シート収納装置 、 11 装置本体、
33 ・被検知手段 、 63a、63b、63C・・
検知手段 、 S シー)・ 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装置本体内方に多数のシートを収納する着脱自在に
装着したシート収納装置と、前記装置本体の前記シート
収納装置着脱方向奥側に配設されたシートサイズを検知
する検知手段と、前記シート収納装置の奥側かつ該検知
手段に対抗した位置に配設された被検知手段と、を備え
てなる画像形成装置において、 前記シート収納装置の奥側かつ前記被検知 手段近傍に位置決め部材を配設し、 該位置決め部材を、前記シート収納装置を 前記装置本体内方に装着した際、前記検知手段と前記被
検知手段とを所定間隔に位置決めするように構成した、 ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037874A JPH01214530A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63037874A JPH01214530A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214530A true JPH01214530A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12509680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63037874A Pending JPH01214530A (ja) | 1988-02-20 | 1988-02-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1650144A1 (en) * | 2004-10-21 | 2006-04-26 | Ricoh Company, Ltd. | Paper feed tray, paper feeding apparatus, and image forming apparatus |
-
1988
- 1988-02-20 JP JP63037874A patent/JPH01214530A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1650144A1 (en) * | 2004-10-21 | 2006-04-26 | Ricoh Company, Ltd. | Paper feed tray, paper feeding apparatus, and image forming apparatus |
| CN100379659C (zh) * | 2004-10-21 | 2008-04-09 | 株式会社理光 | 送纸盘、送纸装置和成像设备 |
| US7516955B2 (en) | 2004-10-21 | 2009-04-14 | Ricoh Company, Limited | Paper feed tray, paper feeding apparatus, and image forming apparatus including paper aligning units |
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