JPH01214651A - 上下動式床装置 - Google Patents

上下動式床装置

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Publication number
JPH01214651A
JPH01214651A JP4159688A JP4159688A JPH01214651A JP H01214651 A JPH01214651 A JP H01214651A JP 4159688 A JP4159688 A JP 4159688A JP 4159688 A JP4159688 A JP 4159688A JP H01214651 A JPH01214651 A JP H01214651A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
box
living room
boxlike body
shaped body
Prior art date
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Pending
Application number
JP4159688A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanao Fujiwara
藤原 正直
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAIKYO KK
Daiko Inc
Original Assignee
DAIKYO KK
Daiko Inc
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Publication date
Application filed by DAIKYO KK, Daiko Inc filed Critical DAIKYO KK
Priority to JP4159688A priority Critical patent/JPH01214651A/ja
Publication of JPH01214651A publication Critical patent/JPH01214651A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、住宅における居室内床装置に関するもので、
全面が同一面の広い床をもった居室と、−gが高床部を
有する居室とを、簡単な操作で容易に変換できる床装置
を提供するものである。
〔従来技術〕
従来、住宅の居室において、床面の一部を高床式とし、
その高床部に畳などを敷くことにより、和洋両用の用途
と雰囲気を備えるものが知られている。
また、例えば、実開昭62−155108号に示される
ように、高床式の法本体内に収納される可動床をキャス
ターを用いて出没自在とし、室内の雰囲気を変えて楽し
む構造のものが知られている。
これらはいずれも、常時高床部が存在するため、室内全
部を低床部として広く使いたい場合のある居室には適用
できず、用途が限定される点が問題であった。
〔本発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、上記観点に鑑みてなされたもので、1つの使
用形態では、全面が同一面の広い床をもった居室であり
、他の1つの使用形態では、室内の一部に高床部を有し
この高床部を多機能に活用し得る居室であり、両便用形
態を簡便、迅速に変換し得る床装置を提供するものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の床装置は、居室内床面に設けた所定寸門の開口
と、この開口内を上下動自在に遊嵌する、箱状体と、箱
状体下部に設けられ箱状体を上下動する駆動装置とより
成り、箱状体上面に床表装材を装着したものである。
ここで箱状体上面に装着する床裏装材は、池の床面(上
下動しない部分の床面)と同一の材料および外観のもの
(例えば、いずれの床裏装材も畳とする)とすることが
できる。
なお、上下動駆動装置としては、例えば実公昭60−1
388号に示されるような公知の電動装置を用いてもよ
いが、手動装置を用いることもできる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例にもとづいて詳細に説
明する。
第1図は本発明の床装置を設置した居室の一部斜視図で
あり、1は居室床面、2は前壁面、3は側壁面、4は窓
、5は棚を示し、これらによって居室の一部が形成され
ている。
6は箱状体で、居室床面1の適所(好ましくは前壁面2
および/または側壁面31こ接近した場所)に設けられ
た開口に遊IN 2すれる。箱状体6およ7′ 箱状体6等の詳細構造は第2図に示される。
箱状体6は、側板7(前側板、左側板、後側板より成る
)、天板8.底板9およびとびら10とで構成される。
とびら10はヒンジ11により枢着されて開閉自在であ
り、ロック装置(図示せず)により閉位置に保たれる。
天板8の周囲には、立上がり912が設けられ、この縁
12の分だけ小寸法の床裏装材13が載置することによ
り装着されている。縁12を設けずに、天板8と同寸法
の床裏装材13とすることもできるが、この場合は両者
を互に固着する必要がある。
居室床面1は、床板14と床裏装材15とにより構成さ
れ、これらに開口16が設けられている。開口16の寸
法は、箱状体6の上下動を許容する最小限度の間隙を保
ち得る寸法とする。
ここで、居室床面1の床裏装材15と、天板8上の床裏
装材13とは、畳、じゅうたん、化粧合板など任意に選
択できる。また、両者(15と13)を同\ である。なお、床裏装材13もしくは15が化粧合板な
どで構成され、十分強度剛性を有するときは、天板8も
しくは床板14を省略することもできる。
次に、上下動駆動装置について説明する。17はフレー
ムで、床板14と地面Gとの間に固定される。
18は雄ねじで、その上下端がフレーム17に回動自在
に軸支されている。19は軸受である。
20はめねじで、雄ねじ18に螺合されると共に、箱状
体6の下方に固着されている。このような雄ねじ18と
めねじ20との組合わせを、箱状体6の周囲に4カ所程
度設ける。
21は電動機で、家庭用電源で駆動され、正逆転可能で
、かつブレーキ装置を有するものが好ましい。電動機2
1の回転は、歯車22(もしくはチェーン)およびシャ
フト23を介して複数のギヤボックス24,24.・・
・・・・に伝えられ、雄ねじ18.18・・・・・・を
回転し、めねじ20,20・・・・・・を上下動させる
電動機21への給電制御は、居室内の所望の場所を断続
することで任意に行えるか、フレーム17とめねじ20
との間にリミットスイッチを設けることで、正確な位置
への操作が簡単に行い得る。
居室床面1に対する箱状体6の上面(床裏装材13の上
面)の高さの相対位置を、同一高さ、中間高さ、最高位
置などのように、3段階程度に任意に操作できるように
リミットスイッチを配すればよい。
図示の実施例では電動機による駆動装置を示したが、手
動による駆動装置も可能である。即ち、居室内隅部の床
面もしくは壁面の適所までシャフト23を延長して、ハ
ンドルにより操作する構造も可能である。
〔作用〕 本発明の床装置は、駆動装置により箱状体が上下動可能
であり、箱状体の上面を他の居室床面に比べて、同一面
もしくは任意の高さにできる。
に適する。
箱状体を所定寸法だけ上昇させて、居室内床面の一部に
高床部を形成して使用する場合は、以下のような多用途
が考えられる。即ち、この高床部を、休息、家事、読書
、遊戯などに利用することができ、低床部に居る人(立
っているかまたは椅子掛けしている人)と視線の高さが
近く好都合である。高床部周辺は、腰掛けたり、もたれ
て使用することもできる。
更に、所定高さに保った高床部は、ベツドとしての使用
に適している。この場合は、マツトレスやふとんなどの
寝具を補う必要がある。ベツドとしての機能を重視する
ときは、箱状体の寸法、窓4の配置、棚5の構造機能な
どに配慮する。
高床部の高さが調節自在であるから、病人や高令者用に
高いベツドを形成することも容易である。
箱状体6は、各板にかこまれて成る空所25を有してい
るから、この部分を日用品の収納場所として利用できる
。特に、前述のベツドとしての使用゛′は、箱状体6を
とびら10が全部露出する高さまで上昇させ、とびら1
0を開いて収納物品を出し入れする。とびら10を閉じ
た後に上下動させる。
〔発明の効果〕
本発明は以上の説明から明らかなように、居室内床面に
設けた所定寸法の開口と、この開口内を上下動自在に遊
嵌する箱状体と、箱状体下部に設けられ箱状体を上下動
する駆動装置より成り、箱状体上面に体表装材を装着し
たものであるから、極めて簡単な操作で、居室を多様湯
こ使い分は得るように変換できる床装置を提供するもの
である。
即ち、箱状体を低い位置に操作したときは、広い床面が
得られ、任意の高さに操作したときは、多機能なリビン
グルームとして使ったり、寝室として使ったりすること
ができるなど、せまい住宅を多用途に使いたいとする要
求量こ合致する。
また、駆動装置を電動式にした場合は、単にスその他日
用品が多量に収納でき、部屋が片付き、多用途な居室と
して好都合である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明の
床装置を設置した居室の一部斜視図、第2図は、この床
装置の横断面図である。 〔符号の説明〕 1・・・居室床面  2・・・前壁面  3・・・側壁
面4・・・窓  5・・・棚  6・・・箱状体  7
・・・側板8・・・天板  9・・・底板  10・・
・とびら11・・・ヒンジ  12・・・立上り縁  
13・・・体表装材14・・・床板  15・・・体表
装材  16・・・開口17・・・フレーム  18・
・・雄ねじ  19・・・軸受20・・・めねじ  2
1・・・電動機  22・・・歯車23・・・シャフト
  24・・・ギヤボックス25・・・空所  G・・
・地面 特許出願人    大協株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)居室内床面に設けた所定寸法の開口と、この開口
    内を上下動自在に遊嵌する箱状体と、箱状体下部に設け
    られ箱状体を上下動する駆動装置とより成り、箱状体上
    面に床表装材を装着したことを特徴とする上下動式床装
    置。
JP4159688A 1988-02-23 1988-02-23 上下動式床装置 Pending JPH01214651A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4159688A JPH01214651A (ja) 1988-02-23 1988-02-23 上下動式床装置

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JP4159688A JPH01214651A (ja) 1988-02-23 1988-02-23 上下動式床装置

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JPH01214651A true JPH01214651A (ja) 1989-08-29

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JP4159688A Pending JPH01214651A (ja) 1988-02-23 1988-02-23 上下動式床装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0358508U (ja) * 1989-10-12 1991-06-07

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5519765B2 (ja) * 1974-12-25 1980-05-28

Patent Citations (1)

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JPS5519765B2 (ja) * 1974-12-25 1980-05-28

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