JPH01214731A - 車両試験装置 - Google Patents

車両試験装置

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JPH01214731A
JPH01214731A JP63039797A JP3979788A JPH01214731A JP H01214731 A JPH01214731 A JP H01214731A JP 63039797 A JP63039797 A JP 63039797A JP 3979788 A JP3979788 A JP 3979788A JP H01214731 A JPH01214731 A JP H01214731A
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JP
Japan
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speed
test
wheels
rollers
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP63039797A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikatsu Nishikawa
西川 佳克
Keisuke Kaneko
圭介 金子
Takashi Nomura
野村 孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanto Jidosha Kogyo KK
Toyota Motor East Japan Inc
Banzai Ltd
Original Assignee
Kanto Jidosha Kogyo KK
Kanto Auto Works Ltd
Banzai Ltd
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Publication date
Application filed by Kanto Jidosha Kogyo KK, Kanto Auto Works Ltd, Banzai Ltd filed Critical Kanto Jidosha Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 本発明は電子制御装置が組み込まれている自動車等の車
両の走行等についての種々のテストに好適な車両試験装
置に関する。
(2)従来の技術 最近の自動車は制動時や加速時や走行中の旋回時に車体
姿勢を安定に保つように種々の電子制御装置が組み込ま
れている。
ところが、この種の電子制御装置を組み込んだ自動11
(の制動時や加速時や走行中の旋回時の車体の安定性等
をテストするのに好適な車両試験装置が従来存在してい
なかった。
(3)発明が解決しようとする問題点 このような現状に鑑みて発明者は鋭意研究した結果、1
台の装置により種々のケースにおける車体の安定性その
他のテストを実施できる汎用な試験装置を開発した。
本発明はこの汎用な試験装置を提供することを目的とす
る。
(4)問題点を解決するための手段 この目的を達成すべく本発明は車両の前後輪を載せたロ
ーラに連結し車輪の速度を検出する速度検出センサーと
、テスト項目等に応じた設定値を入力する設定器と、前
記テスト項目に応じて前記速度検出センサーからの検出
信号を演算処理しその演算結果の値と前記設定値とを比
較して合否を判断する演算制御装ごと、該演算制御装置
からの指、令によりテスト項目に応じた実行内容及び前
記合否を表示する表示器とからなることを特徴とする。
(5)作用 車両の前後輪をローラ上に載せると共に、テスト項目等
に応じた設定値を設定器に入力し。
演算制御装置からの指令により表示器に表示された実行
内容に従って前記車両の車輪を回転成いは制動させ、こ
のときの速度検出センサーからの検出信号を入力した前
記演算制御装置は、この信号をテスト項目に応じた演算
処理をし。
その演算結果の値と設定値とを比較して合否を判断し、
その合否を表示器に表示する。
(6)実施例 本発明の試験装置の構成を第1図及び第2図に従って説
明する。
第1図において(1a)〜(ld)は床面の前方の凹部
内に前後左右に軸支した車両即ち自動車の前輪(A)を
載置するローラ、(2a)〜(2d)は前記床面の後方
の凹部内に前後左右に軸支した自動車の後輪(B)を載
置するローラを示し、これらローラのうち前方のローラ
(la)(lb)間及び(2a)(2b)のローラ軸間
にそれぞれ電磁クラッチ(3〕が介在し、又前記ローラ
(la)(2a)のローラ軸にそれぞれ電磁クラッチ(
4)を介してプーリ(5)が設けられており、これらプ
ーリ(5)(5)間にベルト等(6)が巻き掛けされて
いる。
又前記ローラ(lc)(ld)及び(2c)(2d)の
ローラ軸に回転速度を検出する速度センサー(7a) 
 (7b)及び(7c)(7d)がそれぞれ連結されて
いると共に前記ローラ(1b)及び(2b)のローラ軸
にこれらローラ(lb)及び(2b)の回転に負荷をか
けるフライホイール(8)がそれぞれ電磁クラッチ(9
a)  (9b)を介して連結されている。
又、(10)は前輪(A)が所定の角度に曲げられたこ
とを検出する角度センサーを示し、該角度センサー(l
O)は例えば前記ローラ(1b)の前方にあって前輪(
A)が所定の角度に曲げられたときに該前輪(A)の当
接により作動するように取付位置を移動してセット可能
なマイクロセットからなり、更に、(11)は前記後方
の電磁クラッチ(3)の前方に設けたプロペラシャフト
の回転数検出センサーを示す。
第2図において(12)はメモリー内蔵のマイクロコン
ピュータその他からなる中央演算制御装置即ちCPUを
示し、該CPU(12)は設定器(13)、操作盤(1
4)及び表示器(15)を接続していると共に入出力イ
ンターフェイス(16)を介して前記速度センサー(7
a)〜(7d)及びクラッチ(3)、(4)、(9a)
、(9b)を接続しており、該CPU(12)は後述す
る演算制御装置機能を有する。
次に上記試験装置を用いての種々のテストについて説明
する。
(イ)トラクションコントロール機能テスト氷結路や積
雪路のような路面の摩擦係数が小さく、すべりやすい路
上において、自動車を加速させる場合に、車輪がスリッ
プ1で、自動車が横方向へ振られ危険な状態となる。こ
れを防止するために前輪回転数と後輪回転数の差からス
リップ度合を検出し、この度合に応じて点火時間や空燃
比を制御してエンジン出力を低下させ、すみやかにスリ
ップを防止するトラクションコントロール機能が設けら
れている。
このトラクシjンコントロール機能ヲテストするため、
自動車の前輪(A)をローラ(1a)〜(ld)上に載
せると共に後輪(B)をローラ(2a)〜(2d)上に
載せてテストする。そしてこのテストの手順を第3図の
フローチャートに従って説明する。
先ず設定器(13)に例えば5km/hの設定値を入力
すると共にCPU (12)のタイマーに例えば5秒の
時間を入力してから、操作盤(14)にこのテストを選
択入力するとCPU(12)を介して表示器(15)に
「スタート」の表示がでて、ステップ■として自動車の
アクセルを踏んで駆動輪である後輪(B)を回転させる
。そしてステップ■として該後輪(B)の回転を速度セ
ンサー(7c)  (7d)からの検出信号によりCP
U(12)で判断し、ステップ■としてCPU(12)
のタイマーが作動する。モしてCPU(12)において
ステップ■として速度センサー(7C)(7d)からの
検出信号の後輪(B)の速度と設定速度5km/hとを
比較し、後輪(B)の速度が設定速度より小であると表
示器(15)に「合格」の表示が、又ステップ■として
後輪(B)の速度がタイマー設定時間以内に設定速度以
上に達すると該表示器(15)に「不合格」の表示がで
る。尚このテスト中前輪(A)は停止状態である。この
ようにして「合格」の表示がでたときは前述の如くトラ
クシ璽ンコントロール機能が十分働いていることがわか
る。
(ロ)電子制御式トランスミッション機能テストオート
マチックトランスミッション車において、旋回走行中ア
クセルを踏み込み加速するとwA駆動輪ある後輪がスリ
ップしていわゆる尻ふり現象が生じ危険である。
そこでこれを防止すべく、走行中に前輪を所定の角度に
曲げたときアクセルを踏んでも自動車がこれに搭載のマ
イクロコンピュータにより加速しないようにする電子制
御式トランスミッション機能がある。
この機能をテストするため、自動車の前輪(A)をロー
ラ(la)〜(1d)上に載せると共に後輪(B)をロ
ーラ(2a)〜(2d)上に載せてテストする。そして
このテスト手順を第4図のフロートチャートに従って説
明する。
先ず設定器(13)に例えば40km/hの後輪(B)
の設定速度を設定すると共に例えば20度の前輪(A)
の曲げの角度を設定してから、操作盤(14)にこのテ
ストを選択入力すると、CPU(12)を介して表示器
(15)にステップ■の「スタート」の表示がで15次
にステップ■の「アクセルを踏め」の表示器(15)の
表示に従って自動車のアクセルを踏む、そしてCPU(
12)においてステップ■として速度センサー(7c)
  (7d)からの検出信号の後輪(B)の速度と設定
速度40km/hを比較し、該後輪(B) (7)速度
が該設定速度になったとき表示器(15)に「前輪を曲
げよ」の表示がでてステップ■として前輪を曲げて第1
図のAo(io)の作動の有無によりCPU (L2)
はステップ■として前輪(Ao)が所定の角度20度に
なったかどうか判断し。
前輪(Ao)が所定の角度になったときにステップ■と
して表示器(15)に「アクセルを更に踏め」の指示を
出し、この指示に従ってアクセルを踏み込むと、CPU
(12)は前記速度センサー(7c)(7d)からの速
度信号を微分演算してその結果界であれば後輪(B)が
加速されてなくて表示器(15)に「合格」の表示をし
。
又前記結果が正の値であれば後輪が加速されていること
になり、表示器(15)に「不合格」の表示をする。
尚、このテスト中も前輪は停止状態である。このように
して「合格」の表示がでたときは、前述の如く電子制御
式トランスミッション機能が十分働いていることがわか
る。
スポーツカー、バントラック等自動車の種類によってデ
ィファレンシャルギアのギア比が相違する。ところが自
動車の製造工程において該当する種類の自動車と相違す
る種類の自動車のディファレンシャルギアを組み込んで
しまうことがまれに発生することがある。
そこでこのことを発見するために、 プロペラシャフトの回転数と前記ローラ(2c)  (
2d)の回転数の比を求め、この比が該当する自動車の
ディファレンシャルギアのギア比と一致するかどうかに
より正しいディファレンシャルギアが組み込まれている
かどうかを判断する。
ここでギア比Yとすると Rk:ローラの回転数 DR:ローラの直径 り丁=車輪の直径である。
又、後輪の速度をVとすると、該速度はローラの回転速
度と等しいから V  =7CDRRR−(b ) よって(a)式と(b)式より Y  =K D7−%・V  ・” (c )となる。
又、前記プロペラシャフトの回転数検出センサー(11
)は第5図示の如く後輪用のローラ(2a)〜(2d)
の中心線の付近でこれらローラ(2a)〜(2d)の前
方の位置に左右方向に複数に配設した光電スイッチ(l
la) 〜(lie)とこれら光電スイッチ(lla)
〜(lie)に接続したOR回路(11f)とからなり
、自動車のシャツ) (C)に反射板(16)を貼着し
てから該シャフト(C)を回転し、該反射板(16)か
らの反射光を光電スイッチで受光してその出力パルス信
号をカウントすることによりプロペラシャフト(C)の
回転数を検出するのであるが、該シャツ) (C)の回
転により後輪CB)がローラ(2a)〜(2d)上を回
転しているときに、該後輪(B)がこれらローラ(2a
)〜(2d)上を左右に多少移動する。その結果シャツ
) (C)が第5図の実線図示の状態にあって例えば光
電スイッチ(11C)が受光して出力を発生し、光電ス
イッチ(lid)が出力を発生しなかったところが、シ
ャフト(C)が移動して第5図の点線図示の状態になっ
て光電スイッチ(lie)及び(11d)も受光するよ
うになったとしても、これらの出力信号がOR回路(l
lf)を経て第6図の如き出力信号となり、この出力信
号のパルスの立上りをカウントすることによりシャフト
(C)が移動しても正確に該シャフト(C)の回転数が
わかる。
次にディファレンシャルギア減速比テストの手順を第7
図のフローチャートに従って説明する。
先ず自動車の前輪(A)をローラ(l a)〜(1d)に載せると共に後輪(B)をローラ(2
a)〜(2d)に載せ、又該自動車に組み込まれるべき
ディファレンシャルギアの減速比を設定器(13)に設
定する。そして操作!(14)にこのテストを選択入力
すると、CPU (12)を介して表示器(15)に「
スタート」の表示がなされ、ステップ■として自動車の
アクセルを踏んで後輪(B)を回転させる。
そしてこの回転で回転数検出センサー (11)によりプロペラシャフト(C)の回転数RPを
、又速度センサー(7c)(7d)によりローラの速度
■を検出し、これらの検出信号を入力したCPU (1
2)は、前記(C)式の演算をしてギア比Yを求め、ス
テップ■として該ギア比が設定ギア比に一致するかどう
かを判断し、−致しているときには表示器(15)に「
合格」の表示を、又一致していないときには該表示器(
15)に「不合格」の表示をする。このようにして「合
格」の表示がでたときは、適正なディファレンシャルギ
アが組み込まれていることが判明する。
(ニ)ABSfi能テスト 能動スト雪道や濡れた道路を走行中に急ブレーキをかけ
たときに、該自動車の4輪のうち1輪だけが他の3輪よ
りも制動がかかり過ぎるとスリップして危険である。
そこでこれを防ぐためにブレーキをかけたときに自動的
に油圧をコントロールし4輪が同じ制動力となるような
ABS@能が設けられている。
このABS*能をテストするため、自 動車の前輪(A)をローラ(la)〜 (ld)J二に、又後輪(B)をローラ(2a)〜(2
d)上に載せて、これら前後の4輪を所定の同じ速度に
回転させてから急ブレーキをかけ、各ローラの停止する
時間を計測し、これら停止時間のバラツキが所定の時間
内におさまっているときにAB S 4.’l能が働い
ていると判断する。
又、ローラ(1b)又は(2b)にフライホール(8)
を連結してローラ(1b)又は(2b)に負荷をかけた
状態にして前5述と同様に測定判断する。これは実際の
走行中に1部の車輪にのみ負荷がかかったような場合も
あり、このときにもABS41!能が働く必要があるた
めに実施する。
次にABSfi能テスト能動スト第8図のフローチャー
トに従って説明する。
クラッチ(3)・・・(3)及び(4)(4)を連結状
態にして、前述の如く自動車の前後輪をローラ(la)
・・・(1d)及び(2a)・・・(2d)に載せ、又
設定器(13)に設定速度例えば60 k m / h
 。
測定開始速度40km/h、測定終了速度lkm/h及
び計測時間の許容範囲の時間を設定してから、操作盤(
14)にこのテストを選択入力すると、CPU(12)
を介して表示器(15)に「スタート」の表示がなされ
、ステップ■として自動車のアクセルを踏んで後輪(B
)を回転させると、ローラ(2a)(2b)、ベルト(
6)及びローラ(la)(lb)を介して前輪(A)も
後輪CB)と同速に回転する。そして速度センサー(7
a)〜 (7d)からの検出信号を入力したCPU(12)はス
テップ■として前後輪が設定速度になったかどうかを判
断し、設定速度になったときにステップ■として全クラ
ッチ(3)・・・(3)及び(4)(4)に断の指令を
出してクラッチを断にする。モしてCPU(12)が表
示器(15)に「制動開始」の表示をし、ステップ■と
してブレーキをかけて全車輪を制動する。そして各車輪
について、CPU (12)はステップ■として測定開
始速度になったかどうかを判断し、測定開始速度になっ
た時点で、ステップ■で減速時間を計測する。その後C
PU(12)は各車輪が減速してステップ■として測定
終了速度になったかどうかを判断し該測定終了速度にな
ったらステップ■の計測終了になり、次にステップ■と
して4輪の計測時間を比較し、ステップ[株]としてこ
れらの計測時間の差が所定の許容範囲内にあるかどうか
判断し、許容範囲内にあれば表示器(15)に「合格」
の表示を、又許容範囲外にあれば表示器(15)に「不
合格」の表示をする。
即ち第9図のグラフの如く4輪は同速で速度上昇して設
定速度になってからクラッチを断にして制動をかけ、こ
れに伴ってそれぞれの車輪が減速し、測定開始速度から
測定終了速度までの各車輪の減速時間T、〜lの時間差
が所定の範囲内にあれば、ABS機能が正常に働いてい
ると判断される。
又、前述の1部の車輪に負荷がかかった状態でのABS
4!Jl能テストにおいては、クラッチ(9a)又は(
9b)を連結してローラ(1b)又は(2b)を介して
1部の車輪に負荷がかかった状態にし、前述と同様の手
順でテストし、同様に判断する。
(7)発明の効果 このように本発明によると1台の装置により車両のトラ
クションコントロール機能、電子制御式トランスミッシ
ョン機能、ABS機能等の種々の電子制御機能のテスト
が実施でき、車両の安定な走行等を確実に達成しうる効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置のローラ個所の概略平面図、75
2図はブロック線図、第3図はトラクションコントロー
ル機能テストのフローチャート、第4図は電子制御式ト
ランスミッション機能テストのフローチャート、第5図
は車両のプロペラシャフトの回転数検出センサーの説明
図、第6図は該センサーの各部の出力波形図、第7図は
ディファレンシャルギア減速比テストのフローチャート
、第8図はABS@能テストのフローチャート、第9図
は該テストにおける車両の各車輪の速度変化のグラフで
ある。 (la)〜(ld)、(2a) 〜(2d)・・・ロー
ラ(7a)〜(7d)・・・速度検出センサー(12)
・・・演算制御装置 (13)・・・設定器 (14)・・・操作盤 (15)・・・表示器 特許出願人  株式会社 バンザイ ゝ・−?・Y 第1図 第5図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  車両の前後輪を載せたローラに連結し車輪の速度を検
    出する速度検出センサーと、テスト項目等に応じた設定
    値を入力する設定器と、前記テスト項目に応じて前記速
    度検出センサーからの検出信号を演算処理しその演算結
    果の値と前記設定値とを比較して合否を判断する演算制
    御装置と、該演算制御装置からの指令によりテスト項目
    に応じた実行内容及び前記合否を表示する表示器とから
    なることを特徴とする車両試験装置。
JP63039797A 1988-02-23 1988-02-23 車両試験装置 Pending JPH01214731A (ja)

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JP63039797A JPH01214731A (ja) 1988-02-23 1988-02-23 車両試験装置

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JP63039797A JPH01214731A (ja) 1988-02-23 1988-02-23 車両試験装置

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