JPH01214766A - 信号抽出方法 - Google Patents

信号抽出方法

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JPH01214766A
JPH01214766A JP4019988A JP4019988A JPH01214766A JP H01214766 A JPH01214766 A JP H01214766A JP 4019988 A JP4019988 A JP 4019988A JP 4019988 A JP4019988 A JP 4019988A JP H01214766 A JPH01214766 A JP H01214766A
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JP
Japan
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signal
circuit
input
output
amplitude
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JP4019988A
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English (en)
Inventor
Teruo Asakawa
輝雄 浅川
Noboru Hosaka
保坂 登
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Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、信号抽出方法に関する。
(従来の技術および課題) 例えば半導体製造におけるクリーンロボット、走行ロボ
ット、半導体ウェハの搬送ロボット、スピンナー、イン
デクサ−、プローバのxY移動機構、イオン注入装置の
半導体ウェハ回転機構、などのように物体の位置、方向
、姿勢というような目標の変化などに追従する機能を持
つ制御機構や制御システムにおいて、例えば、Sin 
O(t) 、 Cosθ(、)等で示される2相エンコ
ーダを用いたサーボ系が一般に広く使用されている。そ
して、上記サーボ系においては1例えば速度制御のフィ
ードバックをかけようとする場合、何らかの方法で、上
記Sin O(。、 Cosθ(、)の2相信号から角
速度信号を取出すことが必要である。
また、入力信号例えばSin O(。等で示される正弦
波の電気信号の周波数すなわち角速度を知りたい場合も
ある。(ω。)=2πft+))しかしながら、上記取
出した出力の角速度信号中に、入力信号の振幅に依存す
る成分が含まれていると、上記入力信号の振幅が変化し
た場合に上記出力の角速度信号も変化するので正確な角
速度を得ることは困難であり、より高精度の角速度信号
が得られる方法が要求されていた。
本発明は、上述の従来事情に対処してなされたもので、
入力信号の振幅が変化しても正確な角速度信号が得られ
るようにした信号抽出方法を提供しようとするものであ
る。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) すなわち本発明は1位相が90度異なる第1、第2の入
力信号の振幅成分を含む電気信号と、上記第1、第2の
入力信号の振幅成分のみ生成する電気回路の出力電気信
号とから、上記振幅成分を含まない電気信号を抽出する
ことを特徴とする。
(作 用) 本発明信号抽出方法では、位相が90度異なる第1、第
2の入力信号の振幅成分を含む電気信号と、上記第1、
第2の入力信号の振幅成分のみ生成する電気回路の出力
電気信号とから、上記振幅成分を含まない電気信号を抽
出する構成のため、出力電気信号は上記第1、第2の入
力信号の振幅成分の影響を受けない。
(実施例) 以下、本発明信号抽出方法を例えば半導体製造の半導体
ウェハ搬送ロボットの2相工ンコーダ川角速度検出回路
の出力信号発生に適用した一実施例を図面を参照して説
明する。
まず、構成を説明する。
第1の乗算回路(101)と第2の乗算回路(102)
の各入力は、それぞれ2相工ンコーダ用角速度検出回路
(図示せず)に電気的に接続された入力端子(103)
 、入力端子(104)に接続され、また各出力は、そ
れぞれ加算回路(105)の入力(106) 、入力(
107)に接続されている。
この加算回路(105)の出力は、除算回路(108)
の除数側の入力(109)に接続されている。また、こ
の除算回路(108)の被除数側の入力(110)には
入力端子(103) 、 (104)に入力される入力
信号の振幅成分を含む電気信号が入力される如く構成さ
れている。
そして、上記振幅成分を含む電気信号を発生する手段と
して、例えば破線内に示される構成の信号発生装置(1
11)  (本出願人が出願番号特願昭62−3210
61にて出願済みの明細書中に記載済み)を使用し、入
力端子(103) 、 (104)にそれぞれこの回路
の入力端子(3)、(イ)を接続、またこの回路の出力
は上記除算回路(IO8)の被除数側の入力(110)
に接続されている。
なお、上記破線内に示される構成の回路については説明
を省略する。
また、加算回路(105)の出力は、比較回路(112
)の入力(113)にも接続され、この比較回路(11
2)の他の入力(114) 、 (115)に入力され
る信号例えば上記加算回路(105)の出力値に対応し
て予め設定された上限、下限信号値とを比較し、この比
較結果に応じて出力信号を発生する如く構成されている
次に、動作作用を説明する。
入力端子(103)と入力端子(104)には、入力信
号として位相が90度異なる第1.第2の振幅Aなる入
力信号例えば正弦波e tot :=ASin f) 
(tt、余弦波e、。z=Acosθ。、をそれぞれ入
力する。
上記第1の入力信号etot=Asinθ(t)は、第
1の乗算回路(101)によって二乗され、出力として
A”Sin” 0 (ttの信号を得て、この信号を加
算回路(105)の入力(106)に入力する。
他方、第2の入力信号e 1.、 =ACos Ott
)は、第2の乗算回路(102)によって二乗され、出
力としてA2Co5’ 0 tt>の信号を得て、この
信号を加算回路(105)の入力(107)に入力する
上記加算回路(tOS)では、第1の乗算回路(101
)の出力信号と第2の乗算回路(102)の出力信号と
の和を演算する。すなわち上記加算回路(105)によ
りA”5inJ(t)+A”Co5Jtt+=A”(S
inJ(t)+Co5J。))”A2 の演算を行い、
上記第1、第2の入力信号の振幅成分のみ生成する。
この出力信号A2を除算回路(108)の除数側の入力
(109)に入力する。
一方、破線内の回路に入力された第1の入力信号e、、
1=ASin Ort>、第2の入力信号e102=A
Cos O<t)は、微分1乗算、減算処理を経て、出
力として、上記第1、第2の入力信号の振幅成分を含む
電気信号A2ω1.) を得る。
この電気信号A2ω(、) を被除数側の入力(101
)に入力する。
そして、除算回路(108)によって上記出力信号A2
ω(七) を加算回路(105)の出力信号A2で除し
て出力としてω(、)なる信号が演算出力される。
すなわち、位相が90度異なるASinθ。1、ACo
sθ。、にて表わされる2相の信号と、この2相の信号
から得られた振幅成分を含むA2ω。、から、振幅成分
を含まない角速度ω(、)に比例した出力電気信号を抽
出することができる。
また、加算回路(105)の出力信号A2を比較回路(
112)に入力し、他の入力例えば入力(114)に上
記出力信号A2の許容上限値に相等するレベルの信号を
入力しておき、入力(115)に上記出力信号A2の許
容下限値に相等するレベルの信号を入力しておく。そし
て、出力信号A”の値が許容上限値と許容下限値の範囲
内にあれば比較回路(112)の出力を例えば2値表示
で“1”となるようにし、また、出力信号A2の値が、
上記許容上限値を越えるか、もしくは上記許容下限値よ
り下ると比較回路(112)の出力を2値表示で“0”
となるようにすることにより、第1、第2の信号が正常
であるか常時監視することができる。
次に、上記構成に基づく具体的回路例を第2図を参照し
て説明する。なお、第1図破線内の振幅成分を含む信号
を発生する装置の回路例については説明を省略する。
第1の乗算回路(iogは、例えば乗算専用IC・M 
1 (101a)および電源とアース間に接続されたコ
ンデンサC101および出力取出用の抵抗R101など
が所定の通りに接続構成されている。なお、コンデンサ
、抵抗の値は例えばCl0I = 0.047μF、 
R101=10にΩ に選定する。そして、上記第1の
乗算回路(lot)の入力(116)に第1の入力信号
e 101 =ASinO(t)なる信号が入力される
と、この第1の入力信号e101 は二乗され出力信号
e1o、=e2□。、/10なる関係にある出力、すな
わちeta:i=A”5in20<t>/10なる第1
の乗算回路(lot)の出力信号が得られる。
次に、第2の乗算回路(102)は、上記第1の乗算回
路(101)と同一に構成されており、この第2の乗算
回路(102)の入力(117)に第2の入力信号e1
02 = ACosθ(0なる信号が入力されると、こ
の第2の入力信号e8゜2は二乗され出力信号61Q4
としてela4=8”、。2/10なる関係にある出力
、すなわち81a4=A”Cos”θ(t)/lOなる
第2の乗算回路(102)の出力信号が得られる。
一方、加算回路(105)は1例えば演算増幅器OP 
1 (105a)、電源とアース間に接続されたコンデ
ンサCl0I、抵抗R102などが所定の通りに接続構
成された演算増幅回路から成っている。
なお、上記コンデンサ、抵抗の値は例えばCl0L=0
.047μF、 R102=10にΩに選定する。そし
て、この加算回路(105)の入力(106)、(10
7)に、それぞれ第1の乗算回路(101)の出力信号
であるe、。。
=A”Sin” 0 <t)/10なる信号、第2の乗
算回路(102)の出力信号であるe xaa =A”
Cos”θtt)/10なる信号が入力される。
この時、上記加算回路(105)の出力信号e□。。
は、上記2つの入力(106) (107)に入力され
る信号の和に比例したe 、as ” e to3+ 
e 、ooなる出力、すなわちe tos:(A”Si
n” Ott)/10)+(A”Cos”θ(t、/l
o):A2/10(Sin”θ(1)+Cos”θtt
))”A”/l0X1=^2/10なる加算回路(10
5)の出力信号つまり第1、第2の入力信号の振幅成分
のみ生成された出力電気信号が得られる。
次に、除算回路(108)は1例えば除算専用IC・o
 1 (108a)、電源とアース間に接続されたコン
デンサCl0Iなどが所定の通りに接続構成された除算
回路から成っている。なお、上記コンデンサの値は例え
ばC1,、= 0.047μFに選定する。そして、被
除数側の入力(l to)に入力された信号を、除数側
の入力(109)に入力された信号、すなわち加算回路
(105)の出力信号e□。s”A”/10で除して出
力信号を出力する。
今、信号発生装置(111)の入力端子0、(イ)に入
力としてそれぞれe ion =ASinθ。1、e 
Lag =ACosθ(、)なる入力信号を入力すると
、出力として、e 、 =A”ClR2/10・(11
tt>なる電気信号、すなわち、第1.第2の入力信号
の振幅成分A2を含む信号が出力される。なお、上記電
気信号中のC1およびR2は信号発生装置(111)内
の回路に使用されているコンデンサおよび抵抗の値であ
り、定数である。
したがって、上記e、は、第1、第2の入力信号exo
t=Asinθ。)、e11112=ACO6θ(1)
の振幅成分Aの値が変化すると、その変化に応じて出力
値が変動する。
そこで、上記信号発生装置(to)の出力信号e7 を
、上記除算回路(108)の被除数側の入力(110)
に入力信号として入力する。
この時、上記除算回路(108)の出力信号e tas
として、 e、、、=10・e、/e1.、=10・(A”ClR
2/10 ・(11(t))/(A”/10)=IO−
CIR2ω(1+なる第1、第2の振幅成分を含まない
電気信号を抽出する。
上記出力信号e工。6は、第1、第2の入力信号exo
工1 e102の振幅成分Aを含まないので、上記第1
.第2の入力信号が何らかの原因で振幅Aが変化したと
しても影響を受けない。
したがって、第1.第2の入力信号の振幅成分を含む電
気信号から、上記振幅成分に依存しないように振幅成分
を含まない電気信号を抽出した電気信号、すなわち角速
度信号を得ることができる。
そして、この角速度信号を速度制御用にフィードバック
する。
例えば、第3図に示すように、入力信号の周波数f =
10309tlzを一定に保ち入力信号の振幅を変化さ
せた時の出力電気信号の電圧の変化は、本信号抽出方法
を適用しない場合の出力電圧が振幅の変化により大きく
変化するのに対して、本信号抽出方法を適用した場合の
出力電圧は振幅の変化にかかわらず一定である。
また、第4図は、本信号抽出方法を適用して入力信号の
周波数4種類について各々の入力信号振幅電圧対出力電
圧の関係を示すグラフであり、良好に動作していること
が分る。
さらに、第5図は、本信号抽出方法を適用して入力信号
の周波数対出力電圧の関係を示すグラフであり、入力信
号の周波数と出力電圧とが正確に比例していることが分
る。
なお、上記実施例では、乗算回路(101) (102
)として乗算専用ICで構成したもの、また加算回路(
105)として演算増幅器、抵抗で構成したもの、除算
回路(108)として除算専用ICで構成したものにつ
いてそれぞれ説明したが、本発明はかかる実施例に限定
されるものではなく、同一機能を有するものであれば他
の構成でもよい。
本発明信号抽出方法は、上述の如き優れた信号抽出機能
を有しているので、例えばASin O<t>、ACo
sθl)の2相信号を出すエンコーダを用いた半導体ウ
ェハ搬送ロボットのサーボ系の速度信号発生などに用い
て最適のものである6 また。入力信号の振幅成分を含む出力信号例えばA”C
lR2/10・ω(。なる信号の電圧として所定の電圧
を得たい場合には、振幅成分A2の大小に対応してCl
R2の値を選定しなければならないが、本発明信号抽出
方法を適用すると先に説明したように出力信号として振
幅成分を含まない10CIR2ωα)なる電圧信号とし
て得られるので回路定数の選定は振幅の大小とは無関係
に容易に選定することができる。
なお、比較回路(112)は1例えば2個の専用の比較
器CI(117)、 C2(118)と電源とアース間
に接続されたコンデンサCl0Iとから構成されている
。このコンデンサの値は例えばCl0L ” 0.04
7jLFに選定する。
そして、上記比較器CI(117)の負入力側、C2(
118)の正入力側に加算回路(105)の出力信号0
、as=A”/10をそれぞれ入力し、CI(117)
の正入力(114)側、C2(118)の負入力(11
5)側にそれぞれ上記出力信号e xosの許容上限値
、許容下限値を入力し、出力を共通接続してその出力の
状態により出力信号e、。の出力電圧を常時監視し、入
力信号ASinθ(t’)、ACos O<*)の異常
すなわちこの入力信号を発生するエンコーダなどの異常
診断を行うことができる。
具体的には1例えば入力信号の振幅A = 10(V)
の場合、加算回路(105)の出力信号e、、、::1
02/10=10(V)となるので、入力(114)に
許容上限値10+0.5.10.5(V)、入力(11
5) ニ許容下限値10−0.5=9.5(V)を入力
しておく。
この時、比較回路(112)の比較器C1(117)、
C2(11g)はスイッチとしての動作をし、加算回路
(tOS)の出力信号の電圧etas が上記許容上下
限値内にある際には、比較器C1(117)はオフ状態
で出力“0”、C2(118)はオフ状態で出力1′0
”となるので上記比較回路(112)の出力としてオフ
状態゛′0′″を出力し、入力信号が正常なレベルであ
ることが分る。
また、加算回路(105)の出力信号の電圧e1.。
が上記許容上限値を越えるか、許容下限値を下回る時に
は、比較器C1(117)がオン状態で出力1′L I
Iか、比較器C2(11g)がオン状態で出力“1”と
なり。
上記比較回路(112)の出力としては、2つの比較器
C1(117)とC2(11B)の論理和となるのでオ
ン状態111 IIを出力し、入力信号が異常なレベル
であることが分る。なお、この比較回路(112)とし
て、専用の比較器を使用した例について説明したが。
他の例えば汎用の演算増幅器などを使用して構成してよ
いのは言うまでもなく、その出力2値状態も種々アレン
ジして監視するようにしてよいのも言うまでもない。
また、三角関数Sin”θ+t>+Cos” 19 (
t)” lなる関係を利用しているので、第1.第2の
入力信号の正弦波、余弦波の位相差が90度のときに最
高精度が得られる。
〔発明の効果〕
上述したように本発明信号抽出方法によれば。
入力信号の振幅成分を含む角速度信号から、振幅成分を
含まない角速度信号を抽出できるので、正確な角速度信
号を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明信号抽出方法を2相工ンコーダ川角速度
検出回路に適用した一実施例を示す構成図、第2図は第
1図の一回路構成図、第3図は第2図の一特性例図、第
4図第5図は第2図の他の一特性例図である。 lot・・・第1の乗算回路、  102・・・第2の
乗算回路。 105・・・加算回路、    108・・・除算回路
、112・・・比較回路。 特許出願人 東京エレクトロン株式会社第 1 図 第3図 (入カイ占モiA5反4シ〔f=103o9)lど  
−jミ)第4図 入カイ島号扱・賜電凡とV) 第5図 入カイ再呂肩は支枝(KHz)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 位相が90度異なる第1、第2の入力信号の振幅成分を
    含む電気信号と、上記第1、第2の入力信号の振幅成分
    のみ生成する電気回路の出力電気信号とから、上記振幅
    成分を含まない電気信号を抽出することを特徴とする信
    号抽出方法。
JP4019988A 1988-02-23 1988-02-23 信号抽出方法 Pending JPH01214766A (ja)

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JP4019988A JPH01214766A (ja) 1988-02-23 1988-02-23 信号抽出方法

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JP4019988A JPH01214766A (ja) 1988-02-23 1988-02-23 信号抽出方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62864A (ja) * 1985-06-26 1987-01-06 Nikko Kikai Kk 速度検出装置

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62864A (ja) * 1985-06-26 1987-01-06 Nikko Kikai Kk 速度検出装置

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