JPH01214769A - 非接触電位測定装置 - Google Patents
非接触電位測定装置Info
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- JPH01214769A JPH01214769A JP63040507A JP4050788A JPH01214769A JP H01214769 A JPH01214769 A JP H01214769A JP 63040507 A JP63040507 A JP 63040507A JP 4050788 A JP4050788 A JP 4050788A JP H01214769 A JPH01214769 A JP H01214769A
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- Japan
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- measured
- sample
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- metal probe
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、LSIチップ等の細い配線の電位を測定する
非接触電位測定装置に関する。
非接触電位測定装置に関する。
第7図は従来の非接触電位測定装置の例を示す図である
。
。
LSIチップ等の細い配線の電位を測定する装置として
、1t!m以下の細い針の先端を被測定電極に接触させ
てその被接触電極の電位を測定し、オシロスコープに表
示するものがある。この装置は、測定する容量や機械的
ダメージ等の問題があると共に、被測定電極の幅が針の
先端より細くなると、忠実な波形を計測することが難し
くなるという問題を有している。そこで、近年は、電子
ビームを使った非接触のEBテスタ(非接触電位測定装
置)が用いられるようになってきた。
、1t!m以下の細い針の先端を被測定電極に接触させ
てその被接触電極の電位を測定し、オシロスコープに表
示するものがある。この装置は、測定する容量や機械的
ダメージ等の問題があると共に、被測定電極の幅が針の
先端より細くなると、忠実な波形を計測することが難し
くなるという問題を有している。そこで、近年は、電子
ビームを使った非接触のEBテスタ(非接触電位測定装
置)が用いられるようになってきた。
従来の非接触電位測定装置は、第7図に示すようにメツ
シュ状のエネルギー分析器31、二次電子検出器35、
比較器36等からなり、フォーカスされた電子ビーム3
3を試料32の測定面に照射し、発生した二次電子34
のエネルギー分布を測定することによって電子ビーム照
射部の電位を測定するものである。この場合、エネルギ
ー分析器31のバイアス電位vGは、電子ビーム照射部
の電位V、が変化しても二次電子検出器35における検
出電流I、が一定となるように比較器36を通しフィー
ドバックをかけて制御している。このとき、 VG−V、=一定 となるから、 Δ■。=Δ■。
シュ状のエネルギー分析器31、二次電子検出器35、
比較器36等からなり、フォーカスされた電子ビーム3
3を試料32の測定面に照射し、発生した二次電子34
のエネルギー分布を測定することによって電子ビーム照
射部の電位を測定するものである。この場合、エネルギ
ー分析器31のバイアス電位vGは、電子ビーム照射部
の電位V、が変化しても二次電子検出器35における検
出電流I、が一定となるように比較器36を通しフィー
ドバックをかけて制御している。このとき、 VG−V、=一定 となるから、 Δ■。=Δ■。
となり、試料電位の変化ΔV、をVG電位の変化ΔvG
として読み取ることができる。
として読み取ることができる。
ところで、エネルギー分析器31は、減速電界型が普通
であり、減速メツシュに二次電子が垂直に入射しないと
エネルギー分解能が悪くなる。
であり、減速メツシュに二次電子が垂直に入射しないと
エネルギー分解能が悪くなる。
しかし、LSIチップ等を試料とする場合、測定しよう
とする電極が細くなっているため、上記の如き従来の非
接触電位測定装置では、隣接1極との間で強い電界が生
じ、エネルギー分析器31に入る二次電子34の軌道を
曲げたり二次電子を引き戻したり(図示37)する。そ
の結果、積分曲線が第8図の実線から点線で示すように
変形する。すなわち、第8図は二次電子■、とエネルギ
ー分析器のバイアス電位vGとの関係を示す図であり、
比較器の一方の入力となる基準電圧v0゜により、rs
rがフィードバックの動作点として設定される。従って
、実線で示す真のエネルギー分布(積分曲線)に対して
分解能の思い分析器による曲線が点線で示すように変化
すると、ΔV orが電位測定誤差となる。
とする電極が細くなっているため、上記の如き従来の非
接触電位測定装置では、隣接1極との間で強い電界が生
じ、エネルギー分析器31に入る二次電子34の軌道を
曲げたり二次電子を引き戻したり(図示37)する。そ
の結果、積分曲線が第8図の実線から点線で示すように
変形する。すなわち、第8図は二次電子■、とエネルギ
ー分析器のバイアス電位vGとの関係を示す図であり、
比較器の一方の入力となる基準電圧v0゜により、rs
rがフィードバックの動作点として設定される。従って
、実線で示す真のエネルギー分布(積分曲線)に対して
分解能の思い分析器による曲線が点線で示すように変化
すると、ΔV orが電位測定誤差となる。
また、上記従来の非接触電位測定装置は、フォーカスさ
れた電子ビームを測定面に照射するため、試料損傷が生
じるという問題もある。
れた電子ビームを測定面に照射するため、試料損傷が生
じるという問題もある。
本発明は、上記の問題点を解決するものであって、隣接
電極の影響による測定誤差がな(、且つ試料損傷のない
非接触電位測定装置を提供することを目的とするもので
ある。
電極の影響による測定誤差がな(、且つ試料損傷のない
非接触電位測定装置を提供することを目的とするもので
ある。
そのために本発明の非接触電位測定装置は、試料電位の
変化を非接触で読み取る非接触電位測定装置Tあって、
先端が尖った金属針、該金属針を通してフィールドエミ
ッション電流又はトンネル電流を検出し該電流が一定に
なるように金属針に電圧を印加するフィードバック回路
、及び金属針電圧を読み出す回路を備え、被測定電極に
接近させて金属針を保持し試料電位の変化を読み取るよ
うに構成したことを特徴とするものである。
変化を非接触で読み取る非接触電位測定装置Tあって、
先端が尖った金属針、該金属針を通してフィールドエミ
ッション電流又はトンネル電流を検出し該電流が一定に
なるように金属針に電圧を印加するフィードバック回路
、及び金属針電圧を読み出す回路を備え、被測定電極に
接近させて金属針を保持し試料電位の変化を読み取るよ
うに構成したことを特徴とするものである。
本発明の非接触電位測定装置では、先端が尖った金属針
、該金属針を通してフィールドエミッション電流又はト
ンネル電流を検出し該電流が一定になるように金属針に
電圧を印加するフィードバック回路、及び金属針電圧を
読み出す回路を備えているので、被測定電極(試料)に
接近させて金属針を保持すると、フィードバック回路に
よりフィールドエミッション電流又はトンネル電流が一
定に制御される。このときの金属針電圧は、被測定電極
の電位に追従するので、この電圧を読み取ることにより
試料電位の変化を読み取ることができる。
、該金属針を通してフィールドエミッション電流又はト
ンネル電流を検出し該電流が一定になるように金属針に
電圧を印加するフィードバック回路、及び金属針電圧を
読み出す回路を備えているので、被測定電極(試料)に
接近させて金属針を保持すると、フィードバック回路に
よりフィールドエミッション電流又はトンネル電流が一
定に制御される。このときの金属針電圧は、被測定電極
の電位に追従するので、この電圧を読み取ることにより
試料電位の変化を読み取ることができる。
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
第1図は本発明の非接触電位測定装置の1実施例を示す
図、第2図は金属針を使って取り出されるフィールドエ
ミッション電流特性を示す図である。
図、第2図は金属針を使って取り出されるフィールドエ
ミッション電流特性を示す図である。
第1図において、1は金属針、2は被測定電極、3は電
流電圧変換器、4は比較器を示す、金属針1は、曲率半
径が0.1μm程度の先端が尖った電極であり、被測定
電極2に極めて接近させて保持される。そこで、この金
属針1にV、なる負電圧を一印加すると、被測定電極2
の印加電圧v1との間の電位差 V、−V。
流電圧変換器、4は比較器を示す、金属針1は、曲率半
径が0.1μm程度の先端が尖った電極であり、被測定
電極2に極めて接近させて保持される。そこで、この金
属針1にV、なる負電圧を一印加すると、被測定電極2
の印加電圧v1との間の電位差 V、−V。
によって金属針1の先端に強い電界Eを生ずる。
この電界がE>10’V/cm程度になるように金属針
1の先端と被測定電極2とのギャップdを小さくしてい
くと、金属針1の先端よりフィールドエミッション電子
が放出されるようになる。このフィールドエミッション
電子を特徴とする特許電流I、は、(V、−V、)に対
して第2図に示すように変化する。
1の先端と被測定電極2とのギャップdを小さくしてい
くと、金属針1の先端よりフィールドエミッション電子
が放出されるようになる。このフィールドエミッション
電子を特徴とする特許電流I、は、(V、−V、)に対
して第2図に示すように変化する。
第1図において、まず、v1=0として基準電圧V1.
.を子方向に変化させていくと、電流電圧変換器3の金
属針1に接続された側の入力端子の電圧V、は降下して
いく、そして、■、が第2図に示す−Vthを越えると
、フィールドエミッション電流が流れ始める。この電流
がアンプのダイナミックレンジ内の任意に定めた点■、
。に達したところで基準電圧V ratを固定する。
.を子方向に変化させていくと、電流電圧変換器3の金
属針1に接続された側の入力端子の電圧V、は降下して
いく、そして、■、が第2図に示す−Vthを越えると
、フィールドエミッション電流が流れ始める。この電流
がアンプのダイナミックレンジ内の任意に定めた点■、
。に達したところで基準電圧V ratを固定する。
次に、被測定電極2をLSIの駆動回路に接続し、印加
電圧V、を駆動回路によって制御する。
電圧V、を駆動回路によって制御する。
このとき、フィードバックループは、IF=IF。
となるように変化させ、V、−V、=一定となる。
従って、ΔV、=ΔV、が成り立ち、被測定電極2にお
ける試料電圧の変化分を金属針1の電位の変化として読
み出すことができる。つまり、比較器4の出力電圧をオ
シロスコープ等で観察することによって、被測定電極2
における試料電圧の変化分を観察することができる。
ける試料電圧の変化分を金属針1の電位の変化として読
み出すことができる。つまり、比較器4の出力電圧をオ
シロスコープ等で観察することによって、被測定電極2
における試料電圧の変化分を観察することができる。
第2図に示す特性は、V、−V、が変化したときに1.
が変化すればよいので、長時間にわたって安定である必
要はない。従って、従来法では、隣接電極の影響でV、
−V、が一定であっても、vlによってカーブの形が変
わったのに比べ、上記本発明の方法ではこのような変化
はない。
が変化すればよいので、長時間にわたって安定である必
要はない。従って、従来法では、隣接電極の影響でV、
−V、が一定であっても、vlによってカーブの形が変
わったのに比べ、上記本発明の方法ではこのような変化
はない。
第3図は本発明の非接触電位測定装置における金属針と
被測定電極の具体的な構成例を示す図である。この第3
図に示すように 金属針1の先端をr=0.1μm1 被測定電極2とのギャップd=10nmとすると、V、
−−10Vで E ’q V s / d = 10 ’ V / c
mとなってフィールドエミッション電流が得られる。
被測定電極の具体的な構成例を示す図である。この第3
図に示すように 金属針1の先端をr=0.1μm1 被測定電極2とのギャップd=10nmとすると、V、
−−10Vで E ’q V s / d = 10 ’ V / c
mとなってフィールドエミッション電流が得られる。
被測定電極2の幅、間隔に比べてdが非常に小さいので
、■7は隣接電極の電圧の影響を受けない。
、■7は隣接電極の電圧の影響を受けない。
さらに、図示の如く先端のみを残して金属針1を絶縁体
5やシールドバイブロによりシールドすると、静電容量
による電圧の誘導を防ぐことができる。
5やシールドバイブロによりシールドすると、静電容量
による電圧の誘導を防ぐことができる。
また、d=1nmとすると、V、=−IV程度でフィー
ルドエミッション電流あるいはトンネル電流を得ること
ができる。この場合には、dr F / a V − が大きくなるので、電圧測定感度が向上する。
ルドエミッション電流あるいはトンネル電流を得ること
ができる。この場合には、dr F / a V − が大きくなるので、電圧測定感度が向上する。
一方、Iyは、走査トンネル顕微鏡と同様に金属針と試
料間の微少振動による間隔の変化で大きな影響を受ける
ので、防振処理を厳重に行う必要がある。
料間の微少振動による間隔の変化で大きな影響を受ける
ので、防振処理を厳重に行う必要がある。
第4図は波形測定を行う場合の構成例を示す図、第5図
は第4図に示す回路の動作を説明するための波形図であ
る。
は第4図に示す回路の動作を説明するための波形図であ
る。
第4図において、11はドライブ回路、12は被測定電
極、13は針電橿、14は電流電圧変換器、15は比較
器、16はボックスカーアベレージヤ−を示す、ボック
スカーアベレージヤ−16は、ドライブ回路11からの
トリガーパルスを入力とするデイレイ回路、フィードバ
ックループに挿入接続されるゲート、積分回路、増幅器
からなる。そして、第5図に示すようにドライブ回路1
1から被測定電極12に印加する試料電圧の立ち上がり
で発生するトリガーパルスをデイレイ回路に入力して信
号取り込みゲートを制御する。このように電位測定のフ
ィードバックループ内にボックスカーアベレージヤ−1
6を組み込み、駆動回路11が被測定電極12を高周波
で駆動する場合にも、ゲートのデイレイτ−をゆっくり
スキャンすることにより、被測定電極12における原波
形を再現することができる。
極、13は針電橿、14は電流電圧変換器、15は比較
器、16はボックスカーアベレージヤ−を示す、ボック
スカーアベレージヤ−16は、ドライブ回路11からの
トリガーパルスを入力とするデイレイ回路、フィードバ
ックループに挿入接続されるゲート、積分回路、増幅器
からなる。そして、第5図に示すようにドライブ回路1
1から被測定電極12に印加する試料電圧の立ち上がり
で発生するトリガーパルスをデイレイ回路に入力して信
号取り込みゲートを制御する。このように電位測定のフ
ィードバックループ内にボックスカーアベレージヤ−1
6を組み込み、駆動回路11が被測定電極12を高周波
で駆動する場合にも、ゲートのデイレイτ−をゆっくり
スキャンすることにより、被測定電極12における原波
形を再現することができる。
第6図は走査電子顕微鏡により金属針の位置を設定する
例を示す図であり、21は試料、22は金属針、23は
試料駆動機構、24は金属針微動機構を示す。試料の測
定点に金属針22を正確に位置決めするには、高い位置
決め精度を必要とする。そこで、第6図に示す例は、走
査電子顕微鏡(SEM)により試料面を走査して測定点
を設定し、試料駆動機構23を使って試料のX、Y方向
及び回転(R)の平面的な移動を行うと共に、金属針微
動機構24を使って試料とは独立に金属針22を動かす
ようにしたものである。
例を示す図であり、21は試料、22は金属針、23は
試料駆動機構、24は金属針微動機構を示す。試料の測
定点に金属針22を正確に位置決めするには、高い位置
決め精度を必要とする。そこで、第6図に示す例は、走
査電子顕微鏡(SEM)により試料面を走査して測定点
を設定し、試料駆動機構23を使って試料のX、Y方向
及び回転(R)の平面的な移動を行うと共に、金属針微
動機構24を使って試料とは独立に金属針22を動かす
ようにしたものである。
なお、本発明は、上記の実施例に限定されるものではな
(、種々の変形が可能である。
(、種々の変形が可能である。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、先端
の尖った金属針を被測定電極に接近させて電界をかけ、
フィールドエミッション電流を検出することによって被
測定電極の電位を測定するので、隣接電極の影響による
測定誤差をなくすことができる。また、その加速電圧V
、はSEM電子ビームより2桁小さいエネルギーとなり
、試料の損傷をなくすことができる。しかも、非接触測
定であるので、試料に機械的な損傷を与えることもない
。また、エミッターのワークファンクションの変化によ
り加速電圧とフィールドエミッション電流との特性が変
化しても、それが測定中の変化でなければ測定誤差にな
らず、測定精度の向上を図ることができる。
の尖った金属針を被測定電極に接近させて電界をかけ、
フィールドエミッション電流を検出することによって被
測定電極の電位を測定するので、隣接電極の影響による
測定誤差をなくすことができる。また、その加速電圧V
、はSEM電子ビームより2桁小さいエネルギーとなり
、試料の損傷をなくすことができる。しかも、非接触測
定であるので、試料に機械的な損傷を与えることもない
。また、エミッターのワークファンクションの変化によ
り加速電圧とフィールドエミッション電流との特性が変
化しても、それが測定中の変化でなければ測定誤差にな
らず、測定精度の向上を図ることができる。
第1図は本発明の非接触電位測定装置の1実施例を示す
図、第2図は金属針から取り出されるフィールドエミッ
ション電流特性を示す図、第3図は本発明の非接触電位
測定装置における金属針と被測定$極の具体的な構成例
を示す図、第4図は波形測定を行う場合の構成例を示す
図、第5図は第4図に示す回路の動作を説明するための
波形図、第6図は走査電子顕微鏡により電極針を設定す
る例を示す図、第7図は従来の非接触電位測定装置の例
を示す図、第8図は二次電子■、とエネルギー分析器の
バイアス電位V、との関係を示す図である。 1・・・金属針、2・・・被測定電極、3・・・電流電
圧変換器、4・・・比較器。 出 願 人 日本電子株式会社 代理人 弁理士 阿 部 龍 吉(外4名)第2図 第3図 第4図
図、第2図は金属針から取り出されるフィールドエミッ
ション電流特性を示す図、第3図は本発明の非接触電位
測定装置における金属針と被測定$極の具体的な構成例
を示す図、第4図は波形測定を行う場合の構成例を示す
図、第5図は第4図に示す回路の動作を説明するための
波形図、第6図は走査電子顕微鏡により電極針を設定す
る例を示す図、第7図は従来の非接触電位測定装置の例
を示す図、第8図は二次電子■、とエネルギー分析器の
バイアス電位V、との関係を示す図である。 1・・・金属針、2・・・被測定電極、3・・・電流電
圧変換器、4・・・比較器。 出 願 人 日本電子株式会社 代理人 弁理士 阿 部 龍 吉(外4名)第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)試料電位の変化を非接触で読み取る非接触電位測
定装置であって、先端が尖った金属針、該金属針を通し
てフィールドエミッション電流又はトンネル電流を検出
し該電流が一定になるように金属針に電圧を印加するフ
ィードバック回路、及び金属針電圧を読み出す回路を備
え、被測定電極に接近させて金属針を保持し試料電位の
変化を読み取るように構成したことを特徴とする非接触
電位測定装置。 - (2)走査型電子顕微鏡の試料ステージ上に試料とは独
立に3次元駆動可能にしたチップステージを構築して金
属針を保持するようにしたことを特徴とする請求項1記
載の非接触電位測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040507A JPH0758297B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 非接触電位測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040507A JPH0758297B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 非接触電位測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214769A true JPH01214769A (ja) | 1989-08-29 |
| JPH0758297B2 JPH0758297B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=12582460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040507A Expired - Fee Related JPH0758297B2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 非接触電位測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758297B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009043936A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Hitachi High-Technologies Corp | 電子顕微鏡 |
| US8263934B2 (en) | 2006-12-19 | 2012-09-11 | Hitachi High-Technologies Corporation | Method for detecting information of an electric potential on a sample and charged particle beam apparatus |
| CN116577690A (zh) * | 2023-06-02 | 2023-08-11 | 爱优特空气技术(上海)有限公司 | 一种用于外置电源场电模块的质量检测方法 |
| CN121476376A (zh) * | 2026-01-07 | 2026-02-06 | 合肥工业大学 | 一种润滑材料电蚀测试与量化分析仪及其分析方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5313033B2 (ja) * | 2009-04-30 | 2013-10-09 | 日置電機株式会社 | 電圧検出装置および線間電圧検出装置 |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63040507A patent/JPH0758297B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8263934B2 (en) | 2006-12-19 | 2012-09-11 | Hitachi High-Technologies Corporation | Method for detecting information of an electric potential on a sample and charged particle beam apparatus |
| US8487250B2 (en) | 2006-12-19 | 2013-07-16 | Hitachi High-Technologies Corporation | Method for detecting information of an electronic potential on a sample and charged particle beam apparatus |
| US8766182B2 (en) | 2006-12-19 | 2014-07-01 | Hitachi High-Technologies Corporation | Method for detecting information of an electric potential on a sample and charged particle beam apparatus |
| JP2009043936A (ja) * | 2007-08-09 | 2009-02-26 | Hitachi High-Technologies Corp | 電子顕微鏡 |
| US7989768B2 (en) | 2007-08-09 | 2011-08-02 | Hitachi High-Technologies Corporation | Scanning electron microscope |
| US8481935B2 (en) | 2007-08-09 | 2013-07-09 | Hitachi High-Technologies Corporation | Scanning electron microscope |
| CN116577690A (zh) * | 2023-06-02 | 2023-08-11 | 爱优特空气技术(上海)有限公司 | 一种用于外置电源场电模块的质量检测方法 |
| CN121476376A (zh) * | 2026-01-07 | 2026-02-06 | 合肥工业大学 | 一种润滑材料电蚀测试与量化分析仪及其分析方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758297B2 (ja) | 1995-06-21 |
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