JPH01214877A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH01214877A JPH01214877A JP63040252A JP4025288A JPH01214877A JP H01214877 A JPH01214877 A JP H01214877A JP 63040252 A JP63040252 A JP 63040252A JP 4025288 A JP4025288 A JP 4025288A JP H01214877 A JPH01214877 A JP H01214877A
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- Pending
Links
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- 238000009638 autodisplay Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 12
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 6
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機に関し、特に、複写機の画像濃度の表
示に関づる。
示に関づる。
[従来の技術]
従来、複写画像の濃度が適切となるように自動的に画m
s度が調整される複写機が提供されている。又、画像濃
度をマニュアルで自由に選択しつる複写機が提供されて
いる。
s度が調整される複写機が提供されている。又、画像濃
度をマニュアルで自由に選択しつる複写機が提供されて
いる。
ところで、画像濃度を自動調整によりコピーした後、ユ
ーザーがより淡い又は濃い画像としたい場合がある。こ
のときのマニュアルでの画像濃度の指定を容易にするた
め、自動調整時の画像濃度をマニュアル専用の画像濃度
表示LED等に表示する提案がなされている(特開昭5
9年第29263号公報)、。
ーザーがより淡い又は濃い画像としたい場合がある。こ
のときのマニュアルでの画像濃度の指定を容易にするた
め、自動調整時の画像濃度をマニュアル専用の画像濃度
表示LED等に表示する提案がなされている(特開昭5
9年第29263号公報)、。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、マニュアルで指定された画像濃度を専用に表示
するための表示素子が配設されていない場合には、結1
局、自a11整された時のmlfは判別することができ
ない。
するための表示素子が配設されていない場合には、結1
局、自a11整された時のmlfは判別することができ
ない。
本発明は、上記情報に鑑みて案出されたものであり、画
像濃度を専用に表示する表示素子を特にもたない複写機
において、自動調整時の画像1濃度の確認を行い得るよ
うにしたものである。
像濃度を専用に表示する表示素子を特にもたない複写機
において、自動調整時の画像1濃度の確認を行い得るよ
うにしたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る複写機は、数値表示部を形成するセグメン
ト表示素子と、 複写画像の濃度を調整する画像濃度調整手段と、原稿の
濃度を検出する原稿濃度検出手段と、前記画像′aa調
整手段の出力レベルを指定する指定手段と、 A−ト調整モード又はマニュアルモードのいずれかを選
択する選択手段と、 オート調整モード下において、前記原稿濃度検出手段の
検出結果に基づき前記画像llIr!L調整手段の出力
レベルを自動的に適正なレベルに設定し、マニュアルモ
ード下において1.ttJ記指窓指定手段り指定された
レベルに前記画像濃度調整手段の出力レベルを設定する
設定手段と、 オート調整モードにおける前記画像濃度調整手段の出力
レベルを記憶する記憶手段と、前記画像濃度調整手段の
出力レベルと前記数値表示部の特定のセグメント表示素
子とを対応づける対応手段と、 前記オート調整モードからマニュアルml!!モードへ
と切換えられた場合に、前記記憶手段に記憶された前記
画像濃度調整手段の出力レベルに対応するセグメント表
示素子を点灯する表示点灯手段と、を具備することを特
徴とするものである。
ト表示素子と、 複写画像の濃度を調整する画像濃度調整手段と、原稿の
濃度を検出する原稿濃度検出手段と、前記画像′aa調
整手段の出力レベルを指定する指定手段と、 A−ト調整モード又はマニュアルモードのいずれかを選
択する選択手段と、 オート調整モード下において、前記原稿濃度検出手段の
検出結果に基づき前記画像llIr!L調整手段の出力
レベルを自動的に適正なレベルに設定し、マニュアルモ
ード下において1.ttJ記指窓指定手段り指定された
レベルに前記画像濃度調整手段の出力レベルを設定する
設定手段と、 オート調整モードにおける前記画像濃度調整手段の出力
レベルを記憶する記憶手段と、前記画像濃度調整手段の
出力レベルと前記数値表示部の特定のセグメント表示素
子とを対応づける対応手段と、 前記オート調整モードからマニュアルml!!モードへ
と切換えられた場合に、前記記憶手段に記憶された前記
画像濃度調整手段の出力レベルに対応するセグメント表
示素子を点灯する表示点灯手段と、を具備することを特
徴とするものである。
[実施例]
以下、添附図面を参照しながら、本発明の一実施例を説
明する。
明する。
(複写機の概略構成)
第1図は、本実施例に係る複写機1の概略を示す。複写
llN1本体の略中央部には、感光体ドラム2を中心と
する作像部が設けられ、作像部の上方には光学系0が左
側方には給紙部Pが、右側方には定着装置10が各々設
けられている。
llN1本体の略中央部には、感光体ドラム2を中心と
する作像部が設けられ、作像部の上方には光学系0が左
側方には給紙部Pが、右側方には定着装置10が各々設
けられている。
作像部において、感光体ドラム2は、回転駆動可能に軸
支され、その周囲には、順次帯電チャージャ3、像間イ
レーサ4、現像器5a15b1転写チヤージヤ6、分離
チャージャ7、クリーナ8、メインイレーサ9が配設さ
れる。
支され、その周囲には、順次帯電チャージャ3、像間イ
レーサ4、現像器5a15b1転写チヤージヤ6、分離
チャージャ7、クリーナ8、メインイレーサ9が配設さ
れる。
感光体ドラム2は表面に感光体層を設けたもので、この
感光体は前記メインイレーサ9及び帯電チャージャ3を
通過することにより一様に帯電され、光学系Oから画像
露光を受ける。
感光体は前記メインイレーサ9及び帯電チャージャ3を
通過することにより一様に帯電され、光学系Oから画像
露光を受ける。
光学系Oは、原稿ガラス32の下方から、原稿ガラス3
2と原稿押え31との間に載置された原稿の原稿像を走
査可能に設置したものである。この光学系0は露光ラン
プ11と第1可動ミラー12とを一体化してなる走査ユ
ニット13と、共通のホルダ14に把持された第2、第
3可動ミラー15.16と、変倍用レンズ17と、ミラ
ー18と、から構成されている。本実施例においては、
上記露光ランプ11の光量を露光ランプ11に印加する
電圧レベルを変化させることにより、複写紙上に形成さ
れる複写画像の濃度を制御している。
2と原稿押え31との間に載置された原稿の原稿像を走
査可能に設置したものである。この光学系0は露光ラン
プ11と第1可動ミラー12とを一体化してなる走査ユ
ニット13と、共通のホルダ14に把持された第2、第
3可動ミラー15.16と、変倍用レンズ17と、ミラ
ー18と、から構成されている。本実施例においては、
上記露光ランプ11の光量を露光ランプ11に印加する
電圧レベルを変化させることにより、複写紙上に形成さ
れる複写画像の濃度を制御している。
又、上記原稿ガラス32の近傍には、走査ユニット13
の走査方向に移動可能な位置レバー35が配設されてい
る。位置レバー35の下部には、マグネット37が取り
付けられている。一方、走査ユニット・13には、リー
ドスイッチ39が配設されており、このリードスイッチ
39により走査時にマグネット37の位置を検出する。
の走査方向に移動可能な位置レバー35が配設されてい
る。位置レバー35の下部には、マグネット37が取り
付けられている。一方、走査ユニット・13には、リー
ドスイッチ39が配設されており、このリードスイッチ
39により走査時にマグネット37の位置を検出する。
本実施例においては、同時2色モードが選択されると、
このマグネット37の位置で、正現像器5aと正現像器
5bとを切換えて現像を行い、1枚の複写紙に2色で複
写画像が形成される。
このマグネット37の位置で、正現像器5aと正現像器
5bとを切換えて現像を行い、1枚の複写紙に2色で複
写画像が形成される。
走査ユニット13は、感光体ドラム2の周速度(■)
(等倍・変倍に拘らず一定)に対して(V/m) (但
し、m:複写倍率)の速度で左方に移動じ、共通ホルダ
14は、(V/2m)の速度で左方に移動するように図
示しないDCモータにより駆動される。又、倍率変更に
際しては、図示しないステッピングモータにより、変倍
用レンズ17が光軸上で移動するとともにミラー18が
移動揺動する動作が伴う。かかる光学系の原稿像の走査
により、上記感光体ドラム2は、画像露光を受け、静電
潜像を形成する。又、該静電潜像には、上記現像器5a
、5bのうち選択されたいずれかの現秦器によりトナー
が付着される。これらの現像器5a15bには、各々現
像器の有するトナー色を識別させるための図示しないマ
グネットが取り付けられている。一方、現像器が装着さ
れる際、上記マグネットに対向する位置には各々、リー
ドスイッチ群50a、50bが配設され、このリードス
イッチ群のオン、オフによりトナーカラーが識別される
構成となっている。本実施例においては、1つの現像器
に対し、2個のリードスイッチを配設し、この組合わせ
によって22=4色の識別が可能である。即ち、黒(0
0)、赤(01)、緑(10)、Fj(11)のような
コード化された信号(トナーカラーコード信号)により
現像器の有するトナーの色が判別される。
(等倍・変倍に拘らず一定)に対して(V/m) (但
し、m:複写倍率)の速度で左方に移動じ、共通ホルダ
14は、(V/2m)の速度で左方に移動するように図
示しないDCモータにより駆動される。又、倍率変更に
際しては、図示しないステッピングモータにより、変倍
用レンズ17が光軸上で移動するとともにミラー18が
移動揺動する動作が伴う。かかる光学系の原稿像の走査
により、上記感光体ドラム2は、画像露光を受け、静電
潜像を形成する。又、該静電潜像には、上記現像器5a
、5bのうち選択されたいずれかの現秦器によりトナー
が付着される。これらの現像器5a15bには、各々現
像器の有するトナー色を識別させるための図示しないマ
グネットが取り付けられている。一方、現像器が装着さ
れる際、上記マグネットに対向する位置には各々、リー
ドスイッチ群50a、50bが配設され、このリードス
イッチ群のオン、オフによりトナーカラーが識別される
構成となっている。本実施例においては、1つの現像器
に対し、2個のリードスイッチを配設し、この組合わせ
によって22=4色の識別が可能である。即ち、黒(0
0)、赤(01)、緑(10)、Fj(11)のような
コード化された信号(トナーカラーコード信号)により
現像器の有するトナーの色が判別される。
一方、給紙部Pは、第1カセツト給紙部20と、第2カ
セツト給紙部21と、を有し、中間ローラ対23、第1
給紙ローラ24、第2給紙ローラ25、タイミングロー
ラ対28にて、複写紙の搬送路が形成されている。
セツト給紙部21と、を有し、中間ローラ対23、第1
給紙ローラ24、第2給紙ローラ25、タイミングロー
ラ対28にて、複写紙の搬送路が形成されている。
上記タイミングローラ対28は、感光体ドラム上に形成
されたトナー画像形成領域と先端を合わせて前記給紙部
から給紙された複写紙を送り出す。
されたトナー画像形成領域と先端を合わせて前記給紙部
から給紙された複写紙を送り出す。
送り出された複写紙は、転写チャージャ6により、トナ
ー画像を転写され、分離チャージャ7により、感光体ド
ラム2表面から引き剥がされる。その後、搬送ベルト3
0を経て、定着装置10にてトナーを溶融定着された後
、機外の排出トレイ31に排出される。
ー画像を転写され、分離チャージャ7により、感光体ド
ラム2表面から引き剥がされる。その後、搬送ベルト3
0を経て、定着装置10にてトナーを溶融定着された後
、機外の排出トレイ31に排出される。
(操作パネル)
第2図は、上記複写l111の操作パネル50の一部を
示す平面図である。表示パネル部100と、キースイッ
チ部200とから形成される。表示パネル部100には
、3桁の数値を表示するための数値表示部101と、画
像濃度を指定するためのスライドボリューム120と、
自動露光モードであることを示すAUTO表示LED1
30とから配設されている。数値表示部101は、スラ
イドボリューム120のスライド中に対応する長さをも
つように、8の字型の7セグメントのLEDを三速に配
設して形成される。又、先頭桁と2桁目の間には、小数
点表示用のLEDが配設され、複写倍率を表示する際に
点灯される。
示す平面図である。表示パネル部100と、キースイッ
チ部200とから形成される。表示パネル部100には
、3桁の数値を表示するための数値表示部101と、画
像濃度を指定するためのスライドボリューム120と、
自動露光モードであることを示すAUTO表示LED1
30とから配設されている。数値表示部101は、スラ
イドボリューム120のスライド中に対応する長さをも
つように、8の字型の7セグメントのLEDを三速に配
設して形成される。又、先頭桁と2桁目の間には、小数
点表示用のLEDが配設され、複写倍率を表示する際に
点灯される。
この数値表示部101は、複写枚数と複写倍率と自動露
光時の露・光レベルとを切換えて表示するもので、自動
露光時の露光レベルは模写紙上に形成される複写画像の
濃度に対応している。この自動露光時の露光レベルは8
の字をなす7セグメントの下半分の縦棒のLEDを点灯
することにより表示され、この縦棒を左から101a1
101b。
光時の露・光レベルとを切換えて表示するもので、自動
露光時の露光レベルは模写紙上に形成される複写画像の
濃度に対応している。この自動露光時の露光レベルは8
の字をなす7セグメントの下半分の縦棒のLEDを点灯
することにより表示され、この縦棒を左から101a1
101b。
102a、102b1103a、103bとすると、こ
れらのLEDは丁度この下に配設されるスライドボリュ
ーム120のスライド中を均等に分割した位置に対応す
る。そこで、この101a。
れらのLEDは丁度この下に配設されるスライドボリュ
ーム120のスライド中を均等に分割した位置に対応す
る。そこで、この101a。
101b、102a1102b、103a1103bの
LEDを点灯制御すること゛により、自動露光時の露光
量がスライドボリューム120のいかなる位置に対応す
るかを表示する。
LEDを点灯制御すること゛により、自動露光時の露光
量がスライドボリューム120のいかなる位置に対応す
るかを表示する。
一方、スライドボリューム120は、左右にスライドさ
せることにより、マニュアルで画像濃度を指定するため
のもので、又、スライドボリューム120と数値表示部
101との間には、スライドボリュームのスライド方向
と画像の濃淡を対応させるための数字及び濃淡の方形記
号が印刷されている。
せることにより、マニュアルで画像濃度を指定するため
のもので、又、スライドボリューム120と数値表示部
101との間には、スライドボリュームのスライド方向
と画像の濃淡を対応させるための数字及び濃淡の方形記
号が印刷されている。
上記数値表示部101の先頭桁において、横棒を゛なす
LEDlolcllold、101eの左側には、10
1Cに対応するように英字でC0LOR(カラー)、1
01dに対応するようにS[MUL(二色同時コピー)
、101eに対応するようにBLACK (黒)の文字
が表示パネル上に印刷されている。
LEDlolcllold、101eの左側には、10
1Cに対応するように英字でC0LOR(カラー)、1
01dに対応するようにS[MUL(二色同時コピー)
、101eに対応するようにBLACK (黒)の文字
が表示パネル上に印刷されている。
スイッチ部200には、右側からプリントスタートさせ
るプリントキー5W201と、複写枚数の置数をクリア
し、連続コピーの途中でコピー動作をストップさせるた
めのクリア/ストップキー5W202、複写枚数あるい
は、複写倍率の置数をアップ又はダウンさせるためのア
ップキー5W203、ダウンキー5W204、複写枚数
表示から複写倍率表示に切換えるための複写倍率キー5
W205、複写画像を形成する色のモードを選択するた
めのカラーキー5W206、自動露光モードとマニュア
ル露光指定モードとを切換えるエクスホキ−8W207
が配設されている。尚、上記カラーキー5W206によ
り選択される複写画像の色モードは、カラーモード、黒
モード、同時2色モードがあり、選択された色モードに
応じ、主現像器5a1下現像器5bのいずれかあるいは
両方の現像器がともに静電潜像の現像に使用される。
るプリントキー5W201と、複写枚数の置数をクリア
し、連続コピーの途中でコピー動作をストップさせるた
めのクリア/ストップキー5W202、複写枚数あるい
は、複写倍率の置数をアップ又はダウンさせるためのア
ップキー5W203、ダウンキー5W204、複写枚数
表示から複写倍率表示に切換えるための複写倍率キー5
W205、複写画像を形成する色のモードを選択するた
めのカラーキー5W206、自動露光モードとマニュア
ル露光指定モードとを切換えるエクスホキ−8W207
が配設されている。尚、上記カラーキー5W206によ
り選択される複写画像の色モードは、カラーモード、黒
モード、同時2色モードがあり、選択された色モードに
応じ、主現像器5a1下現像器5bのいずれかあるいは
両方の現像器がともに静電潜像の現像に使用される。
(複写画像の濃度調整の説明)
本実施例では、複写画像のmt7は、露光ランプ11の
光量を露光ランプ11に印加する電圧レベルを変化する
ことにより制御される。尚、これに限らず、例えば、帯
電チャージャ3が感光体ドラム2を帯電させる際の帯電
レベルを変化させて画a濃度を変えるよにしてもよい。
光量を露光ランプ11に印加する電圧レベルを変化する
ことにより制御される。尚、これに限らず、例えば、帯
電チャージャ3が感光体ドラム2を帯電させる際の帯電
レベルを変化させて画a濃度を変えるよにしてもよい。
第3図は、複写画m調整の制御ブロック図を示す。第3
図に示すように露光ランプ11の印加電圧は、ランプレ
ギュレータ69を介して、後述するCPU400の出力
信号により制御される。自動露光モードにおいて、第3
可動ミラー16からの原稿反射光量は変倍用レンズ17
の横方向(光軸に直交づる方向)に配置された光センサ
7oにより検出され、この光センサ70の出力信号が原
稿濃度検出信号としてCPU400に入力される。
図に示すように露光ランプ11の印加電圧は、ランプレ
ギュレータ69を介して、後述するCPU400の出力
信号により制御される。自動露光モードにおいて、第3
可動ミラー16からの原稿反射光量は変倍用レンズ17
の横方向(光軸に直交づる方向)に配置された光センサ
7oにより検出され、この光センサ70の出力信号が原
稿濃度検出信号としてCPU400に入力される。
又、マニュアル露光指定モード時には上記スライドボリ
ューム120により設定された電圧信号が画像濃度指定
信号として入力される。
ューム120により設定された電圧信号が画像濃度指定
信号として入力される。
そして、CPU400は、後述するように、自動露光時
においては、上記原稿濃度検出信号を基礎として決定さ
れた制御信号をランプレギュレータ69に出力するとと
もに、マニュアル露光時においては、上記画像濃度指定
信号に応じた制御信号をランプレギュレータ69に出力
する。
においては、上記原稿濃度検出信号を基礎として決定さ
れた制御信号をランプレギュレータ69に出力するとと
もに、マニュアル露光時においては、上記画像濃度指定
信号に応じた制御信号をランプレギュレータ69に出力
する。
第4図は、上記複写機1を制御する制御回路の入出力構
成を示す。この制御回路は、CPU400を主体として
構成される。CPU400には、操作パネル50上のス
イッチ等を縦横に配列したスイッチマトリックス401
、複写機の操作パネル100の数値表示部101及びA
UTO表示しED130等の点灯回路がデコーダ402
を介して接続されている。
成を示す。この制御回路は、CPU400を主体として
構成される。CPU400には、操作パネル50上のス
イッチ等を縦横に配列したスイッチマトリックス401
、複写機の操作パネル100の数値表示部101及びA
UTO表示しED130等の点灯回路がデコーダ402
を介して接続されている。
又、デジタル信号入力部403aには、主現像器5a、
下現像器5bが保有するトナーカラーのコード信号が入
力され、アナログ信号入力部4゜3bには、自動露光時
に光センサ70からの原稿1濃度度検出的が、マニュア
ル露光時にスライドボリューム120からの画像濃度指
定信号が入力される。
下現像器5bが保有するトナーカラーのコード信号が入
力され、アナログ信号入力部4゜3bには、自動露光時
に光センサ70からの原稿1濃度度検出的が、マニュア
ル露光時にスライドボリューム120からの画像濃度指
定信号が入力される。
さらに、信号出力部404から、帯電チャージャ、転写
チャージャ等の制御回路及びランプレギュレ〜り69に
対し、υJail信号が出力され、又、現像の際、現像
器5a、5bのいずれの現像器を選択して使用するかの
選択信号等が出力される。
チャージャ等の制御回路及びランプレギュレ〜り69に
対し、υJail信号が出力され、又、現像の際、現像
器5a、5bのいずれの現像器を選択して使用するかの
選択信号等が出力される。
(複写機の1lIIJ御)
第5図は、上記CPU400のメインルーチンを示すフ
ローチャートである。第4図に示すように、複写機に電
源が投入されると、ステップS1で、CPU400の初
期設定がされる。
ローチャートである。第4図に示すように、複写機に電
源が投入されると、ステップS1で、CPU400の初
期設定がされる。
ステップS2では、内部タイマがセットされ、以下の処
理を行なう1ルーチンの時間が設定される。
理を行なう1ルーチンの時間が設定される。
ステップ$3では、本体各部(例えば、上記操作パネル
50上)に配置されたスイッチ、センサ等からの信号を
入力する。ステップS4では、露光ランプ11の光量制
御ルーチンが実行される。
50上)に配置されたスイッチ、センサ等からの信号を
入力する。ステップS4では、露光ランプ11の光量制
御ルーチンが実行される。
ステップS5では、入力されたキー信号を処理するキー
処理ルーチンが実行される。ステップS6においては、
表示データ処理ルーチンを実行する。
処理ルーチンが実行される。ステップS6においては、
表示データ処理ルーチンを実行する。
次に、ステップS7では、入力データに基づいてコピー
可能な状態か否かを判断し、JAM・トラブル等のよう
な不可状態であれば、rNOJと判定され、ステップS
9に進んで異常時の処理をした後、ステップS10に進
む。プリントキー5W201がオンされた場合などは、
rYEsJと判定され、ステップS8に進み、コピー動
作が実行される。ステップ810では、出力処理を行な
い、ステップ811では、複写機の状fil (JAM
・トラブル等)を検出し、ステップ812では、制御用
に用いられるソフトエアタイマのカウント処理をする。
可能な状態か否かを判断し、JAM・トラブル等のよう
な不可状態であれば、rNOJと判定され、ステップS
9に進んで異常時の処理をした後、ステップS10に進
む。プリントキー5W201がオンされた場合などは、
rYEsJと判定され、ステップS8に進み、コピー動
作が実行される。ステップ810では、出力処理を行な
い、ステップ811では、複写機の状fil (JAM
・トラブル等)を検出し、ステップ812では、制御用
に用いられるソフトエアタイマのカウント処理をする。
最後に、ステップ813では、前記ステップS2でセッ
トした内部タイマが終了したか否かを判断し、rNOJ
なら終了するまで待機し、rYEsjならば再びステッ
プS2に戻る。
トした内部タイマが終了したか否かを判断し、rNOJ
なら終了するまで待機し、rYEsjならば再びステッ
プS2に戻る。
第6図は、上記露光ランプ11の光量制御ルーチンの詳
細を示すフローチャートである。ステップ8100〜5
112は、コピー中で露光ランプ11の点灯時に露光ラ
ンプの光ωを設定するデータが出力されることを示す。
細を示すフローチャートである。ステップ8100〜5
112は、コピー中で露光ランプ11の点灯時に露光ラ
ンプの光ωを設定するデータが出力されることを示す。
即ち、まず、コピー中であるか否かを判定する(ステッ
プ5100)、コピー中のときは、露光ランプが点灯し
ているか否かを判別しくステップ5102)、露光ラン
プが点灯していれば、自動露光モードであるか否かを判
定する(ステップ5104)。
プ5100)、コピー中のときは、露光ランプが点灯し
ているか否かを判別しくステップ5102)、露光ラン
プが点灯していれば、自動露光モードであるか否かを判
定する(ステップ5104)。
自助露光上−ドであれば、光センサ70により検出され
た原稿濃度検出データと内部基準データとを比較して、
その差Δχを算出し、このΔ にαをかける補正を行い
、露光量指令の出力データとする(ステップ8106.
8108)。この露光量指令の出力データに対応したレ
ベルの電圧がランブレギル−タロ9を介して露光ランプ
11に印加される。又、上記ΔXXαを平均化して、自
動露光データとする(ステップ8110)。−方、ステ
ップ5104で自動露光モードでないと判定されたとき
は、スライドボリューム120から入力された原稿濃度
指定データを露光量指令の出力データに変換する(ステ
ップS112)。
た原稿濃度検出データと内部基準データとを比較して、
その差Δχを算出し、このΔ にαをかける補正を行い
、露光量指令の出力データとする(ステップ8106.
8108)。この露光量指令の出力データに対応したレ
ベルの電圧がランブレギル−タロ9を介して露光ランプ
11に印加される。又、上記ΔXXαを平均化して、自
動露光データとする(ステップ8110)。−方、ステ
ップ5104で自動露光モードでないと判定されたとき
は、スライドボリューム120から入力された原稿濃度
指定データを露光量指令の出力データに変換する(ステ
ップS112)。
又、ステップ5100において、コピー中でないと判定
されたときは、プリントキー5W201のオンエツジが
あることを条件に上記出力データを初期化する(ステッ
プ5114.3116)。
されたときは、プリントキー5W201のオンエツジが
あることを条件に上記出力データを初期化する(ステッ
プ5114.3116)。
第7図は、キー人力処理ルーチンを示すフローチャート
である。
である。
まず、自動露光モードであるか否かを判定する。
(ステップ8150)。ステップ8152〜$166は
、エキスホキ−8W207の入力ごとに自動露光データ
表示モード、複写倍率表示モードを切換える処理を行う
。即ち、ステップ5150において自動露光モードであ
れば、エキスホキ−5W207のオンエツジがあること
を条件に自動露光モードをリセットする(ステップ51
52.5154)。
、エキスホキ−8W207の入力ごとに自動露光データ
表示モード、複写倍率表示モードを切換える処理を行う
。即ち、ステップ5150において自動露光モードであ
れば、エキスホキ−5W207のオンエツジがあること
を条件に自動露光モードをリセットする(ステップ51
52.5154)。
次に、エキスホキ−8W207がオン状態であるか否か
を判定しくステップ8156) 、エキスホキ−5W2
07がオン状態であれば、自動露光データ表示モードを
セットするとともに複写倍率表示モードをリセットする
(ステップ8158.8160)。尚、エクスホキ−8
W207のオフエツジ検出後、一定時間自動露光データ
表示モードをセットし、複写倍率表示モードをリセット
するような構成としてもよい。
を判定しくステップ8156) 、エキスホキ−5W2
07がオン状態であれば、自動露光データ表示モードを
セットするとともに複写倍率表示モードをリセットする
(ステップ8158.8160)。尚、エクスホキ−8
W207のオフエツジ検出後、一定時間自動露光データ
表示モードをセットし、複写倍率表示モードをリセット
するような構成としてもよい。
一方、エキスホキ−5W207がオフ状態であれば、自
動露光データ表示モードをリセットする(ステップ81
62)。
動露光データ表示モードをリセットする(ステップ81
62)。
ステップ8156において、自動露光モードでなければ
、エキスホキ−8W207がオンエツジのタイミングで
自動露光モードをセットする(ステップ8164.81
66)。
、エキスホキ−8W207がオンエツジのタイミングで
自動露光モードをセットする(ステップ8164.81
66)。
その後、複写倍率キー5W205のオンエツジにて、自
動露光データ表示モードをリセットして、ステップ51
72に進む。
動露光データ表示モードをリセットして、ステップ51
72に進む。
ステップ5172においては、複写倍率キー5W207
のオフエツジがあったか否かを判定し、オフエツジがあ
れば、複写倍率表示モードをセットしくステップ517
4)、このモードを維持する時間を規定するタイマをセ
ットする(ステップ8176)。ステップ5172にお
いて、複写倍率キー5W207のオフエツジがないとき
は、ステップ8176でセットしたタイマのカウント終
了を持って、複写倍率表示モードをリセットする(ステ
ップ8178.8180)。その後、ステップ8182
に進み、他のキー処理を行なう。
のオフエツジがあったか否かを判定し、オフエツジがあ
れば、複写倍率表示モードをセットしくステップ517
4)、このモードを維持する時間を規定するタイマをセ
ットする(ステップ8176)。ステップ5172にお
いて、複写倍率キー5W207のオフエツジがないとき
は、ステップ8176でセットしたタイマのカウント終
了を持って、複写倍率表示モードをリセットする(ステ
ップ8178.8180)。その後、ステップ8182
に進み、他のキー処理を行なう。
第8図は表示データ処理ルーチンの詳細を示すフローチ
ャートである。まず、自動露光モードであるか否かを判
定しくステップ5200)、自動露光モードであれば、
AUTO表示LED130を点灯する(ステップ820
2>。自動露光モードでなければ、ALJTO表示LE
D130を消灯しくステップ8204)、自動露光デー
タ表示モードか否かを判定する(ステップ8206)。
ャートである。まず、自動露光モードであるか否かを判
定しくステップ5200)、自動露光モードであれば、
AUTO表示LED130を点灯する(ステップ820
2>。自動露光モードでなければ、ALJTO表示LE
D130を消灯しくステップ8204)、自動露光デー
タ表示モードか否かを判定する(ステップ8206)。
ステップ8208〜8228は、自動露光データ(ステ
ップ5110参照)の値に応じて数値表示部101のL
EDのうち、101a、101b。
ップ5110参照)の値に応じて数値表示部101のL
EDのうち、101a、101b。
102a、102b1103a、103bを点灯It、
II ill 1’ることにより、自動露光時の露光量
を表示する処理を行う。
II ill 1’ることにより、自動露光時の露光量
を表示する処理を行う。
即ち、上記自動露光データがスライドボリューム120
と数値表示部101の間に印刷された画像′a度リレベ
ル1」以下に対応する値であるなら、LEDlolaを
点灯しくステップ8208.5210)、rIJ〜r1
.5Jの範囲内であるならLEDlolbを点灯する(
ステップ5212.8214>。N、5J〜「2」の範
囲内ならば、LED102aを点灯しくステップ521
6.8218)、「2」〜r2.5Jの範囲内ならば、
LED102t)を点灯する(ステップ5220.82
22)、r2.5J〜「3」の範囲内ならば、LED1
03aを点灯する(ステップ5224.8226)。一
方、「3」以上であれば、LED103bを点灯する(
ステップ8224.8228)。その後、上記LED1
01a1101b。
と数値表示部101の間に印刷された画像′a度リレベ
ル1」以下に対応する値であるなら、LEDlolaを
点灯しくステップ8208.5210)、rIJ〜r1
.5Jの範囲内であるならLEDlolbを点灯する(
ステップ5212.8214>。N、5J〜「2」の範
囲内ならば、LED102aを点灯しくステップ521
6.8218)、「2」〜r2.5Jの範囲内ならば、
LED102t)を点灯する(ステップ5220.82
22)、r2.5J〜「3」の範囲内ならば、LED1
03aを点灯する(ステップ5224.8226)。一
方、「3」以上であれば、LED103bを点灯する(
ステップ8224.8228)。その後、上記LED1
01a1101b。
102a、102b、103a1103bのうち点灯し
なかったものをハーフ点灯しくステップ5230> 、
残りの数値表示部101のLEDは、全て消灯する(ス
テップ3232)。尚、上記LEDのフル点灯、ハーフ
点灯は、ダイナミック点灯される際に電圧を印加する時
間のデユーティ比を異ならしめることにより、電圧印加
のレベルを変化させてLEDの輝度を変えることにより
行うものである。
なかったものをハーフ点灯しくステップ5230> 、
残りの数値表示部101のLEDは、全て消灯する(ス
テップ3232)。尚、上記LEDのフル点灯、ハーフ
点灯は、ダイナミック点灯される際に電圧を印加する時
間のデユーティ比を異ならしめることにより、電圧印加
のレベルを変化させてLEDの輝度を変えることにより
行うものである。
その後、他の表示処理を行う(ステップ8242)。
一方、ステップ8206において、自動露光データ表示
モードでないときは、複写倍率表示モードであるか否か
を判別しくステップ8234)、複写倍率表示モードで
あるなら1.現在設定されている複写倍率を表示する(
ステップ8236)。
モードでないときは、複写倍率表示モードであるか否か
を判別しくステップ8234)、複写倍率表示モードで
あるなら1.現在設定されている複写倍率を表示する(
ステップ8236)。
複写倍率表示モードでない場合、数値表示部101の下
2桁において、置数された複写枚数を表示する(ステッ
プ8238)とともに、数値表示部101の先頭桁のL
EDlolcldleのいずれかを点灯して、複写画像
の色モードを表示して(ステップ8240) 、ステッ
プ5242に進む。
2桁において、置数された複写枚数を表示する(ステッ
プ8238)とともに、数値表示部101の先頭桁のL
EDlolcldleのいずれかを点灯して、複写画像
の色モードを表示して(ステップ8240) 、ステッ
プ5242に進む。
上記実施例においては、自動露光モードをキャンセルす
るためにエクスホキ−8W207を押圧すると、エクス
ホキ−8W207の押圧している間、自動露光がいかな
る露光量でなされていたかがLEDlola、101b
、102a、102b、103a1103bの点灯によ
って表示される。このため画像濃度をボリュームで指定
するような場合に、特にマニュアル画像濃度を表示する
ための専用表示部を設けるこことなく自動露光量を表示
可能である。このため部品点数が減少でき、コストダウ
ンが促進される。又、数値表示部101のLEDlol
a、101b、102a、102b、103a、103
bのうち、画像濃度(7)L/ベベル対応するLEDに
ついては、フル点灯し、対応しないLEDについてはハ
ーフ点灯している。
るためにエクスホキ−8W207を押圧すると、エクス
ホキ−8W207の押圧している間、自動露光がいかな
る露光量でなされていたかがLEDlola、101b
、102a、102b、103a1103bの点灯によ
って表示される。このため画像濃度をボリュームで指定
するような場合に、特にマニュアル画像濃度を表示する
ための専用表示部を設けるこことなく自動露光量を表示
可能である。このため部品点数が減少でき、コストダウ
ンが促進される。又、数値表示部101のLEDlol
a、101b、102a、102b、103a、103
bのうち、画像濃度(7)L/ベベル対応するLEDに
ついては、フル点灯し、対応しないLEDについてはハ
ーフ点灯している。
即ち、数値表示部101において、画像濃度レベル表示
を行っているときには、フル点灯とハーフ点灯が混在し
た表示が行われる。このため、数値表示部101では、
数値表示が行われておらず、自動露光時の露光レベルが
表示されていることが一目瞭然である。
を行っているときには、フル点灯とハーフ点灯が混在し
た表示が行われる。このため、数値表示部101では、
数値表示が行われておらず、自動露光時の露光レベルが
表示されていることが一目瞭然である。
又、上記実施例においては、1つの数値表示部101に
おいて、自動露光時の画像濃度表示と複写倍率表示と複
写枚数表示を切換えて表示しており、かつ上記複写画像
の色モードは複写枚数表示時に使用しない先頭桁を使用
して表示している。
おいて、自動露光時の画像濃度表示と複写倍率表示と複
写枚数表示を切換えて表示しており、かつ上記複写画像
の色モードは複写枚数表示時に使用しない先頭桁を使用
して表示している。
このため、数値表示部101を用いて、少なくとも4つ
の情報をわかりやすく、かつ混同することなく表示する
ことができるため、表示に要する部品点数をさらに減少
させることが可能であり、特に小型の複写機にとって有
用である。
の情報をわかりやすく、かつ混同することなく表示する
ことができるため、表示に要する部品点数をさらに減少
させることが可能であり、特に小型の複写機にとって有
用である。
又、上記実施例においては、フル点灯とハーフ点灯とに
よって複写画像の濃度に対応したLEDの点灯表示形式
を異ならしめている。点灯表示形式の相違は、これに限
定されず、例えば、数値表示部101を形成するLED
に電圧印加レベルに対応して発光色が変化するL E
Dを用いてもよい。
よって複写画像の濃度に対応したLEDの点灯表示形式
を異ならしめている。点灯表示形式の相違は、これに限
定されず、例えば、数値表示部101を形成するLED
に電圧印加レベルに対応して発光色が変化するL E
Dを用いてもよい。
この場合、上記と同様にLED素子に印加される電圧レ
ベルを変化させれば、表示色を異ならしめることにより
、自on光時の露光レベルをより明瞭に示すことができ
る。
ベルを変化させれば、表示色を異ならしめることにより
、自on光時の露光レベルをより明瞭に示すことができ
る。
[発明の効果]
以上述べたように本発明は、数値表示部を形成するセグ
メン1〜表示素子のうち、特定の素子を点灯することに
より、画像濃度の自動調整時の濃度レベルを表示するも
のである。このため本発明によれば、画像濃度を表示J
るための専用表示素子を有さない場合にも自動調整時の
画像濃度レベルを表示することかできる。
メン1〜表示素子のうち、特定の素子を点灯することに
より、画像濃度の自動調整時の濃度レベルを表示するも
のである。このため本発明によれば、画像濃度を表示J
るための専用表示素子を有さない場合にも自動調整時の
画像濃度レベルを表示することかできる。
第1図は、本発明の一実施例に係る複写機の断面模式図
、第2図は、上記複写機の操作パネルの一部を示す平面
図、第3図は、複写画像調整の制御ブロック図である。 第4図は、上記複写機の制御回路の構成図、第5図、第
6図、第7図、第8図は、CPU400におけるプログ
ラムを示すフローチャートである。 101・・・数値表示部 120・・・スライドボリューム
、第2図は、上記複写機の操作パネルの一部を示す平面
図、第3図は、複写画像調整の制御ブロック図である。 第4図は、上記複写機の制御回路の構成図、第5図、第
6図、第7図、第8図は、CPU400におけるプログ
ラムを示すフローチャートである。 101・・・数値表示部 120・・・スライドボリューム
Claims (1)
- (1)数値表示部を形成するセグメント表示素子と、 複写画像の濃度を調整する画像濃度調整手段と、原稿の
濃度を検出する原稿濃度検出手段と、前記画像濃度調整
手段の出力レベルを指定する指定手段と、 オート調整モード又はマニュアルモードのいずれかを選
択する選択手段と、 オート調整モード下において、前記原稿濃度検出手段の
検出結果に基づき前記画像濃度調整手段の出力レベルを
自動的に適正なレベルに設定し、マニュアルモード下に
おいて、前記指定手段により指定されたレベルに前記画
像濃度調整手段の出力レベルを設定する設定手段と、 オート調整モードにおける前記画像濃度調整手段の出力
レベルを記憶する記憶手段と、 前記画像濃度調整手段の出力レベルと前記数値表示部の
特定のセグメント表示素子とを対応づける対応手段と、 前記オート調整モードからマニュアル調整モードへと切
換えられた場合に、前記記憶手段に記憶された前記画像
濃度調整手段の出力レベルに対応するセグメント表示素
子を点灯する表示点灯手段と、を具備することを特徴と
する複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040252A JPH01214877A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040252A JPH01214877A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214877A true JPH01214877A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12575495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040252A Pending JPH01214877A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214877A (ja) |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63040252A patent/JPH01214877A/ja active Pending
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