JPH01214910A - 流量調節弁 - Google Patents
流量調節弁Info
- Publication number
- JPH01214910A JPH01214910A JP31097088A JP31097088A JPH01214910A JP H01214910 A JPH01214910 A JP H01214910A JP 31097088 A JP31097088 A JP 31097088A JP 31097088 A JP31097088 A JP 31097088A JP H01214910 A JPH01214910 A JP H01214910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- housing
- servo element
- flow control
- element housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 claims description 15
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 12
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D7/00—Control of flow
- G05D7/01—Control of flow without auxiliary power
- G05D7/0106—Control of flow without auxiliary power the sensing element being a flexible member, e.g. bellows, diaphragm, capsule
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Servomotors (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Flow Control (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、弁座及び閉鎖部材によって形成された絞り点
が、調整可能な第2の絞り点と直列にあり、そして弁ハ
ウジングが、弁棒によって閉鎖部材に接続されている、
ダイアフラムのような、可動な分割壁によって2つの圧
力チャンバに小区分されているサーボ要素に接続されて
おり、圧力チャンバが、第2の絞り点の前及び後の圧力
測定点に導かれているそれぞれの通路に接続可能であっ
て、通路の1つが弁棒を通り内部圧力測定点まで延びて
いる流量調節弁に関する。
が、調整可能な第2の絞り点と直列にあり、そして弁ハ
ウジングが、弁棒によって閉鎖部材に接続されている、
ダイアフラムのような、可動な分割壁によって2つの圧
力チャンバに小区分されているサーボ要素に接続されて
おり、圧力チャンバが、第2の絞り点の前及び後の圧力
測定点に導かれているそれぞれの通路に接続可能であっ
て、通路の1つが弁棒を通り内部圧力測定点まで延びて
いる流量調節弁に関する。
(従来の技術)
そのような流量調節弁はドイツ特許公開公報第2315
045号から公知である。サーボ要素は第2の絞りにお
ける圧力降下によってバイアスされる。従って弁は、第
2の絞り点の設定により最大流量をある値に制限する流
量調節弁として働く。
045号から公知である。サーボ要素は第2の絞りにお
ける圧力降下によってバイアスされる。従って弁は、第
2の絞り点の設定により最大流量をある値に制限する流
量調節弁として働く。
第2の絞り点は螺旋ばねによって形成されており、この
ばねは、閉鎖部材から離れたその側に弁座に対して同軸
に配置されており、且つセットねじにより圧縮可能であ
る。後者は螺旋渦巻き間のギャップ幅を変化させ、従っ
て絞り断面を変化させる。
ばねは、閉鎖部材から離れたその側に弁座に対して同軸
に配置されており、且つセットねじにより圧縮可能であ
る。後者は螺旋渦巻き間のギャップ幅を変化させ、従っ
て絞り断面を変化させる。
サーボ要素ハウジングは弁ハウジングに固定されている
。このサーボ要素ハウジングの圧力チャンバの一方が、
弁棒を通り延びている通路を経て螺旋ばね内の圧力測定
点に接続されている。他方の圧力チャンバは、ハウジン
グの外側に延びている導管を経て螺旋ばねを越えて圧力
測定点に接続されている。レリーフベローがハウジング
の分割壁と、弁棒に接続されたベローのベースとの間に
延びている。このベローの両側のチャンバは、通路を経
て第1の絞り点の両側のチャンバに接続されている。こ
れは、閉鎖部材の圧力を逃すように、従って圧力変動の
補償のために導かれている。
。このサーボ要素ハウジングの圧力チャンバの一方が、
弁棒を通り延びている通路を経て螺旋ばね内の圧力測定
点に接続されている。他方の圧力チャンバは、ハウジン
グの外側に延びている導管を経て螺旋ばねを越えて圧力
測定点に接続されている。レリーフベローがハウジング
の分割壁と、弁棒に接続されたベローのベースとの間に
延びている。このベローの両側のチャンバは、通路を経
て第1の絞り点の両側のチャンバに接続されている。こ
れは、閉鎖部材の圧力を逃すように、従って圧力変動の
補償のために導かれている。
公知の流量調節弁では、第2の絞り点、従って所望の最
大流量は、セットねじ用工具を用いてのみ変化させるこ
とができる。変化範囲は、外側から検出することができ
ない。これは、弁が、バイブの平行な複数のブランチに
おけるブランチ弁(branch valve)として
役立つように加熱装置に組込まれ、且つ加熱装置内で圧
力平衡が得られるように、即ちすべてのブランチにおい
て供給されるべきユニットに、標準圧力状態の間十分な
量の水が常に供給されるように調整されなければならな
い場合に、特に不利である。更に、圧力信号導管が、弁
ハウジングからサーボ要素ハウジングに導かれているの
は、邪魔である。
大流量は、セットねじ用工具を用いてのみ変化させるこ
とができる。変化範囲は、外側から検出することができ
ない。これは、弁が、バイブの平行な複数のブランチに
おけるブランチ弁(branch valve)として
役立つように加熱装置に組込まれ、且つ加熱装置内で圧
力平衡が得られるように、即ちすべてのブランチにおい
て供給されるべきユニットに、標準圧力状態の間十分な
量の水が常に供給されるように調整されなければならな
い場合に、特に不利である。更に、圧力信号導管が、弁
ハウジングからサーボ要素ハウジングに導かれているの
は、邪魔である。
ドイツ特許公告公報第1261722号は、流れのプリ
セットの目的のために、弁軸線と同心に回転挿入体(r
otary 1nsert)の周辺ボアに少くとも1つ
の凹部と、周辺壁と協働する弁ハウジング内の開口とに
よって形成されている第2の絞り点が設けられているラ
ジェータ調節弁を開示している。この回転挿入体は、ス
パナ−によって係合可能である頂部のキャリアと、弁ハ
ウジング上のマークと協働する目盛とを有している。
セットの目的のために、弁軸線と同心に回転挿入体(r
otary 1nsert)の周辺ボアに少くとも1つ
の凹部と、周辺壁と協働する弁ハウジング内の開口とに
よって形成されている第2の絞り点が設けられているラ
ジェータ調節弁を開示している。この回転挿入体は、ス
パナ−によって係合可能である頂部のキャリアと、弁ハ
ウジング上のマークと協働する目盛とを有している。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、第2の絞り点の調整がより簡単に行なわれ、
且つその調整結果が外部より見ることのできる上記の種
類の流量弁を提供するという課題に基づいている。
且つその調整結果が外部より見ることのできる上記の種
類の流量弁を提供するという課題に基づいている。
(課題を解決するための手段)
この課題は、第2の絞り点が、弁の軸線と同心の回転挿
入体の周辺壁に少くとも1つの凹部によって形成されて
おり、その凹部が弁ハウジング内の開口と協働しており
、そしてサーボ要素ノ1ウジングが弁ハウジングに回転
可能に接続されているとともに、回転挿入体に固定され
ている本発明によって解決される。
入体の周辺壁に少くとも1つの凹部によって形成されて
おり、その凹部が弁ハウジング内の開口と協働しており
、そしてサーボ要素ノ1ウジングが弁ハウジングに回転
可能に接続されているとともに、回転挿入体に固定され
ている本発明によって解決される。
回転挿入体を用い、それをサーボ要素)sウジングに接
続することによって、非常に容易に調整可能な第2の絞
り点が得られる。−船釣に工具を必要としない。その代
りに、サーボ要素ハウジングを握み、それを設定目的の
ために回すことのみが必要である。回転位置が、同時に
、開口の断面又は設定流量の測定値である。
続することによって、非常に容易に調整可能な第2の絞
り点が得られる。−船釣に工具を必要としない。その代
りに、サーボ要素ハウジングを握み、それを設定目的の
ために回すことのみが必要である。回転位置が、同時に
、開口の断面又は設定流量の測定値である。
凹部を形成するには多くの可能性がある。例えば、周辺
のボアは、異なる断面の複数の凹部を含むことができる
。しかし、周辺の壁は、また高さが周辺の方向で変化し
ている1つの凹部のみを含むこともできる。すべての場
合に、サーボ要素ハウジングの回転は、ハウジング開口
によって開放される第2の絞り点の有効断面の変化を生
ずる。
のボアは、異なる断面の複数の凹部を含むことができる
。しかし、周辺の壁は、また高さが周辺の方向で変化し
ている1つの凹部のみを含むこともできる。すべての場
合に、サーボ要素ハウジングの回転は、ハウジング開口
によって開放される第2の絞り点の有効断面の変化を生
ずる。
好ましくは、弁棒は、一方の端において回転挿入体内の
圧力測定点に接続されており、モして他端において、閉
鎖部材から離れているサーボ要素ハウジングの圧力チャ
ンバに接続された軸線方向の通路を含む。このような軸
線方向の通路は、容易に弁棒内に設けることができる。
圧力測定点に接続されており、モして他端において、閉
鎖部材から離れているサーボ要素ハウジングの圧力チャ
ンバに接続された軸線方向の通路を含む。このような軸
線方向の通路は、容易に弁棒内に設けることができる。
特に簡単な実施態様では、弁棒は、一方の端に、分割壁
を通過する中空ニップルにねじ込むためのねじ山を有し
、そして他方端に、閉鎖部材に接続されたねじ山を切っ
たスピゴットにねじ込むためのねじ山、その近くに設け
られている壁開口を有しているチューブによって形成さ
れている。
を通過する中空ニップルにねじ込むためのねじ山を有し
、そして他方端に、閉鎖部材に接続されたねじ山を切っ
たスピゴットにねじ込むためのねじ山、その近くに設け
られている壁開口を有しているチューブによって形成さ
れている。
更に、閉鎖部材に面するサーボ要素ハウジングの圧力チ
ャンバは、回転挿入体にまで延びており、且つ回転挿入
体とサーボ要素との間の第1の通路部分、並びに弁ハウ
ジング内の第2の通路部分によって、回転挿入体の外側
の内部圧力測定点に接続されることが推奨される。この
方法では、第2の通路はまた完全にハウジング内に延び
ることができる。非常に堅固な構造が得られる。
ャンバは、回転挿入体にまで延びており、且つ回転挿入
体とサーボ要素との間の第1の通路部分、並びに弁ハウ
ジング内の第2の通路部分によって、回転挿入体の外側
の内部圧力測定点に接続されることが推奨される。この
方法では、第2の通路はまた完全にハウジング内に延び
ることができる。非常に堅固な構造が得られる。
第1の通路部分は、例えば、回転挿入体の外側の少くと
も1つの溝によって形成することができる。他の可能性
は、サーボ要素ハウジング及び回転挿入体が、軸線方向
に延びている歯及び溝によって相互に結合されており、
そして溝が、歯の断面を越えて延びている拡張部(en
largement)を有している。いずれの場合も、
非常に僅かな追加の製作が必要とされるのみである。
も1つの溝によって形成することができる。他の可能性
は、サーボ要素ハウジング及び回転挿入体が、軸線方向
に延びている歯及び溝によって相互に結合されており、
そして溝が、歯の断面を越えて延びている拡張部(en
largement)を有している。いずれの場合も、
非常に僅かな追加の製作が必要とされるのみである。
目盛及び指針が、サーボ要素ハウジング及び弁ハウジン
グ上に設けられていれば、特によい指示が得られる。
グ上に設けられていれば、特によい指示が得られる。
更に、サーボ要素ハウジングは、回転のための握りとし
て役立つために突起を具備していてもよく、これは調整
を容易にする。突起はまた指針として役立てることがで
きる。
て役立つために突起を具備していてもよく、これは調整
を容易にする。突起はまた指針として役立てることがで
きる。
好ましい実施態様では、回転挿入体から離れた弁座の側
に、ボアがあり、その中に閉鎖部材に接続された補償ピ
ストンが係合していて、そして弁ハウジング内の通路が
、閉鎖部材から離れた補償ピストンの側のチャンバを回
転挿入体の外側に配置されたチャンバに接続することが
保証される。
に、ボアがあり、その中に閉鎖部材に接続された補償ピ
ストンが係合していて、そして弁ハウジング内の通路が
、閉鎖部材から離れた補償ピストンの側のチャンバを回
転挿入体の外側に配置されたチャンバに接続することが
保証される。
簡単な手段により、且つ弁棒内に追加の通路なしで、閉
鎖部材の圧力変動の影響を補償する補償装置が得られる
。
鎖部材の圧力変動の影響を補償する補償装置が得られる
。
また、閉ill材に面しているサーボ要素ハウジングの
圧力チャンバが、回転挿入体の外側の内部圧力測定点に
、あるいは外部圧力測定点への接続の目的で、外部圧力
接続部に選択可能に接続可能であることが有利である。
圧力チャンバが、回転挿入体の外側の内部圧力測定点に
、あるいは外部圧力測定点への接続の目的で、外部圧力
接続部に選択可能に接続可能であることが有利である。
従って1つの、同じ弁を、流量調節器として、あるいは
差圧弁として選択的に使用することができる。例えば、
後者は、供給ブランチと加熱装置の戻りブランチとの間
の圧力差を一定に保つことができる。従って、流量又は
圧力差によって選択的に調整されるブランチ調節弁とし
て、単一の弁で十分である。
差圧弁として選択的に使用することができる。例えば、
後者は、供給ブランチと加熱装置の戻りブランチとの間
の圧力差を一定に保つことができる。従って、流量又は
圧力差によって選択的に調整されるブランチ調節弁とし
て、単一の弁で十分である。
好ましい構造では、弁ハウジングの壁を通過するボアは
、第1と第2の通路部分の間の接続チャンバ内に開いて
おり、そしてこのボア内に第2の通路部分の口をふさぐ
閉鎖プラグ、又は接続ニップルを選択的に挿入すること
ができる。閉鎖プラグの使用によって、流量調節弁が得
られ、そして接続ニップルの使用によって、差圧調節弁
が得られる。
、第1と第2の通路部分の間の接続チャンバ内に開いて
おり、そしてこのボア内に第2の通路部分の口をふさぐ
閉鎖プラグ、又は接続ニップルを選択的に挿入すること
ができる。閉鎖プラグの使用によって、流量調節弁が得
られ、そして接続ニップルの使用によって、差圧調節弁
が得られる。
本発明を、図面に図示された好ましい実施態様を参照し
てより詳細に説明する。
てより詳細に説明する。
(実施例)
第1図の流量調節弁は、供給側にチャンバ2を有する弁
ハウジング1と、排出側にチャンバ3とを具備している
。弁棒5に連結された閉鎖部材4は、弁座6に協働して
いる。これが第1の絞り点7を形成する。閉鎖部材4を
囲んでいる内部チャンバ9の境界を形成している回転挿
入体8が、閉鎖部材と同心にボア内に挿入されている。
ハウジング1と、排出側にチャンバ3とを具備している
。弁棒5に連結された閉鎖部材4は、弁座6に協働して
いる。これが第1の絞り点7を形成する。閉鎖部材4を
囲んでいる内部チャンバ9の境界を形成している回転挿
入体8が、閉鎖部材と同心にボア内に挿入されている。
この回転挿入体8の周辺の壁10は、凹部11,11’
。
。
11’を備えており、これ等が、弁ハウジング1の開口
12と共に、第1の絞り点7と直列に第2の絞り点13
を形成する。
12と共に、第1の絞り点7と直列に第2の絞り点13
を形成する。
サーボ要素ハウジング14は、上部部分15と下部部分
16とを具備し、それ等の間に分割壁として役立ってい
るダイアフラム17がクランプされている。閉鎖部材4
から離れた側に、弁棒5内の通路19を経て、閉鎖部材
4の接続部の近くで壁開口20に接続された第1の圧力
チャンバ18があって、第1の圧力測定点21を形成し
ている。
16とを具備し、それ等の間に分割壁として役立ってい
るダイアフラム17がクランプされている。閉鎖部材4
から離れた側に、弁棒5内の通路19を経て、閉鎖部材
4の接続部の近くで壁開口20に接続された第1の圧力
チャンバ18があって、第1の圧力測定点21を形成し
ている。
閉鎖部材4に面する側の圧力チャンバ22は、回転挿入
体8まで延びており、且つ弁に開放方向の荷重をかけて
いるバイアスばね23を具備している。下方部分16は
、回転挿入体8にオーバラップしているスリーブ状態の
部分24を有しており、且つそれに固定されている。境
を接する部分に、弁ハウジング1内の環状チャンバ26
に導かれている通路部分25がある。ここから、第2の
通路部分27が排出側のチャンバ3に通じている。口の
部分に、第2の圧力測定点28が形成されており、これ
は通路部分25及び27、並びに環状チャンバ26を経
て第2の圧力チャンバ22に接続されている。
体8まで延びており、且つ弁に開放方向の荷重をかけて
いるバイアスばね23を具備している。下方部分16は
、回転挿入体8にオーバラップしているスリーブ状態の
部分24を有しており、且つそれに固定されている。境
を接する部分に、弁ハウジング1内の環状チャンバ26
に導かれている通路部分25がある。ここから、第2の
通路部分27が排出側のチャンバ3に通じている。口の
部分に、第2の圧力測定点28が形成されており、これ
は通路部分25及び27、並びに環状チャンバ26を経
て第2の圧力チャンバ22に接続されている。
サーボ要素ハウジング14と、回転挿入体8とより成る
回転ユニットは、ねじを切ったスリーブ29と、当接リ
ング30とによって所定の位置に保持されており、シー
リングリング31が外側に対してシールするために設け
られている。
回転ユニットは、ねじを切ったスリーブ29と、当接リ
ング30とによって所定の位置に保持されており、シー
リングリング31が外側に対してシールするために設け
られている。
第2の絞り点13を通る流れが、圧力測定点21及び2
8から得られる圧力降下を生じて、ダイアフラム17に
作用する。ばね23によって決定される所定の値を越え
ると、閉鎖部材4は、設定流量を越えないように閉じる
方向に動く。
8から得られる圧力降下を生じて、ダイアフラム17に
作用する。ばね23によって決定される所定の値を越え
ると、閉鎖部材4は、設定流量を越えないように閉じる
方向に動く。
サーボ要素ハウジング14の助けをかりて回転挿入体8
を回転することによって、異なる断面を、第2の絞り点
13に対して設定することができる。
を回転することによって、異なる断面を、第2の絞り点
13に対して設定することができる。
従って異なる制限値が得られる。以下に説明するように
、設定流量は、サーボ要素ハウジング14の回転位置か
ら読み取ることができる。
、設定流量は、サーボ要素ハウジング14の回転位置か
ら読み取ることができる。
閉鎖ピストン32は、ねじ33によってサーボ要素ハウ
ジング14の内部に押込まれることができる。従ってそ
れがロッキング装置を形成し、これによって、例えば、
加熱装置の関連するブランチが空にされなければならな
いとき、閉鎖部材4を閉鎖位置にもたらすことができる
。
ジング14の内部に押込まれることができる。従ってそ
れがロッキング装置を形成し、これによって、例えば、
加熱装置の関連するブランチが空にされなければならな
いとき、閉鎖部材4を閉鎖位置にもたらすことができる
。
第2図は、1つの凹部111のみがその周辺の壁110
に設けられていて、その高さが周辺方向に増大している
点で第1図と異なっている変更された回転挿入体108
を示している実施態様を図示している。これでもまた、
ハウジング開口12と協働して第2の絞り点13に対し
て、可変通路部分を達成することができる。
に設けられていて、その高さが周辺方向に増大している
点で第1図と異なっている変更された回転挿入体108
を示している実施態様を図示している。これでもまた、
ハウジング開口12と協働して第2の絞り点13に対し
て、可変通路部分を達成することができる。
第3図乃至第6図の実施態様において、対応する部分は
200だけ増加した参照番号によって示されている。サ
ーボ要素ハウジング214は、歯車装置を経て回転挿入
体208と共に回転するように固定されている。第5図
に示された如く、サーボ要素ハウジング2】4のスリー
ブ224上の歯234は、回転挿入体2’ 08の相補
的溝235内に係合しており、すべてがスリーブ23G
によって外側を囲まれている。溝235は、歯の断面を
越えており、且つ第1の通路部分を形成する増補部22
5を含む。これ等のくぼみ225はまたスリーブ224
及びリング236の脚部において続いている。
200だけ増加した参照番号によって示されている。サ
ーボ要素ハウジング214は、歯車装置を経て回転挿入
体208と共に回転するように固定されている。第5図
に示された如く、サーボ要素ハウジング2】4のスリー
ブ224上の歯234は、回転挿入体2’ 08の相補
的溝235内に係合しており、すべてがスリーブ23G
によって外側を囲まれている。溝235は、歯の断面を
越えており、且つ第1の通路部分を形成する増補部22
5を含む。これ等のくぼみ225はまたスリーブ224
及びリング236の脚部において続いている。
弁棒205は、ニップル238を挿入するためのねじ2
37を上部端に有しているチューブより成っている。ニ
ップルはダイアフラム217を通過し、且つ、上部圧力
チャンバ218と連絡を作っている。ピストンロッド2
05の下部端に、閉鎖部材204に接続されているねじ
を切った差し込み240にねじ込むためのねじ239が
ある。
37を上部端に有しているチューブより成っている。ニ
ップルはダイアフラム217を通過し、且つ、上部圧力
チャンバ218と連絡を作っている。ピストンロッド2
05の下部端に、閉鎖部材204に接続されているねじ
を切った差し込み240にねじ込むためのねじ239が
ある。
閉鎖部材204は、延長部分241を経て、弁ハウジン
グ201のボア243内に係合している補償ピストン2
42に接続されている。ピストン直径は、弁座の直径に
等しい。補償ピストンの下のチャンバ244は、ハウジ
ング通路245を経て、圧力測定点228を含む排出側
のチャンバ203に接続されている。従って、閉鎖部材
204の自動圧力補償が得られる。
グ201のボア243内に係合している補償ピストン2
42に接続されている。ピストン直径は、弁座の直径に
等しい。補償ピストンの下のチャンバ244は、ハウジ
ング通路245を経て、圧力測定点228を含む排出側
のチャンバ203に接続されている。従って、閉鎖部材
204の自動圧力補償が得られる。
弁ハウジング201又はスリーブ229は、第6図に示
された如く、m″/nに目盛られた目盛を有するアタッ
チメント246を備えている。サーボ要素ハウジング2
14は、回転目的のための握りとしての突起248を有
しているアタッチメント247を備えている。1つの半
径方向の突起249は、目盛と協働するための指針とし
て役立っている。2つのアタッチメント246及び24
7は、アタッチメント246の軸線方向のりブ250が
アタッチメント247の環状溝251内に係合するよう
にして、相互に対して同心に案内されている。弁ハウジ
ング201内のボア252は、第4図に示された如く、
閉鎖プラグ253を備えている。そのような弁は、第1
図の弁と同じような流量調節弁として作動する。しかし
、そのような閉鎖プラグ25′30代りに、また代3図
の接続ニップル254をボア252内にねじ込むことが
できる。この場合には、外部圧力測定点への接続を行な
うことができる外部接続点255が得られる。接続ニッ
プル254は、ハウジングボア227の口をふさぐので
、内部圧力測定点228は無効果となる。このようにし
て、圧力差調節弁が得られ、これによって1つのブラン
チを通る流れが、供給圧力と戻り圧力との間の圧力差に
よって、作られることができる。ばね223の力は、0
.1バールの圧力に相当している。これは、供給と加熱
設備の戻りとの間で通常望まれる値である。異なる圧力
差が維持されなければならないときは、ばね223を交
換すればよい。
された如く、m″/nに目盛られた目盛を有するアタッ
チメント246を備えている。サーボ要素ハウジング2
14は、回転目的のための握りとしての突起248を有
しているアタッチメント247を備えている。1つの半
径方向の突起249は、目盛と協働するための指針とし
て役立っている。2つのアタッチメント246及び24
7は、アタッチメント246の軸線方向のりブ250が
アタッチメント247の環状溝251内に係合するよう
にして、相互に対して同心に案内されている。弁ハウジ
ング201内のボア252は、第4図に示された如く、
閉鎖プラグ253を備えている。そのような弁は、第1
図の弁と同じような流量調節弁として作動する。しかし
、そのような閉鎖プラグ25′30代りに、また代3図
の接続ニップル254をボア252内にねじ込むことが
できる。この場合には、外部圧力測定点への接続を行な
うことができる外部接続点255が得られる。接続ニッ
プル254は、ハウジングボア227の口をふさぐので
、内部圧力測定点228は無効果となる。このようにし
て、圧力差調節弁が得られ、これによって1つのブラン
チを通る流れが、供給圧力と戻り圧力との間の圧力差に
よって、作られることができる。ばね223の力は、0
.1バールの圧力に相当している。これは、供給と加熱
設備の戻りとの間で通常望まれる値である。異なる圧力
差が維持されなければならないときは、ばね223を交
換すればよい。
バルブハウジング201の底部における2つのニップル
256及び257は、測定装置を接続するため、又は1
つのブランチを空にするために使用されることができる
。
256及び257は、測定装置を接続するため、又は1
つのブランチを空にするために使用されることができる
。
ばね223は弁棒205をシールするためのシーリング
リング259に荷重をかける支持リング258上に静置
している。この支持リングはくぼみ225と同様のくぼ
みを有している。
リング259に荷重をかける支持リング258上に静置
している。この支持リングはくぼみ225と同様のくぼ
みを有している。
第1図は、本発明による流量調節弁の第1の実施態様の
長手方向の断面である; 第2図は、回転挿入体の変更された形状である;第3図
は、差動圧力調節弁として接続されている本発明による
流量調節弁の第2の実施態様の長手方向の断面である; 第4図は、流量調節弁として接続された変更された弁の
部分的長手方向の断面である;第5図は、第3図のA−
A線に沿った断面である; 第6図は、第3図の構造の平面図である。 2900チヤンバ 4・・・閉鎖部材 5・・・弁棒 6・・・弁座 8・・・回転挿入体 9・・・内部チャンバ 11、ll′、11’ ・・・凹部 13・・・上部部分 14・・・サーボ要素ハウジング 17・・・ダイアフラム 18・・・第1の圧力チャンバ 20・・・壁開口 22・・・圧力チャンバ 23・・・ばね 26・・・環状チャンバ 27・・・第2の通路 28・・・第2の圧力測定点 29・・・スリーブ 30・・・当接リング 口−
長手方向の断面である; 第2図は、回転挿入体の変更された形状である;第3図
は、差動圧力調節弁として接続されている本発明による
流量調節弁の第2の実施態様の長手方向の断面である; 第4図は、流量調節弁として接続された変更された弁の
部分的長手方向の断面である;第5図は、第3図のA−
A線に沿った断面である; 第6図は、第3図の構造の平面図である。 2900チヤンバ 4・・・閉鎖部材 5・・・弁棒 6・・・弁座 8・・・回転挿入体 9・・・内部チャンバ 11、ll′、11’ ・・・凹部 13・・・上部部分 14・・・サーボ要素ハウジング 17・・・ダイアフラム 18・・・第1の圧力チャンバ 20・・・壁開口 22・・・圧力チャンバ 23・・・ばね 26・・・環状チャンバ 27・・・第2の通路 28・・・第2の圧力測定点 29・・・スリーブ 30・・・当接リング 口−
Claims (13)
- (1)弁座及び閉鎖部材によって形成された絞り点が、
調整可能な第2の絞り点と直列にあり、そして弁ハウジ
ングが、弁棒によって閉鎖部材に接続された、ダイアフ
ラムのような、可動な分割壁によって圧力チャンバに小
区分されており、前記圧力チャンバが、第2の絞り点の
前及び後の圧力測定点に通じているそれぞれの通路に接
続可能であり、該通路の1つが弁棒を通り内部圧力測定
点に延びている流量調節弁において、第2の絞り点(1
3;213)が、弁軸線と同心の回転挿入体(8;10
8;308)の周辺の壁(10;210)内の少くとも
1つの凹部(11、11′、11″;211)によって
形成されているとともに、該凹部が弁ハウジング内の開
口12と協働しており、サーボ要素ハウジング(14;
214)が、弁ハウジング(1;201)に回転可能に
接続されるとともに、回転挿入体に固定されている ことを特徴とする流量調節弁。 - (2)周辺の壁10が、異なる断面の複数の凹部(11
、11′、11″)を有している請求項(1)に記載の
流量調節弁。 - (3)周辺の壁110が、高さが周辺方向に増加する凹
部111を具備する請求項(1)に記載の流量調節弁。 - (4)弁棒(5;205)が、1方の端において回転挿
入体(8;208)内の圧力測定点(21;221)に
接続されており、他端において、閉鎖部材(4;204
)から離れているサーボ要素ハウジング(14;214
)のその圧力チャンバ(18;218)に接続されてい
る軸線方向の通路(19;219)を具備している請求
項(1)ないし(3)のいづれか1つの項に記載の流量
調節弁。 - (5)弁棒205が、1方の端において、分割壁を通過
している中空ニップル238内にねじ込むためのねじ2
37を備えるととも、他端において、閉鎖部材204に
接続されているねじを切った差し込み240内にねじ込
むためのスピゴット239を備え、且つその差し込みの
近くに壁開口220を有しているチューブによって形成
されている請求項(1)ないし(4)のいずれか1つの
項に記載の流量調節弁。 - (6)閉鎖部材(4;204)に面しているサーボ要素
ハウジング(14;214)の圧力チャンバ(22;2
22)が、回転挿入体(8; 208)にまで延び、且つ回転挿入体とサーボ要素ハウ
ジングとの間の第1の通路部分(25;225)並びに
弁ハウジング(1;201)内の第2の通路部分(27
;227)により、回転挿入体の外側の内部圧力測定点
(28;228)に接続されている請求項(1)ないし
(5)のいづれか1つの項に記載の流量調節弁。 - (7)第1の通路部分25が、回転挿入体8の外側の少
くとも1つの溝によって形成されている請求項(6)に
記載の流量調節弁。 - (8)サーボ要素ハウジング214及び回転挿入体20
8が、軸線方向に延びている歯234及び溝235によ
り相互に結合されており、該溝が歯の断面を越えて拡張
部225を含む請求項(6)又は請求項(7)に記載の
流量調節弁。 - (9)目盛及び指針249が、サーボ要素ハウジング2
14及び弁ハンジング201上に設けられている請求項
(1)ないし(8)のいづれか1つの項に記載の流量調
節弁。 - (10)サーボ要素ハウジング214が、回転のための
握りとしての突起248を具備する請求項(1)ないし
(9)のいづれか1つの項に記載の流量調節弁。 - (11)回転挿入体208から離れた弁座206の側部
が、閉鎖部材204に接続された補償ピストン242に
係合されているボア243を備えており、弁ハウジング
201内の通路245が、閉鎖部材から離れた補償ピス
トンの側のチャンバ244を回転挿入体の外側に配置さ
れたチャンバ203に接続している請求項(1)ないし
(10)のいづれか1つの項に記載の流量調節弁。 - (12)閉鎖部材204に面しているサーボ要素ハウジ
ング214の圧力チャンバ222が、回転挿入体280
の外側の内部圧力測定点228、あるいは、外部圧力測
定点に接続する目的のために、外部圧力接続部255に
選択的に接続可能である請求項(1)ないし(11)の
いづれか1つの項に記載の流量調節弁。 - (13)弁ハウジングの壁を通過するボア252が、第
1の通路部分225と第2の通路部分227との間の接
続チャンバ226内に開口しており、第2の通路部分の
口をふさぐ閉鎖プラグ253又は接続スピゴット254
が前記ボア内に選択的に挿入可能である請求項(5)及
び請求項(12)に記載の流量調節弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3741676.6 | 1987-12-09 | ||
| DE19873741676 DE3741676A1 (de) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | Durchflussregelventil |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214910A true JPH01214910A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=6342183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31097088A Pending JPH01214910A (ja) | 1987-12-09 | 1988-12-08 | 流量調節弁 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214910A (ja) |
| CA (1) | CA1321526C (ja) |
| DE (1) | DE3741676A1 (ja) |
| DK (1) | DK167038B1 (ja) |
| SE (1) | SE469729B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7789657B2 (en) * | 2007-10-03 | 2010-09-07 | Honeywell International Inc. | Pressure regulator with bleed orifice |
| CN101825190B (zh) | 2009-03-06 | 2012-05-30 | F.W.奥文特罗普有限责任两合公司 | 用于加热和制冷设备的流量调节阀 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4416154C2 (de) * | 1994-05-09 | 2000-06-08 | Oventrop Sohn Kg F W | Durchflußregelventil |
| SE516440C2 (sv) * | 2000-06-05 | 2002-01-15 | Tour & Andersson Hydronics Ab | Differenstrycksregulator |
| DE10114995C1 (de) * | 2001-03-26 | 2002-08-08 | F W Oventrop Gmbh & Co Kg | Regulierventil mit Druckentlastung |
| DE20304127U1 (de) * | 2003-03-13 | 2003-06-12 | F.W. Oventrop GmbH & Co. KG, 59939 Olsberg | Durchflussregalventil mit verdeckter Voreinstellung |
| AT501421B1 (de) * | 2004-12-23 | 2007-03-15 | Seebacher Theodor Ernst | Vorrichtung zum anschliessen eines verbraucherstranges an eine versorgungsleitung, insbesondere eines wasserleitungsnetzes |
| JP5350941B2 (ja) * | 2009-08-20 | 2013-11-27 | Ckd株式会社 | 流量制御弁 |
| DE102014110550B4 (de) * | 2014-07-25 | 2017-07-13 | Oventrop Gmbh & Co. Kg | Regelarmatur |
| DE102023136545B4 (de) * | 2023-12-22 | 2025-09-18 | Samson Aktiengesellschaft | Regler ohne Hilfsenergie mit Signalleitungen |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1261722B (de) * | 1962-12-21 | 1968-02-22 | Danfoss As | Regulierventil |
| DE2315045A1 (de) * | 1973-03-26 | 1974-10-17 | Samson Apparatebau Ag | Entlastetes einsitzventil |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE163401C (ja) * | ||||
| US3115892A (en) * | 1954-10-11 | 1963-12-31 | Fischer & Porter Co | Flow controller |
| DE2105200B2 (de) * | 1971-02-04 | 1974-10-10 | Samson Apparatebau Ag, 6000 Frankfurt | Regelventil mit zwei getrennten Ventilkegeln zur selbsttätigen Regelung der Durchlaßöffnung des Ventilsitzes |
-
1987
- 1987-12-09 DE DE19873741676 patent/DE3741676A1/de active Granted
-
1988
- 1988-10-27 DK DK596288A patent/DK167038B1/da not_active IP Right Cessation
- 1988-11-17 CA CA000583422A patent/CA1321526C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-18 SE SE8804192A patent/SE469729B/sv not_active IP Right Cessation
- 1988-12-08 JP JP31097088A patent/JPH01214910A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1261722B (de) * | 1962-12-21 | 1968-02-22 | Danfoss As | Regulierventil |
| DE2315045A1 (de) * | 1973-03-26 | 1974-10-17 | Samson Apparatebau Ag | Entlastetes einsitzventil |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7789657B2 (en) * | 2007-10-03 | 2010-09-07 | Honeywell International Inc. | Pressure regulator with bleed orifice |
| CN101825190B (zh) | 2009-03-06 | 2012-05-30 | F.W.奥文特罗普有限责任两合公司 | 用于加热和制冷设备的流量调节阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1321526C (en) | 1993-08-24 |
| SE469729B (sv) | 1993-08-30 |
| DE3741676A1 (de) | 1989-06-22 |
| DK596288A (da) | 1989-06-10 |
| SE8804192L (sv) | 1989-06-10 |
| DE3741676C2 (ja) | 1992-11-26 |
| DK167038B1 (da) | 1993-08-16 |
| DK596288D0 (da) | 1988-10-27 |
| SE8804192D0 (sv) | 1988-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5586569A (en) | Pneumatic pressure regulator | |
| JPH01214910A (ja) | 流量調節弁 | |
| JP6214114B2 (ja) | 流量調整弁 | |
| US4073311A (en) | Flow control valve | |
| SE448769B (sv) | Ventil med forinstellning av flode, speciellt en termostatventil for varmvattenanleggningar | |
| SE448500B (sv) | Tryckgasbesparingsanordning | |
| EP0224584B1 (en) | Pressure compensated restrictive flow regulator cartridge | |
| CA1281609C (en) | Self-regulated pressure control valve | |
| CA2004995A1 (en) | Device for transforming a laminar fluid flow into drops | |
| EP0239753B1 (en) | Radiator valve incorporating presetting means | |
| US5301713A (en) | Flow control valve having adjustable piston for varying flow rate | |
| US5971012A (en) | Constant flow control valve having matable piston sleeve and outlet cover | |
| US5765588A (en) | Fluid flow control device particularly useful as a pressure regulator | |
| US4585208A (en) | Valve, particularly a thermostatic valve for hot water radiators | |
| AU2002352793B2 (en) | Pneumatic pressure regulator assembly | |
| US4237922A (en) | In-line flow control valve | |
| EP1130364B1 (en) | Valve for regulating and measuring the flowrate of a fluid | |
| ITMI972110A1 (it) | Dispositivo di comando per valvole termostatiche | |
| KR100386681B1 (ko) | 압력조정기구 | |
| US4653524A (en) | Control valve assembly | |
| US3990470A (en) | Means for controlling fluid flow | |
| EP1067321B1 (en) | Fluid metering valve | |
| US5716203A (en) | Injection apparatus for an atmospheric burner in a gas heating apparatus, especially of the infrared type, and heating apparatus provided with such an injection device | |
| US3587642A (en) | Expansion valve | |
| JPH03244881A (ja) | 定流量調節リフト弁装置 |