JPH01215166A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
- Publication number
- JPH01215166A JPH01215166A JP63039517A JP3951788A JPH01215166A JP H01215166 A JPH01215166 A JP H01215166A JP 63039517 A JP63039517 A JP 63039517A JP 3951788 A JP3951788 A JP 3951788A JP H01215166 A JPH01215166 A JP H01215166A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話装置、特に、音声による自動発信機能を
有する電話装置に関するものである。
有する電話装置に関するものである。
現在、電話は、日常生活やビジネスに欠かせない便利な
通信手段として普及している。また、最近では、短縮ダ
イヤル、オートダイヤル、リダイヤル等種々の機能を有
する電話機が開発されている。
通信手段として普及している。また、最近では、短縮ダ
イヤル、オートダイヤル、リダイヤル等種々の機能を有
する電話機が開発されている。
しかしながら、現在利用されている電話機は、どこかに
電話をかけようとする場合、相手方のダイヤルを回した
り、ブツシュボタンを押下しなければならないため、身
体の不自由な者、老人、幼児等が発信操作を行えないこ
とが多いといった欠点があった。
電話をかけようとする場合、相手方のダイヤルを回した
り、ブツシュボタンを押下しなければならないため、身
体の不自由な者、老人、幼児等が発信操作を行えないこ
とが多いといった欠点があった。
また、何らかの持病があり、緊急の発作が起こった場合
等も、家族あるいは病院等の電話番号を操作することが
困難な場合もあった。
等も、家族あるいは病院等の電話番号を操作することが
困難な場合もあった。
本発明の目的は、かかる欠点を解決し、身体の不自由な
者、老人、幼児、急病人等がダイヤル操作を行わなくて
も、予め登録した音声のみで、自動的に発信操作及びメ
ツセージの伝達を行うことができる、機能的な電話装置
を提供することにある。
者、老人、幼児、急病人等がダイヤル操作を行わなくて
も、予め登録した音声のみで、自動的に発信操作及びメ
ツセージの伝達を行うことができる、機能的な電話装置
を提供することにある。
本発明の電話装置は、
音声を入力するマイクと、
このマイクより入力された音声及び単語を予め登録して
おく音声登録部と、 マイクより入力される音声及び単語が、前記音声登録部
に登録された音声及び単語と同一であるか否かを認識判
別する音声認識部と、 前記音声登録部に登録された音声及び単語に対応させて
、発信したい相手方の電話番号を予め登録しておく番号
登録部と、 この番号登録部より送出される電話番号を、自動的に発
信する自動送信部と、 前記音声登録部に登録された音声及び単語に対応させて
、相手方に送出したいメソセージを記憶しておくメツセ
ージ記憶部と、 前記音声登録部、音声認識部1番号登録部、自動送信部
及びメツセージ記憶部を制御する制御部とを有すること
を特徴とする。
おく音声登録部と、 マイクより入力される音声及び単語が、前記音声登録部
に登録された音声及び単語と同一であるか否かを認識判
別する音声認識部と、 前記音声登録部に登録された音声及び単語に対応させて
、発信したい相手方の電話番号を予め登録しておく番号
登録部と、 この番号登録部より送出される電話番号を、自動的に発
信する自動送信部と、 前記音声登録部に登録された音声及び単語に対応させて
、相手方に送出したいメソセージを記憶しておくメツセ
ージ記憶部と、 前記音声登録部、音声認識部1番号登録部、自動送信部
及びメツセージ記憶部を制御する制御部とを有すること
を特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の電話装置の一実施例を示すブロック図
である。本実施例においては、第1図のブロック図に示
した様に、電話装置に発呼者の音声を入力するマイク1
が設けられ、このマイクlが音声登録部2.音声認識部
3及びメソセージ記憶部4に接続されている。
である。本実施例においては、第1図のブロック図に示
した様に、電話装置に発呼者の音声を入力するマイク1
が設けられ、このマイクlが音声登録部2.音声認識部
3及びメソセージ記憶部4に接続されている。
この音声登録部2は、発呼者が〕゛・めある単語(例え
ば、「助けて」、「お願いします」等)を登録しておく
ものである。また、音声認識部。は、音声登録部2に登
録された音声及び単語と、電話装置に設けられたマイク
1から入力された音声及び単語が同一のものであるか否
かを認識するものである。
ば、「助けて」、「お願いします」等)を登録しておく
ものである。また、音声認識部。は、音声登録部2に登
録された音声及び単語と、電話装置に設けられたマイク
1から入力された音声及び単語が同一のものであるか否
かを認識するものである。
さらに、音声登録部2及び音声認識部3は制御部5に接
続されている。また、この制御部5は、自動送信を希望
する相手先の電話番号を登録しておく番号登録部6、登
録された電話番号を自動的に発信操作する自動送信部7
及び相手方に送出したいメツセージを記憶しておくメソ
セージ記憶部4に接続されている。
続されている。また、この制御部5は、自動送信を希望
する相手先の電話番号を登録しておく番号登録部6、登
録された電話番号を自動的に発信操作する自動送信部7
及び相手方に送出したいメツセージを記憶しておくメソ
セージ記憶部4に接続されている。
また、前記自動送信部7はメツセージ記憶部4に接続さ
れ、さらに通話回路を介して電話回線に接続されている
。
れ、さらに通話回路を介して電話回線に接続されている
。
なお、メツセージ記憶部4は、音声登録部2に登録した
種々の単語に対応して相手方に送出したいメツセージを
記憶させておくものである。例えば、急病で身体の具合
が悪くなった場合に、予め登録しである単語(例えば、
「助けて」、「すぐ来て下さい」等)を話すと、「発作
が起きました。
種々の単語に対応して相手方に送出したいメツセージを
記憶させておくものである。例えば、急病で身体の具合
が悪くなった場合に、予め登録しである単語(例えば、
「助けて」、「すぐ来て下さい」等)を話すと、「発作
が起きました。
すぐに来て下さい」、「救急車の手配をお願いします」
等といったメツセージが自動的に、番号登録しである相
手方に送出されるように構成されている。
等といったメツセージが自動的に、番号登録しである相
手方に送出されるように構成されている。
この様に構成された本実施例の電話装置においては、発
信操作は次の様にして行われる。即ち、予め自分自身の
音声により、ある単語をマイク1によって音声登録部2
に登録し、また、その単語に対応して自動送信を希望す
る相手先の電話番号を番号登録部6に登録しておく。さ
らに、その際に相手方に伝えたいメツセージをメツセー
ジ記憶部4に記憶させておく。
信操作は次の様にして行われる。即ち、予め自分自身の
音声により、ある単語をマイク1によって音声登録部2
に登録し、また、その単語に対応して自動送信を希望す
る相手先の電話番号を番号登録部6に登録しておく。さ
らに、その際に相手方に伝えたいメツセージをメツセー
ジ記憶部4に記憶させておく。
この様にして想定できる幾つかの状況に応じて、予め音
声登録、電話番号登録及びメツセージ登録をしておく。
声登録、電話番号登録及びメツセージ登録をしておく。
そして、急に身体の具合が悪くなった場合や、登録しで
ある相手方に発信したい場合等、希望の相手方電話番号
及びメツセージ内容に対応する単語を、電話装置に設け
られたマイク1を用いて話すと、その音声が音声認識部
3に送られ、制御部5が音声登録部2と音声認識部3を
制御し、送られた音声が音声登録部2に登録されている
音声及び単語と同一のものであるか否かを識別し、同一
であると音声認識部3が認識した場合は、制御部5は番
号登録部6を制御して、認識した単語に対応する電話番
号を読み出し、自動送信部7に送出する。
ある相手方に発信したい場合等、希望の相手方電話番号
及びメツセージ内容に対応する単語を、電話装置に設け
られたマイク1を用いて話すと、その音声が音声認識部
3に送られ、制御部5が音声登録部2と音声認識部3を
制御し、送られた音声が音声登録部2に登録されている
音声及び単語と同一のものであるか否かを識別し、同一
であると音声認識部3が認識した場合は、制御部5は番
号登録部6を制御して、認識した単語に対応する電話番
号を読み出し、自動送信部7に送出する。
自動送信部7は、送られた電話番号をダイヤルし、メツ
セージ記憶部4に記憶きれているメ・ノセージを電話回
線に送出する。そして、メソセージが終了した時点で、
制御部5が自動送信部7を制御して通話を終了させる。
セージ記憶部4に記憶きれているメ・ノセージを電話回
線に送出する。そして、メソセージが終了した時点で、
制御部5が自動送信部7を制御して通話を終了させる。
この様にして、電話を受けた相手方は、発呼者からのメ
ツセージを知ることができ、急病等の場合においても速
やかに対応措置をとることができる。
ツセージを知ることができ、急病等の場合においても速
やかに対応措置をとることができる。
以上述べた様に、本発明によれば、発信操作を行うのに
特別な操作を必要とせず、予め登録しである単語を話す
だけで、希望の相手方を呼び出し、また、メソセージを
送出することができるので、老人、幼児、身体の不自由
な者等の発信操作が大幅に簡略化される。
特別な操作を必要とせず、予め登録しである単語を話す
だけで、希望の相手方を呼び出し、また、メソセージを
送出することができるので、老人、幼児、身体の不自由
な者等の発信操作が大幅に簡略化される。
また、急病の時など、落着いてダイヤル操作を行うこと
ができない場合でも、自動的に相手方を呼び出すことが
できるので、適切な対応処置をとることができる。
ができない場合でも、自動的に相手方を呼び出すことが
できるので、適切な対応処置をとることができる。
なお、本発明は、上述した実施例に限定されるものでは
なく、マイクより入力した音声が、予め登録された音声
及び単語と同一であると認識され、番号登録部より自動
送信部に電話番号が送出され、相手方が呼び出された後
は、通常の通話ができるように構成することもできる。
なく、マイクより入力した音声が、予め登録された音声
及び単語と同一であると認識され、番号登録部より自動
送信部に電話番号が送出され、相手方が呼び出された後
は、通常の通話ができるように構成することもできる。
以上述べた様に、本発明によれば、電話をかける際に、
特別な発信操作を行う必要がなく、ただ単語を話せば良
いので、身体の不自由な者、老人。
特別な発信操作を行う必要がなく、ただ単語を話せば良
いので、身体の不自由な者、老人。
幼児等でも籠単に発信操作を行うことができる。
第1図は、本発明の電話装置の一実施例を示すブロック
図である。 1・・・マイク 2・・・音声登録部 3・・・音声認識部 4・・・メツセージ記憶部 5・・・制御部 6・・・番号登録部 7・・・自動送信部 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
図である。 1・・・マイク 2・・・音声登録部 3・・・音声認識部 4・・・メツセージ記憶部 5・・・制御部 6・・・番号登録部 7・・・自動送信部 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
Claims (1)
- (1)音声を入力するマイクと、 このマイクより入力された音声及び単語を予め登録して
おく音声登録部と、 マイクより入力される音声及び単語が、前記音声登録部
に登録された音声及び単語と同一であるか否かを認識判
別する音声認識前と、 前記音声登録部に登録された音声及び単語に対応させて
、発信したい相手方の電話番号を予め登録しておく番号
登録部と、 この番号登録部より送出される電話番号を、自動的に発
信する自動送信部と、 前記音声登録部に登録された音声及び単語に対応させて
、相手方に送出したいメッセージを記憶しておくメッセ
ージ記憶部と、 前記音声登録部、音声認識部、番号登録部、自動送信部
及びメッセージ記憶部を制御する制御部とを有すること
を特徴とする電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039517A JPH01215166A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039517A JPH01215166A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215166A true JPH01215166A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12555234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039517A Pending JPH01215166A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021029196A1 (ja) * | 2019-08-13 | 2021-02-18 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63039517A patent/JPH01215166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021029196A1 (ja) * | 2019-08-13 | 2021-02-18 |
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