JPH01215220A - 穀物の荷受け装置 - Google Patents
穀物の荷受け装置Info
- Publication number
- JPH01215220A JPH01215220A JP63039994A JP3999488A JPH01215220A JP H01215220 A JPH01215220 A JP H01215220A JP 63039994 A JP63039994 A JP 63039994A JP 3999488 A JP3999488 A JP 3999488A JP H01215220 A JPH01215220 A JP H01215220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- tank
- adjustment tank
- rough
- hopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はカントリーエレベータ、ライスセンターなど
で農家が持込む穀物を荷受けする穀物の荷受は装置に関
する。
で農家が持込む穀物を荷受けする穀物の荷受は装置に関
する。
(従来の技術)
従来、カントリーエレベータやライスセンターでは農家
が持込む穀物を荷受はホッパーに受け、これを粗選機K
かけて穀物中忙含まれる穂切その他の夾雑物を除去し、
それから計量して荷受けした穀物量を記載した伝票を農
家に交付する。
が持込む穀物を荷受はホッパーに受け、これを粗選機K
かけて穀物中忙含まれる穂切その他の夾雑物を除去し、
それから計量して荷受けした穀物量を記載した伝票を農
家に交付する。
(発明が解決しようとする問題点)
この場合、貴家甲の穀物を荷受は中、次の順番の農家乙
が持込んだ穀物の荷受けは農家甲の穀物の計量が終って
からでないと行えず、それまで農家乙は待っていなけれ
ばならない。
が持込んだ穀物の荷受けは農家甲の穀物の計量が終って
からでないと行えず、それまで農家乙は待っていなけれ
ばならない。
そして、荷受はホブパーに入れた穀物が粗選機に達し、
粗選が開始するまでには30〜60秒を要するので、待
ち時間のほかにその時間も無駄に費さねばならないと共
に、粗選機の稼動効率も低下する。
粗選が開始するまでには30〜60秒を要するので、待
ち時間のほかにその時間も無駄に費さねばならないと共
に、粗選機の稼動効率も低下する。
(問題点を解決するための手段)
そこで本発明は穀物の荷受は装置として、荷受はホッパ
ーと、荷受はホッパーに入れられた穀物を貯える調整タ
ンクと、調整タンクの出口を開閉するシャッターと、シ
ャッターの開閉により穀物が供給される粗選機と前記調
整タンクと粗選機の間に設けられた制御りンクとからな
ることを特徴とする。
ーと、荷受はホッパーに入れられた穀物を貯える調整タ
ンクと、調整タンクの出口を開閉するシャッターと、シ
ャッターの開閉により穀物が供給される粗選機と前記調
整タンクと粗選機の間に設けられた制御りンクとからな
ることを特徴とする。
(作 用)
先の農家甲の穀物を荷受はホッパーに受けて荷受けし、
これを一つの調整タンクに貯え、先の農家の穀物の計量
が終了したら次の農家乙の穀物を貯えている調整タンク
をシャッターで開き、粗選機に供給する。
これを一つの調整タンクに貯え、先の農家の穀物の計量
が終了したら次の農家乙の穀物を貯えている調整タンク
をシャッターで開き、粗選機に供給する。
(実 施 例)
図示の実施例は荷受はホッパーを二基設けた場合のもの
である。
である。
IAとlBは荷受はホッパー、2は荷受はホッパーIA
、IBと同程度の容置の調整タンクを示す。
、IBと同程度の容置の調整タンクを示す。
3は張込みエレベータで各荷受はホッパーIA、IBに
入れられた穀物をホッパー下部に設けられたスクリュー
コンベア1′で張込みエレベータに供給し調整タンク2
に張込む。
入れられた穀物をホッパー下部に設けられたスクリュー
コンベア1′で張込みエレベータに供給し調整タンク2
に張込む。
4は調整タンク2の出口の開閉を行ない穀物を粗選機5
に供給することができるシャ。
に供給することができるシャ。
ターで、例えばエアシリンダ4′のピストンの伸縮で開
閉動作を行う。
閉動作を行う。
6は調整タンク2と粗選機5の間に設けられた制御タン
クで、その上部には例えば静電容量式レベル計6′が設
けられている。
クで、その上部には例えば静電容量式レベル計6′が設
けられている。
なお、粗選機50入口にはフィードロール(図示せず)
が設けられ、そのフィードロールの回転により調整タン
ク2からの供給量が調整されるようになっている。すな
わち、粗選機5内に粗選機の処理能力分だけ供給される
ように調整される。
が設けられ、そのフィードロールの回転により調整タン
ク2からの供給量が調整されるようになっている。すな
わち、粗選機5内に粗選機の処理能力分だけ供給される
ように調整される。
7は粗選機5が粗選した穀物を計量する計量機で、ここ
で計量した穀物はスクリューコンベア8、エレベータ9
で原料タンク10に一旦張込み、ここから乾燥機に送り
、乾燥した穀物はザイロで貯蔵する。
で計量した穀物はスクリューコンベア8、エレベータ9
で原料タンク10に一旦張込み、ここから乾燥機に送り
、乾燥した穀物はザイロで貯蔵する。
先の農家甲が持込んだ穀物を例えば荷受はホッパ−I
Aに受け、これを調整タンク2に張込んだ後、シャッタ
ー4を開き制御タンク6を介して粗選機5に供給する。
Aに受け、これを調整タンク2に張込んだ後、シャッタ
ー4を開き制御タンク6を介して粗選機5に供給する。
粗選機5に供給される穀物は、粗選機5の処理能力に見
合う分だけ粗選機5内に供給される。すなわち、調整タ
ンク2・かうの供給量に対し、粗選機5内に供給される
穀物量が少なくなるので、調整タンク2から供給される
穀物は制御タンク6内に堆積し、レベル計6′の設置レ
ベルよりもと部Kまで達する。
合う分だけ粗選機5内に供給される。すなわち、調整タ
ンク2・かうの供給量に対し、粗選機5内に供給される
穀物量が少なくなるので、調整タンク2から供給される
穀物は制御タンク6内に堆積し、レベル計6′の設置レ
ベルよりもと部Kまで達する。
また、粗選機5では穀物が順次処理されているので調整
タンク2および制御タンク6の穀物は次第に減少し、レ
ベル計6′の設置レベル以下となる。
タンク2および制御タンク6の穀物は次第に減少し、レ
ベル計6′の設置レベル以下となる。
このレベル計6′の設置レベル以下となった時点で、レ
ベル計61Jtc連動してシャッター4が自動的に閉じ
られる。また、スクリューコンベア1′もシャッター4
に連動し7て運転され次の農家乙の荷受はホッパーIB
に受けた穀物を、調整タンク2に張込むことができる。
ベル計61Jtc連動してシャッター4が自動的に閉じ
られる。また、スクリューコンベア1′もシャッター4
に連動し7て運転され次の農家乙の荷受はホッパーIB
に受けた穀物を、調整タンク2に張込むことができる。
すなわち、制御タンク6で計測され設置レベル以下とな
った時には、調整タンク2は空の状態となっているので
、シャッタ−4を閉じることにより、他の荷受はホッパ
ーの穀物な調整タンク2に張り込むことが可能となる。
った時には、調整タンク2は空の状態となっているので
、シャッタ−4を閉じることにより、他の荷受はホッパ
ーの穀物な調整タンク2に張り込むことが可能となる。
そして、調整タンク2から一担制御タンク6に受は入れ
られた穀物は順次粗選機5・に供給されているので農家
甲の穀物を全量粗選し、計量機7で計量が終了したらそ
れに連動してシャッター4で調整タンク2の出口を開き
、農家乙の穀物を粗選機sVc供給して粗選を開始する
ことができる。
られた穀物は順次粗選機5・に供給されているので農家
甲の穀物を全量粗選し、計量機7で計量が終了したらそ
れに連動してシャッター4で調整タンク2の出口を開き
、農家乙の穀物を粗選機sVc供給して粗選を開始する
ことができる。
勿論、農家乙の穀物も制御タンク6のレベル計6′によ
り計測され設置レベル以下となった時点で調整タンク2
の出口はシャ、ター4により塞がれるので、更に次の農
家丙の持込んだ穀物を荷受はホッパーIAK受け、調整
り/り2に張込むことができる。
り計測され設置レベル以下となった時点で調整タンク2
の出口はシャ、ター4により塞がれるので、更に次の農
家丙の持込んだ穀物を荷受はホッパーIAK受け、調整
り/り2に張込むことができる。
上述の実施例では、荷受はホッパーを2個設けた例を示
したが、荷受はホッパー1個としてもよいし、2個以上
としてもよい。
したが、荷受はホッパー1個としてもよいし、2個以上
としてもよい。
更に、調整タンク2にもレベル計2′を設け、荷受はホ
ッパーからの穀物供給電を計測し、スクリューコンベア
lを連動させておけば、調整タンクの容量以上、例えば
荷受はホッパーに穀物を連続的に供給し、それを調整タ
ンクに供給する場合に、自動的にスクリーーコンベアの
運転を停止し、調整タンクから溢れ出ることが防止でき
都合が良い。
ッパーからの穀物供給電を計測し、スクリューコンベア
lを連動させておけば、調整タンクの容量以上、例えば
荷受はホッパーに穀物を連続的に供給し、それを調整タ
ンクに供給する場合に、自動的にスクリーーコンベアの
運転を停止し、調整タンクから溢れ出ることが防止でき
都合が良い。
(発明の効果)
本発明によれば農家がカントリーエレベータやライスセ
ンターに穀物を持込んで荷受けしてもらう待ち時間を大
幅短縮できると共に、粗選機ははy連続的に稼動するの
で効率も頗る向上する。
ンターに穀物を持込んで荷受けしてもらう待ち時間を大
幅短縮できると共に、粗選機ははy連続的に稼動するの
で効率も頗る向上する。
図面は本発明の一実施例のフローシートで;図中、lA
、IBは荷受はホッパー、2は調整タンク、4はシャッ
ター、5は粗選機、6は制御タンク、7は計量機を示す
。
、IBは荷受はホッパー、2は調整タンク、4はシャッ
ター、5は粗選機、6は制御タンク、7は計量機を示す
。
Claims (1)
- 荷受けホッパーと、荷受けホッパーに入れられた穀物を
貯える調整タンクと、調整タンクの出口を開閉するシャ
ッターと、シャッターの開閉により穀物が供給される粗
選機と、前記調整タンクと粗選機の間に設けられた制御
タンクとからなることを特徴とする穀物の荷受け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039994A JPH01215220A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 穀物の荷受け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039994A JPH01215220A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 穀物の荷受け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215220A true JPH01215220A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12568482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039994A Pending JPH01215220A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 穀物の荷受け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215220A (ja) |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP63039994A patent/JPH01215220A/ja active Pending
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