JPH01215349A - 鋸屑イオン交換体及び肥料、並びに、イオン交換体の製造方法 - Google Patents
鋸屑イオン交換体及び肥料、並びに、イオン交換体の製造方法Info
- Publication number
- JPH01215349A JPH01215349A JP62267663A JP26766387A JPH01215349A JP H01215349 A JPH01215349 A JP H01215349A JP 62267663 A JP62267663 A JP 62267663A JP 26766387 A JP26766387 A JP 26766387A JP H01215349 A JPH01215349 A JP H01215349A
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- Japan
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- fertilizer
- ion exchanger
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は肥料に関するものである。
植物の生育にはN!素、水素、炭素、窒素、硫黄、リン
、カリ、カルシウム、マグネシウム、鉄、硼素、マンガ
ン、銅、亜鉛、モリブデンが必要とされ、それらの元素
に含む化学的に合成された肥料(化学肥料)が使用され
ている。
、カリ、カルシウム、マグネシウム、鉄、硼素、マンガ
ン、銅、亜鉛、モリブデンが必要とされ、それらの元素
に含む化学的に合成された肥料(化学肥料)が使用され
ている。
これらの元素の中で窒素、リン、カリは肥料の三大元素
とされ、これを含む硫安、塩安、硝安、尿素、過リン酸
カリ、硫酸カリ、塩化カリは主要肥料として汎用されて
いる。
とされ、これを含む硫安、塩安、硝安、尿素、過リン酸
カリ、硫酸カリ、塩化カリは主要肥料として汎用されて
いる。
一方、マグネシウム、鉄、硼素、マンガン、銅、亜鉛、
モリブデンの各元素は植物の生育に微量必要とされ、こ
れらを含む微量要素肥料は房水溶性の塩類の形で合成さ
れ使用されている。
モリブデンの各元素は植物の生育に微量必要とされ、こ
れらを含む微量要素肥料は房水溶性の塩類の形で合成さ
れ使用されている。
(発明が解決しようとする問題点〕
慣用される化学肥料は房水溶性の化合物であり、下肥、
堆肥、緑肥等の天然肥料に比し即効性を示すので自利で
あるが、水と共に地下に流失し土壌に固定され難<、又
、尿素と硫安は併用し得ない等配合上での制約があり、
特に、それらを継続使用すると次第に地力を弱め土壌改
質に不向きである等の欠点がある。 − 特に、銅や亜鉛等の微量要素肥料では、それらが房水溶
性の塩類として合成され、水溶液に調製されて使用され
るので、施肥後に゛流失し易く遅効性を欠き、−時的な
過剰施肥が農作物に塩害を与える等の問題がある。
堆肥、緑肥等の天然肥料に比し即効性を示すので自利で
あるが、水と共に地下に流失し土壌に固定され難<、又
、尿素と硫安は併用し得ない等配合上での制約があり、
特に、それらを継続使用すると次第に地力を弱め土壌改
質に不向きである等の欠点がある。 − 特に、銅や亜鉛等の微量要素肥料では、それらが房水溶
性の塩類として合成され、水溶液に調製されて使用され
るので、施肥後に゛流失し易く遅効性を欠き、−時的な
過剰施肥が農作物に塩害を与える等の問題がある。
そこで本発明は、化学肥料を天然肥料の形態をもって調
製し、それにhrt肥後の遅効性を付与し、土壌を活性
化し肥沃にするに有効な肥料をえることを目的とする。
製し、それにhrt肥後の遅効性を付与し、土壌を活性
化し肥沃にするに有効な肥料をえることを目的とする。
即ち、本発明に係る肥料は、鋸屑をカチオン化処理し、
以って、その組成するセルロース成分をカチオン化し、
そこに化学肥料をイオン結合させて成る樹木の鋸屑状に
粉砕された粉粒体・鋸屑を主成分とすることを特徴とす
るものである。
以って、その組成するセルロース成分をカチオン化し、
そこに化学肥料をイオン結合させて成る樹木の鋸屑状に
粉砕された粉粒体・鋸屑を主成分とすることを特徴とす
るものである。
カチオン化処理には一方社株式会社製造販売の繊維用カ
チオン化剤(商品名;カチオノンCT)等の一般市販の
ものを使用してもよいが、好ましくは!酸又はリン酸に
尿素を加えて調製した混合水溶液に鋸屑を浸漬・付与し
、10分間放置(浸漬)後軽く絞液し50℃〜130℃
にて10〜20分間熱処理して乾燥させ、水洗・乾燥し
て行う。
チオン化剤(商品名;カチオノンCT)等の一般市販の
ものを使用してもよいが、好ましくは!酸又はリン酸に
尿素を加えて調製した混合水溶液に鋸屑を浸漬・付与し
、10分間放置(浸漬)後軽く絞液し50℃〜130℃
にて10〜20分間熱処理して乾燥させ、水洗・乾燥し
て行う。
即ち、一般市販の繊維用カチオン化剤は高価であるばか
りではなく、それがアルカリ剤を用いたアルカリサイド
で適用されるのでトラブルを発生し易い。
りではなく、それがアルカリ剤を用いたアルカリサイド
で適用されるのでトラブルを発生し易い。
この点で本発明に係るカチオン化処理法では、その適用
される硫酸やリン酸及び尿素は一般工業薬品として安価
に入手され、而も、カチオン化処理が酸性サイドで行わ
れるので有利である。
される硫酸やリン酸及び尿素は一般工業薬品として安価
に入手され、而も、カチオン化処理が酸性サイドで行わ
れるので有利である。
化学肥料とイオン結合させるには、その化学肥料の成分
元素を含む溶液、例えば銅を肥料成分とする場合には硫
酸銅水溶液に、又、亜鉛を肥料成分とする場合には硫酸
亜鉛水溶液に、それぞれカチオン化処理した鋸屑を1時
間程度浸漬し、その後乾燥させて微量要素(w4、亜鉛
等)を有する鋸屑粉粒体がつくられる。
元素を含む溶液、例えば銅を肥料成分とする場合には硫
酸銅水溶液に、又、亜鉛を肥料成分とする場合には硫酸
亜鉛水溶液に、それぞれカチオン化処理した鋸屑を1時
間程度浸漬し、その後乾燥させて微量要素(w4、亜鉛
等)を有する鋸屑粉粒体がつくられる。
この様に本発明方法によりカチオン化処理された鋸屑は
、その保有するセルロース分子中の水酸基(−〇H基)
の水素(−■)が取り除かれてマイナスイオンを帯び、
それによって硫酸銅水溶液や硫酸亜鉛水溶液中に含まれ
る銅イオンや亜鉛イオン等を吸着するイオン交換能が生
じる。
、その保有するセルロース分子中の水酸基(−〇H基)
の水素(−■)が取り除かれてマイナスイオンを帯び、
それによって硫酸銅水溶液や硫酸亜鉛水溶液中に含まれ
る銅イオンや亜鉛イオン等を吸着するイオン交換能が生
じる。
従って、これを肥料に使用するほかイオン交換体として
工業排水やラジオアイソトープ廃液中に含まれる有害金
属の吸着処理に適用することが出来、特にその様に使用
し有害金属を吸着した鋸mを焼却し灰にして廃棄できる
ので公害処理にも利用できると言うメリットがある。
工業排水やラジオアイソトープ廃液中に含まれる有害金
属の吸着処理に適用することが出来、特にその様に使用
し有害金属を吸着した鋸mを焼却し灰にして廃棄できる
ので公害処理にも利用できると言うメリットがある。
以下、実施例により具体的に本発明を説明する。
〔実施例1〕
鋸屑30gを、70%硫酸130gと尿素56g及び水
230+w l!からなる混合水溶液中に10分間浸漬
し、液を軽く絞った後120℃にて15分熱処理し、そ
の乾燥物を水洗後乾燥して、カチオン交換容量が2.8
ミリ当贋/グラムのイオン交換体を有する鋸屑が得られ
た。収量は32gであった。
230+w l!からなる混合水溶液中に10分間浸漬
し、液を軽く絞った後120℃にて15分熱処理し、そ
の乾燥物を水洗後乾燥して、カチオン交換容量が2.8
ミリ当贋/グラムのイオン交換体を有する鋸屑が得られ
た。収量は32gであった。
〔実施例2〕
鋸屑30gを、75%リン酸100gと尿素46g及び
水23On+ 1から成る混合水溶液中に10分間浸漬
し、液を軽く絞った後110℃にて20分熱処理し、そ
の乾燥物を水洗後乾燥して、カチオン交換容量が2.8
ミリ当量/グラムのイオン交換能を有する鋸屑が得られ
た。収量は33gであった。
水23On+ 1から成る混合水溶液中に10分間浸漬
し、液を軽く絞った後110℃にて20分熱処理し、そ
の乾燥物を水洗後乾燥して、カチオン交換容量が2.8
ミリ当量/グラムのイオン交換能を有する鋸屑が得られ
た。収量は33gであった。
〔実施例3〕
鋸屑30gを70%硫酸120gと尿素sog及び水2
20−lから成る混合水溶液中に10分間浸漬し、液を
軽く絞った後110℃にて20分熱処理し、その乾燥物
を水洗後乾燥して、カチオン交換容量が2.4ミリ当量
/グラムのイオン交換能を有する鋸屑が得られた。収量
は31gであった。
20−lから成る混合水溶液中に10分間浸漬し、液を
軽く絞った後110℃にて20分熱処理し、その乾燥物
を水洗後乾燥して、カチオン交換容量が2.4ミリ当量
/グラムのイオン交換能を有する鋸屑が得られた。収量
は31gであった。
次ぎに、このカチオン化処理した鋸屑を0.5モル濃度
の硫酸銅水溶液100m lの中に1時間浸漬・乾燥し
て鋼を微量要素とする肥料を得た。
の硫酸銅水溶液100m lの中に1時間浸漬・乾燥し
て鋼を微量要素とする肥料を得た。
こうして得られた銅・微量要素肥料を施肥使用したとこ
ろ遅効性が見られた。
ろ遅効性が見られた。
〔実施例4〕
鋸屑30gを、75%リン酸110gと尿素42gおよ
び水210mj!から成る混合水溶液中に10分間浸漬
し、液を軽く絞った後130℃にて15分間熱処理し、
その乾燥物を水洗後乾燥して、カチオン交換容量が2.
6ミリ当量/グラムのイオン交−換能を有する鋸屑が得
られた。収量は32gであった。
び水210mj!から成る混合水溶液中に10分間浸漬
し、液を軽く絞った後130℃にて15分間熱処理し、
その乾燥物を水洗後乾燥して、カチオン交換容量が2.
6ミリ当量/グラムのイオン交−換能を有する鋸屑が得
られた。収量は32gであった。
次ぎに、このカチオン化処理した鋸屑を0.5モル濃度
の硫酸亜鉛水溶液100+++1’の中に1時間浸漬し
乾燥して亜鉛を微量要素とする肥料を得た。
の硫酸亜鉛水溶液100+++1’の中に1時間浸漬し
乾燥して亜鉛を微量要素とする肥料を得た。
こうして得られた亜鉛・微量要素肥料を施肥使用したと
ころ遅効性が見られた。
ころ遅効性が見られた。
(発明の効果〕
本発明によると銅や亜鉛等の微量要素肥料は、セルロー
ス成分にイオン結合しリグニンやヘミセルロース等の樹
木の50%を占める残余の成分をバインダーや充填剤と
して固められて鋸屑内部に吸着担持されており、施肥に
際し直接植物の根茎に触れないので塩害を起こさず、又
、その吸着保持する肥料成分の異なる数社の肥料を混合
使用する場合でも肥料成分の間で化学反応が生じると言
ったトラブルを起きず、それら肥料成分イオンが鋸屑に
担持されて土壌に固定されているので施肥後地下に流失
し難く、鋸屑の腐蝕崩解と共に徐々に土壌に移行して施
肥効果を生じ、その腐蝕崩解過稈で土壌菌の繁殖を促し
、又、その腐蝕物は有機物として堆肥等の天然肥料と同
様に土壌を活性化し、その継続施肥によって徐々に地力
を高めて尼沃にし、而も、肥料の素材となる鋸屑は製材
所等での廃棄物として極安に入手でき、カチオン化処理
が尿素やリン酸或は硫酸と言った安価な工業薬品によっ
て出来るので経済的に実施し得、而も又、肥料は鋸屑に
よって嵩高に調製されるので、一般家庭での園芸・観賞
植物への施肥に際し、その使用量を誤らず目I11によ
る適量使用も可能になる等々、/を発明の利とするとこ
ろ多大である。
ス成分にイオン結合しリグニンやヘミセルロース等の樹
木の50%を占める残余の成分をバインダーや充填剤と
して固められて鋸屑内部に吸着担持されており、施肥に
際し直接植物の根茎に触れないので塩害を起こさず、又
、その吸着保持する肥料成分の異なる数社の肥料を混合
使用する場合でも肥料成分の間で化学反応が生じると言
ったトラブルを起きず、それら肥料成分イオンが鋸屑に
担持されて土壌に固定されているので施肥後地下に流失
し難く、鋸屑の腐蝕崩解と共に徐々に土壌に移行して施
肥効果を生じ、その腐蝕崩解過稈で土壌菌の繁殖を促し
、又、その腐蝕物は有機物として堆肥等の天然肥料と同
様に土壌を活性化し、その継続施肥によって徐々に地力
を高めて尼沃にし、而も、肥料の素材となる鋸屑は製材
所等での廃棄物として極安に入手でき、カチオン化処理
が尿素やリン酸或は硫酸と言った安価な工業薬品によっ
て出来るので経済的に実施し得、而も又、肥料は鋸屑に
よって嵩高に調製されるので、一般家庭での園芸・観賞
植物への施肥に際し、その使用量を誤らず目I11によ
る適量使用も可能になる等々、/を発明の利とするとこ
ろ多大である。
出願人 日本tB4維化工株式会社
本里 義明
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鋸屑のセルロース成分をカチオン化したことを特徴
とする鋸屑イオン交換体。 2、カチオン化して化学肥料成分をイオン結合させた樹
木鋸屑粉粒体を主成分とするこ とを特徴とする肥料。 3、鋸屑のセルロース成分をカチオン化し、鉄、銅、亜
鉛その他の化学肥料の微量要素 をイオン交換させたことを特徴とする肥料。 4、鋸屑をリン酸と尿素との混合水溶液に浸漬し、軽く
絞液した後、熱処理することを 特徴とするイオン交換体の製造方法。 5、鋸屑を硫酸と尿素との混合水溶液に浸漬し、軽く絞
液した後、熱処理することを特 徴とするイオン交換体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267663A JPH01215349A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 鋸屑イオン交換体及び肥料、並びに、イオン交換体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267663A JPH01215349A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 鋸屑イオン交換体及び肥料、並びに、イオン交換体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215349A true JPH01215349A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=17447806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267663A Pending JPH01215349A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 鋸屑イオン交換体及び肥料、並びに、イオン交換体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215349A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7070685B2 (en) | 2000-02-07 | 2006-07-04 | Fraunhofer-Gesellschaft | Method and device for decontaminating water which contains metal and/or is radioactively contaminated |
| DE102007003410A1 (de) | 2007-01-23 | 2008-07-31 | Produktions- Und Umweltservice Gmbh | Ionenaustausch-Filterpatrone aus modifizierten Naturfasergarnen zur Entfernung von Partikeln, Schwermetallen und Härtebildnern in der Wasseraufbreitung und deren Herstellung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493916A (ja) * | 1972-04-24 | 1974-01-14 | ||
| JPS5152386A (ja) * | 1975-04-28 | 1976-05-08 | Tatsuaki Yamaguchi | |
| JPS5551443A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-15 | Pfizer | Ion exchange material |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62267663A patent/JPH01215349A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493916A (ja) * | 1972-04-24 | 1974-01-14 | ||
| JPS5152386A (ja) * | 1975-04-28 | 1976-05-08 | Tatsuaki Yamaguchi | |
| JPS5551443A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-15 | Pfizer | Ion exchange material |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7070685B2 (en) | 2000-02-07 | 2006-07-04 | Fraunhofer-Gesellschaft | Method and device for decontaminating water which contains metal and/or is radioactively contaminated |
| DE102007003410A1 (de) | 2007-01-23 | 2008-07-31 | Produktions- Und Umweltservice Gmbh | Ionenaustausch-Filterpatrone aus modifizierten Naturfasergarnen zur Entfernung von Partikeln, Schwermetallen und Härtebildnern in der Wasseraufbreitung und deren Herstellung |
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