JPH01215397A - 嫌気性水処理装置 - Google Patents
嫌気性水処理装置Info
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- JPH01215397A JPH01215397A JP63039645A JP3964588A JPH01215397A JP H01215397 A JPH01215397 A JP H01215397A JP 63039645 A JP63039645 A JP 63039645A JP 3964588 A JP3964588 A JP 3964588A JP H01215397 A JPH01215397 A JP H01215397A
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- water
- cord
- waste water
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
it上五■ユ上1
本発明は廃水処理用の嫌気性バイオリアクターに関し、
とくに担体における閉塞を防止すると共にその閉塞の検
出を容易にした嫌気性バイオリアクターに関する。
とくに担体における閉塞を防止すると共にその閉塞の検
出を容易にした嫌気性バイオリアクターに関する。
え1立且遣
嫌気性微生物を利用して廃水処理をする嫌気性処理は、
処理に要するエネルギーの面で極めて経済的である。即
ち、好気性処理では1トンの有機性汚濁物質C0Dc
r C重クロム酸カリウム法による値)を除去するのに
曝気に11001Whのエネルギーを費やして400−
600 kgの余剰汚泥を生成するといわれているのに
対し、嫌気性処理では同じ有機性汚濁物質処理において
余剰汚泥を20−150 kg 8度にまで低減するだ
けでなく約1.1!10 Btu (約3200
kWh)のメタンエネルギーの回収を可能にする。
処理に要するエネルギーの面で極めて経済的である。即
ち、好気性処理では1トンの有機性汚濁物質C0Dc
r C重クロム酸カリウム法による値)を除去するのに
曝気に11001Whのエネルギーを費やして400−
600 kgの余剰汚泥を生成するといわれているのに
対し、嫌気性処理では同じ有機性汚濁物質処理において
余剰汚泥を20−150 kg 8度にまで低減するだ
けでなく約1.1!10 Btu (約3200
kWh)のメタンエネルギーの回収を可能にする。
嫌気性処理には、有機性汚濁物質C0Dc r濃度が3
000 tag/Q以下の中程度以下である場合に、メ
タン生成菌の増殖速度が遅く、菌体収率が低く、しかも
増殖菌体のウォッシュアウトが生ずる等の問題があるた
め、その実用化が困難視されてきた。
000 tag/Q以下の中程度以下である場合に、メ
タン生成菌の増殖速度が遅く、菌体収率が低く、しかも
増殖菌体のウォッシュアウトが生ずる等の問題があるた
め、その実用化が困難視されてきた。
バイオリアクターで使用される菌体は生体触媒とも呼ば
れ、/ヘイオリアクター内における菌体の地位は通常の
化学反応器内における触媒のそれになぞらえられ゛る。
れ、/ヘイオリアクター内における菌体の地位は通常の
化学反応器内における触媒のそれになぞらえられ゛る。
従って、バイオリアクター内の菌体の高濃度化に成功す
れば その反応速度即ち処理速度の向上が期待できる。
れば その反応速度即ち処理速度の向上が期待できる。
最近では、この観点から汚泥滞留時間(SRT)を液滞
留時間(HRT)とは独立に制御して菌体を高濃度に保
持することにより、嫌気性処理の長所を生かした廃水処
理方法がいくつか開発され、鎌気性濾床法、鎌気性流動
床法、嫌気性回転円板法等と呼ばれ実用化され始めてい
る。
留時間(HRT)とは独立に制御して菌体を高濃度に保
持することにより、嫌気性処理の長所を生かした廃水処
理方法がいくつか開発され、鎌気性濾床法、鎌気性流動
床法、嫌気性回転円板法等と呼ばれ実用化され始めてい
る。
第12図は、廃水1を嫌気性処理するための基本的な従
来法における反応槽2を示す。反応槽2内の濾床3にお
ける菌体を高濃度に維持するため、第13図に示される
各種担体を用いて濾床3を構成し、菌体をそれら担体の
表面や担体間隙に付着Φ補足その他の手段によって保持
させる。i!!床3で浄化された処理水4は槽外へ排出
され、嫌気性処理中に発生した処理ガス5が図示例では
反応槽2の頂部から排出される。
来法における反応槽2を示す。反応槽2内の濾床3にお
ける菌体を高濃度に維持するため、第13図に示される
各種担体を用いて濾床3を構成し、菌体をそれら担体の
表面や担体間隙に付着Φ補足その他の手段によって保持
させる。i!!床3で浄化された処理水4は槽外へ排出
され、嫌気性処理中に発生した処理ガス5が図示例では
反応槽2の頂部から排出される。
嫌気性処理に使用される担体を示す第13図に於て、(
a)はビオレッド65(商品名) 、 (b)はリング
レー、ス、(商品名) 、 (C)は板状濾材のとシバ
。
a)はビオレッド65(商品名) 、 (b)はリング
レー、ス、(商品名) 、 (C)は板状濾材のとシバ
。
キン(商品名)及びタレオパッキン(商品名)、(d)
はハニカム状担体、(e)は目然礫、(f)はトリカル
ネット(商品名) 、 (g)はレユース(商品名)
、 (h)はへチマロン(商品名)である。
はハニカム状担体、(e)は目然礫、(f)はトリカル
ネット(商品名) 、 (g)はレユース(商品名)
、 (h)はへチマロン(商品名)である。
これらの担体は11、各担体の材質φ形状に応じて反応
槽2の中に、ランダム充填、流れと直角方向充填、流れ
方向充填、流れ方向斜め充填などの方式によって装填さ
れ、濾床3を形成する。嫌気性処理技術の現段階では、
担体の材料・形状の選枳や反応槽内充填力ノツの最適化
について不明な点が多く、研究開発の努力が続けられて
いる。
槽2の中に、ランダム充填、流れと直角方向充填、流れ
方向充填、流れ方向斜め充填などの方式によって装填さ
れ、濾床3を形成する。嫌気性処理技術の現段階では、
担体の材料・形状の選枳や反応槽内充填力ノツの最適化
について不明な点が多く、研究開発の努力が続けられて
いる。
例えば、片岡正治等は濾床表面の荒さや空隙構造の複雑
さ、が嫌気性濾床のBOD処理効果及び汚泥量に影響す
ることを見出した。京才俊則等は汚泥濃度向上のために
は重力に抗して汚泥を保持できる担体構造が必要である
こと及び汚泥の堆積等により目詰りが発生することを見
出した。稲森悠平等は嫌気性濾床処理に適する温度を実
測して報告した。松木順一部等は生物膜汚泥が接触板の
粗度面に付着することなどを見出した。
さ、が嫌気性濾床のBOD処理効果及び汚泥量に影響す
ることを見出した。京才俊則等は汚泥濃度向上のために
は重力に抗して汚泥を保持できる担体構造が必要である
こと及び汚泥の堆積等により目詰りが発生することを見
出した。稲森悠平等は嫌気性濾床処理に適する温度を実
測して報告した。松木順一部等は生物膜汚泥が接触板の
粗度面に付着することなどを見出した。
本発明者は、現在実用化され始めている各種形状の担体
を各種方法で充填して形成した嫌気性濾床におて、濾床
閉塞が重要な問題であることに注目した。即ち、処理す
べき廃水中に嫌気性微生物によっては分解されないSS
(懸濁性浮遊物質)が含まれている場合が多く、これが
担体に付着蓄積し、さらに本来の嫌気性微生物の増殖に
よる汚泥量の増加とあいまって、濾床閉塞を引起す、閉
塞にまで到らなくても、SSの付着蓄積と汚泥量の増加
がチャンネリング(偏流)の原因となり、処理性能の著
しい低下を招くことがある。
を各種方法で充填して形成した嫌気性濾床におて、濾床
閉塞が重要な問題であることに注目した。即ち、処理す
べき廃水中に嫌気性微生物によっては分解されないSS
(懸濁性浮遊物質)が含まれている場合が多く、これが
担体に付着蓄積し、さらに本来の嫌気性微生物の増殖に
よる汚泥量の増加とあいまって、濾床閉塞を引起す、閉
塞にまで到らなくても、SSの付着蓄積と汚泥量の増加
がチャンネリング(偏流)の原因となり、処理性能の著
しい低下を招くことがある。
このような現象は、反応槽内菌体濃度を高めるために担
体の充填を密にすればするほど発生し易くなる。また、
汚泥の沈降或いは浮上を妨げる方向・状態に担体が充填
された場合、即ち沈降・浮上方向と直交する方向に担体
が充填された場合に上記現象が発生し易くなる。このた
め、高い菌体濃度の維持と、濾床閉塞の防止とは二律排
反的な事項となっている。
体の充填を密にすればするほど発生し易くなる。また、
汚泥の沈降或いは浮上を妨げる方向・状態に担体が充填
された場合、即ち沈降・浮上方向と直交する方向に担体
が充填された場合に上記現象が発生し易くなる。このた
め、高い菌体濃度の維持と、濾床閉塞の防止とは二律排
反的な事項となっている。
さらに、従来の嫌気性濾床では運転中における濾床閉塞
の進行状態の把握が困難であった。対策として、処理水
が悪化した後にはじめて堆積除去のための逆洗を行なう
か、又は閉塞の有無と無関係に定期的に逆洗を行なって
いた、が、極めて非俺率的であった。
の進行状態の把握が困難であった。対策として、処理水
が悪化した後にはじめて堆積除去のための逆洗を行なう
か、又は閉塞の有無と無関係に定期的に逆洗を行なって
いた、が、極めて非俺率的であった。
が ・ しようと 、 へ
従って、本発明が解決しようとする問題点は、嫌気性濾
床における閉塞の防止と運転継続中の閉塞進行状態検出
にある。
床における閉塞の防止と運転継続中の閉塞進行状態検出
にある。
AQ市 コ るための
第1図を参照するに、本発明よる嫌気性バイオリアクタ
ーにおいては、反応塔10の中に紐状担体12の複数の
列を上下方向に平行に吊下げて担体ユニットllを形成
し、1段以上の担体ユニットliを反応塔10内に設置
する。
ーにおいては、反応塔10の中に紐状担体12の複数の
列を上下方向に平行に吊下げて担体ユニットllを形成
し、1段以上の担体ユニットliを反応塔10内に設置
する。
反応塔10の上部に廃水投入口15を形成し、その廃水
投入口15の直下に水圧損検出パン17を設置する。こ
の水圧損検出パン17を廃水投入管2oにより反応塔l
Oの底部に連通ずる。水圧損検出パン17内の水位は、
反応塔10内の廃水lの流路における流体抵抗の変化に
応じて変化するので、この水位を検出する液面検出計2
2(第5図)を設ける。
投入口15の直下に水圧損検出パン17を設置する。こ
の水圧損検出パン17を廃水投入管2oにより反応塔l
Oの底部に連通ずる。水圧損検出パン17内の水位は、
反応塔10内の廃水lの流路における流体抵抗の変化に
応じて変化するので、この水位を検出する液面検出計2
2(第5図)を設ける。
炬月
′ 第1図において、廃水投入口1’5から水圧損検
出パン17に注がれた廃水1は、廃水投入管20内を自
然落下して反応塔10の底部に達した後、白矢印Wで示
される様に、上下方向に平行に吊下げられた紐状担体1
2の列の間を通って上昇する。この上昇の間に廃水1は
、紐状担体12に保持された菌体と接触して浄化される
。図示実施例の場合、浄化された処理水4は集水パン1
9及び水封装置24を介して反応塔lOの外へ排出され
る。
出パン17に注がれた廃水1は、廃水投入管20内を自
然落下して反応塔10の底部に達した後、白矢印Wで示
される様に、上下方向に平行に吊下げられた紐状担体1
2の列の間を通って上昇する。この上昇の間に廃水1は
、紐状担体12に保持された菌体と接触して浄化される
。図示実施例の場合、浄化された処理水4は集水パン1
9及び水封装置24を介して反応塔lOの外へ排出され
る。
上記構造によれば、紐状に形成され且つ上下方向に平行
に吊下げられた担体12が廃水lの流れを上向きに導き
、しかも紐状担体12が廃水1の流れに沿って配列され
るので、その表面への5s(B温性浮遊物質)や汚泥の
堆積を極めて少なくし、従って本発明の一目的である閉
塞防止を達成することができる。
に吊下げられた担体12が廃水lの流れを上向きに導き
、しかも紐状担体12が廃水1の流れに沿って配列され
るので、その表面への5s(B温性浮遊物質)や汚泥の
堆積を極めて少なくし、従って本発明の一目的である閉
塞防止を達成することができる。
長期間運転の結果第11図の沈澱汚泥33のような汚泥
の堆積が生ずると、廃水投入管20の出口断面積が沈澱
汚泥33によって狭められ流れ抵抗が増大する。第9図
を参照するに、SSや汚泥の堆積がなく廃水1の流れに
対する抵抗が小さい場合の水圧損検出パン17における
水位が実線位置であったとすると、SSや汚泥の堆積が
生じて廃水lの流れに対する抵抗が大きくなった場合に
は水圧損が増大するので水圧損検出パン17における水
位が例えば点線位置迄Δh(第9図)だけ上昇する。
の堆積が生ずると、廃水投入管20の出口断面積が沈澱
汚泥33によって狭められ流れ抵抗が増大する。第9図
を参照するに、SSや汚泥の堆積がなく廃水1の流れに
対する抵抗が小さい場合の水圧損検出パン17における
水位が実線位置であったとすると、SSや汚泥の堆積が
生じて廃水lの流れに対する抵抗が大きくなった場合に
は水圧損が増大するので水圧損検出パン17における水
位が例えば点線位置迄Δh(第9図)だけ上昇する。
この水位の上昇Δhは、上記流れ抵抗の大きさ及び上記
堆積の量と一定の関係があるので、液面検出計22によ
ってその上昇Δht−測定すれば閉塞の進行状態を容易
にしかも濾床の運転を継続したままで把握することがで
きる。従って本発明の他の目的である運転継続中の閉塞
進行状態検出を達成することができる。
堆積の量と一定の関係があるので、液面検出計22によ
ってその上昇Δht−測定すれば閉塞の進行状態を容易
にしかも濾床の運転を継続したままで把握することがで
きる。従って本発明の他の目的である運転継続中の閉塞
進行状態検出を達成することができる。
111例
本発明による嫌気性バイオリアクターの一実施例を添付
図により説明する。第1図に示される様ニ、好マしくは
嫌気性バイオリアクターの反応塔10を縦長とし、その
主要部を地下に設置し、その上部のみを地表りの上に設
置する。これにより設備の用地を節減することができる
。第2A図及び第2B図に示される紐状担体12の多数
を上下方向に平行に配置してなる紐状担体ユニット!1
の数組を反応塔lO内に配置する。
図により説明する。第1図に示される様ニ、好マしくは
嫌気性バイオリアクターの反応塔10を縦長とし、その
主要部を地下に設置し、その上部のみを地表りの上に設
置する。これにより設備の用地を節減することができる
。第2A図及び第2B図に示される紐状担体12の多数
を上下方向に平行に配置してなる紐状担体ユニット!1
の数組を反応塔lO内に配置する。
第3図及び第4図を参照するに、この実施例の紐状担体
ユニット11は、多数の紐状担体12をピン13aで吊
下げる保持部材13、及びこの保持部材13を多数平行
に支持する支持枠14からなる。好ましくは、支持枠1
4を外側円筒部14a及び半径方向腕+4bによって構
成し、同心配置の保持部材13をこれらの半径方向腕1
4bに固定して保持する。こうして、紐状担体ユニット
11の内部には、上下方向の紐状担体12からなる多数
の列が平行に形成される。各組状担体ユニッ)11は、
担体ユニットブラケット26又は担体ユニット受部材2
7(第1図)によって反応塔10の内部に取付けられる
。
ユニット11は、多数の紐状担体12をピン13aで吊
下げる保持部材13、及びこの保持部材13を多数平行
に支持する支持枠14からなる。好ましくは、支持枠1
4を外側円筒部14a及び半径方向腕+4bによって構
成し、同心配置の保持部材13をこれらの半径方向腕1
4bに固定して保持する。こうして、紐状担体ユニット
11の内部には、上下方向の紐状担体12からなる多数
の列が平行に形成される。各組状担体ユニッ)11は、
担体ユニットブラケット26又は担体ユニット受部材2
7(第1図)によって反応塔10の内部に取付けられる
。
紐状担体12の一例は、多数の合成樹脂製輪状体からな
り商品名リングレースで知られる紐状接触材である。
り商品名リングレースで知られる紐状接触材である。
第5図から第8図までを参照するに、反応塔10の頂部
には、廃水口15の取付けられまた上蓋1Bが気密に固
定される0反応塔lO内部において上記廃水投入口15
に対向する部位に水圧損検出パン17が配置される。集
水バンブラケッ118により、集水パン19が上記水圧
損検出パン17の下方位置に取付けられる。 。
には、廃水口15の取付けられまた上蓋1Bが気密に固
定される0反応塔lO内部において上記廃水投入口15
に対向する部位に水圧損検出パン17が配置される。集
水バンブラケッ118により、集水パン19が上記水圧
損検出パン17の下方位置に取付けられる。 。
水圧損検出パン17の底部には、上記集水パン19を貫
通して反応塔lOの底部に達する廃水投入管2Gが接続
される。図示例の廃水投入管20は、紐状担体ユニツ)
11の中央部を貫通する部分と反応Wi10゛の頂部に
おける部分とからなり、これらの部分がパイプ継手21
により結合されている。水圧損検出パン17には、その
中における水位を検出するための液面検出計22が設け
られる。
通して反応塔lOの底部に達する廃水投入管2Gが接続
される。図示例の廃水投入管20は、紐状担体ユニツ)
11の中央部を貫通する部分と反応Wi10゛の頂部に
おける部分とからなり、これらの部分がパイプ継手21
により結合されている。水圧損検出パン17には、その
中における水位を検出するための液面検出計22が設け
られる。
集水パンI9は、処理水排出管23を介して水M装置2
4に連通される。水封装置24の底部には処理水排出r
325が形成される。
4に連通される。水封装置24の底部には処理水排出r
325が形成される。
反応塔lOの底部には担体ユニットブラケット26によ
って担体ユニッ)11が保持される。さらに、反応塔1
0の周壁に適宜設けられた抗体受部材27により紐状担
体ユニットllが反応塔内に多段に保持される。
って担体ユニッ)11が保持される。さらに、反応塔1
0の周壁に適宜設けられた抗体受部材27により紐状担
体ユニットllが反応塔内に多段に保持される。
反応塔10の頂部にはさらにガス排出口3oが形成され
、これが気密ガス管等によりバキュームブレーカ31に
連通される。
、これが気密ガス管等によりバキュームブレーカ31に
連通される。
必要に応じ1反応塔lOの周壁′の集水パン19に対向
する部位を貫通して逆洗用の廃水補給口32を設けても
よい。
する部位を貫通して逆洗用の廃水補給口32を設けても
よい。
動作時には、廃水1が反応塔10の上M1Bに取付けら
れた廃水投入口15から連続的に水圧相検出パン17へ
供給される。水圧相検出パン17へ注入された廃水1は
、廃水投入管20を介して自然流下方式により反応塔1
0の底部に達する。反応塔1oの底部に供給された廃水
1は、上下方向に平行配列された紐状担体12の列の間
を白矢印Wで示される様に上昇する。この際に紐状担体
12の列が整流格子の機能を果し、廃水lは均一な上昇
流となって反応塔10内を上昇する。この上昇過程にお
いて、廃水lは紐状担体12に付着している嫌気性微生
物と接触し浄化されていく。
れた廃水投入口15から連続的に水圧相検出パン17へ
供給される。水圧相検出パン17へ注入された廃水1は
、廃水投入管20を介して自然流下方式により反応塔1
0の底部に達する。反応塔1oの底部に供給された廃水
1は、上下方向に平行配列された紐状担体12の列の間
を白矢印Wで示される様に上昇する。この際に紐状担体
12の列が整流格子の機能を果し、廃水lは均一な上昇
流となって反応塔10内を上昇する。この上昇過程にお
いて、廃水lは紐状担体12に付着している嫌気性微生
物と接触し浄化されていく。
浄化された処理水4は、水圧相検出パン17の下方に取
付けられた集水パン19により集水され、処理水排出管
23及び水封袋M24を介して反応塔1oの外へ排出さ
れる。
付けられた集水パン19により集水され、処理水排出管
23及び水封袋M24を介して反応塔1oの外へ排出さ
れる。
廃水lが浄化される過程で発生するメタンガス等の消化
ガス5は、黒点矢印Gで示される様に反応塔10内を上
昇しその上MlBに取付けられたガス排出口30からバ
キュームブレーカ31を通って排出される。
ガス5は、黒点矢印Gで示される様に反応塔10内を上
昇しその上MlBに取付けられたガス排出口30からバ
キュームブレーカ31を通って排出される。
以上の様に、縦長の反応塔lOの底部から上昇流方式で
消化ガス5の移動方向と同一方向に廃水1を流し、且つ
規則的に配置された紐状担体12からなる整流格子に処
理水1を流すことにより、廃水lの流れを極めて理想的
な押出し流れ(ピストンフロー)方式に近づけることが
可能となり、処理水4の水質の安定が確保できる。
消化ガス5の移動方向と同一方向に廃水1を流し、且つ
規則的に配置された紐状担体12からなる整流格子に処
理水1を流すことにより、廃水lの流れを極めて理想的
な押出し流れ(ピストンフロー)方式に近づけることが
可能となり、処理水4の水質の安定が確保できる。
さらに、紐状担体12に付着した未分解のSS及び微生
物の増殖によって過剰付着した汚泥が紐状担体12から
剥離脱落する際に、脱落SS及び脱落汚泥の沈降或いは
浮上を妨げることがなく、極めて理想的な紐状担体12
上の微生物の更新が確実に期待される。1g10図は、
紐状担体ユニツ)11における蓄積汚泥33による閉塞
状態を示すが、本発明によれば、紐状担体12相互の間
隙におけるSS又は汚泥の蓄積が効果的に防止されるの
で、この様な閉塞状態の生ずる危険性は非常に少ない。
物の増殖によって過剰付着した汚泥が紐状担体12から
剥離脱落する際に、脱落SS及び脱落汚泥の沈降或いは
浮上を妨げることがなく、極めて理想的な紐状担体12
上の微生物の更新が確実に期待される。1g10図は、
紐状担体ユニツ)11における蓄積汚泥33による閉塞
状態を示すが、本発明によれば、紐状担体12相互の間
隙におけるSS又は汚泥の蓄積が効果的に防止されるの
で、この様な閉塞状態の生ずる危険性は非常に少ない。
紐状担体12から剥離脱落した汚泥の大部分は沈降する
が、浮上する場合も一部あって、その場合の浮上汚泥は
集水パン19及び水封装置24を介して反応塔lOの外
へ排出される。
が、浮上する場合も一部あって、その場合の浮上汚泥は
集水パン19及び水封装置24を介して反応塔lOの外
へ排出される。
バイオリアクターを長期間運転すると第11図に示され
る様に反応塔10の底部には、紐状担体12から剥離脱
落した汚泥が沈澱汚泥33としてたまる。
る様に反応塔10の底部には、紐状担体12から剥離脱
落した汚泥が沈澱汚泥33としてたまる。
この沈澱汚泥33の量が廃水投入管20の下端開口を狭
める程に増大すると、流れ抵抗増大のために反応塔10
内の水圧相検出パン17における水位が例えば第9図に
示される様にΔhだけ上昇する。この水位上昇Δhを液
面検出計22により連続的に検出することにより、バイ
オリアクターの閉塞を予知し必要な対策を予め講じ信頼
性を高めることができる。
める程に増大すると、流れ抵抗増大のために反応塔10
内の水圧相検出パン17における水位が例えば第9図に
示される様にΔhだけ上昇する。この水位上昇Δhを液
面検出計22により連続的に検出することにより、バイ
オリアクターの閉塞を予知し必要な対策を予め講じ信頼
性を高めることができる。
反応塔lOの底部に沈澱堆積した汚泥の引抜方法を第1
1図により説明する。先ず反応塔!0から上蓋16を取
外し、吸引管34の先端へゴムバッキング35を取付け
たものを水圧相検出パン17まで差込み、廃水投入管2
0にゴムバッキング35を密着させた上で沈澱汚泥33
をサクションポンプ(図示せず)によって引抜く、この
とき反応塔lo内の水位が沈V汚泥33の引抜きと共に
低下するので、廃水?1?給口32を介して廃水lの補
給を行なってもよい。他の引抜き方法として、長い吸引
管(図示せず)を廃水投入管20の内部から反応塔10
の底部まで差込み沈S汚泥33を引抜くこともできる。
1図により説明する。先ず反応塔!0から上蓋16を取
外し、吸引管34の先端へゴムバッキング35を取付け
たものを水圧相検出パン17まで差込み、廃水投入管2
0にゴムバッキング35を密着させた上で沈澱汚泥33
をサクションポンプ(図示せず)によって引抜く、この
とき反応塔lo内の水位が沈V汚泥33の引抜きと共に
低下するので、廃水?1?給口32を介して廃水lの補
給を行なってもよい。他の引抜き方法として、長い吸引
管(図示せず)を廃水投入管20の内部から反応塔10
の底部まで差込み沈S汚泥33を引抜くこともできる。
1更立力」
以上説明した如く本発明による嫌気性パイオリアクタ−
は、反応塔内に上下方向に吊下げられた平行な紐状担体
の複数の列からなる担体ユニットを1段又は多段に設置
してなる構成をイ史用するので次の効果を奏する。
は、反応塔内に上下方向に吊下げられた平行な紐状担体
の複数の列からなる担体ユニットを1段又は多段に設置
してなる構成をイ史用するので次の効果を奏する。
(イ)紐状担体そのもの及びその組合せである紐状担体
ユニットの閉塞を防止できる。
ユニットの閉塞を防止できる。
(ロ)前記紐状担体の下端と連通ずる廃水投入管に接続
され且つ液面検出計が備えられた水圧損検出パンを容易
に付設できるので、この水圧損検出パン内の水位を監視
することにより、バイオリアクターの運転をa続したま
まで汚泥の堆積量及び閉塞の進行状態を監視・検出する
ことができる。
され且つ液面検出計が備えられた水圧損検出パンを容易
に付設できるので、この水圧損検出パン内の水位を監視
することにより、バイオリアクターの運転をa続したま
まで汚泥の堆積量及び閉塞の進行状態を監視・検出する
ことができる。
(ハ)縦長の反応塔に適するので、廃水の均一な゛上昇
流を形成し、廃水の水質に対応して縦方向の微生物相の
役割分担を行ない、処理水の水質の安定性を確保するこ
とができる。
流を形成し、廃水の水質に対応して縦方向の微生物相の
役割分担を行ない、処理水の水質の安定性を確保するこ
とができる。
(ニ)w:長の反応塔に適するので、設備の用地面積を
節減することができる。
節減することができる。
(ホ)縦長の反応塔を使用した場合には、jff植した
f’j泥の水平的な広がりを少なくし、狭い面積内に沈
S堆Jlt l、た汚泥の全量を簡単に引抜〈ことがで
きる。
f’j泥の水平的な広がりを少なくし、狭い面積内に沈
S堆Jlt l、た汚泥の全量を簡単に引抜〈ことがで
きる。
(へ)リングレースその他の適当な紐状担体を用い、必
要にして十分な菌体濃度をバイオリアクター内に維持す
ることができる。
要にして十分な菌体濃度をバイオリアクター内に維持す
ることができる。
第1図は本発明による嫌気性バイオリアクターの一実施
例の図式的縦断図、第2A図び第2B図は紐状担体の説
明図、第3図及び第4図は紐状担体ユニットの平面図及
び斜視図、第5図から第8図までは反応塔の構造の説明
図、第9図は閉塞進行状態検出方法の説明図、第10図
は紐状担体ユニット閉塞の説明図、第11図は沈澱汚泥
引抜S方法の説明図、第12図及び第13図は従来技術
の説明図である。 1・・・廃水、 2・・・反応槽、 3′・・・濾
床、 4・・・処理水、 5・・・消化ガス、10
・・・反応塔。 11・・・担体ユニシト、 12・・・紐状担体、 z
3・・・保持部材、 14・・・支持枠、 15・・
・廃水投入口。 16・・・上蓋、 17・・・水圧損検出パン、 18
・・・集水パンブラケット、 19・・・集水パン、
20・・・廃水投入管、 21・・・パイプ継手、
22・・・液面検出計、 23・・・処理水排出管、
24・・・水封装置、25・・・処理水排出口、28・
・・担体ユニットブラケット、 27・・・担体ユニッ
ト受部材、 3o・・・ガス排出口、 31・・・バキ
ュームブレーカ、 32・・・廃水補給口、33・・・
沈澱汚泥、34・・・吸引管。 35・・・ゴムバッキング。 特許出願人 鹿島建設株式会社 特許出頭代理人 弁理士 市東禮次部第2A図 名2日図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図 第11図 (d) (f) 13図 (b) (c ) (e) 1 (h)
例の図式的縦断図、第2A図び第2B図は紐状担体の説
明図、第3図及び第4図は紐状担体ユニットの平面図及
び斜視図、第5図から第8図までは反応塔の構造の説明
図、第9図は閉塞進行状態検出方法の説明図、第10図
は紐状担体ユニット閉塞の説明図、第11図は沈澱汚泥
引抜S方法の説明図、第12図及び第13図は従来技術
の説明図である。 1・・・廃水、 2・・・反応槽、 3′・・・濾
床、 4・・・処理水、 5・・・消化ガス、10
・・・反応塔。 11・・・担体ユニシト、 12・・・紐状担体、 z
3・・・保持部材、 14・・・支持枠、 15・・
・廃水投入口。 16・・・上蓋、 17・・・水圧損検出パン、 18
・・・集水パンブラケット、 19・・・集水パン、
20・・・廃水投入管、 21・・・パイプ継手、
22・・・液面検出計、 23・・・処理水排出管、
24・・・水封装置、25・・・処理水排出口、28・
・・担体ユニットブラケット、 27・・・担体ユニッ
ト受部材、 3o・・・ガス排出口、 31・・・バキ
ュームブレーカ、 32・・・廃水補給口、33・・・
沈澱汚泥、34・・・吸引管。 35・・・ゴムバッキング。 特許出願人 鹿島建設株式会社 特許出頭代理人 弁理士 市東禮次部第2A図 名2日図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図 第11図 (d) (f) 13図 (b) (c ) (e) 1 (h)
Claims (2)
- (1)反応塔内に上下方向に吊下げられた平行な紐状担
体の複数の列からなる担体ユニットを1段又は多段に設
置してなる嫌気性バイオリアクター。 - (2)反応塔内に上下方向に吊下げられた平行な紐状担
体の複数の列、前記反応塔の上部に形成された廃水投入
口の直下に設けられた水圧損検出パン、前記水圧損検出
パンから前記反応塔底部まで延在する廃水投入管、及び
前記廃水の流路における流体抵抗の変化に応動する前記
水圧損検出パン内の水位を検出する液面検出計を備えて
なる嫌気性バイオリアクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039645A JPH01215397A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 嫌気性水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039645A JPH01215397A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 嫌気性水処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215397A true JPH01215397A (ja) | 1989-08-29 |
| JPH0423596B2 JPH0423596B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=12558820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039645A Granted JPH01215397A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 嫌気性水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215397A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004041929A (ja) * | 2002-07-11 | 2004-02-12 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 有機性廃棄物のメタン発酵処理装置 |
| KR100770178B1 (ko) * | 2001-12-22 | 2007-10-25 | 주식회사 포스코 | 다단식 충진형 생물막 반응기 |
| US7297274B2 (en) * | 2001-10-24 | 2007-11-20 | University Of Florida Research Foundation, Inc. | Fixed-film anaerobic digestion of flushed waste |
| JP2008029945A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Spring Field Kk | 排水処理用微生物担体及び排水処理装置 |
| JP2008221033A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Kuraray Co Ltd | 排水処理方法および排水処理装置 |
| JP5374044B2 (ja) * | 2005-11-22 | 2013-12-25 | サッポロビール株式会社 | 水素発酵装置及び水素の製造方法 |
| WO2014188776A1 (ja) * | 2013-05-24 | 2014-11-27 | 佐竹化学機械工業株式会社 | 消化装置 |
| US11104596B2 (en) * | 2018-07-06 | 2021-08-31 | Clearwater BioLogic LLC | Bioreactor, system, and method for reduction of sulfates from surface waters |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63039645A patent/JPH01215397A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7297274B2 (en) * | 2001-10-24 | 2007-11-20 | University Of Florida Research Foundation, Inc. | Fixed-film anaerobic digestion of flushed waste |
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| JP2008221033A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Kuraray Co Ltd | 排水処理方法および排水処理装置 |
| WO2014188776A1 (ja) * | 2013-05-24 | 2014-11-27 | 佐竹化学機械工業株式会社 | 消化装置 |
| JPWO2014188776A1 (ja) * | 2013-05-24 | 2017-02-23 | 佐竹化学機械工業株式会社 | 消化装置 |
| US11104596B2 (en) * | 2018-07-06 | 2021-08-31 | Clearwater BioLogic LLC | Bioreactor, system, and method for reduction of sulfates from surface waters |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423596B2 (ja) | 1992-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |