JPH01215458A - 溶融金属鋳込装置 - Google Patents
溶融金属鋳込装置Info
- Publication number
- JPH01215458A JPH01215458A JP63289943A JP28994388A JPH01215458A JP H01215458 A JPH01215458 A JP H01215458A JP 63289943 A JP63289943 A JP 63289943A JP 28994388 A JP28994388 A JP 28994388A JP H01215458 A JPH01215458 A JP H01215458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molten metal
- filter
- inlet
- mold
- volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/08—Features with respect to supply of molten metal, e.g. ingates, circular gates, skim gates
- B22C9/086—Filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野及び従来の技術)
底注ぎ法によって鋳込まれる各種の合金、特に鋼のよう
な各種合金の清浄度を改善するには、金属をセラミック
質発泡体フィルターを通して濾過することが特に有用で
ある。このフィルターの効果は粒状介在物、そしである
場合には液状介在物、を除去することである。このよう
に、濾過処理は得られる金属インゴットの品質に有益で
ある。溶融金属フィルターの各種が5業において知られ
ており、例えば米国特許3.962.081に記載され
ている。
な各種合金の清浄度を改善するには、金属をセラミック
質発泡体フィルターを通して濾過することが特に有用で
ある。このフィルターの効果は粒状介在物、そしである
場合には液状介在物、を除去することである。このよう
に、濾過処理は得られる金属インゴットの品質に有益で
ある。溶融金属フィルターの各種が5業において知られ
ており、例えば米国特許3.962.081に記載され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
底注ぎ鋳込法は一般に、共通の湯口(スプルー)と複数
個の鋳型、および共通の湯口から鋳型への湯道(ランナ
ー)を使用することを含む、フィルターは取鍋と湯口頂
部との間の小さい湯だめ(タンデイツシュ)の中に置い
てもよい、あるいはまた、フィルターをインゴットの底
部鋳込口(バット)のすぐ上流に置く際にも利点がある
。
個の鋳型、および共通の湯口から鋳型への湯道(ランナ
ー)を使用することを含む、フィルターは取鍋と湯口頂
部との間の小さい湯だめ(タンデイツシュ)の中に置い
てもよい、あるいはまた、フィルターをインゴットの底
部鋳込口(バット)のすぐ上流に置く際にも利点がある
。
しかし、これらの処理の各々は欠点をもっている。フィ
ルターを湯口頂部に置くことはフィルター下流において
溶融体の再酸化を許す、また、複数の鋳型に向けられる
金属のすべてが湯口を通過するので、湯口頂部にあるフ
ィルターは大量の金属流に対応する必要がある。
ルターを湯口頂部に置くことはフィルター下流において
溶融体の再酸化を許す、また、複数の鋳型に向けられる
金属のすべてが湯口を通過するので、湯口頂部にあるフ
ィルターは大量の金属流に対応する必要がある。
上記のとおりであるからインゴットの底部鋳込口(バッ
ト)め中に直接フィルターを置けば有利である。この装
置は比較的簡単であり、フィルター下流での溶融体の再
酸化の機会を最小にする。そして、湯口頂部にある1個
の共通フィルターにおけるよりも結果的に金属処理量が
少なくてすむような複数個のフィルターを使用できるよ
うになる。
ト)め中に直接フィルターを置けば有利である。この装
置は比較的簡単であり、フィルター下流での溶融体の再
酸化の機会を最小にする。そして、湯口頂部にある1個
の共通フィルターにおけるよりも結果的に金属処理量が
少なくてすむような複数個のフィルターを使用できるよ
うになる。
しかし、この方法にはまたいくつかの欠点がある。
フィルターを溶融金属で通温(初期導通:ブライミング
)することが概して困難である。フィルターを予熱する
機会はほとんど存在しない。また、フィルターは高い機
械的応力を受け、破壊する可能性がある0例えば、湯口
は普通は10から20フイート(3,05〜6.10g
+)の高さであり、従って大きい金属のヘッド(静圧)
が発生する。
)することが概して困難である。フィルターを予熱する
機会はほとんど存在しない。また、フィルターは高い機
械的応力を受け、破壊する可能性がある0例えば、湯口
は普通は10から20フイート(3,05〜6.10g
+)の高さであり、従って大きい金属のヘッド(静圧)
が発生する。
本発明の一つの目的は、金属フィルターを使いかつ底注
ぎ法にて溶融金属を鋳込むための装置を提供することで
ある。
ぎ法にて溶融金属を鋳込むための装置を提供することで
ある。
本発明のもう一つの目的は、フィルターをインゴットの
底部鋳込口のすぐ上流側で利用する前述装置を提供する
ことである。
底部鋳込口のすぐ上流側で利用する前述装置を提供する
ことである。
本発明のさらにもう一つの目的は、フィルターを容易に
通温でき、かつ破壊の可能性をもたらす機械的応力を最
小にする、前述の装置を提供することである。
通温でき、かつ破壊の可能性をもたらす機械的応力を最
小にする、前述の装置を提供することである。
本発明のさらにもう一つの目的は、商業的規模で使用す
るのに簡単で、便利でそして手軽な、前述の装置を提供
することである。
るのに簡単で、便利でそして手軽な、前述の装置を提供
することである。
(課題を解決しようとする問題点)
本発明のその他の目的と利点はこれから明らかになる。
(イ)概論
前記の目的および利点が本発明によって容易に得られる
ことがわかった。
ことがわかった。
本発明の装置は、基底部をもつ溶融金属鋳込用の鋳型、
その基底部に配置された溶融金属導入口、すべての溶融
金属が通過せねばならないように溶融金属導入口全体に
わたって位置するフィルター、および、上記導入口の下
方および該フィルターの下方にある湯の湧出し筒(ウェ
ル)から成る。溶融金属導入口の上にはフィルターを所
定の場所に保持する手段が与えられている。該手段とし
て望ま状輪を包含し、かつ湯融金属流を通過させるため
の少なくとも1つの通路−間隔をあけた複数のものが望
まれる−を有する支持板とすることである。
その基底部に配置された溶融金属導入口、すべての溶融
金属が通過せねばならないように溶融金属導入口全体に
わたって位置するフィルター、および、上記導入口の下
方および該フィルターの下方にある湯の湧出し筒(ウェ
ル)から成る。溶融金属導入口の上にはフィルターを所
定の場所に保持する手段が与えられている。該手段とし
て望ま状輪を包含し、かつ湯融金属流を通過させるため
の少なくとも1つの通路−間隔をあけた複数のものが望
まれる−を有する支持板とすることである。
一般に、複数個の上記鋳型には共通の湯口とそれから各
鋳型へのびる複数の湯道とが取り付けられている。
鋳型へのびる複数の湯道とが取り付けられている。
該湧出し口は通常フィルターの容積の少くとも2倍の容
積、そして−最的にはフィルターの容積の10倍未満の
容積をもつ。
積、そして−最的にはフィルターの容積の10倍未満の
容積をもつ。
好ましい実施態様は上記湧出し口への溶融金属流がその
中で渦巻き運動を起こすようにするための、周回状の流
路を含む、もう一つの好ましい実施態様においては、上
記溶融金属より低い融点をもつ金属箔が上記フィルター
の下方に備えられている。
中で渦巻き運動を起こすようにするための、周回状の流
路を含む、もう一つの好ましい実施態様においては、上
記溶融金属より低い融点をもつ金属箔が上記フィルター
の下方に備えられている。
本発明はどのような溶融金属にも容易に使用することが
できるが、特に鉄基合金およびニッケル基合金用に適し
ている。
できるが、特に鉄基合金およびニッケル基合金用に適し
ている。
本発明の装置が現存する系に実質的な再設計を加えるこ
となしに容易に適用し得るのは容易に理解できる。その
上、本発明の装置が多くの利益を伴って、フィルターを
インゴットの底部鋳込口のすぐ上流で使用し得るのも明
らかである0本発明の装置により、高度のr過、比較的
簡単な設備と用法、および通温と機械的応力との問題か
ら実質的に開放される。湯の湧出し筒の組み込みにより
著しい利点が得られる。溶融金属がまずフィルターと接
触すると、金属のカワがフィルター面全体にわたって形
成される。フィルター下方の該湧出し筒は溶融金属をそ
のカワと接触させながら保持しかつカワを再溶融する空
間を提供する。
となしに容易に適用し得るのは容易に理解できる。その
上、本発明の装置が多くの利益を伴って、フィルターを
インゴットの底部鋳込口のすぐ上流で使用し得るのも明
らかである0本発明の装置により、高度のr過、比較的
簡単な設備と用法、および通温と機械的応力との問題か
ら実質的に開放される。湯の湧出し筒の組み込みにより
著しい利点が得られる。溶融金属がまずフィルターと接
触すると、金属のカワがフィルター面全体にわたって形
成される。フィルター下方の該湧出し筒は溶融金属をそ
のカワと接触させながら保持しかつカワを再溶融する空
間を提供する。
本発明のその他の利点と特色は以後において明らかにな
る。
る。
(ロ)詳論
代表的な溶融金属注入操作が図1に模式的に示される。
溶融金属11の源10が与えられており、それは図示す
るとおり取鍋の底から下注ぎされ、あるいは炉から直接
上注ぎされてよい、溶融金属源10の下流には注湯漏斗
12があるが、この漏斗は注湯対象として、かつその漏
斗と直接連通している溶融金属移送手段または湯口13
に対する貯槽として働く、溶融金属移送手段13は、究
極約6こは鋳込み型または鋳塊型15へ湯を送り込む、
1本または複数本の湯道14へ通ずる湯口から概して成
っている。複数個の上記鋳型15および湯道14はふつ
う共通の湯口13から放射状に形成されている0図2は
5個の湯道をもつ5個の鋳型を示すが、ふつうこのよう
に複数個の湯道と鋳型とを備えている。
るとおり取鍋の底から下注ぎされ、あるいは炉から直接
上注ぎされてよい、溶融金属源10の下流には注湯漏斗
12があるが、この漏斗は注湯対象として、かつその漏
斗と直接連通している溶融金属移送手段または湯口13
に対する貯槽として働く、溶融金属移送手段13は、究
極約6こは鋳込み型または鋳塊型15へ湯を送り込む、
1本または複数本の湯道14へ通ずる湯口から概して成
っている。複数個の上記鋳型15および湯道14はふつ
う共通の湯口13から放射状に形成されている0図2は
5個の湯道をもつ5個の鋳型を示すが、ふつうこのよう
に複数個の湯道と鋳型とを備えている。
図3は鋳型15へ直接通ずる湯道14の一つの拡大詳細
図である0図3に示すとおり、湯道14は湯道の取込口
20へ通じ、これは次にこの取込口20のすぐ下流側で
湯の湧出し筒21へ通ずる。鋳型15には基底部22と
そこに配置された鋳型への溶融金属導入口23とが設け
られている。フィルター24は、全溶融金属が通過する
よう、溶融金属取入口23の全体にわたって固定されて
いる。フィルター24は接着によるかあるいは固定用フ
ランジに適切なガスケットを必要ならば取りつけるかし
て所定位置に固定させればよい、当然ながら、悪条件に
耐える強度の十分なフィルターを利用せねばならない。
図である0図3に示すとおり、湯道14は湯道の取込口
20へ通じ、これは次にこの取込口20のすぐ下流側で
湯の湧出し筒21へ通ずる。鋳型15には基底部22と
そこに配置された鋳型への溶融金属導入口23とが設け
られている。フィルター24は、全溶融金属が通過する
よう、溶融金属取入口23の全体にわたって固定されて
いる。フィルター24は接着によるかあるいは固定用フ
ランジに適切なガスケットを必要ならば取りつけるかし
て所定位置に固定させればよい、当然ながら、悪条件に
耐える強度の十分なフィルターを利用せねばならない。
また、フィルター材料は特定の運転において用いられる
特定の金属に対して耐性を示すものでなければならない
、各種のフィルターを簡単に使用することはできるが、
代表的なフィルターは前記の米国特許3,962,08
1並びに米国特許4,610,832に記載されている
。フィルター固定手段30は好ましくは上記取入口23
の上に設けられてフィルターを所定位置に保つ0図4に
明瞭に示されるように、好ましい実施Jg様においては
、これらの手段は上記取入口全体にわたってひろがり、
溶融金属の流れを通過させるための少くとも一つの通路
、好ましくは複数個の上記通路31を中にもつ環状リン
グを含む支持板から成る0図4の実施W1様において示
されるとおり、中央通路32が上記リングの中に設けら
れ、同時に、通路31は中央通路32の周りで周円状に
ひろがっている。支持板30は大きいヘッド(静圧)に
基づくフィルターへの機械的損傷を防ぐよう考えられて
いる。支持板を使用してもその下のフィルターの使用部
分をそれほど狭めず、しかもフィルターの損傷を防止す
る支持手段が提供される。
特定の金属に対して耐性を示すものでなければならない
、各種のフィルターを簡単に使用することはできるが、
代表的なフィルターは前記の米国特許3,962,08
1並びに米国特許4,610,832に記載されている
。フィルター固定手段30は好ましくは上記取入口23
の上に設けられてフィルターを所定位置に保つ0図4に
明瞭に示されるように、好ましい実施Jg様においては
、これらの手段は上記取入口全体にわたってひろがり、
溶融金属の流れを通過させるための少くとも一つの通路
、好ましくは複数個の上記通路31を中にもつ環状リン
グを含む支持板から成る0図4の実施W1様において示
されるとおり、中央通路32が上記リングの中に設けら
れ、同時に、通路31は中央通路32の周りで周円状に
ひろがっている。支持板30は大きいヘッド(静圧)に
基づくフィルターへの機械的損傷を防ぐよう考えられて
いる。支持板を使用してもその下のフィルターの使用部
分をそれほど狭めず、しかもフィルターの損傷を防止す
る支持手段が提供される。
好ましい実施態様においては、図5にて示すように、フ
ィルター24の湯の導入口面41へ付着せしめた低融点
箔40を利用することができる0例えば、ニッケルを含
む鉄ベース合金を鋳込むときには、ニッケル合金を使用
すればよい、溶融金属は箔を溶融し、低融性合金を形成
し、通温を容易にする。
ィルター24の湯の導入口面41へ付着せしめた低融点
箔40を利用することができる0例えば、ニッケルを含
む鉄ベース合金を鋳込むときには、ニッケル合金を使用
すればよい、溶融金属は箔を溶融し、低融性合金を形成
し、通温を容易にする。
図5に示すもう一つの好ましい実施態様においては、湯
道の取込口20aは湯の湧出し簡21への金属流のため
に設けられた周回流路25を含む0図6において示され
るように、さらに別の実施態様においては、湯道14a
は乱流を与え、かつフィルター下方において溶融金属に
より大きい貯槽を提供するよう、該湧出し筒21の下方
でかつそれを通りすぎたところで広がっていてもよい。
道の取込口20aは湯の湧出し簡21への金属流のため
に設けられた周回流路25を含む0図6において示され
るように、さらに別の実施態様においては、湯道14a
は乱流を与え、かつフィルター下方において溶融金属に
より大きい貯槽を提供するよう、該湧出し筒21の下方
でかつそれを通りすぎたところで広がっていてもよい。
−船釣には、該湧出し筒21はフィルターの容積の少く
とも2倍の容積を持つべきである。該湧出し一筒の容積
の上限には特に制限はないが、その容積はフィルター容
積の10倍以下であるのが望ましい0代表的な応用にお
いては、深さ2インチないし10インチ(50,8〜2
54zm>の該湧出し筒が深さ1インチ半<38.1z
m>のフィルターと共に使用に供される。
とも2倍の容積を持つべきである。該湧出し一筒の容積
の上限には特に制限はないが、その容積はフィルター容
積の10倍以下であるのが望ましい0代表的な応用にお
いては、深さ2インチないし10インチ(50,8〜2
54zm>の該湧出し筒が深さ1インチ半<38.1z
m>のフィルターと共に使用に供される。
本発明は以下の例証的実施例を考察することにより容易
に理解できよう。
に理解できよう。
これらの実施例においては、重量約6700ボンドz
(3039,1A9)の304系ステンレス鋼をインゴ
ット灸鋳込んだ、溶湯は単一のインゴットへ共通の湯口
と湯道を通じて流走させた。インゴット寸法は21イン
チ×21インチ×73インチ(533X 533 X
1854zi+)であった、共通の湯口は高さが10フ
イート、直径が4インチ(3050h x 102φ履
履)であった、湯道は長さが2フイート、直径が2イン
チ(810L x50.8φ置!)であった。図5に示
すとおりの配置によったが、6インチ(152zm)の
深さの湯の湧出し口とその下方における3インチ(76
i+m)の周蘂状傾斜路によって乱流を形成せしめた。
ット灸鋳込んだ、溶湯は単一のインゴットへ共通の湯口
と湯道を通じて流走させた。インゴット寸法は21イン
チ×21インチ×73インチ(533X 533 X
1854zi+)であった、共通の湯口は高さが10フ
イート、直径が4インチ(3050h x 102φ履
履)であった、湯道は長さが2フイート、直径が2イン
チ(810L x50.8φ置!)であった。図5に示
すとおりの配置によったが、6インチ(152zm)の
深さの湯の湧出し口とその下方における3インチ(76
i+m)の周蘂状傾斜路によって乱流を形成せしめた。
湧出し口の直径は8インチ(203zi+)であった。
湯の湧出し口の頂部でかつインゴットの溶融金属導入口
の中に置かれたフィルターは直径が8インチで厚さは1
1インチ(203φX 38tmi+)であった。
の中に置かれたフィルターは直径が8インチで厚さは1
1インチ(203φX 38tmi+)であった。
フィルターは1インチあたり約5個の細孔を有するジル
コニア−アルミナ・セラミックを基本にしたセラミック
多孔質フィルター(foam filter)であった
。
コニア−アルミナ・セラミックを基本にしたセラミック
多孔質フィルター(foam filter)であった
。
この試験において、炉から2820°F (1549℃
)において出湯した。フィルターは通温するのに15分
かかり、インゴットを完全に充たすのに1分25秒か速
であり、インゴットの充満が迅速であり、良品質で介在
物が存在しないインゴットが得られた。
)において出湯した。フィルターは通温するのに15分
かかり、インゴットを完全に充たすのに1分25秒か速
であり、インゴットの充満が迅速であり、良品質で介在
物が存在しないインゴットが得られた。
フィルターなしでの比較試験においては、インゴットは
介在物を保持しかつ品質が劣る傾向をもっていた。その
上、湯の湧出し口は用いず、フィルターを用いる比較試
験においては、フィルターは機械的損傷を受ける傾向が
あり、またフィルターは通温することができなかった。
介在物を保持しかつ品質が劣る傾向をもっていた。その
上、湯の湧出し口は用いず、フィルターを用いる比較試
験においては、フィルターは機械的損傷を受ける傾向が
あり、またフィルターは通温することができなかった。
本発明はここで説明し示した例証に限定されるものでな
く、それらは当然本発明を実施する最良様式を単に例証
するだけのものであり、そして部品の形態、寸法、配列
および操作の詳細について修正し得るものである。
く、それらは当然本発明を実施する最良様式を単に例証
するだけのものであり、そして部品の形態、寸法、配列
および操作の詳細について修正し得るものである。
本発明はむしろ、特許請求の範囲によって規定されると
おりの本発明の精神と範囲においてその種の修正をすべ
て包括する、という意図のものである。
おりの本発明の精神と範囲においてその種の修正をすべ
て包括する、という意図のものである。
示す模式図である。
第2図は共通の湯口へ通ずるそれぞれの湯道と連結され
た複数個の鋳型を示す模式図である。
た複数個の鋳型を示す模式図である。
第3図は本発明による代表的湯道、湯の湧出し口、およ
び鋳型への溶融金属導入口につき詳細を示す断面図であ
る。
び鋳型への溶融金属導入口につき詳細を示す断面図であ
る。
第4図はフィルターを所定位置に保持するための支持板
を示す平面図である。
を示す平面図である。
第5図は上記湧出し口へ湯融金属を流すための周辺状の
溶融金属導入口流路を示す、第3図と類似の図である。
溶融金属導入口流路を示す、第3図と類似の図である。
第6図はもう一つ別の実施態様を示す、第3図と類似の
図である。
図である。
10:溶融金属源 11:溶融金属12:注湯漏斗
13:湯口(スプルー)14:湯道(ランナー
)15:鋳型 20:湯道の取込口 21:湯の湧出し筒(ウェル)
22:インゴットの基底部 23:溶融金属導入口 24:フィルター 25二周回状流路30:フィル
ター固定手段(例えば支持板)31=通路
32:中央通路40:低融点箔 41:フィルタ
ーの内面(外4名) 馬3 凹 尾4凹
13:湯口(スプルー)14:湯道(ランナー
)15:鋳型 20:湯道の取込口 21:湯の湧出し筒(ウェル)
22:インゴットの基底部 23:溶融金属導入口 24:フィルター 25二周回状流路30:フィル
ター固定手段(例えば支持板)31=通路
32:中央通路40:低融点箔 41:フィルタ
ーの内面(外4名) 馬3 凹 尾4凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基底部分をもつ溶融金属鋳込用鋳型、その基底部分
に設けられた溶融金属導入口、全ての溶融金属が通過を
余儀なくされるよう、その溶融金属導入口に差し渡され
るよう配置されるフィルター、および、上記導入口の下
方でしかも上記フィルターの下方にある溶湯の湧出し筒
から成る、溶融金属鋳込装置。 2、上記フィルターを所定位置に保持する手段を含む、
請求項1に記載の装置。 3、上記フィルターを所定位置に保持する上記の手段が
、上記溶融金属導入口に差し渡されるよう上記フィルタ
ーの上方でひろがる環状リングを含み、溶融金属の流れ
が通過する少くとも一つの通路をその中に有する支持板
から成る、請求項2に記載の装置。 4、上記支持板が間隔を置いた通路を中に含む、請求項
3に記載の装置。 5、共通の湯口とそれから各鋳型へ伸びる湯道とを備え
た複数個の上記鋳型より成る、請求項1に記載の装置。 6、溶湯の湧出し筒の容積がフィルターの容積の少くと
も2倍である、請求項1に記載の装置。 7、上記容積がフィルターの容積の10倍未満である、
請求項6に記載の装置。 8、上記湧出し筒に流入する溶融金属がそこで渦巻き運
動を起こすよう該筒に接する周回状の溶融金属導入流路
を含む、請求項1に記載の装置。 9、鋳込まれる溶融金属より低い融点をもつ、上記フィ
ルター下方におかれた金属箔を含む、請求項1に記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/121,634 US4802527A (en) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | Apparatus for casting molten metal |
| US121634 | 2002-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215458A true JPH01215458A (ja) | 1989-08-29 |
| JPH0251709B2 JPH0251709B2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=22397902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63289943A Granted JPH01215458A (ja) | 1987-11-16 | 1988-11-16 | 溶融金属鋳込装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802527A (ja) |
| EP (1) | EP0317500A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01215458A (ja) |
| CN (1) | CN1033249A (ja) |
| AR (1) | AR240412A1 (ja) |
| AU (1) | AU2519888A (ja) |
| BR (1) | BR8805929A (ja) |
| ZA (1) | ZA888390B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9008538D0 (en) * | 1990-04-17 | 1990-06-13 | Rolls Royce Plc | A launder system for supplying molten metal and a launder nozzle |
| US5202081A (en) * | 1990-04-17 | 1993-04-13 | Rolls-Royce Plc | Launder system for supplying molten metal and a launder nozzle |
| US5104540A (en) * | 1990-06-22 | 1992-04-14 | Corning Incorporated | Coated molten metal filters |
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