JPH01215459A - ろう付け方法 - Google Patents

ろう付け方法

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Publication number
JPH01215459A
JPH01215459A JP4281888A JP4281888A JPH01215459A JP H01215459 A JPH01215459 A JP H01215459A JP 4281888 A JP4281888 A JP 4281888A JP 4281888 A JP4281888 A JP 4281888A JP H01215459 A JPH01215459 A JP H01215459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brazing
solder
package
face
foil
Prior art date
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Pending
Application number
JP4281888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Kikuchi
菊地 広実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP4281888A priority Critical patent/JPH01215459A/ja
Publication of JPH01215459A publication Critical patent/JPH01215459A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 パッケージと封止する蓋とのろう付け方法に係り、と(
に箔状のろう材を用いたろう付け方法の改良に関し、 ろう付け方法の作業効率および接合・封止性などの品質
を安定化することを目的とし、パッケージの開口部また
は該開口部を封止する蓋の少なくとも一方のろう付け面
に微細な凹凸を形成し、該ろう付け面に箔状のろう材を
圧着した後、パッケージと蓋とを合わせ該ろう材を加熱
溶融しパッケージを蓋により封止するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はパッケージと封止する蓋とのろう付け方法に係
り、とくに箔状ろう材を用いたろう付け方法の改良に関
する。
軟ろう材を用いてMIC半導体装置、例えばICなどを
搭載した箱形のパッケージの開口部を蓋で封止する場合
、箔状に展延加工したろう材、例えば箔状とした半田(
以下、半田と略記する)の厚さが50pm〜1100p
と非常に薄いものを用いるため、取り扱い上、皺が生じ
たり変形するなど極めて作業性が悪く、したがって多く
の作業工数が掛かり、変形した場合には接合・封止性な
どの品質が不安定となっている。
このような状況からろう付けの作業効率および品質を向
上するため、ろう付け方法の改良が要望されている。
〔従来の技術〕
従来は第2図の分離状態の斜視図に示すように、縦横1
011+、高さ4fiの箱形のパッケージ11の内部に
IC(図示路)などを搭載した後、パッケージ11の開
口部を厚さ0.3〜0.5mで10w弱角の銅製の蓋1
2をろう付けして封止する。
この場合のろう付け方法は、予め、厚さ50μm〜10
0μmの箔状の半田素材(図示路)からパンチング加工
によりパッケージ11の開口部ろう付け面11aの範囲
に合わせ、幅0.5〜1mmの枠形の半田13を打ち抜
く。
そして、積み重ねてストックされた半田13の1枚を取
り出し、ろう付け面11aと蓋12との間に挟み、これ
を加熱炉(図示路)に入れて外部から半田13を加熱溶
融して封止完成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような上記構造によれば、半田の厚
さが50μm〜100μmと薄くて柔軟で、また重ねて
ストックした半田は互いにくっ付き合っているため、1
枚1枚を剥がして取り出すのに指先やピンセットなどに
は馴染みに<<、変形や皺を付けたり、ろう付け面を横
ずれしたり、また誤って2〜3枚を挟み込むなど、取り
扱いにくいために多くの作業工数が掛かり、変形などに
より接合・封止性などの品質が安定しないといった問題
があった。
上記問題点に鑑み、本発明はろう付けの作業効率および
接合・封止性などの品質を安定化するろう付け方法を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
従来方法における上記問題点は、パッケージの開口部ま
たは該開口部を封止する蓋の少なくとも一方のろう付け
面に微細な凹凸を形成し、該ろう付け面に箔状のろう材
を圧着した後、パッケージと蓋とを合わせ該ろう材を加
熱溶融しパッケージを蓋により封止することによって解
決される。
〔作用〕
ろう付け前にろう付け面の凹凸上に箔状ろう材を載せて
上から圧力を加えることにより、軟ろう材が延性、展性
に優れることを利用して、箔状ろう材を凹凸部に食い込
ませてろう付け面に予め、圧着しておくことができるた
め、取り扱いが容易になる。
〔実施例〕
以下図面に示した実施例に基づいて本発明の要旨を詳細
に説明する。なお、図において同一符号は従来と同一部
分を示す。
第1図の(a)、 (b)、 (C)、 (d)図はI
C(図示路)を搭載したパッケージ1の開口部を銅製の
蓋2で封止するろう付けの工程順を示す斜視図である。
(81図の凹凸形成工程に示すように、蓋2のろう付け
面2aを含む全面に、例えば網目あるいは筋目などのロ
ーレットを刻み微細な凹凸2a−1を形成する。この凹
凸2a−1の形状、即ち深さやピッチなどの寸法は、使
用する半田3の厚さ(量)を考慮して加熱溶融後、凹凸
2a−1の空間に埋まり気密封止できるような寸法に設
定する。
一方、(b1図(下方からみた図)のパンチング工程に
示すように、予め、箔状ろう材3、例えば厚さ80μm
の箔状半田素材(図示路)からパッケージ1の開口部ろ
う付け面1aの形に合わせ、パンチング抜き加工により
0.5〜1m幅の枠形に打ち抜き、打ち抜いた後にグイ
内に設けたノックアウト(図示路)によりこの半田3を
ポンチ4側に付着させて上方に上げる。
(C1図の半田圧着工程に示すように、ポンチ4、即ち
半田3の下方にろう付け面2aを上にして蓋2を位置決
めセントし、ポンチ4を降ろして半田3を加圧すること
により凹凸2a−1に食い込ませて圧着し、ポンチ4を
上方に上げて離型する。
(d1図の封止工程に示すように、パッケージ1の開口
部ろう付け面1aに半田3を圧着した蓋2を載せ、加熱
炉(図示路)に入れて半田3を加熱溶融し封止完成する
遍お、上記説明の凹凸2a−1は、蓋2側のろう付け面
2aを含む蓋全面に形成したが、ろう付け範囲だけにし
てもよいし、また半田3の圧着を取り扱いや圧着のし易
い蓋2側にしたが、パッケージ1側であっても差支えな
い。更には双方に形成してもよく、この場合は半田が一
層なじんで良好な封止ができる。
上記方法によれば、半田素材からパンチング抜き加工し
、半田を離型するときにそのまま蓋の凹凸”面上に圧着
することにより、半田を手にすることはなく変形、皺の
ない1枚の半田を的確にろう付け面に供給でき、しかも
、それをろう付け面に圧着しているため、半田単体で取
り扱うのに比べて保管や取り扱いが容易となり、作業性
が改善されて作業工数を削減できる。
また、変形、皺、横ずれ、複数枚挟むなどがなくなって
接合・封止性などの品質を安定化することができる。
なお、このろう付け方法はとくに平面に限定されること
なく、曲面にも適用し得て極めて良好に封止することが
できる。
〔発明の効果〕
以上、詳述したように本発明によれば、箔状で軟質のろ
う材のパンチング加工工程に直結し、ろう付け面に形成
した凹凸にろう材を圧着することにより、取り扱いを容
易化しろう付けの作業効率および接合・封止性などの品
質を向上するとともに安定化できるといった製造上極め
て有用な効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)、 (c)、 (d)図は本発
明による一実施例の工程順を示す斜視図、 第2図は従来技術による分離状態を示す斜視図、である
。 図において、 1はパッケージ、 1aはろう付け面、 2は蓋、 2aはろう付け面、 2a−1は凹凸、 3は半田(箔状ろう材)、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  パッケージ(1)の開口部または該開口部を封止する
    蓋(2)の少なくとも一方のろう付け面(1aまたは2
    a))に微細な凹凸(2a−1)を形成し、該ろう付け
    面に箔状のろう材(3)を圧着した後、パッケージ(1
    )と蓋(2)とを合わせ該ろう材(3)を加熱溶融しパ
    ッケージ(1)を蓋(2)により封止することを特徴と
    するろう付け方法。
JP4281888A 1988-02-24 1988-02-24 ろう付け方法 Pending JPH01215459A (ja)

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JP4281888A JPH01215459A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 ろう付け方法

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JP4281888A JPH01215459A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 ろう付け方法

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JPH01215459A true JPH01215459A (ja) 1989-08-29

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005268390A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 Kyocera Corp 蓋体およびこれを用いた電子装置
CN103071877A (zh) * 2013-01-07 2013-05-01 山东高唐杰盛半导体科技有限公司 一种真空焊接炉的密封装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005268390A (ja) * 2004-03-17 2005-09-29 Kyocera Corp 蓋体およびこれを用いた電子装置
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