JPH01215521A - 合成樹脂射出成形機の保護カバー - Google Patents

合成樹脂射出成形機の保護カバー

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JPH01215521A
JPH01215521A JP63329512A JP32951288A JPH01215521A JP H01215521 A JPH01215521 A JP H01215521A JP 63329512 A JP63329512 A JP 63329512A JP 32951288 A JP32951288 A JP 32951288A JP H01215521 A JPH01215521 A JP H01215521A
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protective
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longitudinal wall
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fixed
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カルル・ヘール
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/84Safety devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は9合成樹脂射出成形機の保護カバーに関する。
[技術的背景] かかる保護カバーとしては請求項第1項の前置部に対応
する保護カバーがある。即ち、この種の保護カバーは、
水平な成形型閉鎖ユニット(W)と、成形型(3B)の
合せ目(37)に直角に作動する射出ユニット(S)と
、内部スペース(タンクスペース38:運搬スペース4
0)を区画する垂直方向長手壁(第2,3図の10a 
; 10a’ )を有するマシン架台(10)とを有す
る合成樹脂射出成形機の保護カバーであって、操作側の
長手壁(10a)の上方に上記長手壁に平行に設けてあ
り、それぞれ成形型(36)の範囲(第1図の43)お
よび可塑化シリンダ(45)の範囲(44)を被う2つ
の垂直な保護ドア(12,12’)と、定置の中央の保
護要素(支持要素13)から保護ドアの寸法にほぼ対応
する距離(第1図のb)だけ離してマシン架台に支持さ
れる保護ドア(12;12’)の定置的案内部材のため
の垂直な支柱(14)とを有する形式のものである。
この種の保護カバーの場合(先願にかかる特願昭62−
237575−特開昭63−107534) 、成形型
閉鎖ユニットの閉鎖機構は、横断面で見てゲート状に構
成された保護フードによって上方も遮蔽されている。側
方の垂直な保護ドアおよび上部の水平な保護ドアによっ
て被うことができる成形型閉鎖ユニットの成形型範囲に
ついても同様である。保護ドアは、その保護位置から保
護フードの対応する被覆範囲の下方に引き込むことがで
きる。成形型閉鎖ユニットの保護カバー全体の定置のゲ
ート状の支持構造体は、保護ドアの比較的短い案内スリ
ーブを備えた鋳鉄製形部材から組立てられている。保護
ドアの摺動ロッドは、案内スリーブに水平に案内される
。垂直な鋳鉄製支柱に設けた案内スリーブを有し可塑化
シリンダの操作側を被う保護ドアについても同様である
。すべての保護ドアの摺動ロッドは、上記ドアの上下の
長手縁から離して配置されている。成形型閉鎖ユニット
の保護カバー(西独特許第30291329号も参照)
の高さは、成形型閉鎖ユニットの事故を誘起する恐れの
ある範囲への上方からの不測な侵入が関連の水平なカバ
ーにもとづき排除されるよう、比較的小さく設計できる
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は1合理的な量産により好適な前提条件が
得られ、更に2合成樹脂射出成形機の各種の自動化度お
よびまたは上記成形機の各種の配置(例えば、単独配置
または特願昭62−237575号の第1,2図にもと
づき囲まれた移送路を形成する組合せ配置)によって定
められる各種の被覆要求を考慮できるよう、冒頭に述べ
た種類の保護カバーを改良することにある。
[問題点を解決するための手段および作用・効果] 上記目的は9本発明にもとづき、請求項第1項の特徴に
よって達成される。即ち9本発明の保護カバーは、保護
ドア(12;12’)の上方には、支柱(14)に支持
された形桁材(19)が設けてあり、定置の案内部材(
案内ロッド16または第10図の案内部材21b)が、
上記形桁材(19)に保護ドア(12;12′)の水平
な上部長手縁の範囲に設けてあることを特徴とする。
この種の達成手段の場合、操作側の保護カバーの対称構
造に関して基本的前提条件があり、この構造は、マシン
架台の長手壁に直角に延びる対称面(第1図のg−g)
によりて特徴づけられる。
従って、マシン架台の背面の長手壁上にも保護カバーを
設けた場合、2つの相互に直交する対称面(第1図のg
−g : f−f)を有するカバー全体の対称性が得ら
れる。
上記目的の意味における各種の被覆要求は。
例えば、下記の理由にもとづき現れる。即ち、ある顧客
は、(水平な搬出時に)プログラム制御による成形型お
よびまたは可塑化ユニットの交換を必要としない合成樹
脂射出成形機を購入したいと考え、別の顧客は、成形型
または可塑化ユニットの交換のために保護カバーを備え
た“交換テーブル″を背面に装備した全自動式合成樹脂
射出成形機を望む。(プログラム制御を行うまたは行わ
ない)双方の事例において、当該成形機を個々に全面か
ら触手できるよう配置するか1組合せて(例えば、先願
にかかる特願昭82−237575の第1,2図参照)
配置するかに応じて、異なる被覆要求が生ずる。後者の
場合は1合成樹脂射出成形機の操作側を被覆すれば十分
である。交換テーブルを備えた全自動式合成樹脂射出成
形機を配置する場合1合成樹脂射出成形機の全長手側に
わたって操作側の保護カバーが必要である。しかしなが
ら。
背面の保護カバーは、双方の定置の保護金属板に限定す
ることができる。何故ならば、双方の保護ドアおよび中
央の支持要素の保護機能は、交換テーブルの保護カバー
によって果されるからである。
保護カバーの高度の対称性に伴いモジュール方式の意味
における製造の簡単化が達成されるとともに在庫が適正
化されることによって、より合理的な量産が可能である
のみならず(特に請求項第9項参照)、保護カバーの対
応する高さにもとづき7成形型閉鎖ユニツトの従来慣用
の水平な上部保護カバーが不要となることによって、コ
スト低減も達成される。
さらに、従属請求項により以下の作用・効果がえられる
。なお、各請求項に付記した図面参照符号は1本発明を
図示の態様に限定することを必ずしも意図°せず、理解
を助けるためのものである。
請求項第2項の構成により、操作者に対するさらに確実
な保護かえられる。
請求項第3項により、形桁材及び案内ロッドを安価に構
成できる。
請求項第4項により保護ドアに対するより安全かつ簡単
な案内が達成される。
請求項第5項により支柱の調心された堅固な固定かえら
れる。
請求項第6項により、支持要素13の安価にかつ技術的
に簡単な固定かえられる。
請求項第7項の構成により、簡単な構成の保護カバーに
より十分な保護が達成される。
請求項第8項により、ケーブルチャンネルの配役空間の
提供を特徴とする 請求項第9項により、より合理化された量産が可となる
請求項第10項により、保護ドアの経済的な製作を可能
とすると共に、安全スイッチの確実な配置を特徴とする 請求項第1項の前置部から理解される如く、この種の装
置の出現前には2通常、可塑化シリンダの範囲は保護ド
アで彼わなかった。
実施例を示す添附の図面を参照して以下に本発明の詳細
な説明する。
[実施例] 保護カバーを備えた合成樹脂射出成形機は、水平な成形
型閉鎖ユニットと、成形型3Bの合せ目37に直角に作
用する射出ユニットSとを有する。
合成樹脂射出成形機の直方体形マシン架台1oは。
鋼板から作製されている。垂直な長手壁10a 。
10a’  (第2,3図)は、タンクスペース38と
横壁42によってタンクスペースから分離された運搬ス
ペース40とを区画する。操作側の長手壁の上方には、
上記長手壁に平行に、2つの垂直な保護ドア12.12
’が設けである。双方の保護ドアの1つは成形型36の
範囲43(第1図)にあり、別の保護ドアは可塑化シリ
ンダ45の範囲43にある。双方の保護ドア12.12
’ は、マシン架台10のほぼ中心に設けてあって直接
の手操作のための操作キーボードを担持した定置の保護
要素(支持要素13)に接する。
保護ドア12 、12’は、定置のガイド内を被覆位置
から成形型閉鎖ユニットWの閉鎖機構Ws(第1図)お
よび射出ユニットの駆動機構Saの定置の保護金属板1
5を被う位置に互いに逆方向へ走行させることができる
。保護ドア12 、12’の上方には、支柱14に支持
した鋼板製形桁材19が設けである。支柱14は、定置
の中央の保護要素(支持要素13)から距離b(第1図
)だけ離れている。上記距離は、保護ドア12 、12
’の縦方向寸法にほぼ対応する。案内ロッド16として
構成された定置の案内部材(ガイド)は、保護ドアの水
平な上部長手縁の範囲において上記形桁材19に設けで
ある。形桁材19は、C字状の横断面形状を有し、上記
形桁材の延長された水平な下部脚19a(第3.9図)
は、支柱14上に載っている。案内ロッド16は、マシ
ン架台10の長手壁10aの垂直面y−y(第3図)の
外にあるよう、固定要素17によって形桁材19の脚1
9aに結合されている。保護ドア12 、12’は、ボ
ール軸受した支持スリーブ18によって案内ロッドIB
に懸架しである。支持スリーブ18は。
当該の保護ドア12または12’の水平な上部補強縁1
2e’に作用する。保護ドア12 、12’の水平な下
部長手縁は、定置の案内部材21b (第9図)によっ
て側方に関して案内される。このため、各保護ドア12
.12’の水平な下部補強縁12eには。
U字し−ル21a(第10図)が取付けである。U字し
−ル21aの垂直脚は、保護ドアの両側の案内のため、
支持バー21cによって隣接の長手壁10aに固定され
た定置の案内部材21bを囲んでいる。
しかしながら1図示してない実施例にもとづき、−保護
ドアの上下の定置のガイドを空間的に上下反転して一装
置の案内ロッドlBを保護ドア12.12’の水平な下
部長手縁に沿って配置し。
定置の案内部材(第10図の21b)を保護ドアの上部
長手縁に配置することもできる。この場合、案内ロッド
16は、マシン架台10の長手壁10aに固定し、側方
案内のための案内部材(形ブロック、第10図の21b
)は2機能的に形桁材19に対応する形桁材に固定する
。従って、この実施例の場合、保護ドア12.12’ 
は、マシン架台に固定された案内ロッドlBとに“載り
”、保護ドアの上部長手縁は、形桁材に固定された定置
の案内部材(第10図の21b)に、側方に関して、案
内される。
U字状横断面を有する鋼板製部材からそれぞれ構成され
た支柱14は、成形型閉鎖ユニットWの側において補強
バー47に調心状態で固定でき、射出ユニットSの側に
おいて固定部材23に調心状態で固定できる(第4図の
ネジ穴23b参照)。横断面で見てほぼ正方形の補強バ
ー47は、固定部材23と同様、長手壁10aの水平に
折曲げた縁10b (第3、 6、第10図)上に配置
しである。成形型閉鎖ユニットWを全体として設置でき
る補強バーは、可動の型ホルダの支持装置(第1図)の
転勤路を形成する。支柱14は、それぞれ、支柱の脚1
4d (第7.9、第10図)に支持された固定部材2
4によって且つまた水平に挿入された固定ネジ25によ
って補強バー47および取付部材23に固定できる。特
に第6.7,9、第10図から明らかな如く、支柱14
の脚14dに開口14cが設けである。固定部材の自由
端は、上記開口に貫入しく第9図)、固定操作時。
上記固定部材の固定範囲24aのショルダは1脚14d
の対応する当接面に当接し、支持される。補強バー47
または取付部材23(これに関しては、第4図のネジ穴
23bを参照のこと)に螺着する固定ネジ25は1間隙
を置いて固定部材24を貫通し。
従って、固定ネジ25を締付けることによって、支柱1
4を補強バー47または取付部材23に固定することが
できる。固定時、調心のため、調心部材14eが補強バ
ー47または取付部材23の対応する調心開口に係合す
る。特に第10図から明らかな如く、支柱14の上端は
、それぞれ、上記支柱の脚14d(第7.9、第10図
)に支持された固定部材24′ によって且つまた垂直
に挿通された固定ネジ25′ によって形桁材19の下
部脚19aに固定できる。この場合、固定部材24′ 
は、支柱14の下端の固定部材と同様1脚14dの開口
に支持される。固定は、固定部材24′に螺着する固定
ネジ25′を締付けることによって行う。
双方の保護ドア12.12’ によって両側から限定さ
れ支持要素13として構成された支持要素(第2図)は
、定置の型ホルダ41(第1図)に固定されている。鋼
板から作製された支持要素13は、同じ<、U字状横断
面を有する。固定のため、上記支持要素の脚13dは、
定置の型ホルダ41の範囲に。
定置の型ホルダ41の補強板の隣接部分に螺着できる取
付ストリップ13d′を有する。
支持要素13の上端は、支柱14と同様、上記支持要素
の脚13dに支持された固定部材によって且つまた垂直
に挿入した固定ネジによって形桁材19の下部脚19a
に固定できる(図示してない)。形桁材19は、2つの
同一の形桁材部分から構成されている。従って、保護カ
バーに関して、マシン架台10の長手壁10aに対して
直角をなす対称而g−g(第1,2図)が生ずる。形桁
材19の双方の形桁材部分は、結合部材35によって相
互に螺着される(第2図)。形桁材19の形桁材部分は
、その長さの少なくともl/3だけマシン架台10の端
面から突出する。保護ドア12.12’ 、支持スリー
ブ18および形桁材■9の高さによって決定される保護
カバーの高さは、マシン架台10の高さを約173だけ
越える。保護カバー12.12’ 自体は、マシン架台
10とほぼ同一の高さを有する。形桁材19の水平な脚
19a、 19bは、第10図から明らかな如く、それ
ぞれ、90@だけ内方へ折曲げられている。
形桁材19.支柱14および支持要素13を含み保護ド
ア12.12’および保護金属板15を支持する支持構
造体は、長手壁10aの垂直面y−y(第3図)外にあ
る。ケーブルチャンネルとして役立つ金属板製アングル
20の垂直脚および保護ドア12.12’の背面は、特
に第10図から明らかな如く、垂直面内にある。
図示の実施例の場合、マシン架台IOの背面の長手壁1
0a’  (第3図)の上方には、操作側の長手壁10
aの上方の保護カバーと同一の保護カバーが設けである
。双方の長手壁10a、 10a’上の双方の同一の保
護カバーは2合成樹脂射出成形機の垂直対称面f−f 
(第1図)に関して対称である。
即ち、(双方の形桁材19を形成するための)4つの形
桁材部分、4つの定置の保護金属板15,4つの支柱1
4.関連の各取付機構および(取手およびシフトレバ−
を含まない)4つの保護ドア12゜12’ は、それぞ
れ、同一の構造部材から構成されている。保護ドアは、
それぞれ、U字状横断面を有するほぼ長方形の鋼板製フ
レームを有する。上記フレームの接着範囲12bには、
関連の覗き窓12aが接着されている。支柱14に取付
けたスイッチ(例えば、第9図のリミットスイッチ27
)を制御するため、各保護ドアのフレーム12dの水平
部分には、左右の保護ドア12.12’のシフトパー2
2、22’が相互に鏡像対称をなすよう取付けである。
操作側および背後の保護カバーは、マシン架台1Gの長
手壁10a、 10a’の上方の定置の保護金属板15
と同一の端面の保護金属板15(第1図)によって相互
に結合されている。
保護ドア12.12’の摺動路は、当該の支柱14に固
定してあって当該の保護ドアのフレーム12dの水平な
補強縁12eの範囲において上記フレーム12dに貫入
するダブルストッパ26によっ°て制限される(第2,
10図)。取付部材23は、射出ユニットSの側の支柱
14の固定台として役立つのみならず、第4.5図から
明らかな如く、上記取付部材には、マシン架台10上で
射出ユニットを水平に摺動させるための案内支柱を受容
する受はボア23gが設けである。案内支柱4Bは、固
定要素23aによって受はボア23gに固定できる。固
定要素23a結合ウェブ23cを介して取付部材23の
残余の部分に結合されている。射出軸線に対して直角な
方向への射出ユニットの摺動に関する要求、従って。
案内支柱46の配置に関する要求がある場合に限り、固
定部材23を解放できるよう上記結合ウェブ23cを分
割する。調心のため支柱14の調心部材14eが貫入す
る固定部材の調心開口の態様および配置は、特に第4,
5図から明らかであろう。支柱14の脚14dの当接エ
ツジ14a (第7図)が当接する端面の縁の受は面2
3dは、支柱14の垂直方向の調心のための調心面23
eおよび水平方向の調心のための調心面23fによって
限定される。上記調心面23e、 23fは、調心エツ
ジ14bおよび調心部材14eの側部フランクに対応す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は1合成樹脂射出成形機の操作側および背面の保
護カバーの平面図、第2図は、第1図の保護カバーの側
面図、第3図は、マシン架台上に配設した第1図の保護
カバーの端面図(成形型閉鎖ユニット、射出ユニットお
よび端面の保護金属板は示してない)、第4図は、第6
図の取付部材(23)の拡大A矢視図、第5図は、第6
図のユニットのA矢視図、第6図は、第5図の線Vl−
VIに沿う矢視断面図、第7図は、第6図の支柱のベー
ス部分の垂直断面図、第8図は、操作側から見た保護カ
バーの部分拡大図、第9図は、第6図の線■−■に沿う
矢視断面図、第10図は、(保護カバーの下部を含む)
第8図のユニ・ソトの垂直断面図である。 10・・・マシン架台。 lQa ; 10a ’ ・”長手壁。 tab・・・折曲げた縁、  12:12’・・・保護
ドア。 12d・・・フレーム、    12e・・・補強縁。 12a・・・覗きガラス。 12b・・・接着範囲(第8図)。 13・・・支持要素、    13d・・・13の脚。 13d′ ・・・取付スト9・ツブ。 14・・・支持要素、    14a・・・当接縁。 14b・・・調心縁。 14c・・・24のための開口。 14d・・・14の脚、14e・・・調心部材。 15・・・定置の保護金属板。 16・・・定置の案内部材(案内ロッド)。 17・・・16の取付要素。 18・・・転勤自在の支持スリーブ。 19・・・形桁材、      19a・・・下部脚。 19a ’・・・垂直縁、   19b・・・上部脚。 19b’・・・垂直縁。 20・・・ケーブルチャンネル。 21a・・・側方案内のためのU字し−ル。 21b・・・定置の案内部材、。 21c・・・21bの支持バー。 22 、22’ ・・・シフトバー。 23・・・取付部材、23a・・・固定要素。 23b・・・25のためのネジ穴。 23c・・・結合ウェブ。 24d・・・14aのための端面の受は面。 23e・・・垂直方向の調心のための調心面。 23f・・・14の水平方向の調心のための調心面。 23g・・・射出ユニットを水平に摺動するための支柱
4Bの受はボア。 24 、24’・・・固定部材(第6.9、第10図)
。 24a・・・固定範囲。 25 、25’ ・・・固定ネジ(第6. 9、第10
図)。 26・・・ダブルストッパ。 27・・・リミットスイッチ(第9図)。 2B・・・受はプレート(第9図)。 S・・・射出ユニット、   Sa・・・Sの駆動機構
。 W・・・成形型閉鎖ユニット。 Ws・・・Wの閉鎖機構。 3B・・・成形型(第2図)。 37・・・合せ目(第2図)。 38・・・タンクスペース。 40・・・運搬スペース。 41・・・定置の型ホルダ。 42・・・IOの横壁、43・・・成形型36の範囲。 44・・・可塑化シリンダの範囲。 45・・・可塑化シリンダ。 46・・・射出ユニットを水平に摺動するための支柱。 47・・・(可動の型ホルダの支持機構の転勤路を形成
する)補強バー。 b・・・第1図の支持要素13と支柱14との間の距離
。 g−g;f−f・・・対称面。 y−y・・・長手壁10aの平面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)水平な成形型閉鎖ユニット(W)と、成形型の合せ
    目に直角に作動する射出ユニット(S)と、内部スペー
    スを区画する垂直方向長手壁を有するマシン架台とを有
    する合成樹脂射出成形機の保護カバーであって、操作側
    の長手壁の上方に上記長手壁に平行に設けてあり、それ
    ぞれ成形型の範囲および可塑化シリンダの範囲を被う2
    つの垂直な保護ドアと、定置の中央の保護要素から保護
    ドアの寸法にほぼ対応する距離だけ離してマシン架台に
    支持される保護ドアの定置的案内部材のための垂直な支
    柱とを有する形式のものにおいて、保護ドアの上方には
    、支柱に支持された形桁材が設けてあり、定置の案内部
    材が、上記形桁材に保護ドアの水平な上部長手縁の範囲
    に設けてあることを特徴とする保護カバー。 2)双方の保護ドア(12;12′)が、マシン架台(
    10)のほぼ中心に設けた定置の保護要素に接し、定置
    の案内部材内を被覆位置から成形型閉鎖ユニット(W)
    の閉鎖機構(第1図のWs)または射出ユニット(S)
    の駆動機構(Sa)の定置の保護金属板(15)を被う
    位置へと互いに逆方向へ走行できることを特徴とする請
    求項第1項記載の保護カバー。 3)鋼板製形桁材(19)がC字状横断面を有し、上記
    形桁材の下部の延長された水平な脚(第3、第10図の
    19a)が支柱(14)上に載っており、上記脚(19
    a)には、鋼板から構成された直方体形のマシン架台(
    10)の長手壁(10a)の垂直面(第3図のy−y)
    外に、案内ロッド(16)が定置の案内部材として固定
    されていることを特徴とする請求項第1項または第2項
    記載の保護カバー。 4)保護ドア(12;12′)が、各保護ドア(12;
    12′)の水平な上部補強縁(12e)の表面に固定し
    てボールで軸支した支持フレーム(18)によって案内
    部材としての案内ロッド(16)に懸架してあり、形ブ
    ロックとして構成され長手壁(10a)に固定された定
    置の案内部材(第10図の21b)には、U字状横断面
    を有する形桁材から構成され各保護ドアの水平な下部補
    強縁(12e)に設けてあって両側の案内のために垂直
    脚で上記案内部材(21b)を囲む案内要素(第10図
    のU字レール21a)が案内されており、上記保護ドア
    の水平な下部長手縁が、上記案内部材(21b)に側方
    に関して案内されることを特徴とする請求項第3項記載
    の保護カバー。 5)鋼板製U字横断面部材からそれぞれ構成された支柱
    が、それぞれ、上記支柱の脚(第7、9、10図の14
    d)に支持された固定部材(24)によって且つまたは
    水平に挿入された固定ネジ(25)によって、長手壁(
    10a;10a′)の水平に折曲げた縁(第3、6、1
    0の10b)に設けた中点の補強要素(補強要素47;
    固定部材23)に調心状態で固定でき、上記固定ネジ(
    25)が、間隙を置いて固定部材(24)を貫通し、脚
    (14d)の調心部材(14d)が、調心のため補強要
    素の対応する調心開口に係合し(第4〜7、9、10図
    )、支柱(14)が、それぞれ、上記支柱の脚(第7、
    9、10図の14d)に支持された固定部材(24′)
    によって且つまた垂直に挿入された固定ネジ(25′)
    によって形桁材(19)の下部脚(19a)に固定でき
    、上記固定ネジ(25′)が、固定部材(24′)に螺
    着することを特徴とする請求項第1〜4項の1つに記載
    の保護カバー。 6)鋼板製U字部材から構成され定置の型ホルダ(41
    )に固定された支持要素(13)としての保護要素が、
    上記要素の脚(第1図の13d)に支持された固定部材
    によって且つまた垂直に挿入された固定ネジによって形
    桁材(19)の下部U字脚(19a)に固定できること
    を特徴とする請求項第1〜5項の1つに記載の保護カバ
    ー。 7)形桁材(19)が、マシン架台(10)の端面から
    長さの少なくとも1/3だけ突出する2つの同一の形桁
    材部分から統合されており、保護ドア(12;12′)
    、支持スリーブ(18)および形桁材(19)の高さに
    よって決定される保護カバーの高さが、マシン架台(1
    0)の高さを1/3だけ越え、保護ドア(12;12′
    )が、マシン架台(10)とほぼ同一の高さを有するこ
    とを特徴とする請求項第1〜6項の1つに記載の保護カ
    バー。 8)形桁材(19)および支柱(14)を含み保護ドア
    (12;12′)および保護金属板(15)を支持する
    支持構造体が、長手壁(10a)の垂直面(第3図のy
    −y)外にあり、ケーブルチャンネルとして役立つ金属
    板製アングル(20)の垂直脚および保護ドア(12;
    12′)の背面が、共通の垂直面内にあることを特徴と
    する請求項第1〜7項の1つに記載の保護カバー。 9)マシン架台(10)の背面の長手壁(第3図の10
    a′)の上方には、操作側の長手壁(10a)の上方の
    保護カバーと同一の別の保護カバーが設けてあり、これ
    らの同一の保護カバーが、合成樹脂射出成形機の垂直な
    対称面(第1図のf−f)に関して対称に位置し、2つ
    の形桁材19を構成するための4つの形桁材部分、4つ
    の定置の保護金属板(15)、4つの支柱(14)、4
    つの案内ロッド(16)および4つの保護ドアが、それ
    ぞれ、同一の構造部材から構成され、上記構造部材の固
    定・案内機構が、かかるものとして相互に同一であり、
    マシン架台(10)の操作側および背面の長手壁(10
    a;10a′)上のこれらの同一の保護カバーが、マシ
    ン架台(10)の長手壁(10a;10a′)の上方の
    定置の保護金属板と同一の端面の保護金属板(第1図の
    15)によって相互に結合されていることを特徴とする
    請求項第1〜8項の1つに記載の保護カバー。 10)保護ドア(12;12′)が、それぞれ、関連の
    覗き窓(12a)を貼付けた、U字状横断面を有する、
    ほぼ長方形の鋼板製フレーム(12d)を有し、支柱(
    14)に取付けたスイッチ(第10図の27)の制御の
    ため、各保護ドア(12:12′)のフレーム(12d
    )には、左右の保護ドア(12、12′)のシフトバー
    (22;22′)が相互に鏡像対称をなすように取付け
    てあることを特徴とする請求項第1〜9項の1つに記載
    の保護カバー。
JP63329512A 1987-12-30 1988-12-28 合成樹脂射出成形機の保護カバー Granted JPH01215521A (ja)

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CA1307888C (en) 1992-09-29
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EP0322754A3 (en) 1990-07-04
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ATE94117T1 (de) 1993-09-15

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