JPH01215569A - ラインプリンタの出力制御方法 - Google Patents

ラインプリンタの出力制御方法

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JPH01215569A
JPH01215569A JP63040657A JP4065788A JPH01215569A JP H01215569 A JPH01215569 A JP H01215569A JP 63040657 A JP63040657 A JP 63040657A JP 4065788 A JP4065788 A JP 4065788A JP H01215569 A JPH01215569 A JP H01215569A
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JP
Japan
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paper
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line
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JP63040657A
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English (en)
Inventor
Rie Tanaka
理恵 田中
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、日本語ラインプリンタ(以下、日本語LP
という)にかいて、プログラム出力データのLP出力位
置をダイナミックに変更できるようにしたラインプリン
タの出力制御方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は例えば特開昭57−159337号公報に示さ
れた従来のラインプリンタの出力制御方法を説明するた
めのブロック図であり、図に訃いて、1はプログラム、
2はSYSOUTファイル3はイメージライブラリ、4
はフオーム制御ブロック(以下、PCBという)、5は
日本語ラインプリンタライタ(以下、NLPライタとい
う)、6は日本語ラインプリンタ(以下日本語LPとい
う)、7はラインプリンタ用紙(以下LP用紙という)
、8はページバッファ、9はJOBマーク、10は印字
するJOBマークデータをそれぞれ示している。
また、第4図はLP用紙T上に複数のブロックを印字し
た後、JOBマーク9が印字された状態を示す状態図、
第5図はSYSOUTファイル2の構成を示す構成図で
あり、R、R2,R,・・・は印刷制御部および印字デ
ータよりなるレコードを表わし、各レコードR、R2,
R,・・・のlバイト目には、チャンネル番号もしくは
スキップ行表示が書き込まれている。
このレコードR、R、R,・・・の1バイト目を除く他
の部分には、136文字分の印字データを書き込むこと
ができるものである。
次に動作について説明する。プログラム1には、「WR
4TE A AFTERCHI J 、 rWRITE
 B AFTERCH2J 、・・・・・・などが書か
れている。rWRITEA  AF’TERCHI  
Jは、「チャンネルCH1にデータAを印刷しろ」とい
うことを意味している。
プログラム1が実行されると、SYSOUTファイル2
にチャンネル番号とデータとの組が複数個格納される。
ま友、イメージライブラリ3には、PCB4が設けられ
、F’CB4には、チャンネル番号と当該チャンネルの
基点を示すページの行および列が書き込まれている。
図示の例では、チャンネル番号CHIに対応して、当該
チャンネルの基点がページの2行目10列目であること
が書き込まれ、チャンネル番号CH2に対応して当該チ
ャンネルの基点がページの10行目20列目であること
が書き込まれている。
NLPライタ5は起動されると、SYSOUTファイル
2を1行ずつ読み出し、PCB4を見ながら行および列
を意識しながら、データを送る。
これにより、ページバッファ8の2行目lO列目を基点
としてデータAが書き込まれ、10行目20列目を基点
としてデータBが書き込まれる。
ページバッファ8には、1ページ分のデータが蓄積され
ると、NLPライタ5はページバッファ8のデータの読
出しを開始し、日本語LP6にデータを送る。日本語L
P6はこのデータを受は取ると、直ちにLP用紙T上に
データを印字する。
次に、NLPライタ5の動作をさらに詳細に説明する。
NLPライタ5は下記に列挙するような動作を行う。
+11 8 Y S OU Tファイル208g5図に
示す1作目のレコードR工を読む。
(2)  レコードR工の1バイト目のデータよりPC
B4を検索し、1バイト目のチャンネル番号の表わして
いるページの位置を求める。
(3)  このページの位置を基点として、SYSOU
Tファイル2の1作目のレコードR□の2バイト目以降
の印字データをページバッファ8に書き込む。
(41次に、SYSOUTファイル2の8g5図に示す
2作目のレコードR2に読む。
(5)  こ02件0のレコードR2の1バイト目がチ
ャンネル番号であれば、上記の(2)、(3)、(4)
の処理を行う。もし、スキップ行表示がなされていれば
、1行目のチャンネルの横方向位置をそのまま保存し、
前回のチャンネルの縦方向の位置にスキップ行表示で指
定される行数を加算したページバッファ8上の位置にレ
コードR2の印字データを書き込む。
このようにして、一連のデータが印字し終つ几ら、NL
Pライタ5はJOBの終りを示すJOBマーク9を二つ
LPP紙7に印字する。このJOBマーク9は通常ミシ
ン目に印字されるため、紙が折り畳まれた状態のときに
、各JOBの区切が即座に解るようになっている。
8!!4図において、rGHJデータより成るページバ
ッファ8のデータの印字により、データの印字が終了す
ると、実際の用紙要分の紙送シを行い、JOBマークデ
ータ9を読み込み、JOBマーク9をLP用紙Tに印字
する動作を2回行い、一つのJOBデータの印字が終了
する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のラインプリンタの出力制御方法は以上のように構
成されているので、−頁の用紙内に同一書式の印刷を複
数印刷した場合に、JOBマークを印字する際に、正し
いミシン目に印字させるには、用紙サイズおよび現在の
印字位置を意識してプログラムで移動量を調整し、見合
った移動コマンドを指定しなければならない0 この指定は印字JOBデータ9の内容が変わるごとに変
更しなければならない几め、かなシ煩雑な処理である。
ま几、移動コマンドの指定を忘れてしまった場合には、
JOBマークが用紙の途中に印字されてしまうという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、用紙サイズ、現在の印字位置を意識せずKJ
OBマーク印刷の制御ができるとともに、プログラム作
成の工数を減少することができるラインプリンタの出力
制御方法を得ることを目的とする。
〔課題を解決する念めの手段〕
この発明に係るラインプリンタの出力制御方法は、印刷
する書式のPCB行数情報および印刷する用紙の行数と
用紙内で現在処理中のブロック基点位置情報が格納され
た用紙制御ブロックを設け、用紙内の次のブロック基点
位置を算出して自動的に用紙位置の制御を行うようにし
比ものである◇〔作用〕 この発明における用紙制御ブロックは、現在の書式の行
数と用紙内の基点位置とにより用紙内の次のブロック基
点位置情報を算出し、JOBデータが終了すると、自動
的に頁のミシン目の位置を算出する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1〜10は第3図に示し九従来例と全く同
一のものである。11は現在印刷中の書式ブロックの行
数を記憶するPCB行数、12は用紙制御ブロック、1
3は印刷中の用紙のサイズ(行数)を記憶する用紙行数
、14は現在印刷中の書式ブロックの位置を記憶するブ
ロック基点位置である。また、第2図はNLPライタ5
の処理手順を示すフロー図である。
次に動作について説明する。この実施例において、SY
SOUTファイル2に対するデータの指定方法およびF
CB4に対するチャンネル番号とチャンネルの基点を示
すページの行および列の指定方法、は従来例と全く同様
である。
この実施例では、FCB4に現在の書式行数が15行、
用紙制御ブロック12の用紙行数13に用紙の行数が2
0行、現在のブロック基点位置14が1行目にあること
が書き込まれている。
NLPライタ5が起動されると、SYSOUTファイル
2を1行ずつ読み出し、rcB4を見ながらかつ行およ
び列を意識しながらデータをページバッファ8に送り、
このページバッファ8の2行目10列目を基点としてデ
ータが書き込まれ、10行目20列目を基点としてデー
タBが書き込まれる。
SYSOUTファイル2のデータの読出しが終了したら
、ページデータが完成し友ものとして、NLPライタ5
はページバッファ8のデータの読出しを開始し、日本語
LP6にこのページバッファ8から読み出したデータを
送出する。この日本語LP6はデータを受は取ると、直
ちにLP用用紙上上データを印字する。
次に、NLPライタ5の動作を第2図のフロー図にした
がって詳細に説明する。
(1)  ステップST1でFCB4のFCB行数11
を読み込む。
(2)  次に読み込んだPCB行数11と用紙制御ブ
ロック12内〈登録されている現在のブロック基点位置
14との和が用紙行数13を越えないかどうかステップ
ST2でチエツクする。用紙行数13を越えないならば
、後に(4)で述べるステップST4の処理を行う。
(3)  用紙行数を越えているとステップST3で日
本語LP6に頁の先頭にするための用紙送りを行う行数
の指示を出し、次の用紙先頭位置まで用紙を送り、現在
のブロック基点位置14をリセットする。
(4)次にステップST4でSYSOUTファイル2が
終了かどうかをチエツクする。そのチエツクの結果、終
了ならば、後述する+81 、 +91の終了処理を行
う。
(5)  ステップST4でSYSOUTファイル2の
レコードRnを読む。
+e+ (a)  次にステップST6でレコードRn
の1バイト目のデータよりF’CB4を検索し、1バイ
ト目のチャンネル番号の表わしているベージの位置を求
める。
伽) このページの位置を基点として、’5YSOUT
ファイル2のn件目のレコードRnの2バイト目以降の
印字データをページバッファ81C@き込む。
(7)  次に、上記(51のステップST4へ戻り、
再度処理を続ける。
(8)  ステップST4に訃いて、SYSOUTファ
イル2が終了していれば、ステップST7で日本語LP
6にベージバッファ8のデータを送出する。
(9)  次に、ステップST8で用紙制御ブロック1
2内のブロック基点位置14を更新する。
上記の一連の動作により、すべてのデータの印字が終了
すると、NLPライタ5はJOBの終りを示すJOBマ
ークデータ10を印字する。
すなわち、このNLPライタ5の動作は、まず用紙制御
ブロック12内に登録されている現在のブロック基点位
置14と用紙行数13よりブロック基点位置14が頁の
先頭でなければ、日本語LP6に頁の先頭にするための
用紙送りを行う行数の指示を出し、ミシン目の位置まで
用紙を送り、JOBマークデータ10を印字する。
さらに、用紙要分の紙送りを行い、JOBマーク9を印
字する動作を2回行い、現在のブロック基点位置14を
リセットする。このようにして、一つのJOBデータの
印字が終了する。
なお、上記実施例では、書式のF’CB行数11、ブロ
ック基点位置14はあらかじめ設定されているものとし
たが、プログラム1の制御コマンドによって指定しても
よい。
また、@1因において、プログラム1をSYSOUTフ
ァイル2に登録する際に1チヤンネル登録コマンドやP
CB設定コマンドの場合にイメージライブラリ3に登録
する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、印刷する書式のF’C
B行数情報および印刷する用紙の行数と用紙内で現在処
理中のブロック基点位置情報が格納され念用紙印刷制御
ブロックを設け、各書式の完成時に書式の行数情報と現
在のブロック基点位置とから用紙内の次のブロック基点
位置を算出して自動的に用紙位置を制御するように構成
し几ので、JOBマークの位置合わせを意識してプログ
ラムを作成する必要がなくなり、プログラムが簡単にな
り、効率のよいデータ作成が行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるラインプリンタの出
力制御方法を説明する几めのブロック図、@2因は同上
実施例に適用されるNLPライタの処理の流れを示すフ
ロー図、第3図は従来のラインプリンタの出力制御方法
を説明するためのブロック図、第4図は従来のLP用紙
に複数のブロックを印字しt後JOBマークが印字され
た状態を示す状態図、@5図は従来およびこの発明のラ
インプリンタの出力制御方法に適用されるSYSOUT
ファイルの構成図である。 1はプログラム、2はSYSOUTファイル、3はイメ
ージライブラリ、4はフオーム制御プロツク(PCB)
、5は日本語ラインプリンタライタ(NLPライタ)、
6は日本語ラインプリンタ(日本語LP)、7はライン
プリンタ用紙(LP用紙入 8はページバッファ、11
はPCB行数、12は用紙制御ブロック。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. チャンネル番号もしくはスキップ行数が格納される印刷
    制御部および印字データより成るレコードが複数個格納
    されるレコード格納部を含むSYSOUTファイルと、
    印刷する書式の行数とチャンネルの番号と当該チャンネ
    ルの基点を示す基点位置情報が格納されたフォーム制御
    ブロックと、印刷する用紙の行数と用紙内で現在処理中
    のブロックの基点位置を示す基点位置情報が格納された
    用紙制御ブロックと、ページバッファと、このページバ
    ッファに1ページ分の印字データが蓄積されると1行ず
    つ上記印刷する用紙に1行ずつ印字を行う日本語ライン
    プリンタとを備えるラインプリンタシステムにおいて、
    あらかじめ上記フォーム制御ブロックにチャンネルの番
    号と当該チャンネルの基点を示すページの行と列との対
    応関係を登録しておき、上記フォーム制御ブロック行数
    と上記用紙制御ブロック内に登録されている現在のブロ
    ック基点位置との和が用紙行数を越えると頁の先頭にす
    るための用紙送りを行う行数の指示を出してミシン目の
    位置まで上記用紙を送り、上記SYSOUTファイルか
    ら上記レコードを読み出して上記印字データを上記日本
    語ラインプリンタへ送る際に上記レコードの先頭バイト
    がチャンネル番号のときは上記フォーム制御ブロックを
    検索し、該当するチャンネルの上記基点位置情報を求め
    、上記ページバッファ上の当該基点位置情報で指定され
    る位置から当該レコードに属する印字データを上記ペー
    ジバッファに書き込み、上記レコードの先頭バイトがス
    キップ行表示である場合には1行目の横方向位置をその
    まま保存して前回のチャンネルの縦方向の位置にスキッ
    プ行表示で指定される行数を加算した上記ページバッフ
    ァ上の位置に上記レコードの印字データを書き込むライ
    ンプリンタの出力制御方法。
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