JPH01215598A - 自動製図機の筆記具交換方法 - Google Patents
自動製図機の筆記具交換方法Info
- Publication number
- JPH01215598A JPH01215598A JP4123788A JP4123788A JPH01215598A JP H01215598 A JPH01215598 A JP H01215598A JP 4123788 A JP4123788 A JP 4123788A JP 4123788 A JP4123788 A JP 4123788A JP H01215598 A JPH01215598 A JP H01215598A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pen
- stocker
- head
- holder
- distance
- Prior art date
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動製図機の筆記具交換方法に関する。
ペンヘッドと機体側に設けた多数の筆記具を保持するペ
ンストッカーとの間で相互に筆記具の交換を行なうこと
ができるようにした自動製図機が従来知られている。こ
の筆記具の交換は、ペンヘッドが所定のペンチェンジ待
機位置から、所定距離ペンヘッドのペンホルダーがペン
ストッカー側のペンホルダーと重なる位置即ち、ペン取
り/ペン置き位置まで移動し、しかる後に、ペンヘッド
をペンストッカーから遠ざかる方向に移動することによ
って行なっている。上記ペン取り/ペン置き位置はソフ
トウェアによって設定している。
ンストッカーとの間で相互に筆記具の交換を行なうこと
ができるようにした自動製図機が従来知られている。こ
の筆記具の交換は、ペンヘッドが所定のペンチェンジ待
機位置から、所定距離ペンヘッドのペンホルダーがペン
ストッカー側のペンホルダーと重なる位置即ち、ペン取
り/ペン置き位置まで移動し、しかる後に、ペンヘッド
をペンストッカーから遠ざかる方向に移動することによ
って行なっている。上記ペン取り/ペン置き位置はソフ
トウェアによって設定している。
上記従来装置では、ペンストッカーの製作誤差によって
、ペンストッカーの筆記具保持位置にズレが生じると、
ペンヘッドが予じめソフトで設定したペン取り/ペン置
き位置まで移動しても、ペンヘッドのペンホルダーがペ
ンストッカー側の筆記具と確実に係合できず、ペンヘッ
ド・ペンストッカー間のペン取りや、ペン置き動作が失
敗してしまう欠陥が存した。
、ペンストッカーの筆記具保持位置にズレが生じると、
ペンヘッドが予じめソフトで設定したペン取り/ペン置
き位置まで移動しても、ペンヘッドのペンホルダーがペ
ンストッカー側の筆記具と確実に係合できず、ペンヘッ
ド・ペンストッカー間のペン取りや、ペン置き動作が失
敗してしまう欠陥が存した。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
上記目的を達成するため、本発明は、ペンヘッドを一の
前方の所定位置からペンストッカーに向けて接近させて
、ペンヘッドのペンホルダーをペンストッカーのペンホ
ルダーと重なるペン取り/ペン置き位置まで移動し、し
かる後に、ペンヘッドをペンストッカーから遠ざかる方
向に移動してペンヘッドのペンホルダーとペンストッカ
ーのうちの所望のペンホルダーとの間で筆記具を自動的
に相互に交換するようにした自動製図機において、前記
ペンヘッド側に距離測定装置を設け、前記ペンヘッドの
前記ペンストッカーの前方の所定位置から該ペンストッ
カーの筆記具までの距離を測定し、この測定データに基
いて、前記ペンヘッドのペン取り/ペン置き位置を設定
するようにしたものである。
前方の所定位置からペンストッカーに向けて接近させて
、ペンヘッドのペンホルダーをペンストッカーのペンホ
ルダーと重なるペン取り/ペン置き位置まで移動し、し
かる後に、ペンヘッドをペンストッカーから遠ざかる方
向に移動してペンヘッドのペンホルダーとペンストッカ
ーのうちの所望のペンホルダーとの間で筆記具を自動的
に相互に交換するようにした自動製図機において、前記
ペンヘッド側に距離測定装置を設け、前記ペンヘッドの
前記ペンストッカーの前方の所定位置から該ペンストッ
カーの筆記具までの距離を測定し、この測定データに基
いて、前記ペンヘッドのペン取り/ペン置き位置を設定
するようにしたものである。
ペンストッカー形状の多少の違いによって筆記具保持位
置にズレが生じても確実に筆記具の交換が可能であり、
ペンストッカーの製作に高精度を要求されることがない
。
置にズレが生じても確実に筆記具の交換が可能であり、
ペンストッカーの製作に高精度を要求されることがない
。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図において、2はx−Yプロッタ(自動製図機)の
機体であり、これのテーブル4の両側にXレールが固設
され、該Xレール間にYレール6が、前記テーブル4に
対して平行な平面内で平行移動可能に架設されている0
機体2の一側部には、複数の筆記具を脱着可能に保持す
る公知のペンストッカー10が配設されている。前記Y
レール6には、これに沿って移動可能にペンヘッド12
が取り付けられ、該ペンヘッド12には、これに内蔵さ
れたソレノイド14によって駆動される昇降機構に連係
してペンホルダー16が取り付けられている。前記Yレ
ール6は、Xモータ18の駆動によって、X方向に移動
し、前記ペンヘッド12は、Yモータ20の駆動によっ
てYレール6に沿ってX方向に移動するように構成され
ている。22は前記ペンヘッド12に前記ペンストッカ
ー10方向即ち−YX方向向けて取り付けられた光学的
距離測定装置であり、本実施例では超音波測長装置を用
いている。この距離測定装置22は、前記ペンストッカ
ー10と対面したとき、該ペンストッカー10のペンホ
ルダー24が保持する筆記具8を指向している。前記X
、Yモータ18,20、ソレノイド14及び距離測定装
置22は計算機から成るコントローラ26に接続してい
る。
機体であり、これのテーブル4の両側にXレールが固設
され、該Xレール間にYレール6が、前記テーブル4に
対して平行な平面内で平行移動可能に架設されている0
機体2の一側部には、複数の筆記具を脱着可能に保持す
る公知のペンストッカー10が配設されている。前記Y
レール6には、これに沿って移動可能にペンヘッド12
が取り付けられ、該ペンヘッド12には、これに内蔵さ
れたソレノイド14によって駆動される昇降機構に連係
してペンホルダー16が取り付けられている。前記Yレ
ール6は、Xモータ18の駆動によって、X方向に移動
し、前記ペンヘッド12は、Yモータ20の駆動によっ
てYレール6に沿ってX方向に移動するように構成され
ている。22は前記ペンヘッド12に前記ペンストッカ
ー10方向即ち−YX方向向けて取り付けられた光学的
距離測定装置であり、本実施例では超音波測長装置を用
いている。この距離測定装置22は、前記ペンストッカ
ー10と対面したとき、該ペンストッカー10のペンホ
ルダー24が保持する筆記具8を指向している。前記X
、Yモータ18,20、ソレノイド14及び距離測定装
置22は計算機から成るコントローラ26に接続してい
る。
つぎに本実施例の作用について説明する。
まず、コントローラ26のメモリに内蔵されている距離
測定プログラムをスタートさせ、Yレール6をX方向に
移動し、且つ、ペンヘッド12をX方向に移動して、ペ
ンヘッド12を該ペンヘッド12がペンストッカー10
の所定のペンホルダーと対面状態で所定距離を存して対
向するテーブル4上の所定のペンチェンジ待機位置まで
移動し、該位置でペンヘッド12をまず停止させる。次
に、コントローラ26は距離測定装置22を作動させて
ペンヘッド12の上記ペンチェンジ待機位置から、対面
する。ペンストッカー10の保持する筆記具8との距離
を測定し、該距離データをRAMにメモリする。この作
業は、ペンストッカー10の全てのペンホルダー24と
の間で行い各ペンホルダー24ごとの上記距離データを
メモリに登録しても良く、又、ペンストッカー10中の
一つのペンホルダー24との間の距離データのみをメモ
リに登録し、このデータをペンストッカー10の全ペン
ホルダー共通の距離データとして用いるようにしても良
い。又、上記距離測定作業は、初期設定として行なうの
でなく、実際のペンチェンジ動作のときに行なうように
しても良い。
測定プログラムをスタートさせ、Yレール6をX方向に
移動し、且つ、ペンヘッド12をX方向に移動して、ペ
ンヘッド12を該ペンヘッド12がペンストッカー10
の所定のペンホルダーと対面状態で所定距離を存して対
向するテーブル4上の所定のペンチェンジ待機位置まで
移動し、該位置でペンヘッド12をまず停止させる。次
に、コントローラ26は距離測定装置22を作動させて
ペンヘッド12の上記ペンチェンジ待機位置から、対面
する。ペンストッカー10の保持する筆記具8との距離
を測定し、該距離データをRAMにメモリする。この作
業は、ペンストッカー10の全てのペンホルダー24と
の間で行い各ペンホルダー24ごとの上記距離データを
メモリに登録しても良く、又、ペンストッカー10中の
一つのペンホルダー24との間の距離データのみをメモ
リに登録し、このデータをペンストッカー10の全ペン
ホルダー共通の距離データとして用いるようにしても良
い。又、上記距離測定作業は、初期設定として行なうの
でなく、実際のペンチェンジ動作のときに行なうように
しても良い。
次に筆記具交換動作について説明する。
ペンヘッド12がペンストッカー10の所望のペンホル
ダー24の前方のペンチェンジ待機位置まで移動し、次
に、ペンヘッド12が−YX方向。
ダー24の前方のペンチェンジ待機位置まで移動し、次
に、ペンヘッド12が−YX方向。
前記距離データに基いて演算されち距離だけ移動し、ペ
ンヘッド12がペン取り/ペン置き位置に達すると、ペ
ンヘッド12のペンホルダー16とペンストッカー10
のペンホルダー24が重なりペンヘッド12のペンホル
ダー16はペンストッカー10側の筆記具8を確実に把
持する。次に、ペンヘッド12が+Y力方向ペンチェン
ジ待機位置まで移動するとペンストッカー10のペンホ
ルダー24から筆記具8が外九ペンヘッド12は、この
筆記具8を把持した状態を保持する。ペンヘッド12が
、その保持する筆記具8を、ペンストッカー10側の空
(無保持)のペンホルダー24に筆記具8を置きにゆく
動作も上記と同一である。
ンヘッド12がペン取り/ペン置き位置に達すると、ペ
ンヘッド12のペンホルダー16とペンストッカー10
のペンホルダー24が重なりペンヘッド12のペンホル
ダー16はペンストッカー10側の筆記具8を確実に把
持する。次に、ペンヘッド12が+Y力方向ペンチェン
ジ待機位置まで移動するとペンストッカー10のペンホ
ルダー24から筆記具8が外九ペンヘッド12は、この
筆記具8を把持した状態を保持する。ペンヘッド12が
、その保持する筆記具8を、ペンストッカー10側の空
(無保持)のペンホルダー24に筆記具8を置きにゆく
動作も上記と同一である。
本発明は上述の如く構成したので、ペンヘッドとペンス
トッカー間の筆記具の自動交換作業を確実に行なうこと
ができる効果が存する。
トッカー間の筆記具の自動交換作業を確実に行なうこと
ができる効果が存する。
第1図は説明図、第2図は平面図、第3図はブロック説
明図である。 2・・・機体、4・・・テーブル、6・・・Yレール、
8・・・筆記具、10・・・ペンストッカー、12・・
・ペンヘット。 14・・・ソレノイド、16・・・ペンホルダー、18
・・・Xモータ、20・・・Yモータ、22・・・距離
測定装置。 24・・・ペンホルダー、26・・・コントローラ特許
出願人 武藤工業株式会社
明図である。 2・・・機体、4・・・テーブル、6・・・Yレール、
8・・・筆記具、10・・・ペンストッカー、12・・
・ペンヘット。 14・・・ソレノイド、16・・・ペンホルダー、18
・・・Xモータ、20・・・Yモータ、22・・・距離
測定装置。 24・・・ペンホルダー、26・・・コントローラ特許
出願人 武藤工業株式会社
Claims (1)
- (1)ペンヘッドを一の前方の所定位置からペンストッ
カーに向けて接近させて、ペンヘッドのペンホルダーを
ペンストッカーのペンホルダーと重なるペン取り/ペン
置き位置まで移動し、しかる後に、ペンヘッドをペンス
トッカーから遠ざかる方向に移動してペンヘッドのペン
ホルダーとペンストッカーのうちの所望のペンホルダー
との間で筆記具を自動的に相互に交換するようにした自
動製図機において、前記ペンヘッド側に距離測定装置を
設け、前記ペンヘッドの前記ペンストッカーの前方の所
定位置から該ペンストッカーの筆記具までの距離を測定
し、この測定データに基いて、前記ペンヘッドのペン取
り/ペン置き位置を設定するようにしたことを特徴とす
る筆記具交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123788A JPH01215598A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 自動製図機の筆記具交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4123788A JPH01215598A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 自動製図機の筆記具交換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215598A true JPH01215598A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12602815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4123788A Pending JPH01215598A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 自動製図機の筆記具交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215598A (ja) |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP4123788A patent/JPH01215598A/ja active Pending
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