JPH01215734A - 光学素子成形用型部材 - Google Patents
光学素子成形用型部材Info
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- JPH01215734A JPH01215734A JP4059388A JP4059388A JPH01215734A JP H01215734 A JPH01215734 A JP H01215734A JP 4059388 A JP4059388 A JP 4059388A JP 4059388 A JP4059388 A JP 4059388A JP H01215734 A JPH01215734 A JP H01215734A
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- Japan
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- mold
- optical element
- forming
- molding
- base material
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
- C03B11/08—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses
- C03B11/084—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses material composition or material properties of press dies therefor
- C03B11/086—Construction of plunger or mould for making solid articles, e.g. lenses material composition or material properties of press dies therefor of coated dies
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2215/00—Press-moulding glass
- C03B2215/02—Press-mould materials
- C03B2215/08—Coated press-mould dies
- C03B2215/14—Die top coat materials, e.g. materials for the glass-contacting layers
- C03B2215/22—Non-oxide ceramics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は光学素子成形装置に用いられる型部材に関し、
特に、容易に高精度を実境で@且つ耐久性良好な光学素
子成形用製部材に関する。この様な光学素子成形用製部
材はたとえば直接光学面を形成する高精度成形のための
型部材として好適に利用される。
特に、容易に高精度を実境で@且つ耐久性良好な光学素
子成形用製部材に関する。この様な光学素子成形用製部
材はたとえば直接光学面を形成する高精度成形のための
型部材として好適に利用される。
[従来の技術及びその問題点]
一般に、レンズ、プリズム、ミラー及びフィルタ等の光
学素子は、ガラス等の素材を研1’lljして外形を所
望の形状とした後に、機能面即ち光が透過及び/lたけ
反射するtfit研摩して光学面とすることによシ製造
されている。
学素子は、ガラス等の素材を研1’lljして外形を所
望の形状とした後に、機能面即ち光が透過及び/lたけ
反射するtfit研摩して光学面とすることによシ製造
されている。
しかして、以上の様な光学素子の装造においては、研削
及び研摩によシPfT望の表面積置(即ち表面形状及び
表面粗さ等のn1k)を得るためには、熟練した作東者
が相当の時間加工を行なうことが処置でめった。また、
機能面が非球面である光字素子を製造する場合には、−
膚烏腿な研8u及び研摩の技術が要求され且つ加工時間
も長くならざるを得なかった、。
及び研摩によシPfT望の表面積置(即ち表面形状及び
表面粗さ等のn1k)を得るためには、熟練した作東者
が相当の時間加工を行なうことが処置でめった。また、
機能面が非球面である光字素子を製造する場合には、−
膚烏腿な研8u及び研摩の技術が要求され且つ加工時間
も長くならざるを得なかった、。
そこで、最近では、上記の様な伝統的な光学素子製造方
法に代って、所定の表rHn度を有する成形用全屋内に
光学素子材料を収容して加熱及び加圧することKよジグ
レス成形にて直ちに機能面を含む全体的形状を形成する
方法が行なわれる様になってきている。これによれば、
機能面が非球面である場合でさえも比較的簡単且つ短時
間で光学素子を製造することができる。この様なプレス
成形法は光学素子の連続製造に適する。
法に代って、所定の表rHn度を有する成形用全屋内に
光学素子材料を収容して加熱及び加圧することKよジグ
レス成形にて直ちに機能面を含む全体的形状を形成する
方法が行なわれる様になってきている。これによれば、
機能面が非球面である場合でさえも比較的簡単且つ短時
間で光学素子を製造することができる。この様なプレス
成形法は光学素子の連続製造に適する。
以上の様なプレス成形において使用される盤部材に要求
される性質としては、十分な硬度、良好な耐熱性、良好
な鏡面加工性及び成形時において光学素子材料と融着を
起さないこと等があげられる。
される性質としては、十分な硬度、良好な耐熱性、良好
な鏡面加工性及び成形時において光学素子材料と融着を
起さないこと等があげられる。
そこで、従来、この様なブレス成形用製部材としては金
属、セラミックス、及びこれらに適宜の材料をコーティ
ングした材料等数多くの種類が提案されている。
属、セラミックス、及びこれらに適宜の材料をコーティ
ングした材料等数多くの種類が提案されている。
たとえば、特開昭49−51112号公報には13 C
rマルテンサイト鋼を用いた型部材が開示されておシ、
時開11fi52−45613号公報には炭化ケイ素(
StC)を用いた型部材及び窒化ケイ素(Si=、N4
)を用いた盤部材が開示されておシ、特開昭60−24
6230号公報には超硬合金に貴金属をコーティングし
た盤部材が開示されている・しかして、上記130Fマ
ルテンサイト鋼は酸化しゃすぐ更に高温のブレス成形時
においてFeがガラス材料中に拡散してガラスが着色す
る難点がある。また、上記SIC−? S、i、N4は
一般的には酸化されにくいのであるが、高温ではめる程
度の酸化が生じ製部材t1面にS10□の換が形成され
るためガラスとの融着を生じゃすく更に硬度が高ずき′
るため加工性が極めて悪いという難点がある。
rマルテンサイト鋼を用いた型部材が開示されておシ、
時開11fi52−45613号公報には炭化ケイ素(
StC)を用いた型部材及び窒化ケイ素(Si=、N4
)を用いた盤部材が開示されておシ、特開昭60−24
6230号公報には超硬合金に貴金属をコーティングし
た盤部材が開示されている・しかして、上記130Fマ
ルテンサイト鋼は酸化しゃすぐ更に高温のブレス成形時
においてFeがガラス材料中に拡散してガラスが着色す
る難点がある。また、上記SIC−? S、i、N4は
一般的には酸化されにくいのであるが、高温ではめる程
度の酸化が生じ製部材t1面にS10□の換が形成され
るためガラスとの融着を生じゃすく更に硬度が高ずき′
るため加工性が極めて悪いという難点がある。
更に、表面に貴金属をコーティングした材料は硬度が低
いために傷付きやすく且つ変形しやすいという難点があ
る。
いために傷付きやすく且つ変形しやすいという難点があ
る。
そこで、本発明は、上記従来技術にmみ、容易に高精度
で!111!でき且つプレス成形に際し精度劣化の少な
い長寿命の光学素子成形用型部材を提供することを目的
とする。
で!111!でき且つプレス成形に際し精度劣化の少な
い長寿命の光学素子成形用型部材を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明によれば、以上の如き目的を達成するものとして
、 光学素子成形用型部材において、製部材の少なくとも成
形面が窒化タングステンで被榎されていることを特徴と
する、光学素子成形用製部材、が提供される。
、 光学素子成形用型部材において、製部材の少なくとも成
形面が窒化タングステンで被榎されていることを特徴と
する、光学素子成形用製部材、が提供される。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明の具体的実施例′f:
説明する。
説明する。
第1図は本発明による型部材の一実施例を示す概略断面
園である。本図において、30は製部材を示し、311
I′i該型母材の成形面に形成された窒化タングステン
被覆層を示す。
園である。本図において、30は製部材を示し、311
I′i該型母材の成形面に形成された窒化タングステン
被覆層を示す。
本発明において母材材料としては、たとえば超硬合金や
焼結SICを用いることができる。これら母材材料は切
劇、研iI!u、研摩等の加工によシ所望の外形とし、
特に成形面は所望の表面精度に仕上げておく。
焼結SICを用いることができる。これら母材材料は切
劇、研iI!u、研摩等の加工によシ所望の外形とし、
特に成形面は所望の表面精度に仕上げておく。
上記母材30の表面に窒化タングステン層31を形成す
るKは、たとえばスノ母ツタリング伝するいはイオング
レーティング法等の物理蒸着法(PVD法)やプラズマ
CVD法等の化学蒸着法(CVO法)を用いる。
るKは、たとえばスノ母ツタリング伝するいはイオング
レーティング法等の物理蒸着法(PVD法)やプラズマ
CVD法等の化学蒸着法(CVO法)を用いる。
窒化タングステン層31の厚さは製造条件によシ逼宜設
定されるが、使用時の所望の特性に鑑みて十分な耐久性
が得られる様な厚さとすればよい。
定されるが、使用時の所望の特性に鑑みて十分な耐久性
が得られる様な厚さとすればよい。
窒化タングステン層は高温での耐酸化性も尚いのでガラ
スとの融着性が低く離屋性が良好であるので、繰返し使
用しても良好な精度の光学素子を得ることができる。
スとの融着性が低く離屋性が良好であるので、繰返し使
用しても良好な精度の光学素子を得ることができる。
以下、本発明による型部材の製造及びそれを用いたガラ
ス成形の実施例を示す。尚、同時に、比較のために、従
来の盤部材の製造及びそれを用いたガラス成形の例をも
示−j−0 製造及び成形の実施例: 超硬合金(WC(90%)+Co(10%)コ及び焼結
SIC型母材材料として戯母材を作シ、咳母材の成形1
iifK窒化タングステン層を形成して、以下の通ル本
発明による型部材を製造した。また、比較のために、上
記型母材の成形面に核種を行なわない型部材及び該成形
面K SiC層を形成した型部材を製造した。製造した
型部材の一覧表を第1表に示す。尚、第1表において、
41及びA2は本発明実施例であシ、43.44及びA
5は比較例である。
ス成形の実施例を示す。尚、同時に、比較のために、従
来の盤部材の製造及びそれを用いたガラス成形の例をも
示−j−0 製造及び成形の実施例: 超硬合金(WC(90%)+Co(10%)コ及び焼結
SIC型母材材料として戯母材を作シ、咳母材の成形1
iifK窒化タングステン層を形成して、以下の通ル本
発明による型部材を製造した。また、比較のために、上
記型母材の成形面に核種を行なわない型部材及び該成形
面K SiC層を形成した型部材を製造した。製造した
型部材の一覧表を第1表に示す。尚、第1表において、
41及びA2は本発明実施例であシ、43.44及びA
5は比較例である。
第 1 表
先ず、型母材材料を切削加工し、次いで成形光学素子の
機能面(光学rfJ)に対応する成形面を所望の表面精
度に加工した。型母材の成形面は凹面であり、先ずダイ
ヤモンド砥石による研削で所望の曲単に加工し、次いで
粒径1μmのダイヤモンドノ4ウダーを用いた研摩を行
ない、ニュートンリング1木根度の表面形状精度及びR
m、xo、 02μm程度の弐面粗さ精度に仕上げた。
機能面(光学rfJ)に対応する成形面を所望の表面精
度に加工した。型母材の成形面は凹面であり、先ずダイ
ヤモンド砥石による研削で所望の曲単に加工し、次いで
粒径1μmのダイヤモンドノ4ウダーを用いた研摩を行
ない、ニュートンリング1木根度の表面形状精度及びR
m、xo、 02μm程度の弐面粗さ精度に仕上げた。
次に、上記A1及び42については、第2図に示される
装置を用いて反応性スパッタリング法によシ壓母材の成
形而上に窒化タングステン層を形成した。
装置を用いて反応性スパッタリング法によシ壓母材の成
形而上に窒化タングステン層を形成した。
第2図において、50はスパッタリング装置の気密室で
ある。気密室50には排気口51が接続されておシ、排
気口51は不図示の減圧源に接続されている。気密室5
0内の上部には加熱ヒータ52が配置されておシ、該ヒ
ータにはヒータ電源53が接続されている。ヒータ52
の下方に型母材支持体54が配置されておシ、該支持体
には型母材バイアス電源55が接続されている。支持体
54には型母材56が成形面を下向きにして支持される
。支持体54の下方に窒素ガスあるいはアンモニア導入
用パイf57、グロー放電発生用コイル58が配置され
ておシ、該コイルには整合回路59t−介して高周波電
源60が接続されている。
ある。気密室50には排気口51が接続されておシ、排
気口51は不図示の減圧源に接続されている。気密室5
0内の上部には加熱ヒータ52が配置されておシ、該ヒ
ータにはヒータ電源53が接続されている。ヒータ52
の下方に型母材支持体54が配置されておシ、該支持体
には型母材バイアス電源55が接続されている。支持体
54には型母材56が成形面を下向きにして支持される
。支持体54の下方に窒素ガスあるいはアンモニア導入
用パイf57、グロー放電発生用コイル58が配置され
ておシ、該コイルには整合回路59t−介して高周波電
源60が接続されている。
気密室50の下部にはカソード電極61が配置されてい
る。電極61の上部にはタングステンターゲット62が
設けられておシ、下部には冷却水用ノ4イグ63が接続
されている。電極61の上方にアルゴンガス導入用パイ
プ64が配置されている。
る。電極61の上部にはタングステンターゲット62が
設けられておシ、下部には冷却水用ノ4イグ63が接続
されている。電極61の上方にアルゴンガス導入用パイ
プ64が配置されている。
窒化タングステン層の形成時には、上前の様にして得ら
れた型母材56を7七トンで洗浄し、支持体54によシ
支持した後気密室50内を2X10−’Torrまで減
圧した。次に%/4イア’64からアルゴンガスを導入
し、コイル58に高周波電界(13,56MHz 、
0.2 kW−hr )を印m L 7 k f y
(D / o −放電を発生させ、バイアス電源55に
よシ星母材56に負バイアス(−50V)を印加してア
ルゴンイオンによるスノJ?ツタクリーニングを行う。
れた型母材56を7七トンで洗浄し、支持体54によシ
支持した後気密室50内を2X10−’Torrまで減
圧した。次に%/4イア’64からアルゴンガスを導入
し、コイル58に高周波電界(13,56MHz 、
0.2 kW−hr )を印m L 7 k f y
(D / o −放電を発生させ、バイアス電源55に
よシ星母材56に負バイアス(−50V)を印加してア
ルゴンイオンによるスノJ?ツタクリーニングを行う。
その後、ノやイブ64からアルゴンガスを導入しながら
カソード電極61に高周波電界(13,56MHz。
カソード電極61に高周波電界(13,56MHz。
0、5 kW−hr )を印加しタングステンターゲッ
ト62の近傍にアルコ9ンのグロー放電を発生させ、タ
ングステンターゲットにアルゴンイオンの衝撃を与えて
スパッタリングを行う。同時に、パイプ57によシ窒素
ガスを型母材56の近傍に吹きっけ、コイル58に高周
波電界(13,56MHz 。
ト62の近傍にアルコ9ンのグロー放電を発生させ、タ
ングステンターゲットにアルゴンイオンの衝撃を与えて
スパッタリングを行う。同時に、パイプ57によシ窒素
ガスを型母材56の近傍に吹きっけ、コイル58に高周
波電界(13,56MHz 。
0、5 kW−hr )を印加して窒素プラズマを形成
させ、バイアス電源55によりm母材56に負バイアス
(−SOW)を印加して窒素イオンを型母材56に引込
みながらタングステンの反応性スパッタリングを行って
型母材56の表1iiiiKial化タングステン層を
形成した。このとき型母材の温度は500℃であった。
させ、バイアス電源55によりm母材56に負バイアス
(−SOW)を印加して窒素イオンを型母材56に引込
みながらタングステンの反応性スパッタリングを行って
型母材56の表1iiiiKial化タングステン層を
形成した。このとき型母材の温度は500℃であった。
得られた窒化タングステン層の厚さは1μmであった。
前記実施例において、窒素ガスの代シにアンモニアガス
、あるいはカソード電極に高周波電界の代j5KDc電
圧を印加しても同様な輩化タングステン層が得られ九。
、あるいはカソード電極に高周波電界の代j5KDc電
圧を印加しても同様な輩化タングステン層が得られ九。
上記I65については、第2図に示される装置を用いて
同様にして型母材の成形而上に炭化ケイ素層を形成した
。この際に、窒素ガスの導入を行わず同じ撤のCH4ガ
スを導入し、かつタングステンターゲットの代シにケイ
素ターrットを用いた。
同様にして型母材の成形而上に炭化ケイ素層を形成した
。この際に、窒素ガスの導入を行わず同じ撤のCH4ガ
スを導入し、かつタングステンターゲットの代シにケイ
素ターrットを用いた。
炭化ケイ素層の厚さはlRnでめった。
次に1以上の様にして製造された臘部材を用いて、光学
ガラスのプレス成形を行なった。
ガラスのプレス成形を行なった。
第3図はプレス成形に用いた装置を示す断面図である。
第3図において、lは密閉容器でろシ、2はその量であ
シ、3,4は光学素子(両凸レンズ)を成形するための
上記盤部材であ夛、3は上製部材でめり、4は下盤部材
である。5は上履押えであ)、6は網製部材であり、7
は履ホルダーで6シ、8はヒーターであシ、9は下温突
き上げ棒で69.10は線棒を駆動させるエアーシリン
ダーである。
シ、3,4は光学素子(両凸レンズ)を成形するための
上記盤部材であ夛、3は上製部材でめり、4は下盤部材
である。5は上履押えであ)、6は網製部材であり、7
は履ホルダーで6シ、8はヒーターであシ、9は下温突
き上げ棒で69.10は線棒を駆動させるエアーシリン
ダーである。
11は油回転ポンプでろり、12.13,14はパルプ
で6’)、15は窒素ガス導入ノ9イグでめシ、16は
パルプであシ、17は排出ノ母イブでろシ、18はパル
プで69.19は温度センサーであシ、20は水冷パイ
プであシ、21は密閉容器lの台である。
で6’)、15は窒素ガス導入ノ9イグでめシ、16は
パルプであシ、17は排出ノ母イブでろシ、18はパル
プで69.19は温度センサーであシ、20は水冷パイ
プであシ、21は密閉容器lの台である。
フリント系光学ガラス(8114、軟化点S。
=586℃、ガラス転移点T、=485℃)を所定重量
の球形状として成形のためのブランクを作成したO 密閉容器1の蓋2を開き、上型部材3及び上型押え5を
取外して下盤部材4上〈上記ブランクを載せて、上屋部
材3及び上製押え5を堰付けた。
の球形状として成形のためのブランクを作成したO 密閉容器1の蓋2を開き、上型部材3及び上型押え5を
取外して下盤部材4上〈上記ブランクを載せて、上屋部
材3及び上製押え5を堰付けた。
更に蓋2を閉じてから、水冷・皆イブ20に水を流し、
ヒーター8に通電した。この時、iji素ガス用パルプ
16.パルプ18及び排気系パルプ12゜13.14を
閉じておい友。次に、油回転ポンプ11を作動させ、パ
ルプ12を開き、容器1内を排気した。容器l内の真空
度が10”2Torrとなった後、パルプ12を閉じ、
パルプ16.18を開いて窒素ガスをボンベから密閉容
器1内へと尋人した。所定温度になった後にエアーシリ
ンダーlOを作動させて10 kcI / cm2の圧
力で5分間プレス成形を行なった。加圧力を除去し1.
約り℃/分の速度でガラス転移点以下になるまで冷却し
、その後20℃/分以上の速度で冷却を行ない、温度が
200℃以下に下り九俊に、パルプ16 # 18を閉
じ、リークパルプ13を開いて密閉容器1内に空気を尋
人した。次に、1lizを開き、上屋部材3及び上履押
え5を取外して成形済光学素子を取出した。
ヒーター8に通電した。この時、iji素ガス用パルプ
16.パルプ18及び排気系パルプ12゜13.14を
閉じておい友。次に、油回転ポンプ11を作動させ、パ
ルプ12を開き、容器1内を排気した。容器l内の真空
度が10”2Torrとなった後、パルプ12を閉じ、
パルプ16.18を開いて窒素ガスをボンベから密閉容
器1内へと尋人した。所定温度になった後にエアーシリ
ンダーlOを作動させて10 kcI / cm2の圧
力で5分間プレス成形を行なった。加圧力を除去し1.
約り℃/分の速度でガラス転移点以下になるまで冷却し
、その後20℃/分以上の速度で冷却を行ない、温度が
200℃以下に下り九俊に、パルプ16 # 18を閉
じ、リークパルプ13を開いて密閉容器1内に空気を尋
人した。次に、1lizを開き、上屋部材3及び上履押
え5を取外して成形済光学素子を取出した。
784図はプレス成形時のガラスの温度変化を示す図で
ある。
ある。
以上の様なプレス成形の前後における盤部材3゜4の成
形面の表面粗さ及び成形された光学素子の光学面の表面
粗さ、ならびに成形光学素子と盤部材3.4との離型性
について第2餞に示す。
形面の表面粗さ及び成形された光学素子の光学面の表面
粗さ、ならびに成形光学素子と盤部材3.4との離型性
について第2餞に示す。
次に、融着発生のない41.7#l&2及びA3につい
て、同−盤部材を用いて10000回のプレス成形を行
ない、200回、1000回、5000回、10000
回後における盤部材3,4の成形−面の表面粗さ及び成
形された光学素子の光学面の表面粗さについて第3表に
示す。
て、同−盤部材を用いて10000回のプレス成形を行
ない、200回、1000回、5000回、10000
回後における盤部材3,4の成形−面の表面粗さ及び成
形された光学素子の光学面の表面粗さについて第3表に
示す。
以上の様に、本発明実施例においては、繰返しプレス成
形に使用しても良好な表面精度を十分に維持でき、良好
な表面精度の光学素子が成形できた。
形に使用しても良好な表面精度を十分に維持でき、良好
な表面精度の光学素子が成形できた。
上記実施例では成形される光学ガラスとしてフリント系
のものが用いられているが、その他のクラウン系等のガ
ラスについても同様に良好なsiでの成形が可能である
。
のものが用いられているが、その他のクラウン系等のガ
ラスについても同様に良好なsiでの成形が可能である
。
[発明の効果〕
以上の様な本発明によれば、型母材の成形面を窒化タン
グステンで被覆することによシ、繰返しプレス成形に際
し精度劣化が少なく寿命が長い光学素子成形用盤部材が
提供される。また、本発明型部材は、型母材としての加
工性の良好なものを選択することができるので、製造が
容易である。
グステンで被覆することによシ、繰返しプレス成形に際
し精度劣化が少なく寿命が長い光学素子成形用盤部材が
提供される。また、本発明型部材は、型母材としての加
工性の良好なものを選択することができるので、製造が
容易である。
第1図は本発明によるm部材の一実施例を示す概W&断
面図である。 第2図は本発明による型部材の製造において量化タング
ステン層の形成に使用される装fIILt−示す図であ
る。 第3図は光学素子のプレス成形装置の断面図である。 第4図はブレス成形時のガラスの温度変化を示す図であ
る。 3.4・・・型部材、30・・・型母材、31・・・窒
化タングステン層、56・・・型母材。
面図である。 第2図は本発明による型部材の製造において量化タング
ステン層の形成に使用される装fIILt−示す図であ
る。 第3図は光学素子のプレス成形装置の断面図である。 第4図はブレス成形時のガラスの温度変化を示す図であ
る。 3.4・・・型部材、30・・・型母材、31・・・窒
化タングステン層、56・・・型母材。
Claims (1)
- (1)光学素子成形用型部材において、型母材の少なく
とも成形面が窒化タングステンで被覆されていることを
特徴とする、光学素子成形用型部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059388A JPH01215734A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 光学素子成形用型部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059388A JPH01215734A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 光学素子成形用型部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215734A true JPH01215734A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12584806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4059388A Pending JPH01215734A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 光学素子成形用型部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215734A (ja) |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP4059388A patent/JPH01215734A/ja active Pending
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