JPH01215735A - 板材料を付形する方法及びリング状押圧型並びにガラス板付形装置 - Google Patents
板材料を付形する方法及びリング状押圧型並びにガラス板付形装置Info
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- JPH01215735A JPH01215735A JP63332705A JP33270588A JPH01215735A JP H01215735 A JPH01215735 A JP H01215735A JP 63332705 A JP63332705 A JP 63332705A JP 33270588 A JP33270588 A JP 33270588A JP H01215735 A JPH01215735 A JP H01215735A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/03—Re-forming glass sheets by bending by press-bending between shaping moulds
- C03B23/0305—Press-bending accelerated by applying mechanical forces, e.g. inertia, weights or local forces
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2225/00—Transporting hot glass sheets during their manufacture
- C03B2225/02—Means for positioning, aligning or orientating the sheets during their travel, e.g. stops
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は熱軟化性板材料の付形に関し、より詳細には、
上部型と下部のたわみ性リング型との間で熱軟化ガラス
板を付形する段階に関する。
上部型と下部のたわみ性リング型との間で熱軟化ガラス
板を付形する段階に関する。
従来の技術および発明が解決しようとする問題点付形さ
れ且つ強化されたガラス板は、自動車などのような車両
の窓として広く使用される。これらの窓を作る為には、
平たんなガラス板を、車両内の窓枠開口部の形状と輪郭
とで指示される精確に定められた湾曲形に付形しなけれ
ばならない。
れ且つ強化されたガラス板は、自動車などのような車両
の窓として広く使用される。これらの窓を作る為には、
平たんなガラス板を、車両内の窓枠開口部の形状と輪郭
とで指示される精確に定められた湾曲形に付形しなけれ
ばならない。
この窓が厳しい光学的諸要件に適合し且つ、窓を通して
の明確な視認を妨げる傾向のある光学的な欠点が全く無
いことは重要なことである。熱軟化された板に係合する
付形部材のいかなるひずみも板の主要面に反映され、付
形された板に光学的に欠陥のある面を結果として生成す
ることがある。
の明確な視認を妨げる傾向のある光学的な欠点が全く無
いことは重要なことである。熱軟化された板に係合する
付形部材のいかなるひずみも板の主要面に反映され、付
形された板に光学的に欠陥のある面を結果として生成す
ることがある。
付形されたガラス板の商業的な生産には、平たんなガラ
ス板をその軟化温度に加熱する段階と、加熱された板を
所望の湾曲形に付形する段階と、付形されたガラス板を
次いで制御された方法で冷却する段階とが包含される。
ス板をその軟化温度に加熱する段階と、加熱された板を
所望の湾曲形に付形する段階と、付形されたガラス板を
次いで制御された方法で冷却する段階とが包含される。
詳述すると、ガラス板はトンネル型の炉を経て順次に搬
送され、その熱変形温度まで加熱され、その後、付形ス
テーション内に搬送され、熱軟化されたガラス板はそこ
で、垂直に整合された1対の上部および下部付形型の間
に挾み込まれる。付形の後、型は、付形されたガラス板
を真空で上部型に係合させたまま分離する。外周かられ
ずかに内方のガラス板の輪郭形状を有し且つその所望の
湾曲面に合致する移動強化リングが上部型の真下に移動
し、それがその後に真空を解除し、付形されたガラス板
をリング上に置く。次いで強化リングは、強化のため冷
却ステーション内へ付形されたガラス板を搬送する。
送され、その熱変形温度まで加熱され、その後、付形ス
テーション内に搬送され、熱軟化されたガラス板はそこ
で、垂直に整合された1対の上部および下部付形型の間
に挾み込まれる。付形の後、型は、付形されたガラス板
を真空で上部型に係合させたまま分離する。外周かられ
ずかに内方のガラス板の輪郭形状を有し且つその所望の
湾曲面に合致する移動強化リングが上部型の真下に移動
し、それがその後に真空を解除し、付形されたガラス板
をリング上に置く。次いで強化リングは、強化のため冷
却ステーション内へ付形されたガラス板を搬送する。
この種の板付形装置の下部型は一般に付形ステーション
の搬送ロールの下方に置かれ、上部付形型の選定された
表面部分を補足する分割され且つ湾曲した板係合面を備
えている。付形中、下部型は上方へ移動して搬送ロール
からガラス板を離して持ち上げ、上部型と係合させる。
の搬送ロールの下方に置かれ、上部付形型の選定された
表面部分を補足する分割され且つ湾曲した板係合面を備
えている。付形中、下部型は上方へ移動して搬送ロール
からガラス板を離して持ち上げ、上部型と係合させる。
下部型との係合中、ガラスは先ず下部型の最も高い部分
に係合し、次いで型表面に沿って滑り、それと整合する
。
に係合し、次いで型表面に沿って滑り、それと整合する
。
その結果、ガラスが下部型表面に沿って滑る際、ガラス
に傷跡を残す可能性がある。
に傷跡を残す可能性がある。
付形中に下部型上を滑るガラス板を排除するような方法
で熱軟化ガラス板を係合させる下部型を作るのが有利で
ある。
で熱軟化ガラス板を係合させる下部型を作るのが有利で
ある。
(関連特許)
米国特許第3.459.526号、第3,476.54
0号および同第3,527,589号には、上部型と下
部輪郭リング状型とを備える水平押圧曲げ装置が示しで
ある。この下部型は、付形ステーション内の一連の間隔
を置いた搬送ロールで占められる面を経て型が動くため
のすきまが得られるように阻止される。下部輪郭型の立
面形状は、上部付形型の相補的な部分に該当している。
0号および同第3,527,589号には、上部型と下
部輪郭リング状型とを備える水平押圧曲げ装置が示しで
ある。この下部型は、付形ステーション内の一連の間隔
を置いた搬送ロールで占められる面を経て型が動くため
のすきまが得られるように阻止される。下部輪郭型の立
面形状は、上部付形型の相補的な部分に該当している。
米国特許第4.272,274号には、上部真空型とス
ロット付き下部型とを備える水平押圧曲げ装置が示しで
ある。この下部型には、型の全範囲にわたり連続的に延
び、且つ付形型の全範囲にわたり完全に延びる横へ延伸
する溝で分離され・る、滑らかに湾曲し上方に面する組
長い複数の付形部材が包含されている。この溝は、付形
ステーション内の一連の搬送ロールの下方から搬送ロー
ルの上方へ型を上げて熱軟化したガラス板を上部型に向
かい持ち上げて押圧するためのすきまを得るに充分な幅
と深さとを有する。
ロット付き下部型とを備える水平押圧曲げ装置が示しで
ある。この下部型には、型の全範囲にわたり連続的に延
び、且つ付形型の全範囲にわたり完全に延びる横へ延伸
する溝で分離され・る、滑らかに湾曲し上方に面する組
長い複数の付形部材が包含されている。この溝は、付形
ステーション内の一連の搬送ロールの下方から搬送ロー
ルの上方へ型を上げて熱軟化したガラス板を上部型に向
かい持ち上げて押圧するためのすきまを得るに充分な幅
と深さとを有する。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、ガラス板付形装置にして、その間でガ
ラスが押圧される際に付形型の輪郭を有する面を調整し
且つそれに全体として合致するリング状型を備える装置
が得られる。このリング型は、リング型のたわみ付形面
が回転し、たわみ、且つ並進することを可能にさせる1
対のばねを包含する追従性のある支持材集合体に取り付
けられる。作動中リング型は、型が概ね平たんな付形面
形状を有する間に型を熱軟化ガラス板に係合させる第一
位置から、押圧中に付形型の輪郭を有する面にガラス板
が押圧され且つリング型のたわみ面が付形型の対応部分
の輪郭に次第に合致する第二位置へ移動する。
ラスが押圧される際に付形型の輪郭を有する面を調整し
且つそれに全体として合致するリング状型を備える装置
が得られる。このリング型は、リング型のたわみ付形面
が回転し、たわみ、且つ並進することを可能にさせる1
対のばねを包含する追従性のある支持材集合体に取り付
けられる。作動中リング型は、型が概ね平たんな付形面
形状を有する間に型を熱軟化ガラス板に係合させる第一
位置から、押圧中に付形型の輪郭を有する面にガラス板
が押圧され且つリング型のたわみ面が付形型の対応部分
の輪郭に次第に合致する第二位置へ移動する。
実施例および作用
本発明を、熱軟化されたガラス板を付形する際における
その利用に関連して示すが、いかなる形式の熱軟化板材
料付形装置にも本発明を利用できることがわかる。
その利用に関連して示すが、いかなる形式の熱軟化板材
料付形装置にも本発明を利用できることがわかる。
第1図について説明する。ガラスなどの熱軟化性材料の
板を処理し付形する装置に炉12が包含され、ガラスを
その変形温度にまで加熱するため、それを経てガラス板
Gが装入ステーション(図示せず)から順次搬送される
。湾曲したガラスの板を冷却する冷却ステーション14
と、冷却ステーション14より先の取出し帯域(図示せ
ず)とが互いに端と端とをつないで炉12の下流に位置
している。中間即ち付形ステーション16が、炉12と
冷却ステーション14との間に配設される。
板を処理し付形する装置に炉12が包含され、ガラスを
その変形温度にまで加熱するため、それを経てガラス板
Gが装入ステーション(図示せず)から順次搬送される
。湾曲したガラスの板を冷却する冷却ステーション14
と、冷却ステーション14より先の取出し帯域(図示せ
ず)とが互いに端と端とをつないで炉12の下流に位置
している。中間即ち付形ステーション16が、炉12と
冷却ステーション14との間に配設される。
冷却ステーション14に位置する板移送装置18が、取
出しステーションへの輸送のため、付形され強化された
ガラス板を移送する。
出しステーションへの輸送のため、付形され強化された
ガラス板を移送する。
炉12には、炉12を経て延びる移動の経路を画定する
、長手方向に間隔を置いた、横方向に延びる搬送ロール
22を備えた水平コンベヤ20が包含される。コンベヤ
20のロール22は分けて配置され、それらの回転速度
は、何れか適宜の方法で各コンベヤ区間の速度を制御し
同期し得るよう、クラッチ(図示せず)で制御される。
、長手方向に間隔を置いた、横方向に延びる搬送ロール
22を備えた水平コンベヤ20が包含される。コンベヤ
20のロール22は分けて配置され、それらの回転速度
は、何れか適宜の方法で各コンベヤ区間の速度を制御し
同期し得るよう、クラッチ(図示せず)で制御される。
付形ステーション16には、熱軟化したガラス板Gが炉
12を出て付形ステーション16に入る際にそれを支え
るための、間隔を置いたドーナツ形の一連の支持ロール
24が包含され、且つまた、本発明の主体である上部付
形型26と下部付形型28とが包含される。本発明に限
定されてはいないが、上部型26は、その主旨を参考ま
でに織り込んである米国特許第4.579.577号に
示されたそれに類似している。型26の付形面30は、
付形されるガラス板に望ましい形状に合致するように付
形される。第1図につき引き続き説明する。真空排気管
32と適切な弁装置(図示せず)とを介して真空源に連
通ずる上部真空型は上部垂直案内ロッド34を介して支
持フレーム(図示せず)へ適切に連結され、ピストン装
置36を介してフレームと相対的に垂直方向へ動くこと
ができる。真空排気管32は、適切な弁装置を経て加圧
空気の源(図示せず)へ接続することができる。
12を出て付形ステーション16に入る際にそれを支え
るための、間隔を置いたドーナツ形の一連の支持ロール
24が包含され、且つまた、本発明の主体である上部付
形型26と下部付形型28とが包含される。本発明に限
定されてはいないが、上部型26は、その主旨を参考ま
でに織り込んである米国特許第4.579.577号に
示されたそれに類似している。型26の付形面30は、
付形されるガラス板に望ましい形状に合致するように付
形される。第1図につき引き続き説明する。真空排気管
32と適切な弁装置(図示せず)とを介して真空源に連
通ずる上部真空型は上部垂直案内ロッド34を介して支
持フレーム(図示せず)へ適切に連結され、ピストン装
置36を介してフレームと相対的に垂直方向へ動くこと
ができる。真空排気管32は、適切な弁装置を経て加圧
空気の源(図示せず)へ接続することができる。
真空管路用および圧力管路用の弁は、何れか適宜の方法
で予め定められた時間サイクルに従って同期させること
ができる。
で予め定められた時間サイクルに従って同期させること
ができる。
第1図〜第3図について説明する。下部型28には、熱
軟化したガラス板に係合する場合は概ね平たんで、抑圧
中は上部型26の周辺の湾曲形に全体として合致するた
わみリング38が包含される。たわみリング38は、追
従性のある支持材集合体42により、取付はプレート4
0上に支持される。特に第2図および第3図について説
明する。
軟化したガラス板に係合する場合は概ね平たんで、抑圧
中は上部型26の周辺の湾曲形に全体として合致するた
わみリング38が包含される。たわみリング38は、追
従性のある支持材集合体42により、取付はプレート4
0上に支持される。特に第2図および第3図について説
明する。
各集合体42には取付はプレート40を貫いて延びる支
持棒44と、支持棒44に沿って延びる主ばね46とが
包含される。主ばね46は上部ナツト48と下部止めナ
ツト50とにより棒44上に捕そくされる。カラー52
は棒44の上端部54に結合される。本発明に限定され
てはいないが、第3図に示す特定の実施例においては、
ねじ軸56が棒44の上端部54でねじ穴58内に受容
され、止めナツト60で定位置に固定される。軸56の
対向端部上にはカラー52がねじ込まれる。
持棒44と、支持棒44に沿って延びる主ばね46とが
包含される。主ばね46は上部ナツト48と下部止めナ
ツト50とにより棒44上に捕そくされる。カラー52
は棒44の上端部54に結合される。本発明に限定され
てはいないが、第3図に示す特定の実施例においては、
ねじ軸56が棒44の上端部54でねじ穴58内に受容
され、止めナツト60で定位置に固定される。軸56の
対向端部上にはカラー52がねじ込まれる。
カラー52はその表面に沿ってら旋溝62を包含して支
持ばね66の下端部64を係合させる。カラー52に類
似したカラー68が支持ばね66の上端部70に係合す
る。たわみリング38の下部ボード76に係合する拡大
頭部部材74を包含する軸72は、座金78を貫いて延
び、カラー68に固定される。上部ボード80は、抑圧
中にボード76.80がたわむように、例えばリベット
82で下部ボード76に結合される。後段で論じるよう
に、ボード76.80は互いに相対的に滑ることができ
る。
持ばね66の下端部64を係合させる。カラー52に類
似したカラー68が支持ばね66の上端部70に係合す
る。たわみリング38の下部ボード76に係合する拡大
頭部部材74を包含する軸72は、座金78を貫いて延
び、カラー68に固定される。上部ボード80は、抑圧
中にボード76.80がたわむように、例えばリベット
82で下部ボード76に結合される。後段で論じるよう
に、ボード76.80は互いに相対的に滑ることができ
る。
後に論議するように、ボード76.80は、熱軟化した
ガラス板Gが下部型28に係合された際にそれを支える
に充分な程に剛性を有すべきであるが、上部型26の周
辺の形状と合致するに充分な程にたわみ性をも備えるべ
きである。更に、上部ボード76および、望ましくは、
双方のボードが耐熱性であるべきである。本発明の特定
の一実施例においては、ボード78.80が、ニューヨ
ーク(New York) 、スポールディング・ファ
イバーカンパニー0インコーポレイテツド (Spaulding Fibte Compan7.
Inc、)から入手可能な、厚さ0. 32an (
1/8 in)の「スポールダイ) (SpxuldN
e)J (商標名)ARK−2アラミド積層品であっ
た。取り付はプレート40は、後に論議するように、付
形ステーション16の支持ロール24の下方にたわみリ
ング38の板係合面84が置かれる当初の位置から、ガ
ラス板を付形するための支持ロール24上方の第二位置
へ垂直に往復動できるように、エレベータ装置(図示せ
ず)に結合される。
ガラス板Gが下部型28に係合された際にそれを支える
に充分な程に剛性を有すべきであるが、上部型26の周
辺の形状と合致するに充分な程にたわみ性をも備えるべ
きである。更に、上部ボード76および、望ましくは、
双方のボードが耐熱性であるべきである。本発明の特定
の一実施例においては、ボード78.80が、ニューヨ
ーク(New York) 、スポールディング・ファ
イバーカンパニー0インコーポレイテツド (Spaulding Fibte Compan7.
Inc、)から入手可能な、厚さ0. 32an (
1/8 in)の「スポールダイ) (SpxuldN
e)J (商標名)ARK−2アラミド積層品であっ
た。取り付はプレート40は、後に論議するように、付
形ステーション16の支持ロール24の下方にたわみリ
ング38の板係合面84が置かれる当初の位置から、ガ
ラス板を付形するための支持ロール24上方の第二位置
へ垂直に往復動できるように、エレベータ装置(図示せ
ず)に結合される。
支持材集合体42により、たわみリング38は、上部型
26の付形面30に係合し且つそれと合致することがで
きる。第4図について説明する。支持ばね66は自在継
手として作動し、換言すれば、それによりたわみリング
38は任意の軸線の周りに旋回し且つ上部型26の付形
面30に対して順応することができる。更に、主ばね4
6は、付形中ガラス板Gの周縁に傷跡を残したりスクイ
ズしたすせぬよう充分にたわみ性を保ちながら、たわみ
リング38が上部型26に押圧された際、それに圧力を
加えてそれを曲げるに充分な程に強いばね常数を有する
。
26の付形面30に係合し且つそれと合致することがで
きる。第4図について説明する。支持ばね66は自在継
手として作動し、換言すれば、それによりたわみリング
38は任意の軸線の周りに旋回し且つ上部型26の付形
面30に対して順応することができる。更に、主ばね4
6は、付形中ガラス板Gの周縁に傷跡を残したりスクイ
ズしたすせぬよう充分にたわみ性を保ちながら、たわみ
リング38が上部型26に押圧された際、それに圧力を
加えてそれを曲げるに充分な程に強いばね常数を有する
。
第1図および第5図〜第10図について説明する。作動
中、ガラス板Gは、板Gをその熱軟化温度まで加熱する
ため、炉12を通って搬送される。
中、ガラス板Gは、板Gをその熱軟化温度まで加熱する
ため、炉12を通って搬送される。
センサ86(第1図のみに示す)はガラス板Gの位置を
検出し、炉12内のロール22と付形ステーション16
内のロール24との搬送速度を制御する制御器(図示せ
ず)へこの情報を送る。。ガラス板Gが炉12を出て付
形ステーション16へ搬送されると、第5図および第6
図に示すように、下部型14のたわみリング38が支持
ロール24の上部搬送面の下方に置かれ、従ってガラス
を支障なく搬送することができる。第7図および第8図
に示すように、ガラス板Gが上部型26と下部型28と
の間の適当な位置にある場合には下部型28が上方へ動
いてガラス板をロール24から離して持ち上げる。たわ
みリング38が当初ガラス板Gに接触する際にはリング
38がほぼ平たんであり、従ってそれが、付形されるガ
ラス板Gの金縁へ同時に接触することは留意すべきであ
る。第9図および第10図に示すように、下部型28は
上方へ動き続けて熱軟化したガラス板Gを上部型26に
押圧する。下部型28上のガラス板Gが上部型26の付
形面30の周辺部分に係合し始めると、主ばね46が縮
み、支持ばね66が回転する。
検出し、炉12内のロール22と付形ステーション16
内のロール24との搬送速度を制御する制御器(図示せ
ず)へこの情報を送る。。ガラス板Gが炉12を出て付
形ステーション16へ搬送されると、第5図および第6
図に示すように、下部型14のたわみリング38が支持
ロール24の上部搬送面の下方に置かれ、従ってガラス
を支障なく搬送することができる。第7図および第8図
に示すように、ガラス板Gが上部型26と下部型28と
の間の適当な位置にある場合には下部型28が上方へ動
いてガラス板をロール24から離して持ち上げる。たわ
みリング38が当初ガラス板Gに接触する際にはリング
38がほぼ平たんであり、従ってそれが、付形されるガ
ラス板Gの金縁へ同時に接触することは留意すべきであ
る。第9図および第10図に示すように、下部型28は
上方へ動き続けて熱軟化したガラス板Gを上部型26に
押圧する。下部型28上のガラス板Gが上部型26の付
形面30の周辺部分に係合し始めると、主ばね46が縮
み、支持ばね66が回転する。
ガラス板Gは当初、型26の最も低い外周面の高さに接
触し、下方型28が上方へ押圧し続けるにつれてリング
38が第9図に示す如く回転するように、且つ第10図
に示す如く長手方向に何れもたわみ、ガラス板Gの周辺
部分が上部真空型26の対応部分と合致するよう、次第
に変形する。
触し、下方型28が上方へ押圧し続けるにつれてリング
38が第9図に示す如く回転するように、且つ第10図
に示す如く長手方向に何れもたわみ、ガラス板Gの周辺
部分が上部真空型26の対応部分と合致するよう、次第
に変形する。
付形後、下部型28が下げられ、付形されたガラス板G
は真空により上方型26に接して保持される。次いで、
付形されたガラス板Gを受けるため、強化リング88の
ような板移送装置18が上部真空型26の真下に置かれ
る。次いで真空が中断され、ガラス板Gが強化リング8
8上に支えられ、その後それが、付形されたガラス板G
を付形ステーション16へ搬送し、ガラス板Gはそこで
、そのひずみ点温度を下回る温度まで制御自在に冷却さ
れてガラスを強化させる。
は真空により上方型26に接して保持される。次いで、
付形されたガラス板Gを受けるため、強化リング88の
ような板移送装置18が上部真空型26の真下に置かれ
る。次いで真空が中断され、ガラス板Gが強化リング8
8上に支えられ、その後それが、付形されたガラス板G
を付形ステーション16へ搬送し、ガラス板Gはそこで
、そのひずみ点温度を下回る温度まで制御自在に冷却さ
れてガラスを強化させる。
第4図について説明するが、たわみリング38が、上部
ボード80と下部ボード76との間のリベット結合部8
2が上部型と下部型との間に挾まれたガラス板周縁に接
触しない程に充分幅広いことに留意すべきである。リン
グ38のたわみの容易さを助長するのに役立てるため、
上部ボード80が下部ボード78上を一層自由にすべり
得るように、リベット82が貫通する拡大した開口部ま
たはスロット89を上部ボード80に包含させることも
できる。更に、特定のガラス板形状をその周辺について
確保するため、リング38が、ガラス板Gの周縁を上部
型26へ実際に係合させ且つ押圧する。
ボード80と下部ボード76との間のリベット結合部8
2が上部型と下部型との間に挾まれたガラス板周縁に接
触しない程に充分幅広いことに留意すべきである。リン
グ38のたわみの容易さを助長するのに役立てるため、
上部ボード80が下部ボード78上を一層自由にすべり
得るように、リベット82が貫通する拡大した開口部ま
たはスロット89を上部ボード80に包含させることも
できる。更に、特定のガラス板形状をその周辺について
確保するため、リング38が、ガラス板Gの周縁を上部
型26へ実際に係合させ且つ押圧する。
ドーナツ形ロール24は種々の形状の下部型28の使用
に順応するものである。個々のドーナツ支持材90は搬
送軸に沿って滑動自在に置かれ、従ってリング38のた
め隣接支持材90間に空間を設けることができる。当業
者には理解できるように、ガラス板Gを支えるため、リ
ング38の周辺内に、縮小した横方向長さの標準搬送ロ
ールを用いることができる。更に、要すれば、ガラスG
がリング38上に搬送された際、付形されるガラスGの
形状が、リング38の選定された部分の外側でその外周
を支えることを必要とする場合、リング38の外周の外
側に付加的なドーナツ支持材4゜(図示せず)を使用す
ることができる。
に順応するものである。個々のドーナツ支持材90は搬
送軸に沿って滑動自在に置かれ、従ってリング38のた
め隣接支持材90間に空間を設けることができる。当業
者には理解できるように、ガラス板Gを支えるため、リ
ング38の周辺内に、縮小した横方向長さの標準搬送ロ
ールを用いることができる。更に、要すれば、ガラスG
がリング38上に搬送された際、付形されるガラスGの
形状が、リング38の選定された部分の外側でその外周
を支えることを必要とする場合、リング38の外周の外
側に付加的なドーナツ支持材4゜(図示せず)を使用す
ることができる。
本発明に限定してはいないが、支持ばね66は主ばね4
6よりも強く、即ち更に高いぼね定数を有し、従って押
圧中にばね46が支持ばね66より大きい垂直圧縮を示
し、支持ばね66が垂直に縮む部材ではなく、むしろ回
転する部材として主に作用することが望ましい。新形作
動中、熱軟化したガラス板Gの外周に傷跡を残すことな
く、各種のばね定数の組合せが首尾よく用いられている
。
6よりも強く、即ち更に高いぼね定数を有し、従って押
圧中にばね46が支持ばね66より大きい垂直圧縮を示
し、支持ばね66が垂直に縮む部材ではなく、むしろ回
転する部材として主に作用することが望ましい。新形作
動中、熱軟化したガラス板Gの外周に傷跡を残すことな
く、各種のばね定数の組合せが首尾よく用いられている
。
本発明に限定してはいないが、主ばね46のばね定数は
1. 34〜3. 58kg/an (72/1〜20
1b/in )の間で変動し、支持ばね66のばね定数
は8.95〜26.84kg/cm (50〜150I
b/in )の間で変動している。
1. 34〜3. 58kg/an (72/1〜20
1b/in )の間で変動し、支持ばね66のばね定数
は8.95〜26.84kg/cm (50〜150I
b/in )の間で変動している。
この開示において図示し説明した本発明の形式は、その
例示的な、好ましい実施例を示すものである。特許請求
の範囲の内容に定義された範囲を除き、本発明の要旨か
ら逸脱することなく各種の変更をなし得ることは明らか
である。
例示的な、好ましい実施例を示すものである。特許請求
の範囲の内容に定義された範囲を除き、本発明の要旨か
ら逸脱することなく各種の変更をなし得ることは明らか
である。
第1図は本発明の主旨を織り込んだガラス板曲げ装置を
上流に向かって視た部分切欠斜視図、第2図は明確化の
ため各部を取り除いた本発明のたわみ付形リングのばね
を取り付けた支持装置の正面図、第3図は第2図の線3
−3についての断面図、第4図は本発明のたわみ付形リ
ングにより支えられ且つ上部型に押圧されたガラス板を
示す第3図のそれと類似の図、第5図から第10図は熱
軟化したガラス板を上部付形型に向かって持ち上げ且つ
押圧する本発明のたわみ付形リングの作動を示す略図で
ある。 G: ガラス板 26: 上部付形型 28: 下部リング型 30: (輪郭を有する)面 38; たわみ付形面 40: 取付はプレート 42: ばね支持材 44: 支持軸 46: 第二ばね 48: 固定装置 54: 上端部 66: 第一ばね
上流に向かって視た部分切欠斜視図、第2図は明確化の
ため各部を取り除いた本発明のたわみ付形リングのばね
を取り付けた支持装置の正面図、第3図は第2図の線3
−3についての断面図、第4図は本発明のたわみ付形リ
ングにより支えられ且つ上部型に押圧されたガラス板を
示す第3図のそれと類似の図、第5図から第10図は熱
軟化したガラス板を上部付形型に向かって持ち上げ且つ
押圧する本発明のたわみ付形リングの作動を示す略図で
ある。 G: ガラス板 26: 上部付形型 28: 下部リング型 30: (輪郭を有する)面 38; たわみ付形面 40: 取付はプレート 42: ばね支持材 44: 支持軸 46: 第二ばね 48: 固定装置 54: 上端部 66: 第一ばね
Claims (9)
- (1)リング状押圧型にして、たわみ付形面と、前記型
に作用して熱軟化材料の板に前記たわみ面を接触させ且
つ前記板を押圧して第二付形型の輪郭を有する面に係合
させる装置と、前記たわみ面が前記板を前記第二型の前
記の輪郭を有する面に向けて押圧する際に前記たわみ面
の再度の適応を可能にさせて前記付形面が前記型の前記
の輪郭を有する面に全体として合致するようにさせる装
置とを含むリング状押圧型。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の型において、前記
たわみ付形面に固定された複数のばね部材が前記再適応
装置に包含され、その場合に前記ばね部材が前記たわみ
面の水平、垂直および回転運動を可能とさせるようにし
た型。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の型において、取付
けプレートを貫いて延び且つそれに一端で滑動自在に結
合された軸を包含し更に前記軸に沿つて延び且つ前記プ
レートと前記軸の対向端に位置する固定装置との間に捕
そくされた支持ばねを包含する前記ばね部材に結合され
た複数のリング支持材が前記再適合装置に包含されるよ
うにした型。 - (4)特許請求の範囲第3項に記載の型において、前記
リング型と前記第二型とが垂直に整合された1対の型で
あり、前記第二型が上部真空成形型であるようにした型
。 - (5)たわみ付形面と、輪郭を有する面と、前記たわみ
面に関連する自在な運動を行つて前記たわみ面が前記の
輪郭を有する面の形状とほぼ類似の形状を生成し得るよ
うにさせる装置と、熱軟化ガラス板を間に置いて前記た
わみ面を前記の輪郭を有する付形面に向け且つそれと接
触させるべく動かすように前記自在運動装置と前記たわ
み面とに作用して、前記たわみ面の前記類似形状を生成
するように前記自在運動装置を動かす装置とを含むガラ
ス板付形装置。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載の装置において、前
記の輪郭を有する面が、付形される前記ガラス板の最終
所望形状に合致する上部型であり、前記たわみ型が、垂
直に整合された下部リング型であり、また前記作用装置
が、前記下部型の前記たわみ面がほぼ平たんな形状を有
する第一位置から前記たわみ面が前記ガラス板の周辺部
分に接触してそれを前記上部型の対応周辺部分に押圧す
る第二位置へ前記下部型を動かす装置を包含するように
した装置。 - (7)特許請求の範囲第6項に記載の装置において、前
記自在運動装置が、一端で前記たわみ面に結合され対向
端で支持軸の上端部に結合された第一ばねを備え更に前
記軸に沿つて延び且つ前記軸の前記上端部と下部型取付
けプレートとの間に捕そくされた第二ばねを備える複数
の変形自在な支持材を包含し、前記下部型が前記上部型
に向かい前記板を押圧する際、前記第一ばねにより前記
たわみ面が並進し且つ回転し、前記第二ばねにより上部
型付形面に向かい前記たわみ面が圧縮され且つ片寄せら
れるようにした装置。 - (8)熱軟化板材料を付形する方法にして、たわみ性の
シート係合付形面が概ね平たんな表面形状を有する場合
に前記付形面を備えるリング状型に前記板の周辺部分を
係合させる段階と、前記リング型を、そこに前記ガラス
板を支えながら動かして第二型の輪郭を有する面に接触
させる段階と、間に熱軟化板をはさんで第二型の輪郭を
有する付形面に向け前記たわみ面を次第に片寄せる段階
と、その間に、前記リング型の前記たわみ面を前記第二
型の前記の輪郭を有する付形面とほぼ合致させるため、
前記片寄せ段階中、前記板が前記第二型と接触する際に
前記たわみ付形面を次第に変形させる段階とを含む方法
。 - (9)特許請求の範囲第8項に記載の方法において、前
記変形段階が、複数のばね支持材で前記たわみ面を支持
する段階と、前記ばね支持材が前記第二型の付形面に向
け前記たわみ面を圧縮し且つ片寄せて前記第二型の付形
面の対応部分にほぼ合致するようにさせる段階とを包含
するようにした方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US140527 | 1988-01-04 | ||
| US07/140,527 US4830650A (en) | 1988-01-04 | 1988-01-04 | Flexible ring mold and method of use |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215735A true JPH01215735A (ja) | 1989-08-29 |
| JPH0684252B2 JPH0684252B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=22491660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332705A Expired - Fee Related JPH0684252B2 (ja) | 1988-01-04 | 1988-12-29 | 板材料を付形する方法及びリング状押圧型並びにガラス板付形装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4830650A (ja) |
| JP (1) | JPH0684252B2 (ja) |
| KR (1) | KR920003978B1 (ja) |
| BR (1) | BR8900009A (ja) |
| CA (1) | CA1322276C (ja) |
| FR (1) | FR2625493B1 (ja) |
| IT (1) | IT1228190B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007504078A (ja) * | 2003-08-29 | 2007-03-01 | ピーピージー・インダストリーズ・オハイオ・インコーポレイテッド | 柔軟な表面の鋳型及び使用方法 |
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1989
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- 1989-01-03 FR FR8900021A patent/FR2625493B1/fr not_active Expired - Fee Related
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |