JPH0121605Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121605Y2 JPH0121605Y2 JP6356885U JP6356885U JPH0121605Y2 JP H0121605 Y2 JPH0121605 Y2 JP H0121605Y2 JP 6356885 U JP6356885 U JP 6356885U JP 6356885 U JP6356885 U JP 6356885U JP H0121605 Y2 JPH0121605 Y2 JP H0121605Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- cosmetic
- outer cylinder
- hole
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 26
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は化粧品と該化粧品を塗布する筆とをセツ
トした化粧用具に係る。
トした化粧用具に係る。
「従来の技術」
この種化粧用具は、従来例えばコンパクト内
に、化粧品はドラムに嵌合させて塗布筆と共に収
納されていた。
に、化粧品はドラムに嵌合させて塗布筆と共に収
納されていた。
「考案が解決しようとする問題点」
従来の化粧用具は、主として携帯して外出先で
行う使用を考慮したものであり、そのため鏡台等
を使用して行う自宅での使用には不便があつた。
行う使用を考慮したものであり、そのため鏡台等
を使用して行う自宅での使用には不便があつた。
本案は携帯することなく、自宅で使用するため
のもので、使用し易く、化粧品と塗布筆とが常に
共にセツトされて便利であるよう設けたものであ
る。
のもので、使用し易く、化粧品と塗布筆とが常に
共にセツトされて便利であるよう設けたものであ
る。
「問題点を解決するための手段」
本案化粧用具は、台座部材と、化粧料筒と、回
動筒と筆付き部材とからなる。
動筒と筆付き部材とからなる。
台座部材1は載置台板2の上面から内筒3と外
筒4とを、これ等内外両筒の間に間〓をおいて起
立させ、外筒一部に切欠き溝5又は透孔を穿設さ
せて形成させたものである。
筒4とを、これ等内外両筒の間に間〓をおいて起
立させ、外筒一部に切欠き溝5又は透孔を穿設さ
せて形成させたものである。
化粧料筒6は、上記内筒外面に嵌合された部材
であつて、該部材外面と上記外筒内面との間に間
〓をおいて設けられている。
であつて、該部材外面と上記外筒内面との間に間
〓をおいて設けられている。
回動筒7は、上記外筒と化粧料筒との間に筒部
8の下部を、外筒および化粧料筒に対して回動自
在に嵌合させ、外筒よりも上方へ突出させた筒部
の上部をつまみ部に形成させたものである。
8の下部を、外筒および化粧料筒に対して回動自
在に嵌合させ、外筒よりも上方へ突出させた筒部
の上部をつまみ部に形成させたものである。
筆付き部材9は、上記回動筒8の上端面に、柄
部10の下面外周部に形成させた下向き段部11
を係合させて、柄部下面から垂設させた穂部12
を上記回動筒内へ挿入させたものである。
部10の下面外周部に形成させた下向き段部11
を係合させて、柄部下面から垂設させた穂部12
を上記回動筒内へ挿入させたものである。
上記切欠き溝5又は透孔と重なる回動筒部分
に、上記穂部先端を挿通可能な第2透孔8aを穿
設させて、台座部材1に対して回動筒を回動させ
ることで、第2透孔8aを外筒4内面により閉塞
可能に形成させている。
に、上記穂部先端を挿通可能な第2透孔8aを穿
設させて、台座部材1に対して回動筒を回動させ
ることで、第2透孔8aを外筒4内面により閉塞
可能に形成させている。
「作用」
切欠き溝5と第2透孔8aとを重合わせてお
き、筆付き部材9を外して穂部先端を第2透孔8
a内へ差込むことで穂部先端が化粧料筒に当つて
化粧料が付着するから、これを塗布すればよい。
使用後は回動筒を回して第2透孔8aを閉じ、筆
は穂部12を回動筒7内へ挿入させて回動筒上へ
載置させる。
き、筆付き部材9を外して穂部先端を第2透孔8
a内へ差込むことで穂部先端が化粧料筒に当つて
化粧料が付着するから、これを塗布すればよい。
使用後は回動筒を回して第2透孔8aを閉じ、筆
は穂部12を回動筒7内へ挿入させて回動筒上へ
載置させる。
「実施例」
化粧料筒6はスポンジ等で形成させてこれに化
粧液を吸液させることで形成させてもよく、又固
形化粧品で形成させてもよい。内筒に設けた溝3
a…は化粧料筒を回動しないよう係合させるため
のもので、溝に代えて凹部とすることも出来る。
切欠き溝5および第2透孔8aは複数設けてもよ
く、この場合化粧料筒を複数色からなるものとし
て、任意の色の化粧品を穂部12先端に付着させ
ることも出来る。
粧液を吸液させることで形成させてもよく、又固
形化粧品で形成させてもよい。内筒に設けた溝3
a…は化粧料筒を回動しないよう係合させるため
のもので、溝に代えて凹部とすることも出来る。
切欠き溝5および第2透孔8aは複数設けてもよ
く、この場合化粧料筒を複数色からなるものとし
て、任意の色の化粧品を穂部12先端に付着させ
ることも出来る。
「考案の効果」
本案は上記構成とするもので、化粧料筒と筆の
穂は回動筒内に入れるから、これ等はセツトを構
成することとなり、その一つが紛失するような虞
れがなく、筆の穂部挿入孔たる第2透孔8aの開
閉は回動筒上部が形成するつまみ部を持つて回す
だけでよいから、簡易かつ迅速に行うことが出
来、筆付き部材は、柄部10の下面外周部に形成
させた下向き段部11を回動筒上端面に係合させ
て、柄部下面から垂設させた穂部12を回動筒内
に挿入させたから、穂部12に埃等が付着するこ
とがなく、構造も簡易で廉価に製作することが出
来る。
穂は回動筒内に入れるから、これ等はセツトを構
成することとなり、その一つが紛失するような虞
れがなく、筆の穂部挿入孔たる第2透孔8aの開
閉は回動筒上部が形成するつまみ部を持つて回す
だけでよいから、簡易かつ迅速に行うことが出
来、筆付き部材は、柄部10の下面外周部に形成
させた下向き段部11を回動筒上端面に係合させ
て、柄部下面から垂設させた穂部12を回動筒内
に挿入させたから、穂部12に埃等が付着するこ
とがなく、構造も簡易で廉価に製作することが出
来る。
第1図は、本案用具の縦断面図、第2図はその
用具の分解斜視図、第3図はその斜視図である。 1……台座部材、6……化粧用筒、7……回動
用筒、9……筆付き部材。
用具の分解斜視図、第3図はその斜視図である。 1……台座部材、6……化粧用筒、7……回動
用筒、9……筆付き部材。
Claims (1)
- 載置台板の上面から内筒と外筒とを、これ等内
外両筒の間に間〓をおいて起立させ、外筒一部に
切欠き溝又は透孔を穿設させた台座部材と、上記
内筒外面に嵌合された部材であつて、該部材外面
と上記外筒内面との間に間〓をおいて設けられた
化粧料筒と、上記外筒と化粧料筒との間に筒部の
下部を、外筒および化粧料筒に対して回動自在に
嵌合させ、外筒よりも上方へ突出させた筒部の上
部をつまみ部に形成させた回動筒と、該回動筒の
上端面に、柄部の下面外周部に形成させた下向き
段部を係合させて、柄部下面から垂設させた穂部
を上記回動筒内へ挿入させた筆付き部材とからな
り、上記切欠き溝又は透孔と重なる回動筒部分に
上記穂部先端を挿通可能な第2透孔を穿設させ
て、台座部材に対して回動筒を回転させること
で、第2透孔を外筒内面により閉塞可能に形成さ
せたことを特徴とする化粧用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6356885U JPH0121605Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6356885U JPH0121605Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61180615U JPS61180615U (ja) | 1986-11-11 |
| JPH0121605Y2 true JPH0121605Y2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=30593836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6356885U Expired JPH0121605Y2 (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121605Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP6356885U patent/JPH0121605Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61180615U (ja) | 1986-11-11 |
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