JPH01216106A - 流体安全制動弁装置 - Google Patents
流体安全制動弁装置Info
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- JPH01216106A JPH01216106A JP64001122A JP112289A JPH01216106A JP H01216106 A JPH01216106 A JP H01216106A JP 64001122 A JP64001122 A JP 64001122A JP 112289 A JP112289 A JP 112289A JP H01216106 A JPH01216106 A JP H01216106A
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- pressure
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- connection
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/01—Locking-valves or other detent i.e. load-holding devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、制御弁によって作動可能であり且つ外力によ
って少くとも1つの方向に荷重をかけることができるモ
ータのための流体安全制動弁装置に関し、本装置は、静
止位置において、作動方向のとき出口導管として役立つ
モータ導管を少くとも閉じ、ポンプ側の接続における圧
力の影響の下で開き、そしてこれによって供給モータ導
管に第1の絞り点及び排出モータ導管に第2の絞り点を
形成する主弁を具備していて、双方の絞り点の開きが、
同じ方向に変化し、且つ少くとも制動操作中東1の絞り
点を通る流れに依存している。
って少くとも1つの方向に荷重をかけることができるモ
ータのための流体安全制動弁装置に関し、本装置は、静
止位置において、作動方向のとき出口導管として役立つ
モータ導管を少くとも閉じ、ポンプ側の接続における圧
力の影響の下で開き、そしてこれによって供給モータ導
管に第1の絞り点及び排出モータ導管に第2の絞り点を
形成する主弁を具備していて、双方の絞り点の開きが、
同じ方向に変化し、且つ少くとも制動操作中東1の絞り
点を通る流れに依存している。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)この種
の公知の装置(ドイツ国特許公開公報第3225132
号)では、主弁のスライドは、2つの環状グループと共
に、第1及び第2の絞り点を形成する2つの制御エツジ
を具備している。このスライドは、一方の端に右いて、
ポンプ側の接続における圧力によって荷重がかけられ、
そして他端においてばね及びモータ側の第1の絞り点の
接続における圧力によって荷重がかけられる。このばね
は、第1の絞り点における圧力降下を一定に保持する。
の公知の装置(ドイツ国特許公開公報第3225132
号)では、主弁のスライドは、2つの環状グループと共
に、第1及び第2の絞り点を形成する2つの制御エツジ
を具備している。このスライドは、一方の端に右いて、
ポンプ側の接続における圧力によって荷重がかけられ、
そして他端においてばね及びモータ側の第1の絞り点の
接続における圧力によって荷重がかけられる。このばね
は、第1の絞り点における圧力降下を一定に保持する。
これによってスライド位置はこの量に依存している。主
弁は、静止位置において両方のモータ導管を閉じ、且つ
モータハウジングに直接接続できるので、若し流体導管
内に破裂部があっても、モータ内の流体容積は閉じたま
まである。
弁は、静止位置において両方のモータ導管を閉じ、且つ
モータハウジングに直接接続できるので、若し流体導管
内に破裂部があっても、モータ内の流体容積は閉じたま
まである。
第2の絞り点の開きは第1の絞り点を通る流量に左右さ
れるので、モータによって排出される量もまた制限され
る。これが、外力の影響を減少する制動降下を生ずる。
れるので、モータによって排出される量もまた制限され
る。これが、外力の影響を減少する制動降下を生ずる。
しかし、第2の絞り点の与えられた開度では、排出され
る量は外力に左右される。これは、安全上の理由から、
特定の減速を越えてはならないので、望ましくない。こ
のことは、例えば、モータが回転式モータであるか、直
線運動モータであるかにかかわらず、クレーン、掘削機
、リフト等の設備のような予荷重を受けるすべての流体
圧で作動される設備に適用される。また第1及び第2の
絞りが、制動作動中のみならず標準作動中も作動してお
り、従ってさらに絞り損失を生ずることは好ましくない
。
る量は外力に左右される。これは、安全上の理由から、
特定の減速を越えてはならないので、望ましくない。こ
のことは、例えば、モータが回転式モータであるか、直
線運動モータであるかにかかわらず、クレーン、掘削機
、リフト等の設備のような予荷重を受けるすべての流体
圧で作動される設備に適用される。また第1及び第2の
絞りが、制動作動中のみならず標準作動中も作動してお
り、従ってさらに絞り損失を生ずることは好ましくない
。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記の種類の流体安全制動弁装置を提供する
という課題に基づいており、この装置では、モータ速度
、特に制動速度は、制御弁によって予め定められている
供給量による外力(予荷重)に無関係である。
という課題に基づいており、この装置では、モータ速度
、特に制動速度は、制御弁によって予め定められている
供給量による外力(予荷重)に無関係である。
本発明によれば、前記課題は、第2の絞り点が、第2の
絞り点における圧力降下を一定に保持する補償弁に直列
にあることにより解決される。
絞り点における圧力降下を一定に保持する補償弁に直列
にあることにより解決される。
補償弁が第2の絞り点における圧力降下を一定に保持す
るので、正確に規定された排出量が第2の絞りの開きの
各々の大きさを保証する。これは、モータへの外力の大
きさに無関係である。制御弁が特定の供給量を決定し、
これによって第1の絞りの開きの大きさが決定されたと
き、排出量もまた固定される。これは非常に安定した作
動を生ずる。所定の減速を越えることはない。またいか
なる顕著な振動もシステム内に生じない。
るので、正確に規定された排出量が第2の絞りの開きの
各々の大きさを保証する。これは、モータへの外力の大
きさに無関係である。制御弁が特定の供給量を決定し、
これによって第1の絞りの開きの大きさが決定されたと
き、排出量もまた固定される。これは非常に安定した作
動を生ずる。所定の減速を越えることはない。またいか
なる顕著な振動もシステム内に生じない。
最も簡単な場合、補償弁には、モータ側の第2の絞り点
の接続における圧力によって閉じる方向に荷重をかける
ことができ、且つばねにより及び容器側の第2の絞り点
の圧力によって開く方向に荷重をかけることができる。
の接続における圧力によって閉じる方向に荷重をかける
ことができ、且つばねにより及び容器側の第2の絞り点
の圧力によって開く方向に荷重をかけることができる。
とくに補充逆止弁を経て容器側の第2の絞り点の接続を
モータ側の第1の絞り点の接続に接続することが利点で
ある。
モータ側の第1の絞り点の接続に接続することが利点で
ある。
外力の結果として補充が必要であるときは、これは補充
逆止弁を経て最も簡単な方法で達成され得る。
逆止弁を経て最も簡単な方法で達成され得る。
補充逆止弁は容器から分岐されるのではなく、制御弁と
第2の絞り点との間に配置された導管部分から分岐して
いるので、増加した圧力があり、この圧力が導管の絞り
抵抗により与えられて、補充を容易にする。
第2の絞り点との間に配置された導管部分から分岐して
いるので、増加した圧力があり、この圧力が導管の絞り
抵抗により与えられて、補充を容易にする。
この点に関連して、排出側のモータ導管に逆圧弁を設け
るのが好ましい。この弁は、容器側の第2の絞り点の接
続における圧力を弁において容器の圧力以上に実質的に
一定に保持する。従って補充は安定した圧力レベルにあ
る。このことは、ポンブ側のモータ入口における供給圧
力もまた一定であることを意味している。これはまた、
システムの振動傾向を減少する。更に高い外力のときで
もキャビテーションを生じないことを保証する。
るのが好ましい。この弁は、容器側の第2の絞り点の接
続における圧力を弁において容器の圧力以上に実質的に
一定に保持する。従って補充は安定した圧力レベルにあ
る。このことは、ポンブ側のモータ入口における供給圧
力もまた一定であることを意味している。これはまた、
システムの振動傾向を減少する。更に高い外力のときで
もキャビテーションを生じないことを保証する。
好ましい実施態様において、補償弁は、モータと第2の
絞り点との間に配置されており、且つモータ側の第1の
絞り点の接続における圧力によって開く方向に荷重がか
けられる。この構造では、補償弁は、標準作動申開いた
位置に置かれている。
絞り点との間に配置されており、且つモータ側の第1の
絞り点の接続における圧力によって開く方向に荷重がか
けられる。この構造では、補償弁は、標準作動申開いた
位置に置かれている。
しかし、若し、外力の結果として、モータの供給側の圧
力が低すぎるとき、容器側の第2の絞り点の接続におけ
る圧力が、補充逆止弁を経て補償弁に加えられるので、
補償弁は第2の絞り点を経て圧力降下を一定に保持する
方向に作用する。
力が低すぎるとき、容器側の第2の絞り点の接続におけ
る圧力が、補充逆止弁を経て補償弁に加えられるので、
補償弁は第2の絞り点を経て圧力降下を一定に保持する
方向に作用する。
また、主弁に対して、ポンプ側の第1の絞り点の接続に
おける圧力によって開く方向に荷重がかけられ、且つば
ねにより及び容器側の第2の絞り点における圧力によっ
て閉じる方向に荷重がかけられるのが好ましい。標準作
動中、主弁は、比較的弱い圧力によって閉じる方向に荷
重がかけられている。従ってそれは全開しており、それ
に伴なって、絞り損失は少ない。しかし、制動作動中、
補充逆止弁が開くと、容器側の第2の絞り点の接続にお
ける圧力が、モータ側の第1の絞り点の接続における圧
力に等しい。その結果、主弁は、第1の絞り点における
圧力降下によって作動される。
おける圧力によって開く方向に荷重がかけられ、且つば
ねにより及び容器側の第2の絞り点における圧力によっ
て閉じる方向に荷重がかけられるのが好ましい。標準作
動中、主弁は、比較的弱い圧力によって閉じる方向に荷
重がかけられている。従ってそれは全開しており、それ
に伴なって、絞り損失は少ない。しかし、制動作動中、
補充逆止弁が開くと、容器側の第2の絞り点の接続にお
ける圧力が、モータ側の第1の絞り点の接続における圧
力に等しい。その結果、主弁は、第1の絞り点における
圧力降下によって作動される。
従って、制動作動中は、主弁は絞り位置をとる。
この場合、ポンプ側の第1の絞り点の接続における圧力
及び容器側の第2の絞り点の接続における圧力のための
制御面を有する圧力チャンバは、主弁スライドの2つの
端部に配置されるのが好ましい。これは、圧力チャンバ
が第1及び第2の絞り点の近くに配置されることができ
、従って短い導管距離が可能であるから、特に簡単な構
造となる。
及び容器側の第2の絞り点の接続における圧力のための
制御面を有する圧力チャンバは、主弁スライドの2つの
端部に配置されるのが好ましい。これは、圧力チャンバ
が第1及び第2の絞り点の近くに配置されることができ
、従って短い導管距離が可能であるから、特に簡単な構
造となる。
本発明の更に他の態様では、過圧弁が、排出側のモータ
接続と、主弁の圧力チャンバとの間に接続されており、
それは第2の絞り点の開く方向に作動する過圧力制御面
を有している。過圧弁が応答すると、第2の絞り点が必
ず開かれる。従って小さい過圧弁が、第2の絞り点を経
て大きな過大圧力を急速に減少するのに十分である。
接続と、主弁の圧力チャンバとの間に接続されており、
それは第2の絞り点の開く方向に作動する過圧力制御面
を有している。過圧弁が応答すると、第2の絞り点が必
ず開かれる。従って小さい過圧弁が、第2の絞り点を経
て大きな過大圧力を急速に減少するのに十分である。
これに関連して、主弁に対しては分割したスライドを有
するのが好ましく、そして過圧力制御面を有する圧力チ
ャンバに対しては、分割部に配置されるのが好ましい。
するのが好ましく、そして過圧力制御面を有する圧力チ
ャンバに対しては、分割部に配置されるのが好ましい。
過圧力制御面を有する圧力チャンバに対する他の可能性
は、絞りを経てポンプ側の第1の絞り点の接続に接続さ
れることである。この圧力チャンバの2倍使用のため、
1部片スライドが主弁に使用されることができる。
は、絞りを経てポンプ側の第1の絞り点の接続に接続さ
れることである。この圧力チャンバの2倍使用のため、
1部片スライドが主弁に使用されることができる。
他の可能性は、双方のモータ導管に対して、それぞれ主
弁と補償弁の組合せを設けることである。
弁と補償弁の組合せを設けることである。
この方向では、モータの両方の作動方向への外力が考慮
されることができる。
されることができる。
好ましくは、補償弁及び/又は主弁のばねは調整可能で
ある。この方法では、補充媒体の量を、最小に保つこと
ができる。またモータの異なる入口と出口容積比を、ス
テップピストンを設けることにより実現することもでき
る。
ある。この方法では、補充媒体の量を、最小に保つこと
ができる。またモータの異なる入口と出口容積比を、ス
テップピストンを設けることにより実現することもでき
る。
望ましくは、第2の絞り点は、シート(seating
)弁を備えている。従って簡単なスライド弁では達成が
不可能であるようなモータ出口の漏れのない閉鎖が得ら
れる。
)弁を備えている。従って簡単なスライド弁では達成が
不可能であるようなモータ出口の漏れのない閉鎖が得ら
れる。
更に 主弁及び補償弁は、モータハウジング上の弁ブロ
ツク内に収容されることができる。従って、モータと弁
ブロックとの間に圧力媒体用導管がこわれる危険はない
。
ツク内に収容されることができる。従って、モータと弁
ブロックとの間に圧力媒体用導管がこわれる危険はない
。
(実施例)
本発明の好ましい実施例を図面を参照して更に詳細に説
明する。
明する。
第1図は、シリンダー3内にステップピストン2を有し
ており、且つ力Fによって表わされた外部荷重4によっ
て絶えず荷重をかけられている流体モータ1の制御回路
を示している。2つのモータ接続口C1及びC2はそれ
ぞれ、シリンダー3に固定された弁ブロック7を経て制
御弁8の2つの接続部v1及びv2に連絡しているモー
タ導管5又は6に接続されている。この制御弁は、ハン
ドル9によって、図示された中立位置から、モータ1が
、その方向によってポンプ10から圧力流体を供給され
、そして排出された流体が容器11に戻される2つの作
動位置うち01つの位置に移動可能となっている。この
制御弁8は、更に詳細に図示されていない比例弁として
設計されている。
ており、且つ力Fによって表わされた外部荷重4によっ
て絶えず荷重をかけられている流体モータ1の制御回路
を示している。2つのモータ接続口C1及びC2はそれ
ぞれ、シリンダー3に固定された弁ブロック7を経て制
御弁8の2つの接続部v1及びv2に連絡しているモー
タ導管5又は6に接続されている。この制御弁は、ハン
ドル9によって、図示された中立位置から、モータ1が
、その方向によってポンプ10から圧力流体を供給され
、そして排出された流体が容器11に戻される2つの作
動位置うち01つの位置に移動可能となっている。この
制御弁8は、更に詳細に図示されていない比例弁として
設計されている。
モータ導管5は、排出部分5aと、供給部分5bとに分
かれており、そしてモータ導管6は供給部分6aと、排
出部分6bとに分けられている。
かれており、そしてモータ導管6は供給部分6aと、排
出部分6bとに分けられている。
上昇作動中、供給された圧力流体は逆止弁12を通り供
給部分6aに供給され、そして排出された流体は逆止弁
13を通り排出部分5aに供給される。量の全調節は制
御弁8によって行なわれる。
給部分6aに供給され、そして排出された流体は逆止弁
13を通り排出部分5aに供給される。量の全調節は制
御弁8によって行なわれる。
下降作動中、安全制動弁装置14が作用する。
これは主弁15と、モータ導管6の排出部分6bにおい
て、モータ1の接続口C2と作動弁15との間に接続さ
れている補償弁16とより成っている。静止位置におい
て、作動弁15は、排出部分6b並びに供給部分5bが
ブロックされる図示されたブロック位置にばね17によ
って置かれている。これは、制御弁8が作動されていな
いとき、モータ1内に含まれる圧力流体が流出せず、従
って荷重が非制御状態で降下しないように保証する。
て、モータ1の接続口C2と作動弁15との間に接続さ
れている補償弁16とより成っている。静止位置におい
て、作動弁15は、排出部分6b並びに供給部分5bが
ブロックされる図示されたブロック位置にばね17によ
って置かれている。これは、制御弁8が作動されていな
いとき、モータ1内に含まれる圧力流体が流出せず、従
って荷重が非制御状態で降下しないように保証する。
主弁15は、供給部分5b内に可変開口を有する第1の
絞り点18及び排出部分6b内に可変開口を有する第2
の絞り点19を形成する。主弁15は、ポンプ側の第1
の絞り点18の接続20に圧力PVIによって開く方向
に荷重がかけられ、そしてモータ側のこの絞り点の接続
21に圧力PCIによって閉じる方向に荷重がかけられ
る。従って主弁15は、第1の開口における圧力降下が
ばね7の力に対応するような位置をとる。このように定
められた第1の開口は、絞り点19における第2の開口
に対応している。これは第1の開口と任意の所望の機能
的関係を有することができ、且つ好ましくはそれと比例
している。
絞り点18及び排出部分6b内に可変開口を有する第2
の絞り点19を形成する。主弁15は、ポンプ側の第1
の絞り点18の接続20に圧力PVIによって開く方向
に荷重がかけられ、そしてモータ側のこの絞り点の接続
21に圧力PCIによって閉じる方向に荷重がかけられ
る。従って主弁15は、第1の開口における圧力降下が
ばね7の力に対応するような位置をとる。このように定
められた第1の開口は、絞り点19における第2の開口
に対応している。これは第1の開口と任意の所望の機能
的関係を有することができ、且つ好ましくはそれと比例
している。
補償弁16は、調整可能なばね22によって開放位置に
押されている。モータ側の第2の絞り点19の接続23
における圧力PKが、閉じる方向に作用し、そして容器
側の第2の絞り点19の接続24における圧力PMが、
開く方向に作用する。
押されている。モータ側の第2の絞り点19の接続23
における圧力PKが、閉じる方向に作用し、そして容器
側の第2の絞り点19の接続24における圧力PMが、
開く方向に作用する。
その結果、下降作動中、補償弁16は、第2の絞り点1
9の圧力降下が一定に保たれるような位置をとる。与え
られた第2の開口では、従ってオーバーフロー量は外力
Fには無関係であり、そして供給量Qに対応する。
9の圧力降下が一定に保たれるような位置をとる。与え
られた第2の開口では、従ってオーバーフロー量は外力
Fには無関係であり、そして供給量Qに対応する。
容器側の第2の絞り点19の接続24と、モータ側の第
1の絞り点18の接続21との間に、モータ1の方の方
向に開く補充逆止弁25がある。
1の絞り点18の接続21との間に、モータ1の方の方
向に開く補充逆止弁25がある。
従って、若し外力Fが低くすぎる圧力をモータ導管5に
発生させれば、補充弁25を経て補充が直ちに行なわれ
るので、キャビテーションの危険はない。モータ導管6
の排出部分6bの逆止弁35が、上昇作動中、補充逆止
弁25による短絡を防止する。
発生させれば、補充弁25を経て補充が直ちに行なわれ
るので、キャビテーションの危険はない。モータ導管6
の排出部分6bの逆止弁35が、上昇作動中、補充逆止
弁25による短絡を防止する。
第2図は変更された回路を示している、この図では、同
じ部分は同じ参照番号を与えられており、且つ対応する
部分は100だけ増加した参照番号を有している。主弁
115はスライド126を具備している。環状グループ
28と共に制御エツジ27は第1の絞り点118を形成
する。シート30と共に円錐形の閉止部材29が第2の
絞り点119を形成する。ポンプ側の第1の絞り点11
8の接続20は、絞り装置39を経て制御面を有する圧
力チャンバ31に接続されている。容器側の第2の絞り
点の接続24は、制御面を有する圧力チャンバ32に接
続されている。
じ部分は同じ参照番号を与えられており、且つ対応する
部分は100だけ増加した参照番号を有している。主弁
115はスライド126を具備している。環状グループ
28と共に制御エツジ27は第1の絞り点118を形成
する。シート30と共に円錐形の閉止部材29が第2の
絞り点119を形成する。ポンプ側の第1の絞り点11
8の接続20は、絞り装置39を経て制御面を有する圧
力チャンバ31に接続されている。容器側の第2の絞り
点の接続24は、制御面を有する圧力チャンバ32に接
続されている。
補償弁116において、関連する制御面を有する圧力チ
ャンバ33は、第1図の如く、モータ側の第2の絞り点
119の接続23における圧力PKを供給される。他方
において、反対の圧力チャンバ34は、モータ側の第1
の絞り点118の接続21における圧力PCIに連通し
ている。
ャンバ33は、第1図の如く、モータ側の第2の絞り点
119の接続23における圧力PKを供給される。他方
において、反対の圧力チャンバ34は、モータ側の第1
の絞り点118の接続21における圧力PCIに連通し
ている。
更に、逆圧弁135としてのばね荷重をうけている逆止
弁が、第2の絞り点119に直列に第2の絞り点119
と制御弁108との間に設けられている。これは流量に
関係なく圧力PMをあるレベルに保持する。圧力PMは
有効な補充を生ずるように設計されている。
弁が、第2の絞り点119に直列に第2の絞り点119
と制御弁108との間に設けられている。これは流量に
関係なく圧力PMをあるレベルに保持する。圧力PMは
有効な補充を生ずるように設計されている。
標準作動中、作動弁115はポンプ圧力によって開かれ
ており、そして補償弁116は、ばね22及び圧力PC
Iによって開かれている。従って双方の弁において、絞
り損失は生じない。しかし、若し、外力Fの結果として
、モータ1の供給圧力PCIが、値PM以下に降下すれ
ば、補充量QNが補充逆止弁25を通り接続部C1に流
れる。
ており、そして補償弁116は、ばね22及び圧力PC
Iによって開かれている。従って双方の弁において、絞
り損失は生じない。しかし、若し、外力Fの結果として
、モータ1の供給圧力PCIが、値PM以下に降下すれ
ば、補充量QNが補充逆止弁25を通り接続部C1に流
れる。
従って圧力PM及びPctは実質的に等しい。その結果
、スライド126は、第1の絞り点118において圧力
降下の影響下にあり、そして補償弁116は、第2の絞
り点119において圧力降下の影響下にある。これが制
動作動を生じ、この間、流体のオーバーフロー量は一定
に保たれる。
、スライド126は、第1の絞り点118において圧力
降下の影響下にあり、そして補償弁116は、第2の絞
り点119において圧力降下の影響下にある。これが制
動作動を生じ、この間、流体のオーバーフロー量は一定
に保たれる。
ばね17の力は、制御弁108によって供給される量Q
の表現である。ばね22の力は、モータ1から逆流する
流体の量の度合である。若し戻り流体が供給流体以上で
あれば、補充流量Q、Iとなる補充の必要がある。ばね
22の力を減少することにより及び/又はばね17の力
を増加することによって、補充の必要性は減少される。
の表現である。ばね22の力は、モータ1から逆流する
流体の量の度合である。若し戻り流体が供給流体以上で
あれば、補充流量Q、Iとなる補充の必要がある。ばね
22の力を減少することにより及び/又はばね17の力
を増加することによって、補充の必要性は減少される。
従って、最小補充量を設定することが容易に可能であり
、この最小補充量は、それにもかかわらず、安定な作動
に十分である。補充逆止弁25が開くと、モータ1の上
部ピストンチャンバは、一定の圧力PMにある。生ずる
いかなる振動も速やかに減少される。
、この最小補充量は、それにもかかわらず、安定な作動
に十分である。補充逆止弁25が開くと、モータ1の上
部ピストンチャンバは、一定の圧力PMにある。生ずる
いかなる振動も速やかに減少される。
過圧弁36が、モータlの接続部C2と弁115の圧力
チャンバ31との間に接続されている。更に、接続20
は、ポンプの方の方向にブロックする逆止弁37を備え
ている。若し、制御弁108の中立位置において、即ち
、絞り点119が閉じているとき、過大な外力Fがモー
タ1に作用し、従って過圧力がその接続部C2に生ずる
と、過圧弁36が開いて、絞り装置39により、過圧力
が圧力チャンバ31において作用する。これにより主弁
115を短時間開き、過圧弁は速やかに減少され得る。
チャンバ31との間に接続されている。更に、接続20
は、ポンプの方の方向にブロックする逆止弁37を備え
ている。若し、制御弁108の中立位置において、即ち
、絞り点119が閉じているとき、過大な外力Fがモー
タ1に作用し、従って過圧力がその接続部C2に生ずる
と、過圧弁36が開いて、絞り装置39により、過圧力
が圧力チャンバ31において作用する。これにより主弁
115を短時間開き、過圧弁は速やかに減少され得る。
比較的小さい過圧弁36でも、この目的のために十分で
ある。従って圧力チャンバの圧力面30は、標準制御圧
力面として作用するばかりでなく、過圧力制御面として
作用する。
ある。従って圧力チャンバの圧力面30は、標準制御圧
力面として作用するばかりでなく、過圧力制御面として
作用する。
第3図は、非常に類似の回路を図示しており、この図で
は同じ部分は同じ参照番号を有しており、且つ類似部分
は200だけ増加した参照番号を有している。主たる相
違は、主弁215が2つの部分226a及び226bよ
り成るスライドを具備することである。分離ギャップに
おいて、過圧弁36を経てモータ1の接続部C2に接続
されている圧力チャンバ38がある。若し過圧力がここ
に生ずると、スライド部分226bが右に押されて、こ
の過圧力を速やかに逃がすことができる。圧力チャンバ
130に導かれている絞り通路40によって、過圧力が
減るとスライド226bを戻すことができる。
は同じ部分は同じ参照番号を有しており、且つ類似部分
は200だけ増加した参照番号を有している。主たる相
違は、主弁215が2つの部分226a及び226bよ
り成るスライドを具備することである。分離ギャップに
おいて、過圧弁36を経てモータ1の接続部C2に接続
されている圧力チャンバ38がある。若し過圧力がここ
に生ずると、スライド部分226bが右に押されて、こ
の過圧力を速やかに逃がすことができる。圧力チャンバ
130に導かれている絞り通路40によって、過圧力が
減るとスライド226bを戻すことができる。
第4図の実施態様において、第3図から知られる種類の
1セツトの弁がある。即ち補充逆止弁25、逆圧弁13
5、過圧弁36、補償弁116、及び主弁215、そし
てこれ等と面対称に、同じセットの弁25a−35as
aaa、116a及び215aである。これは、主弁
215及び215aのスライドが、第1の絞り点218
又は218aが閉じているので、第1の絞り点218又
は218aを通る流れの戻りを防止するという事実を利
用している。従って接続部C1からの流れの戻りは、左
側の弁グループを経て行なわれ、そして接続部C2から
の流れの戻りは右側の弁グループを経て行なわれなけれ
ばならない。双方の場合、所望の安全が得られる。
1セツトの弁がある。即ち補充逆止弁25、逆圧弁13
5、過圧弁36、補償弁116、及び主弁215、そし
てこれ等と面対称に、同じセットの弁25a−35as
aaa、116a及び215aである。これは、主弁
215及び215aのスライドが、第1の絞り点218
又は218aが閉じているので、第1の絞り点218又
は218aを通る流れの戻りを防止するという事実を利
用している。従って接続部C1からの流れの戻りは、左
側の弁グループを経て行なわれ、そして接続部C2から
の流れの戻りは右側の弁グループを経て行なわれなけれ
ばならない。双方の場合、所望の安全が得られる。
従って、全体的にみ゛て、外力Fを受けているモータが
、ホース又はチニーブの破裂の結果として運動に対し安
全を保証する弁装置が達成される。
、ホース又はチニーブの破裂の結果として運動に対し安
全を保証する弁装置が達成される。
この場合、シリンダー出口は、シーリング弁によって漏
洩に対してシールされており、衝撃圧力効果は過圧弁に
よって逃がすことができ、そして、とりわけ、下降運動
が均一に行なわれ、システムの振動が回避される。
洩に対してシールされており、衝撃圧力効果は過圧弁に
よって逃がすことができ、そして、とりわけ、下降運動
が均一に行なわれ、システムの振動が回避される。
第1図は、本発明の実施例にかかる安全制動弁装置を備
えた流体モータの制御回路図である。 第2図は、本発明の別の実施例にかかる制御回路図であ
る。 第3図は、本発明の他の実施例にかかる制御回路図であ
る。 第4図は、本発明の更に他の実施例にかかる制御回路図
である。 3・・・シリンダー 5.6.6b・・・モータ導管 8・・・制御弁 11・・・容器 13・・・逆止弁 14・・・安全制動装置 15.115.215.215a・・・主弁16.11
6.1L6a・・・補償弁 、17・・・ばね 18.118.218.218a・・・第1の絞り点1
9.119.219・・・第2の絞り点25.25a・
・・補充逆止弁
えた流体モータの制御回路図である。 第2図は、本発明の別の実施例にかかる制御回路図であ
る。 第3図は、本発明の他の実施例にかかる制御回路図であ
る。 第4図は、本発明の更に他の実施例にかかる制御回路図
である。 3・・・シリンダー 5.6.6b・・・モータ導管 8・・・制御弁 11・・・容器 13・・・逆止弁 14・・・安全制動装置 15.115.215.215a・・・主弁16.11
6.1L6a・・・補償弁 、17・・・ばね 18.118.218.218a・・・第1の絞り点1
9.119.219・・・第2の絞り点25.25a・
・・補充逆止弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御弁によって作動可能であり、且つ外力によって
少くとも一方向に荷重をかけることができるモータの流
体安全制動弁装置であって、静止位置において、作動方
向における出口導管として役立つモータ導管を少くとも
閉じ、ポンプ側の接続における圧力の影響の下で開き、
これによって供給モータ導管に第1の絞り点及び排出モ
ータ導管に第2の絞り点を形成する主弁を具備し、双方
の絞り点の開きが、同じ方向に変化し、且つ少くとも制
動中、第1の絞り点を通る流れに依存している流体安全
制動弁装置において、第2の絞り点(19;119;2
19)が、第2の絞り点において圧力降下を一定に保持
する補償弁(16;116、116a)に直列に設けら
れていることを特徴とする流体安全制動弁装置。 2、該補償弁(16、116、116a)が、モータ側
の第2の絞り点(19;119)の接続(23)におけ
る圧力(PK)によって閉じる方向に荷重がかけられ、
且つ、ばね(22)によって、及び容器側の第2の絞り
点の接続 (24)における圧力(PM)によって開く方向に荷重
がかけられることを特徴とする請求項1に記載の流体安
全制動弁装置。 3、容器側の第2の絞り点(19;119)の接続(2
4)が、補充逆止弁(25、25a)を経てモータ側の
第1の絞り点(18;118;218、218a)の接
続(21)に接続されていることを特徴とする請求項1
又は2のいづれかに記載の流体安全制動弁装置。 4、排出側のモータ導管(66)内にあり、且つ容器側
の第2の絞り点(19;119)の接続(24)の圧力
を容器圧力よりも高く、弁において実質的に一定に保持
する逆圧力弁(135、135a)を有することを特徴
とする請求項1ないし3のいづれか1つの項に記載の流
体安全制動弁装置。 5、該補償弁(16;116、116a)が該モータ(
1)と第2の絞り点(19;119)との間に配置され
ており、且つモータ側の第1の絞り点(18;118;
218、218a)の接続(21)における圧力(PC
1)によって開く方向に荷重がかけられていることを特
徴とする請求項2ないし4のいづれか1つの項に記載の
流体安全制動弁装置。 6、該主弁(15;115;215、215a)が、ポ
ンプ側の該第1の絞り点(18;118;218、21
8a)の接続(20)における圧力(PV1)により開
く方向に荷重がかけられ、且つばね(17)により及び
容器側の第2の絞り点(19;119)の接続(24)
における圧力(PM)によって閉じる方向に荷重がかけ
られることを特徴とする請求項3ないし5のいづれか1
つの項に記載の流体安全制動弁装置。 7、ポンプ側の第1の絞り点(18;118;218、
218a)の接続(20)における圧力(PV1)及び
容器側の第2の絞り点(19;119)の接続(24)
における圧力(PM)のための制御面を有する圧力チャ
ンバ(31、32)が、主弁スライド(26;126、 226a、226b)の2つの端部に配置されているこ
とを特徴とする請求項6に記載の流体安全制動弁装置。 8、過圧弁(36)が、排出側のモータ接続(C2)と
、該主弁(15;115;215、 215a)の圧力チャンバとの間に接続されており、そ
れが第2の絞り点(19;119)の開く方向に作用す
る過圧力制御面を有していることを特徴とする請求項1
ないし7のいづれか1つの項に記載の流体安全制動弁装
置。 9、該主弁(215、215a)が、分割されたスライ
ド(226a、226b)を具備し、そして該過圧力制
御面を有する圧力チャンバ (38)が、分割部に配置されていることを特徴とする
請求項8に記載の流体安全制動弁装置。 10、該過圧力制御面を有する該圧力チャンバ(31)
が、絞り装置(39)を経てポンプ側の第1の絞り点の
接続(20)に接続されていることを特徴とする請求項
8に記載の流体安全制動弁装置。 11、双方のモータ導管(5、6)が、それぞれ主弁(
215、215a)及び補償弁(116、116a)の
組合せを備えている請求項1ないし10のいづれか1つ
の項に記載の流体安全制動弁装置。 12、該補償弁(16;116、116a)及び/又は
主弁(15;115;215、215a)のばね(17
、22)が調整可能であることを特徴とする請求項1な
いし11のいづれか1つの項に記載の流体安全制動弁装
置。 13、該第2の絞り点(119)が、シート弁を備えて
いることを特徴とする請求項1ないし12のいづれか1
つの項に記載の流体安全制動弁装置。 14、該主弁(15;115;215、215a)及び
補償弁(16;116、116a)がモータハウジング
上の弁ブロック(7)内に収容されていることを特徴と
する請求項1ないし13のいづれか1つの項に記載の流
体安全制動弁装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3800188A DE3800188A1 (de) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | Hydraulische sicherheitsbremsventilanordnung |
| DE3800188.8 | 1988-01-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01216106A true JPH01216106A (ja) | 1989-08-30 |
| JPH0718446B2 JPH0718446B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=6344876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64001122A Expired - Lifetime JPH0718446B2 (ja) | 1988-01-07 | 1989-01-06 | 流体安全制動弁装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4972761A (ja) |
| JP (1) | JPH0718446B2 (ja) |
| CA (1) | CA1332692C (ja) |
| DE (1) | DE3800188A1 (ja) |
| DK (1) | DK161779C (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4307872C2 (de) * | 1993-03-12 | 2001-05-17 | Orenstein & Koppel Ag | Lastdruckunabhängige Steuerung der Geschwindigkeit von hydraulischen Stellelementen |
| US5415076A (en) * | 1994-04-18 | 1995-05-16 | Caterpillar Inc. | Hydraulic system having a combined meter-out and regeneration valve assembly |
| DE19800722B4 (de) * | 1998-01-12 | 2004-08-19 | Sauer-Danfoss Holding Aps | Steuervorrichtung für einen hydraulischen Motor |
| DE19800721A1 (de) * | 1998-01-12 | 1999-07-15 | Danfoss As | Steuervorrichtung für einen hydraulischen Motor |
| DE29802498U1 (de) * | 1998-02-13 | 1998-04-16 | Heilmeier & Weinlein | Staplersteuerung |
| DE10216958B8 (de) | 2002-04-17 | 2004-07-08 | Sauer-Danfoss (Nordborg) A/S | Hydraulische Steuerung |
| DE102004025322A1 (de) | 2004-05-19 | 2005-12-15 | Sauer-Danfoss Aps | Hydraulische Ventilanordnung |
| DE102004063044B4 (de) | 2004-12-22 | 2006-12-21 | Sauer-Danfoss Aps | Hydraulische Steuerung |
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- 1988-11-24 DK DK654588A patent/DK161779C/da active
- 1988-12-13 CA CA000585742A patent/CA1332692C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-16 US US07/285,027 patent/US4972761A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-06 JP JP64001122A patent/JPH0718446B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| DE3800188A1 (de) | 1989-07-20 |
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