JPH01216143A - 2速歯車箱 - Google Patents
2速歯車箱Info
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- JPH01216143A JPH01216143A JP63292250A JP29225088A JPH01216143A JP H01216143 A JPH01216143 A JP H01216143A JP 63292250 A JP63292250 A JP 63292250A JP 29225088 A JP29225088 A JP 29225088A JP H01216143 A JPH01216143 A JP H01216143A
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- JP
- Japan
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- speed
- housing
- gear
- ring gear
- fulcrum
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0293—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being purely mechanical
- F16H61/0295—Automatic gear shift control, e.g. initiating shift by centrifugal forces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/46—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears
- F16H3/48—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears
- F16H3/52—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears
- F16H3/54—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears one of the central gears being internally toothed and the other externally toothed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/32—Friction members
- F16H55/36—Pulleys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
- Pulleys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上利用分野
本発明は例えば車両用の付属装置に使用する2速歯車箱
に関する。
に関する。
(ロ)従来技術
交流発電機のような自動車の付属装置を設計するに際し
幾つかのファクタが考えられる。交流発電機の場合、交
流発電機に許容される速度と交流発電機の所要の出力と
の間に妥協点がある。交流発電機の速度が毎分3,00
0回転(3,00Orpm)以下に降下すると交流発電
機の出力電流が急激に降下することを試験が示している
。一方、交流発電機の出力電流は交流発電機の速度が1
0,000rp−を超えたとき僅かに上昇するだけであ
る。アイドル状態の下で交流発電機は要求される交流発
電機の出力に依存して連続的な速度変化で動作しようと
する。しかしながら、今日の交流発電機の運転はエンジ
ンのクランク軸から交流発電機の入力プーリへの標準の
固定のベルトプーリ比に依存しており、このように交流
発電機の速度はエンジンの速度と共に変化する。この駆
動比は要求される最小の交流発電機出力電流及び最小の
エンジンのアイドル速度によって決定される。この方法
は低いエンジン速度ではよいが高いエンジン速度では交
流発電機の速度を過度に大きくし、その結果交流発電機
の設計が非常に困難になる。はっきりした特徴は、交流
発電機の負荷が劇的に増加しかつある場合にはこれが問
題になることを示している。
幾つかのファクタが考えられる。交流発電機の場合、交
流発電機に許容される速度と交流発電機の所要の出力と
の間に妥協点がある。交流発電機の速度が毎分3,00
0回転(3,00Orpm)以下に降下すると交流発電
機の出力電流が急激に降下することを試験が示している
。一方、交流発電機の出力電流は交流発電機の速度が1
0,000rp−を超えたとき僅かに上昇するだけであ
る。アイドル状態の下で交流発電機は要求される交流発
電機の出力に依存して連続的な速度変化で動作しようと
する。しかしながら、今日の交流発電機の運転はエンジ
ンのクランク軸から交流発電機の入力プーリへの標準の
固定のベルトプーリ比に依存しており、このように交流
発電機の速度はエンジンの速度と共に変化する。この駆
動比は要求される最小の交流発電機出力電流及び最小の
エンジンのアイドル速度によって決定される。この方法
は低いエンジン速度ではよいが高いエンジン速度では交
流発電機の速度を過度に大きくし、その結果交流発電機
の設計が非常に困難になる。はっきりした特徴は、交流
発電機の負荷が劇的に増加しかつある場合にはこれが問
題になることを示している。
この問題の可能な解決策は、(1)プーリ比を増加する
こと、(2)エンジンのアイドル速度を増加すること、
(3)他の交流発電機を追加すること、及び(4)多速
発電機駆動装置を開発することである。これらの解決策
の総ては車両の運転性及び性能に影響する欠点を有して
いるが、コスト的に効果的で容易に収容できる2速駆動
装置が開発され得る。本発明はこの問題に対処する2速
付属装置駆動装置に関する。
こと、(2)エンジンのアイドル速度を増加すること、
(3)他の交流発電機を追加すること、及び(4)多速
発電機駆動装置を開発することである。これらの解決策
の総ては車両の運転性及び性能に影響する欠点を有して
いるが、コスト的に効果的で容易に収容できる2速駆動
装置が開発され得る。本発明はこの問題に対処する2速
付属装置駆動装置に関する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、エンジンの広い範囲の速度変化に対し
て付属装置の速度を所望の範囲に保つことが可能な2速
歯車箱を提供することである。
て付属装置の速度を所望の範囲に保つことが可能な2速
歯車箱を提供することである。
本発明の他の目的は、構造が最も簡単で、効率が良く、
経済的でかつ組み立て及び運転が簡単な2速歯車箱を提
供することである。
経済的でかつ組み立て及び運転が簡単な2速歯車箱を提
供することである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、車両の交流発電機のような駆動されるべき付
属装置の面に取り付けられるようになっている2速歯車
箱において、ハウジングと、車両のエンジンに作動的に
接続された前記ハウジング内の入力軸と、付属装置を駆
動する前記ハウジング内の出力軸と、入力軸と出力軸と
を作動的に接続しておりかつ前記出力軸に接続された太
陽歯車、前記ハウジング内に回転可能に取り付けられて
いて前記出力軸を囲んでいるリング歯車、前記太陽歯車
とリング歯車との間の複数の遊星歯車及び前記入力軸と
共に回転可能に前記遊星歯車用の遊星キャリアを有する
遊星歯車列と、入力軸と出力軸との間の駆動関係を変更
するように前記リング歯車を固定する装置とを備えて構
成されている。
属装置の面に取り付けられるようになっている2速歯車
箱において、ハウジングと、車両のエンジンに作動的に
接続された前記ハウジング内の入力軸と、付属装置を駆
動する前記ハウジング内の出力軸と、入力軸と出力軸と
を作動的に接続しておりかつ前記出力軸に接続された太
陽歯車、前記ハウジング内に回転可能に取り付けられて
いて前記出力軸を囲んでいるリング歯車、前記太陽歯車
とリング歯車との間の複数の遊星歯車及び前記入力軸と
共に回転可能に前記遊星歯車用の遊星キャリアを有する
遊星歯車列と、入力軸と出力軸との間の駆動関係を変更
するように前記リング歯車を固定する装置とを備えて構
成されている。
(ホ)作用
本発明は、入力軸の速度を変化するように自動られる装
置に関する。この装置は交流発電機が最も効率の良い速
度範囲で動作するのを許容し、これによって交流発電機
の大きさを小さくしかつ/又は交流発電機の容量を増大
する。この装置は回転する本体をある範囲内に制御する
のに使用される遠心力で作動される2速駆動ユニツトで
ある。
置に関する。この装置は交流発電機が最も効率の良い速
度範囲で動作するのを許容し、これによって交流発電機
の大きさを小さくしかつ/又は交流発電機の容量を増大
する。この装置は回転する本体をある範囲内に制御する
のに使用される遠心力で作動される2速駆動ユニツトで
ある。
更に詳細には、この装置は、エンジンの速度範囲が60
0rp−から6.000rp+sまで(10対1の範囲
)である一方での自動車の交流発電機を3.60Orp
mと15.00Orpmの限界内に制御するのに使用さ
れる。
0rp−から6.000rp+sまで(10対1の範囲
)である一方での自動車の交流発電機を3.60Orp
mと15.00Orpmの限界内に制御するのに使用さ
れる。
装置の第1の速度範囲は「高速度比」と言われかつ2.
1対Nの速度増加を有する。この速度は、交流発電機の
速度を6対1の比で増加するために低いエンジン速度(
600から1.20Orpm)に対して使用される。こ
れはベルト及びプーリを介して2.5対lの増加及び装
置の2.4対lの増加によって達成され、6倍の入力速
度となり、最終的には3.60Orpmになる。「低速
度比」と呼ばれる第2の速度はl対重の増加を有してい
る。この速度比は高イエンジン速度までの間(1,20
0から6.00Orpm)で使用され、交流発電機の最
大速度を15.00Orpmに制限するために2.5対
lの全体の速度比の増加を達成する。
1対Nの速度増加を有する。この速度は、交流発電機の
速度を6対1の比で増加するために低いエンジン速度(
600から1.20Orpm)に対して使用される。こ
れはベルト及びプーリを介して2.5対lの増加及び装
置の2.4対lの増加によって達成され、6倍の入力速
度となり、最終的には3.60Orpmになる。「低速
度比」と呼ばれる第2の速度はl対重の増加を有してい
る。この速度比は高イエンジン速度までの間(1,20
0から6.00Orpm)で使用され、交流発電機の最
大速度を15.00Orpmに制限するために2.5対
lの全体の速度比の増加を達成する。
本発明は、また遊星歯車及び遊星キャリアを介した入力
部並びに出力軸に取り付けられた太陽歯車を介した出力
部を有する普通の遊星歯車セットを使用する2速交流発
電機駆動装置に関する。遊星歯車セットの回転可能なリ
ング歯車はベレビルばねによって制御され、そのベレビ
ルばねは静止ハウジングにスプライン接続されているコ
ーンクラッチによってそのリング歯車を固定する。入力
軸に取り付けられた遊星キャリア及び太陽歯車は同一軸
線を中心に旋回しかつそれら二つの間の相対速度は二つ
の軸の間に取り付けられたローラ軸受け/オーバーラン
ニング・クラッチ組立体によって補正され、太陽歯車及
び出力軸を入力軸及び遊星キャリアよりも速(回転させ
る。「低速度比」はリング歯車を解放して回転させるこ
とによって達成される。これが起こると、オーバーラン
ニング・クラッチは負荷を引き受けかつ出力軸が入力軸
よりもゆっくりと回転するのを許容しない。
部並びに出力軸に取り付けられた太陽歯車を介した出力
部を有する普通の遊星歯車セットを使用する2速交流発
電機駆動装置に関する。遊星歯車セットの回転可能なリ
ング歯車はベレビルばねによって制御され、そのベレビ
ルばねは静止ハウジングにスプライン接続されているコ
ーンクラッチによってそのリング歯車を固定する。入力
軸に取り付けられた遊星キャリア及び太陽歯車は同一軸
線を中心に旋回しかつそれら二つの間の相対速度は二つ
の軸の間に取り付けられたローラ軸受け/オーバーラン
ニング・クラッチ組立体によって補正され、太陽歯車及
び出力軸を入力軸及び遊星キャリアよりも速(回転させ
る。「低速度比」はリング歯車を解放して回転させるこ
とによって達成される。これが起こると、オーバーラン
ニング・クラッチは負荷を引き受けかつ出力軸が入力軸
よりもゆっくりと回転するのを許容しない。
本発明は、更に、クラッチで制御されるリング歯車を有
する遊星歯車セットを利用している2速交流発電機に藺
する。リング歯車はピストンに作用する三つの圧縮ばね
を有するベレビルばねによってグランド(ground
)すなわち固定され、そのピストンは、固定力がないと
きクラッチを係合された状態に保持する点にそのベレビ
ルばねに予め負荷を与える。低速度比段階を与えるよう
にリング歯車を解放することはベレビルばねの有効な推
力に逆らうことによって達成される。入力速度が増加す
ると、重りは遊星キャリアに沿って半径方向に遠心力を
増大する。この遠心力の増大はピボットすなわち枢動に
より軸方向の荷重を増大してその荷重をワッシャ及びス
ラスト軸受けを介してピストンに伝達し、これによって
回転する本体により非回転の軸方向に移動可能なピスト
ンに荷重を伝達させる。このピストンは重りから軸方向
の力を伝達しかつその力をベレビルばねに作用させる。
する遊星歯車セットを利用している2速交流発電機に藺
する。リング歯車はピストンに作用する三つの圧縮ばね
を有するベレビルばねによってグランド(ground
)すなわち固定され、そのピストンは、固定力がないと
きクラッチを係合された状態に保持する点にそのベレビ
ルばねに予め負荷を与える。低速度比段階を与えるよう
にリング歯車を解放することはベレビルばねの有効な推
力に逆らうことによって達成される。入力速度が増加す
ると、重りは遊星キャリアに沿って半径方向に遠心力を
増大する。この遠心力の増大はピボットすなわち枢動に
より軸方向の荷重を増大してその荷重をワッシャ及びス
ラスト軸受けを介してピストンに伝達し、これによって
回転する本体により非回転の軸方向に移動可能なピスト
ンに荷重を伝達させる。このピストンは重りから軸方向
の力を伝達しかつその力をベレビルばねに作用させる。
軸方向の力が限界値に達すると(エンジンの1.200
rpge) 、ベレビルばねはたわみかつ静止のケース
に固定された支点に接触する。これにより荷重がコーン
クラッチから支点キャリアに伝達されかつコーンクラッ
チを解放してリング歯車を自由に回転させる。
rpge) 、ベレビルばねはたわみかつ静止のケース
に固定された支点に接触する。これにより荷重がコーン
クラッチから支点キャリアに伝達されかつコーンクラッ
チを解放してリング歯車を自由に回転させる。
(へ)実施例
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は自動車エンジン用の交流発電機のような付属装
置の端部に取り付けられるようになっている2速歯車箱
lOを示している。この歯車箱は中央開口を限定する内
側の環状フランジ13と、軸方向に伸びる外側の環状フ
ランジ14と、取付はボルト17のような適当な取付は
装置を受ける開口16を有する外側の半径方向に伸びる
取付はフランジ14とを有するバックプレート12で形
成されていて、その取付は装置はそのバックプレートを
付属装置に取り付ける。
置の端部に取り付けられるようになっている2速歯車箱
lOを示している。この歯車箱は中央開口を限定する内
側の環状フランジ13と、軸方向に伸びる外側の環状フ
ランジ14と、取付はボルト17のような適当な取付は
装置を受ける開口16を有する外側の半径方向に伸びる
取付はフランジ14とを有するバックプレート12で形
成されていて、その取付は装置はそのバックプレートを
付属装置に取り付ける。
カップ型ハウジング18は中央開口を限定している内側
の環状の軸方向フランジ19と、半径方向取付はフラン
ジで終わっている外側の環状の軸方向に伸びるフランジ
すなわち側壁21とを備え、その取付はフランジは、そ
の取付はフランジは歯車箱を付属装置に固定する取付は
ボルト17を受ける開口23を有している。
の環状の軸方向フランジ19と、半径方向取付はフラン
ジで終わっている外側の環状の軸方向に伸びるフランジ
すなわち側壁21とを備え、その取付はフランジは、そ
の取付はフランジは歯車箱を付属装置に固定する取付は
ボルト17を受ける開口23を有している。
入力軸24は、バックプレート12に隣接して終わるよ
うに内側の軸方向フランジ19によって限定された開口
内に取り付けられた軸受け25を通して歯車箱10内に
伸びている。入力軸の前端において、駆動プーリ26が
スプライン接続27により入力軸に固定され、その駆動
ブーりはスラストワッシャ28と入力軸のねじ付き端3
1にねじ係合されたナツト29とを受けている。入力軸
と一体の半径方向フランジ32は遊星歯車セット36と
協働するスプライン接続部33で終わっている。出力ス
リーブ軸34はバックプレート12のフランジ13によ
って限定された開口内に受けられた軸受け35内に取り
付けられかつ入力軸24の後端を囲んでい木。この軸は
遊星歯車セット36に使用される一体の太陽歯車36を
備え、いずれも付属装置ユニット内に突出するか又は付
属装置ユニット内に収容された回転軸の端部を受ける。
うに内側の軸方向フランジ19によって限定された開口
内に取り付けられた軸受け25を通して歯車箱10内に
伸びている。入力軸の前端において、駆動プーリ26が
スプライン接続27により入力軸に固定され、その駆動
ブーりはスラストワッシャ28と入力軸のねじ付き端3
1にねじ係合されたナツト29とを受けている。入力軸
と一体の半径方向フランジ32は遊星歯車セット36と
協働するスプライン接続部33で終わっている。出力ス
リーブ軸34はバックプレート12のフランジ13によ
って限定された開口内に受けられた軸受け35内に取り
付けられかつ入力軸24の後端を囲んでい木。この軸は
遊星歯車セット36に使用される一体の太陽歯車36を
備え、いずれも付属装置ユニット内に突出するか又は付
属装置ユニット内に収容された回転軸の端部を受ける。
環状のリング歯車本体38はバックプレート12の内側
フランジ13にあるニードル軸受け40によって回転可
能に取り付けられ、バックプレートの環状の外側フラン
ジ14に近接して前方に伸びるリング歯車39を有して
いる。遊星キャリア41はスプライン接続部33を介し
て入力軸に接続され、そのキャリアは太陽歯車37の一
方の側の半径方向フランジ42と太陽歯車の反対側に配
置された環状部材43とを備え、複数の軸44が半径方
向フランジ42及び環状部材の両者を通して突出しかつ
太陽歯車37及びリング歯車39とかみ合っている遊星
歯車45用の軸として作用している。
フランジ13にあるニードル軸受け40によって回転可
能に取り付けられ、バックプレートの環状の外側フラン
ジ14に近接して前方に伸びるリング歯車39を有して
いる。遊星キャリア41はスプライン接続部33を介し
て入力軸に接続され、そのキャリアは太陽歯車37の一
方の側の半径方向フランジ42と太陽歯車の反対側に配
置された環状部材43とを備え、複数の軸44が半径方
向フランジ42及び環状部材の両者を通して突出しかつ
太陽歯車37及びリング歯車39とかみ合っている遊星
歯車45用の軸として作用している。
環状のフランジ14に隣接するリング歯車の外面は、環
状のコーンクラッチ47の対応するクラッチ而48と係
合するようになっている円錐のクラッチ而46が設けら
れている。環状のフランジ14の内面は、コーンクラッ
チ47の対応する外側スプライン51と係合する複数の
軸方向に伸びるスプライン49が設けられている。スプ
ラインによって環状のフランジ14のグランドされたす
なわち固定された環状のリング52はベレビルばね54
と協働する支点53が設けられ、その支点はコーンクラ
ッチに固定されかつ環状のリング52に形成された開口
を通して突出する一連の輪方向に伸びるビン55と接触
する外縁を有している。スプラインが於成された表面の
スナップリング56は環状のリングを軸方向に固定した
位置に保持する。
状のコーンクラッチ47の対応するクラッチ而48と係
合するようになっている円錐のクラッチ而46が設けら
れている。環状のフランジ14の内面は、コーンクラッ
チ47の対応する外側スプライン51と係合する複数の
軸方向に伸びるスプライン49が設けられている。スプ
ラインによって環状のフランジ14のグランドされたす
なわち固定された環状のリング52はベレビルばね54
と協働する支点53が設けられ、その支点はコーンクラ
ッチに固定されかつ環状のリング52に形成された開口
を通して突出する一連の輪方向に伸びるビン55と接触
する外縁を有している。スプラインが於成された表面の
スナップリング56は環状のリングを軸方向に固定した
位置に保持する。
ベレビルばね54の内縁はスプライン49と協働する外
側スプライン59を有する軸方向に可動の支点の縁58
と係合する。ピストンはハウジング18の形成されたシ
ート62に受けられた複数の圧縮ばね61によって環状
のリング52の方向に偏倚されて、Lする。
側スプライン59を有する軸方向に可動の支点の縁58
と係合する。ピストンはハウジング18の形成されたシ
ート62に受けられた複数の圧縮ばね61によって環状
のリング52の方向に偏倚されて、Lする。
複数の遠心重り63が遊星キャリヤ41に沿って半径方
向に配置されかつピボット64によってそこに取り付け
られている。各重りは環状のワッシャ66及びピストン
57のスラスト軸受け67と係合する外側に曲がったア
ームすなわちタブ65を備えている。遠心重り63はピ
ストンの負荷を伝達するためにピボット64によって軸
方向における負荷を増大するように作用し、このように
して回転する本体が非回転の軸方向に可動のピストンに
負荷を伝達させる。このピストンは重りからの軸方向力
を伝達しかつその力をベレビルばねに作用させてコーン
クラッチ47の移動を許容する。バックプレートI2の
内側フランジ13及びハウジング18の内側フランジ1
9によって限定される開口は、ごみがハウジング18内
に入るのを阻止しかつ潤滑剤がハウジングから外に出る
のを阻止するために、弾性のシール装置68及び69が
それぞれ設けられている。また、ローラ軸受け/オーバ
ーランニング・クラッチ組立体71が二つの軸の間に設
けられ、その組立体は太陽歯車及び出力軸34が入力軸
24及び遊星キャリヤ41より速く回転するのを許容し
かつ太陽歯車及び出力軸が入力軸よりも遅く回転するの
に抵抗する。
向に配置されかつピボット64によってそこに取り付け
られている。各重りは環状のワッシャ66及びピストン
57のスラスト軸受け67と係合する外側に曲がったア
ームすなわちタブ65を備えている。遠心重り63はピ
ストンの負荷を伝達するためにピボット64によって軸
方向における負荷を増大するように作用し、このように
して回転する本体が非回転の軸方向に可動のピストンに
負荷を伝達させる。このピストンは重りからの軸方向力
を伝達しかつその力をベレビルばねに作用させてコーン
クラッチ47の移動を許容する。バックプレートI2の
内側フランジ13及びハウジング18の内側フランジ1
9によって限定される開口は、ごみがハウジング18内
に入るのを阻止しかつ潤滑剤がハウジングから外に出る
のを阻止するために、弾性のシール装置68及び69が
それぞれ設けられている。また、ローラ軸受け/オーバ
ーランニング・クラッチ組立体71が二つの軸の間に設
けられ、その組立体は太陽歯車及び出力軸34が入力軸
24及び遊星キャリヤ41より速く回転するのを許容し
かつ太陽歯車及び出力軸が入力軸よりも遅く回転するの
に抵抗する。
適当な駆動ベルト72がエンジン(図示せず)からプー
リ26を回転して入力軸24を回転する。
リ26を回転して入力軸24を回転する。
「高速度比」と呼ばれる第1速は2.4対lの速度の増
加を有する。この速度は交流発電機の速度を6対Iで増
加するために低いエンジン速度中(600から1.20
0rp−)に使用される。これはプーリを介しての2.
5対1の増加及び装置における2、4対崖の増加によっ
て達成されて6倍の速度入力になり、3.60Orpm
の最終値にする。このように、エンジンが60Orpm
のアイドル速度にあるとき、交流発電機又は他の付属装
置は3.60Orpmの速度で回転する。エンジンがア
イドル運転の間、ベレビルばね54はピン55を介して
コーンクラッチ47を軸方向に偏倚してリング歯車39
の円錐状クラッチ而46と係合させ、このようにしてリ
ング歯車を非回転ハウジング18(第2図)にグランド
すなわち固定する。
加を有する。この速度は交流発電機の速度を6対Iで増
加するために低いエンジン速度中(600から1.20
0rp−)に使用される。これはプーリを介しての2.
5対1の増加及び装置における2、4対崖の増加によっ
て達成されて6倍の速度入力になり、3.60Orpm
の最終値にする。このように、エンジンが60Orpm
のアイドル速度にあるとき、交流発電機又は他の付属装
置は3.60Orpmの速度で回転する。エンジンがア
イドル運転の間、ベレビルばね54はピン55を介して
コーンクラッチ47を軸方向に偏倚してリング歯車39
の円錐状クラッチ而46と係合させ、このようにしてリ
ング歯車を非回転ハウジング18(第2図)にグランド
すなわち固定する。
スプライン接続部33を介しての駆動軸すなわち入力軸
24及び遊星キャリヤ4Iの回転により太陽歯車37及
び出力軸34が回転する。リング歯車が固定されている
ので遊星歯車セット36は装置の回転に2.4対1の増
加を生起しかつ二つの軸の間の相対速度は、出力軸が入
力軸より速く回転するのを許容する二つの軸の間に取り
付けられたオーバーランニング・クラッチ71によって
補償される。この「高速度比」の速度配列はエンジン速
度が1.20Orpmlこ達するまで続き、交流発電機
又は他の付属装置が7.200rp+*で回転すること
になる。
24及び遊星キャリヤ4Iの回転により太陽歯車37及
び出力軸34が回転する。リング歯車が固定されている
ので遊星歯車セット36は装置の回転に2.4対1の増
加を生起しかつ二つの軸の間の相対速度は、出力軸が入
力軸より速く回転するのを許容する二つの軸の間に取り
付けられたオーバーランニング・クラッチ71によって
補償される。この「高速度比」の速度配列はエンジン速
度が1.20Orpmlこ達するまで続き、交流発電機
又は他の付属装置が7.200rp+*で回転すること
になる。
「低速度比」と呼ばれる第2速は1対lの速度増加を有
する。この速度比は、最大の交流発電機速度を15.0
0Orpmまでに制限するために2.5対lの全体の速
度比増を達成するよう高いエンジン速度(1,200な
いし6.OOOrpm)中間で使用される。
する。この速度比は、最大の交流発電機速度を15.0
0Orpmまでに制限するために2.5対lの全体の速
度比増を達成するよう高いエンジン速度(1,200な
いし6.OOOrpm)中間で使用される。
「低速度比」はベレビルばね54の有効推力に対抗する
ことによってリング歯車39を解放して達成される。入
力速度が増加すると、遊星キャリヤにそって半径方向に
配置された遠心重り63が遠心力を増加する。重りはタ
ブ65と共にピボット64の回りで回転してピストン5
7のワッシャ66と係合してピストンをリング歯車の方
向に軸方向に偏倚する。ピストンの軸方向移動によりベ
レビルばね54は支点53の回りで枢動しコーンクラッ
チ(第1図)を解放する。これにより負荷がコーンクラ
ッチ47から支点キャリヤ52に伝達されてコーンクラ
ッチを解放しかつオーバーランニング・クラッチ71が
入力軸24からスリーブ軸34にトルクを伝達するのを
許容する。圧縮ばね61は、遠心重り又はその他のもの
からの重力が無い場合にクラッチが係合されたままにな
っている点にベレビルばね54に予め負荷を作用させる
のに使用される。
ことによってリング歯車39を解放して達成される。入
力速度が増加すると、遊星キャリヤにそって半径方向に
配置された遠心重り63が遠心力を増加する。重りはタ
ブ65と共にピボット64の回りで回転してピストン5
7のワッシャ66と係合してピストンをリング歯車の方
向に軸方向に偏倚する。ピストンの軸方向移動によりベ
レビルばね54は支点53の回りで枢動しコーンクラッ
チ(第1図)を解放する。これにより負荷がコーンクラ
ッチ47から支点キャリヤ52に伝達されてコーンクラ
ッチを解放しかつオーバーランニング・クラッチ71が
入力軸24からスリーブ軸34にトルクを伝達するのを
許容する。圧縮ばね61は、遠心重り又はその他のもの
からの重力が無い場合にクラッチが係合されたままにな
っている点にベレビルばね54に予め負荷を作用させる
のに使用される。
(ト)効果
以下のように本付属装置駆動ユニットにいくつかの利点
がある。
がある。
(1)ベレビルばねの設計を変更することによって限界
の切換え点が変更されえる。
の切換え点が変更されえる。
(2)遊星歯車セットの歯車比を変えることによって幅
広い範囲の速度比が可能である。
広い範囲の速度比が可能である。
(3)遠心重りの重電を変更することによって幅広い範
囲の速度に調和できる。
囲の速度に調和できる。
(4)遊星速度が比較的高く、この設計を低速への応用
又は低速の増大に適している。
又は低速の増大に適している。
第1図は自動車の付属装置の端部に取り付けられた本発
明の2速付属装置用駆動装置の断面図であって、非係合
状態の低速位置を示す図、第2図は第1図の一部の拡大
図であって、係合状態の高速度比状態を示す図である。 lO:2速歯車箱 11:付属装置18:ハウジン
グ 24:入力軸 34;出力軸 36:遊星歯車列37:太陽歯
車 39:リング歯車41:キャリア 4
5:遊星歯車47:コーンクラッチ 54:ベレビルば
ね手続補正書 平成→四昏元年1月/2日 2、発明の名称 2速歯車箱 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ボーク・ワーナー・オートモーテイプ・イ
ンコーホレーテッド 5、補正の対象 明細書の〔特許請求の範囲〕の欄 (別紙) 本願の特許請求の範囲の記載を次の通りに訂正します。 「1.車両の交流発電機のような駆動されるべき付属装
置(11)の面に取り付けられるようになっている2速
歯車箱において(10)、ハウジング(18)と、車両
のエンジンに作動的に接続された前記ハウジング内の入
力軸(24)と、付属装置を駆動する前記ハウジング内
の出力軸(34)と、入力軸と出力軸とを作動的に接続
しておりかつ前記出力軸に接続された太陽歯車(37)
、前記ハウジング内に回転可能に取り付けられていて
前記出力軸を囲んでいるリング歯車(39)、前記太陽
歯車とリング歯車との間の複数の遊星歯車(45)及び
前記入力軸と共に回転可能に前記遊星歯車用の遊星キャ
リア(41)を有する遊星歯車列(36)と、入力軸と
出力軸との間の駆動関係を変更するように前記リング歯
車を固定する装置(47)とを備えている2速歯車箱。 2、動作の低速比モードで出力軸に関する入力軸のオー
バーラーンを阻止するように入力軸(24)と出力軸(
34)との間に一方向クラッチ装置(71)を備えてい
る請求項1に記載の2速歯車箱。 3、前記固定装置が前記ハウジング内に取り付けられた
軸方向に移動可能なコーンクラッチ(47)を備え、前
記リング歯車(39)が前記コーンクラッチと係合する
円錐状のクラ゛ツチ面(46)を有している請求項1に
記載の2速歯車箱。 4、前記ハウジング内の静止環状支点(52)と、内縁
及び外縁を有する前記ハウジング内のベレビルばね(5
4)と、ハウジング内に配置された前記ベレビルばね(
54)の内縁と係合する、たわむように偏倚されかつ軸
方向に移動可能な環状のピストン(57)とを備え、前
記外縁が前記コーンクラッチ(47)に作動的に接続さ
れ、前記環状支点が前記ベレビルばねの中央部分に接触
している請求項3に記載の2速歯車箱。 5、前記コーンクラッチ(47)及び前記ベレビルばね
(54)が前記支点部材(52)の両側にあり、前記コ
ーンクラッチ(47)に固定された複数のピン(55)
がベレビルばねの外縁に接触するように前記支点を通し
て突出している請求項4に記載の2速歯車箱。 6、前記遊星キャリア(41)に枢動可能に取り付けら
れかつ前記コーンクラッチ(47)を非保合にするよう
に前記ベレビルばね(54)に作動的に接続された複数
の遠心重り(63)を備えている請求項5に記載の2速
歯車箱。 7、車両の交流発電機のような駆動されるべき付属装置
(l l)の面に取り付けられるようになっている2速
歯車箱において(10) 、ハウジング(18)と、付
属装置を駆動する前記ハウジング内の出力軸であって前
記ハウジング内のスリーブ軸部分で終わっている出力軸
(34)と、車両のエンジンに作動的に接続された前記
ハウジング内の入力軸であって前記スリーブ軸内に受け
られた端部で終わっている入力軸(24)と、軸を作動
的に接続しておりかつ前記出力軸に接続された太陽歯車
(37)、前記ハウジング内に回転可能に取り付けられ
ていて外側の円錐状のクラッチ面(46)を有するリン
グ歯車(39) 、前記太陽歯車とリング歯車との間の
複数の遊星歯車(45)及び前記遊星歯車を回転可能に
取り付けかつ前記入力軸と共に回転可能な遊星キャリア
(41)を有する遊星歯車列(36)と、前記入力軸と
スリーブ軸との間に配置された軸方向クラッチ(71)
と、前記ハウジング内に回転しないように保持されかつ
前記リング歯車と保合可能な円錐状のクラッチ面(48
)を有する軸方向に移動可能なコーンクラッチ(47)
と、前記ハウジング内の支持面(53)を有する静止の
環状支点(52)と、コーンクラッチから支点の反対側
でハウジング内にありかつ内周及び外周と支点面と係合
する中央部分とを有するベレビルばね(54)と、ベレ
ビルばねの外周と係合するように支点を通して伸びてい
る前記コーンクラッチにある突起(55)と、ベレビル
ばねの内周と係合する支点面(58)を有する軸方向に
移動可能なピストン(57)と、ばねの内周に抗してピ
ストンを偏倚して前記コーンクラッチとりング歯車との
非保合を許容する装置(63)とを備えている2速歯車
箱。 8、ピストンを軸方向に動かす前記装置が、前記遊星キ
ャリヤ(41)に枢動可能に取り付けられかつ前記ピス
トンと係合するタブ(65)を有する複数の遠心重り(
63)を備えている請求項7に記載の2速歯車箱。」 以 上
明の2速付属装置用駆動装置の断面図であって、非係合
状態の低速位置を示す図、第2図は第1図の一部の拡大
図であって、係合状態の高速度比状態を示す図である。 lO:2速歯車箱 11:付属装置18:ハウジン
グ 24:入力軸 34;出力軸 36:遊星歯車列37:太陽歯
車 39:リング歯車41:キャリア 4
5:遊星歯車47:コーンクラッチ 54:ベレビルば
ね手続補正書 平成→四昏元年1月/2日 2、発明の名称 2速歯車箱 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ボーク・ワーナー・オートモーテイプ・イ
ンコーホレーテッド 5、補正の対象 明細書の〔特許請求の範囲〕の欄 (別紙) 本願の特許請求の範囲の記載を次の通りに訂正します。 「1.車両の交流発電機のような駆動されるべき付属装
置(11)の面に取り付けられるようになっている2速
歯車箱において(10)、ハウジング(18)と、車両
のエンジンに作動的に接続された前記ハウジング内の入
力軸(24)と、付属装置を駆動する前記ハウジング内
の出力軸(34)と、入力軸と出力軸とを作動的に接続
しておりかつ前記出力軸に接続された太陽歯車(37)
、前記ハウジング内に回転可能に取り付けられていて
前記出力軸を囲んでいるリング歯車(39)、前記太陽
歯車とリング歯車との間の複数の遊星歯車(45)及び
前記入力軸と共に回転可能に前記遊星歯車用の遊星キャ
リア(41)を有する遊星歯車列(36)と、入力軸と
出力軸との間の駆動関係を変更するように前記リング歯
車を固定する装置(47)とを備えている2速歯車箱。 2、動作の低速比モードで出力軸に関する入力軸のオー
バーラーンを阻止するように入力軸(24)と出力軸(
34)との間に一方向クラッチ装置(71)を備えてい
る請求項1に記載の2速歯車箱。 3、前記固定装置が前記ハウジング内に取り付けられた
軸方向に移動可能なコーンクラッチ(47)を備え、前
記リング歯車(39)が前記コーンクラッチと係合する
円錐状のクラ゛ツチ面(46)を有している請求項1に
記載の2速歯車箱。 4、前記ハウジング内の静止環状支点(52)と、内縁
及び外縁を有する前記ハウジング内のベレビルばね(5
4)と、ハウジング内に配置された前記ベレビルばね(
54)の内縁と係合する、たわむように偏倚されかつ軸
方向に移動可能な環状のピストン(57)とを備え、前
記外縁が前記コーンクラッチ(47)に作動的に接続さ
れ、前記環状支点が前記ベレビルばねの中央部分に接触
している請求項3に記載の2速歯車箱。 5、前記コーンクラッチ(47)及び前記ベレビルばね
(54)が前記支点部材(52)の両側にあり、前記コ
ーンクラッチ(47)に固定された複数のピン(55)
がベレビルばねの外縁に接触するように前記支点を通し
て突出している請求項4に記載の2速歯車箱。 6、前記遊星キャリア(41)に枢動可能に取り付けら
れかつ前記コーンクラッチ(47)を非保合にするよう
に前記ベレビルばね(54)に作動的に接続された複数
の遠心重り(63)を備えている請求項5に記載の2速
歯車箱。 7、車両の交流発電機のような駆動されるべき付属装置
(l l)の面に取り付けられるようになっている2速
歯車箱において(10) 、ハウジング(18)と、付
属装置を駆動する前記ハウジング内の出力軸であって前
記ハウジング内のスリーブ軸部分で終わっている出力軸
(34)と、車両のエンジンに作動的に接続された前記
ハウジング内の入力軸であって前記スリーブ軸内に受け
られた端部で終わっている入力軸(24)と、軸を作動
的に接続しておりかつ前記出力軸に接続された太陽歯車
(37)、前記ハウジング内に回転可能に取り付けられ
ていて外側の円錐状のクラッチ面(46)を有するリン
グ歯車(39) 、前記太陽歯車とリング歯車との間の
複数の遊星歯車(45)及び前記遊星歯車を回転可能に
取り付けかつ前記入力軸と共に回転可能な遊星キャリア
(41)を有する遊星歯車列(36)と、前記入力軸と
スリーブ軸との間に配置された軸方向クラッチ(71)
と、前記ハウジング内に回転しないように保持されかつ
前記リング歯車と保合可能な円錐状のクラッチ面(48
)を有する軸方向に移動可能なコーンクラッチ(47)
と、前記ハウジング内の支持面(53)を有する静止の
環状支点(52)と、コーンクラッチから支点の反対側
でハウジング内にありかつ内周及び外周と支点面と係合
する中央部分とを有するベレビルばね(54)と、ベレ
ビルばねの外周と係合するように支点を通して伸びてい
る前記コーンクラッチにある突起(55)と、ベレビル
ばねの内周と係合する支点面(58)を有する軸方向に
移動可能なピストン(57)と、ばねの内周に抗してピ
ストンを偏倚して前記コーンクラッチとりング歯車との
非保合を許容する装置(63)とを備えている2速歯車
箱。 8、ピストンを軸方向に動かす前記装置が、前記遊星キ
ャリヤ(41)に枢動可能に取り付けられかつ前記ピス
トンと係合するタブ(65)を有する複数の遠心重り(
63)を備えている請求項7に記載の2速歯車箱。」 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両の交流発電機のような駆動されるべき付属装置
(11)の面に取り付けられるようになっている2速歯
車箱において(10)、ハウジング(18)と、車両の
エンジンに作動的に接続された前記ハウジング内の入力
軸(24)と、付属装置を駆動する前記ハウジング内の
出力軸(34)と、入力軸と出力軸とを作動的に接続し
ておりかつ前記出力軸に接続された太陽歯車(37)、
前記ハウジング内に回転可能に取り付けられていて前記
出力軸を囲んでいるリング歯車(39)、前記太陽歯車
とリング歯車との間の複数の遊星歯車(45)及び前記
入力軸と共に回転可能に前記遊星歯車用の遊星キャリア
(41)を有する遊星歯車列(36)と、入力軸と出力
軸との間の駆動関係を変更するように前記リング歯車を
固定する装置とを備えている2速歯車箱。 2、動作の低速比モードで出力軸に関する入力軸のオー
バーラーンを阻止するように入力軸(24)と出力軸(
34)との間に一方向クラッチ装置(71)を備えてい
る請求項1に記載の2速歯車箱。 3、前記太陽歯車(37)が前記出力軸(34)と一体
であり、前記入力軸(24)と一体のスプライン付きフ
ランジ(32)が前記遊星キャリア(41)に接続され
ている請求項1に記載の2速歯車箱。 4、前記固定装置が前記ハウジング内に取り付けられた
軸方向に移動可能なコーンクラッチ(47)を備え、前
記リング歯車(39)が前記コーンクラッチと係合する
円錐状のクラッチ面(46)を有している請求項1に記
載の2速歯車箱。 5、前記ハウジング内の静止環状支点(52)と、内縁
及び外縁を有する前記ハウジング内のベレビルばね(5
4)とを備え、前記外縁が前記コーンクラッチ(47)
に作動的に接続され、前記環状支点が前記ベレビルばね
の中央部分に接触している請求項4に記載の2速歯車箱
。 6、ハウジング内に配置された前記ベレビルばね(54
)の内縁と係合する、たわむように偏倚される、軸方向
に移動可能な環状のピストン(57)を備えている請求
項5に記載の2速歯車箱。 7、前記コーンクラッチ(47)及び前記ベレビルばね
(54)が前記支点部材(52)の両側にあり、前記コ
ーンクラッチ(47)に固定された複数のピン(55)
がベレビルばねの外縁に接触するように前記支点を通し
て突出している請求項6に記載の2速歯車箱。 8、前記ベレビルばね(54)と係合して作動させて前
記コーンクラッチ(47)をリング歯車(38)と接触
させておくように複数の圧縮ばね(61)が前記ピスト
ン(57)を偏倚している請求項7に記載の2速歯車箱
。 9、前記遊星キャリア(41)に枢動可能に取り付けら
れかつ前記コーンクラッチ(47)を非係合にするよう
に前記ベレビルばね(54)に作動的に接続された複数
の遠心重り(63)を備えている請求項7に記載の2速
歯車箱。 10、ワッシャ(66)と前記ピストン(57)に支持
されたスラスト軸受け(67)とを備え、前記遠心重り
(63)の各々はその重りの枢動が前記コーンクラッチ
を解放するように前記ワッシャ(66)と係合するタブ
(65)を有している請求項9に記載の2速歯車箱。 11、前記コーンクラッチ(47)の解放がリング歯車
(39)の回転を許容し、それにより遊星歯車セット(
36)をロックアップして一体として動作させる請求項
10に記載の2速歯車箱。 12、遊星歯車セットがユニットとして作用していると
き入力軸と出力軸とを共に係止する入力軸と出力軸との
間の一方向クラッチ(71)を備えている請求項10に
記載の2速歯車箱。 13、車両の交流発電機のような駆動されるべき付属装
置(11)の面に取り付けられるようになっている2速
歯車箱において(10)、ハウジング(18)と、付属
装置を駆動する前記ハウジング内の出力軸であって前記
ハウジング内のスリーブ軸部分で終わっている出力軸(
34)と、車両のエンジンに作動的に接続された前記ハ
ウジング内の入力軸であって前記スリーブ軸内に受けら
れた端部で終わっている入力軸(24)と、軸を作動的
に接続しておりかつ前記出力軸に接続された太陽歯車(
37)、前記ハウジング内に回転可能に取り付けられて
いて外側の円錐状のクラッチ面(46)を有するリング
歯車(39)、前記太陽歯車とリング歯車との間の複数
の遊星歯車(45)及び前記遊星歯車を回転可能に取り
付けかつ前記入力軸と共に回転可能な遊星キャリア(4
1)を有する遊星歯車列(36)と、前記入力軸とスリ
ーブ軸との間に配置された一方向クラッチ(71)と、
前記ハウジング内に回転しないように保持されかつ前記
リング歯車と係合可能な円錐状のクラッチ面(48)を
有する軸方向に移動可能なコーンクラッチ(47)と、
前記ハウジング内の支持面(53)を有する静止の環状
支点(52)と、コーンクラッチから支点の反対側でハ
ウジング内にありかつ内周及び外周と支点面と係合する
中央部分とを有するベレビルばね(54)と、ベレビル
ばねの外周と係合するように支点を通して伸びている前
記コーンクラッチにある突起(52)と、ベレビルばね
の内周と係合する支点面(58)を有する軸方向に移動
可能なピストン(57)と、ばねの内周に抗してピスト
ンを偏倚して前記コーンクラッチとリング歯車との非係
合を許容する装置とを備えている2速歯車箱。 14、ピストンを軸方向に動かす前記装置が、前記遊星
キャリヤ(41)に枢動可能に取り付けられかつ前記ピ
ストンと係合するタブ(65)を有する複数の遠心重り
(63)を備えている請求項13に記載の2速歯車箱。 15、前記ピストン(57)がワッシャ(66)と、前
記タブ(65)と係合可能なスラストリング(67)と
を備えている請求項14に記載の2速歯車箱。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/124,532 US4854192A (en) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | Centrifugally controlled two-speed accessory drive |
| US124532 | 1987-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01216143A true JPH01216143A (ja) | 1989-08-30 |
| JPH0694895B2 JPH0694895B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=22415426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292250A Expired - Lifetime JPH0694895B2 (ja) | 1987-11-18 | 1988-11-18 | 2速歯車箱 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4854192A (ja) |
| EP (1) | EP0317214B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0694895B2 (ja) |
| DE (1) | DE3870815D1 (ja) |
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