JPH0121635Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0121635Y2 JPH0121635Y2 JP1985039822U JP3982285U JPH0121635Y2 JP H0121635 Y2 JPH0121635 Y2 JP H0121635Y2 JP 1985039822 U JP1985039822 U JP 1985039822U JP 3982285 U JP3982285 U JP 3982285U JP H0121635 Y2 JPH0121635 Y2 JP H0121635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- synthetic resin
- wiping
- knife
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はスポンジ等の吸収性拭い取り体で塗布
及び拭い取りしゴム、合成ゴム等の水切り体で水
切りするガラス、壁画等を清掃するこの種掃除具
に関するものである。
及び拭い取りしゴム、合成ゴム等の水切り体で水
切りするガラス、壁画等を清掃するこの種掃除具
に関するものである。
従来よりの掃除具の多くは支持枠の片側に拭い
取り体を、反対側に水切り体を抱着したもの、ま
たこのほかに握り柄の先端に取着け枠を架着して
該取着け枠に拭い取り体と水切り体を装着したも
のが知られている。
取り体を、反対側に水切り体を抱着したもの、ま
たこのほかに握り柄の先端に取着け枠を架着して
該取着け枠に拭い取り体と水切り体を装着したも
のが知られている。
然るにこれらのものはいずれも拭い取り体で洗
剤等を塗布したり拭い取りした後水切り体で水切
りするのみであるから壁面の隅部や凹溝が存する
場合これら凹部や隅部に充塞した塵埃を除去する
に難がありこのため必然的にナイフ等別途用具を
必要としたものである。
剤等を塗布したり拭い取りした後水切り体で水切
りするのみであるから壁面の隅部や凹溝が存する
場合これら凹部や隅部に充塞した塵埃を除去する
に難がありこのため必然的にナイフ等別途用具を
必要としたものである。
然るにこのように掃除具のほかに別途用具を用
意することは携行、収蔵に煩わしいのみでなく
往々忘失のため清掃に支障をきたすおそれもあつ
た。
意することは携行、収蔵に煩わしいのみでなく
往々忘失のため清掃に支障をきたすおそれもあつ
た。
本案は叙上の不利不便を解消するために拭い取
り体と水切り体のほかナイフを一体的に組合せて
携行、収納に便ならしめると共に用具を忘失する
ことなからしめ以て平坦な壁面のほかその隅部や
凹部も隅なく清掃すると共に危険な刃物も安全に
保持するようにしたものである。
り体と水切り体のほかナイフを一体的に組合せて
携行、収納に便ならしめると共に用具を忘失する
ことなからしめ以て平坦な壁面のほかその隅部や
凹部も隅なく清掃すると共に危険な刃物も安全に
保持するようにしたものである。
即ちスポンジ等の吸収性拭い取り体を抱持した
合成樹脂製抱持枠の背面中央部に沿つて、端縁を
鋭利なナイフ状に形成した板状の支持体を一体に
突設し且つ該支持体を、内部に扁平な鞘状凹部を
形成し外端に沿つてゴム、合成ゴム等より成る水
切り体を固着した中空の合成樹脂製カバー体内に
抜き差し自在に挿着して成るものである。
合成樹脂製抱持枠の背面中央部に沿つて、端縁を
鋭利なナイフ状に形成した板状の支持体を一体に
突設し且つ該支持体を、内部に扁平な鞘状凹部を
形成し外端に沿つてゴム、合成ゴム等より成る水
切り体を固着した中空の合成樹脂製カバー体内に
抜き差し自在に挿着して成るものである。
本案は以上のように構成したので車のガラス窓
面や壁面等を清掃する場合は、先づ水切り体側よ
りカバー体を把持すると内部の支持体は挾着せら
れる。そこで拭い取り体に洗剤入り水溶液を十分
に吸蔵せしめた後常法により壁面を摺擦すること
により洗剤液が塗布せられたり拭い取りせられ次
で今度は第3図示の如く拭い取り体側を把持して
上記同様左右に摺擦すると水切り体により残留塗
布液は水切りせられる。然して壁面の隅部や凹溝
内に塵埃が柔塞している場合はカバー体を抜き取
つて支持体端縁のナイフ状部により塵埃は抉り出
されるので壁面は隈なく清掃せられる。
面や壁面等を清掃する場合は、先づ水切り体側よ
りカバー体を把持すると内部の支持体は挾着せら
れる。そこで拭い取り体に洗剤入り水溶液を十分
に吸蔵せしめた後常法により壁面を摺擦すること
により洗剤液が塗布せられたり拭い取りせられ次
で今度は第3図示の如く拭い取り体側を把持して
上記同様左右に摺擦すると水切り体により残留塗
布液は水切りせられる。然して壁面の隅部や凹溝
内に塵埃が柔塞している場合はカバー体を抜き取
つて支持体端縁のナイフ状部により塵埃は抉り出
されるので壁面は隈なく清掃せられる。
本案は以上のように拭い取り体と水切り体及び
ナイフ状部により平坦な壁面は勿論その隅部や凹
部をも常に隅なく清掃せられる効果があり然も拭
い取り体と水切り体はナイフ付き支持体を介して
組合せたので携行、収納に利便で且つ用具を忘失
するおそれもなく然も危険なナイフ状部はカバー
体内に挿着されるので常に安全に保持せられる利
点も具有しこの種清掃具として至極有利な考案で
ある。
ナイフ状部により平坦な壁面は勿論その隅部や凹
部をも常に隅なく清掃せられる効果があり然も拭
い取り体と水切り体はナイフ付き支持体を介して
組合せたので携行、収納に利便で且つ用具を忘失
するおそれもなく然も危険なナイフ状部はカバー
体内に挿着されるので常に安全に保持せられる利
点も具有しこの種清掃具として至極有利な考案で
ある。
肉厚横長のスポンジより成る拭い取り体3の略
中央部を、欠輪形断面の硬質合成樹脂製抱持枠R
内に咬持状に抱着すると共に該抱持枠の背面中央
部に沿つて端縁をナイフ状Nに形成し且つ基部両
側に角状抜け止め突子tを突出した板状の支持体
4を一体に突設し且つ該支持体の内部に扁平な鞘
状凹部Hを形成し外端に沿いゴムより成る水切り
体2を固着し且つ開口部端面に摺擦用のブラシ状
小突子群Mを形成した硬質合成樹脂一体製のカバ
ー体1内に抜き差し自在に挿着して成るものであ
る。
中央部を、欠輪形断面の硬質合成樹脂製抱持枠R
内に咬持状に抱着すると共に該抱持枠の背面中央
部に沿つて端縁をナイフ状Nに形成し且つ基部両
側に角状抜け止め突子tを突出した板状の支持体
4を一体に突設し且つ該支持体の内部に扁平な鞘
状凹部Hを形成し外端に沿いゴムより成る水切り
体2を固着し且つ開口部端面に摺擦用のブラシ状
小突子群Mを形成した硬質合成樹脂一体製のカバ
ー体1内に抜き差し自在に挿着して成るものであ
る。
第1図は本案の一部斜面図、第2図は同上にお
けるカバー体より支持板の抜き出し過程における
縦断側面図、第3図は本案の使用状態を示す斜面
図である。 1はカバー体、2は水切り体、3は拭い取り
体、4は支持板、Rは抱持枠、Nはナイフ状、H
は鞘状凹部。
けるカバー体より支持板の抜き出し過程における
縦断側面図、第3図は本案の使用状態を示す斜面
図である。 1はカバー体、2は水切り体、3は拭い取り
体、4は支持板、Rは抱持枠、Nはナイフ状、H
は鞘状凹部。
Claims (1)
- スポンジ等の吸収性拭い取り体とゴム、軟質合
成樹脂等の柔軟弾性の水切り体を具有する掃除具
に於て、上記拭い取り体を抱持した合成樹脂製抱
持枠の背面中央部に沿つて端縁をナイフ状に形成
した板状支持体を突設し且つ該支持体を、内部に
扁平な鞘状凹部を形成し外端に沿いゴム等の水切
り体を固着した中空の合成樹脂製カバー体内に抜
き差し自在に挿着したガラス、机、タイル壁等の
掃除具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985039822U JPH0121635Y2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985039822U JPH0121635Y2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157448U JPS61157448U (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0121635Y2 true JPH0121635Y2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=30548131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985039822U Expired JPH0121635Y2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121635Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5647454B2 (ja) * | 2010-07-23 | 2014-12-24 | 株式会社テラモト | 清掃用品 |
| CN104921655B (zh) * | 2014-03-17 | 2017-12-22 | 科沃斯机器人股份有限公司 | 带有封闭刮条的擦窗机器人 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941799U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-17 | 石川島播磨重工業株式会社 | 防護服 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP1985039822U patent/JPH0121635Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157448U (ja) | 1986-09-30 |
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