JPH01216396A - 情報機器の音出力装置 - Google Patents

情報機器の音出力装置

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JPH01216396A
JPH01216396A JP4293388A JP4293388A JPH01216396A JP H01216396 A JPH01216396 A JP H01216396A JP 4293388 A JP4293388 A JP 4293388A JP 4293388 A JP4293388 A JP 4293388A JP H01216396 A JPH01216396 A JP H01216396A
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JP
Japan
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sound
sound output
signal
tone
setting switch
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JP4293388A
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Takashi Kumagai
尚 熊谷
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、インターホンや電話器などの情報機器に使用
される音出力設定装置の改良に関する。
【従来の技術〕
インターホンや電話器などはその使用目的に応じて呼出
音の音質や音量をスライドスイッチや押釦などで設定で
きるようにしている0例えば、第9図はダイヤルスイッ
チ100によって呼出音量を大、中、小の3段階に設定
するもの、第10図はガイド溝102に沿って移動する
スライドスイッチ101により、呼出音の音質を高から
低まで無段階に設定するものを示している。しかしなが
ら、従来のものでは、設定した音質や音量の音信号を設
定時に確認することはできず、実際に呼出や報知を受け
たり、試験的に呼出や報知を行った時にはじめて確認で
きるという面倒なものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、呼出しや
、報知などのために出力される音信号の性質や種別をそ
の設定時に、実際に出力させて確認できるようにした音
出力設定装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため提案される本発明は、音質、音
量、音色などの性質や種別の異なる信号音の出力を設定
する設定スイッチと、 ′この設定スイッチによる設定操作に応じた音出力制御
信号を所定の時間発生する音信号発生回路と、 この音信号発生回路からの音出力制御信号を入力して、
その音出力制御信号に応じて音質、音量。
音色などの異なった信号音を出力する音出力手段とを備
え、 上記設定スイッチが操作された時、その操作に応じて設
定された音質、音量、音色の異なる信号音を所定時間自
動的に出力する構成としたものである。
そして、このような本発明の音出力設定装置は、設定ス
イッチと音信号発生回路との組合わせ態様を種々変更さ
せることにより、呼出音や報知音の音質や音量、音色を
有段階あるいは、無段階に変化させて確認出来る。
〔作 用〕
本発明では、設定スイッチを操作すれば、改定したその
場で呼出音や報知音などとして出力される音質、音量、
音色の異なる信号音が所定時間出力される。
〔実施例〕
以下に、添付図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、インターホンの呼出音設定装置に適用した本
発明の第一の実施例を示したもので、lは押釦式の設定
スイッチ、laは設定スイッチの操作時に生じるパルス
信号を波形整形する波形整形回路、2は切換選択回路で
例えば3段のシフトレジスタなどで構成される。3はパ
ルス遅延回路で、これら1〜3は呼出音の音質、あるい
は音量を設定するための設定スイッチ部Aを構成してい
る。
また、4は音信号発生回路で、設定スイッチlの操作に
よりパルス遅延回路3を・通じて駆動信号が入力される
と、所定の時間、音出力制御信号を発生する。か(して
、発生された音出力制御信号は、3つの切換選択接点2
a〜2Cとスピーカ駆動回路5及びスピーカSPとで構
成された音出力手段Bに入力される。この例ではスピー
カ駆動回路5に入力される音出力制御信号の出力レベル
が抵抗R1〜R3の分圧出力として3段階に変化するこ
とによって音質或いは音量の異なる呼出音を3段階に変
化させて出力する構成とされている。
第2図は、本発明装置を組込んだセキュリティーアラー
ムユニット10の外観図を示しており、1は押釦式の設
定スイッチである。
このようなアラームユニット10では、セキュリティー
センサー(不図示)が異常を検知すると、報知音を出力
する構成とされており、本発明装置を組込んだものでは
、報知音の設定時に、設定した音質、音量がその場で確
認できる。なお、音信号発生回路4は、呼出指令信号を
信号ラインを通じて呼出側の機器(この例ではインター
ホン)より受けると、設定された音質、音量の呼出音を
出力する。(第1図参照) 第3図は、切換選択回路2に3段シフトレジスタを使用
した場合の設定スイッチの操作要領を示したモード遷移
図であり、第4図は第1のa)〜d)の各部の動作を示
したタイムチャートである。
設定スイッチ1のチャタリングは波形整形回路1aで取
り除かれ、パルス遅延回路3は、3段シフトレジスタ2
の出力により、切換接点2a〜2Cが確実に切り換えら
れた後に、音信号発生回路4が駆動されるように適当な
タイムラグTを取っている。
押釦式の設定スイッチ1を操作すると、その押操作がな
される毎に3段シフトレジスタ2の出力がQ1〜Q3に
移行して接点を2a〜2Cに順次切換えて行(ので、ス
ピーカ駆動回路5には抵抗R1−R3の分圧出力によっ
て大、中、小レベルの音出力制御信号が送られることに
なって、音質。
あるいは音量が3段階に変化する。
なお、この例では、1個の押釦式スイッチを使用した例
を示しているが、音出力手段Bに設けた切換接点2a〜
2Cに対応した数の押釦スイッチ(不図示)を設け、設
定時には、操作する押釦スイッチを選択的に操作する構
成としても良い。
第5図は、本発明の第二の実施例を示したものである。
この例では、設定スイッチ1′は、可変抵抗を使用した
スライド式スイッチとなっており、そのスイッチ1′に
よって設定された電圧レベルが音出力制御信号として音
出力手段Bに入力される構成としている。また、スイッ
チによって設定された電圧レベルは3つのコンパレータ
CMPI〜3にも入力され、3つのコンパレータCMP
 1〜CMP3では入力された電圧レベルを各々のコン
パレータCMPI 〜CMP3(7)基準値Vl〜V3
と比較し、その基準値v1〜v3を越えたときに出力さ
れる立ち上がり、立ち下がりパルスを立上がり/立ち下
り検出回路61〜63 (この例では、立上り立ち下り
を検知すると、rHJレベルの駆動信号を出力する)に
よって検出して駆動信号を出力し、この駆動信号を更に
ORゲー)ORを介して、音信号発生回路4を所定時間
駆動することにより、音出力制御信号を出力する構成と
されており、スピーカ駆動回路5はこのとき入力される
音出力制御信号のレベルに応じてスピーカSPを鳴動さ
せて音質或いは音量を無段階に変化させた信号音を出力
する。
第6図は、設定スイッチ1′の操作量を最大値から最小
値まで変化させた場合に音信号発生回路4に入力される
駆動パルスを、第7図は設定スイッチ1′の操作量を最
小値から最大値まで変化させた場合に音信号発生回路4
に入力される駆動パルスを示した図であり、いずれも第
5図に示した第2の実施例の動作を示すものである。
以上の実施例では、設定スイッチによって信号音の音質
、音量を設定して出力する態様のものを示したが、スピ
ーカ駆動回路5に音色発生回路を組込むなどにより、「
ポロロン」、「ブー」。
「ピンポン」などの音色の異なる信号音が出力でき、こ
のような態様も本発明に含まれるものである。
なお、第8図は、この第2の実施例において使用される
ガイド溝1’Aに沿って移動調整されるスライド式スイ
ッチ1′の1例を示している。
〔発明の効果〕
以上の説明より理解されるように、本発明によれば、設
定スイッチを操作して出力される信号音を設定すれば、
その場で、出力して確認できるので、設定した信号音が
小さすぎて情報伝達が出来なかったり、大きすぎて近所
迷惑になるなどの問題が解消される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示した回路構成図、第
2図は本発明をアラームユニットに使用した場合の外観
例、第3図は第一の実施例における設定スイッチの操作
に対応させたモード遷移図、第4図は第1図a)〜d)
の各部の動作を示したタイムチャート、第5図は第二の
実施例を示した回路構成図、第6図、第7図は第二の実
施例の動作説明図、第8図は第二の実施例に使用される
設定スイッチの操作要領の説明図、第9図、第10図は
従来の呼出音設定スイッチの構成を示した図である。 (符号の説明) 1・・・設定スイッチ 4・・・音信号発生回路 B・・・音出力手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)情報機器からの指令信号に応じて音質、音量、音
    色の異なる信号音を出力するようにした情報機器の音出
    力設定装置において、 音質、音量、音色などの性質や種別の異なる信号音の出
    力を設定する設定スイッチと、 この設定スイッチによる設定操作に応じた音出力制御信
    号を所定の時間発生する音信号発生回路と、 この音信号発生回路からの音出力制御信号を入力して、
    その音出力制御信号に応じて音質、音量、音色などの異
    なった信号音を出力する音出力手段とを備え、 上記設定スイッチが操作された時、その操作に応じて設
    定された音質、音量、音色などの信号音を所定時間自動
    的に出力する構成とした情報機器の音出力設定装置。
  2. (2)上記音信号発生回路が、上記設定スイッチによっ
    て設定された有段階レベルの音出力制御信号を出力し、
    かつ上記音出力手段がこの制御信号に応じて変化する有
    段階の音質、音量、音色の異なった信号音を出力する構
    成とした請求項1記載の情報機器の音出力設定装置。
  3. (3)上記音信号発生回路が、上記設定スイッチによっ
    て設定された無段階レベルの音出力制御信号を出力し、
    かつ上記音出力手段がこの制御信号に応じて変化する無
    段階の音質、音量、音色の異なった信号音を出力する構
    成とした請求項1記載の情報機器の音出力設定装置。
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