JPH01217511A - 割込み回路 - Google Patents
割込み回路Info
- Publication number
- JPH01217511A JPH01217511A JP63042584A JP4258488A JPH01217511A JP H01217511 A JPH01217511 A JP H01217511A JP 63042584 A JP63042584 A JP 63042584A JP 4258488 A JP4258488 A JP 4258488A JP H01217511 A JPH01217511 A JP H01217511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- interrupt
- reset
- input
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- Pending
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロコンピュータ応用システムにおける
割込み回路に関するものである。
割込み回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の割込み回路としては、例えば第2図のよ
うなものがめった。以下、その構成を説明する。
うなものがめった。以下、その構成を説明する。
第2図は、従来のマイクロコンピュータ応用シーテムに
おける割込み回路の一構成例を示すブロック図(゛ある
。
おける割込み回路の一構成例を示すブロック図(゛ある
。
この割込み回路は、割込み入力端子INI及びリセット
入力端子I<巳S等を有する中央処理装置(以下、CP
Uという)10を備え、その割込み入力端子TXTには
電圧低下検出回路20、そのリセット入力端子RESに
はイニシャルリセット回路30がそれぞれ接続されてい
る。電圧低下検出回路20は、電源電圧VCCの低下を
検出して割込み信号203を出力し、それをCPU10
の割込み入力端子I N ’lに供給する回路である。
入力端子I<巳S等を有する中央処理装置(以下、CP
Uという)10を備え、その割込み入力端子TXTには
電圧低下検出回路20、そのリセット入力端子RESに
はイニシャルリセット回路30がそれぞれ接続されてい
る。電圧低下検出回路20は、電源電圧VCCの低下を
検出して割込み信号203を出力し、それをCPU10
の割込み入力端子I N ’lに供給する回路である。
イニシャルリセット回路30は、電源投入時においてリ
セット信号308を出力しそれをCPUIOのリセット
入力端子RESに供給する回路であり、電源電圧vCC
とアース間に直列に接続された抵抗31及びコンデンサ
32と、抵抗31に並列に接続されたダイオード33と
で構成されている。
セット信号308を出力しそれをCPUIOのリセット
入力端子RESに供給する回路であり、電源電圧vCC
とアース間に直列に接続された抵抗31及びコンデンサ
32と、抵抗31に並列に接続されたダイオード33と
で構成されている。
次に、動作を説明する。
システムに電源電圧VCCが供給されると、イニシャル
リセット回路30のコンデンサ32による充電作用によ
っておる時間、リセット信号30SよりCPU10のリ
セット入力端子RESがアクティブ(活性状態)となる
。前記のおる時間とは、抵抗31とコンデンサ32によ
って決定される。リセット入力端子RESがアクティブ
になると、CPU10はリセット状態となり、リセット
入力端子RESがノンアクティブ(不活性状態)に変化
した時、O番地の命令をフェッチして予めO番地から用
意されているイニシャルプログラム(初期プログラム)
を実行する。
リセット回路30のコンデンサ32による充電作用によ
っておる時間、リセット信号30SよりCPU10のリ
セット入力端子RESがアクティブ(活性状態)となる
。前記のおる時間とは、抵抗31とコンデンサ32によ
って決定される。リセット入力端子RESがアクティブ
になると、CPU10はリセット状態となり、リセット
入力端子RESがノンアクティブ(不活性状態)に変化
した時、O番地の命令をフェッチして予めO番地から用
意されているイニシャルプログラム(初期プログラム)
を実行する。
一方、電圧低下検出回路20はシステムの電源電圧VC
Cを常に監視しており、予めセットされた設定電圧以下
になった時、割込み信号203を出力してCPU10必
の割込み入力端子I N Tをアクティブにする。割込
み入力端子I\Tがアクティブになると、CPU10は
現在実行中のプログラムを中断し、おる決められた番地
の割込み処理プログラムを実行することにより、電源電
圧VCC低下時の処理を行う。
Cを常に監視しており、予めセットされた設定電圧以下
になった時、割込み信号203を出力してCPU10必
の割込み入力端子I N Tをアクティブにする。割込
み入力端子I\Tがアクティブになると、CPU10は
現在実行中のプログラムを中断し、おる決められた番地
の割込み処理プログラムを実行することにより、電源電
圧VCC低下時の処理を行う。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の割込み回路では、次のような
問題点があった。
問題点があった。
イニシャルリセット回路30は、電源投入時の電圧が上
昇しきらない状態の時に、必要な場所の初期データを設
定するためのリセット信号303を出力するものでおる
。例えば、CPU10ならば各レジスタ内容等を所定の
値に、システムの場合には各システムのレジスタやバッ
ファ等を所定の値に強制的に設定する。イニシャルリセ
ット回路30はこのような機能を有する回路で必るから
、電源投入時以外の場合では、前記電圧が上昇しきらな
い状態の電圧値になった時にはリセット信号308を出
力してしまう。そのため、CPU10必るいはシステム
動作中に電源電圧CCが不安定となり、−時的に電圧が
低下しただけで、現在の処理状態いかんを無視してCP
U10必るいはシステムが強制的に初期状態に戻ってし
まう。そして動作中にもかかわらず初期状態に戻ってし
まうと、状態情報や、システムにおける危険情報等が消
えてしまい、トラブルや事故の原因となるおそれがあっ
た。また、このようなトラブルや事故とならない場合で
も、現状の処理状態に復帰させるには多大の労力を要す
ることになる。
昇しきらない状態の時に、必要な場所の初期データを設
定するためのリセット信号303を出力するものでおる
。例えば、CPU10ならば各レジスタ内容等を所定の
値に、システムの場合には各システムのレジスタやバッ
ファ等を所定の値に強制的に設定する。イニシャルリセ
ット回路30はこのような機能を有する回路で必るから
、電源投入時以外の場合では、前記電圧が上昇しきらな
い状態の電圧値になった時にはリセット信号308を出
力してしまう。そのため、CPU10必るいはシステム
動作中に電源電圧CCが不安定となり、−時的に電圧が
低下しただけで、現在の処理状態いかんを無視してCP
U10必るいはシステムが強制的に初期状態に戻ってし
まう。そして動作中にもかかわらず初期状態に戻ってし
まうと、状態情報や、システムにおける危険情報等が消
えてしまい、トラブルや事故の原因となるおそれがあっ
た。また、このようなトラブルや事故とならない場合で
も、現状の処理状態に復帰させるには多大の労力を要す
ることになる。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、電源投
入時以外の場合にリセット信号が出力されてトラブルや
事故の原因となる点、おるいは不必要に初期設定された
場合には復帰作業に多大の労力を要する点について解決
した割込み回路を提供するものである。
入時以外の場合にリセット信号が出力されてトラブルや
事故の原因となる点、おるいは不必要に初期設定された
場合には復帰作業に多大の労力を要する点について解決
した割込み回路を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、電源投入時におい
て初期設定用のリセット信号を出力するイニシャルリセ
ット回蕗と、電源電圧が設定値以下に低下した時にそれ
を検出して割込み信号を出力する電圧低下検出回路と、
前記リセット信号の入力により初期設定プログラムを実
行し、前記割込み信号の入力により割込み処理プログラ
ムを実行して処理中のデータを保持するCPUとを備え
た割込み回路において、前記割込み処理プログラムの実
行状態を出力信号の形で外部に出力する機能を前記CP
Uに持たせると共に、前記CPUに対づる前記リセット
信号の入力を前記出力信号に基づき禁止する禁止回路を
設けたものでおる。
て初期設定用のリセット信号を出力するイニシャルリセ
ット回蕗と、電源電圧が設定値以下に低下した時にそれ
を検出して割込み信号を出力する電圧低下検出回路と、
前記リセット信号の入力により初期設定プログラムを実
行し、前記割込み信号の入力により割込み処理プログラ
ムを実行して処理中のデータを保持するCPUとを備え
た割込み回路において、前記割込み処理プログラムの実
行状態を出力信号の形で外部に出力する機能を前記CP
Uに持たせると共に、前記CPUに対づる前記リセット
信号の入力を前記出力信号に基づき禁止する禁止回路を
設けたものでおる。
(作 用)
本発明によれば、以上のように割込み回路を構成したの
で、禁止回路は、電源投入時以外の一時的な電圧低下時
等においてCPUの出力信号に基づき、イニシャルリセ
ット回路から出力されるリセット信号のCPUへの入力
を禁止するように働く。これにより、電源電圧が一時的
に低下して処理状態いか/υを無視してCPUが強制的
に初期設定されることかなくなってトラブルや事故か防
止でき、ざらに不必要な初期設定による現状復帰作業の
省略化が図れる。従って前記課題を解決できるので必る
。
で、禁止回路は、電源投入時以外の一時的な電圧低下時
等においてCPUの出力信号に基づき、イニシャルリセ
ット回路から出力されるリセット信号のCPUへの入力
を禁止するように働く。これにより、電源電圧が一時的
に低下して処理状態いか/υを無視してCPUが強制的
に初期設定されることかなくなってトラブルや事故か防
止でき、ざらに不必要な初期設定による現状復帰作業の
省略化が図れる。従って前記課題を解決できるので必る
。
(実施例)
第1図は本発明の実施例に係るマイクロコンピュータ応
用システムにおける割込み回路の構成図である。
用システムにおける割込み回路の構成図である。
第1図において、必るマイクロコンピュータ応用システ
ムを制御するCPtJ40は、制御部、演算部及びレジ
スタ部等の他に、現在実行中のプログラムを中断させて
おる決められた番地の割込み処理プログラムを実行する
ための割込み信号503を入力する割込み入力端子i
N T、該CPtJ40を初期状態にするためのリセッ
ト信号を入力するリセット入力端子RE S、及び割込
み処理プログラムの実行状態を示す信号を出力する外部
出力端子OUTを備えている。
ムを制御するCPtJ40は、制御部、演算部及びレジ
スタ部等の他に、現在実行中のプログラムを中断させて
おる決められた番地の割込み処理プログラムを実行する
ための割込み信号503を入力する割込み入力端子i
N T、該CPtJ40を初期状態にするためのリセッ
ト信号を入力するリセット入力端子RE S、及び割込
み処理プログラムの実行状態を示す信号を出力する外部
出力端子OUTを備えている。
CPU40の割込み入力端子TXTには電圧低下検出回
路50が接続され、ざらにイニシャルリセット回路60
が禁止回路70を介して該CPU40のリセット入力端
子π「百に接続されている。
路50が接続され、ざらにイニシャルリセット回路60
が禁止回路70を介して該CPU40のリセット入力端
子π「百に接続されている。
電圧低下検出回路50は、電源電圧■CCの低下を監視
し、設定値以ドに電源電圧VCCが低下した時には割込
み信Q50Sを出力してCPU40の割込み入力端子i
NIに供給する回路でおる。
し、設定値以ドに電源電圧VCCが低下した時には割込
み信Q50Sを出力してCPU40の割込み入力端子i
NIに供給する回路でおる。
イニシャルリセット回路60は、電源投入時においであ
る一定時聞リセット信号60Sを発生する回路であり、
例えば電源電圧VCCとアース間に直列に接続された抵
抗61及びコンデンサ62と、抵抗61に並列に接続さ
れたダイオード63とで構成されている。禁止回路70
は、CPU40が正常に動作している時に割込み信@
50 Sとリセット信号603が同時期に発生した場合
に、リセット信号603を禁止して割込み信@50Bを
優先してCPU40に供給する回路である。この禁止回
路70は、例えばリセット信号603から方形波の信号
を出力するシュミット・トリガ・インバータ71.2人
力のナントゲート(以下、NANDゲートという)72
、PNP形トシトランジスタフ3び抵抗74を備え、シ
ュミット・1〜リガ・インバータ71の出力側ノードN
1がNANDゲート72の一方の入力端子に接続され、
CPU40の外部出力端子OUTがトランジスタ73の
ベースに接続されている。ざらに、トランジスタ73の
コレクタは接地され、そのエミッタ側のノードN2が、
抵抗74を介して電源電圧VCCに接続されると共に、
NANDゲート72の他方の入力端子に接続され、その
NANDゲート72の出力側ノードN3がCPU40の
リセット入力端子τ「百に接続されている。
る一定時聞リセット信号60Sを発生する回路であり、
例えば電源電圧VCCとアース間に直列に接続された抵
抗61及びコンデンサ62と、抵抗61に並列に接続さ
れたダイオード63とで構成されている。禁止回路70
は、CPU40が正常に動作している時に割込み信@
50 Sとリセット信号603が同時期に発生した場合
に、リセット信号603を禁止して割込み信@50Bを
優先してCPU40に供給する回路である。この禁止回
路70は、例えばリセット信号603から方形波の信号
を出力するシュミット・トリガ・インバータ71.2人
力のナントゲート(以下、NANDゲートという)72
、PNP形トシトランジスタフ3び抵抗74を備え、シ
ュミット・1〜リガ・インバータ71の出力側ノードN
1がNANDゲート72の一方の入力端子に接続され、
CPU40の外部出力端子OUTがトランジスタ73の
ベースに接続されている。ざらに、トランジスタ73の
コレクタは接地され、そのエミッタ側のノードN2が、
抵抗74を介して電源電圧VCCに接続されると共に、
NANDゲート72の他方の入力端子に接続され、その
NANDゲート72の出力側ノードN3がCPU40の
リセット入力端子τ「百に接続されている。
第3図は第1図の波形図、及び第4図は第1図のフロー
チャートであり、これらの図を参照しつつ第1図の動作
を説明する。
チャートであり、これらの図を参照しつつ第1図の動作
を説明する。
CPU40が正常に動作しているとき、マイクロコンピ
ュータ応用システムへの電源電圧Vccかある設定電圧
vth以下に低下した場合、電圧低下検出回路50はぞ
れを検出して低レベル(以下、LI+という)の割込み
信号503を出力する。すると、CPU40の割込み入
力端子TXTがアクティブとなるため、CPU40はリ
セット信号608の入力を禁止するために外部出力端子
OUTを“HHにすると共に、第4図に示すように現在
実行中のプログラムを中断し、ある決められた番地に予
め用意されている割込み処理プログラムを実行する。即
ち、CPU40は現在実行中の処理データをバックアッ
プメモリ等の破壊されない場所に退避させて非常停止状
態となる。次に、CPU40はリセット信号603の入
力を許可するために外部出力端子OUTを“′H″にし
だ後(ステップ102>、ある時間だけ待ち(ステップ
103)、この間にリセット信@603が入力されなけ
れば電源電圧■CCの瞬間停止状態と判断し、リセット
信号603の入力を禁止するために外部出力端子OUT
を“Lパにして復1日プログラムに飛び、その復1日プ
ログラムを起動(ステップ105)させて処理を終了す
る。
ュータ応用システムへの電源電圧Vccかある設定電圧
vth以下に低下した場合、電圧低下検出回路50はぞ
れを検出して低レベル(以下、LI+という)の割込み
信号503を出力する。すると、CPU40の割込み入
力端子TXTがアクティブとなるため、CPU40はリ
セット信号608の入力を禁止するために外部出力端子
OUTを“HHにすると共に、第4図に示すように現在
実行中のプログラムを中断し、ある決められた番地に予
め用意されている割込み処理プログラムを実行する。即
ち、CPU40は現在実行中の処理データをバックアッ
プメモリ等の破壊されない場所に退避させて非常停止状
態となる。次に、CPU40はリセット信号603の入
力を許可するために外部出力端子OUTを“′H″にし
だ後(ステップ102>、ある時間だけ待ち(ステップ
103)、この間にリセット信@603が入力されなけ
れば電源電圧■CCの瞬間停止状態と判断し、リセット
信号603の入力を禁止するために外部出力端子OUT
を“Lパにして復1日プログラムに飛び、その復1日プ
ログラムを起動(ステップ105)させて処理を終了す
る。
一方、イニシャルリセット回路60は第3図に示すよう
に電源電圧VCCが低下すると、今までコンデンサ62
に蓄電されていた電荷がダイオード63を経由して電源
電圧VCC側に放電されるため、基準電圧Vi、ll以
下に低下するリセット信号60Sを出力する。このリセ
ット信号60Sは、コンデンサ62が再び電源電圧VC
Cで充電されるため、基Q電圧Vihを越えて電源電圧
Vccまで上昇する。するとシュミット・トリガ・イン
バータ71は、リセット信@60Sが基準電圧iQまで
低下した時に11 H11に立上がり、再びリセット信
号60Sが上昇して基準電圧Vihになった時に“L″
に立下がる信号を出力側ノードN1に出力する。ここで
、CPU40のリセット入力端子RESがアクティブに
なるためには、NANDゲート72の入力側ノードN1
.N2がいずれも“WPにならなければならない。つま
り、ノードN2が1(HI+になるためには、外部出力
端子OUTが“HMIになることにより、トランジスタ
73がオフしなければならない。ところが、外部出力端
子OUTは割込み処理プログラムによって制御され、C
PU40が割込み処理プログラムを実行する際にはその
外部出力端子OUTが11 H41となるため、NAN
Dゲート72の出力側N3が14 HT1となってリセ
ット入力端子RESがノンアクティブとなり、リセット
信@6osの入力が禁止されて割込み信号503の入力
が優先されることになる。このように、割込み信号50
3とリセット信号60Sとが同時期に発生した場合には
、割込み信@50Sが優先してCPU40に入力される
ため、電源電圧低下時の一番システムが不安定となる時
に、確実にデータの退避及び動作部の非常停止が行われ
、それによってトラブルや事故の1東回がなくなると共
に、不必要な初期設定の復帰作業が使用略できる。
に電源電圧VCCが低下すると、今までコンデンサ62
に蓄電されていた電荷がダイオード63を経由して電源
電圧VCC側に放電されるため、基準電圧Vi、ll以
下に低下するリセット信号60Sを出力する。このリセ
ット信号60Sは、コンデンサ62が再び電源電圧VC
Cで充電されるため、基Q電圧Vihを越えて電源電圧
Vccまで上昇する。するとシュミット・トリガ・イン
バータ71は、リセット信@60Sが基準電圧iQまで
低下した時に11 H11に立上がり、再びリセット信
号60Sが上昇して基準電圧Vihになった時に“L″
に立下がる信号を出力側ノードN1に出力する。ここで
、CPU40のリセット入力端子RESがアクティブに
なるためには、NANDゲート72の入力側ノードN1
.N2がいずれも“WPにならなければならない。つま
り、ノードN2が1(HI+になるためには、外部出力
端子OUTが“HMIになることにより、トランジスタ
73がオフしなければならない。ところが、外部出力端
子OUTは割込み処理プログラムによって制御され、C
PU40が割込み処理プログラムを実行する際にはその
外部出力端子OUTが11 H41となるため、NAN
Dゲート72の出力側N3が14 HT1となってリセ
ット入力端子RESがノンアクティブとなり、リセット
信@6osの入力が禁止されて割込み信号503の入力
が優先されることになる。このように、割込み信号50
3とリセット信号60Sとが同時期に発生した場合には
、割込み信@50Sが優先してCPU40に入力される
ため、電源電圧低下時の一番システムが不安定となる時
に、確実にデータの退避及び動作部の非常停止が行われ
、それによってトラブルや事故の1東回がなくなると共
に、不必要な初期設定の復帰作業が使用略できる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、イニシャル
リセット回路60を他の回路で構成したり、あるいは禁
止回路70を他のゲート回路等を用いて第1図以外の回
路で構成する等、種々の変形が可能である。
リセット回路60を他の回路で構成したり、あるいは禁
止回路70を他のゲート回路等を用いて第1図以外の回
路で構成する等、種々の変形が可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、割込み処
理プログラムの実行状態を出力信号の形で出力する機能
をCPUに持たせると共に、禁止回路を設けたので、−
時的な電源電圧の低下時等においで禁止回路がCPUに
対するリセット信号の入力を禁止する。そのため、不必
要な初期設定を防止でき、トラブルや事故がなくなると
共に、無用な初期設定に対する復帰作業が省略でき、信
頼性の向上が図れる。
理プログラムの実行状態を出力信号の形で出力する機能
をCPUに持たせると共に、禁止回路を設けたので、−
時的な電源電圧の低下時等においで禁止回路がCPUに
対するリセット信号の入力を禁止する。そのため、不必
要な初期設定を防止でき、トラブルや事故がなくなると
共に、無用な初期設定に対する復帰作業が省略でき、信
頼性の向上が図れる。
第1図は本発明の実施例を示す割込み回路の構成図、第
2図は従来の割込み回路の構成図、第3図は第1図の波
形図、第4図は第1図のフローチャートでおる。 40・・・・・・CPU、50・・・・・・電圧低下検
出回路、60・・・・・・イニシャルリセット回路、7
0・・・・・・禁止回路、503・・・・・・υ1込み
信号、603・・・・・・リセット信号、OUT・・・
・・・外部出力端子。 出願人代理人 柿 本 恭 成60 イニシャ
ルリセット回路 70 禁止回路 5081副込み椙号 6QS リセット信号 L−一−−−−−−−−−」 本発明の割広み回路 第1図 第1図の波形図
2図は従来の割込み回路の構成図、第3図は第1図の波
形図、第4図は第1図のフローチャートでおる。 40・・・・・・CPU、50・・・・・・電圧低下検
出回路、60・・・・・・イニシャルリセット回路、7
0・・・・・・禁止回路、503・・・・・・υ1込み
信号、603・・・・・・リセット信号、OUT・・・
・・・外部出力端子。 出願人代理人 柿 本 恭 成60 イニシャ
ルリセット回路 70 禁止回路 5081副込み椙号 6QS リセット信号 L−一−−−−−−−−−」 本発明の割広み回路 第1図 第1図の波形図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源投入時において初期設定用のリセット信号を出力す
るイニシャルリセット回路と、電源電圧が設定値以下に
低下した時にそれを検出して割込み信号を出力する電圧
低下検出回路と、前記リセット信号の入力により初期設
定プログラムを実行し、前記割込み信号の入力により割
込み処理プログラムを実行して処理中のデータを保持す
る中央処理装置とを備えた割込み回路において、 前記割込み処理プログラムの実行状態を出力信号の形で
外部に出力する機能を前記中央処理装置に持たせると共
に、 前記中央処理装置に対する前記リセット信号の入力を前
記出力信号に基づき禁止する禁止回路を設けたことを特
徴とする割込み回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042584A JPH01217511A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 割込み回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63042584A JPH01217511A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 割込み回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217511A true JPH01217511A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12640117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63042584A Pending JPH01217511A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 割込み回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217511A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007037839A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2009048366A (ja) * | 2007-08-17 | 2009-03-05 | Toshiba Tec Corp | 電気機器 |
| JP2011238211A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-24 | Renesas Electronics Corp | データプロセッサ及びデータ処理システム |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP63042584A patent/JPH01217511A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007037839A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2009048366A (ja) * | 2007-08-17 | 2009-03-05 | Toshiba Tec Corp | 電気機器 |
| JP2011238211A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-24 | Renesas Electronics Corp | データプロセッサ及びデータ処理システム |
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