JPH012176A - 積和演算方式 - Google Patents
積和演算方式Info
- Publication number
- JPH012176A JPH012176A JP62-156427A JP15642787A JPH012176A JP H012176 A JPH012176 A JP H012176A JP 15642787 A JP15642787 A JP 15642787A JP H012176 A JPH012176 A JP H012176A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- output
- processor
- adder
- intermediate storage
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像データ等の時系列及び空間配列のデータ
に対し、ある分布曲線に対応する係数を乗じ、その後加
算する積和演算方式に関する。
に対し、ある分布曲線に対応する係数を乗じ、その後加
算する積和演算方式に関する。
従来の技術
画像データの鮮鋭化、空間フィルタリング等に使用され
るたたみ込み積分器のような、時系列及び空間配列のデ
ータから順次n個のデータを取込み、このn個のデータ
に、ある分布曲線に対応する係数を各々乗じ、その後金
係数が乗じられたn個のデータを加算して出力する積和
演算方式においては、nlJのデータと各々の係数との
積を同時に求め、これらを加算して出力し、次にデータ
を1つシフトさせ、シフトされたn個のデータと各々の
係数の積を同時に求め、これらを加算して出力するとい
う動作を順次行っている。この場合、n個のデータに対
し、各々の係数を同時に乗じる必要があることから、乗
算するプロセッサをn個並列に設けた積和P#口器のシ
ストリック・アレイで処理を行っている。
るたたみ込み積分器のような、時系列及び空間配列のデ
ータから順次n個のデータを取込み、このn個のデータ
に、ある分布曲線に対応する係数を各々乗じ、その後金
係数が乗じられたn個のデータを加算して出力する積和
演算方式においては、nlJのデータと各々の係数との
積を同時に求め、これらを加算して出力し、次にデータ
を1つシフトさせ、シフトされたn個のデータと各々の
係数の積を同時に求め、これらを加算して出力するとい
う動作を順次行っている。この場合、n個のデータに対
し、各々の係数を同時に乗じる必要があることから、乗
算するプロセッサをn個並列に設けた積和P#口器のシ
ストリック・アレイで処理を行っている。
即ち、データ列がal、a2.a3・・・・・・am
。
。
・・・・・・と連続しているものとし、この内n個のデ
ータを順次取込み係数に1−koを各々同時に乗じた後
、加t)シて出力Yを出力するものとすると、積和演算
器の出力Yは次のようになる。
ータを順次取込み係数に1−koを各々同時に乗じた後
、加t)シて出力Yを出力するものとすると、積和演算
器の出力Yは次のようになる。
第1回[1の出力Y1は、
Yl−=k a 十k a +に3a3・・・
・・・ka ・・・・・・(1)n 2回目の出力Y2は、 Y 2 −− k 1 a 2 +
k 2 a 3 −) k 3 a
a・・・・・・+knan+1 ・・・・・・
(2)1回目の出力Yiは、 Y i =に1at +に2a、+1+に3a、。
・・・ka ・・・・・・(1)n 2回目の出力Y2は、 Y 2 −− k 1 a 2 +
k 2 a 3 −) k 3 a
a・・・・・・+knan+1 ・・・・・・
(2)1回目の出力Yiは、 Y i =に1at +に2a、+1+に3a、。
・・・・・・+ka−・・・・・・(3)nn÷巨1
上述のように、計数とデータのn個の積は同時に求めね
ばならないことから、乗算器としてのプロセッサをn個
並列に設けたシストリック・アレイを用いている。
ばならないことから、乗算器としてのプロセッサをn個
並列に設けたシストリック・アレイを用いている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、乗算器として用いられるプ【〕セセラは
高速動作が要求されCいるため高価格である。イのため
、乗算する係数の数が多くなればなるほど積和演算器の
価格は高価となるという欠点がある。
高速動作が要求されCいるため高価格である。イのため
、乗算する係数の数が多くなればなるほど積和演算器の
価格は高価となるという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、乗算器としてのプロセッサの
数を減少させ、低価格で積和演算器を構成できる積和演
算方式を提供することばある。
数を減少させ、低価格で積和演算器を構成できる積和演
算方式を提供することばある。
問題点を解決するための手段
n個の係数を対応するデータに乗じ、多積を加nする積
和演算方式において、データ列の各)−一タがシフトさ
れながら入力され、入力されたデータに係数を乗じるプ
ロセッサをn / d個有し、各ブロセッ奢すの出力を
加口して出力するブ[1セツ1y・アレイと、プL:l
Izツサ・アレイの出力と各シフトに対応する中間ス
トレージのアドレスの記憶値を加尊する加n器と、各シ
フト毎の加n器の出力を対応するアドレスに格納する中
間ストレージを有し、同一データ列を上記プロセッサ・
アレイに6回入力し、データ列を入力する各回毎に各プ
ロセッサに設定する係数値を決められた値に設定変更し
、各回のデータ列の入力毎に上記中間ストレージからの
データの読出し及び[記加n鼎からの出力の山込みをn
/d周tI′iiらせ、6回目の上記加算器の出力をn
個の係数とデータの積の加算結果として出力するように
構成づることにより、データに係数を乗する積n器とし
てのプロセッサの数を少なくして上記問題点を解決した
。
和演算方式において、データ列の各)−一タがシフトさ
れながら入力され、入力されたデータに係数を乗じるプ
ロセッサをn / d個有し、各ブロセッ奢すの出力を
加口して出力するブ[1セツ1y・アレイと、プL:l
Izツサ・アレイの出力と各シフトに対応する中間ス
トレージのアドレスの記憶値を加尊する加n器と、各シ
フト毎の加n器の出力を対応するアドレスに格納する中
間ストレージを有し、同一データ列を上記プロセッサ・
アレイに6回入力し、データ列を入力する各回毎に各プ
ロセッサに設定する係数値を決められた値に設定変更し
、各回のデータ列の入力毎に上記中間ストレージからの
データの読出し及び[記加n鼎からの出力の山込みをn
/d周tI′iiらせ、6回目の上記加算器の出力をn
個の係数とデータの積の加算結果として出力するように
構成づることにより、データに係数を乗する積n器とし
てのプロセッサの数を少なくして上記問題点を解決した
。
作 用
データ列をa、a、a3・・・・・・、プロセッサ・ア
レイのプat?ツサの数n / d == rrlとす
るとし、まず始めは、各プロセッサに各々に、に2.・
・・・・・k、が設定され、データ列が入力されると(
以下データ列a 、a2 、a3・・・・・・をプロ
セッサ・アレイにすべて入力することをパスという)。
レイのプat?ツサの数n / d == rrlとす
るとし、まず始めは、各プロセッサに各々に、に2.・
・・・・・k、が設定され、データ列が入力されると(
以下データ列a 、a2 、a3・・・・・・をプロ
セッサ・アレイにすべて入力することをパスという)。
上記加算器の最初の周期の出力P1−1は次のようにな
る(なお、中間ストレージの各アドレスに格納された値
は初期化でrOJにクリアされている)。
る(なお、中間ストレージの各アドレスに格納された値
は初期化でrOJにクリアされている)。
1)1−1=に1a1+に2a2+川…+kIllaI
Ilそして、この出力P1−1は中間ストレージの対応
するアドレスへ1に格納される。そして、入力データが
シフトされた次のシフト周期では上記加算器の出力P1
〜2は Pl−2−に1a2+に2a3+ °°°゛°°klall。1 となり、中間ストレージの対応するアドレスへ2に格納
される。以下同様に処理が行われ、1回目の周期におい
ては加算器の出力P1−iは次のようになる。
Ilそして、この出力P1−1は中間ストレージの対応
するアドレスへ1に格納される。そして、入力データが
シフトされた次のシフト周期では上記加算器の出力P1
〜2は Pl−2−に1a2+に2a3+ °°°゛°°klall。1 となり、中間ストレージの対応するアドレスへ2に格納
される。以下同様に処理が行われ、1回目の周期におい
ては加算器の出力P1−iは次のようになる。
Pl−i−に1a、 十に、 ai+1+”” ””
km a i+a−f そして、この値’1−iは中間ストレージのアドレスA
iに格納される。
km a i+a−f そして、この値’1−iは中間ストレージのアドレスA
iに格納される。
かくして、積和演篩されるべきデータ列a1゜a2・・
・・・・の寸べてのシフトを終えると、次にブ[1セツ
サ・アレイの各プロセッサの係数をkIIl+1〜に2
Ilk:変更し、再びデータ列a 1. a 2・・・
・・・をプロセッサ・アレイに入力し前述同様の処理を
行う。
・・・・の寸べてのシフトを終えると、次にブ[1セツ
サ・アレイの各プロセッサの係数をkIIl+1〜に2
Ilk:変更し、再びデータ列a 1. a 2・・・
・・・をプロセッサ・アレイに入力し前述同様の処理を
行う。
即ち、この2回目のパスにおいては、中間ストレ−ジか
らのデータの読出し、書込みをm周期遅らせ、m+i回
目のシフ1〜時から順に中間ストレージのアドレスA1
よりデータを読出し、このデータにm+1回[1のシフ
ト時のプロセッサ・アレイの出力値を加算し、その和を
アドレスA1から順に格納する。
らのデータの読出し、書込みをm周期遅らせ、m+i回
目のシフ1〜時から順に中間ストレージのアドレスA1
よりデータを読出し、このデータにm+1回[1のシフ
ト時のプロセッサ・アレイの出力値を加算し、その和を
アドレスA1から順に格納する。
即ち、2回目のデータ入力におけるm→1回目のシフト
時において加n器の出力P2−1は次のようになる。
時において加n器の出力P2−1は次のようになる。
P2−1−’−[)1−1 トki+1 am+1
十k11)2 al11+2−1°” ”” 2n+
82m = k a 十k a +・・・−・・+ k
2.a、、。
十k11)2 al11+2−1°” ”” 2n+
82m = k a 十k a +・・・−・・+ k
2.a、、。
そして、次のシフト周期では
P −P +k a 十に、ll+2am、3
2−2 1−2 m÷1111÷2” ”’ ”
・k2m a2m+ 1 = k 1 a 2 + k 2 a 3+”” ”’
十に2i a2m+ 1 また、i回目のシフト時の周期では P2−i ” Pl−i 十k111)1 a
II++i+ k a ・°= =゛+ k 2
.a 2Il+H−11+2 l+1+1 −− k 1 a 1+ k 2 a i+1””””
k2ma2a+i−1 、そして、これらの加暮器の出力P2−2・・・・・・
P2−+・・・は各々中間ストレージのアドレスA2・
・・・・・Δi・・・・・・に格納される。
2−2 1−2 m÷1111÷2” ”’ ”
・k2m a2m+ 1 = k 1 a 2 + k 2 a 3+”” ”’
十に2i a2m+ 1 また、i回目のシフト時の周期では P2−i ” Pl−i 十k111)1 a
II++i+ k a ・°= =゛+ k 2
.a 2Il+H−11+2 l+1+1 −− k 1 a 1+ k 2 a i+1””””
k2ma2a+i−1 、そして、これらの加暮器の出力P2−2・・・・・・
P2−+・・・は各々中間ストレージのアドレスA2・
・・・・・Δi・・・・・・に格納される。
以下同様にして、処理が行われ、最後のデータ人力5即
ち、d回目のパス時においては、ブ[1セツサ・アレイ
の各プロセッサに設定する係数をk 、k
・・・・・・ko (dm=nであるたn−11+I
n−1÷2 め、1パスでm個の係数が設定されd回目では、プロセ
ッサ・アレイの最後のプロレッナにはkdl、1=kn
が設定されることとなる)に変更し、中間ス1−レージ
からのデータの読出し、書込みを(d−1)m周期遅ら
せて(d−1)m+1回目のシフト時から順に中間スト
レージのアドレスA1よリデータを読出し、プロセッサ
・アレイの出力と加算し、これを出力として出力する。
ち、d回目のパス時においては、ブ[1セツサ・アレイ
の各プロセッサに設定する係数をk 、k
・・・・・・ko (dm=nであるたn−11+I
n−1÷2 め、1パスでm個の係数が設定されd回目では、プロセ
ッサ・アレイの最後のプロレッナにはkdl、1=kn
が設定されることとなる)に変更し、中間ス1−レージ
からのデータの読出し、書込みを(d−1)m周期遅ら
せて(d−1)m+1回目のシフト時から順に中間スト
レージのアドレスA1よリデータを読出し、プロセッサ
・アレイの出力と加算し、これを出力として出力する。
即ち、1回目の出力Y1は次のようになる。
Yl” Pd−1”” p(d−1) −1+kn−m
+1” a (d−1)l+1+ kn−142a
(d−1)+2”’ ”” + kn a (d−1
)e+m= pl al + k2 a2 =−°”
+ k(d−1)m+k a ” a(d−1)s n−a+ (d−
1)sul”” ”” 十kn a(d−1)its”
−k 1 a 1 −ト k 2 a 2 +
°°゛ °゛° k n−I a n−鋼・・・・・
・ka ” kn−m+I n−m+I n 。
+1” a (d−1)l+1+ kn−142a
(d−1)+2”’ ”” + kn a (d−1
)e+m= pl al + k2 a2 =−°”
+ k(d−1)m+k a ” a(d−1)s n−a+ (d−
1)sul”” ”” 十kn a(d−1)its”
−k 1 a 1 −ト k 2 a 2 +
°°゛ °゛° k n−I a n−鋼・・・・・
・ka ” kn−m+I n−m+I n 。
=k a 十k a ト・・・・・・−トk
n aol 1 2 2 ・・・・・・(4) 同様に、i回目のシフト時の周期での出力Yiは次の第
(5)式のようになる。
n aol 1 2 2 ・・・・・・(4) 同様に、i回目のシフト時の周期での出力Yiは次の第
(5)式のようになる。
Yi”” ’−P(d−1)−i+kn−t)1d−+
” ” (d−t)m+i+ kn−m+2 a(
d−1)m+国+”’ ”” n E″(d−1)a+
i+ 1−1−に1at 十に2 ” tit ”””
kn an+i−1・・・・・・(5) 上記第(4)式、第(5)式は各々第(1)式、第(3
)式と同一であり、データ列から順次11個のデータを
取込みシフl−L、ながら各データに係数に1〜knを
、各々乗じてその積を加算した出力を得る積和演算が行
われたことを意味する。
d−1)m+国+”’ ”” n E″(d−1)a+
i+ 1−1−に1at 十に2 ” tit ”””
kn an+i−1・・・・・・(5) 上記第(4)式、第(5)式は各々第(1)式、第(3
)式と同一であり、データ列から順次11個のデータを
取込みシフl−L、ながら各データに係数に1〜knを
、各々乗じてその積を加算した出力を得る積和演算が行
われたことを意味する。
実施例
図は本発明の一実施例のブロック図で、1は画像データ
等の時系列又は空間配列の被処理データが格納されたダ
イナミックRAM等で構成されたメモリで、例えば画像
データであると、1画素分の8ビツトのデータを記憶す
るメモリセルがCCDカメラ等により対象物を走査した
ー走査分として256個設l5れ、25611の走査分
として、合語256×256個のメモリヒルで構成され
ている。2は被処理データ1の各データに分布曲線に対
応する係数を乗じる積算器としてのプロセッサが多数配
設されたプロセッサ・アレイで、少なくと6被処理デー
タ1の各データを順次シフトするシフトレジスタ、係数
を記憶する係数記憶部、及び係数を切換えるための係数
切換f段、さらに各プロセッサの出力、即ちデータと係
数の積を足し合わせる加q器を右し【いる。3は、プロ
セッサ・アレイ2の出力、即ち各データと係数との積の
和と中間ストレージ4に記憶させたデータを加粋づる加
算器、4は積和演算の出力Yとして出力するまでの中間
処理の段階のデータを一時記憶するための中間ストレー
ジ、5,6.7はゲート回路である。そして、被処理デ
ータ1からプロセッサ・アレイ2へのデータの入力、プ
ロはツサ・アレイ2中のデータのシフト、乗韓、加算処
理、係数の切換、加算器の加算処理、ゲート5.6.7
の制御、中間ストレージ4へのデータの書込み。
等の時系列又は空間配列の被処理データが格納されたダ
イナミックRAM等で構成されたメモリで、例えば画像
データであると、1画素分の8ビツトのデータを記憶す
るメモリセルがCCDカメラ等により対象物を走査した
ー走査分として256個設l5れ、25611の走査分
として、合語256×256個のメモリヒルで構成され
ている。2は被処理データ1の各データに分布曲線に対
応する係数を乗じる積算器としてのプロセッサが多数配
設されたプロセッサ・アレイで、少なくと6被処理デー
タ1の各データを順次シフトするシフトレジスタ、係数
を記憶する係数記憶部、及び係数を切換えるための係数
切換f段、さらに各プロセッサの出力、即ちデータと係
数の積を足し合わせる加q器を右し【いる。3は、プロ
セッサ・アレイ2の出力、即ち各データと係数との積の
和と中間ストレージ4に記憶させたデータを加粋づる加
算器、4は積和演算の出力Yとして出力するまでの中間
処理の段階のデータを一時記憶するための中間ストレー
ジ、5,6.7はゲート回路である。そして、被処理デ
ータ1からプロセッサ・アレイ2へのデータの入力、プ
ロはツサ・アレイ2中のデータのシフト、乗韓、加算処
理、係数の切換、加算器の加算処理、ゲート5.6.7
の制御、中間ストレージ4へのデータの書込み。
読出しの制御等は図示しないIII御装置によってマイ
クロプログラム制御が行われている。
クロプログラム制御が行われている。
積和演算を行うべき一群の被処理データ列、例えば上記
画像データにおいては一走査分の256個の画素分のデ
ータ列に対し、該データ列a1゜a2・・−・・・を順
にシフトしながらn個のデータに対し分布曲線に対応づ
る係数に1〜knを乗じ、その積を加粋し′(その出力
Yを第(3)式、第(5)式に示すように Yi−k a、+k a、 十−koao、。
画像データにおいては一走査分の256個の画素分のデ
ータ列に対し、該データ列a1゜a2・・−・・・を順
にシフトしながらn個のデータに対し分布曲線に対応づ
る係数に1〜knを乗じ、その積を加粋し′(その出力
Yを第(3)式、第(5)式に示すように Yi−k a、+k a、 十−koao、。
1 1 2 1+1
(i=1.2.3・・・・・・)
として出力するものとする場合において、本発明におい
ては、積算するプロセッサの数mをn/d(dはnの約
数)として、プロセッサ・アレイ2に入力するデータ列
を6回パス(入力)させるようにしている。そして、本
実施例においては、n=4.d=2.m=4÷2=2と
してプ11セツυ・アレイ2のプロセッサの数を2とし
、4個のa・ 、a H+ 3 (i−1。
ては、積算するプロセッサの数mをn/d(dはnの約
数)として、プロセッサ・アレイ2に入力するデータ列
を6回パス(入力)させるようにしている。そして、本
実施例においては、n=4.d=2.m=4÷2=2と
してプ11セツυ・アレイ2のプロセッサの数を2とし
、4個のa・ 、a H+ 3 (i−1。
データai ・ai+1 ・++2
2.3・・・・・・)に各々係数k 、k 、に3
.に4を乗じた各種を加算し次の第6式に示す積和演n
を行う場合について説明する。
.に4を乗じた各種を加算し次の第6式に示す積和演n
を行う場合について説明する。
Y + =に1 a H+ k2 a 国+ k3a
++2→−に4ai+3 ・・・
・・・(6)まず、プロセッサ・アレイ2の2つのプロ
セッサに係数に、に2を各々設定し、被処理データ1か
ら積和演n′TJる一群のデータa−、a2・・・・・
・をブロアレイに順次シフトしながら入力する。例えば
、256個の画素データa ”a256をプロレツサ・
アレイに入力する場合、まず始めにプ[1セツサΦアレ
イ2の2つのプロセッサには各々a1.a2が入力され
、各プロセラυに設定された係r!ik、k とこの
データa 1. a 2 (7)栢k 1a 1. k
2 a 2が求められ加算され出力される。この出力
に1a1→・k2a2は加算器3に入りされて中間スト
レージ4からのデータと加粋されるが、第1回目のデー
タのパス時においてはゲート回路5.7は口1じられゲ
ート回路6のみがマイクロプログラム制御方式の制御l
装置より信号S1が入力され間どされ、その結果、加算
器3はブ[:I t:: ッ4j・7レイ2の出力に1
a1+に2a2を出力P どして出力する。
++2→−に4ai+3 ・・・
・・・(6)まず、プロセッサ・アレイ2の2つのプロ
セッサに係数に、に2を各々設定し、被処理データ1か
ら積和演n′TJる一群のデータa−、a2・・・・・
・をブロアレイに順次シフトしながら入力する。例えば
、256個の画素データa ”a256をプロレツサ・
アレイに入力する場合、まず始めにプ[1セツサΦアレ
イ2の2つのプロセッサには各々a1.a2が入力され
、各プロセラυに設定された係r!ik、k とこの
データa 1. a 2 (7)栢k 1a 1. k
2 a 2が求められ加算され出力される。この出力
に1a1→・k2a2は加算器3に入りされて中間スト
レージ4からのデータと加粋されるが、第1回目のデー
タのパス時においてはゲート回路5.7は口1じられゲ
ート回路6のみがマイクロプログラム制御方式の制御l
装置より信号S1が入力され間どされ、その結果、加算
器3はブ[:I t:: ッ4j・7レイ2の出力に1
a1+に2a2を出力P どして出力する。
Pl−1−= kl a1+ k2a2 ””
”(7)この出力P1−1はゲート回路6を介し【、中
間ストレージ4のアドレスA1に書込まれる。
”(7)この出力P1−1はゲート回路6を介し【、中
間ストレージ4のアドレスA1に書込まれる。
イして、データが1つシフトされて、プロセラlす・ア
レイ2の各プロセッサにはa 2 、 a 3のデータ
が入力され、このデータに係数に1.に2が各々乗じら
れ、加算されグロッセザ・アレイ2から出力される。イ
の結果中間ストレージ4からのデータはないから加算器
3の出力P1−2は次の第(8)式のようになり、中間
ストレージ4のアドレス△2に記憶される。
レイ2の各プロセッサにはa 2 、 a 3のデータ
が入力され、このデータに係数に1.に2が各々乗じら
れ、加算されグロッセザ・アレイ2から出力される。イ
の結果中間ストレージ4からのデータはないから加算器
3の出力P1−2は次の第(8)式のようになり、中間
ストレージ4のアドレス△2に記憶される。
P 1−2 =k 1a 2 + k2a 3””・・
(8)このように、データa、a2・・・・・・が、順
次シフトされ各々係数に、に2が乗じられ、2つの積の
和が中間ストレージ4の各アドレスに格納されることと
なり、i番目の周期においては、加算器の出力P1−i
は次の第(9)式のようになり中間ストレージ4のアド
レスAiに格納される。
(8)このように、データa、a2・・・・・・が、順
次シフトされ各々係数に、に2が乗じられ、2つの積の
和が中間ストレージ4の各アドレスに格納されることと
なり、i番目の周期においては、加算器の出力P1−i
は次の第(9)式のようになり中間ストレージ4のアド
レスAiに格納される。
P 、 =k a、+に2ai+t −・・
・・・<9>1−tl+ かりシて、積和演算を行うすべてのデータをプロセッサ
・アレイに1回バスさゼると、例えば上記画像データの
例で、256個の画素データをすべてパスさせると、中
間ストレージ4のA1−A256には1回目のパスにお
ける積和演算の算出ll1p −p が各々
格納されたこととなる。
・・・<9>1−tl+ かりシて、積和演算を行うすべてのデータをプロセッサ
・アレイに1回バスさゼると、例えば上記画像データの
例で、256個の画素データをすべてパスさせると、中
間ストレージ4のA1−A256には1回目のパスにお
ける積和演算の算出ll1p −p が各々
格納されたこととなる。
(なお、算出値P は意味をもたないので実際は格
納しないようにする。) 次に、プロセッサ・アレイの各プロセッサに設定する係
数をに、に4に設置変更し、再び同じデータ列をブ臼口
ッナ・アレイ2にバスさせる。
納しないようにする。) 次に、プロセッサ・アレイの各プロセッサに設定する係
数をに、に4に設置変更し、再び同じデータ列をブ臼口
ッナ・アレイ2にバスさせる。
このとさ、第1回目の周期においてはプロUツリー・ア
レイ2の出力はに3a1−トk 、s a 2となり、
加算器3に入力されることとなるが、このときはすべて
のグーl−回路を閉じておき、加算器3の出力P
=、k a −+−に4a2は中間スt−L/ −
シ4に入力されず、また、出力Yとしても出力されない
。そして、データが1つシフ]〜され、この周期におけ
る加算器の出力P ・−k 3a 2 +k 4a
3も中間ストレージ4に入力されず、出力Yどしても出
力されない。そして、2周II遅れた3周期目から、即
ち、プロセッサ・アレイ2のブ1コセッナの数(m=
2 )だけ遅れた次の周期から、制御装置よりS 、S
3を送出しゲート回路5゜6を開とし、3周期から加算
器3に中間ストレージ4のアドレスA1に格納されてい
た第(7)式に示づ゛データP =k a +に2a
2を入力ず1−11す る。
レイ2の出力はに3a1−トk 、s a 2となり、
加算器3に入力されることとなるが、このときはすべて
のグーl−回路を閉じておき、加算器3の出力P
=、k a −+−に4a2は中間スt−L/ −
シ4に入力されず、また、出力Yとしても出力されない
。そして、データが1つシフ]〜され、この周期におけ
る加算器の出力P ・−k 3a 2 +k 4a
3も中間ストレージ4に入力されず、出力Yどしても出
力されない。そして、2周II遅れた3周期目から、即
ち、プロセッサ・アレイ2のブ1コセッナの数(m=
2 )だけ遅れた次の周期から、制御装置よりS 、S
3を送出しゲート回路5゜6を開とし、3周期から加算
器3に中間ストレージ4のアドレスA1に格納されてい
た第(7)式に示づ゛データP =k a +に2a
2を入力ず1−11す る。
その結果、加算器3ではプロセッサ・アレイ2から出力
された積の和k a +に4a4と1回目のバスの
1回目の周期の積和演口の値P1−1が加t1され、こ
れがゲート回路7を介して出力Y1として出力される。
された積の和k a +に4a4と1回目のバスの
1回目の周期の積和演口の値P1−1が加t1され、こ
れがゲート回路7を介して出力Y1として出力される。
即ち、
Yl =P2.==P1.+に3a3+に4a4=に1
a1+に2a2+に3a3 +に4a4 ・−・・−(10)次の周期では
プロセッサ・アレイ2の出力に3a4+に4a5と中間
ストレージ4のアドレスA2に配憶されたデータP1−
2が加算され、次の出力Y2が出力される。
a1+に2a2+に3a3 +に4a4 ・−・・−(10)次の周期では
プロセッサ・アレイ2の出力に3a4+に4a5と中間
ストレージ4のアドレスA2に配憶されたデータP1−
2が加算され、次の出力Y2が出力される。
Y2==P =P +k
a +k 4 as=−k 1a 2 +
k 2 a 3+ k 3a a + k 4a s ・・・・・・(11) 同様に、i番目の周期においては、プロセッサ・アレイ
2の出力k a、 +に4a、、と中間3 1+
2 ストレージ4のアドレスAiに記憶するデータP1−i
が加算され次の出力Y1が出力される。
a +k 4 as=−k 1a 2 +
k 2 a 3+ k 3a a + k 4a s ・・・・・・(11) 同様に、i番目の周期においては、プロセッサ・アレイ
2の出力k a、 +に4a、、と中間3 1+
2 ストレージ4のアドレスAiに記憶するデータP1−i
が加算され次の出力Y1が出力される。
Yi==P −−=P ・+に3a1+22−+
1−+ + k 4 a 1 +3 =k a、+に2a、+1 十kaai+2十に4a1+3 ・・・・・・ (11) (i=1.2・・・・・・) 即ら、第(11)式と第(6)式は同一であり、4a・
、ai+3 (i六 個のデータai 、ai+1 、++21.2・・・・
・・で上記256の画素データであるとY254’〜Y
256は意味をもたないためi =1〜253となる。
1−+ + k 4 a 1 +3 =k a、+に2a、+1 十kaai+2十に4a1+3 ・・・・・・ (11) (i=1.2・・・・・・) 即ら、第(11)式と第(6)式は同一であり、4a・
、ai+3 (i六 個のデータai 、ai+1 、++21.2・・・・
・・で上記256の画素データであるとY254’〜Y
256は意味をもたないためi =1〜253となる。
)に各々係数に1.に2.に3゜k4が乗じられ、その
積の和が各周期毎に出力されることとなる。
積の和が各周期毎に出力されることとなる。
上記実施例は積和演算を行うデータの数nを4゜プロセ
ッサの数mを2.データ列をバスさせる回数dを2とし
たが、データの数nが6.プロセッサの数mを2.デー
タ列をバスさせる回数dを3どすると、1回目のバス時
においては、プロセッサ・アレイ2及び加算器3で積和
された値を中間ストレージのアドレスA 1 J:り順
に格納し、2回口のバス時には、プロセッサの数2 (
=m)だけ遅らせて3回目の周期よりゲート回路5.6
を開ぎ、加算器3で3周期目の各プロセッサの出力とア
ドレスA1のデータを加算し、アドレスA1に格納し、
以下類に各周期毎中間ストレージのアドレスA2より順
に読出し、該アドレスの記憶データとプロセッサ・アレ
イの各プロセッサからの出力を加算し、読出したアドレ
スに加算器3の出力を書込み、3回目のバス時において
は、さらに2周期、即ち、mX2=2X2=4周期遅ら
せ、5周期目からグーl−回路5.7を開きアドレスΔ
1より記憶データを順に読出し、加算器3で各シフト時
のプロセッサ・アレイからの出力と該読出した記憶デー
タを加算して、順に出力Yを出力させるようにすればよ
い。
ッサの数mを2.データ列をバスさせる回数dを2とし
たが、データの数nが6.プロセッサの数mを2.デー
タ列をバスさせる回数dを3どすると、1回目のバス時
においては、プロセッサ・アレイ2及び加算器3で積和
された値を中間ストレージのアドレスA 1 J:り順
に格納し、2回口のバス時には、プロセッサの数2 (
=m)だけ遅らせて3回目の周期よりゲート回路5.6
を開ぎ、加算器3で3周期目の各プロセッサの出力とア
ドレスA1のデータを加算し、アドレスA1に格納し、
以下類に各周期毎中間ストレージのアドレスA2より順
に読出し、該アドレスの記憶データとプロセッサ・アレ
イの各プロセッサからの出力を加算し、読出したアドレ
スに加算器3の出力を書込み、3回目のバス時において
は、さらに2周期、即ち、mX2=2X2=4周期遅ら
せ、5周期目からグーl−回路5.7を開きアドレスΔ
1より記憶データを順に読出し、加算器3で各シフト時
のプロセッサ・アレイからの出力と該読出した記憶デー
タを加算して、順に出力Yを出力させるようにすればよ
い。
即ち、積和演算を行うデータの数nをプロセッサ・アレ
イ2に設けたプロセッサの数mで除し、n/m=6回だ
けデータ列をバスすると共に、1回目のバスではプロセ
ッサ・アレイ2の各プロセッサからの各データと係数と
の積の和を、中間ストレージ4の各アドレスに格納し、
2回目のバスではプロセッサの数mだけ遅れて中間スト
レージ4のアドレスA1からの読出し、及び書込みを行
わせ、プロセッサ・アレーfの出力と中間ストレージか
ら読出したを加Qし中間ス1〜レージΔ1から順に格納
し、以下、各パス毎、中間ストレージ4のアドレスΔ1
から順に読出し、内込むタイミングをプロセッサ−mの
数だけ順次遅ら往、最後のバス時には加p器3の出力を
グー1−回路7を介して出力するようにりればよい。
イ2に設けたプロセッサの数mで除し、n/m=6回だ
けデータ列をバスすると共に、1回目のバスではプロセ
ッサ・アレイ2の各プロセッサからの各データと係数と
の積の和を、中間ストレージ4の各アドレスに格納し、
2回目のバスではプロセッサの数mだけ遅れて中間スト
レージ4のアドレスA1からの読出し、及び書込みを行
わせ、プロセッサ・アレーfの出力と中間ストレージか
ら読出したを加Qし中間ス1〜レージΔ1から順に格納
し、以下、各パス毎、中間ストレージ4のアドレスΔ1
から順に読出し、内込むタイミングをプロセッサ−mの
数だけ順次遅ら往、最後のバス時には加p器3の出力を
グー1−回路7を介して出力するようにりればよい。
その結果、データの数nと等しい数の1【=1セツ1す
がある積和病い方式と比べ、処理時間はd倍になるが、
プロセッサの数はn/dとなり高価なプロセッサの数を
減らすことができる。
がある積和病い方式と比べ、処理時間はd倍になるが、
プロセッサの数はn/dとなり高価なプロセッサの数を
減らすことができる。
発明の効果
以上述べたように、本発明は、積和演尊を行うデータの
数よりも少ない数(データの数の約数)のプロセッサで
積和油筒が行えるため、高価な乗客1を行うプロセッサ
を減らすことができ、積和演棹を安価む装置で行うこと
ができる。
数よりも少ない数(データの数の約数)のプロセッサで
積和油筒が行えるため、高価な乗客1を行うプロセッサ
を減らすことができ、積和演棹を安価む装置で行うこと
ができる。
図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・被処理データ、2・・・プロセッサ・アレイ、
3・・・加口器、4・・・中間ストレージ、5,6.7
・・・ゲート回路。
3・・・加口器、4・・・中間ストレージ、5,6.7
・・・ゲート回路。
Claims (1)
- n個の係数を対応するデータに乗じ、各積を加算する積
和演算方式において、データ列の各データがシフトされ
ながら入力され、入力されたデータに係数を乗じるプロ
セッサをn/d個有し、各プロセッサの出力を加算して
出力するプロセッサ・アレイと、プロセッサ・アレイの
出力と各シフトに対応する中間ストレージのアドレスの
記憶値を加算する加算器と、各シフト毎の加算器の出力
を対応するアドレスに格納する中間ストレージとを有し
、同一データ列を上記プロセッサ・アレイにd回入力し
、データ列を入力する各回毎に各プロセッサに設定する
係数値を決められた値に設定変更し、各回のデータ列の
入力毎に上記中間ストレージからのデータの読出し及び
上記加算器からの出力の書込みをn/d周期遅らせ、加
算器の出力をn個の係数とデータの積の加算結果として
出力するようにした積和演算方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156427A JPS642176A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Sum of products operating system |
| PCT/JP1988/000636 WO1988010473A1 (fr) | 1987-06-25 | 1988-06-25 | Systeme de calcul de la somme de produits |
| EP19880906038 EP0321584A4 (en) | 1987-06-25 | 1988-06-25 | System for calculating sum of products |
| US07/314,055 US4987557A (en) | 1987-06-25 | 1988-06-25 | System for calculation of sum of products by repetitive input of data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156427A JPS642176A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Sum of products operating system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012176A true JPH012176A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642176A JPS642176A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15627510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156427A Pending JPS642176A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Sum of products operating system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4987557A (ja) |
| EP (1) | EP0321584A4 (ja) |
| JP (1) | JPS642176A (ja) |
| WO (1) | WO1988010473A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03192477A (ja) * | 1989-12-22 | 1991-08-22 | Nec Corp | 2次元firディジタルフィルタリング方式および回路 |
| EP0891903B1 (de) * | 1997-07-17 | 2009-02-11 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Automatische Notbremsfunktion |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3961167A (en) * | 1974-07-22 | 1976-06-01 | Gte Automatic Electric Laboratories Incorporated | PCM tone receiver using optimum statistical technique |
| JPS6053349B2 (ja) * | 1981-06-19 | 1985-11-25 | 株式会社日立製作所 | 画像処理プロセツサ |
| US4489393A (en) * | 1981-12-02 | 1984-12-18 | Trw Inc. | Monolithic discrete-time digital convolution circuit |
| JPS58181171A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-22 | Hitachi Ltd | 並列画像処理プロセツサ |
| JPS581275A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-01-06 | Hitachi Ltd | 画像のぼかし処理装置 |
| JPS62105287A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-15 | Fanuc Ltd | 信号処理装置 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62156427A patent/JPS642176A/ja active Pending
-
1988
- 1988-06-25 US US07/314,055 patent/US4987557A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-25 WO PCT/JP1988/000636 patent/WO1988010473A1/ja not_active Ceased
- 1988-06-25 EP EP19880906038 patent/EP0321584A4/en not_active Withdrawn
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