JPH01217743A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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Publication number
JPH01217743A
JPH01217743A JP63042766A JP4276688A JPH01217743A JP H01217743 A JPH01217743 A JP H01217743A JP 63042766 A JP63042766 A JP 63042766A JP 4276688 A JP4276688 A JP 4276688A JP H01217743 A JPH01217743 A JP H01217743A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developer
glass master
pattern
optical pickup
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63042766A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyasu Suzuki
鈴木 宏保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63042766A priority Critical patent/JPH01217743A/ja
Publication of JPH01217743A publication Critical patent/JPH01217743A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、現像装置、特に、ビデオディスク。
オーディオディスクあるいは追記型光ディス゛り。
書き換え型光ディスク等の信号記録ガラス原盤の作製の
ための現像装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、信号が凹凸のピットの形態で形成されたディス
クやU型あるいはV型のトラッキング用グループが形成
されたディスクはガラス原盤から製作される。そしてこ
のガラス原盤は、レーザー等によりガラス基板上に塗布
したフォトレジストにダルーブやピットのパターンを露
光し現像することにより製作される。
次に、図面を参照しながら従来の現像装置について説明
する。
第5図は従来の一例を示す模式図である。
第5図に示す現像装置は、モータ3により回転するター
ンテーブル14にガラス原盤を保持しガラス原盤lの上
に現像液ノズル2から現像液10を滴下して現像するも
ので現像液を0N10FFする現像液制御バルブa/9
と、前記現像液制御バルブ9を所定の時間ONにするタ
イマ15とで現像状態を制御している。端子200に現
像スタート信号gが印加されることによりタイマ15が
作動し、このタイマ15で設定された時間だけ現像液制
御バルブ9をONにするバルブ制御信号りを発生する。
したがって、タイマ15で設定された時間だけ前記ガラ
ス原盤1は現像される。前記タイマ15に設定する時間
は露光時のパワー、現像液濃度等により決定される。
〔発明が解決りようとする課題〕
しかしながら、このような上述した従来の現像装置は、
タイマにより指定された時間だけ現像液制御バルブをO
Nにして現像を行なうため現像液濃度変化等がある場合
に光デイスク原盤のレジストパターンの形状を変化させ
てしまうとう欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の現像装置は、光ディスクのパターンが露光され
たガラス原盤に現像液を滴下するための現像液滴下ノズ
ルと、前記ガラス原盤のパターン露光領域の基板側に配
置された光ピックアップと、前記光ピックアップから出
力されるレーザービームをガラス原盤のパターン面上に
常に光の焦点を結ばせるようにするためのフォーカスサ
ーボ回路と、前記光ピックアップによって検出さhるガ
ラス原盤上のパターン面からの反射光量信号が予蛯め設
定した規定レベルになったときに現像液の滴下を停止す
るための現像液制御バルブとを含んで構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す模式図である。
第1図に示す現像装置は、光ディスクのパターンが露光
されたガラス原盤1を保持する保持台4を回転させるモ
ータ3と、ガラス原盤1上に現像液10を滴下する現像
液滴下ノズル2と現像液lOを0N10FFする現像液
制御バルブ9と、ガラス原盤1のパターン露光領域の基
板側に光軸が垂直になるように配置された光ピックアッ
プ5と、この光ピックアップ5からのレーザービームを
回転しているガラス原盤1のパターン面上にフォーカス
させるフォーカスサーボ回路6と、光ピックアップ5で
検出されるガラス原盤1のパターン面で反射された信号
を増幅する増幅器7と、この増幅器7から出力される信
号レベルとあらかじめ設定した規定レベルとを比較しバ
ルブ制御信号を発生する比較回路10とで構成されてい
る。
端子100に現像開始信号fが印加されると現像液制御
バルブ9がONになり、光ディスクのパターンが露光さ
れたガラス原盤1は現像液滴下ノズル2から現像液10
の滴下を受けて現像が開始する。
また、保持台4によって保持されたガラス原盤1は、回
転モータ3により回転しているので現像液10は、ガラ
ス原盤1の全面にわたって均等に流れる。
光ピックアップ5はフォーカス点からのずれを示す誤差
信号すをフォーカスサーボ回路6に供給し、これに応答
してフォーカスサーボ回路6は光ピックアップ5内の7
クチユエータコイルを駆動させるための7クチユ工−タ
駆動信号Cを返送する。
このときパターン面上での反射光12は光ピックアップ
5内の検出器により反射光量の変化を電気信号に変換し
た反射光量検出信号aとして出力される。この反射光量
検出信号は増幅器7によって増幅され、反射光量信号d
として出力される。
U型あるいはV型のグループ13が露光されている場合
露光されているグループ13は回転の中心に対して偏心
をもっているのでレーザービーム11は第2図に示すよ
うにガラス原盤lの回転に伴い何本かの・トラックを横
断する。パターン面で反射されるレーザービーム11の
強度はグループ13やランド14で異なり、さらにグル
ープ13の深さ幅および形状によっても異なる。
したがって、光ピックアップ5に入射する反射光量は変
化し、この変化は光ピックアップ5内の検出器で電気信
号に変換される。
一般に、ランド14の方がグループ13よりも幅が大き
いためランド14にレーザービームが集光している時反
射光量が最大になり、グループ13の時最小になる。
また、グループ13の深さが深くなるにしたがって反射
光量は小さくなる。
第3図は第1図に示す反射光量信号を示す波形図で、現
像中のガラス原盤1が1回転したときに増幅器7から出
力される反射光量信号dを示す図である。
反射光量信号dは前述したようにグループ13、ランド
14で異なるためサイン波状に変化する。また、反射光
量信号dのピーク間電圧は、現像の信号に伴ない形成さ
れるグループ13が深くなるのにした、かって大きくな
る。
第4図は第1図に示す実施例における現像の進行と第3
図に示す反射光量信号dのピーク間電圧を示す図である
第1図に示す比較器8は、この反射光量信号dのピーク
間電圧と、端子110にあらかじめセットされた規定レ
ベル信号d0とが等しくなった時現像停止信号eを発生
した現像液制御バルブ9を閉じ現像を終了させる。
たとえば、現像液濃度が変化した場合、現像の進行速度
が変化するので、反射光量信号dのピーク間電圧が規定
レベルに達するのに要する時間は変化する。
反射光量信号dのピーク間電圧は、形成されるグループ
13の深さと1対1の関係がある。
したがって現像液濃度が変化した場合でも、本発明の現
像装置で現像すれば一定の深さのグループが得られるこ
とはこれまでの説明から明らかである。
〔発明の効果〕
本発明の現像装置は、現像中にガラス原盤のパターン面
からの反射光を光ピックアップを用いて検出し得られる
反射光量信号とあらかじめ設定された規定レベル信号と
を比較し、前記反射光量信号と規定レベル信号とが等し
くなったときに現像停止することにより現像液の濃度変
化等がある場合でも規定の深さをもつグループを形成で
きるため安定した光デイスクパターンを製造できるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す模式図、第2図は第1
図に示すガラス原盤の動作を説明するための模式図、第
3図は第1図に示す反射光量信号を示す波形図、第4図
は第1図に示す実施例にお1・・・・・・ガラス原盤、
2・・・・・・現像液滴下ノズル、3・・・・・・モー
タ、4・・・・・・保持台、5・・・・・・光ピックア
ップ、6・・・・・・フォーカスサーボ回路、7・・・
・・・増幅器、訃・・・・・比較器、9・・・・・・現
像液制御バルブ、10・・・・・・現像液、11・・・
・・・レーザービーム、12・・・・・・反射光、13
・・・・・・グループ、14・・・・・・ランド、15
・・・・・・タイマ、16・・・・・・ターンテーブル
、a・・・・・・反射光量検出信号、b・・・・・・誤
差信号、C・・・・・・アクチュエータ駆動信号、d・
・・・・・反射光量信号、do・・・・・・規定レベル
信号、e・・・・・・現像停止信号、f・・・・・・現
像開始信号、g・・・・・・現像スタート信号、h・・
・・・・バルブ制御信号、100.110,200・・
・・・・端子。 代理人 弁理士  内 原   音 石Z図 、箭4図 時間−理形社時間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光ディスクのパターンが露光されたガラス原盤に現像液
    を滴下するための現像液滴下ノズルと、前記ガラス原盤
    のパターン露光領域の基板側に配置された光ピックアッ
    プと、前記光ピックアップから出力されるレーザービー
    ムを前記ガラス原盤のパターン面上に常に光の焦点を結
    ばせるようにするためのフォーカスサーボ回路と、前記
    光ピックアップによって検出されるガラス原盤上のパタ
    ーン面からの反射光量信号が予じめ設定した規定レベル
    になったときに現像液の滴下を停止するための現像液制
    御バルブとを含むことを特徴とする現像装置。
JP63042766A 1988-02-24 1988-02-24 現像装置 Pending JPH01217743A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63042766A JPH01217743A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 現像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63042766A JPH01217743A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 現像装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01217743A true JPH01217743A (ja) 1989-08-31

Family

ID=12645101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63042766A Pending JPH01217743A (ja) 1988-02-24 1988-02-24 現像装置

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JP (1) JPH01217743A (ja)

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