JPH0121777B2 - - Google Patents
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- JPH0121777B2 JPH0121777B2 JP58201432A JP20143283A JPH0121777B2 JP H0121777 B2 JPH0121777 B2 JP H0121777B2 JP 58201432 A JP58201432 A JP 58201432A JP 20143283 A JP20143283 A JP 20143283A JP H0121777 B2 JPH0121777 B2 JP H0121777B2
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- JP
- Japan
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- mold
- mold clamping
- base
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- clamping surface
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/20—Opening, closing or clamping
- B29C33/202—Clamping means operating on closed or nearly closed mould parts, the clamping means being independently movable of the opening or closing means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/129—Wedge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トランスフア成形・射出成形等に
使用する金型を締め付ける型締め装置に関する。
使用する金型を締め付ける型締め装置に関する。
従来、この種の成形に使用される型締め装置
は、第1図に示すように、例えば上型1a・下型
1bからなる金型1が加圧盤3,4に挾まれて型
締めシリンダ2によつて締め付けられるものであ
り、成形中常時型締めシリンダ2の締め力を維持
していなければならず、また、一つの型締めシリ
ンダ22では多数の金型1を同時に締めることが
困難であり、型締め装置のスペースや価格等に問
題があつた。
は、第1図に示すように、例えば上型1a・下型
1bからなる金型1が加圧盤3,4に挾まれて型
締めシリンダ2によつて締め付けられるものであ
り、成形中常時型締めシリンダ2の締め力を維持
していなければならず、また、一つの型締めシリ
ンダ22では多数の金型1を同時に締めることが
困難であり、型締め装置のスペースや価格等に問
題があつた。
この発明は、従来の型締め装置と相違し、型締
め後に型締めシリンダ等を利用しなくともその締
め力を維持でき、したがつて、多数の金型をも一
つの型締めシリンダ等の利用で締め付けることが
可能となる型締め装置を提供することを目的とす
る。
め後に型締めシリンダ等を利用しなくともその締
め力を維持でき、したがつて、多数の金型をも一
つの型締めシリンダ等の利用で締め付けることが
可能となる型締め装置を提供することを目的とす
る。
この発明の要旨は、上面に金型を載置させ金型
が摺動可能なベースと、ベース上方に配設され、
ベースに対して所定角度で傾斜して形成される型
締め面を備える規制部と、ベース側方に配設され
ベース上に載置される金型をベースと型締め面と
の間隔が狭まる方向へ移動させる移動手段と、金
型の移動方向に対して上面が弧状に形成され金型
上面に固定されるスペーサとから構成され、ベー
ス上に載置される金型を移動手段で移動させ楔状
にベースと型締め面とで挾持させて締め付け可能
としたことを特徴とする型締め装置にある。
が摺動可能なベースと、ベース上方に配設され、
ベースに対して所定角度で傾斜して形成される型
締め面を備える規制部と、ベース側方に配設され
ベース上に載置される金型をベースと型締め面と
の間隔が狭まる方向へ移動させる移動手段と、金
型の移動方向に対して上面が弧状に形成され金型
上面に固定されるスペーサとから構成され、ベー
ス上に載置される金型を移動手段で移動させ楔状
にベースと型締め面とで挾持させて締め付け可能
としたことを特徴とする型締め装置にある。
以下、この発明の一実施例を図例に基づいて説
明する。
明する。
第2図はこの発明の一実施例を示す型締め装置
の斜視図、第3図は同実施例の使用態様を示す縦
断面図、第4図は第3図の要部拡大図である。
の斜視図、第3図は同実施例の使用態様を示す縦
断面図、第4図は第3図の要部拡大図である。
実施例の型締め装置は、2つの前後に貫通する
挿入孔13aを有する箱状のホルダ13内で上型
11a、下型11bからなる金型11を締め付け
るもので、2つの挿入孔13aのそれぞれ下面が
平滑に形成され金型11を載置し摺動可能なベー
ス14を形成し、ベース14と相対する挿入孔1
3aの上面が後方に向かつてベース14に対して
狭まるよう傾斜して型締め面15aを形成し、型
締め面15aを備える規制部15はベース14と
側壁16を介して連結されている。また、2つの
挿入孔13aのそれぞれ軸方向中央付近には規制
部15から連通する孔15b,15bが穿設さ
れ、この孔15bは金型11が締め付けられた際
に金型11内へ材料を供給する注入ポツトあるい
は射出機のノズル等が挿入されるものである。
挿入孔13aを有する箱状のホルダ13内で上型
11a、下型11bからなる金型11を締め付け
るもので、2つの挿入孔13aのそれぞれ下面が
平滑に形成され金型11を載置し摺動可能なベー
ス14を形成し、ベース14と相対する挿入孔1
3aの上面が後方に向かつてベース14に対して
狭まるよう傾斜して型締め面15aを形成し、型
締め面15aを備える規制部15はベース14と
側壁16を介して連結されている。また、2つの
挿入孔13aのそれぞれ軸方向中央付近には規制
部15から連通する孔15b,15bが穿設さ
れ、この孔15bは金型11が締め付けられた際
に金型11内へ材料を供給する注入ポツトあるい
は射出機のノズル等が挿入されるものである。
そして、このホルダ13は、順次図示されてい
ない送り手段によつて、金型締め工程、材料注入
工程、加硫工程、金型開閉及び製品取出し工程等
を1サイクルとして循環して使用され、金型締め
工程においては、ホルダ13の挿入孔13a後方
に金型11を引張つてベース14上を摺動させる
移動手段として型締めシリンダ12が配設されて
いる。
ない送り手段によつて、金型締め工程、材料注入
工程、加硫工程、金型開閉及び製品取出し工程等
を1サイクルとして循環して使用され、金型締め
工程においては、ホルダ13の挿入孔13a後方
に金型11を引張つてベース14上を摺動させる
移動手段として型締めシリンダ12が配設されて
いる。
一方、金型11には後端に型締めシリンダ12
と係合するフツク18が設けられるとともに、上
型11a上面の左右両側縁部には金型11の前後
方向に上面を弧状とするスペーサ17,17が固
定されている。なお、このスペーサ17は、後述
の型締め面15aとの当接時に、金型11を全面
均一に締め付けることができるよう、その当接箇
所が金型11前後方向中央に位置するように設置
される。また、上型11a上面中央に形成されて
いる孔11cは材料供給時のスプルであり、ま
た、上型11a及び下型11bは互いに内部にガ
イドピン等が設けられて金型11が上下方向で開
閉するように形成されている。
と係合するフツク18が設けられるとともに、上
型11a上面の左右両側縁部には金型11の前後
方向に上面を弧状とするスペーサ17,17が固
定されている。なお、このスペーサ17は、後述
の型締め面15aとの当接時に、金型11を全面
均一に締め付けることができるよう、その当接箇
所が金型11前後方向中央に位置するように設置
される。また、上型11a上面中央に形成されて
いる孔11cは材料供給時のスプルであり、ま
た、上型11a及び下型11bは互いに内部にガ
イドピン等が設けられて金型11が上下方向で開
閉するように形成されている。
次に、実施例の型締め装置の使用態様について
説明する。
説明する。
ベース14上に載置された金型11は、フツク
18に型締めシリンダ12が係合されて引張ら
れ、ベース14上を摺動し、金型11上面のスペ
ーサ17,17が規制部15の型締め面15aに
当接する。
18に型締めシリンダ12が係合されて引張ら
れ、ベース14上を摺動し、金型11上面のスペ
ーサ17,17が規制部15の型締め面15aに
当接する。
そして、さらに型締めシリンダ12によつて引
張られると、金型11は、楔のようにベース14
と型締め面15aとの間に挾まれて締め付けられ
ることとなる。
張られると、金型11は、楔のようにベース14
と型締め面15aとの間に挾まれて締め付けられ
ることとなる。
その際、第4図に示すように、型締めシリンダ
12の引張力をF、金型11に働く垂直抗力を
N、摩擦力をRとし、ベース14に対する型締め
面の傾斜角度をαとすれば、 F=N sinα+R cosα …(1) となり、金型11の型締め力WはW=N cosα
であるから、これを(1)式へ代入すると、 F=W sinα/cosα+R cosα したがつて、 W=(F―R cosα)/tanα …(2) となる。ここで、スペーサ17と型締め面15a
との摩擦係数をμとすると、R=μN=μW/
cosαであるから、これを(2)式へ代入すると、 W=(F―μW)/tanα W=F/(tanα+μ) …(3) となる。
12の引張力をF、金型11に働く垂直抗力を
N、摩擦力をRとし、ベース14に対する型締め
面の傾斜角度をαとすれば、 F=N sinα+R cosα …(1) となり、金型11の型締め力WはW=N cosα
であるから、これを(1)式へ代入すると、 F=W sinα/cosα+R cosα したがつて、 W=(F―R cosα)/tanα …(2) となる。ここで、スペーサ17と型締め面15a
との摩擦係数をμとすると、R=μN=μW/
cosαであるから、これを(2)式へ代入すると、 W=(F―μW)/tanα W=F/(tanα+μ) …(3) となる。
ここで、傾斜角度αを2゜とし、スペーサ17と
規制部15とが共に硬鋼で形成されているとすれ
ば摩擦係数μは0.35〜0.40程であるので、これを
(3)式へ代入すると、 W=F/(tan2゜+0.40) =F/(0.35+0.40) ≒2.3F となり、金型11を型締めシリンダ12の引張力
の約2倍強以上の力で締め付けることができ、ま
た、型締めシリンダ12をフツク18から外して
もスペーサ17と型締め面15aとの摩擦力でそ
の型締め力を維持できるため、従来のように型締
めシリンダを作動させ続けることが不要となる。
規制部15とが共に硬鋼で形成されているとすれ
ば摩擦係数μは0.35〜0.40程であるので、これを
(3)式へ代入すると、 W=F/(tan2゜+0.40) =F/(0.35+0.40) ≒2.3F となり、金型11を型締めシリンダ12の引張力
の約2倍強以上の力で締め付けることができ、ま
た、型締めシリンダ12をフツク18から外して
もスペーサ17と型締め面15aとの摩擦力でそ
の型締め力を維持できるため、従来のように型締
めシリンダを作動させ続けることが不要となる。
ここで、型締め力を維持できる場合の型締め面
15aの傾斜角度αと摩擦力との関係を求めてみ
る。金型11を抜く時の力を考えてみると、その
力Fは(1)式の引張力F及び摩擦力Rが反対向きと
なるため、 −F=N sinα−R cosα となり、R=μN=N tanλ(λはスペーサ17
と型締め面15aとの摩擦角)であるので、 F=−N sinα+N tanλ・cosα =N sin(λ−α)/cosλ となる。ここでFは0以下では自然に金型11が
抜けることとなるため、λ>αである。したがつ
て、型締め面15aの傾斜角度αはスペーサ17
と型締め面15aとの摩擦角λより小さく設定す
ればよいこととなる。ちなみに、スペーサ17及
び規制部15が共に硬鋼で形成されているとすれ
ば、摩擦係数μは0.35〜0.40程であるので、μ=
0.35としてμ=tanλであるからλは約19゜であり、
型締め面15aの傾斜角度αを19゜未満で形成す
ればよい。
15aの傾斜角度αと摩擦力との関係を求めてみ
る。金型11を抜く時の力を考えてみると、その
力Fは(1)式の引張力F及び摩擦力Rが反対向きと
なるため、 −F=N sinα−R cosα となり、R=μN=N tanλ(λはスペーサ17
と型締め面15aとの摩擦角)であるので、 F=−N sinα+N tanλ・cosα =N sin(λ−α)/cosλ となる。ここでFは0以下では自然に金型11が
抜けることとなるため、λ>αである。したがつ
て、型締め面15aの傾斜角度αはスペーサ17
と型締め面15aとの摩擦角λより小さく設定す
ればよいこととなる。ちなみに、スペーサ17及
び規制部15が共に硬鋼で形成されているとすれ
ば、摩擦係数μは0.35〜0.40程であるので、μ=
0.35としてμ=tanλであるからλは約19゜であり、
型締め面15aの傾斜角度αを19゜未満で形成す
ればよい。
そして、金型11をホルダ13内で締め付けた
後、図示しない送り手段でホルダ13を移動さ
せ、他方の挿入孔13a内の金型を型締めシリン
ダ12を用いて締め、再び送り手段でホルダ13
を移動させ、順次、型締めシリンダ12前方に配
置される金型を締め付けるとともに、材料注入工
程、加硫工程、金型開閉及び製品取出し工程等へ
移行させ、その際に、ホルダ13内の金型11は
型締めシリンダ12を外されても締め付けられた
状態を維持しているので、1つの型締めシリンダ
12の使用で多数の金型を締め付けることができ
る。
後、図示しない送り手段でホルダ13を移動さ
せ、他方の挿入孔13a内の金型を型締めシリン
ダ12を用いて締め、再び送り手段でホルダ13
を移動させ、順次、型締めシリンダ12前方に配
置される金型を締め付けるとともに、材料注入工
程、加硫工程、金型開閉及び製品取出し工程等へ
移行させ、その際に、ホルダ13内の金型11は
型締めシリンダ12を外されても締め付けられた
状態を維持しているので、1つの型締めシリンダ
12の使用で多数の金型を締め付けることができ
る。
また、型締め時には、傾斜している型締め面1
5aに弧状のスペーサ17が当接して行なわれる
ため、スペーサ17及び型締め面15a表面の加
工精度が十分でなくとも均一な締め力を得ること
ができる。
5aに弧状のスペーサ17が当接して行なわれる
ため、スペーサ17及び型締め面15a表面の加
工精度が十分でなくとも均一な締め力を得ること
ができる。
なお、実施例では、金型11を移動させて金型
上面のスペーサ17を型締め面15aに当接させ
る手段として、ホルダ13後方に型締めシリンダ
12を配置させるものを示したが、金型11がベ
ース14上面から離れないようにすればホルダ1
3の前方から金型11を押し込むように、ホルダ
13の前方にプツシヤー等の移動手段を配設させ
てもよい。
上面のスペーサ17を型締め面15aに当接させ
る手段として、ホルダ13後方に型締めシリンダ
12を配置させるものを示したが、金型11がベ
ース14上面から離れないようにすればホルダ1
3の前方から金型11を押し込むように、ホルダ
13の前方にプツシヤー等の移動手段を配設させ
てもよい。
また、実施例では、金型11を横置きにして使
用するものを示したが、ベース14と下型11b
下面とに互いに係合するガイドレール等を設けれ
ば縦方向に金型11及びホルダ13を配置させて
もよい。
用するものを示したが、ベース14と下型11b
下面とに互いに係合するガイドレール等を設けれ
ば縦方向に金型11及びホルダ13を配置させて
もよい。
さらに、実施例では、上型11a上面の左右両
側縁部にスペーサ17,17を固定させたものを
示したが、スプール11cを上型11a上部に設
けず金型11の側方に設ければ、上型11a上面
中央に1つ設けるだけでよく、また、スペーサ1
7の上面の弧状は大きい半径で形成された方が摩
耗の点から望ましい。
側縁部にスペーサ17,17を固定させたものを
示したが、スプール11cを上型11a上部に設
けず金型11の側方に設ければ、上型11a上面
中央に1つ設けるだけでよく、また、スペーサ1
7の上面の弧状は大きい半径で形成された方が摩
耗の点から望ましい。
この発明に係る型締め装置は、以上のような構
成・作用であり、型締め時にはベース上の載置さ
れる金型を移動手段で移動させ楔状にベースと型
締め面とで挾持させて締め付け可能としたもので
あり、従来の装置に比べて型締めに要する力も少
なくて済み、さらにスペーサと型締め面との摩擦
力により型締め後にその締め力を維持する機械エ
ネルギーも不要となつて、したがつて、多数の金
型も金型をベース上で摺動させる一つの移動手段
で締め付けることができ、装置のスペースや価格
等を低減できる効果を奏する。
成・作用であり、型締め時にはベース上の載置さ
れる金型を移動手段で移動させ楔状にベースと型
締め面とで挾持させて締め付け可能としたもので
あり、従来の装置に比べて型締めに要する力も少
なくて済み、さらにスペーサと型締め面との摩擦
力により型締め後にその締め力を維持する機械エ
ネルギーも不要となつて、したがつて、多数の金
型も金型をベース上で摺動させる一つの移動手段
で締め付けることができ、装置のスペースや価格
等を低減できる効果を奏する。
第1図は従来の型締め装置を示す図、第2図は
この発明の一実施例を示す型締め装置の斜視図、
第3図は同実施例の使用態様を示す縦断面図、第
4図は第3図の要部拡大図である。 1,11…金型、2,12…(移動手段)型締
めシリンダ、13…ホルダ、14…ベース、15
…規制部、15a…型締め面、17…スペーサ。
この発明の一実施例を示す型締め装置の斜視図、
第3図は同実施例の使用態様を示す縦断面図、第
4図は第3図の要部拡大図である。 1,11…金型、2,12…(移動手段)型締
めシリンダ、13…ホルダ、14…ベース、15
…規制部、15a…型締め面、17…スペーサ。
Claims (1)
- 1 上面に金型を載置させ、該金型が摺動可能な
ベースと、該ベース上方に配置され該ベースに対
して所定角度で傾斜して形成される型締め面を備
える規制部と、前記ベース側方に配設され該ベー
ス上に載置される金型を該ベースと型締め面との
間隙が狭まる方向へ移動させる移動手段と、前記
金型の移動方向に対して上面が弧状に形成され前
記金型上面に固定されるスペーサとから構成さ
れ、前記ベース上に載置される金型を前記移動手
段で移動させ楔状に前記ベースと型締め面とで挾
持させて締め付け可能としたことを特徴とする型
締め装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201432A JPS6092817A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 型締め装置 |
| DE19843438957 DE3438957A1 (de) | 1983-10-27 | 1984-10-24 | Klemmvorrichtung |
| US06/664,687 US4608005A (en) | 1983-10-27 | 1984-10-25 | Clamping device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201432A JPS6092817A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 型締め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092817A JPS6092817A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH0121777B2 true JPH0121777B2 (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=16440984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201432A Granted JPS6092817A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 型締め装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4608005A (ja) |
| JP (1) | JPS6092817A (ja) |
| DE (1) | DE3438957A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160214A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-19 | Toyoda Gosei Co Ltd | 射出成形機 |
| US5002477A (en) * | 1987-02-05 | 1991-03-26 | Amoco Corporation | Quick-change trim press |
| US5603967A (en) * | 1995-01-18 | 1997-02-18 | White Consolidated Industries, Inc. | Molding apparatus with shuttle and lock mechanisms |
| DE102010018657A1 (de) * | 2010-04-28 | 2011-11-03 | IfK Automation Ingenieurbüro für Kunststofftechnik GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Formteilen aus Kunststoff |
| CN113681828B (zh) * | 2021-08-11 | 2023-08-25 | 株洲时代新材料科技股份有限公司 | 一种轨道减振器分瓣式组合型腔硫化模具及其生产方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1422705A (en) * | 1972-02-01 | 1976-01-28 | Tupperware Australia Pty Ltd | Moulding apparatus |
| DE3011200A1 (de) * | 1980-03-22 | 1981-10-01 | Desma-Werke Gmbh, 2807 Achim | Vorrichtung zum herstellen von formlingen aus kunststoff oder gummi |
| CA1230517A (en) * | 1982-08-25 | 1987-12-22 | Ladislao W. Putkowski | Press with wedge |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201432A patent/JPS6092817A/ja active Granted
-
1984
- 1984-10-24 DE DE19843438957 patent/DE3438957A1/de active Granted
- 1984-10-25 US US06/664,687 patent/US4608005A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092817A (ja) | 1985-05-24 |
| US4608005A (en) | 1986-08-26 |
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