JPH01217821A - 半導体圧力スイッチ - Google Patents
半導体圧力スイッチInfo
- Publication number
- JPH01217821A JPH01217821A JP4069588A JP4069588A JPH01217821A JP H01217821 A JPH01217821 A JP H01217821A JP 4069588 A JP4069588 A JP 4069588A JP 4069588 A JP4069588 A JP 4069588A JP H01217821 A JPH01217821 A JP H01217821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- detecting element
- projection
- sensing element
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 20
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 10
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract description 8
- 239000012528 membrane Substances 0.000 abstract description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000009530 blood pressure measurement Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 13
- 239000010408 film Substances 0.000 description 7
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N Acetaminophen Chemical compound CC(=O)NC1=CC=C(O)C=C1 RZVAJINKPMORJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000005297 pyrex Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、外部の圧力変化を検出する半導体圧力スイッ
チに関し、特に微小な圧力変化を検出できるようにした
半導体圧力スイッチに関する。
チに関し、特に微小な圧力変化を検出できるようにした
半導体圧力スイッチに関する。
[従来の説明]
従来、この種の半導体圧力スイッチは、ガス等の配管に
おける末端の弁の使用状態、あるいは、配管のピンホー
ル等により発生したガス漏れなどの検出に使用されてお
り、磁力等を利用して圧力を検知する圧力検知素子とス
テンレス等の金属部材で形成された薄膜ダイアフラム部
により構成されている。
おける末端の弁の使用状態、あるいは、配管のピンホー
ル等により発生したガス漏れなどの検出に使用されてお
り、磁力等を利用して圧力を検知する圧力検知素子とス
テンレス等の金属部材で形成された薄膜ダイアフラム部
により構成されている。
第3図は、従来用いられている半導体圧力スイッチの構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
同図において、6は基部、7は基部6に取り付けた圧力
検知素子としての封入スイッチ、8は基部6の端部に設
けた金属製の薄膜ダイアフラム部、9はSSダイアフラ
ム部8の下部に取り付けた磁石である。
検知素子としての封入スイッチ、8は基部6の端部に設
けた金属製の薄膜ダイアフラム部、9はSSダイアフラ
ム部8の下部に取り付けた磁石である。
上記構成からなる半導体圧力スイッチは外部の圧力変化
を次のような動作て検出していた。
を次のような動作て検出していた。
すなわち、薄膜ダイアフラム部8は、外部から圧力を受
けると湾曲状に変形し、封入スイッチ7と磁石9の距離
を変化させる。この距離の変化によって生ずる磁力の変
化を封入スイッチ7内の検知素子(図示せず)が検知し
、封入スイッチ7内の端子(図示せず)を短絡させる。
けると湾曲状に変形し、封入スイッチ7と磁石9の距離
を変化させる。この距離の変化によって生ずる磁力の変
化を封入スイッチ7内の検知素子(図示せず)が検知し
、封入スイッチ7内の端子(図示せず)を短絡させる。
これにより、外部の圧力変化を検出していた。
この半導体圧力スイッチによって検出できる最小の圧力
レンジは、金属加工等により製造した薄膜ダイアフラム
部8の精度によって決定されていた。
レンジは、金属加工等により製造した薄膜ダイアフラム
部8の精度によって決定されていた。
[解決すべき問題点]
上述したように、従来の半導体圧力スイッチは、薄膜ダ
イアフラム部8の精度に対応して最小の圧力レンジを決
定していた。このため、最小の圧力レンジよりも外部の
圧力変化が小さく、微小な場合は、磁石の変化が微小な
ものとなるため、この圧力変化を検知することができな
かった。
イアフラム部8の精度に対応して最小の圧力レンジを決
定していた。このため、最小の圧力レンジよりも外部の
圧力変化が小さく、微小な場合は、磁石の変化が微小な
ものとなるため、この圧力変化を検知することができな
かった。
この微小な磁石の変化を検知するためには、圧力検知素
子と薄膜ダイアフラム部の距離を数ルm程度にまで接近
させて配置するか、もしくは、薄膜ダイアフラム部の肉
厚を数十ILm程度に形成しなければならなかった。
子と薄膜ダイアフラム部の距離を数ルm程度にまで接近
させて配置するか、もしくは、薄膜ダイアフラム部の肉
厚を数十ILm程度に形成しなければならなかった。
また、薄膜ダイアフラム部に取り付ける磁石は、圧力検
知素子と薄膜ダイアフラム部の圧力感度に影響を与えな
いように軽量なものを使用しなければならなかった。
知素子と薄膜ダイアフラム部の圧力感度に影響を与えな
いように軽量なものを使用しなければならなかった。
しかし、圧力検知素子と薄膜ダイアフラム部の距離をこ
のような微小なものとすることは困難であり、また、薄
肉な薄膜ダイアフラム部の金属加工は難しいものであっ
た。さらに、圧力感度に影響を与えないように磁石等の
素子を薄膜ダイアフラム部に取り付けることも不可能で
あった。
のような微小なものとすることは困難であり、また、薄
肉な薄膜ダイアフラム部の金属加工は難しいものであっ
た。さらに、圧力感度に影響を与えないように磁石等の
素子を薄膜ダイアフラム部に取り付けることも不可能で
あった。
このため、薄膜ダイアフラム部圧力検知素子の距離をミ
クロン単位で調整し、圧力レンジを選択して製作するこ
とは困難であり、外部の圧力変化が微小な場合には、外
部の圧力変化を検出することができないという問題があ
った。
クロン単位で調整し、圧力レンジを選択して製作するこ
とは困難であり、外部の圧力変化が微小な場合には、外
部の圧力変化を検出することができないという問題があ
った。
本発明は、上述した問題点にかんがみてなされたもので
、微小な外部の圧力変化を検出できるようにした半導体
圧力スイッチの提供を目的とする。
、微小な外部の圧力変化を検出できるようにした半導体
圧力スイッチの提供を目的とする。
[問題点の解決手段]
上記の目的を達成するために、本発明の半導体圧力スイ
ッチは、基板と、この基板に実装した圧力検知素子と、
上記基板上に設けたダイアフラム部と、1記基板の上記
圧力検知素子の実装位置に対応して上記ダイアフラム部
の下部に設けた゛突起部と、この突起部の先端に設けた
導電性の膜とを具備した構成としである。
ッチは、基板と、この基板に実装した圧力検知素子と、
上記基板上に設けたダイアフラム部と、1記基板の上記
圧力検知素子の実装位置に対応して上記ダイアフラム部
の下部に設けた゛突起部と、この突起部の先端に設けた
導電性の膜とを具備した構成としである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本実施例の半導体圧力スイッチの縦断面図、第
2図は金属電極の拡大正面図を示す。
2図は金属電極の拡大正面図を示す。
図面において、lはガラスあるいはシリコン等の部材で
形成した基板である。2は基板lに実装した圧力検知素
子であり、パイレックスガラス等の表面に形成される一
対の金属電極21により構成されている。3はシリコン
ダイアフラム部であり、膜3aを介在して基板lに両端
部を固定しである。このシリコンダイアフラム部3の下
部には、基板lの圧力検知素子2と対応する位置に突起
部4が設けである。また、この突起部4の先端には導電
性のlsが貼り付けである。
形成した基板である。2は基板lに実装した圧力検知素
子であり、パイレックスガラス等の表面に形成される一
対の金属電極21により構成されている。3はシリコン
ダイアフラム部であり、膜3aを介在して基板lに両端
部を固定しである。このシリコンダイアフラム部3の下
部には、基板lの圧力検知素子2と対応する位置に突起
部4が設けである。また、この突起部4の先端には導電
性のlsが貼り付けである。
なお、基板lの圧力検知素子2と突起部4の導電性の膜
5との間には、任意の間隔が形成されるようにしである
。
5との間には、任意の間隔が形成されるようにしである
。
また、矢印Fは、シリコンダイアフラム部3の上部より
印加される被測定流体(外部の圧力)を表わしている。
印加される被測定流体(外部の圧力)を表わしている。
次に、上述した半導体圧力スイッチの動作を説明する。
まず、シリコンダイアフラム部3に被測定流体(外部の
圧力)Fが印加されると、その圧力変化によって、シリ
コンダイアフラム部3は変形する。この変形により、シ
ソコンダイアフラム部3の突起部4は基板lの圧力検知
素子2に接触する。これにより、圧力検知素子2に設け
た一対の金属電極21の接点か突起部4先端の導電性の
膜5によって短絡され、半導体圧力スイッチは外部の圧
力変化を電気的に検出することかできる。
圧力)Fが印加されると、その圧力変化によって、シリ
コンダイアフラム部3は変形する。この変形により、シ
ソコンダイアフラム部3の突起部4は基板lの圧力検知
素子2に接触する。これにより、圧力検知素子2に設け
た一対の金属電極21の接点か突起部4先端の導電性の
膜5によって短絡され、半導体圧力スイッチは外部の圧
力変化を電気的に検出することかできる。
上述した半導体圧力スイッチによれば、圧力検知素子2
と導電性のIg!5が接触することにより、外部の圧力
変化を検出しているので、圧力検知素子2と導電性の膜
5の間隔を半導体プロセスの技術を用いて調節すること
によって、測定できる圧力レンジを調整することがてき
る。
と導電性のIg!5が接触することにより、外部の圧力
変化を検出しているので、圧力検知素子2と導電性の膜
5の間隔を半導体プロセスの技術を用いて調節すること
によって、測定できる圧力レンジを調整することがてき
る。
なお、微小な圧力変化を測定する場合には圧力検知素子
2と導電性の膜5の間隔を狭くすればよく、また、逆の
場合には間隔を広げて対応すればよい。
2と導電性の膜5の間隔を狭くすればよく、また、逆の
場合には間隔を広げて対応すればよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の半導体圧力スイッチは、測
定レンジを細かく調節することかてきるので、微小な外
部の圧力変化を検出することができ、高い測定精度を得
ることかできる。
定レンジを細かく調節することかてきるので、微小な外
部の圧力変化を検出することができ、高い測定精度を得
ることかできる。
第1図は本発明実施例における半導体圧力スイッチの縦
断面図、第2図は金属電極の拡大正面図、第3図は従来
の半導体圧力スイッチの縦断面図を示す。 1:基板 2:圧力検知素子 21:金属電極 3:シリコンダイアフラム部 3a:膜 4:突起部 5:導電性の膜 第1図 第2図 第3図
断面図、第2図は金属電極の拡大正面図、第3図は従来
の半導体圧力スイッチの縦断面図を示す。 1:基板 2:圧力検知素子 21:金属電極 3:シリコンダイアフラム部 3a:膜 4:突起部 5:導電性の膜 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 外部の圧力変化を検出する半導体圧力スイッチであって
、基板と、この基板に実装した圧力検知素子と、上記基
板上に設けたダイアフラム部と、上記基板の上記圧力検
知素子の実装位置に対応して上記ダイアフラム部の下部
に設けた突起部と、この突起部の先端に設けた導電性の
膜とを具備したことを特徴とする半導体圧力スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4069588A JPH01217821A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 半導体圧力スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4069588A JPH01217821A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 半導体圧力スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01217821A true JPH01217821A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12587690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4069588A Pending JPH01217821A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 半導体圧力スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01217821A (ja) |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP4069588A patent/JPH01217821A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4187923B2 (ja) | 圧力センサー | |
| US7901970B2 (en) | Micro-electromechanical system (MEMS) based current and magnetic field sensor having capacitive sense components | |
| US4785669A (en) | Absolute capacitance manometers | |
| US6655216B1 (en) | Load transducer-type metal diaphragm pressure sensor | |
| EP0083647A1 (en) | Improved capacitance pressure sensor | |
| JPH0425735A (ja) | 半導体圧力・差圧測定ダイヤフラム | |
| US7360429B1 (en) | High sensitivity pressure actuated switch based on MEMS-fabricated silicon diaphragm and having electrically adjustable switch point | |
| US7219551B2 (en) | Differential pressure sensor | |
| CN116878725A (zh) | 一种高精度电容薄膜真空计 | |
| KR100773759B1 (ko) | 마이크로 압력센서 | |
| JPH01217821A (ja) | 半導体圧力スイッチ | |
| JP2001124643A (ja) | サーボ式静電容量型真空センサ | |
| KR100829165B1 (ko) | 3축 mems 가속도 센서 | |
| JPH0629819B2 (ja) | 半導体圧力センサ | |
| JP2767057B2 (ja) | 圧力センサー | |
| JPH06323939A (ja) | 静電容量式センサ | |
| JPH034568A (ja) | 半導体圧力センサー | |
| JPH11237292A (ja) | 圧力検出素子及び圧力センサ | |
| JPH03239938A (ja) | 容量型圧力センサ | |
| JPH0495741A (ja) | 圧力センサ | |
| JPH05249063A (ja) | 圧力計一体型ガスセンサ | |
| JPH01267914A (ja) | 半導体圧力スイッチの製造方法 | |
| JP3120388B2 (ja) | 半導体圧力変換器 | |
| JPH0792047A (ja) | 微小圧力差検出装置 | |
| JPH01114731A (ja) | 半導体圧力トランスデューサ |