JPH01218169A - フアクシミリシステム - Google Patents

フアクシミリシステム

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JPH01218169A
JPH01218169A JP63041849A JP4184988A JPH01218169A JP H01218169 A JPH01218169 A JP H01218169A JP 63041849 A JP63041849 A JP 63041849A JP 4184988 A JP4184988 A JP 4184988A JP H01218169 A JPH01218169 A JP H01218169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermal recording
time
recording head
line
temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP63041849A
Other languages
English (en)
Inventor
Seizo Ueno
誠三 上野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63041849A priority Critical patent/JPH01218169A/ja
Publication of JPH01218169A publication Critical patent/JPH01218169A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は送信側ファクシミリ装置と受信側ファクシミリ
装置より成るファクシミリシステムに係わり、特に受信
側ファクシミリ装置の感熱記録ヘッドの周囲の温度に応
じて送信側ファクシミリ装置から受信側ファクシミリ装
置に伝送する1ラインの画信号の伝送時間を制御し得る
ファクシミリシステムに関する。
(従来の技術) 従来、感熱記録ヘッドを用いて記録を行なうファクシミ
リ装置が知られている。この種のファクシミリ装置では
、感熱記録を行なうに際して感熱記録ヘッドの周囲の温
度に係わりなく記録面の濃度を一定に保たねばならない
。そのために感熱記録ヘッドの周囲の温度に応じ、感熱
記録ヘッドの発熱体を発熱させるための電流の通電時間
を変え、制御している。つまり、感熱記録ヘッドの周囲
温度が高い場合には通電時間を短かくし、反対にその周
囲温度が低い場合には通電時間を長くしている。
これを実際に図示してみると、感熱記録ヘッドの周囲の
温度が低い場合には第5図に示した如く1ライン当りの
通電時間はtlになり、また周囲温度が高い場合には第
6図に示した如く1ライン当りの通電時間はt2になる
この場合において、第5図および第6図に示すように1
のラインの記録開始から次のラインの記録開始に至るま
での記録周期(以下記録周期と称す>T1は、感熱記録
ヘッドの周囲の温度に係わらず常に一定になるようにし
ている。そして、この周期T1は、感熱記録ヘッドの周
囲の温度が低い場合でも感熱記録し得る程度の長さに初
期設定されている。しかし感熱記録ヘッドの周囲の温度
が高い場合には、1ライン当りの通電時間が12のよう
に短かくなるので、通電していない空時間(T1−12
)が生ずることとなる。この1ライン当りの通電時間は
1ラインの画信号を感熱記録する場合に必要な時間であ
るが上記空時間(T1−12)は不必用な無駄な時間で
ある。ところでファクシミリシステムでは上述した1ラ
インの画信号を感熱記録する場合に必要な時間は、時間
データとして受信側ファクシミリ装置から送信側ファク
シミリ装置へ伝送される。送信側ファクシミリ装置では
この伝送されてきた時間データに基づき、上述した1ラ
インの画信号を感熱記録する場合に必要な時間に対応し
た、1ラインの画信号の伝送時間を決定する。そして受
信側ファクシミリ装置に向けて、この決定された1ライ
ンの画信号の伝送時間で画信号を伝送する。そのために
上述した記録周期T1が一定であるのに対応して、1ラ
インの画信号の伝送時間が固定のままになる。
従って、温度によってはこの1ラインの画信号の伝送時
間を早めても良いのであるが、伝送時間が固定であるた
め上記空時間(TI−t2)に相当した伝送時間のむだ
が生じることになる。
(発明が解決しようとする課題) 従来のファクシミリシステムでは、感熱記録ヘッドの周
囲の温度が高い場合には、伝送時間に無駄な時間が発生
するという問題点を有している。
そこで本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので、
1ラインの画信号の伝送時間に無駄な時間が生ずるのを
除去できるファクシミリシステムを提供することを目的
とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は、送信側ファクシミリ装置と受信側ファクシミ
リ装置とを有するファクシミリシステムにおいて、前記
受信側ファクシミリ装置には感熱記録ヘッドと、この感
熱記録ヘッドの周囲の温度を検出する温度検出手段と、
この温度検出手段で検出された感熱記録ヘッドの周囲の
温度に応じた1ラインの画信号を感熱記録する場合に必
要な時間データを算出して、この時間データを前記送信
側ファクシミリ装置に伝送する伝送手段とが設けられ、
前記送信側ファクシミリ装置には、前記伝送手段から伝
送された時間データに基づいて1ラインの画信号の伝送
時間を制御する制御手段が具備されて構成されている。
(作用) 本発明では、送信側ファクシミリ装置から受信側ファク
シミリ装置に画信号を伝送するに当り、この画信号を感
熱記録する場合に必要な時間に基づいて1ラインの伝送
時間を制御するようにしているので、1ラインの画信号
の伝送時間に無駄な時間が生ずるのを除去できる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳述する。第
1図は本発明の一実施例に係るファクシミリシステムの
構成図を示したものである。第1図において、1は感熱
記録ヘッド14の周囲の温度を検出する温度検出手段(
例えば感熱記録ヘッド14を内蔵する温度検出部)、2
は温度検出手段1で検出された感熱記録ヘッド14の周
囲の温度に応じた1ラインの画信号を、感熱記録する場
合に必要な時間データを算出して、この時間データを送
信側ファクシミリ装置3に伝送する伝送手段(例えば受
信側制御部4と受信側送受信部5より構成された回路)
である。ここに受信側制御部4は例えばバッフ7メモリ
を有する回路であり、受信側送受信部5は例えばモデム
、網制御部、切換スイッチ等から成る回路である。6は
伝送手段2から伝送された時間データに基づいて1ライ
ンの画信号の伝送時間を制御する制御手段(例えば送信
側制御部7と送信側送受信部8より構成された回路)で
ある。ここに送信側制御部7は例えば受信側制御部4と
同様に構成された回路であり、送信側送受信部8は例え
ば受信側送受信部5と同様に構成された回路である。9
は送信時に原稿10を搬送する搬送機構、11は送信時
に原稿10のイメージを光電変換して画信号を作り出す
光電変換部である。
次に本実施例の動作を第1図乃至第4図を基に説明する
。まず、第1図および第2図に示すように受信側制御部
4は、送信側ファクシミリ装置3に対して受信要求をす
るに際し、温度検出部1に内蔵された温度センサに感熱
記録ヘッド14の周囲の温度を検出させる。この検出さ
れた感熱記録ヘッド14の周囲の温度に関する情報は受
信側制御部4に入力される(ステップ21)。そこで受
信側制御部4は、この温度に関する情報に基づいて感熱
記録ヘッド14の周囲の温度に応じた感熱記録に必要な
時間を導出する(ステップ22)。次いで受信側制御部
4は、この導出された感熱記録ヘッド14の周囲の温度
に応じた感熱記録に必要な時間に基づいて、画信号を感
熱記録する場合に必要な時間を算出する(ステップ23
)。この算出は、FIF(Facsimi le  I
 nformation  F 1eld>情報作成処
理に従ってなされる。
具体的にはこのPIF情報作成処理は、CCIT丁(国
際電信電話諮問委員会)勧告T、30規格による。この
PIF情報作成処理は第3図に示した手順で行なわれる
。ここでは線密度が3.85 J /mmで  ゛2度
記録する場合を例に説明する。感熱記録ヘッド14の周
囲の温度に応じた感熱記録に必要な時間が5m5ec以
内(ステップ31)ならば画信号を感熱記録する場合に
必要な時間はion 5ec(ステップ32)と算出さ
れる(FIF bit21 22 23を011に設定
する)。感熱記録ヘッド14の周囲の温度に応じた感熱
記録に必要な時間が5m5eC以上で10m sec以
内(ステップ33)ならば画信号を感熱記録する場合に
必要な時間は20m 5ec(ステップ34)と算出さ
れる(FIF bit21 22 23を110に設定
する)。そして、感熱記録ヘッド14の周囲の温度に応
じた感熱記録に必要な時間が10m sec以上(ステ
ップ33)ならば画信号を感熱記録する場合に必要な時
間は4om 5ec(ステップ35)と算出される(F
IF bit21 22 23を101に設定する)。
このようにして算出された、画信号を感熱記録する場合
に必要な時間データは、受信側送受信部5から回線14
を介して送信側ファクシミリ装置3に向けて伝送される
(ステップ24)。すると、送信側ファクシミリ装置3
において、搬送機構9によって原稿10が搬送され、当
該原稿10のイメージが光電変換部11にて光電変換さ
れて画信号に変えられる。この画信号は符号化圧縮され
、そして送信側送受信部8にて変調されて回線14に送
出される。上記の画信号の1ラインの伝送時間は、送信
側制御部7にて画信号を感熱記録する場合に必要な時間
データに基づいて制御される。具体的には上記した1ラ
インの画信号の伝送時間は、感熱記録ヘッドの周囲の温
度が所定の高温になっている場合に最も短かくなるよう
に初期設定されている。
そして感熱記録ヘッド14の周囲の温度が低くなった場
合には、1ラインの画信号の伝送時間は、初期設定され
た1ラインの画信号の伝送時間に、温度が低くなった程
度に応じた長さの伝送時間が付加されたものとなる。
具体的には、低温時に伝送される画信号の1ラインの伝
送時間は、高温時に伝送される1ラインの画信号にフィ
ラーを付加して調整することとする。
この受信側ファクシミリ13に伝送されてきた画信号は
受信側送受信部5にて復調され、受信側制御部4にて復
号化伸長され、そしてバッフ7メモリに一時記憶される
。この−時記憶された画信号は、画信号を感熱記録する
場合に必要な時間で温度検出部1に出力される。感熱記
録紙12への感熱記録は、第4図に示したように記録周
期T2で、画信号を感熱記録する場合に必要な時間t3
で1ラインづつ行なわれる。
なお本実施例によれば、第4図に示すように記録周期T
2を感熱記録ヘッド14の周囲の温度に応じて、即ち、
画信号を感熱記録する場合に必要な時間t3に応じて可
変し得るようにした。この記録周期T2は感熱記録ヘッ
ドの周囲の温度が高い場合を基準にして初期設定するよ
うにした。そのため、感熱記録ヘッド14の周囲の温度
が低い場合にあっては1ライン当りの通電時間が13よ
りも長くはなるが、通電していない空時間がなくなるの
で、感熱記録ヘッド14の周囲の温度の高低にも係わら
ず無駄な記録時間の発生を除去できる。
[発明の効果] 以上、上述した如く本発明のファクシミリシステムによ
れば、感熱記録ヘッドの周囲の温度に応じた1ラインの
画信号を感熱記録する場合に必要な時間データを算出し
、この算出された時間データに基づいて1ラインの画信
号の伝送時間を制御するようにしたので、1ラインの画
信号の伝送時間に無駄な時間が生ずるのを除去できると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリシステム
の構成図、第2図は本発明の一実施例に係るファクシミ
リシステムの制御手順を示すフローチャート、第3図は
本発明の一実施例に係るファクシミリシステムの制御手
順中の一手順を示すフローチャート、第4図は本発明の
一実施例に係るファクシミリシステムにおける感熱記録
のタイムチャート、第5図は従来におけるファクシミリ
システムによる低温状態下の感熱記録のタイムチャート
、第6図は従来におけるファクシミリシステムによる高
温状態下の感熱記録のタイムチャートである。 1・・・温度検出部、2・・・伝送手段、訃・・送信側
ファクシミリ装置、4・・・受信側制御部、5・・・受
信側送受信部、6・・・制御手段、7・・・送信側制御
部、8・・・送信側送受信部、13・・・受信側ファク
シミリ装置、14・・・感熱記録ヘッド。 代理人 弁理士  則 近 憲 缶 周  山王 − 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信側ファクシミリ装置と受信側ファクシミリ装置とを
    有するファクシミリシステムにおいて、前記受信側ファ
    クシミリ装置には感熱記録ヘッドと、この感熱記録ヘッ
    ドの周囲の温度を検出する温度検出手段と、この温度検
    出手段で検出された感熱記録ヘッドの周囲の温度に応じ
    た1ラインの画信号を感熱記録する場合に必要な時間デ
    ータを算出して、この時間データを前記送信側ファクシ
    ミリ装置に伝送する伝送手段とが設けられ、前記送信側
    ファクシミリ装置には前記伝送手段から伝送された時間
    データに基づいて1ラインの画信号の伝送時間を制御す
    る制御手段が具備されていることを特徴とするファクシ
    ミリシステム。
JP63041849A 1988-02-26 1988-02-26 フアクシミリシステム Pending JPH01218169A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63041849A JPH01218169A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 フアクシミリシステム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63041849A JPH01218169A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 フアクシミリシステム

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JPH01218169A true JPH01218169A (ja) 1989-08-31

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ID=12619700

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63041849A Pending JPH01218169A (ja) 1988-02-26 1988-02-26 フアクシミリシステム

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