JPH01218201A - 任意波形発生装置 - Google Patents
任意波形発生装置Info
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- JPH01218201A JPH01218201A JP4367588A JP4367588A JPH01218201A JP H01218201 A JPH01218201 A JP H01218201A JP 4367588 A JP4367588 A JP 4367588A JP 4367588 A JP4367588 A JP 4367588A JP H01218201 A JPH01218201 A JP H01218201A
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- data
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は任意波形発生装置における出力波形の品位の改
善に関するものである。
善に関するものである。
第3図に従来の任意波形発生器の構成例を示す。
任意波形発生装置はオペレータが所望の波形データを予
め装置に入力し、その波形を装置から出力させ、シミュ
レーション等に使用するような装置である。
め装置に入力し、その波形を装置から出力させ、シミュ
レーション等に使用するような装置である。
同図において波形メモリ51には、所望の出力波形を形
成する振幅値が各アドレスに書込まれている。この波形
データはオペレータが図示していないコンピュータの助
けを借りて入力することができる。波形メモリ51の内
容はコンピュータの制御により順次読みだされ、DA変
換器52にてアナログ信号へ変換され、増幅器(以下A
MPと記す)53で増幅される。そして、AMP53の
出力は可変減衰器(以下ATTと記す)54にて所望の
出力レベルに合わされ、フィルタ55を介して出力波形
が負荷5へ加えられる。
成する振幅値が各アドレスに書込まれている。この波形
データはオペレータが図示していないコンピュータの助
けを借りて入力することができる。波形メモリ51の内
容はコンピュータの制御により順次読みだされ、DA変
換器52にてアナログ信号へ変換され、増幅器(以下A
MPと記す)53で増幅される。そして、AMP53の
出力は可変減衰器(以下ATTと記す)54にて所望の
出力レベルに合わされ、フィルタ55を介して出力波形
が負荷5へ加えられる。
一般に、伝送系を介して信号を負荷へ加えた場合、出力
装置側(この場合、任意波形発生装置)の信号波形と、
負荷の受電端の波形とは異なってくる。伝送経路での信
号の歪みがあるからである。
装置側(この場合、任意波形発生装置)の信号波形と、
負荷の受電端の波形とは異なってくる。伝送経路での信
号の歪みがあるからである。
また、第3図の装置では、波形メモリ51以降の梢成要
素、即ちDA変換器52とAMP53とATT54とフ
ィルタ55においても信号の歪みが発生している。従っ
て、負荷5へ出力したい所望の波形データを波形メモリ
51へ格納しても、実際に負荷5へ加えられる波形は、
所望の波形と異なったものになる。
素、即ちDA変換器52とAMP53とATT54とフ
ィルタ55においても信号の歪みが発生している。従っ
て、負荷5へ出力したい所望の波形データを波形メモリ
51へ格納しても、実際に負荷5へ加えられる波形は、
所望の波形と異なったものになる。
しかし第3図に示す従来の任意波形発生装置は、上述し
た伝送系や波形メモリ51以降の回路素子(DA変換器
52やA M P 53等)によって生じる信号の歪み
を考慮しない構成であるため実際に負荷5へ加えられる
波形は、所望の波形と異なるという課題があった。
た伝送系や波形メモリ51以降の回路素子(DA変換器
52やA M P 53等)によって生じる信号の歪み
を考慮しない構成であるため実際に負荷5へ加えられる
波形は、所望の波形と異なるという課題があった。
本発明の目的は、伝送系や波形メモリ51以降の回路素
子による信号の歪みを校正し、所望の波形を負荷へ加え
ることができる任意波形発生装置を提供することである
。
子による信号の歪みを校正し、所望の波形を負荷へ加え
ることができる任意波形発生装置を提供することである
。
本発明は、上記課題を解決するために
波形を形成する振幅データが書込まれる第1の波形メモ
リ(2)と、 この第1の波形メモリの内容を読み出しこれをアナログ
信号へ変換し、第1の伝送系(4)を介して負荷へアナ
ログ波形を加える発生部(3)と、伝達特性が既知であ
る第2の伝送系(6)を介して前記負荷の受電端のアナ
ログ波形を検出しこれをデジタル信号へ変換して出力す
る検出器と、この検出器の出力信号と後述する第2の波
形メモリからの信号を導入し、これの差を演算する比較
器と、 前記負荷の受電端へ、負荷へ加えたい所望の波形を加え
た場合に、第2の伝送系(6)を介して検出器(7)、
から比較器(8)へ出力される波形のデータを演算する
データ校正部(11)と、このデータ校正部からの波形
データが書込まれる第2の波形メモリ(9)と、 比較器の出力が0となるように前記第1の波形メモリ(
2)の内容を書換える校正用データ演算部(10)と、 を備えるようにしたものである。
リ(2)と、 この第1の波形メモリの内容を読み出しこれをアナログ
信号へ変換し、第1の伝送系(4)を介して負荷へアナ
ログ波形を加える発生部(3)と、伝達特性が既知であ
る第2の伝送系(6)を介して前記負荷の受電端のアナ
ログ波形を検出しこれをデジタル信号へ変換して出力す
る検出器と、この検出器の出力信号と後述する第2の波
形メモリからの信号を導入し、これの差を演算する比較
器と、 前記負荷の受電端へ、負荷へ加えたい所望の波形を加え
た場合に、第2の伝送系(6)を介して検出器(7)、
から比較器(8)へ出力される波形のデータを演算する
データ校正部(11)と、このデータ校正部からの波形
データが書込まれる第2の波形メモリ(9)と、 比較器の出力が0となるように前記第1の波形メモリ(
2)の内容を書換える校正用データ演算部(10)と、 を備えるようにしたものである。
本願の装置は、負荷の受電端の波形を検出し、この検出
波形と“校正波形”との差をとり、この差がOとなるよ
うに制御している。一般に負荷の受電端の波形と検出波
形とは異なる。それは第2の伝送系や検出器で検出波形
は歪みを受けるからである0本発明は、伝達特性が既知
である第2の伝送系や検出器における歪みをも考慮して
前記“校正波形”を予め演算し、この“校正波形”と検
出波形との差が0となるように制御しているので目的の
波形と非常に一致度の高い波形を負荷へ加えることがで
きる。
波形と“校正波形”との差をとり、この差がOとなるよ
うに制御している。一般に負荷の受電端の波形と検出波
形とは異なる。それは第2の伝送系や検出器で検出波形
は歪みを受けるからである0本発明は、伝達特性が既知
である第2の伝送系や検出器における歪みをも考慮して
前記“校正波形”を予め演算し、この“校正波形”と検
出波形との差が0となるように制御しているので目的の
波形と非常に一致度の高い波形を負荷へ加えることがで
きる。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る任意波形発生装置の一実施例を示
す図、第2図は第1図装置の各部の信号のタイムチャー
トである。
す図、第2図は第1図装置の各部の信号のタイムチャー
トである。
第1図において、1はコンピュータであり、第1図装置
の全体を制御するとともに、本発明の特徴とする動作も
制御する。なお、後述するデータ校正部11及び校正用
データ演算部10は、このコンピュータ1における演算
機能で置換えることができる。
の全体を制御するとともに、本発明の特徴とする動作も
制御する。なお、後述するデータ校正部11及び校正用
データ演算部10は、このコンピュータ1における演算
機能で置換えることができる。
2は第1の波形メモリであり、波形を形成する振幅デー
タが書込まれている。この振幅データはコンピュータ1
の助けを借りてオペレータが入力するが、この第1の波
形メモリ2の内容は後述する校正用データ演算gioの
面きにより修正される。
タが書込まれている。この振幅データはコンピュータ1
の助けを借りてオペレータが入力するが、この第1の波
形メモリ2の内容は後述する校正用データ演算gioの
面きにより修正される。
3は発生部であり、第1の波形メモリ2の内容を読み出
しこれをアナログ信号へ変換し、第1の伝送系4を介し
て負荷5ヘアナログ波形を加えるものである。この発生
部3の校正は特に限定しないが、第1図では波形メモリ
2からの信号をアナログへ変換するDA変換器31と、
このDA変換器31の出力を増幅する増幅器32と、こ
の増幅器32の出力レベルを調整するA T T 33
と、このA T T 33の出力の不要な成分を除去す
るフィルタとから構成した例で示した。
しこれをアナログ信号へ変換し、第1の伝送系4を介し
て負荷5ヘアナログ波形を加えるものである。この発生
部3の校正は特に限定しないが、第1図では波形メモリ
2からの信号をアナログへ変換するDA変換器31と、
このDA変換器31の出力を増幅する増幅器32と、こ
の増幅器32の出力レベルを調整するA T T 33
と、このA T T 33の出力の不要な成分を除去す
るフィルタとから構成した例で示した。
4は第1の伝送系であり、この伝送系を介して本願発明
の出力波形が負荷5に加えられる。
の出力波形が負荷5に加えられる。
6は第2の伝送系であり、負荷5の受電端の信号を取出
し、次段の検出器7へ伝達するものである。この第2の
伝送系6は例えば同軸ライン等で構成でき、本発明にお
いては第2の伝送系6として予め伝達特性が既知のもの
を使用することが条件である。
し、次段の検出器7へ伝達するものである。この第2の
伝送系6は例えば同軸ライン等で構成でき、本発明にお
いては第2の伝送系6として予め伝達特性が既知のもの
を使用することが条件である。
7は検出器であり、第2の伝送系6を介して負荷5の受
電端のアナログ波形を検出しこれをデジタル信号へ変換
するものである。なお、コンピュータ1はこの検出器7
の伝達特性を予め知ることができ、この検出器7の伝達
特性データと第2の伝達系6の伝達特性データとを用い
て後述する“校正波形”を作成することができる。
電端のアナログ波形を検出しこれをデジタル信号へ変換
するものである。なお、コンピュータ1はこの検出器7
の伝達特性を予め知ることができ、この検出器7の伝達
特性データと第2の伝達系6の伝達特性データとを用い
て後述する“校正波形”を作成することができる。
8は比較器であり、検出器7の出力信号と後述する第2
の波形メモリからの信号を導入し、これの差を演算する
ものである。
の波形メモリからの信号を導入し、これの差を演算する
ものである。
9は第2の波形メモリであり、次に説明するような”校
正波形”のデータが各アドレスに書込まれている。負荷
5へ所望の波形(任意波形発生装置から負荷5へ実際に
加えたい波形)が加わったと仮定すると、受電端P1と
第2の伝送系6を介して検出器7へ前記所望の波形が伝
達される。しかし、検出器7へ伝達された波形は既に第
2の伝送系6により歪みを受け、所望の波形と異なって
いる。更に、検出器7でデジタル変換された波形データ
は、この検出器7でも歪みを受は受電端P1における所
望の波形と大部具なってしまう、このように受電端P1
へ所望の波形を加えた場合に、第2の伝送系6を介して
検出器7から比較器8へ出力される波形のことを本明細
書では“校正波形”という。
正波形”のデータが各アドレスに書込まれている。負荷
5へ所望の波形(任意波形発生装置から負荷5へ実際に
加えたい波形)が加わったと仮定すると、受電端P1と
第2の伝送系6を介して検出器7へ前記所望の波形が伝
達される。しかし、検出器7へ伝達された波形は既に第
2の伝送系6により歪みを受け、所望の波形と異なって
いる。更に、検出器7でデジタル変換された波形データ
は、この検出器7でも歪みを受は受電端P1における所
望の波形と大部具なってしまう、このように受電端P1
へ所望の波形を加えた場合に、第2の伝送系6を介して
検出器7から比較器8へ出力される波形のことを本明細
書では“校正波形”という。
この“校正波形”データは、データ校正部11で演算す
ることができる。このデータ校正部11は独立した演算
装置でも良いし、又はコンピュータ1内における演算機
能で置換えても良い、ここではコンピュータ1の演算機
能として説明する0本発明では、第2の伝送系6と検出
器7に伝達特性が既知のものを使用しており、負荷5へ
与える所望の波形データも既知であるから、受電端P1
へこの所望の波形を加えたときの検出器7の出力データ
、即ち、“校正波形”のデータはコンピュータlのデー
タ校正部11を用いて算出できる。
ることができる。このデータ校正部11は独立した演算
装置でも良いし、又はコンピュータ1内における演算機
能で置換えても良い、ここではコンピュータ1の演算機
能として説明する0本発明では、第2の伝送系6と検出
器7に伝達特性が既知のものを使用しており、負荷5へ
与える所望の波形データも既知であるから、受電端P1
へこの所望の波形を加えたときの検出器7の出力データ
、即ち、“校正波形”のデータはコンピュータlのデー
タ校正部11を用いて算出できる。
10は校正用データ演算部であり、この部分は独立した
演算機能素子で構成して良いし、又はコンピュータ1に
おける演算機能で兼用しても良い。
演算機能素子で構成して良いし、又はコンピュータ1に
おける演算機能で兼用しても良い。
この校正用データ演算部10は、第1の波形メモリ2か
らデータを読み出し、比較器8の出力信号がOとなるよ
うに(“校正波形”と検出波形が等しくなるように)、
第1の波形メモリ2から読みだした波形データに校正演
算を加え、その校正した波形データを第1の波形メモリ
2の元のアドレスへ書込むものである。
らデータを読み出し、比較器8の出力信号がOとなるよ
うに(“校正波形”と検出波形が等しくなるように)、
第1の波形メモリ2から読みだした波形データに校正演
算を加え、その校正した波形データを第1の波形メモリ
2の元のアドレスへ書込むものである。
以上のように構成された第1図装置の動作を第2図を参
照しながら説明する。第2図の各波形図で横軸は時間(
ただしく4)図はアドレス)、縦軸は振幅を表わす。
照しながら説明する。第2図の各波形図で横軸は時間(
ただしく4)図はアドレス)、縦軸は振幅を表わす。
発明を分り易くするため、ここでは発生部3での波形歪
みはないものと仮定して説明する。また本発明の装置は
、検出器7と比較器8と校正用データ演算部10等から
の帰還ループが設けられており、負荷へ加えられる波形
が安定する前と、安定後に分けて説明する方が分り易い
ので、第2図では(A)として安定前、(B)として安
定後に分けて記載した。
みはないものと仮定して説明する。また本発明の装置は
、検出器7と比較器8と校正用データ演算部10等から
の帰還ループが設けられており、負荷へ加えられる波形
が安定する前と、安定後に分けて説明する方が分り易い
ので、第2図では(A)として安定前、(B)として安
定後に分けて記載した。
オペレータは、第2図(1)のような波形を負荷5に加
えたいため、第2図(1)の波形データを第1の波形メ
モリ2に入力し、その結果、第2図(υの波形が発生部
3から出力される。この第2図(1)の波形は、第1の
伝送系4にて歪み(第2図の例では高周波領域の成分が
減衰)、負荷5の受電端P1では第2図(2)のように
変形し、所望の波形(第2図(1))とは異なってしま
う、なお、この■の波形は時間漏れもともなっている。
えたいため、第2図(1)の波形データを第1の波形メ
モリ2に入力し、その結果、第2図(υの波形が発生部
3から出力される。この第2図(1)の波形は、第1の
伝送系4にて歪み(第2図の例では高周波領域の成分が
減衰)、負荷5の受電端P1では第2図(2)のように
変形し、所望の波形(第2図(1))とは異なってしま
う、なお、この■の波形は時間漏れもともなっている。
この受電端P1の波形(第2図(1))は、第2の伝送
系6を介してコンピュータ2で制御されるサンプリング
周期で検出器7に取込まれる。そしてここでデジタル値
へ変換され第2図(3)のようなデータとなる。
系6を介してコンピュータ2で制御されるサンプリング
周期で検出器7に取込まれる。そしてここでデジタル値
へ変換され第2図(3)のようなデータとなる。
なお、第2図(3)は検出器7のデジタルデータ出力を
アナログ的に表現したものである。
アナログ的に表現したものである。
一方、第2の波形メモリ9には、上述した“校正波形”
が予め格納されている。この“校正波形”は、負荷5の
受電端P1へ所望の波形〈第2図では(1)の波形)を
加えた時の検出器7の出力波形であるから、第2図(4
)のような波形である。“校正波形”のデータは第2の
伝送系6と検出器7の既知の伝達特性を用い、データ校
正部11(又はコンピュータ1自身)で演算することが
できる。
が予め格納されている。この“校正波形”は、負荷5の
受電端P1へ所望の波形〈第2図では(1)の波形)を
加えた時の検出器7の出力波形であるから、第2図(4
)のような波形である。“校正波形”のデータは第2の
伝送系6と検出器7の既知の伝達特性を用い、データ校
正部11(又はコンピュータ1自身)で演算することが
できる。
この第2図(4)の校正波形データは、コンピュータ1
の制御により読みだされ比較器8に加えられる。なお、
コンピュータ1は第2の伝送系6と検出器7の伝達特性
を把握しているので第2図(3)の波形の位相タイミン
グを知ることができる。従って、第2図(3)の波形の
位相に応じた第2図(4)の校正波形の位相、即ち、第
2図(3)と(4)の2つの波形の比較すべき位相を一
致させるように第2の波形メモリ9から適切なタイミン
グで校正波形データを読み出し比較器8へ加えることが
できる。
の制御により読みだされ比較器8に加えられる。なお、
コンピュータ1は第2の伝送系6と検出器7の伝達特性
を把握しているので第2図(3)の波形の位相タイミン
グを知ることができる。従って、第2図(3)の波形の
位相に応じた第2図(4)の校正波形の位相、即ち、第
2図(3)と(4)の2つの波形の比較すべき位相を一
致させるように第2の波形メモリ9から適切なタイミン
グで校正波形データを読み出し比較器8へ加えることが
できる。
動作が安定する前は、比較器8からは大きな誤差信号が
校正用データ演算部10へ出力される。そして誤差信号
が0となるように校正用データ演算部10は、第1の波
形メモリ2の内容を修正し、成る動作時間後において発
生部3の出力波形は第2図(5)のようになり、比較器
8から出力される誤差信号はOとなる。このとき負荷5
の受電端波形は第2図(6)のように、所望の波形と一
致する。
校正用データ演算部10へ出力される。そして誤差信号
が0となるように校正用データ演算部10は、第1の波
形メモリ2の内容を修正し、成る動作時間後において発
生部3の出力波形は第2図(5)のようになり、比較器
8から出力される誤差信号はOとなる。このとき負荷5
の受電端波形は第2図(6)のように、所望の波形と一
致する。
上述では発生部3での歪みを0として説明したが、発生
部3にて歪みがあっても、これらは第1図の制御ループ
内に含まれるので、この発生部3の歪みも本発明では消
去される。
部3にて歪みがあっても、これらは第1図の制御ループ
内に含まれるので、この発生部3の歪みも本発明では消
去される。
以上述べたように本発明によれば所望の波形と一致した
実波形を負荷に加えることができる。
実波形を負荷に加えることができる。
第1図は本発明に係る任意波形発生装置の一実施例を示
す図、第2図は第1図装置の各部の信号のタイムチャー
ト、第3図は従来例を示す図である。 1・・・コンピュータ、2・・・第1の波形メモリ、3
・・・発生部、4・・・第1の伝送系、6・・・第2の
伝送系、7・・・検出器、8・・・比較器、9・・・第
2の波形メモリ、10・・・校正用データ演算部、11
・・・データ校正部、ズリJ 図
す図、第2図は第1図装置の各部の信号のタイムチャー
ト、第3図は従来例を示す図である。 1・・・コンピュータ、2・・・第1の波形メモリ、3
・・・発生部、4・・・第1の伝送系、6・・・第2の
伝送系、7・・・検出器、8・・・比較器、9・・・第
2の波形メモリ、10・・・校正用データ演算部、11
・・・データ校正部、ズリJ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 波形を形成する振幅データが書込まれる第1の波形メモ
リ(2)と、 この第1の波形メモリの内容を読み出しこれをアナログ
信号へ変換し、第1の伝送系(4)を介して負荷へアナ
ログ波形を加える発生部(3)と、伝達特性が既知であ
る第2の伝送系(6)を介して前記負荷の受電端のアナ
ログ波形を検出しこれをデジタル信号へ変換して出力す
る検出器と、この検出器の出力信号と後述する第2の波
形メモリからの信号を導入し、これの差を演算する比較
器と、 前記負荷の受電端へ、負荷へ加えたい所望の波形を加え
た場合に、第2の伝送系(6)を介して検出器(7)か
ら比較器(8)へ出力される波形のデータを演算するデ
ータ校正部(11)と、このデータ校正部からの波形デ
ータが書込まれる第2の波形メモリ(9)と、 比較器の出力が0となるように前記第1の波形メモリ(
2)の内容を書換える校正用データ演算部(10)と、 を備えたことを特徴とする任意波形発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4367588A JPH01218201A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 任意波形発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4367588A JPH01218201A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 任意波形発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218201A true JPH01218201A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12670415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4367588A Pending JPH01218201A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 任意波形発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0451831A3 (en) * | 1990-04-13 | 1992-11-19 | Advantest Corporation | Low-distorted waveform generating method and waveform generator using the same |
| WO2008149675A1 (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-11 | Advantest Corporation | 波形発生装置、波形発生方法およびプログラム |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4367588A patent/JPH01218201A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0451831A3 (en) * | 1990-04-13 | 1992-11-19 | Advantest Corporation | Low-distorted waveform generating method and waveform generator using the same |
| WO2008149675A1 (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-11 | Advantest Corporation | 波形発生装置、波形発生方法およびプログラム |
| US7999578B2 (en) | 2007-06-05 | 2011-08-16 | Advantest Corporation | Waveform generation device, waveform generation method, and computer readable medium |
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