JPH01218523A - 植物生育刺激装置 - Google Patents
植物生育刺激装置Info
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- JPH01218523A JPH01218523A JP63212322A JP21232288A JPH01218523A JP H01218523 A JPH01218523 A JP H01218523A JP 63212322 A JP63212322 A JP 63212322A JP 21232288 A JP21232288 A JP 21232288A JP H01218523 A JPH01218523 A JP H01218523A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
-
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- A01G7/00—Botany in general
- A01G7/04—Electric or magnetic or acoustic treatment of plants for promoting growth
- A01G7/045—Electric or magnetic or acoustic treatment of plants for promoting growth with electric lighting
-
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- A01G9/24—Devices or systems for heating, ventilating, regulating temperature, illuminating, or watering, in greenhouses, forcing-frames, or the like
- A01G9/249—Lighting means
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S47/00—Plant husbandry
- Y10S47/06—Plant growth regulation by control of light thereon
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、通気開口部が設けられたハウジング内に植物
を収容し、そのハウジング内に取り付けられた光源から
の光によって植物に対する生育刺激を行う、植物生育刺
激装置社関する。
を収容し、そのハウジング内に取り付けられた光源から
の光によって植物に対する生育刺激を行う、植物生育刺
激装置社関する。
(従来の技術)
植物生理学に関しての注意深く制御されたもとでの実験
を行うことができ、かつ、限られた空間を利用して限ら
れた期間内に、栽培植物を大量生産できる屋内実験装置
は、望まれるところ大である。大部分の栽培植物は、勿
論、屋外において略自然環境のもとにおかれて、太陽光
、雨及び大地の恩恵を受け、さらには、大なる有用空間
を利用できるものとされる。しかしながら、屋外におけ
る自然環境のもとて植物の栽培がなされる場合には、下
記の如くの不都合が伴われる。
を行うことができ、かつ、限られた空間を利用して限ら
れた期間内に、栽培植物を大量生産できる屋内実験装置
は、望まれるところ大である。大部分の栽培植物は、勿
論、屋外において略自然環境のもとにおかれて、太陽光
、雨及び大地の恩恵を受け、さらには、大なる有用空間
を利用できるものとされる。しかしながら、屋外におけ
る自然環境のもとて植物の栽培がなされる場合には、下
記の如くの不都合が伴われる。
先ず、第1には、屋外における自然環境のもとでは、植
物温度、栄養供給、給水、及び、光照射における最適値
を決定するための、あるいは、遺伝学的要因もしくは環
境要因が、植物間における見掛は上の差異の要因となる
か否かを決定するための、注意深く制御されたもとでの
実藤を行うことは不可能である。
物温度、栄養供給、給水、及び、光照射における最適値
を決定するための、あるいは、遺伝学的要因もしくは環
境要因が、植物間における見掛は上の差異の要因となる
か否かを決定するための、注意深く制御されたもとでの
実藤を行うことは不可能である。
さらに、雨量は、一般的に適切には予測されず、その時
々において多過ぎるもしくは少な過ぎるものとなること
が多い。そして、屋外における潅水による給水調整が長
期に亙ってなされると、水分の蒸発に伴って塩分やその
他堆積物が生じ、土壌を痩せさせてしまう結果となる。
々において多過ぎるもしくは少な過ぎるものとなること
が多い。そして、屋外における潅水による給水調整が長
期に亙ってなされると、水分の蒸発に伴って塩分やその
他堆積物が生じ、土壌を痩せさせてしまう結果となる。
太陽光は、雨量に比べれば予測し易いものではあるが、
本質的には1111できないものであり、適切な予測あ
るいは制御を行うことができない雲の状態、季節、地域
及び他の種々の要因による変化を伴うものとなる。
本質的には1111できないものであり、適切な予測あ
るいは制御を行うことができない雲の状態、季節、地域
及び他の種々の要因による変化を伴うものとなる。
土壌の質は分析可能であり、また、施肥によって幾分の
制御はでき名ものの、浸食作用、近隣の土地からの土壌
の流入、植物が養分を吸収することによる疲弊、植物が
朽ちることによって養分過多となること等により絶えず
変化する。これよりして、多くの重要な自然科学上の実
験は、潅水や施肥等を通じて多少の制御が行われるとし
ても、屋外自然環境のもとでは行えない。
制御はでき名ものの、浸食作用、近隣の土地からの土壌
の流入、植物が養分を吸収することによる疲弊、植物が
朽ちることによって養分過多となること等により絶えず
変化する。これよりして、多くの重要な自然科学上の実
験は、潅水や施肥等を通じて多少の制御が行われるとし
ても、屋外自然環境のもとでは行えない。
屋外における植物栽培に伴われ葛これらの問題に鑑み、
自然科学上の目゛的のため、及び、単位時空あたりの植
物の生産を最大となし、かつ、発芽位置表発芽位置との
間隔を最小のものとするため、注意深く制御された本と
での植物生理学に関する実験を行うことができ、また、
植物の生育条件を最適のものとなすことができる屋内実
験装置を得るための開発研究が、多年に亙りなされてい
る。
自然科学上の目゛的のため、及び、単位時空あたりの植
物の生産を最大となし、かつ、発芽位置表発芽位置との
間隔を最小のものとするため、注意深く制御された本と
での植物生理学に関する実験を行うことができ、また、
植物の生育条件を最適のものとなすことができる屋内実
験装置を得るための開発研究が、多年に亙りなされてい
る。
このような目的のために開発された従来の実験装置のう
ちで最も優れたものは、本願の出願人により発明された
(但し、特許化されていない)装置である。斯かる従来
の装置は、その内部で生育される植物に対する光の照射
、給水、養分供給及び温度を制御するものとされ□てい
る。光の照射は、その長手方向が垂直方向に揃えられて
ハウジング内の内周面に沿って整列された複数の棒状蛍
光灯によってなされる。斯かる光の照射は所定の周期を
もってオン・オフされ、ハウジング内の植物に対して暗
状態と光による刺激状態とが交互に採られる。また、給
水は人手によりなされる。さらに、養分供給は、生育期
間後に如何なる栄養分がどの程度の量だけ植物によって
吸収されたかを検出する分析がなされて、装置内におい
て生育される植物の要求に合わせられる。そして、植物
に要求される複数種の養分が、一定の期間毎に適正な割
合をもって供給される。温度は、装置が室内におかれ、
また、装置に空気の循環を生じる通気開口部が設けられ
ることによって制御される。
ちで最も優れたものは、本願の出願人により発明された
(但し、特許化されていない)装置である。斯かる従来
の装置は、その内部で生育される植物に対する光の照射
、給水、養分供給及び温度を制御するものとされ□てい
る。光の照射は、その長手方向が垂直方向に揃えられて
ハウジング内の内周面に沿って整列された複数の棒状蛍
光灯によってなされる。斯かる光の照射は所定の周期を
もってオン・オフされ、ハウジング内の植物に対して暗
状態と光による刺激状態とが交互に採られる。また、給
水は人手によりなされる。さらに、養分供給は、生育期
間後に如何なる栄養分がどの程度の量だけ植物によって
吸収されたかを検出する分析がなされて、装置内におい
て生育される植物の要求に合わせられる。そして、植物
に要求される複数種の養分が、一定の期間毎に適正な割
合をもって供給される。温度は、装置が室内におかれ、
また、装置に空気の循環を生じる通気開口部が設けられ
ることによって制御される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の如くの従来の装置にあっては、通
気開口部が、ハウジングに配された光源からの光がそれ
を通じてハウジング内から外部に漏出することになる位
置及び形状をもって形成されている。従って、光源から
の光のうちの一部分は植物の生育刺激に貢献することな
く浪費されることになり、装置の効率低下がもたらされ
る。即ち、装置内における空気の循環による温度制御の
要求と、植物の生育を光によって刺激するため光を最大
限に利用することとは、矛盾を伴うものとなるのであり
、空気の循環を充分なものとするためには、通気開口部
は充分な大きさとされなければならず、一方、充分な大
きさを有した通気開口部は、装置からの光の実質的な漏
出を生じるものとなり、それによって、装置内の光によ
る植物の生育刺激における効率が低下してしまう。
気開口部が、ハウジングに配された光源からの光がそれ
を通じてハウジング内から外部に漏出することになる位
置及び形状をもって形成されている。従って、光源から
の光のうちの一部分は植物の生育刺激に貢献することな
く浪費されることになり、装置の効率低下がもたらされ
る。即ち、装置内における空気の循環による温度制御の
要求と、植物の生育を光によって刺激するため光を最大
限に利用することとは、矛盾を伴うものとなるのであり
、空気の循環を充分なものとするためには、通気開口部
は充分な大きさとされなければならず、一方、充分な大
きさを有した通気開口部は、装置からの光の実質的な漏
出を生じるものとなり、それによって、装置内の光によ
る植物の生育刺激における効率が低下してしまう。
また、棒状蛍光灯からの光の分布は全体として一様にな
らないという問題、さらには、例えば、6本の棒状蛍光
灯を備えるものとされた装置の組立には予想以上に時間
を要することになり、特に、斯かる装置が多数配置され
る実験室にあってはそれが著しいという問題もある。
らないという問題、さらには、例えば、6本の棒状蛍光
灯を備えるものとされた装置の組立には予想以上に時間
を要することになり、特に、斯かる装置が多数配置され
る実験室にあってはそれが著しいという問題もある。
斯かる点に鑑み、本発明は、内部で生育される植物の周
りに充分に空気を循環させることができ、内部からの光
を実質的に漏出させることなく、植物に光による生育刺
激を効率よく与えることができて、植物を最適条件のも
とで育成する制御を行なえるものとされ、しかも、従来
の装置に比して容易に素早く組立てることができるもの
とされた植物生育刺激装置を提供することを目的とする
。
りに充分に空気を循環させることができ、内部からの光
を実質的に漏出させることなく、植物に光による生育刺
激を効率よく与えることができて、植物を最適条件のも
とで育成する制御を行なえるものとされ、しかも、従来
の装置に比して容易に素早く組立てることができるもの
とされた植物生育刺激装置を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成すべく、本発明に係る植物生育刺激装
置は、下方部、上方部及びそれらの間に配されて植物が
収容される空間を形成する側面部から成るハウジングと
、ハウジング内に取り付けられ、ハウジング内空間に収
容された植物の生育刺激を行う光源とを備え、側面部が
光源からの光の大部分を反射する内面を有した複数の側
壁板部材により形成されるとともに、ハウジングにハウ
ジング内空間を通じる空気の循環を生じさせる下方通気
開口部及び上方通気開口部が設けられた構成を有し、下
方通気開口部が実質的にハウジングの下方部を包囲すべ
く形成されるとともに、上方通気開口部が実質的にハウ
ジングの上方部を包囲すべく形成され、さらに、下方及
び上方通気開口部の夫々が、それを通じてハウジング内
に取り付けられた光源からの光がハウジング内から外部
に漏出することを実質的に阻止すべく、その位置及び形
状が選定されたものとされる。
置は、下方部、上方部及びそれらの間に配されて植物が
収容される空間を形成する側面部から成るハウジングと
、ハウジング内に取り付けられ、ハウジング内空間に収
容された植物の生育刺激を行う光源とを備え、側面部が
光源からの光の大部分を反射する内面を有した複数の側
壁板部材により形成されるとともに、ハウジングにハウ
ジング内空間を通じる空気の循環を生じさせる下方通気
開口部及び上方通気開口部が設けられた構成を有し、下
方通気開口部が実質的にハウジングの下方部を包囲すべ
く形成されるとともに、上方通気開口部が実質的にハウ
ジングの上方部を包囲すべく形成され、さらに、下方及
び上方通気開口部の夫々が、それを通じてハウジング内
に取り付けられた光源からの光がハウジング内から外部
に漏出することを実質的に阻止すべく、その位置及び形
状が選定されたものとされる。
(作 用)
このように構成される本発明に係る植物生育刺激装置に
あっては、ハウジングに設けられた下方及び上方通気開
口部を通じて、ハウジング内空間で生育される植物の周
りに充分に空気が循環され、また、下方及び上方通気開
口部の夫々の位置及び形状が選定されることによって、
ハウジングの内部からの光の実質的な外部への漏出が阻
止されて、ハウジング内空間において植物に光による生
育刺激が効率よく与えられることになる。さらに、本発
明に係る植物生育刺激装置は、そのハウジング構造から
して、従来の装置に比して容易に素早く組立てられるも
のとなる。
あっては、ハウジングに設けられた下方及び上方通気開
口部を通じて、ハウジング内空間で生育される植物の周
りに充分に空気が循環され、また、下方及び上方通気開
口部の夫々の位置及び形状が選定されることによって、
ハウジングの内部からの光の実質的な外部への漏出が阻
止されて、ハウジング内空間において植物に光による生
育刺激が効率よく与えられることになる。さらに、本発
明に係る植物生育刺激装置は、そのハウジング構造から
して、従来の装置に比して容易に素早く組立てられるも
のとなる。
(実施例)
第1図〜第4図は、本発明に係る植物生育刺激装置の一
例を示す。この第1図〜第4図に示される例は、装置1
0としてあられされており、装置lOは一5下方部14
.上方部16、及び、それらの間に配されて植物(図示
せず)が収容される空間18(第3図)を形成する゛側
面部20から成るハウジング1゛2を備えている。そし
て、ハウジング12内の空間18には、ハウジング12
の内側に取り付けられた蛍光灯22.24及び26を含
んで構成される、植物の生育刺激を行う光源が設けられ
ている。斯かる光源からは電源コードCが家庭用電源に
接続可能とされてハウジング12の外部へと伸びている
。
例を示す。この第1図〜第4図に示される例は、装置1
0としてあられされており、装置lOは一5下方部14
.上方部16、及び、それらの間に配されて植物(図示
せず)が収容される空間18(第3図)を形成する゛側
面部20から成るハウジング1゛2を備えている。そし
て、ハウジング12内の空間18には、ハウジング12
の内側に取り付けられた蛍光灯22.24及び26を含
んで構成される、植物の生育刺激を行う光源が設けられ
ている。斯かる光源からは電源コードCが家庭用電源に
接続可能とされてハウジング12の外部へと伸びている
。
ハウジング12を構成する側面部20は、第3図に示さ
れる如く、複数の側壁板部材2B、30゜32.34.
36及び38により形成されており、これらの側壁板部
材28,30.32.3’4.36及び38は、金属真
空蒸着層が設けられた内面40.42.44.46.4
8及び50を夫々有している。従って、蛍光灯22,2
4.26が点灯されるときには、それらからの光の大部
分が、側壁板部材28.30,32.34.36及び3
8の内面40.42,44,46.48及び50におい
て、空間18の内部側へと反射される。側壁板部材28
,30.32,34.36及び38のうちの一つ置きの
ものである側壁板部材28゜32及び36の夫々は、他
の一つ置きのものである側壁板部材30.34及び38
の各々に比して狭幅とされているが、高さと厚みについ
ては側壁板部材28,30,32.34.36及び38
は全て同じとされている。そして、側壁板部材28゜3
0.32,34.36及び38の夫々は、蛍光灯22.
24及び26からの光の空間18の内側への反射効率を
高めて、蛍光灯22,24.26からの光がハウジング
12の外部に漏出することを阻止すべ(、ハウジング1
2の内側に湾曲した上端部Tを有するものとされている
。
れる如く、複数の側壁板部材2B、30゜32.34.
36及び38により形成されており、これらの側壁板部
材28,30.32.3’4.36及び38は、金属真
空蒸着層が設けられた内面40.42.44.46.4
8及び50を夫々有している。従って、蛍光灯22,2
4.26が点灯されるときには、それらからの光の大部
分が、側壁板部材28.30,32.34.36及び3
8の内面40.42,44,46.48及び50におい
て、空間18の内部側へと反射される。側壁板部材28
,30.32,34.36及び38のうちの一つ置きの
ものである側壁板部材28゜32及び36の夫々は、他
の一つ置きのものである側壁板部材30.34及び38
の各々に比して狭幅とされているが、高さと厚みについ
ては側壁板部材28,30,32.34.36及び38
は全て同じとされている。そして、側壁板部材28゜3
0.32,34.36及び38の夫々は、蛍光灯22.
24及び26からの光の空間18の内側への反射効率を
高めて、蛍光灯22,24.26からの光がハウジング
12の外部に漏出することを阻止すべ(、ハウジング1
2の内側に湾曲した上端部Tを有するものとされている
。
ハウジング12には、第2図に示される如く、空間18
を通じて空気を循環させるための下方通気開口部52と
上方通気開口部54とが設けられている。下方通気開口
部52は、実質的にハウジング12の下方部14を包囲
するものとされ、また、上方通気開口部54は、実質的
にハウジング12の上方部16を包囲するものとされて
いる。
を通じて空気を循環させるための下方通気開口部52と
上方通気開口部54とが設けられている。下方通気開口
部52は、実質的にハウジング12の下方部14を包囲
するものとされ、また、上方通気開口部54は、実質的
にハウジング12の上方部16を包囲するものとされて
いる。
そして、下方通気開口部52及び上方通気開口部54の
夫々は、そ゛れを通じて蛍光灯22.24及び26から
の光がハウジング12内から外部に漏出することを実質
的に阻止することができるように、その位置及び形状が
選定されている。
夫々は、そ゛れを通じて蛍光灯22.24及び26から
の光がハウジング12内から外部に漏出することを実質
的に阻止することができるように、その位置及び形状が
選定されている。
金属゛真空蒸着層が設けられた側壁板部材28゜30.
32,34.36及び3Bの夫々は、一方向光透過性ミ
ラーの機能を果たし、例えば、ハウジング12の外部か
らの観視において、それらに蛍光灯22.24及び26
からの光が照射されるか否かに応じて、透明状態と不透
明状態とをとるものとなる。このように、蛍光灯22.
24及び26が点灯状態とされるとき、金属真空蒸着層
が設けられた側壁板部材28.30.32.34゜36
及び38の夫々が、蛍光灯22.24及び26からの光
の大部分を反射するも、一方向光透過性ミラーの機能を
果たすものとされることにより、ハウジング12内にお
いて生育される植物は、ハウジング12外から観察する
ことができるものとされる。このことは、勿論、蛍光灯
22.24及び26からの光が、側壁板部材28.30
.32゜34.36及び38を通じて掻く少量だけハウ
ジング12内から外部に出ることを意味するが、研究員
あるいは他の装置使用者が、装置10を開けることなく
植物の状態や生育進行過程等を観察できることになって
望まれるところである。
32,34.36及び3Bの夫々は、一方向光透過性ミ
ラーの機能を果たし、例えば、ハウジング12の外部か
らの観視において、それらに蛍光灯22.24及び26
からの光が照射されるか否かに応じて、透明状態と不透
明状態とをとるものとなる。このように、蛍光灯22.
24及び26が点灯状態とされるとき、金属真空蒸着層
が設けられた側壁板部材28.30.32.34゜36
及び38の夫々が、蛍光灯22.24及び26からの光
の大部分を反射するも、一方向光透過性ミラーの機能を
果たすものとされることにより、ハウジング12内にお
いて生育される植物は、ハウジング12外から観察する
ことができるものとされる。このことは、勿論、蛍光灯
22.24及び26からの光が、側壁板部材28.30
.32゜34.36及び38を通じて掻く少量だけハウ
ジング12内から外部に出ることを意味するが、研究員
あるいは他の装置使用者が、装置10を開けることなく
植物の状態や生育進行過程等を観察できることになって
望まれるところである。
蛍光灯22.24及び26の夫々は、側壁板部材28,
30,32.34.36及び38のうちの選択されたも
の、例えば、狭幅とされた側壁板部材28.32及び3
6の夫々に近接せしめられて取り付けられる。その際、
第2図に明瞭に示される如く、蛍光灯22.24及び2
6の各々は、U字状に形成され、その中央部を上方に向
けて固定される。
30,32.34.36及び38のうちの選択されたも
の、例えば、狭幅とされた側壁板部材28.32及び3
6の夫々に近接せしめられて取り付けられる。その際、
第2図に明瞭に示される如く、蛍光灯22.24及び2
6の各々は、U字状に形成され、その中央部を上方に向
けて固定される。
また、光源は、蛍光灯22.24及び26に加えて、ハ
ウジング12内の空間18における上方部16の内側と
なる部分に、上方通気開口部54に近接して配された白
熱灯56(第4図)を含むものとされている。第4図に
示される如く、白熱灯56は、環状部材60に接続され
た把持部56に取り付けられており、環状部材60は、
上方通気開口部54に近接するものとされて、ハウジン
グ12の側面部20を形成する側壁板部材28゜30.
32.34.36及び38のうちの相互隣接する2個の
間に配された上下方向に伸びる6個の突出部材62にお
ける一つ置きのものによって支持されている。突出部材
62の夫々には、上下方向に伸びる溝Gが形成されてお
り、この溝Gに側壁板部材28,30,32,34.3
6及び38の夫々の側端部が摺動可能に係合せしめられ
る。
ウジング12内の空間18における上方部16の内側と
なる部分に、上方通気開口部54に近接して配された白
熱灯56(第4図)を含むものとされている。第4図に
示される如く、白熱灯56は、環状部材60に接続され
た把持部56に取り付けられており、環状部材60は、
上方通気開口部54に近接するものとされて、ハウジン
グ12の側面部20を形成する側壁板部材28゜30.
32.34.36及び38のうちの相互隣接する2個の
間に配された上下方向に伸びる6個の突出部材62にお
ける一つ置きのものによって支持されている。突出部材
62の夫々には、上下方向に伸びる溝Gが形成されてお
り、この溝Gに側壁板部材28,30,32,34.3
6及び38の夫々の側端部が摺動可能に係合せしめられ
る。
側壁板部材2B、30,32,34.36及び38の夫
々は、このような突出部材62の夫々に設けられた溝G
にその上端部から摺動挿入されることによって、容易に
組立てられ、また、植物の剪定等を行うべく容易に取り
外されるものとされる。
々は、このような突出部材62の夫々に設けられた溝G
にその上端部から摺動挿入されることによって、容易に
組立てられ、また、植物の剪定等を行うべく容易に取り
外されるものとされる。
さらに、側壁板部材2B、30,32,34゜36及び
38上に位置する上方部16は、着脱可能とされた蓋部
材64を含むものとされ、この蓋部材64には、ハウジ
ング12内の空間18を通じる空気の流通を効率良く行
わせるに役立つ補助通気開口部とされる空隙部65(第
2図)が形成されており、この空隙部65は、また、そ
れを通じて把持部58を装置10を持ち上げるため把持
すべく利用される。
38上に位置する上方部16は、着脱可能とされた蓋部
材64を含むものとされ、この蓋部材64には、ハウジ
ング12内の空間18を通じる空気の流通を効率良く行
わせるに役立つ補助通気開口部とされる空隙部65(第
2図)が形成されており、この空隙部65は、また、そ
れを通じて把持部58を装置10を持ち上げるため把持
すべく利用される。
ハウジング12の側面部20の内側の上方部分及び下方
部分には、蛍光灯2’2.24及び26の′夫々を支持
するための12個の留め具66(第2図)が取り付けら
れており、蛍光灯22.24及び26は、不所望に側面
部20から外れて壊れることがないように、留め具66
によって確実に支持される。突出部材62の夫々には、
その上端部に飾り帯部材68(第4図)が配されており
、また、ハウジング12の下方部14を構成する基底部
材72の内側には、着脱可能とされた保護部材70が係
合せしめられている。
部分には、蛍光灯2’2.24及び26の′夫々を支持
するための12個の留め具66(第2図)が取り付けら
れており、蛍光灯22.24及び26は、不所望に側面
部20から外れて壊れることがないように、留め具66
によって確実に支持される。突出部材62の夫々には、
その上端部に飾り帯部材68(第4図)が配されており
、また、ハウジング12の下方部14を構成する基底部
材72の内側には、着脱可能とされた保護部材70が係
合せしめられている。
なお、本発明に係る植物生育刺激装置は、上述の例に限
られることなく種々の変形が考えられるものである。ま
た、装置10全体の寸法、あるいは、側壁板部材28,
30.32,34.36及び38の夫々の寸法、使用さ
れる光源の出力及びスペクトラル分布、及び、装置10
内で生育される植物の種類等は、任意に選択され得るも
のである。
られることなく種々の変形が考えられるものである。ま
た、装置10全体の寸法、あるいは、側壁板部材28,
30.32,34.36及び38の夫々の寸法、使用さ
れる光源の出力及びスペクトラル分布、及び、装置10
内で生育される植物の種類等は、任意に選択され得るも
のである。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明に係る植物生育刺
激装置よれば、ハウジングに設けられた下方及び上方通
気開口部通じて、ハウジング内空間で生育される植物の
周りに充分に空気を循環させることができ、しかも、ハ
ウジングの内部からの光の実質的な外部への漏出を阻止
して、ハウジング内空間における植物に対し、光による
生育刺激を極めて効率よく与えることができて、植物を
最適条件のもとで育成する制御を行なえることになる。
激装置よれば、ハウジングに設けられた下方及び上方通
気開口部通じて、ハウジング内空間で生育される植物の
周りに充分に空気を循環させることができ、しかも、ハ
ウジングの内部からの光の実質的な外部への漏出を阻止
して、ハウジング内空間における植物に対し、光による
生育刺激を極めて効率よく与えることができて、植物を
最適条件のもとで育成する制御を行なえることになる。
また、本発明に係る植物生育刺激装置は、従来の装置に
比して容易に素早く組立てられるものとなる。
比して容易に素早く組立てられるものとなる。
さらに、上述の例の如く、ハウジング内に配される光源
が、U字状に形成された蛍光灯が複数個ハウジングの側
面部に沿って配置されて構成される場合には、植物を照
射する光が効果的に分散されて、従来のi置に比し、蛍
光灯の数を略半数とすることができ、また、その取付け
を容易に、かつ、迅速に行うことになる。
が、U字状に形成された蛍光灯が複数個ハウジングの側
面部に沿って配置されて構成される場合には、植物を照
射する光が効果的に分散されて、従来のi置に比し、蛍
光灯の数を略半数とすることができ、また、その取付け
を容易に、かつ、迅速に行うことになる。
第1図は本発明に係る植物生育刺激装置の一例を示す斜
視図、第2図は第1図における2−2線に従う断面図、
第3図は第1図における3−3線に従う断面図、第4図
は第1図に示される例の分解斜視図である。 図中、12はハウジング、14は下方部、16は上方部
、20は側面部、28,30.32.34.36及び3
8は側壁板部材、22.24及び26は蛍光灯、52は
下方通気開口部、54は上方通気開口部、64は蓋部材
である。 FIG、1 FIG、2 FIG、 3
視図、第2図は第1図における2−2線に従う断面図、
第3図は第1図における3−3線に従う断面図、第4図
は第1図に示される例の分解斜視図である。 図中、12はハウジング、14は下方部、16は上方部
、20は側面部、28,30.32.34.36及び3
8は側壁板部材、22.24及び26は蛍光灯、52は
下方通気開口部、54は上方通気開口部、64は蓋部材
である。 FIG、1 FIG、2 FIG、 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下方部、上方部、及び、上記下方部と上記上方部と
の間に配され、植物が収容される空間を形成する側面部
から成るハウジングと、該ハウジング内に取り付けられ
、上記空間に収容された植物の生育刺激を行う光源とを
備え、上記側面部が上記光源からの光の大部分を反射す
る内面を有した複数の側壁板部材により形成されるとと
もに、上記ハウジングに上記空間を通じる空気の循環を
生じさせる下方通気開口部及び上方通気開口部が設けら
れて構成され、上記下方通気開口部が実質的に上記下方
部を包囲すべく形成されるとともに、上記上方通気開口
部が実質的に上記上方部を包囲すべく形成され、さらに
、上記下方及び上方通気開口部の夫々が、上記光源から
の光が該下方及び上方通気開口部の夫々を通じて上記ハ
ウジング内から外部に漏出することを実質的に阻止すべ
く、その位置及び形状が選定されたものとなされること
を特徴とする植物生育刺激装置。 2、複数の側壁板部材が、上記光源からの光が照射され
るか否かに応じて、上記ハウジング外からの観視に対し
て透明もしくは不透明となるものとされることを特徴と
する請求項1記載の植物生育刺激装置。 3、光源が、上記側壁板部材に近接して配された複数の
蛍光灯から成ることを特徴とする請求項1記載の植物生
育刺激装置。 4、光源が、各々がU字状に形成され中央部を上方に向
けて配されるものとされた3個の蛍光灯から成ることを
特徴とする請求項1記載の植物生育刺激装置。 5、光源が、さらに、上記頂部の内側における上記上方
通気開口部の近傍の位置に取り付けられた白熱灯を含む
ことを特徴とする請求項4記載の植物生育刺激装置。 6、側壁板部材の夫々が、上記光源からの光の上記空間
内側への反射効率を高めるべく、内側に湾曲した上方部
分を有するものとされたことを特徴とする請求項1記載
の植物生育刺激装置。 7、複数の側壁板部材における相互隣接する2個の間に
おいて上下方向に伸び、上記相互隣接する2個の側壁板
部材の夫々が摺動可能に係合せしめられる溝を備えるも
のとされて配された突出部、上記上方通気開口部の近傍
において上記突出部により支持される環状部材、該環状
部材に結合された把持部、及び、着脱可能とされた蓋体
を備え、上記蓋体が、上記空気の循環を定常化させる補
助通気開口部としての役割を果たす空隙部が設けられた
ものとされ、該空隙部を通じて上記把持部が装置全体を
持ち上げるべく把持されるものとなされることを特徴と
する請求項1記載の植物生育刺激装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/160,923 | 1988-02-26 | ||
| US07/160,923 US4850135A (en) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | Apparatus for stimulating plant growth under controlled conditions |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218523A true JPH01218523A (ja) | 1989-08-31 |
| JPH056972B2 JPH056972B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=22579049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63212322A Granted JPH01218523A (ja) | 1988-02-26 | 1988-08-26 | 植物生育刺激装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4850135A (ja) |
| JP (1) | JPH01218523A (ja) |
| AU (1) | AU604626B2 (ja) |
| CA (1) | CA1292360C (ja) |
| DE (2) | DE3829027A1 (ja) |
| FR (1) | FR2627661A1 (ja) |
| GB (1) | GB2215175B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014036653A (ja) * | 2012-08-13 | 2014-02-27 | Fiskars Brands Finland Oy Ab | 生育器 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5095650A (en) * | 1989-12-26 | 1992-03-17 | Pyraponic Industries, Inc. Ii | Apparatus for stimulating plant growth that can be shipped fully assembled |
| US5241781A (en) * | 1991-08-19 | 1993-09-07 | Malczyk Thomas R | House plant hospital |
| US5341595A (en) * | 1992-06-15 | 1994-08-30 | Environmental Growth Chambers | Environmental chamber for plant growth analysis |
| GB2328854A (en) * | 1997-09-03 | 1999-03-10 | Plysu Plc | Propagator with upper and lower air vents |
| US6536157B2 (en) | 2000-12-18 | 2003-03-25 | Grietje Wijbenga | Portable greenhouse |
| US7143544B2 (en) * | 2003-08-22 | 2006-12-05 | Rejean Roy | Hydroponic growing unit |
| US20050274076A1 (en) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Ashkan Farhadi | Sanitizing container and display |
| US7644536B2 (en) * | 2004-06-01 | 2010-01-12 | Ashkan Farhadi | Sanitizing container and display |
| DE202005005434U1 (de) * | 2005-04-05 | 2006-06-14 | Welters, Peter, Dr. | Selbsterhaltende, in Gefäßen hermetisch eingeschlossene Pflanzen mit kombinierter Beleuchtung |
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| FI126309B (fi) * | 2015-01-26 | 2016-09-30 | Hannu Kankainen | Kasvien kasvatuslaite |
| US20180184602A1 (en) * | 2015-06-23 | 2018-07-05 | Corsica Innovations Inc. | Plant growing system and method |
| CA3003437C (en) | 2018-04-30 | 2019-10-01 | Mondi Products Ltd. | Plant cultivator with light |
| AU2020326737B2 (en) * | 2019-08-08 | 2025-10-02 | Mondi Products Ltd. | Plant enclosure with vertically distributed light sources |
| US12089544B2 (en) | 2022-12-29 | 2024-09-17 | Jared Deane | Hyperponic growing apparatus |
| USD1044584S1 (en) | 2023-05-11 | 2024-10-01 | Magical Brands Inc. | Plant grow cabinet |
Family Cites Families (18)
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| US2497381A (en) * | 1947-05-02 | 1950-02-14 | Sr George H Wade | Combination propagator, incubator, and brooder |
| GB826101A (en) * | 1958-01-30 | 1959-12-23 | Leslie Ethelbert Ruthven Murra | Apparatus for propagating and promoting growth of plants |
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| US3106801A (en) * | 1961-08-30 | 1963-10-15 | Westinghouse Electric Corp | Portable electric greenhouse |
| US3584927A (en) * | 1969-07-10 | 1971-06-15 | Sheldon & Co E H | Biology study enclosure |
| GB1250949A (ja) * | 1969-10-31 | 1971-10-27 | ||
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| US3950637A (en) * | 1974-10-11 | 1976-04-13 | Rodin Vincent L | Artificial light source and attached growing area |
| US4045911A (en) * | 1975-10-01 | 1977-09-06 | Ware R Louis | Versatile horticultural growth apparatus |
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| US4817332A (en) * | 1983-10-28 | 1989-04-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of enhancing plant growth and apparatus for performing the same |
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| US4679350A (en) * | 1986-10-14 | 1987-07-14 | Banta Maynard A | Plant growing shelter |
-
1988
- 1988-02-26 US US07/160,923 patent/US4850135A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-08 GB GB8818815A patent/GB2215175B/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-22 AU AU21461/88A patent/AU604626B2/en not_active Ceased
- 1988-08-22 FR FR8811099A patent/FR2627661A1/fr active Pending
- 1988-08-24 CA CA000575558A patent/CA1292360C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-26 DE DE3829027A patent/DE3829027A1/de not_active Ceased
- 1988-08-26 DE DE8816822U patent/DE8816822U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-26 JP JP63212322A patent/JPH01218523A/ja active Granted
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| JP2014036653A (ja) * | 2012-08-13 | 2014-02-27 | Fiskars Brands Finland Oy Ab | 生育器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2627661A1 (fr) | 1989-09-01 |
| CA1292360C (en) | 1991-11-26 |
| US4850135A (en) | 1989-07-25 |
| AU2146188A (en) | 1989-08-31 |
| AU604626B2 (en) | 1990-12-20 |
| GB2215175B (en) | 1992-02-12 |
| JPH056972B2 (ja) | 1993-01-27 |
| DE8816822U1 (de) | 1990-09-20 |
| GB8818815D0 (en) | 1988-09-07 |
| DE3829027A1 (de) | 1989-09-07 |
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