JPH01218649A - 温風暖房器 - Google Patents

温風暖房器

Info

Publication number
JPH01218649A
JPH01218649A JP63043031A JP4303188A JPH01218649A JP H01218649 A JPH01218649 A JP H01218649A JP 63043031 A JP63043031 A JP 63043031A JP 4303188 A JP4303188 A JP 4303188A JP H01218649 A JPH01218649 A JP H01218649A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
dust
collection unit
burner
dust collection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63043031A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Kobayashi
正志 小林
Mitsutaka Maruyama
丸山 三孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainichi Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Dainichi Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainichi Kogyo Co Ltd filed Critical Dainichi Kogyo Co Ltd
Priority to JP63043031A priority Critical patent/JPH01218649A/ja
Publication of JPH01218649A publication Critical patent/JPH01218649A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
  • Electrostatic Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、粉しん濃度を低減できるようにした強制対流
型の温風暖房器に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の温風暖房器としては石油ファンヒータ、
ガスファンヒータ等が広く知られており、燃焼によって
得られる熱気は機器背面に設けられた対流用ファンモー
タから送られてくる空気と混合して温風となり、室内に
排出されるため暖房できるようになっている。
ところで、対流用ファンモータを有する一般家庭用温風
暖房器の温風量は、通常3〜5立方メ一トル/分と比較
的多量で室内に対流が生じるため、極めて微小・軽量な
チリ等が舞い上がり、鼻及び咽喉から人体内に侵入し易
くなる。前記チリ等に関し、粒径10ミクロン以−にの
ものは鼻及び咽喉で殆ど捕集されるため呼吸器には達し
ないが、それ以外の粒径な有するチリ、タバコの煙とい
った所謂粉じんは肺及び気道への沈着率が高くなり健康
障害を起こす危険がある。そのため室内空間は適用範囲
外であるにせよ、環境基準及び労働衛生の許容限度が定
められていることは周知の通りである。
以」−のように温風暖房器は、室内空間に浮遊する粉し
ん濃度を増加させるものであるため、この粉しん濃度を
低減し得る空気清浄器を温風暖房器と併用して運転する
場合が少なくない。又近年においては温風暖房器の外装
を一部兼用すると共に、バーナ、対流用ファンモータ等
からなる燃焼系とは別に、空気清浄用ファンモータを設
け、更に該空気清浄用ファンモータの空気吹出側に集じ
んユニットを設けて空気清浄系を構成し、暖房と同時に
粉しん温度が低減てきるようにした複機能式の温風暖房
器も製品化されている。
(発明が解決しようとする課題) 前記した従来の技術におい゛C,室内空間の粉じん濃度
を低減するために空気清浄器を用いる方法は、温風暖房
器とは別に購入せざるを得す出費がかさむ他、設置場所
も必要となり、又音源が増えることにより騒音レベルの
増大を招いて生活環境が悪化するといった欠点がある。
他方、複機能式の温風暖房器による場合は、前記空気清
浄用ファンモータ等の付加により製造コストか高くなる
と共に、機器か相当程度大型化したり重量化して一般家
庭では取扱いにくいものとなる。又これらの不具合を抑
えようとするには前記空気清浄系を小型に構成すれば良
いのであるが、この場合集じんユニットを通過する空気
量等が相応に減少して空気清浄効果がなくなる。
本発明は、前記した種々の課題を解決した温風暖房器を
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 前記した目的を達成するために本発明の温風暖房器は、
バーナと、このバーナの炎口を臨む燃焼室と、前記バー
ナ及び燃焼室を格納すると共に、前面には温風吹出口を
有し、背面には空気取入口を有する外装と、前記空気取
入口に設けた対流用ファンモータと、この対流用ファン
モータの空気吸込側に設けた高圧放電型の集じんユニッ
トと、前記集じんユニットに高電圧を印加する高圧電源
装置と、機器の運転制御を実行するコントローラを有す
る構成からなるものである。
(作用) 本発明は前記した構成であり、対流用ファンモータの駆
動時、室内空気中に浮遊する粉じんは集じんユニッ)・
に吸着するため、暖房と同時に粉じん濃度を低減し得る
という作用を有する。
(実施例) 以下、石油ファンヒータを例にとり本発明の一実施例を
説明する。
第1図、第2図上こおいで、1はバーナ、2はバーナ1
の炎口を臨む燃焼室、3は外装で、外装3の前面には数
枚の吹出し羽根4等で構成される温風吹出口5が設けら
れ、又背面には空気取入口6か設けられている。7は通
気自在な形状の支持金具8に螺着し、空気取入口6に設
けられた対流用ファンモータである。9は対流用ファン
モータ7の空気吸込側に設げられた高圧放電型の集じん
ユニットであり、線状の放電電極10と長方板状のアー
ス電極11とか15丁nm程度の間隙を介して交互且つ
平行に配列し−Cいる。12は交流電源を直流電源に変
換すると共に、集じんユニット9の各電極間に数1(\
lの直流電圧を印加する高圧電源装置、13は対流用フ
ァンモータ7の駆動、高圧電源装置12等各TiMの運
転制御を実行するコントローラである。なお、14は灯
油を貯留する油受皿、15は電磁ポンプ、16は電熱ヒ
ータを内蔵した気化器、17は操作板18に設けられた
運転スイッチ、19は集じ兄ユニット9の保護カバーで
、絶縁体で成形すると共に、鉛直面20は圧損な低減す
るようスリット状としている。又21は比較的大きなチ
リ、はこり等を除去するブレフィルターである。
第3図は第1図、第2図における実施例の要部回路図で
、高圧電源装置12はコントローラ13に接続すると共
に、一端、即ちアース電極11側をアースしている。
次に上記構成における動作を説明する。
運転スイッチ17が押圧されると、コントローラ13は
気化器16に電力を供給する等の各種イニシャル処理を
実行する。そして気化器16の温度が予め定められた温
度に達すると電磁ポンプ15が駆動することにより、気
化器16に圧送された灯油は加熱気化され気化ガスとな
り、バーナ1に噴出する。更に気化ガスの噴出力による
吸引効果て一次空気もバーナ1内tこ流入するため、混
合して予混合気となり、燃焼室2因に流出して点火・燃
焼する。又この点火動作とほぼ同時に対流用ファンモー
タ7が駆動し器内に空気を送り込むため、燃焼室2から
の熱気と混合して温風となり、温風吹出口5から室内に
排出される。
前記対流用ファンモータ7が駆動した場合は、空気と共
に室内空間に浮遊するチリ、タバコの煙等からなる粉じ
んか集じんユニッl−7を流通することとなるため、リ
レー(図示せず)等により遅滞なく高圧電源装置12を
動作させるようにしている。即ち、高圧電源装置12が
動作すると放電電極10とアース電極11間にコロナ放
電が起こり、粉じんはここの通過時に帯電しで、アース
電極11に吸着するため、粉じん濃度の低減が図れるの
である。加えて、前記コロナ放電により有臭・有毒なオ
ゾンが発生ずるが、器内において熱気即ち燃焼排気カス
と反応することにより分解し、酸素となって室内に排出
されることとなる。
第4図は粉しん)農産の除去効果を粉じん残存率で説明
したものであり、実線(イ)が本発明の温風暖房器にお
ける除去効果曲線である。なお斜線部及び点線(0)は
、各々市販の一般家庭用空気消浄器を数機種同一条件で
実験して得た除去効果域、自然沈降時の除去効果曲線で
あり、参考までに付記している。同図によれば、本発明
の温風暖房器は空気清浄器と同等な扮しん除去性能を発
揮し得るものであり、暖房時における粉じん濃度の低減
効果は実用十分である。
文集じんユニット9の付加に関し、相当程度の取付スペ
ース及び事故防止等のための保護カバー19が必要で、
そのため機器背面が一部30〜40mmはと延出するこ
ととなる。しかし乍らこの程度であれば実使用上何ら不
具合を生じることは無く、更に空気清浄用ファンモータ
の付加か不要であり、機器重量の増加も0.8Kg以下
と僅かであることから、従来例に比して格段に扱い良い
のは明らかである。
なお、集じんユニッ)・9は第5図のように対流用ファ
ンモータ7の空気吐出側に設けることも可能であり、こ
の場合前記動作説明及び粉じん除去効果等は変わるもの
ではない。
(発明の効果) 以−Lに説明した本発明の温風暖房器は、対流用 −フ
ァンモータの空気吸込側に集じんユニットを設けである
ので、暖房された室内空間に浮遊する粉じんを効率良く
除去して空気を清浄化できると共に、コロナ放電により
生成するオゾンは燃焼排気ガスと反応して酸素となり室
内に排出されるため、不快な臭気が発生することはなく
、文集じんユニットの付加による機器背面の延出は僅か
で済むことから設置スペースも殆ど拡大せず、更に集じ
んユニッI・に空気を流通させるに対流用ファンモータ
を利用する構成であるため製造コストが大幅に抑制でき
て安価に提供できると共に、機器重量も殆ど増加するこ
とは無く、全体的に使用便利な構成とすることができる
等、<、1多の産業的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の温風暖房器の構造図、第2図は第1図
におけるA−A断面図、第3図は第1図−〇 − 及び第2図における実施例の要部回路図、第4図は粉し
ん濃度の除去効果を説明するための図、第5図は集じん
ユニットに関する他の取付構成を説明した図である。 1  バーナ、2  燃焼室、3  外装、9  集じ
んユニット、12  高圧電源装置、13  コントロ
ーラ、17  対流用ファンモータ。 特許出願人     ダイニチ工業株式会社代表者  
佐々木 文相 赴j!L吟間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  バーナと、このバーナの炎口を臨む燃焼室と、前記バ
    ーナ及び燃焼室を格納すると共に、前面には温風吹出口
    を有し、背面には空気取入口を有する外装と、前記空気
    取入口に設けた対流用ファンモータと、この対流用ファ
    ンモータの空気吸込側に設けた高圧放電型の集じんユニ
    ットと、前記集じんユニットに高電圧を印加する高圧電
    源装置と、機器の運転制御を実行するコントローラとを
    備えたことを特徴とする温風暖房器。
JP63043031A 1988-02-25 1988-02-25 温風暖房器 Pending JPH01218649A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63043031A JPH01218649A (ja) 1988-02-25 1988-02-25 温風暖房器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63043031A JPH01218649A (ja) 1988-02-25 1988-02-25 温風暖房器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01218649A true JPH01218649A (ja) 1989-08-31

Family

ID=12652566

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63043031A Pending JPH01218649A (ja) 1988-02-25 1988-02-25 温風暖房器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01218649A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60171317A (ja) * 1984-02-15 1985-09-04 Hamai Electron Kk エアクリ−ナ付き石油スト−ブ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60171317A (ja) * 1984-02-15 1985-09-04 Hamai Electron Kk エアクリ−ナ付き石油スト−ブ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101535730B (zh) 空气净化器
US7419533B2 (en) Separable air purifying apparatus
CN207006382U (zh) 一种空气净化器
KR20200107336A (ko) 다기능성의 공기 청정기
CN106923377A (zh) 一种香烟吐烟器
JP2016529003A (ja) 消臭消煙装置付きブース
KR101004555B1 (ko) 공기청정 겸용 가습장치
CN205481225U (zh) 一种油烟异味净化器
JPS6030946A (ja) フアンヒ−タ
CN203928135U (zh) 一种空气净化器
JPH01218649A (ja) 温風暖房器
CN212815439U (zh) 一种具有空气净化功能的床体结构
JPH01300130A (ja) 空気調和機
KR200269702Y1 (ko) 공기 청정기능을 갖는 차량용 가습기
CN217560036U (zh) 手持式风扇
JPH02615B2 (ja)
CN203893322U (zh) 空气净化机
CN209991560U (zh) 空气净化器
CN206714064U (zh) 一种香烟吐烟器
CN205332393U (zh) 一种空气净化器
JPH11290716A (ja) 空気清浄機
CN111336600A (zh) 一种新风系统和中央空调、及其控制系统和方法
CN219607297U (zh) 室内烟雾净化装置的热解组件及理疗机
JPH0531459Y2 (ja)
CN214038816U (zh) 室内空气净化器