JPH01218677A - 遠赤外線照射による活性化水の造水装置 - Google Patents
遠赤外線照射による活性化水の造水装置Info
- Publication number
- JPH01218677A JPH01218677A JP4378388A JP4378388A JPH01218677A JP H01218677 A JPH01218677 A JP H01218677A JP 4378388 A JP4378388 A JP 4378388A JP 4378388 A JP4378388 A JP 4378388A JP H01218677 A JPH01218677 A JP H01218677A
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- Japan
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- far
- activated
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- infrared
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
目的の部
本発明は、水道水或いは、貯水槽の槽水等を遠赤外線照
射により、遠赤外線特有の水分子に対する活性化作用を
利用し、これ等の不純水に近い水を活性化し、純水に近
い活性化水を供給し、動植物類の健全性或いは、成長促
進等をなし得る遠赤外線照射による活性化水の一造水装
置に関するものである。
射により、遠赤外線特有の水分子に対する活性化作用を
利用し、これ等の不純水に近い水を活性化し、純水に近
い活性化水を供給し、動植物類の健全性或いは、成長促
進等をなし得る遠赤外線照射による活性化水の一造水装
置に関するものである。
水は、動植物類の生存に欠く事の出来ない生命の源泉で
あり、生活用水、産業用水等、水の浄化要求は増大し、
また、魚貝類の養殖・観賞飼育、或いは野菜・草花・種
苗等の鮮度保持・生育・保存等のための水分の供給、河
川水・水道水等の防菌浄化等は、必要欠くべからざるも
のとして一般家庭、産業界を問わず広汎に亘り、水質浄
化の研究開発が行われている。
あり、生活用水、産業用水等、水の浄化要求は増大し、
また、魚貝類の養殖・観賞飼育、或いは野菜・草花・種
苗等の鮮度保持・生育・保存等のための水分の供給、河
川水・水道水等の防菌浄化等は、必要欠くべからざるも
のとして一般家庭、産業界を問わず広汎に亘り、水質浄
化の研究開発が行われている。
斯様な従来の動植物類の育生成長等に関しては、羊なる
給餌、給水又は給肥手段に負う所が多く。
給餌、給水又は給肥手段に負う所が多く。
更には、人工的に構築された環境下にあることから不満
足な点も多いものであった。また、水にあっては、有機
物による汚染、特に塩素による滅菌された飲料水、プー
ル等の用水等は、未知のうちに我々人間の健全性を侵す
に至っている。他の動植物類においても、純水に近い浄
水の供給が急務である。
足な点も多いものであった。また、水にあっては、有機
物による汚染、特に塩素による滅菌された飲料水、プー
ル等の用水等は、未知のうちに我々人間の健全性を侵す
に至っている。他の動植物類においても、純水に近い浄
水の供給が急務である。
一方、赤外線光熱の中でも特に長波長域に属する遠赤外
線光熱は、水分子を活性化すると共に動植物類の生体の
細胞組識内に深達し易く、水分子・蛋白質を活性化し、
動植物類の育生・成長・生存等に多大なる有用性を発揮
するものである事が確認されつつある。黙して、遠赤外
線光熱は、本分子・蛋白質等に親和性・講和性があるこ
とから水自体に遠赤外線光熱が照射されることで速やか
に水が活性化され、塩素類その他の有害有機物を取り除
く未確認事由にもよる有用性が存在するものであり、そ
の活性fヒされた水に接触する動植物類が賃上した如く
遠赤外線光熱特有の有用性を付与される事が近時実験的
に解明されつつあり、この点に着目された動植物類の活
性化に係る活性化水の供給等の新技術は、未だに確たる
ものが現出していない。
線光熱は、水分子を活性化すると共に動植物類の生体の
細胞組識内に深達し易く、水分子・蛋白質を活性化し、
動植物類の育生・成長・生存等に多大なる有用性を発揮
するものである事が確認されつつある。黙して、遠赤外
線光熱は、本分子・蛋白質等に親和性・講和性があるこ
とから水自体に遠赤外線光熱が照射されることで速やか
に水が活性化され、塩素類その他の有害有機物を取り除
く未確認事由にもよる有用性が存在するものであり、そ
の活性fヒされた水に接触する動植物類が賃上した如く
遠赤外線光熱特有の有用性を付与される事が近時実験的
に解明されつつあり、この点に着目された動植物類の活
性化に係る活性化水の供給等の新技術は、未だに確たる
ものが現出していない。
本発明は、賃上の問題点に鑑みてなされたものて゛あり
、海水・淡水を問わず動植物類を構成する水分子等の水
に遠赤外線の適度な光熱を照射し、当該水分子を活性化
する事が可能になる事から、本発明では、大量の水を活
性化造水し、それにより動植物類に旺盛なる生命活動を
可能ならしめ、家庭用は勿論の事、産業界にとり多大な
る有用性をもたらしぬ得る動植物類を活性化する遠赤外
線照射による活性化水の造水装置を提供する事をその目
的とするものである。
、海水・淡水を問わず動植物類を構成する水分子等の水
に遠赤外線の適度な光熱を照射し、当該水分子を活性化
する事が可能になる事から、本発明では、大量の水を活
性化造水し、それにより動植物類に旺盛なる生命活動を
可能ならしめ、家庭用は勿論の事、産業界にとり多大な
る有用性をもたらしぬ得る動植物類を活性化する遠赤外
線照射による活性化水の造水装置を提供する事をその目
的とするものである。
その手段として 遠赤外線放射層が形成され、該層に射
光される大陽光・暖気或いは、適宜な加熱手段により遠
赤外線を増幅照射せしめ、遠赤外線照射による遠赤外線
特有な活性作用により、有害有機物を含有する水分を速
やかに活性化する事を可能にした遠赤外線照射による活
性化水の造水装置により解決せんとするものである。
光される大陽光・暖気或いは、適宜な加熱手段により遠
赤外線を増幅照射せしめ、遠赤外線照射による遠赤外線
特有な活性作用により、有害有機物を含有する水分を速
やかに活性化する事を可能にした遠赤外線照射による活
性化水の造水装置により解決せんとするものである。
前記遠赤外線を放射する遠赤外線放射物質は、多数に存
在する。
在する。
遠赤外線放射物質は、約20万種類に及ぶものと推測さ
れているが特に、放射効率に優れている遠赤外線放射体
は、セラミック系材、金属酸化物系材、カーボン系材、
大谷石・麦飯石等の自然石系材等が存在する。また、こ
れ等の複合体からなるものの外、人工的に創出された遠
赤外線放射物質が選択利用されるものである。これ等の
遠赤外線放射物質は、自然界において、自体から遠赤外
線が放射されているが、大陽光、暖気或いは、適宜な加
熱手段により、遠赤外線放射物質に熱吸収され且つ、熱
線反射により一より効率的に遠赤外線が増幅放射される
ものである。然して、長波長域に属する遠赤外線放射は
、動植物に対する好影響をもならずものである。この光
熱は、水に対する親和性・講和性を有する事から、一部
未確認事由にもよるものであるが水分子・蛋白質の活性
化に対し有効に作用する。
れているが特に、放射効率に優れている遠赤外線放射体
は、セラミック系材、金属酸化物系材、カーボン系材、
大谷石・麦飯石等の自然石系材等が存在する。また、こ
れ等の複合体からなるものの外、人工的に創出された遠
赤外線放射物質が選択利用されるものである。これ等の
遠赤外線放射物質は、自然界において、自体から遠赤外
線が放射されているが、大陽光、暖気或いは、適宜な加
熱手段により、遠赤外線放射物質に熱吸収され且つ、熱
線反射により一より効率的に遠赤外線が増幅放射される
ものである。然して、長波長域に属する遠赤外線放射は
、動植物に対する好影響をもならずものである。この光
熱は、水に対する親和性・講和性を有する事から、一部
未確認事由にもよるものであるが水分子・蛋白質の活性
化に対し有効に作用する。
水分子に対し、適宜に遠赤外線を照射した後、詫試薬に
よる活性水の水質検査の結果は、塩素類、アンモニア類
の短時間消滅、有害有機物の醸成阻止、バクテリア等の
微生物発生の阻止、水藻発生皆簀等の効用を有する事が
判明した。
よる活性水の水質検査の結果は、塩素類、アンモニア類
の短時間消滅、有害有機物の醸成阻止、バクテリア等の
微生物発生の阻止、水藻発生皆簀等の効用を有する事が
判明した。
水分子に対する遠赤外線特有の活性牛用が付与されるこ
とから、不純水が逐次に純水に交換されるものである。
とから、不純水が逐次に純水に交換されるものである。
動植物類の育生・成長を阻害する有害有機物が活性化水
を供給することにより除去され、動植物類の健全性が維
持され得るものである事は当然である。
を供給することにより除去され、動植物類の健全性が維
持され得るものである事は当然である。
通常、太陽光又は暖気等により遠赤外線放射物質より放
射される遠赤外線の波長は、その量、その放射面積、光
熱の強弱等により放射波長が異なるものであるが、おお
むね4−10ミクロン程度である。また、適宜な与熱f
−段によるものにあっては人体、動植物に適する遠赤外
線の波長は、・1〜14ミクロン程度であり、この長波
長域に属する遠赤外線を放射せしめる事も可能である。
射される遠赤外線の波長は、その量、その放射面積、光
熱の強弱等により放射波長が異なるものであるが、おお
むね4−10ミクロン程度である。また、適宜な与熱f
−段によるものにあっては人体、動植物に適する遠赤外
線の波長は、・1〜14ミクロン程度であり、この長波
長域に属する遠赤外線を放射せしめる事も可能である。
依って、本発明においては、前記遠赤外線放射物質から
放射効率の良好なるものが選択され、それにて遠赤外線
放射層を形成し、主として、太陽光、暖気等と共に電気
的加熱により、遠赤外線を増幅放射せしめ得るようにし
、活性化水を所望の量造水供給するものである。
放射効率の良好なるものが選択され、それにて遠赤外線
放射層を形成し、主として、太陽光、暖気等と共に電気
的加熱により、遠赤外線を増幅放射せしめ得るようにし
、活性化水を所望の量造水供給するものである。
構成の部
以下、図面により、本発明になる具体例の構成について
記述する。
記述する。
第1図は、本発明にな名実施例の概要図、第2図は5流
水管を収容し、内側部に遠赤外線放射層が形成され、該
層に近在し、電気発熱体が設置された匣体の上匣部分を
切除した平面図、第3図は、匣体の測置部分を部分切除
した側面図を示したものである。
水管を収容し、内側部に遠赤外線放射層が形成され、該
層に近在し、電気発熱体が設置された匣体の上匣部分を
切除した平面図、第3図は、匣体の測置部分を部分切除
した側面図を示したものである。
第1図において1は遠赤外線放射物質からなる塗着剤又
は、添着材等を以って内側面に遠赤外線放射層2が形成
された匣体、該匣体1の一方に水の圧入が行われる圧入
水導管3と他の一方に水を放水する放水導管4が固設さ
れ、鎖管4には水を放水・停水する放水調整が行われる
パルプコック5又は、間歇的に所定時間間隔をおいて水
を放水・停止する放水自動制御装置(図示を省略)が設
けられる。然して、前記圧入水導管3と放水導管4に接
続された流水管6が前記匣体1内に蛇行状の形態で収容
されている。この形態は、渦巻状に成形されるか、その
他の形態に成形されてもよい。
は、添着材等を以って内側面に遠赤外線放射層2が形成
された匣体、該匣体1の一方に水の圧入が行われる圧入
水導管3と他の一方に水を放水する放水導管4が固設さ
れ、鎖管4には水を放水・停水する放水調整が行われる
パルプコック5又は、間歇的に所定時間間隔をおいて水
を放水・停止する放水自動制御装置(図示を省略)が設
けられる。然して、前記圧入水導管3と放水導管4に接
続された流水管6が前記匣体1内に蛇行状の形態で収容
されている。この形態は、渦巻状に成形されるか、その
他の形態に成形されてもよい。
流水管6が蛇行状に形成された事は、管体内に水が長時
間保水され、遠赤外線照射が時間をかけて行われ、不純
水が全て活性化されて放出されるようになされたもので
ある。
間保水され、遠赤外線照射が時間をかけて行われ、不純
水が全て活性化されて放出されるようになされたもので
ある。
前記匣体1は、熱線不透^性祠からなるステンレス系材
で成形される事が望ましく、遠赤外線が匣体1の外側に
放出されることなく、匣体1の内側にのh集中放射され
、放射効率が向」ニする。
で成形される事が望ましく、遠赤外線が匣体1の外側に
放出されることなく、匣体1の内側にのh集中放射され
、放射効率が向」ニする。
また、iif記流水流水管6熱線透過性材からなり、主
として、合成樹脂管等が利用される。遠赤外線が管体を
容易に透過し、管体内の水に照射されるものである。
として、合成樹脂管等が利用される。遠赤外線が管体を
容易に透過し、管体内の水に照射されるものである。
そして、前記流水管6に近在せしめて、電源に接続され
た減圧トランス7により電気制御された電気発熱体8が
設置される。この電気発熱体8の発熱温度は、40°C
〜100℃間の適温が選択される。活性化水の温度上昇
を忌避するが為と、遠赤外線放射波長を動植物類に適す
る波長域に止めるためである。前記匣体1内の空間には
更に、遠赤外線放射物質からなるセラミック系材又は、
麦飯石・大谷石等の自然石系材でなる粉体・粒体又は、
埋水等と欣輝面を有する非鉄金属類のステンレス・スズ
・アルミニューム等の熱線反射体からなる粉体・粒体・
i*#、・細線・細片等の適量と共に充填され遠赤外線
放射層2“が形成されている。
た減圧トランス7により電気制御された電気発熱体8が
設置される。この電気発熱体8の発熱温度は、40°C
〜100℃間の適温が選択される。活性化水の温度上昇
を忌避するが為と、遠赤外線放射波長を動植物類に適す
る波長域に止めるためである。前記匣体1内の空間には
更に、遠赤外線放射物質からなるセラミック系材又は、
麦飯石・大谷石等の自然石系材でなる粉体・粒体又は、
埋水等と欣輝面を有する非鉄金属類のステンレス・スズ
・アルミニューム等の熱線反射体からなる粉体・粒体・
i*#、・細線・細片等の適量と共に充填され遠赤外線
放射層2“が形成されている。
9は、電源に接続する配線コードを示す、前記圧入水導
管3に連設された連設管10がバルブコック5゛が設け
られた水道又は、貯水槽(図示分省略)に通しろ水導管
11に連設され、且つ、首記放水導管4に連設された放
水管12か水槽13内に投入されている。
管3に連設された連設管10がバルブコック5゛が設け
られた水道又は、貯水槽(図示分省略)に通しろ水導管
11に連設され、且つ、首記放水導管4に連設された放
水管12か水槽13内に投入されている。
本発明になる遠赤外線照射による活性化水の造水装置が
上記の如く構成されたらのである。
上記の如く構成されたらのである。
効果の部
次に、前記構成になる具体例の作用・効果につき記述す
る。
る。
斜上の如く構成された本発明になる具体例において、電
気発熱#:8を発熱せしめ、バルブコ、り5゛を開けて
水道水或いは、貯水←hの槽水が流水管6に圧入される
。遠赤外線放射層からは、大陽光・暖気等により、常時
4〜10ミクロン程度の遠赤外線か放射されているが電
気発熱体8の強制加熱により、匣#、1の内側面、遠赤
外線放射層に(I O) 混成された熱線反射体等の反射熱により遠赤外線が更に
、増幅放射され、4〜14ミクロン程度の長波長域に属
する遠赤外線が流水管6の管体を透射し、管内水に照射
される。流水管6内に保水された5Q程度の水量であれ
ば約1〜2′1′F間にて不純水が活性化水に変換され
る。然して、この活性化水は、バルブコック5を開いて
放水し、水槽13に貯水される。反復して所望の活性化
水の水量が水槽13に貯水されるものである。このバル
ブコック5の操作の煩雑を避けるため、電気的構成にな
る放水自動制御装置により、所望鼠の活性化水を貯水す
る事もできる。斯くして、造水された活性化水は、水道
水においては、滅菌の目的で投与された塩素類を脱塩素
し、有害有Il物を排除し、防菌、防腐作用を行い且つ
、微生物の生存を防止するものであり、水がまろやかに
浄水化される。
気発熱#:8を発熱せしめ、バルブコ、り5゛を開けて
水道水或いは、貯水←hの槽水が流水管6に圧入される
。遠赤外線放射層からは、大陽光・暖気等により、常時
4〜10ミクロン程度の遠赤外線か放射されているが電
気発熱体8の強制加熱により、匣#、1の内側面、遠赤
外線放射層に(I O) 混成された熱線反射体等の反射熱により遠赤外線が更に
、増幅放射され、4〜14ミクロン程度の長波長域に属
する遠赤外線が流水管6の管体を透射し、管内水に照射
される。流水管6内に保水された5Q程度の水量であれ
ば約1〜2′1′F間にて不純水が活性化水に変換され
る。然して、この活性化水は、バルブコック5を開いて
放水し、水槽13に貯水される。反復して所望の活性化
水の水量が水槽13に貯水されるものである。このバル
ブコック5の操作の煩雑を避けるため、電気的構成にな
る放水自動制御装置により、所望鼠の活性化水を貯水す
る事もできる。斯くして、造水された活性化水は、水道
水においては、滅菌の目的で投与された塩素類を脱塩素
し、有害有Il物を排除し、防菌、防腐作用を行い且つ
、微生物の生存を防止するものであり、水がまろやかに
浄水化される。
即ち、水分或いは、酸素分子、栄養物質等が遠赤外線特
有の長波長により誘起される励起振動を受は活性化し、
動植物類と水との親和力・誘和力が増大し、生物隔膜の
浸透性の増大所謂、酸素、栄養物質等の吸収促進、その
他一部の未確認事由にも起因するものであるが、動植物
類の育生、生長、健全性の保持等に罪著な効用を有する
ものとなって、この活性化水を成木する動植物は、活性
fヒし、旺盛な生命活動をなし得るものとなる。
有の長波長により誘起される励起振動を受は活性化し、
動植物類と水との親和力・誘和力が増大し、生物隔膜の
浸透性の増大所謂、酸素、栄養物質等の吸収促進、その
他一部の未確認事由にも起因するものであるが、動植物
類の育生、生長、健全性の保持等に罪著な効用を有する
ものとなって、この活性化水を成木する動植物は、活性
fヒし、旺盛な生命活動をなし得るものとなる。
例んば、この活性化水が注入された水槽内に店頭野菜の
萎びたものを投入して置けば、3〜4時間後には、野菜
類が活性化され、収り立て時の鮮度に復元し、半月を経
ても鮮度が落ちる事が無く、品種によっては、水槽内で
成長を始める野菜類も数多く存在する。
萎びたものを投入して置けば、3〜4時間後には、野菜
類が活性化され、収り立て時の鮮度に復元し、半月を経
ても鮮度が落ちる事が無く、品種によっては、水槽内で
成長を始める野菜類も数多く存在する。
斯くの如く、本発明になる具体例の遠赤外線照射による
活性化水の造水装置は、水圧により自動的に流水する不
純水の活性化変換に適応し、これにより浄水された活性
化水は、生鮮野菜類の鮮度保持用水、食糧加工用水、魚
腹等の生活用水、植物類の育生生存用水、水田用水、プ
ール供給用水、酒類の醸造用水、鍵康飲料水用水等、家
庭向は或いは、産業界向けを問わず、広汎に亘り活性化
水の供給を行う事ができる多大な有用性があるも(1l
) のである。
活性化水の造水装置は、水圧により自動的に流水する不
純水の活性化変換に適応し、これにより浄水された活性
化水は、生鮮野菜類の鮮度保持用水、食糧加工用水、魚
腹等の生活用水、植物類の育生生存用水、水田用水、プ
ール供給用水、酒類の醸造用水、鍵康飲料水用水等、家
庭向は或いは、産業界向けを問わず、広汎に亘り活性化
水の供給を行う事ができる多大な有用性があるも(1l
) のである。
第1図は、本発明になる具体例の概要図、第2図は、要
部の部分破砕平面図、第3図は、その部分破砕側面図で
ある。 1・・・匣体、2・・・遠赤外線放射層、3・・・圧入
水導管、4・・・放水導管、5・・・バルブコック、6
・・・流水管、7・・・減圧トランス、8・・・電気発
熱体、9・・・配線コード、10・・・連設管、11・
・・水道管、12・・・放水管、13・・・水槽。
部の部分破砕平面図、第3図は、その部分破砕側面図で
ある。 1・・・匣体、2・・・遠赤外線放射層、3・・・圧入
水導管、4・・・放水導管、5・・・バルブコック、6
・・・流水管、7・・・減圧トランス、8・・・電気発
熱体、9・・・配線コード、10・・・連設管、11・
・・水道管、12・・・放水管、13・・・水槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水を強制圧入する圧入水導管と活性化水の放水を制
御する放水制御装置を設けた放水導管を有してなり、前
記圧入水導管と放水導管に接続された流水管が内側面に
遠赤外線放射層を形成した匣体内に収容され、該流水管
の周側に遠赤外線放射層が形成され、該遠赤外線放射層
に近在せしめて電気制御された電気発熱体が設置されて
なり、前記流水管に保水又は、流水する不純水が遠赤外
線照射により活性化水に変換され、該活性化水が前記放
水導管より所望の量を放水せしめ得るようにした事を特
徴とする遠赤外線照射による活性化水の造水装置。 2 流水管が熱線透過性体でなる事を特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の遠赤外線照射による活性化水の造
水装置。 3 遠赤外線放射層がセラミック系材、金属酸化物系材
、カーボン系材又は、遠赤外線放射体からなる自然石系
材でなる事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の遠
赤外線照射による活性化水の造水装置。 4 流水管が蛇行状又は、渦巻状に形成された事を特徴
とする特許請求の範囲第1項並びに第2項記載の遠赤外
線照射による活性化水の造水装置。 5 電気発熱体の発熱温度が40℃〜100℃間に電気
制御された事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
遠赤外線照射による活性化水の造水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4378388A JPH01218677A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 遠赤外線照射による活性化水の造水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4378388A JPH01218677A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 遠赤外線照射による活性化水の造水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01218677A true JPH01218677A (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=12673359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4378388A Pending JPH01218677A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 遠赤外線照射による活性化水の造水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01218677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144750U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4378388A patent/JPH01218677A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01144750U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-04 |
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